Discordコミュニティの巡回ログから、メンバーのつまずきと回答を匿名化してまとめたものです。
作成日 2026-07-17
目次
追補 2026-07(Discord巡回差分)
2026-07-17 のDiscord全チャンネル巡回から追加した新規Q&A(507問・監修済み・匿名化済み)。
追補 2026-07(Discord巡回差分)
2026-07-17 のDiscord全チャンネル巡回から追加した新規Q&A(507問・監修済み・匿名化済み)。
1. リサーチ
進め方は大きく2ステップ。①サムネイル・タイトル・台本・コメントなど対象動画のデータをGoogle AI Studio(Gemini 2.5 Pro等)に読み込ませる。②読み込ませたデータが何を示すものかをAIに伝えたうえで、「このデータをもとに視聴者を理解したいので壁打ちしたい」と伝えて対話を始める。
実際に使われているプロンプト例は次の通り。『あなたは人間の真理や本音を探るプロです。この台本の視聴者・ターゲットの思考を代弁するために、あなたと壁打ちをしたい。私はこの台本の何が面白いのか、なぜこの部分がタイトルに選ばれているのかが分かっていない。壁打ちを通じて、それが理解できるようになりたい。進め方は、あなたが質問し、私が答えていく形。目的は、壁打ちを通じてターゲットの本音・考え・欲求を理解すること。あなたの質問はターゲットを深掘りするために必要な質問とし、私の回答が甘ければ鋭く指摘してほしい。質問は合計20回で終え、最後にやり取り全体をまとめてほしい。』このプロンプトに、対象動画のサムネイル・タイトル・台本・コメントを渡して使う。
壁打ちが終わったら、出たまとめを使ってディープリサーチ(Grok・Gemini・ChatGPTなど)をかけ、世間の実際の声と答え合わせをすると理解の精度が上がる。
出典: Discord(2026-07巡回)
抽象的な感想を額面通りに受け取らず、複数の仮説に分けて考えることが出発点になる。ユーザーは本音をそのまま言わず「変化後の感想」だけを語ることが多いため、「抽象的な発言→即断で本音認定」は危険。例えば『前向きになれました』だけでも、不安が減った・誰かに肯定された・行動する言い訳ができた・現実逃避できて気持ちよかった、など複数の解釈がありえるので、1つの声を1つの意味に決めつけず候補を複数出す。
そのうえで、人間の欲求を①表面欲求(口にしやすい願望)②実務欲求(現実的に困っていること)③感情欲求(本当に欲しい感情)④禁忌欲求・隠れ欲求(言いにくい本音)の4層に分けて整理すると分析しやすく、占いのようなジャンルは4層目まで見ないと分析が浅くなる。「発言」だけでなく「行動」と「比較対象」も見る必要がある。
追加で見るべき媒体は、コメントやレビューだけでなくYahoo!知恵袋・発言小町などの相談系掲示板(レビューより生々しい悩みが出やすい)。高評価より低評価レビューの方が重要で、そこには「何を期待していて、どこで失望したか」が出る。加えて、売れている商品のタイトル・サムネ・冒頭3行・セールス文などの訴求文を見ると、ユーザーが反応しやすい言葉や行動の背景が分かる。コメントなどの発言は建前が多く、クリック・再生継続・保存といった行動の方が本音が出やすい。具体的には、1つの感想に対して「感想→裏の不安候補→裏の欲求候補」を3段階で複数書き出していくと、頻出パターンが見えてくる。仮説は1つに絞らず複数立てることが重要。
出典: Discord(2026-07巡回)
ターゲットの悩みを100件以上(実例では180個)棚卸しし、複数のカテゴリ(ゴール側=自己啓発・人生軸の悩み、解決策側=身体・不調などの悩み、架け橋=メンタルと身体をつなぐ核心、未来側=解決した先のベネフィット)に整理する。整理したリストを依頼主に見せて、実際の顧客傾向とズレているカテゴリがないか確認してもらい、精度を上げてから台本や動画企画に落とし込む。
出典: Discord(2026-07巡回)
「引き寄せ×お金×自己実現」の方向性は良い。実際にこのジャンルで年商10億円を超えている発信者もいる。引き寄せや自己実現、お金に関するストーリーは、YouTubeだけでなくAmazonの書籍や漫画などにも幅広く展開されているので、そういった媒体も含めて一度チェックしてみるとよい。ある程度ターゲット層が決まったら、次は「視聴者の壁打ち」を行う。具体的には、狙うジャンルの発信者の動画台本とコメント欄をAIに読み込ませて対話することで、視聴者が何を求めているかを深掘りしていく。
出典: Discord(2026-07巡回)
話を拡大的に解釈するのは発想が広いという個性でもあるので、その個性は大事にしつつ、「その事例の身近な具体は何だろうか?」と考えるとよい。
出典: Discord(2026-07巡回)
全体的に問題はないですが、BrainやNoteというプラットフォームは具体的な手順などが売れやすいだけです。スピ系のふわふわした抽象的なジャンルは、自分独自のプラットフォームを持っていたり自分だけで売っていたりする場合が非常に多いです。だから該当ジャンルをnoteやBrainだけに絞らず、もっとウェブ上全体を見た上でスピ要素を絡めているものがないかもチェックした方がいいです。その需要があるという認識を持った上で、そこを切り取っていくという判断をすべきです。
出典: Discord(2026-07巡回)
見込み客リサーチは、販売する相手に直接聞くだけではない。クラウドワークスのアンケート機能で意見を集めてもいいし、YouTubeのコメント欄から拾ってもいい。また、ウェブマーケの手順は目的に応じて順番が変わるものであり一本道ではないので、『最初に商品を作らなければいけない』という固定観念から抜け出してよい。
出典: Discord(2026-07巡回)
属人チャンネルが伸びやすいのは、顔を出している・実在しているから「信憑性」を感じてもらいやすいという理由が大きい。逆に言えば、次の要素を整えれば匿名・顔出しなしでも属人チャンネルに近い信憑性を作ることができる。1. キャラクターメイクを強くする 2. コンセプトを強くする 3. 「その人がそこにいる」という存在感・ストーリーをきちんと作る。具体的には「なぜ顔を出していないのか」「なぜこれまで表に出てこなかったのか」というストーリーを深く作り込む、または「とある先生の監修のもとで一緒に運営している」という座組みにしておく(後から実際にその先生につなげることも可能)といった方法がある。占いジャンルのリサーチでは、単一キーワードだけでなく「事象+運気」「事象+占い」「事象+占い+運気を上げる」のように組み合わせて調べると、ユーザーが後押しを求めている具体的な事象(恋愛運・健康運・仕事運など)に紐づくニーズが見えてくる。
出典: Discord(2026-07巡回)
選んだジャンルで一旦ディープリサーチをして、どんな市場になっているかを見てみてください。例えば恋愛や占いでも、どんな占いジャンルがあるか、どんな恋愛ジャンル(復縁、恋愛を実らせる、自信を持たせる等)があるかを知るだけで戦い方の幅が広がります。どのジャンルが良いか判断できなくても、一旦情報として知っておいた方が戦いやすくなります。
出典: Discord(2026-07巡回)
市場規模が小さくても問題ない。コンテンツの流通量は少なくても、そもそも市場規模自体は十分にあり、ターゲット層が抱える悩みの緊急性が高いジャンルであれば商品は売れやすい。戦略としては、①専門性(占いなど)でどうアプローチしていくか、②当事者としてどう立ち振る舞うか、の2軸で考える。緊急性が高いジャンルであれば、市場としては十分に勝負できる。
出典: Discord(2026-07巡回)
そのキーワードで実際にYouTube検索をしてみることが基本です。フィルターで『今日』や『今週』を選び、視聴回数が多い順に並べ替え、上位にどんなキーワードの組み合わせ・話題・表現・切り口の動画が来ているかを確認します。感覚だけでキーワードを選ばず、検索結果を都度チェックする習慣をつけることが重要です。
出典: Discord(2026-07巡回)
他社の動画を見て『面白い』と思ったもの、同じような企画でも『面白くない』と思ったものについて、その理由を言語化してまとめておくと判断基準が明確になります。さらにこれをAIに入力していくことで判断基準がより明確になり、各企画にその基準を当てはめることで企画出しがしやすくなります。あわせて、上手くいかなかった企画がなぜダメだったのかも明確にしてデータ化しておくと、『これはやらない』というマイナスの判断基準になります。失敗事例を避け、成功事例をなぞり、その後に成功事例の新しい形を自分たちで作っていく。これが企画の基本的な考え方です(企画=既存×既存)。そのためにも既存の動画を多く知っておくことが重要です。
出典: Discord(2026-07巡回)
市場開拓の考え方は次の3ステップ。①ターゲットの悩みと事実の把握:例えば『20代後半で婚期を気にしている女性』の悩みの多くは占いの相談内容とも重なる。これは占い師に話を聞いたり占いサイトを見れば分かる。②ライフステージの背景を押さえる:20代後半で婚期を気にするのは30歳までに結婚したい人が増えるため。統計的に結婚が多い時期は23〜24歳の頃と28〜30歳手前の2つの波がある(別途リサーチで裏付けが取れる)。③手法の選定:四柱推命や算命学など占いの手法は色々あるが、ホロスコープはリサーチがしやすく情報の整合性を合わせやすい。部分ごとにリサーチした内容をまとめて『情報仮説』を立てる。Deep Researchを一度にまとめて行うと内容が難しくなるので、情報をブロックごとに切り分けて一つずつ集めていくのがよい。
出典: Discord(2026-07巡回)
ココナラも探すとよい。またホロスコープなど該当ジャンルの専門家のホームページやブログもリサーチ対象にするとよい。
出典: Discord(2026-07巡回)
ある占いジャンルで既にある『占い×鑑定書』という組み合わせは他の占いにも応用できる。占い×鑑定書×相性診断、占い×鑑定書×自分診断、占い×相性診断×未来指針、というように展開できる。発想としては、他の占いジャンルで既に行われている商品構成を自分のジャンルに置き換えるだけでよい。SNSで該当ジャンルをやっている属人アカウントが多数あるので、そのLINEに登録すると何を販売しているか分かる。プロフィールに実績記載がなくても売れているアカウントは、外部(LINEなど)に集客・教育してからプラットフォームを決済システムとして使っているケースが多い。発想が難しい場合はZoomで相談するとよい。
出典: Discord(2026-07巡回)
チャンネル内で伸びている動画と伸びていない動画という判断で分けて抽出する。最初の段階では、サムネ・タイトル・動画台本・コメントを、抽象化や気づきの言語化なしに、そのまま抜き出すだけでよい。
出典: Discord(2026-07巡回)
その手の記事は「叩き系ブログ」であることが多く、教材販売者やサービス提供者を批判して自分の商品・サービスへ誘導する典型的な手口。内容を鵜呑みにせず、書き手の意図を疑って見る必要がある。
出典: Discord(2026-07巡回)
まずチャンネル登録者が減っている動画を洗い出します。その上で、自チャンネルではどの目線・切り口の動画がリピートされやすいかを把握します。合わせて「このチャンネルの視聴者が見ている他のチャンネル」機能を使い、同ジャンルで大量投稿していないのに伸びているチャンネルに着目してください。そのチャンネルの投稿本数や方向性をベンチマークにしながら自分のネタの傾向を合わせていきます。外部からランダムにネタを持ってくるのではなく、傾向を合わせることが重要です。
出典: Discord(2026-07巡回)
聞くより読む方が早いことが多いので、音声を文字起こしして自分で読んで判断する方法を検討すると良いです。「どう分解し、どう抽出し、どう掛け合わせるか」というプロセスを言語化できていれば、①音声を文字起こしする→②想定している要素で分解する→③指定した抽出方法で情報を整理する→④過去のデータと掛け合わせて型に落とし込む、という一連の流れをAIに任せられます。この流れを細かく指示出ししてマニュアル化できれば問題ありません。もし言語化が難しいようであれば、まずその部分をAIと壁打ちして整理すると良いです。
出典: Discord(2026-07巡回)
動画のコメントも合わせて集めた方がよい。動画の台本と、その動画を見た視聴者のコメントをワンセットにして集めておくことが重要。コメントは動画を見たうえでの感想なので、台本とセットで保存しておくこと。
出典: Discord(2026-07巡回)
要約や全体像がわかるものを入れておくとよい。具体的には、映画名などでディープリサーチをかけて作品の全貌がわかる情報を集め、それを動画台本と同じように保存していく。
出典: Discord(2026-07巡回)
分析データを踏まえた上で「①データを100%重視した企画案」「②データを50%踏まえつつ残り50%は自由度を重視したチャレンジ企画」の2パターンを出力させる。次に、対象の視聴者層に完全になりきったAIに、全否定的な目線でその企画を評価させる。その評価に対してこちらが言語化して丁寧に反論(論破)していくことで、新しい発想が広がりやすくなる。
出典: Discord(2026-07巡回)
そのリストをAIに読み込ませ、「ツールを使ったり壁打ちをしたりすることで解決できる部分と解決できない部分を細かく分類してください」と指示すると、AIでどこまで解決できるかが見えてくる。
出典: Discord(2026-07巡回)
登場人物ごとに、視聴者から「どのような人間・思想だと思われているか」を特徴や共通項としてまとめられているか確認する。切り抜き動画は、視聴者が登場人物や関連人物について新しい情報・深い情報・真実を求めて集まるものなので、視聴者の中にはすでに「〇〇な人間である」という理解が形成されている。ここを言語化できているかどうかが、刺さる企画を作れるかの分かれ目になる。伸びているものをリサーチして掛け合わせるだけでは、掛け合わせの数や深さが浅くなりがちで、視聴者が求めるラインの理解が甘いと爆発力が出にくい。
出典: Discord(2026-07巡回)
ブラウジングクリック率が高く視聴時間が長い動画と、関連動画クリック率が高く視聴時間が長い動画、それぞれの傾向を把握した上で企画の考え方を組み立てる。アナリティクスで数値が高い動画=視聴者の需要を捉えている動画なので、まずその動画の傾向を探ることが重要で、自分の仮説だけで考えるより優先度が高い。
出典: Discord(2026-07巡回)
テレビ番組へのコメントであれば、①テレビ内容そのものに対するコメント→②どのような心理状況・欲求が満たされてそのコメントが誘発されたのかを理解する→③誘発理由の仮説が立てば、同じジャンルの別の表現方法にも応用できる、という3段階で考える。「抽象→具体→具体の掛け合わせ」のどこかで詰まっている場合は、まずこの心理分析のステップが抜けていないか確認するとよい。
出典: Discord(2026-07巡回)
その要素を扱っているチャンネルや動画、構成のパターンをディープリサーチする。構成はワンパターンにせず複数パターンを用意して組み合わせるとよく、組み合わせの検討はAIに任せてもよい。加えて、その要素を扱う小説や作品のAmazonレビューなども見て、読者・視聴者がどこに興味を持ったのかを調べ、それをAIのデータ・ナレッジとして蓄積していくとよい。
出典: Discord(2026-07巡回)
指示文(プロンプト)は同じものを使い、台本は毎回別のものに変えて壁打ちを行う。
出典: Discord(2026-07巡回)
壁打ちのアウトプットを、深掘り用に作られたカスタムGPT(本質を掘り下げてくれるコーチ役のGPTs)にそのままコピペで入力する。もう一段階深く掘り下げてくれる。実践した人の感想では、思考パターンの分析や今後の意識ポイントが的確に示され、自分でも気づいていなかった次の一歩が言語化されたとのこと。
出典: Discord(2026-07巡回)
素材はディープリサーチをして探し集めます。実際の動画映像を使う場合は「引用」という形にする必要があり、ある程度のリスクは覚悟しておく必要があります。実写の映像がどうしても必要な場面以外は、AI生成のイメージ映像や画像を使う方がリスクは低くなります。ソーシャルのニュース系ジャンルの場合は、海外サイトやXから素材を集めるパターンが多く、ABテストをしながら進めていくとよいです。
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成功し続けているチャンネルと、逆に失敗している(伸び悩んでいる)チャンネルを随時探して、ストックしておくとよい。
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作業の際に、どのような点でサムネイルが良いと感じるか、逆に悪いと感じるか、その感じ方の差を意識すること。実際にやってみての気づきやアウトプットをまとめて共有するとよい。
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その流れで問題ない。大事なのは、視聴者がYouTubeだけでエンターテインメントを消費しているわけではないということ。同じジャンルの他のエンタメ(書籍・映画・小説など)で何が良しとされ何が受け入れられているかをひたすら見ていくことが重要。加えて、AIでのリサーチやディープリサーチを実行して知見を多く集めるのもおすすめ。
出典: Discord(2026-07巡回)
視聴者は長く生きてきた人たちなので、その人たちの過去とコンテンツの内容をうまくリンクさせ、没頭できるようにすることが重要。「なぜこの動画を見るのか」「どんな感情になるのか」をひたすら探っていく作業になる。
出典: Discord(2026-07巡回)
直近3日以内の動画は対象から外してストックする。
出典: Discord(2026-07巡回)
ChatGPTやGeminiを使って企画力向上のためのリサーチを行う方法がある。世界的な著名人のアイデア創出法を調べ、それをYouTube用に置き換えるという使い方や、AIで図解を作成する方法も実演されている。
出典: Discord(2026-07巡回)
ストーリー系×リストマーケティングを両方やっているところを直接探しても、そこまで頭が回っている人はほぼいないので今は存在しない。考え方としては、①How to系を教えているジャンル(お金系・稼ぐ系など)でリストを取れているチャンネルを見る、②それをストーリー系に置き換える、という手順にする。リストを取っていて動画を投稿し続けているチャンネルがあるなら、それは継続できていること自体が「売れている」証明であり、ストーリー系かどうかは関係ない。ストーリー系で売れるジャンルは自分たちで開拓していく、もしくはストーリー形式に載せながら形を作っていくという考え方になる。
出典: Discord(2026-07巡回)
Googleやアルゴリズムの過去の変更履歴など、世の中に出ているPDF・論文・考察を全て集め、オブジェクト指向などSEOに関連する思想・発想も集める。その上で「優秀なエンジニアがユーザーの興味に沿った提供をするプラットフォームを作るなら、偏りなく何がベストと考えるか」をAIとひたすら壁打ちし、そこに実際のYouTubeデータや自分たちのチャンネルデータを渡して仮説検証を行い、ヒット率が高いものだけをアルゴリズムの考察として採用する。視聴者理解についても同様に、言葉や実証がどう感情・行動に影響するかを言語化し、感情をロジックに落として無意識を可視化する。加えて産業革命期など時代の転換期に人がどう行動し時代を変えたかという歴史的パターンも参照する。これは後から「第一原理思考(First Principles Thinking)」と呼ばれる手法だと分かった。テクニックは変わるが原理は変わらない、という考え方。
出典: Discord(2026-07巡回)
ショート動画を1本1本見て、アナリティクスの視聴者層を確認していく、動画単位のやり方で問題ない。社内ではディレクターに、動画のサムネイル・タイトルとは別に視聴者の年齢層・性別などもキャプチャして保存してもらっている。
出典: Discord(2026-07巡回)
その認識で問題ない。ただし全期間で集計しているものと直近28日間で集計しているものの両方を、時間軸を分けて見るとよい。過去にたくさん集まっている動画が今のチャンネルの方向性に合っているとは限らないため、双方の時間軸で確認する。
出典: Discord(2026-07巡回)
自分視点だけでなく、視聴者がどう感じているかを考えることも重要。自分視点は『自分の主観がメインで感情に沿った意見』、視聴者視点は『視聴目線に沿った客観視を入れた、視聴者の意見を代弁する意見』に細分化できる。視聴者視点とは、視聴者の気持ちになって視聴者の言葉で語ること。例えば『仕事で疲れてる人は癒やされるだろうな』(自分視点=浅い一般論)ではなく『仕事で疲れたな、お金もないし無料の癒しでYouTubeでも見るか』(視聴者の内的言語)に置き換える。AIへの指示もA(主観)だと『癒しの音楽・リラックス』など抽象的で浅い出力になりがちだが、B(視聴者の内的言語)で指示すると『今日も本当にお疲れ様』のような深い共感ワードや、視聴者の生活背景を踏まえた構成が出やすくなる。外注さんへの指示でも同様に、Aだと『よくある動画』、Bだと『視聴者の生活や気持ちに寄り添った動画』に仕上がる。視聴者層の想定がズレると壁打ちもズレるが、類似層であることも多いため、ズレを恐れず壁打ちを重ねていくとよい。
出典: Discord(2026-07巡回)
考え方の方向性は問題ないが、テーマの上位の抽象度では『みんなお金が欲しい』『楽してお金が欲しい』『失敗はしたくない』という根幹の欲求があり、そこをどう切り取ってどう表現するかが違うだけ。良い未来を見せる訴求と、痛みを見せる(未来を回避したい欲求に訴える)訴求の違いであり、『見下したい』という感情よりも『その痛みを自分は負いたくない・同じ失敗をしたくない』という心理の方が強く働いている。視聴者が今置かれている立場(例:投資を始めたばかり/損失が出始めた)によって見る動画が変わるため、『このパターンはこれだけである』という一義的な決め打ちではなく、複数のパターンがあるという理解で進めることが重要。
出典: Discord(2026-07巡回)
ディープリサーチも使うし、Xも見に行く。その人たちが普段見るブログもチェックし、実際に取っている行動なども観察する。特定の一つのリサーチ方法だけで完結させることはない。
出典: Discord(2026-07巡回)
YouTube Studioのアナリティクスで『視聴者が見ている他の動画』を確認し、①ショート動画側の上位に長尺動画が入っているか②長尺動画側に当該ショート動画が入っているか、を見る。遷移率がほぼ0%であれば、ショート視聴者と長尺視聴者は別の層と解釈する方が早い。ショート動画のストーリー系を見る人は短い時間で欲求を解消したい脳の状態のため長尺を見ようとは思わない。情報提供系チャンネルで『ショートで興味を持たせてロングで解決する』という導線を意図的に組んでいる場合は、そのぶん遷移率が高くなる。
出典: Discord(2026-07巡回)
単純に、LINEやメールマガジンへの登録を集めているかを確認する。特にLINEは登録者数が明確に分かるため、リスト数が多く運用を継続しているチャンネルは売上が上がりやすい状態にあると仮定する。目安としては再生回数の0.02%程度が登録していれば良いライン(1,000回再生で2人ほど登録)。特典内容や登録の訴求のされ方も併せて確認する。そのうえで、ターゲットが普段何に悩んでいるのかをひたすら調べ、悩みを先読みして言語化し、その解消法として動画を作っていく。
出典: Discord(2026-07巡回)
伸びた動画がある場合、その方向性の分野でインプレッションが拡大していると考える。手順は①自分が現在広げているインプレッション先(ターゲット)の属性を特定する②過去の自分の動画データと照らし合わせる③それらを踏まえて、今の視聴者にふさわしい動画ネタを導き出す、の順。当初設定していたペルソナと実際に集まった視聴者属性がズレることはよくあるが、無理に当初のペルソナに合わせるのではなく、反応がある方向にペルソナを設定し直して伸ばしていく方がよい。判断基準としては①関連動画②YouTube検索③視聴時間・維持率、という数値を複合的に見て『数値が高い要素において先にインプレッションが開いている』という仮説を立て、その開いている先で受けるネタを洗い出していく。
出典: Discord(2026-07巡回)
Deep Researchは本来「情報を集める」ためのもので、事実ベースの収集に使う。一方「AIに考えさせる」のは、①成功台本を多数読み込ませる→②その共通項を探し出す→③テンプレート化する、という別のプロセス。この2つを混同しないこと。
出典: Discord(2026-07巡回)
方向性が異なる動画の失敗事例はあまり参考にしない方がよい。また「伸びていない台本」を探す際は、再生回数だけでなく、コメントや評価が少ない動画(=反応率が悪い動画)を評価軸に加えるとよい。
出典: Discord(2026-07巡回)
「〜と思いました」「〜と感じました」のような曖昧な表現ばかりだと、自分の意見に自信を持てていないように見える。正しい・正しくないの基準にこだわりすぎず、断定的に言い切ることも大事。そのうえで、壁打ちで出たまとめを使ってディープリサーチ(Grok・Gemini・ChatGPTなど)をかけ、世間の実際の声を集めて答え合わせをすると、自分の分析とのズレが可視化されて自信につながる。
出典: Discord(2026-07巡回)
以前見たのと同じライバル動画や伸びている他チャンネルの動画を、今の目線でもう一度見返してみるとよい。動画自体は変わっていなくても、自分の見る目が育っていれば、気づく点や感じる部分が以前とは違ってくる。それが分析力が上がってきているサインになる。
出典: Discord(2026-07巡回)
「需要がある」という事実だけで満足せず、なぜその需要が生まれているのかという背景まで考える必要がある。例えば「痩せるトマト料理」に需要があるとしても、トマト好きが見ているのか、トマト嫌いが見ているのか、トマトの効能について何か流行があったのか、といったところまで掘り下げて考えることが大事。
出典: Discord(2026-07巡回)
ターゲット層が好きなテレビ番組・小説・映画などのコンテンツを一つ選び、そのレビュー(Amazon Kindleの雑誌レビューなど)や要約をディープリサーチする。コメント欄からの推測だけでなく、こうした事実ベースの情報を集めてナレッジ化した上で動画の改善策に落とし込むと商品販売にもつながりやすい。リサーチと事前準備がYouTubeや商品販売の8割を占める。
出典: Discord(2026-07巡回)
1冊あたり上から30件ほどレビューをコピーしてAIに投入し、ナレッジ化する。「30」を一つの基準にしており、これを30冊分繰り返して集めていくイメージ。
出典: Discord(2026-07巡回)
カムイトラッカーに登録し、対象チャンネルを「ウォッチチャンネル」に入れると、そのチャンネルと関連するチャンネル群が見られるようになる。
出典: Discord(2026-07巡回)
需要の総量はジャンルごとにほぼ決まっているため、投稿数に比例して再生数も増えるという判断は安直になりがち。経験値が浅いうちは自分の感覚を信じず、世の中に落ちている事実をできるだけ多く集めた上で仮説を立て、その仮説の50〜80%が実現できればよいという想定で動くとよい。
出典: Discord(2026-07巡回)
「質が高い」という言葉で終わらせず、サムネ・タイトル・台本それぞれについて、具体的に何がどう質が高いのかを定義することが重要。「サムネはどういうものが質が高いのか」「タイトルは」「台本は」を一つずつ言語化して見ていく必要がある。
出典: Discord(2026-07巡回)
定期的に(2週間に1度程度)書店に足を運び、どんな本が出ているか、何が平積みされているか、何がプッシュされているかを見て世の中のトレンドを把握している。プッシュされる理由は売れ行きだけでなく出版社の推しや著者の知名度、SNSでの話題性など様々で、その背景を含めた人間観察も兼ねている。表現の仕方やデザインの潮流など視覚的な情報もそこから得る。読書ペースは月10〜15冊(以前は月30冊)で、AIとの壁打ちに時間を割くようになり今のペースに落ち着いた。本の選び方は「言語化・数値化のトレーニング」「アフターAI時代のマインドセット」「純粋に気になったもの」の3つの軸。読み方は速読で1冊30分〜1時間、100%の吸収を狙わず気になった部分だけ拾い、何度も読むことを前提にする。完璧主義で1回で全て吸収しようとすると効率が落ちる。
出典: Discord(2026-07巡回)
編集スタイルが違う動画も、どんなキーワード・内容で構成されているかを確認する程度には参考にする。ただし視聴者層も変わってくるため参考度はそれほど高くなく、知識として頭に入れておく程度でよい。サムネ・タイトルの言葉は、その言葉が視聴者にどんなイメージを与えるかを考えた上で、別の言葉に言い換える場合もあれば、その言葉がベストならそのまま使う場合もある。同じキーワードを使えば同じ層にインプレッションが開いていくので、「ずらすパターン」と「そのまま使うパターン」を使い分けて運営するとよい。
出典: Discord(2026-07巡回)
視聴者理解は100%理解できるものではない。一番身近な家族や恋人でさえ100%理解することは不可能なのと同じで、顔の見えない視聴者に対しては仮説を立てながら理解を深めていく作業であり、「絶対にこうである」という正解はない。①多くの仮説を立てる、②視聴者がどう動いても対応できるよう準備する、③ヒットする確率を上げていく、という感覚で捉えるのが良い。「絶対的な答え」を探すのではなく、多くの仮説を出してヒット率を上げていく考え方を持つこと。
出典: Discord(2026-07巡回)
「面白い」を主観で終わらせず、データと検証で客観化する。「台本×編集」の組み合わせによる伸びの変化をパターン化・データ化し、ライターごとに過去の動画(伸びた/伸びなかった)を洗い出して、条件(ネタ・書き方・ルール)を分析させる。さらに、事前に「この動画は伸びそうか/伸びなそうか」を予測させたうえで、「なぜそう思ったか」「どうすれば伸びるか」を言語化させることで、予測力が鍛えられる。
出典: Discord(2026-07巡回)
伸びているサムネイル10個・タイトル10個・台本10個と、伸びていないサムネイル10個・タイトル10個・台本10個をAIに入力し、自分の仮説も添えて壁打ちする。自分の仮説が甘くないか、他の視点が抜けていないかをAIと検証していくと発想の幅が広がる。ディレクターなど他のメンバーにも同じ作業をやらせると、人によって視点や思考の深さに違いが出てくるので、それも参考になる。
出典: Discord(2026-07巡回)
商売の8割はリサーチで決まると言っても過言ではない。ジャンルは①稼ぎやすいジャンル②興味があるジャンル③特技だが稼ぎづらいジャンル、に分かれ、お勧めは①と②。自分たちだけが知っている穴場ジャンルは通常存在しない。盛り上がっているところに参入するのがYouTubeで結果を出す近道であり、それがそのまま稼ぎやすいジャンルにもなる(盛り上がっている→ジャンルの総再生回数が回っている→稼いでいる人たちがいる、という構造)。「稼いでいる人たち・成功している人たち」を見つける作業がリサーチであり、まずリサーチをしてから合宿コンテンツの流れでワークをするとよい。
出典: Discord(2026-07巡回)
占いとスピリチュアルは別々のジャンルとして扱ってよい。どちらも単価は高い。
出典: Discord(2026-07巡回)
リサーチ結果を見てジャンルの特徴をつかみ、それをもとにAIと壁打ちしてコンセプトに落とし込んでいく流れになる。
出典: Discord(2026-07巡回)
台帳化 → なぜ支持されたのかを言語化 → AI分析 → 企画を1本決める、という流れで進めます。
出典: Discord(2026-07巡回)
「隠れ支持のみ」表示に切り替えたうえで「伸び率」順に並び替えると、今もニーズが続いている資産動画を見つけやすくなります。隠れ支持動画の中には既に更新が止まっているチャンネルのものも混ざるため、この絞り込みが有効です。
出典: Discord(2026-07巡回)
リサーチツールの「チャンネル分析」機能でお手本チャンネルのURLを貼ると、そのチャンネルの中で「跳ねた動画」と「コケた動画」を自動で見分けてくれます。同じチャンネルの当たりとはずれを並べて見ることで、何が企画の差になっているかが一目でわかります。
出典: Discord(2026-07巡回)
リサーチツールの「欲求マップ」機能を使うと、例えば「恋愛占い」のような一つのテーマだけで終わらせず、その人が次に向かう先(言霊・神社・電話占い・パワーストーンなど)までAIが連想して地図にしてくれます。深掘り用のことばに加え、生の声が読めるリンク(YouTube・知恵袋・note・ブログ)も一緒に出ます。
出典: Discord(2026-07巡回)
リサーチツールの「生活圏リサーチ」機能を使うと、「Googleでは検索されているのに、YouTubeにはまだ動画が少ないことば」を見つけられます。YouTube側の使用量(クォータ)もゼロで済みます。
出典: Discord(2026-07巡回)
まずはリサーチをしてください。リサーチは専用ツールがなくても進められます。なお、リサーチツールについては別途整備してお渡しします。
出典: Discord(2026-07巡回)
「視聴者に対して自分から強く語れるか」がひとつの基準になる。対象の視聴者について「その人はこういう人で、こういう場面ではこう感じるよね」と、自分の言葉ですらすら言い換えができるくらいまで理解を落とし込めているかを見る。自分の趣味や好きなことについては誰でもこの言い換えが手に取るようにできるはずで、そこまでできて初めて視聴者理解ができていると言える。YouTube上でリサーチをした後でもこの言い換えができないなら、まだ視聴者理解が足りていないというサイン。
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2. チャンネル設計
チャンネル立ち上げ時のコンセプトを作る際のサポート用に用意された専用プロンプトを使う。進め方は、成功事例のチャンネルからサムネイル・タイトル・台本を各チャンネル3本ずつ、失敗事例のチャンネルからも同様に3本ずつ抜き出し、それらをすべてGoogle AI Studioなどに入力する。プロンプトの最後に「(成功事例)を参考にしながら(失敗事例)を避ける形でコンセプトを考えたい」と伝えて壁打ちし、複数のチャンネル案・動画コンセプト案を出していく。案が出たら、その後もAIと壁打ちしながら絞り込んでいく。
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1つのベンチマークに寄せすぎると量産型(似たようなチャンネル)と見なされる確率が上がるため、複数パターンを組み合わせることが大事。具体的には、①まずベンチマークのA・B・Cパターンを実際に作成する②それぞれのクリック率を確認する(クリック率が良いものはインプレッション=露出の先に当たりやすい性質を利用する)③数値が高いものをベースに、他のパターンの要素を組み合わせて独自のオリジナルに仕上げる、という手順。ジャンル全体でどんなパターンが多いか(ジャンルの平均値)も見た上で、その組み合わせの数を増やしていくとよい。「良いところ」を主観で決めるのではなく、最初の段階では多く集めて共通項を探す作業から入るとよい。
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まずどのゴール(リスト獲得したいLINEや、実際に販売している商品など)につなげるかを逆算して進めるとよい。そこから「こういうチャンネルを持ったほうがいい」「こういう設計で進めたほうがいい」といったコンセプトを固めていく。
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体験談は必ずしも自分自身の経験である必要はない。世の中の経験談を拾ってきて自分ごとに置き換えて書き直す形でも問題ないので、どちらの性別のキャラでも大丈夫。自分の経験談をAIに伝えて女性目線に書き換えてもらうことも可能。やりやすさを優先して自分と同じ性別のキャラでいくなら、その性別で成功しているキャラクターがどんな表現・目線をしているかを調べて、データとして取り込んでいくとよい。
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URLはできるだけ上の方に設置した方がよい。またチャンネル上でURLを有効にするには「チャンネル所有者の確認」が必要になる。承認作業をしていないとURLが反応しないので、承認作業(上位の権限の承認)を行う必要がある。
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今の時代は「引っ張る型」よりも「寄り添い型」の方が受けがいい。同じジャンルの講師・発信者がどういう立ち位置で活動し、LINEやYouTubeでどういう言葉遣いをしているかをリサーチしてストックすると参考になる。自分で決められなければ、ライバルの情報を入れた上で「この言葉遣い・ポジショニングで新しいものを作りたい」とAIツールに指示すれば、表現方法は似ていてもポジショニングだけはオリジナルのものが作れる。これはどのAIシステムを使う場合にも共通するプロセスで、「1. リサーチしてデータを貯める→2. そのデータをもとにツールを使いこなす」の2段階を意識するとよい。
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「誰が、誰の悩みを、どのように解決するのか」「なぜ自分がそれを行うのか」の2点。これが発信の軸になる。情報発信や商品販売においては「誰が発信するのか」という部分が最も大切で、ツールの操作自体は誰にでもできるからこそ、その重要性の意味を理解することが不可欠。あわせて、ライバルがどのような形・考え方で運営しているかを分析し、自分なりの見方を変えていくことも重要。
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チャンネルの初期(インプレッションがまだ入っていない時期)と、インプレッションが入り始めた時期とでは、タイトルの付け方・運営方法を変える必要がある。特にこの系統のチャンネルを運営する場合は、必ずYouTubeのサジェスト(検索候補)を確認しながらタイトルを考えるようにする。
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「YouTubeを伸ばすためのノウハウ」に絞るよりも、「副業を行いながらYouTube運用で副業収入を得る」という切り口のほうが幅が広くて良い。具体的には、①副業系チャンネル(副業の比較・検証)、②YouTubeを伸ばすためのハウツー系、③「副業をやってみた」企画や月10万円稼ぐまでのストーリー、といった発信内容が考えられる。コンセプト設定・動画作成・LINEでの教育はAIが自動で作成する仕組みになっているので、まずは自分の知識や会員サイトの知識をそこに入れていくところから始めればよい。
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実際に検証しなくても、情報をまとめるキュレーション系の動画で問題ない。むしろその方がスムーズに進められる。広く情報を集める動画と、テーマを絞って深く掘り下げる動画を、動画単位で使い分けて作っていくとよい。
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方向性としては年金・給付金ジャンルを軸にするので合っている。理由は、シニア層は給付金関連の情報を必ずYouTube検索で探しに来るため、検索需要がずっと尽きないから。需要が尽きないということは検索ボリュームも上がり、認知も早く取れるということでもある。エンタメ性の強い隣接ジャンルをやりたい場合は、まず給付金系チャンネルで人を集めて、セカンドチャンネルとして立ち上げた際に「こういうチャンネルを始めたので、興味がある方はそっちへどうぞ」と誘導する形にするとよい。
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占い・スピリチュアル系にする場合は、四柱推命やホロスコープなど占いの専門ジャンルも明確に打ち出す。1人の専門家を作るわけなので、専門職が曖昧なままではいけない。恋愛系などもターゲットは女性か男性のどちらかに振り切った方が、最初は運用しやすくなる。
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基本的には既存チャンネルで方向転換するのがよい。立ち上げ初期は作り直しのコストが一番重くなる。既存チャンネルで、今集まっている層に寄せていき、過去動画は基本的に残す(必要なら一部だけ非公開にする程度)方が速い。新規で作り直すのは、すでに視聴者の期待が固定化していて、方向転換すると明確に崩れる段階になってからで十分。
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YouTubeから始めても、Instagram・Threads・Xなどの文字媒体から始めても、どちらでも問題ない。特にThreadsは比較的伸びやすい。基本的には「集客媒体」と「セールス媒体(LINEやメルマガでの商品案内)」の2つをどう構築していくかという話になる。集客媒体は多いほど可能性が広がるので、まずは始めやすいところから手をつければいい。台本や投稿内容はAIで作れるので、フットワーク軽く動けるところから始めるのが商売の鉄則で、特段リスクもない。
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まずどんな占いジャンル・恋愛ジャンルがあるかを一通り調べて、判断できなくても情報として知っておくとよい(恋愛でも復縁、恋愛成就、自信をつけるなど切り口が複数ある)。おすすめは、20代後半で婚期を気にしていて占いにも頼りたくなる婚活女子をターゲットにしたホロスコープ。ホロスコープは比較的やりやすいジャンル。
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ポジショニングを明確に指定せず『お任せ』を選ぶと、意図と異なるキャラクター(例:先輩・経験者ポジション)で生成されてしまい、アカウントの発信内容と本来目指していた立場(例:専門家)がズレてしまうことがある。専門家として発信したいのか、経験者として発信したいのかを最初に明確にした上で、『専門家』などの選択肢を明示的に選ぶこと。ズレたまま運用が進むと、投稿内容自体が想定していたポジションと違う見え方になってしまう。
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そのデータがまだ出ない段階ではデータとして不十分。まずは視聴者の性別・年齢層の傾向(例:男性が多い)を踏まえて、同ジャンルでその属性向けに伸びているライバル動画を参考にしながら企画を組み立てるとよい。
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特定のワード一つに絞りすぎず、もう少し幅を取ったワードで訴求していくことも大事。ただし、伸び悩みが一時的な通過点なのか軌道修正すべきサインなのかは、実際のアナリティクスを見ながら判断する必要があるため、迷った場合は数値を一緒に確認する機会を作るとよい。
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チャンネル名の変更について公式に明記された影響はない。変更する理由(キャラクターを前面に出すコンセプト変更など)によるが、まずはアイコンとチャンネル説明だけを変えて対応し、収益化が通ってからチャンネル名を変える、という進め方でもよい。
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「質が高い」とは具体的に何がどうなったら質が高いと言えるのかまで定義する必要がある。抽象的な言葉のままにしておくと、外注先などに伝えるときにイメージが人によって散らばってしまう可能性がある。具体的に定義したうえで、外注さんや周りのディレクターと言葉の前提条件・定義を一定にすることが大事。
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まず視聴者の性別構成(例:男性が多いジャンルなら、あえて女性キャラクターで可愛さを打ち出す方向も有効)を踏まえてキャラクターの属性を検討する。そのうえで、対象ジャンルのAmazonレビューなどでどんなコメントが入っているかを見る、競合やモデルの有無(そのジャンルに特化したアイドル・キャラクターがいないか、女性キャラクターやモデルを売りにしている商売がないか)を調べる、といったリサーチで市場感を掴んでからコンセプトを固めるとよい。
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キャラクターの可愛さ・愛くるしさなどのビジュアル要素もウケに繋がる。天使のような非現実的なコンセプトでも、初期段階ではまずビジュアルの魅力を意識するとよい。
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見直した方がよい。動画の実質的なジャンルとサムネイル・タイトルのベンチマーク先がズレていると、視聴者の期待とのミスマッチだけでなく、YouTube側もどの視聴者層に届ければいいか迷ってしまう。動画の内容が変わったら、その内容に合ったジャンル(例: 漫画寄りに変わったならスカッと系漫画動画)で実際によく使われているタイトル構成・キーワード構成を参考にし直すとよい。そうすることでYouTube側も迷わずインプレッションを開いてくれる。
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同じジャンルを攻める場合は、同じ世代をターゲットにするという考え方でよい。IP分散やアカウントのリスク回避(PCを変える、VPN、Anti-detectブラウザなど)は、YouTubeアドセンス収益をメインに攻める際のリスク管理として行うものであり、リストマーケティングやMCMのような取り組みではあまり関係がない。YouTubeアドセンスで複数アカウントを持つ場合はリスク分散のためにそうした対策をするが、1〜5チャンネル程度であれば、そこまで意識する必要はない。正攻法できちんと運営していれば特に問題ない。
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既に構築したキャラクターをそのままYouTubeでも展開するとよい。そのキャラクターが「こういう相談を受けている」という設定にして、相談内容をストーリー化し(「〇〇さんの場合」という形で)、キャラクターがアドバイスして解決していく漫画系フォーマットにする。具体的には「こういう相談が多かった」「こういうストーリーがある」「私のアドバイスはこう」「気をつけるべき点はこれ」という展開にすれば、事例紹介として繰り返し使えるフォーマットになる。
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問題は台本・サムネイル・タイトルがどれも類似しすぎている「モノマネ」状態であること。①徹底的にパクる(TTP)②真似しながら学び、そこから独自の形を作っていく、という流れで進めれば方向性としては問題ない。また年末年始(12月→1月)はアルゴリズムが大きく変わるため、過剰に反応している人が多いだけで、きちんと申請すれば元に戻るケースが大多数。
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「やりたい事」と「やるべき事」が混在していないかをまず考える。やりたい事を貫く場合、市場が賑わっていなければ時間がかかることを覚悟する必要がある(アーティスト思考)。一方、やるべき事は市場が賑わっていれば早く結果が出やすい(商業者思考)。どちらもメリット・デメリットがあり、優劣はない。自分が目指す未来に向けて今の最適解で行動し、違うと分かればもう一方に切り替えればよい。要は順番の問題。
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以下の基準のうち一つでも当てはまれば「やるべき事」と判断してよい。1) 市場としてすでに成功しているチャンネルがある、2) そのジャンルや類似ジャンルが成功している、3) 半年以内に立ち上がったチャンネルの中で伸びているものがある。
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別のパソコン・別のIPからアカウントを作成し、別名義(法人・別個人など)でアドセンスを新規に作成する必要がある。あるいは、アカウント自体は他の人に作ってもらい、報酬の数パーセントを払って共同運営という形にしてもらい、そのアカウントで動画を上げていくというやり方もある。
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演者に依存すると、その人が辞めた際にチャンネルが成り立たなくなるリスクがある。顔出しなし(顔から下だけ映す)にしたり、ディープフェイクで顔を変えたりして「半属人化」する方法がある。半属人化することで収益性が高まり、販売の幅も広がる。
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動画尺が長くなるほど広告単価は上がる傾向がある(目安として0.5円〜0.8円、長尺だと1円程度)。表現方法として漫画の吹き出し形式を使うのであれば、恋愛系やスカッと系のジャンルも有力な選択肢になる。
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キャラクター設計は発信側(運営者側)の設計を指す。一方、購入するターゲットやペルソナを設定するのが「ターゲット設定」や「ペルソナ設定」。両者は別物であり、混同しないようにする。
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判断のポイントは現状の利益と時間的リソースです。ある程度利益が出ていて、動画編集の自動化(Remotionなどのツール導入)が進められる状態であれば、AIだけでかなりの作業がまかなえるようになるため、新しいチャンネルを立ち上げて違う切り口のデータを貯めていくのも良い選択です。自分が伸ばしやすい切り口や企画が新たに見つかることもあります。
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ヒーリング部分だけでなく、その前後の文脈(運気の解説やCTAなど)も含めて分析する。まず「お金・恋愛・健康などのジャンルの中で誰のどんな悩みを解決するのか」「コメント欄を見たときに視聴者が何を求めているのか」を調べ、チャンネル設計・コンセプト・世界観の3点を先に固めてから、LINE誘導や教育の設計に進む。
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まず(1)キャラクターデザイン→(2)コンセプトメイク→(3)ネタ選定→(4)台本制作→(5)サムネ・タイトル→(6)動画編集の順でチャンネル運営を開始する。それと同時並行で(1)商品コンセプト設計→(2)LINEセールスファネル設計→(3)LINEセールス文面作成→(4)LINE登録特典作成→(5)商品セールスレター/VSL作成、を進めていく。
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現状はAIの誤判定によるケースが多いため、続行して問題ない。加えてそのジャンルがリストマーケティングにも展開できるなら、AdSense審査が通らなくてもすぐリストマーケにシフトできるため二重に旨味がある。今はどのジャンルを選んでも審査基準が変動しやすいリスクがあるので、AdSense単独に賭けるのではなく、リストマーケも見据えた二軸でチャンネルを設計するのがよい。
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新しいチャンネルを作って動画が伸びない場合、大抵は最初のサムネイル・タイトルの設計に原因がある。Cursorなどのツール活用は応用の一つに過ぎず、あくまでYouTubeの基礎が土台になるので、基礎コンテンツ(YouTube基礎アルゴリズムなど)を再度見直すのがよい。新しい施策を打ってからインプレッションが実際に入ってくるまでには2〜3週間ほどかかるものなので、それを前提に取り組むこと。
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キャラクター設定をいきなりアカウント運用に進める前に、その手前の工程としてターゲットの悩みやコンセプトを考える工程を入れ込む必要がある。
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まずチャンネルコンセプトを決め、動画企画を複数案出す。その後、サムネイル・タイトル・動画台本・編集などの各作業をテスト作成してみる(アップロードするものではないので失敗しても問題ない)。実際に作るとイメージとのギャップが生まれるので、「何が難しかったか」「何が効率が悪かったか」「成功者たちと比べて何が違うのか」を言語化していく。まず一度、成功者を真似ながら作ってみるということ。
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まずは今のチャンネルに新ジャンルの動画を5本ほど投稿してみて、反応が悪ければそのタイミングで新規チャンネルを作り直すという進め方でよい。動画の尺が短いなど既存チャンネルの動画の質が他チャンネルと比べて見劣りする場合も、同様に新規で作って問題ない。
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先に「リサーチ台帳」が10件以上たまっていることが前提。そのうち“うまくいかなかった例”も2件以上含める。土台となる方向性を先に固めておくと、あとの台本づくりや動画の量産で「作り直し」がぐっと減る。急がば回れ、という考え方。
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まず対象ジャンルに関係する書籍を購入して読み、あわせてAmazonのレビューも読み込む。読んでどう感じたか、どのように役に立ったか、どの点がダメだと思ったかを拾い上げ、「そういう人たちがいる、そういう世界がある」ことをまず理解する。それを踏まえて、その世界にいる人たちに喜んでもらえる台本・企画・動画編集を考えていく。またジャンル選定は狭くしすぎないこと。多少ジャンルを広げても十分なボリューム・需要があり、ライバルが多くない場合もあるので、絞り込みすぎずニーズのあるものを中心に企画をたくさん出す。そこから運営側がドライテスト(実際に出して反応を見る)を行い、どんな人が集まっているのかをヒアリングなどで確認しながら、最終的にどの商品を売っていくかを決めていく、という流れになる。
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3. 台本
AIとの壁打ち用に次のようなプロンプトを使うとよい。「アナタは人間の真理や本音を探るプロです。AIにこの視聴者やターゲットの思考をするために、あなたと壁打ちをしたいです。私はこの台本が何が面白いのかがわかりません。タイトルもなぜその部分をピックアップしてタイトルにしているかがわかりません。最終的にこの壁打ちが終われば、そこの理解も出来るようになりたいです。壁打ちの仕方は、アナタが質問してきて私が答えていく。目的は、壁打ちをすることでターゲットの本音や考え・欲求を理解する事です。アナタが考える質問は、ターゲットの深堀をするために必要な質問です。私の回答が甘い場合は鋭く指摘してください。アナタの質問は合計20回で終わらせてください。私との壁打ちを終わらせたら今までのやり取りをまとめてください。」これにサムネイル・タイトル・台本・コメントを渡して使う。
実践する際は、サムネ・タイトル・動画台本を1セットにしてAIに入れ込み、ターゲット層(例:45歳以上がメイン、65歳以上がボリューム層)も伝えるとよい。ツールはGoogle AI Studioなどを使い、質問は合計20回で終え、最後にやり取りを次回に活かせるレポートとしてまとめてもらう。これを1本だけでなく複数本(5つ程度)繰り返すと、視聴者やターゲットの思考の言語化力が鍛えられ効果的。
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登場人物に関して視聴者が「普段」どのようなイメージで見ているかをまず理解する。普段とは違う言動・行動をすることが「ギャップ」になり「話題」になる。普段のイメージを高い解像度で理解できるほど、大きなギャップを作りやすい。例えば「構内一のヤンキーで暴力的」という普段のイメージに対し、「チワワが大好きで犬の服を手作りする」という真逆の行動を見せると、ギャップが生まれて話題になる。他にも「告白されて嬉しいはずが逆に怒りが湧いた」のような感情の逆転も同じ原理。世間の「普通」のイメージを人物や言葉ごとに集めておくと、ギャップ作りの引き出し(自分だけの宝)になる。
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「予定調和」とは、サムネ・タイトル・冒頭の文章などから視聴者が予想するイメージや展開のこと。その予想を裏切ることが「予定調和の裏切り」になる。「予定調和を裏切る」とは、言葉やキーワードに対して世間が持つ一般的なイメージを理解し、それを裏切ることと定義できる。同じ言葉でも世代によってイメージは異なる(例:キャバクラは若い世代だと「コスパが悪い」というイメージだが、40代以上だと「接待や遊びの一つ」というイメージ)。この言葉単位の世間的イメージや需要・供給のバランスを考えた上で企画を作ると、予定調和を裏切る展開を作りやすい。
具体例としては、サムネとタイトルから「いじめられていた女の子が実は強くてやり返す」という展開を予想させておきながら、実際にはやり返したことが暴力と認定されて退学になる、という意外な展開を見せるパターンがある。ただし裏切りが飛躍しすぎると視聴者がついてこられなくなるため、裏切る範囲の調整が必要。さらに、意外性を出すだけで終わらせず、最終的にきちんと回収して視聴者を納得させることが重要。
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指示が抽象的すぎる(例:「アニメキャラクターっぽく」)と的外れな方向に深掘りしてしまう。まずキャラクターごとに「キャラクターカード」を作る。定義する項目は次の5つ。1. 価値観の通貨:その人物が人間の価値を測る基準(例:金、地位、容姿、人脈)。2. 口癖の源泉:その価値観から自然に出る言い回しのパターン(命令形の種類、見下す時の比喩の傾向、怒る時の語彙の質)。3. 攻撃の武器:相手を傷つける時に具体的にどの領域を突くか(生活水準、能力、外見、人間関係など)。抽象語ではなく、その人物が使いそうな具体的な単語を10個以上列挙する。4. 弱点:この人物が失うと最も動揺するもの。5. 誤解の癖:都合の悪い状況をどう自分に有利に解釈するか。キャラクターカードを作った上で、台本執筆時には以下のようなルールをAIに指示する。・各キャラクターのセリフは、そのキャラクターの「価値観の通貨」を通してのみ発話させる。キャラクターカードにない価値軸の言葉は使わない。・悪役が相手を侮辱するときは、抽象語(「無能」「底辺」「ゴミ」)を単体で使わせず、必ずその人物の価値観に基づいた具体的な生活描写を添えさせる(例:「お前なんか無能だ」ではなく「お前がやってたのは伝票に数字写すだけの猿仕事だろうが」)。・主人公が感情を見せる場面では、感情を表す形容詞(悔しい、怒り、悲しい)を使わせず、代わりに行動や観察を短文で描写させる(例:「蓮は悔しかった」ではなく「蓮はクリップボードを棚に戻した。手は動いていた。」)。・ヒロインのセリフには必ず、①悪役の言動への感情的反応、②主人公への信頼や理解を示す言及、③状況を変える行動の起点、のいずれかの機能を持たせる。情報伝達だけのセリフは禁止する。・すべてのセリフに「行為目的」(この一言で相手にどうさせたいか=萎縮させたい/支配したい/安心させたい/切り返したい等)を設定し、その目的に最適な言い回しを選ばせる。・直前のセリフに含まれるキーワードや感情に必ず反応させ、前の話題を無視して新しい話題を始めさせない。悪役同士の会話では、一方の侮辱をもう一方がさらに具体的な方向にエスカレートさせるパターンを使う。考え方としては、ドラマや映画をイメージし、各キャラクターがどういう性格で何を大事にしてきて、なぜその性格になったかという背景(生い立ち)を先に設計し、そのキャラクターにストレスがかかったときの反応として言葉遣いを組み立てると、より生きた台本になる。
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関連動画やブラウジングで自分の動画が表示されたとき、ライバルチャンネルと比べて次の点を確認する。①音声が大きすぎたり小さすぎたりしないか②文字の大きさが小さすぎないか。スマホで動画を見ているときに急に音声が大きい動画が出てくると驚いて閉じてしまうし、逆に小さすぎるといちいちボリュームを上げる必要があり大変。音声・BGM・SE(効果音)のレベルは必ず揃える。文字サイズも、極端に小さいと特にご年配層が多いチャンネルでは視認性が悪くなるので、テロップの大きさなど基礎的な部分を必ず確認してから動画化する。加えて①音声のスピード(1分間の文字数の詰め込み具合)②画像の頻度(1分間に使う画像の数)にも注力する。これらは編集構造をただ真似るのではなく『ユーザー目線』で、『急に音が大きくなったらびっくりする』『急に文字が小さくなったら見にくくて離脱する』という感覚で判断する。関連動画から流入したユーザーが、直前に見ていた動画と比べて(a)音声の大きさ(b)文字のスピード(c)文字の大きさのバランスが取れているか、ライバルの平均値を見ながら整えていく。
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冒頭の自己紹介などは端的に伝え、要点をまとめた自己紹介レジュメ(テロップなど)を冒頭に挟む形にすると効果的。
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「参考にする」というのは、文章内のURLの置き方や文章の長さといった構成要素を参考にするという意味であり、文章の内容や誘導の仕方(特に高単価セールスへの誘導)そのものを真似するという意味ではない。ベースはD-BE UNICKという型で書くことが前提で、他社の文章をその型に当てはめるのではなく、D-BE UNICKありきで文章を組み立てる。LINE登録直後の1通目からオファーへ誘導する必要はなく、まずは信頼構築を優先する。1通あたり500文字程度の文章で他の導線へのURLを貼りながら、信頼を積み上げた後に高単価セールスやセミナーへ段階的に誘導するという設計にする。また、誘導のアイデア出しは自分で考え込まず、「自然な誘導動線を考えた上でアイデアを30個考えてください」のようにAIに指示して出させるとよい。
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画像の数字をそのまま見せるのではなく、文章で段階的な伸びとして表現し直すとよい。例えば「立ち上げて◯ヶ月目で◯円、2ヶ月目で◯円、3ヶ月目で日給◯円で月収が50万円前後になってきています」のように書き換えれば、数字自体が弱くても説得力を持たせられる。文章表現の調整でカバーできる範囲は大きい。
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企画とは題材を探す作業ではなく、視聴者の欲求を翻訳する作業だと捉える。伸びた動画を見たときに『このテーマが伸びた』ではなく『このテーマは視聴者のどの感情を満たしたから伸びたのか』と考える。そして次の企画では、その感情を別のテーマ・別の物語で再現してみる。これができると、単なる類似企画ではなく同じ視聴者に深く刺さる新しい企画を作れるようになる。
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作成の段階で、まず台本のプロットを作成し、それを20ブロック程度に分割するようAIに伝える。20ブロックに分けた際、各ブロックの文字数を決める(例えば全体8,000文字であれば1ブロックあたり400文字程度になる計算)。ただし最終的な目標文字数に収まるよう、起承転結や感情を動かす演出などをすべて考慮した上で、各ブロックごとの文字数はAI自身に決めさせる。その指示で実際に走らせてテストし、1. 各ブロックを順番に確認する 2. 1ブロックずつ出力を行い、マークダウン形式で保存していく、という手順で処理させる。すべて出来上がったら「今回の台本作成の基礎的なスキルとして保存してください」とAIに伝えて、ノウハウとして定着させる。
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OKなキャラ設定・NGなキャラ設定など、自分が何を重要視しているかをまずバーっと書き出し、それをAIにまとめてもらって「キャラ設定審査AI」を作るとよいです。整合性が取れているか、矛盾点や懸念点がないかをAIにジャッジしてもらう形にすれば、属人化していたチェック基準を仕組み化できます。
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3点意識するとよい。①「悩み」ではなく「感情の入口」から入ること。重い悩み(例:借金で苦しんでいる人へ)でいきなり入ると本人も認めたくないことが多いので、「なぜかお金が残らない人へ」のように本人が認めやすい柔らかい表現から入る。本音は深く、入口は浅く、が原則。②抽象だけで終わらせず、必ず「意味づけ」か「行動」に着地させること。今の苦しさに意味を与える、今すぐできる小さな行動を渡す、のどちらか(できれば両方)を用意すると、ただの慰めで終わらず「自分の状況を説明された」と感じてもらいやすい。③ユーザーの「信じたい物語」を理解すること。占い・金運系のユーザーは、情報そのものより「自分がダメなのではなく流れが悪いだけ」といった信じたい解釈を買っていることが多いので、苦しさの再定義・停滞の意味づけ・好転の兆し・希望の根拠のいずれかを必ず入れる。あわせて、「占い好きな人はこういう人だろう」という先入観で読まないこと。表現を信じすぎず、見下さず、美化もしない姿勢で分析するのが基本。
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視聴者がイメージするものは、その人が実際に経験してきたことに基づいている。そのイメージに対してマイナスの乖離が起こると批判になり、プラスの乖離が起こると賞賛になる。だから、視聴者がその事象をどう捉えているのかという基準を把握しておくことが重要。
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視聴者は動画の登場人物に自己投影する。「勇気がない自分」「過去の自分」「日頃の自分」など、自分自身ができなかったことやストレスを、動画の中で登場人物が代わりに叶えてくれることで感動が生まれる。日常で抱えたストレスを仮想現実の動画内で理想として叶えてもらうことで、想定以上の感動につながる。
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全体を一気に出力するよりも、ブロックごとに出力した方がリアリティの補完がしやすいです。理想的なサイクルは「①ブロック単位で生成する→②修正案を出す→③修正内容をナレッジ化する→④次のブロックに進む」を繰り返すことです。最終的な判断や調整を行う際も、「なぜその判断をしたのか」「なぜその修正が必要だったのか」という理由まで具体的に言語化して蓄積していくと、AI台本生成の精度自体が育っていきます。
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内容自体に問題はなくても、「なぜそんな人間になってしまったのか」という具体的なエピソードも作っておくと、より深みのある人間になる。
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抽象化する際に、事実の「衝撃レベル」が下がっていないか確認する。例えば「人身事故」を「非日常な衝撃的な出来事」まで抽象化するのは良いが、そこから「満員電車が危険なほど揺れる」まで具体化すると、衝撃レベルが(10段階でいえば8→3程度に)大きく下がってしまう。掛け合わせで企画が弱くなるパターンの多くは、この抽象化・具体化の過程で衝撃レベルを保てていないことが原因。
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「アイフォン離れ→費用対効果が悪い」という抽象化は、実はズレている。「アイフォン」は「日常的に使うもの」「文化として利用が根付いたもの」「使わないと不便なもの」という抽象化になり、「離れ」は「使わなくなる」「禁止」「頻度が下がる」という抽象化になる。「費用対効果が悪い」は本人の捉え方(事実の別側面)であって抽象化ではない。正しい抽象度で言語化してから掛け合わせると、また違う企画パターンが出てくる。
出典: Discord(2026-07巡回)
単に言葉同士を掛け合わせるだけでは不十分で、その言葉の奥にどんな意味・感情が含まれているかまで踏まえる必要がある。例えば「キャバクラ離れ」という言葉の奥には「視聴者層はキャバクラに一度はハマった世代なので、なぜ今の時代に離れが起こっているのか疑問に思う」という心理がある。「キャバクラにハマった末路」は言葉としては掛け合わせできていても、この視聴者の想定していることを埋められていない。
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その方向性で問題ない。パターンを掛け合わせていくことで展開のバリエーションが増え、量産型(似たり寄ったりの構成)になることを避けられる。視聴者が感じる「違和感」は、伏線回収によって得られる達成感であり、①伏線を張り巡らせる、②それを伏線だと感じさせる、という2段階で構成される。伏線とは何か、伏線をどう作っていくのかを突き詰めていくとよい。
出典: Discord(2026-07巡回)
登場人物本人の感情ではなく、視聴者にどんな感情の流れで見てほしいかという視点で、次のような問いを自分に投げかけて確認するとよい。①冒頭で視聴者に一番感じてほしいのは、違和感・不安・怒り・同情のどれか。②(黒幕がいる構成の場合)黒幕役は最初から怪しく見せたいか、途中まで味方に見せたいか。③黒幕が怪しいと視聴者に気づいてほしいのはどの段階か。④一番スカッとしてほしい場面はどこか。⑤一番コメントしてほしい論点は何か。⑥ラストは復讐の爽快感・現実的な納得・静かな余韻のどれを一番強く残したいか。⑦絶対に削りたくない場面はどこか。⑧逆に長い・重い・説明的だと感じている場面はあるか。こうして言語化した内容は、AIに「これをデータとして学習してほしい」と伝えて取り込ませるとよい。
出典: Discord(2026-07巡回)
実際に投稿しながら視聴者維持率やコメントを見て調整していくのが一番良い。自分が良いと思って出したものでも視聴者からは反応が悪い場合もあれば、逆にイマイチだと思ったものが感動を与える場合もあるため、まずは一定のペースで投稿を続けるスタンスが大事。改善のヒントは他のYouTube動画だけでなく、コント・小説・演劇などの執筆テクニックをディープリサーチすると、活用できる手法がたくさん見つかる。特にサムネイル・タイトルと動画冒頭のつながり、視聴者維持率における冒頭30秒の表現力が今後の鍵になる。
出典: Discord(2026-07巡回)
独特の凄みやカリスマ性の定義を具体的に言語化し、その定義に合う事例をディープリサーチで探す。その事例をAIに入れ込み、独自性を満たした上でキャラクターに反映させるよう指示する。あるいは、最初のキャラクター設定の段階で特定のタイプ(経験)を強化し、「他者とは違う事例や特質を交えて表現して」とAIに伝えると、それに沿った出力が得られる。
出典: Discord(2026-07巡回)
作っても構わない。ただしそのプロンプトは企画出しがメインであり、脚本を作ることに特化していないので、それを考慮した上で指示出しをする必要がある。
出典: Discord(2026-07巡回)
「どこから視聴者が物語に没入し始めるか」というポイントに注目する。どのような構成・キーワード・キャラクター・セリフでそれをコントロールしているのか仮説を立て、AIとの壁打ちで検証していくと理解が深まる。
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起承転結の中にもさらに起承転結が含まれ、「起起承転結」や「起起転結」のように複数パターンが組み合わさっている。意識すべきは、①AIに任せきりにせず自分でも境目を見抜く力を磨くこと、②正解不正解を求めず自分なりの起承転結の定義・前提条件を持つこと。実践としては、AIにシナリオを渡し「(a)起承転結で分類するとどこで分けるか (b)なぜそこで分けたのか理由を教えて」と聞くと、構成がより明確に見えてくる。
出典: Discord(2026-07巡回)
「YouTube台本の構成解析者兼テンプレ設計者」という役割を与え、入力した台本を内容ではなく構成と流れとして分解するプロンプトを使う。手順は、①台本をHook・共感・問題提起・本編・まとめ・CTA等のセクションに分割②各セクションをさらに「ビート(視聴者の注意・感情・理解が1段階動く最小単位)」に分解し、目的・視聴者の変化・使っている技法・トランジション・情報密度とテンポを付与③ビートの役割コード列(例:H→P→C→Q→S→E→R→CTA)として「構造の指紋」を作る④固有名詞・具体例・数字などの内容依存要素を{主人公}{課題}{転機}のようなプレースホルダに変換し、抽象テンプレ化する⑤空欄つきの再現用アウトライン(型)を作り、各空欄に入れるべき内容の条件を注釈する⑥(任意で)別テーマの新台本をこのテンプレに沿って生成し、ビートの役割が同じ順序になっているか構造一致チェックを行う。原文の言い回しをそのままコピペしない(連続20語以上の引用禁止)というルールも含める。
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「プロットが出来上がってるから、その状態から一章ずつ肉付けして仕上げてください」と指示する。そうすると一章ずつ文章が出来上がっていく。
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どのようなストーリー展開を望むのかを言語化し、「事例を出してこういう展開を分析してください」「この分析した展開を新たに再現してください」といった指示をしていくとよい。独白に近い構成だと感じるなら、「こういうふうにしたい」「もっとこうしたい」という要望をAIに伝える。やりたいことを伝えると、AIが「じゃあこれはどうですか」と提案してくるので、それを見ながらさらに要望を重ねていく。こちらでAIを一方的にコントロールするというより、AIの提案に対してずっと要望を伝えていく形がよい。最終的に「今までやったことを踏まえてプロンプトを修正してください」と伝えて、プロンプトを修正する。
出典: Discord(2026-07巡回)
まず自分が「自然」だと思う台本の具体的な事例があるかを確認する。事例がない状態で言葉だけを並べても、何を自然と定義しているのか、なぜその文章を自然だと思わないのかが分からないままになる。また、「自然な日本語」という言葉を使っても、フィードバックする相手と自分とで「自然」の基準(どのあたりでラインを引くか)が一致するとは限らないので、まずそこをすり合わせる必要がある。
出典: Discord(2026-07巡回)
根本として、外注さんの個人的なスキルや能力に依存しない環境を作ることが重要。具体的には「プロットはAI作成」「文章の土台もAI作成」「細かい修正や肉付けだけ人間」という体制にすると、タスクの質が格段に安定する。手順は、①過去の成功プロット・失敗プロットをAIに学習させ、プロット作成までの流れをAIと一緒に言語化した上で、AI自身にプロット作成用プロンプトを作らせる(外注さんには「プロット作成プロンプト」と「動画テーマ」の2点だけ渡せば土台ができる)。②同様に過去の成功台本を学習させ、口調・文体・テンポなどチャンネルのトーン&マナーを指定した「台本作成プロンプト」を作らせる(外注さんはプロットとこのプロンプトをAIに入力するだけで台本の土台が生成される)。③人間が担当するのは、誤字脱字・不自然な表現の修正、視聴者の感情を動かす一言の追加、独自性・最新情報の反映、読み上げテンポの調整、テロップ・映像指示の書き加えといった仕上げ作業で、これをチェックリストにして渡すと外注さんの作業がぶれにくくなる。この仕組みにより、プロット・文章・作業効率がそれぞれ安定する。
出典: Discord(2026-07巡回)
若い男性を主人公にする場合、今の視聴者層(シニア世代)が若かった頃の時代設定を使う手もある。ただ実際には、今の現実に合わせて話をしたほうが没入感を得やすい。世の中のドラマや小説でも、その世代が実際に経験してきたことを言葉にして美化したり、苦しかったことも含めて肯定してあげたりすることが好まれる傾向にある。
出典: Discord(2026-07巡回)
動画の台本・サムネイル・タイトル・視聴維持率のグラフ・視聴者の年齢層と性別をAIに読み込ませたうえで、次の情報を伝えて壁打ちを行うとよい。①自分はYouTube運営者である②視聴者情報は提供する③視聴者が思う『面白い』を細かく定義付けしたい④やり方はAIが質問し自分が答える形式にする⑤答えたものに対してさらに深掘りの質問をしてもらう⑥それを10ラリー繰り返す⑦最後にやり取りをレポート化する。この流れをそのままAIに伝えると効果的。
出典: Discord(2026-07巡回)
まずチェック項目を言語化し、AIにターゲット情報(アナリティクスの視聴者層など)やチャンネル情報、過去の成功事例・失敗事例(なぜ成功/失敗したかを言語化したもの)を入れる。そのうえで制作台本を入れ、チェック項目に応じて点数をつけてもらう。最初は人間が最終チェックし、オーナーや台本リーダーの制作意図と乖離がなければOKとしてデータ化していく。これを積み重ねると、台本制作者自身にチェック点数をつけたうえで提出してもらえるようになる。台本ごとの制作目標(新規を集めるための台本/既存を集めるための台本/新規7割・既存3割など)も事前に立てておくとチェックの精度が上がる。
出典: Discord(2026-07巡回)
単にキーワードを掛け合わせるだけだと伸びない場合が多く、浅い企画になる。『主人公が誰で、どのような仕打ちを受け、どのような状況から、どのような幸福が訪れたのか』というレベルまで細かく要素を掛け合わせることが重要。またキーワードだけでなく、元台本の方向性が似ているもの同士を掛け合わせないとリアリティのない創作になり、視聴者の共感・没入感が薄れる。老人や老夫婦が題材に多いのは、ターゲットが当事者として自分に置き換えて没入して見るから。伸びているポイントの解像度が粗いと表層的な模倣になるため、老人はマストで入れる・タイトルも年配層に響く構成にする・サムネにも入れる、というベースを作ったうえで、そこから何を引き算するかを考えるとよい。
出典: Discord(2026-07巡回)
ストーリー系をAIで作っている人はほぼ全員おり、1本あたりの制作時間はおよそ1〜3時間。修正が多い・劣化コピーになる問題については、まず『企画→プロット→台本』のどの段階で『この流れつまらない』と気づいているかを特定する。プロット段階なら企画→プロットのマニュアルやルールを再構築し、台本段階なら台本制作のマニュアルを再構築する必要がある。具体的には、最初に出してもらったもの(A)と、手を加えてOKとしたもの(B)の間で『何が足りないと感じ、何を付け加えたのか』を洗い出してAIに入れ、その共通点は何か、A→Bを一発で遂行するにはマニュアルや指示出しをどう変えればよいかをAIに考えさせると道筋が見えてくる。
出典: Discord(2026-07巡回)
参照させる際に『どの方向性に持っていくのか』『参照する際の注意点やポイント』までプロンプトで指示出ししているかを確認する。指示せずに『参照して』とだけ伝えていると、方向性が定まらず淡々とした出力になりやすい。斬新な展開を出したい場合は、①最初の構成②斬新だと思う構成③なぜ斬新だと思うのか④自分の中の斬新なストーリー・アイデアの定義、をすべてAIに入れたうえで『斬新なアイディアのストーリーを考える補助をしてほしい。変数があるのでそれはそちら(AI)で考えて、変数に関してはこちらで指示出すので質問して』と伝える。そうするとAIが変数を考えて質問を返してくるので、それに一つずつ答えていくことでアイデア出しができる。感動する台詞回しについても、要素を分解・定義づけすれば再現できる。
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プロンプト単体で書くとかなり精度が下がる。プロンプトはAI内の過去データだけに左右されてしまうため、『どういったものを目指したいか』というナレッジやデータを併せて入れることが今はマスト。特に『どういったものを成功と定義し、どういったものを失敗と定義するのか』というデータがないと、アウトプットがブレる。分析プロンプトやシナリオプロンプトをベースにしつつ、その部分を改善してオリジナルに仕上げていくことが重要。
出典: Discord(2026-07巡回)
そのジャンル向けの決まったプロンプトはない。どういう流れで台本を作っているかを言語化しながら一緒に作っていく方がよい。プロンプトだけを渡されて完成させると、自分の力ではなく完全にAI依存の状態になってしまい、①初発の売上は上がりやすいが継続して売上を上げることが難しくなる②結局、自分自身で内容を理解できていない状態になる、という2つの問題が起きる。そのため、台本制作をしていなくてもプロットを書くところまででよいので、まずは一連の流れを一度自分自身で経験しておくと、後にAIとの壁打ちでプロンプトが作りやすくなる。
出典: Discord(2026-07巡回)
現状の導線は訴求がかなり弱い。改善ポイントは4つ。①『痛み』の喚起が足りない:解説から特典案内へサラッと流れているが、ターゲットが動くには『このままだとヤバい』という危機感を明確に突きつける一言が必要。②無料プレゼントの価値が伝わっていない:何が得られるか+実践した人の変化(具体的な効果の実例)まで書くと説得力が段違いになる。③ターゲットの『言い訳』(『どうせ自分には無理』というメンタルブロック)を先に潰していない:年齢や属性は関係なく、大事なのは変えられる要素(雰囲気など)であることを具体的に言い切る。④行動のハードルを下げる一言がない:『無料だし、合わなければ即解除できるので、とりあえず受け取ってみてください』のような一言を加えると登録の心理的ハードルが下がる。
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以下の5つを整理して送るとよい。①台本そのもの②なぜこのような内容にしたのかという目的③どういった効果を狙っているのか④ベンチマークにしているチャンネルや台本があれば、その情報⑤自分では何が足りないと思っているのか。添削を依頼する時点で自分でも『何かが足りない』と感じているはずなので、その認識も併せて共有する。
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その用語や概念が一般的でない場合は、意味を明確にAIに伝えることが重要。「自分はこのように考えている」「このような事例がある」「これは失敗例である」というように、具体的な事例を多数入れていくことが大事。
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関連情報を一通りAIに入れた上で、対象ジャンルや各パターン(A・B・Cなど)をAIがどのように定義・理解しているかを聞いてみる。その出力が自分の意図とズレていなければ問題ない。
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目的が「AIが定義を正しく認識できているかの確認」であれば10本程度で十分。大事なのは量ではなく、AIが意図した定義を正しく認識しているかどうか。
出典: Discord(2026-07巡回)
この3要素の中で最も重要視すべきは「自分の思想」。事実やネットの反応を受けて自分がどう感じ、どう考えているかという部分を、ナレッジとして一番強く表現するとよい。ただし全てをナレッジ化するのではなく、「どこをどう見た方がいいか」という視点を伝える形にする。
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まずは競合の企画・台本を使ってナレッジを構築し、自分のデータが溜まってきたら自分のデータで行うという順番が良い。
出典: Discord(2026-07巡回)
「これはユーモアがある」で終わらせず、もう一段階掘り下げて、『〇〇という表現は、なぜ面白いのか』『なぜユーモアと判断できるのか』という理由まで、具体的な事例とセットでナレッジ化するとよい。
出典: Discord(2026-07巡回)
まず、これまでの添削作業で実際に直していた事象(語尾の偏り、長すぎるセリフ、誤字脱字など)を箇条書きで洗い出します。それをもとに、AIに『添削プロンプト』を作らせます。プロンプトに盛り込む原則の例は以下の通りです。
・台本のセリフの内容・意図・ストーリーの流れは書き換えない(リライト禁止)。文字数も減らさず、指定文字数に満たない場合は加筆で調整する。
・キャラクターの語尾が連続して単調になっている箇所は、そのキャラクター設定の範囲内で多様化する(例:語尾が3回以上連続したら別の言い回しに変える)。
・1セルの文字数が一定を超える長いセリフは、文章を変えずに意味の区切りが良いところで複数セルに分割する。
・数字や誤読しやすい漢字には、備考欄に読み仮名を追加する。
・話の大きな区切りには『※場面転換』を1行挿入する。
・オープニング・エンディングはマニュアル通りの決まったフォーマットに統一する。
・誤字脱字のみを修正する(内容には手を入れない)。
・出力は『発言者,セリフ,文字数,表情,備考,発言者番号』のような、指定した列構成のCSV形式で厳密に統一させる。
運用方法は、台本のスプレッドシートをCSVでエクスポートし、AI(Google AI Studio等)にこの添削プロンプトと一緒にアップロードして実行させます。出力されたCSVをダウンロードし、スプレッドシート側で『ファイル→インポート』から読み込めば添削結果が反映されます。一度で完成形を狙うのではなく、ここから見返して少しずつ改善していく前提で運用するとよいです。
出典: Discord(2026-07巡回)
リスト登録後に語る方法と、動画内で感動させて登録につなげる方法の両方が考えられるので、まずはテストする。表現手法(朗読のみか、アニメ・スライドを入れるか)と訴求内容(ロジックとして論理的に語るか、感情的に語るか)でABテストし、それぞれ入ってくる層の違いを検証する。最初は伸びている他チャンネルをTTP(徹底的にパクる)してデータを貯め、動画が2〜3本たまったらそのデータをもとに独自の「正解」を作っていく。
出典: Discord(2026-07巡回)
「サムネイルとタイトルを見て台本を見た人が抱いた印象を、台本の中でどう増長させているか、あるいはどう良い意味で裏切っているか」をまず分析させる。さらに「その印象をどう台本で回収しているか」「どの部分がいいね・コメントに繋がっていると推測されるか」というデータを読み込ませ、コメントが発生しやすい台本部分やその理由を分析させる。この分析を再現できる汎用的なAIシステムを作りたい場合は、「あなた(AI)にどんな情報を与えて作っていけばいいか」とAI自身に質問しながら構築を進めるとよい。
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「事実を並べる」「SNSの反応を並べる」「運営者の反応を書く」という単純な構成のままAIに丸投げしていると、それ以上のレベルアップは難しい。まず動画冒頭でフックを作るという考え方を意識的に取り入れること。次に、伸びている他チャンネルの台本を20本ほど集めて構成パターンを分析し、そのパターンをプロンプト化すること。これをやるだけでレベルは大きく上がる。
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再生回数だけでなく、視聴維持率・いいね割合・コメント数などを総合的に見て判断するしかない。特にコメントは感想や意見を書くという具体的な行動なので、称賛系のコメントに多く「いいね」がついている場合は質の高い台本である可能性が高い。称賛だろうが否定だろうが人にアクションを起こさせている時点で、感情を全く動かせない台本よりは質が高いと定義できる。再生数が同程度であれば、コメント数が多い方が質の高い台本の可能性が高い。
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構成や論理展開、言葉遣い、言葉の組み合わせ、具体例、類似議題や話題からの引用、感情描写や表現の違いといったレイヤーで見比べるとよい。構成だけでなく、キャラクターの背景設定や心情を表す言葉選びにも着目する。
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自分の添削・分析結果をAIに入れ込んで壁打ちするとよい。AI側に視聴者データや視聴者理解の資料を読み込ませ、「視聴者に成り代わって答えて、私の仮説に意見をください」という形で聞くと、より精度が上がる。
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成功しているライバルチャンネルの動画を参考に測定するとよい。読み上げ速度は「一つの文章の文字数を読み上げ時間で割る」、文章間の間の長さは実際の動画を見て測ることで、目安となる基準値が見えてくる。
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「予定調和の裏切り」を意識する。予定調和とは「普通はこうなるだろう」という視聴者の予測のことで、そこを綺麗に裏切ることで意外性が生まれ感情が動く(例: 主人公が登場してすぐ死ぬ)。人物や事象が持つ「世間的なイメージ」を理解し、そのイメージを裏切る幅が大きいほど話題として跳ねやすい。この型を体系化したものが「感情曲線6パターン」と「物語の類型12パターン」で、掛け合わせると72パターンになり、これを使いこなせるかどうかで物語作成の再現性が大きく変わる。予定調和と言葉の含意(言語学でいう意味論)を理解した上で台本を書けると、他者より一歩抜きん出られる。
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基本的な流れ(テーマ決定→類似動画のリサーチ→伸びている/伸びていない動画の共通点分析→構成選定→AIでの分析→台本作成)自体は一般的なものと大きく変わらないが、参考にする情報源をYouTube内だけに限定しない点が異なる。伸びている動画を参考に台本を作った際、その台本を見て視聴者に足りない情報や欲しがる情報がないかを想定し、それをYouTube外(本・ニュース・他の番組など)から探して追加していく。視聴者が動画を見てどう感じるかを台本を見ながら想定し、足りない情報や欲しい感情を埋めるように追記していくのがポイント。
出典: Discord(2026-07巡回)
「こんにちは!」「こんにちは」「こんにちは。」のように、句読点や記号ひとつで受け取る印象は大きく変わる。丁寧に書きすぎて逆にぶっきらぼうに見えたり、フランクになりすぎてなれなれしく見えたりすることもある。台本を書く際は、その言葉遣いで視聴者がどう受け取るかを常に想像しながら書く必要がある。改行や句読点の入れ方も、読み手が読みやすいようにという配慮の一つ。自分が話しやすいように書くのではなく、相手(視聴者・読者)がどう受け取るかという目線を常に持つことが、台本にも情報発信にも共通して大事な視点。
出典: Discord(2026-07巡回)
次の5ステップで考えるとよい。【STEP1】参考動画を見て、一番印象に残った話とその理由、「どこが普通と違う」と感じたかを書き出す。【STEP2】伸びた動画に共通するポイントや、タイトルだけで続きが気になった理由(ありえない状況・どうなるか分からない・結末が想像できない、など)を探す。【STEP3】自分が「ついクリックしたくなる」タイトルはどんなものか、なぜクリックしたくなるのかを言語化する。【STEP4】自分のジャンルで「よくある場面」を3つ挙げ、それを少し変にしてみて一文のタイトルにする。【STEP5】そのタイトルを見た人が「へえ、そうなんだ」(弱い反応)ではなく「え、どういうこと?」(強い反応)と感じるか、「どうなるの?」という疑問が残っているかを自己評価し、全部分かってしまうなら情報を削る。
出典: Discord(2026-07巡回)
①データの活用とナレッジ化:視聴時間やCTRなどの数値をCursorなどのAIエディタに読み込ませ、それをもとに構成案やリード文(最初の指示出し)を生成する仕組みを作る。台本を作るだけでなく、その後の視聴時間・コメント・評価のフィードバックもセットで蓄積し、何が良くて何が悪いのかを常に分析できるようにする。②ヒットの根拠を明確にする:「伸びないと思っていたものが伸びた」という気づきを大切にし、なぜそうなったのかの根拠を言語化する。「これは伸びるだろう」という想定の根拠も明確にし、結果がズレたら都度補正する。単にヒットを狙うだけでなく、視聴者が喜んでくれるという仮説の的中率を上げていくことが大事。あわせて、どの作業にどれくらい時間がかかっているかを毎回明記しておくと、改善点の指摘もしやすくなる。
出典: Discord(2026-07巡回)
視聴者理解を深めるには、YouTubeだけでなく世の中の様々なものを見るという実体験を積み重ねることが大事。頭の中で考えるだけでなく、周囲の人に直接話を聞いたり、視聴者と同じ行動を取ってみる(例:書店へ行き視聴者が手に取りそうな本を実際に取って、タイトルや表紙デザインを観察する)など、五感を使って理解しようとすることが第一歩。想像力は過去の経験の延長線上でしか働かないため、新しい経験や価値観を知ることで初めて新しい発想が生まれる。面白い台本の展開パターンを増やすには、自分で一から考えるのではなく、小説・映画・漫才・コントなど既存の優れた表現を分解して分析するとよい。特に「ユーモア」「意外性」については、漫才やコントの短い尺の中での表現方法・幅を見て、それを抽象化し論理的な展開に落とし込む。今のジャンル内だけで分解していると広がりが見えにくいので、他ジャンルの手法を転用・流用する発想を持つと、また違った視点が見えてくる。
出典: Discord(2026-07巡回)
元の台本(台本A)を用意し、Google AI Studioに台本Aと分析用プロンプトを入力する。出てきた分析結果を見て、自分の考え方より優れている部分・足りていない部分・共通している部分を洗い出し、そこから気づきをアウトプットするという流れで行う。
出典: Discord(2026-07巡回)
案件ごとに、以下の順で段階的にAIへ指示を出していく。
1. 前提整理: AGENTS.mdと、01_視聴者理解・02_成功失敗の定義・03_過去台本データ・04_競合データ・案件ブリーフを読ませ、視聴者像/悩み/欲しい未来/誤解/刺さる訴求・刺さらない訴求を整理させ、成功パターンと失敗パターン、競合から学ぶ点と避けるべき点を分けて「01_前提整理.md」にまとめさせる。情報が不足しても止まらず仮説を置いて進めさせ、仮説だとわかるように書かせる。競合の文章はそのまま流用させない。
2. プロット案: 前提整理とプロットプロンプトを読ませ、プロットを3案作らせる。各案に一言コンセプト・冒頭フック・ブロック構成・勝てる理由・弱点を書かせ、最後に推奨1位も出させて「02_プロット案.md」にまとめる。この段階ではまだ本文は書かせない。
3. 採用プロットへの再構成: 採用した案を実務用プロットに再構成させ、各ブロックの役割と感情変化を明記させて「03_採用プロット.md」にまとめる。ブロックごとに役割は1つに絞らせ、本文はまだ書かせない。
4. ブロック執筆: 1回の指示で1ブロックだけ書かせる。出力形式は「ブロック名/このブロックの役割/本文/狙っている感情変化/次ブロックへの橋渡し/成功・失敗定義に照らした自己チェック」。長すぎる完成原稿にはしない。
5. 人間修正の反映: 人間が該当ブロックを修正したら、その修正を正解として扱わせる。修正メモを読ませて「人間の修正で何が良くなったか」を短く整理させ、その改善ルールを次ブロックに反映させながら次のブロックを書かせる。口調・テンポ・具体度は前のブロックに合わせさせ、1回で1ブロックだけ書かせる。
出典: Discord(2026-07巡回)
4. 伸ばし方
正しい考え方で運営を続けていくと、1本目の動画でも時間が経てば伸びてくる可能性が高い。まずYouTube検索で『この動画をどこに向けた方がいいか』が正しく認識されると、そこからブラウジングや関連動画への露出が徐々に開いていく。検索でキーワードを入れた後に認識され、ブラウジングでの関連動画の視聴時間やクリック率が高くなってくると、関連動画への露出が一気に広がっていく。関連動画に載るようになると再生数の底上げが期待でき、新規層をどんどん連れてきてくれる状態になる。参考例として、この考え方で運営したチャンネルの1本目の動画は、公開から間もなく2000回再生に達し、1週間以内に1万回再生を超える見込みだった。アドセンスだけでなくリストマーケティングも組み込む設計で、2本目以降からリストマーケを導入する形をとっている。
出典: Discord(2026-07巡回)
投稿数の根拠は実体験によるもの。フォロワーを急増させたりバズらせることが目的ではなく、悩んでいる人に届き『他のアカウントと違い、自分のためになる発信をしている人だ』と認識してもらうことが目的。アカウントを立ち上げて1日1投稿程度だと、note・YouTube・TikTokなど他の媒体からアクセスが流れてきた際に明らかにコンテンツ不足で見劣りする。『常に活動して利他的に発信している人』と認識してもらうために投稿数を増やし、その中で伸びるもの・伸びないものが出るので、それをAIにデータとして蓄積し次に活かす。Xでは現在のアルゴリズム的に、記事投稿をした後、その記事投稿に付加価値をつけて引用RTすると、リーチがさらに伸びる傾向がある。本格的に運用するなら記事投稿はほぼ必須(note記事をそのままX記事投稿に転用してもよい)。
出典: Discord(2026-07巡回)
評価の優先順位は視聴時間が高いが、その上で維持率・コメント・評価などのユーザーアクションも重要な順番で並ぶ。視聴時間だけを高めても意味はない。単位としては動画単位が先で、チャンネルはその動画(個)の集合体。1本あたりの動画時間が重要で、1本で1時間分のユーザー可処分時間を奪うのと10本で1時間奪うのとでは評価の重みが全く違うため、大量投稿すればよいという発想は有効ではない。また、自分のチャンネル内動画同士で比較する『絶対評価』と、同ジャンルのライバルチャンネルと比較する『相対評価』の2軸で見ることが重要で、市場の平均値から大きく外れた動画尺はスパムと見なされるリスクもある。なお、過去に流行った『総集編』による視聴時間稼ぎは維持率を下げるデメリットがあり、今は視聴時間よりも維持率(ユーザー体験)の重要度が上がっているため、視聴時間を稼ぐ動画と維持率を稼ぐ動画のバランスを持った投稿戦略が必要。
出典: Discord(2026-07巡回)
まず『なぜこのような状況になっているのか』を考える。サムネイルが悪い、タイトルが悪いなど色々な角度から仮説を立てて検討する。結果や行動のズレは思い込みのズレから来ていることが多く、思い込みがズレると施策もズレてしまう。そうした事象が起きたときに一番大事なのは『どういう風に考えるか』という点。どの角度から考えれば仮説として成り立ち、再生数減少などの現状と合致しやすいか、という視点自体が重要になる。
出典: Discord(2026-07巡回)
ロングを主軸にするのが理想。ロングを1本作ったら、その1本に誘導するためにショートを3本作るくらいの割合がよい。投稿頻度としては、ロングは毎日投稿すると重くなるので週2〜3本、ショートは毎日〜2日に1本のペースがバランスとして一番よい。
出典: Discord(2026-07巡回)
そこそこの数を量産しながらLINE誘導を行い、並行して質を上げていくパターンがよい。
出典: Discord(2026-07巡回)
ショートを作りながら他のプラットフォームにも投稿して、YouTube検索でチャンネルを探してもらって誘導したり、YouTube Shortsからロング動画や公式LINEへ遷移させたりする目的で運用するのが良い設計です(他プラットフォームからは公式LINEへ誘導する、という組み合わせでOK)。
出典: Discord(2026-07巡回)
まずは「YouTube検索」からの流入を狙う。検索対策とは「悩み×解決策」であり、お客さんが悩みのキーワードで検索した際にどのようなサジェスト(検索候補)が表示されるかを確認し、それらを意図的にタイトルや内容に盛り込みながら、最初はインプレッションの獲得を狙っていく。YouTube側に「このチャンネルはこういう人たちに届けたいんだ」と認識されると、そこから関連動画やブラウジング機能への露出へと広がっていく。
出典: Discord(2026-07巡回)
そのやり方は今の時代のYouTube運営方法とは逆行している。目的を考えずに動画を作ると、そもそもリストが取れず、YouTubeで発信する意味自体がなくなってしまう。動画の尺やフォーマットは、リスト獲得(LINE登録などへの導線)を前提に設計する必要がある。
出典: Discord(2026-07巡回)
勝ちパターンは次の順番で決まっている。1. YouTube運営の基礎を理解する/2. 視聴者を理解する/3. 壁打ちで言語化能力を上げまくる/4. ジャンル選定/5. リサーチ後に成功パターンと失敗パターンを分析する/6. 最初は真似ながらデータを貯める/7. 10本以内でデータが溜まればアナリティクスを活用する/8. ジャンル選定(4番)と自分のデータ、直近のライバルデータを運用してチャンネルを運営する/9. 6〜8番のどこかで外注化する/10. 外注化で結果を出したら1人選出し、その人だけでディレクターとして次のチャンネルを作る(ディレクター育成)/11. 9〜10の人材育成で同じジャンルをメインに横展開する(慣れてきたら類似ジャンルへ)。
出典: Discord(2026-07巡回)
視聴者理解が足りていない、というのが回答。実際に視聴者理解を深めた結果、たとえば単に危険を煽るだけのタイトルから『一見問題なさそうに見えるけれど、実は危ない』という見せ方に変えたところ、数万再生されるなど動画が伸びた例がある。
出典: Discord(2026-07巡回)
本格的に運用する場合、記事投稿(長文記事)はほぼマストです(note記事をそのままX記事投稿に使ってもよい)。他者と絡むための機能は現在ツールとして開発中で、リーチが伸びている記事やポストを発掘し、その投稿に対してAI臭を消した引用RT投稿を自動作成、それを手動で引用RT投稿する、という運用を想定しています(API連携で完全自動化できるかは未知数ですが、半自動ではできる見込みです)。それが揃うまでは、手動で伸びている記事を読み込ませて引用RT記事を作成し、投稿するだけでも問題ありません。現段階は環境を整える段階なので、運用の深さはまだ求めていません。140文字でできるところまでで問題ありませんし(AIに『140文字版を作って』と言えば作れます)、伸びているデータを読み込ませてツールで独自に作っても構いません。今後は、①ツールで深い投稿・商品作成・セールスファネルを作れる状態を全員が整える、②各SNSをつなげて多面的にキャラクターを見せる、③各SNSのアルゴリズムを理解しながら伸ばす運用・信頼されるリスト運用を学ぶ、という順番で進めていく想定で、ここまでできると自然とリストが集まり、売上も増えていきます。
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参考チャンネルの投稿戦略(週2本などの頻度)はマネする必要はない。人情をベースに話を展開すること自体はいけそうなので、投稿頻度に関しては毎日投稿できる体制を作ることを目指すのが理想。
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AIに候補を出させるだけでなく、実際にその単語でYouTube検索をかけて、検索結果に自分のジャンル(例: 朗読・物語系)の動画がどれくらいの割合で表示されるかを確認する工程が必要。例えば「感動」で検索すると対象ジャンルが広すぎてYouTube側がどんな動画か判断しにくいが、「感動する話」まで絞ると自ジャンルの動画が検索結果に大きく増える(実例では表示割合が約50%から95%まで変化した)。候補ワードをAIに複数出させたら、それぞれYouTube検索で検証し、自分の動画が違和感なく表示される言葉を選ぶこと。視聴者が「知りたい」「結末を見たい」と思ってクリックする言葉のヒントは、すでに再生されている動画の中にある。一度この基準でタイトルの作り方が変わったら、その考え方を忘れずに、それ以降すべてのタイトルを同じ基準で組み直すこと。AIは便利だが、使う人間側の判断基準が進化しないと使いこなせない。
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ツールがなくても、①アカウントのコンセプトを固める→②投稿を作ってみる→③一度手動で投稿してみる、という流れで進めればよい。手動投稿を自動化するだけの話なので「自動投稿ツールがないから投稿できない」ということにはならない。SNSでインプレッションを伸ばす具体策としては、X(Twitter)で記事投稿に対して引用リツイートで文章を添えて引用すると、インプレッションが取りやすくなる。
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視聴者層が似ているように見えても、実際に好むネタの細かい部分は違うことが多いです。まず確認すべきは、そのライバルが『ブラウジング』狙いで伸びているのか『関連動画』狙いで伸びているのかという点です。再生回数の推移に浮き沈みがあり、特定のキーワードの動画がずっとブラウジングに入っているような場合はブラウジング狙いと判断できます。関連動画は取れているのにブラウジングが少ない場合は、タイトルの言葉のリズムや語数、強い言葉の使い方が影響していることが多いので、同じネタでも視聴者がパッと見たときのインパクトが変わるよう、タイトルの見せ方を工夫してみてください。また比較する際は『伸びている/伸びていない』という印象論ではなく、目標とする具体的な再生数と、常時その数字を達成しているベンチマークチャンネルを複数挙げて比較することが大切です。
出典: Discord(2026-07巡回)
属性が違う場合は送客をしない方がよいです。送客するとYouTube側がインプレッション先を迷ってしまいます。まずは視聴者の性別・年齢・視聴している他チャンネルなどのデータが十分に出るまでは、普通に投稿を続けます。データが出て既存チャンネルと新規チャンネルの親和性が見えてきたら、そこで送客するかどうかを判断します。あわせて、既存チャンネルで反応の良い検索キーワードや関連動画のネタで新規チャンネルにも使えそうなものは、積極的に活用していきます。
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そのジャンルに特化したチャンネル群がまだYouTube上に存在しない場合、YouTube側がインプレッション先を確信できず探索モードになり、単発ヒットが起きやすくなります。類似動画を継続して出しても一定の層に当たり続け、インプ先が揃って平均再生数が上がってくれば「群」が形成されている=チャンネルとしての需要が成立している状態です。逆に、当たり外れが大きいうちは、まだ群がなく探索が続いている段階と捉えます。
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まず現状のチャンネルの投稿の質と量を向上させることを優先します。外注中心で回すのかAIを使って回すのか、その体制をまず整理してください。質と量が整った段階で、初めてそれを別チャンネルでも展開できるかを検討します。今の作業量を倍にできるかどうかが判断基準になるので、現状どの工程にどれくらい時間がかかっていて、AIをどこまで活用できているか(あるいはできていないか)を具体的に把握することが先決です。安定的に投稿でき、量を増やせる段階になったら別チャンネルを始めて良く、現状であればすぐに外注化を切り出すべきです。投稿頻度の判断基準は、ライバルたちの投稿頻度に合わせること。今の数字が取れているなら、最低でも現状の投稿頻度は維持します。
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サムネイルで情報を伝えているなら、タイトルでは同じ情報は外してよい。視聴者はサムネイルを見てからタイトルを見て動画に入ってくるので、サムネイルとタイトルに同じ情報を与えるのはもったいない。また表現も工夫できる(例:「姿を消した」は「失踪した」のように漢字にすると情報が伝わりやすく印象も変わる。事件性が高い内容なら「失踪」、都市伝説っぽさを出したいなら「姿を消した」のように使い分けるとよい)。
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被写体が引き気味であれば、バストアップくらいの大きさで切り取るとよい。被写体の大きさなどは、ベンチマークにしている先と細かく比較して調整するとよい。
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ライバルのタイトルを30個ほどAIに読み込ませ、タイトルライティングの共通項やキーワードの共通項、キーワードの組み合わせを分析する。分析したあとに自分の台本を入れて、そのキーワード構成・タイトル構成で作り直すとしたらどうなるか、複数パターンを出してもらう。出た案をYouTubeで実際に検索してみて、他にどういった動画が上位に出てくるかを確認する。目的はYouTubeにそのチャンネル・動画が「何なのか」を正しく認識させること。具体的には、①ライバルやそのジャンルの界隈で使われているキーワード構成を真似る、②それに基づいたキーワード構成でインプレッションをきちんと当てはめていく、という2点が「正しく情報を入れる」ということ。
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そうではない。「良いコンテンツを作れば届く」のではなく、「届く設計をしてから良いコンテンツを作る」という掛け合わせが絶対に重要。そこを徹底することで、自然とインプレッションが正しいターゲット層に届くようになる。
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投稿が止まっていた期間があると、再度インプレッションをYouTube自体が整え直す段階になる。今の市場に合わせてYouTubeがインプレッションを最適化してくれるのを待つ形になり、目安として7本くらいまでは今のまま様子を見るとよい。投稿を続けていけば、YouTube側が視聴者層を見極め、視聴時間・タイトル・キーワードなども判断して、適切なところにインプレッションを広げていくようになる。
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まずTraffic Sourceの関連動画やYouTube検索を、好調だった時期と現在とで月別に比較する。好調だった時期の関連動画に並んでいたチャンネル群は「相性のいいチャンネル」と定義でき、それらが現在伸びているテーマや動画を参考に、自チャンネルの企画・タイトルを寄せていくことで健全な視聴者層への回帰を狙える。効果が出るまでには時間がかかるため、数値やデータがずれ始めたタイミングでできるだけ早く動くのが理想。過去の関連動画欄を遡って確認できないことが多いので、日頃から関連動画欄などのスクリーンショットを週次・月次で保存しておく習慣が有効。
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自チャンネル同士の回遊率が悪くなるとインプレッションにも影響するので、まずは自チャンネル内で伸びている動画・企画を丁寧に横展開する(擦る)ことを優先する。方向性がブレた時期の動画群を洗い出し、過去の伸びていた企画と何が違うのかを明確化した上で、過去に伸びていた企画の方向性に寄せて再度試すとよい。
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伸びている投稿に直接誘導リンクをぶら下げると、そこからインプレッションが停止してしまう場合がある。誘導はコメント欄に置く、もしくはプロフィールを見てもらう形にする方がよい。
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トレンド性のあるジャンルは、関連動画とブラウジングのバランスがブラウジング偏重だと数字が不安定になりやすい。トレンドが終われば一気にアクセスが萎むため。数字を安定させたいなら「ブラウジングでのヒット率を上げ続ける」方針を軸に据える。関連動画を増やす方向もあるが、そちらもトレンドに左右されやすいので、ライバルチャンネルで常に関連動画に載っている動画の傾向を探るとよい。
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「50%以上で乗っている」という一律の割合で判断するのではなく、自チャンネル内で長期的に再生回数が取れている動画のブラウジング比率・関連動画比率がそのチャンネルの基準値になる。まず自chの中で長期的に再生される動画のアクセス内訳を把握し、それを目指すべきバランスとして考える。関連動画比率が高すぎると他chにインプが流れ、ブラウジング比率が高すぎると自chにしか刺さっていない状態になるため、既存・新規両方の視聴者を取り込むバランスを長期再生動画から逆算するとよい。
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占い・スピ系アカウントは規制強化の影響を受けやすい可能性があるため、恋愛など他の大きな市場に紐づくコンセプトへの転換も選択肢になる。ただし、特定の投稿プラットフォームに限らず、YouTube・YouTubeショート・Instagramなど複数の媒体を視野に入れて展開すること自体も有効。1つのコンセプトを複数媒体で展開する方法と、媒体ごとにジャンルを変える方法の両方を比較し、リソースと優先順位(体験したい媒体を優先するか、売上最大化を優先するか)で決めるとよい。
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検索流入などで興味を引いてクリックしてもらえても、実際の中身が思っていたものと違った、という状況で維持率が下がっている可能性が高い。たとえば「朗読」を掲げているのに実際の動画は漫画寄りの構成になっているなど、サムネイル・タイトルが想起させるジャンルと動画の実態がズレていないか確認するとよい。
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「似せる/似せない」は感覚ではなく定量化して考える。似せる度合いを100%として、他ネタとの掛け合わせのバランス(8割オマージュ+2割オリジナル、あるいはその逆など)を複数パターンでテストし、どのバランスが自分の視聴者に受けるかを検証していく必要がある。また前提として、100発100中はあり得ない。インプレッションは毎回同じ視聴者に届くわけではなく、常に変動する(同じ層ばかりに配信され続けるとアルゴリズムハックがされてしまうため、YouTube側も意図的に変動させていると考えられる)。原因の切り分け方としては、サムネ・タイトルの反応は良い(クリック率が出ている)のに視聴時間が悪い場合は企画・動画内容側の問題、逆にクリック率自体が低い場合はサムネ・タイトルの訴求側の問題、と判断する。動画投稿後は、1. サムネ・タイトルの良し悪し 2. クリック率 3. インプレッションが通常通り伸びているか、をまず総合的に見る。それが通常通りであれば、視聴時間についてブラウジング・関連動画・YouTube検索など流入先ごとに、通常の伸びている動画と比べてどうかを分析する。感覚ではなくデータを細かく見て言語化していく。
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ThreadsはInstagramから流入してきた層が多く、Xと比べて情報弱者やリテラシーが低い人が多い印象。テキストベースの情報という観点ではXの方がレベルが高く、Threadsの方が初心者層寄り(民度の高さとリテラシーは別軸で考えている)。もちろんThreadsの中にも初心者層を狙って発信している人はいる。そのため、Xでウケる文章の書き方とThreadsでウケる文章の書き方は分けて設計している。
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自分の記事投稿に対して、引用RT(引用リツイート)で文章を添えながら引用していくと、インプレッションが取りやすくなる。
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各動画ごとに、視聴者が他に見ている動画・チャンネルのデータを確認し、想定と違う視聴者層が流入していないかを分析する。問題の動画が見つかったら、その動画を非公開にする。原因の動画は直近の投稿である可能性が高いが、まずは過去90日程度の期間で確認するとよい。
具体的な手順は、①関連動画などのソースを探る、②動画単位のトラフィックソースから関連動画を確認する、③普段とは関係のないところへインプレッションが広がっている動画を特定する、という流れ。
優先して確認すべきは、インプレッションが多い動画、またはインプレッションは少ないが視聴時間が長い動画。ジャンルと違うものが混ざっていればその動画を確認し、視聴者が見ている他の動画・チャンネルが普段のチャンネルの視聴者層と大きくズレていたら、その動画を削除する。悪さをしている動画は複数存在することもある。
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YouTube Studioのアナリティクス→視聴者タブの「このチャンネルの視聴者が見ている他のチャンネル」から確認できる。15個ほど表示されるので、そこまで一通り確認する。
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視聴維持率の上昇、インプレッションの安定性、視聴時間および総再生時間の推移、短尺動画を投稿した際の反応(コメント率・コメントの内容など)を見て判断する。
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最初の段階ではそこまで考えられていればOK。最終的には実際にアップロードしてみて、視聴者がどのような反応を示すかで「答え合わせ」をする。
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出来上がったタイトルでYouTube検索をかけてみる。同じテイストの動画が検索結果に出てくれば良い兆候。サムネイルについても、作ったと仮定してその中で目立つかどうかを(現状は主観でOKなので)継続的に見ていく。
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パッと見で目立つこと、目立った後にどう読ませるかが重要。人は情報をザッピング(つまみ食い)しながら見ており、エンタメや惰性で見ているときは特にサッとしか見ない。この考え方は一つの側面として正しい。
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企画のナレッジを使って動画内容を決める形でよい。大事なのはデータをきちんと入れ込むこと(過去のデータを入力させて出力すると類似性の高いものが出る)。基本的な流れは、①サムネイルでどう興味を与え、タイトルでどんなインプレッションを狙うかを考える②キーワードの組み合わせで視聴者に妄想を抱かせたり、YouTube検索にタイトルを打ち込んで同じような動画が出てくるか確認する③一度サムネイル・タイトル・台本を出してもらい、そこからブラッシュアップする。
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企画力と発想力が勝負になる。どう企画を組み立て、視聴者の興味を引くかが重要で、言語化能力や物事に気づく力を高めることも大切。
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外部リンクによるBANリスクがあるため、現在は外部リンクを使わない投稿スタイルを継続する方針としている。
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YouTube以外の集客経路として、Xのアカウントを育てておくとよい。積極的にポストを行い、影響力のある人に絡むこと。良い絡み方は、相手のポストを引用RTしながら自分の考えを述べること(相手を否定せず、自分の考えをプラスオンするイメージ)。
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厳密には、新規向けはインプレッション先をいつもとずらして層が違う(類似層の)新規を探しに行くもの、既存向け(リピーター)は安定的にインプレッションが出る場所で既存の反応が良ければ同属性の新規を拾うためにインプレッションが拡大していくもの。ただし動画ごとに新規向け・リピーター向けがきっちり分かれているわけではなく、実際には両者が重なっていて比率が違うだけ。例えば新規向け動画は7割新規向け・3割ファン向けの雰囲気を混ぜ、リピーター向け動画は8割ファン向け・2割新規が入りやすい要素を混ぜる、といったイメージ。ゼロか百か・白か黒かという二元論ではなく、交わる部分があり比率が違うと考えるとよい。
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方向性としては伸びている実例の要素を反映していく形で問題ない。ただし、シリーズもののタイトルが過去のものと似た構成・キーワードのままだと、そのタイトルに反応する既存視聴者にばかりインプレッションが偏り、新規向けへのインプレッションが減っている可能性が高い。対策として、連投企画であってもタイトルは同じような構成やキーワードにしない、既存だけにインプレッションを偏らせすぎない(そのシリーズを知っている人にしか分からない話にしない)ことが重要。
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全体データではなく、上級者モード(詳細モード)で動画単位の新規率を確認し、その動画単位で新規率が高ければ採用することもある。個々の動画データの積み重ねが全体データになるので、全体ではなく個別に見ることを推奨する。またリピーターが定着しにくい理由は、視聴者が『目の前の悩みが解決されたら次の悩みが出るまでは動画を見ない』属性だから。悩みや情報を求めて見に来ている層は、娯楽・エンタメ系のように継続して見る習慣を持たない。『正しく申請しないと年金が減る』のような『情報+知らない+最悪な結果になる未来の具体的な現象』という構造の企画には継続的な需要がある。伸びている動画がターゲットの何を解決しているのかという目線で見ることが重要。
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ショート動画を毎回毎回ヒットさせるという発想はそもそも持っていない。『ヒット率を100%にする』ことはあり得ないという前提で、まずはヒット率を上げることを意識し、そのうえで一定の間隔で投稿を続ける。ヒット率がずれている時は、視聴者に刺さっていないか視聴者層が変わった可能性がある。また、そもそもショート動画は毎回ヒットさせ続けなければならず、タスクや管理コストに対して再生単価が低いため『消耗品』だと捉えている。継続的な収益を考えるなら長尺(ロング)をメインにする方が良く、ショートは作りやすい分、他社も作りやすいため結局台本や編集の勝負になる。
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アダルト要素を含んでいると判断され、インプレッションが制限されている可能性がある。対策として、ハッシュタグに使うキーワードを見直す(際どいキーワードを避ける)、声だけの街頭インタビュー企画などインプレッションが出やすい企画形式を検討する、といった方法がある。テーマ自体の直近1ヶ月の伸びが弱いジャンルの場合は、YouTube以外(X等)でそのジャンル専用アカウントを作って動画を上げた方が回る可能性もある。街頭インタビュー企画については、女性にテーマに関する体験談・深層心理を聞き、それに対して男性側がどう考えるか・どうアプローチすべきかを解説するハウツー形式にすると、他にやっている人が少なく差別化でき、リスト(LINE等)登録への誘導も作りやすい。
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戦略的な意図を持たずに発信すると、無駄にライバルを作ってしまうだけになる。目的のない発言は損失につながる恐れがある。「何を言うかよりも、何を言わないか」がSNS発信で大事なポイント。
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ジャンルごとに伸びる投稿には癖がある。まずその投稿の癖をAIに読み込ませたうえで、扱う悩みのテーマを固定し、その悩み一つひとつに対して具体的に掘り下げた投稿を作っていくとよい。
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方向性自体は合っているが、「1〜2%競合を上回る」というのが具体的に何を指すのか、何がどう変われば上回ったと判断できるのかまで言語化する必要がある。物事を抽象的なところで止めてしまう癖があると、そこが深掘りされないまま止まってしまうので、より具体的に、細かく丁寧に詰めていくことが大事。
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昔に比べて重要度は下がっていますが、ないよりはあった方がいいレベルの位置づけです。ただしショート動画ではハッシュタグの重要度が異なるので必ずつけた方がいいです。基準は次の通りです。ハッシュタグ: 動画内容に一致する関連性の高いもの(最優先)、検索ボリュームがあるもの、広めのワードとロングテールのワードを組み合わせる、無関係な人気ワードは避ける(スパム扱いされる)。数は3〜5個、説明欄の先頭か末尾に入れる。タグ: 数は10〜15個(500文字以内)、YouTube Studioのタグ欄に入れる。関連性の高いキーワードや類義語を組み合わせて入れる。
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定番の対策は再生リストを作ることです。伸びている動画を一番上に置き、その次にその動画に関連する自チャンネルの動画を並べます。あわせて、その動画の終了画面で関連動画を提案するのも効果的です。細かいテクニックとしては、回遊しているチャンネルで伸びたネタを、時間を空けて再度扱うのが有効です。具体的には、週に1〜2本同じネタを扱うか、その類似ネタを作っていくことを継続すると数値が上がりやすくなります。また、視聴者が関連動画・ブラウジング・YouTube検索のどこから来ているか流入元を把握することも重要です。関連動画からの流入であれば、「どの動画の関連に表示されているか」「どのキーワードの関連動画として表示されているか」に注目して分析すると、その後の動画も伸ばしやすくなります。
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すべて掛け算で考える。投稿日を1週間単位で区切り、その週で再生回数を牽引した「タイトル」と「台本」の組み合わせを特定し、その組み合わせによってコメント・いいね・登録などのエンゲージメントが生まれているかを見る。重視すべきは(1)サムネイル・タイトル (2)台本の中身 (3)そこで起こさせているアクション、この掛け算の総合スコアが高いものが「成功」という定義になる。
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世の中の多くの動画と類似しているか、あるいは1〜2ミリずれているぐらいの範囲かというバランスが重要。ジャンル内でよく使われる定番キーワードを活用しつつ、言葉の組み合わせ自体を工夫する。YouTube側が「どこにインプレッションを出せばいいか」迷わないよう、ジャンルの定番キーワードとクリックを誘う魅力的なキーワードをうまく組み合わせてタイトルを構成し、そこに自分なりの考え方をプラスするのが大事。
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素敵なアウトプットや結果報告(売上に限らず視聴回数・数字の変化・考え方の変化など、昨日の自分より成長していれば何でもよい)を投稿すると、認知が広がりフォロワーが増える。その結果、自分の活動に注目が集まり、Xでディレクターやワーカーを募集しやすくなる。Xで募集すると、自分の価値観や普段の発信に共感してくれる人が集まりやすく、仕事がスムーズに進む人材が集まる。「今のレベルが低いから」と遠慮せず、気にせずどんどんアウトプットを世に出していくとよい。
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記事投稿への引用RTなどを重ねて、コツコツとアカウントの影響力を上げていくことが大事。「いろんなところで学んでいる」「売上がこれくらいある」といったエビデンスを出せると、より強い影響力を持てる。特定のコミュニティに在籍していることを示すだけでも、そこに入りたくても入れない人や、正しい知識を身につけて売上を安定させているオーナーの元で学びたい人がフォロワーになってくれる。人材育成にはAIを全面的に活用しており、①視聴者理解のためのGPT活用、②視聴者向けプロンプトの作成、③それらへのフィードバックという一連の流れによって、チャンネル立ち上げから収益化までをスムーズに進めることができる。
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本数が少なくても収益化できているのは、それだけ内容が良いということ。方向性が定まっていないのではなく、すでに定まっているからこそ視聴者が集まってきている状態と言える。まずは集まっている視聴者層をきちんと分析し、その結果をもとにチャンネルの方向性をさらに固めていくとよい。今の数字のまま本数を増やせば、短期間での目標達成も十分可能。毎日少しずつでも前進していればOKというスパンで見ることが大事。
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①作業効率の可視化:投稿本数に関連し、どの工程にどれくらい時間がかかっているかを把握する。②ボトルネックの特定:動画の維持率や視聴時間が伸び悩んでいないか、再生回数に対するコメント・高評価の割合はどうか、コメントの内容や質にどんな傾向があるかを分析する。③他チャンネルとの比較分析:自分の動画だけでなく他社チャンネルの動画と比較して何が違うのかを分析すると、新しい気づきが見えてくる。視聴者が抱いている悩みや不安を言語化し、新しい解決策や気づきを提示できると、コメント欄の反応も変わる。単に事実を伝えたり感情を煽ったりするだけでなく、「この動画を見た人がどう感じるか」を先回りして提示できるようになると、さらに質が上がっていく。
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手元に動画が5本できたらチャンネル運営を開始する。運用開始前に会員サイトの「Youtubeマニアック基礎」「Youtube基礎 マニアックアルゴリズム」のコンテンツは見ておく。投稿頻度はライバルを見て決める。目安は「成功しているチャンネル10チャンネルの1週間の平均投稿本数」で、ジャンルごとに推奨本数は異なる。少ない本数で運営できればベストだが、初心者は経験値を増やすことも大事なので、そのバランスで投稿本数を決めるとよい。
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動画を投稿してデータが溜まってきた段階で、初めて会員サイトの「アナリティクス」コンテンツを見る。アナリティクスを見ながら新しい企画出しを行い、チャンネルや動画を洗練させていく。あとは「動画投稿→アナリティクスで分析→新しい企画作成→動画投稿」を繰り返す。この流れで、まず3か月で月収10万円を目指す。
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サムネ・タイトル・台本が重要です。AIでの出力自体はできますが、その良し悪しを見抜く目が必要なので、その目を慣らす訓練をしていきます。まずはこの流れと特徴をつかむことが大切です。
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5. 収益化
慌ててすぐに再審査に出すのは避けたほうがよい。再審査に落ちるとその後90日ほど待つ必要があり時間のロスが大きいため、提出リミット(通常14日程度)ギリギリまで待ち、まずは情報収集に徹する。具体的には(1)なぜ無効化になったのか(2)周りの状況はどうなっているか(3)再審査に出した人の結果はどうか(4)受かったケースと落ちたケースの共通点は何か、をひたすら集めた上で仮説を立てる。世界的に見ても再審査に通っている人はかなり少なく共通項も多くないため、成功事例が少ない段階での提出は「博打」に近い。特にタイミングによってはAI側の誤審が相次いでいることもあり、過去に通っていた審査対策の手法が今回も同じように通るとは限らない。過去の経験則だけに頼らず、市場やルールが変われば対応策も変わるという前提で、事実と感情を切り分けて考え、「取るべきリスク」と「取らなくていいリスク」を判別した上で判断する。YouTube側のシステムやAIの挙動が不安定な時期は通過率にイレギュラーが出やすいため、実際に再審査へ通り始める人が出てきた段階を見て申請するのも一つの判断基準になる。通らなかった場合に備えて、アドセンス以外のマネタイズ手段も並行して考えておくとよい。
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「誰の、何を、なぜ自分が解決できる理由があるのか」をターゲット設定・コンセプトの中で明快にすることが重要。
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そのまま使って問題ない。まずキャラクター作成のシステムで一度キャラクターを固定させ、その後に商品作成を行う流れにする。商品ができたら、そこに向けてLINE形成の仕組みを使っていく。
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格安(値下げした価格)で販売して、レビューを集めるとよい。
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テストなので、最初の1通目で売れても、その後の2通で売れても構いません。価格帯が安かろうが高かろうが、相手が買うという行動自体は変わらないので、500円でもきっちり教育していく状況は大事です。早く買えばそれもテストとして良いですし、安いから早く買う・高いから遅く買うというわけでもありません。基本的に『6つの教育』を全て入れている状態が前提なので、それを凝縮させる形で書けば問題ありません。
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神田昌典氏が考えた「D-BE UNICK(Design To Be Unique)」というライティングフレームワークをベースに、独自の解釈と過去のセールス経験を加えてブラッシュアップしたものを使っている。作成自体はシステムを使えば簡単だが、その意味や意図を理解する方が重要。
セールスライティングの基礎に「3つのNOT」がある。Not Read(読まない)、Not Believe(信じない)、Not Act(行動しない)。人は基本的に読まないし、読んでも信じないし、信じても行動しない。だから一文一文に「読ませるための工夫」「信じさせるための工夫」「行動させるための工夫」を施し、「今の文章は次の文章を読ませるためにある」という考え方で書く。ツールの力が100でも、それを使う人間側の理解が0.5では50%しか力を発揮できないので、この考え方を理解した上で使うことが大事。
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まずライバルがどのくらいの発信量をしているかをリサーチする。それがお客様が日頃受け取っている情報量の目安になる。
LINEは300〜500文字程度で、「URLをクリックさせるため」の文章を書き、期待値を上げて次につなげることを意識する。リンク先(Notionやnoteなど)で、最大3000〜5000文字程度の「価値教育」の長文を見せる。つまりLINEはクリックさせるために書き、その先のURLでしっかり教育の文面を見せる、という役割分担で設計する。
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用語の整理として、セールスレター(セールスページ)は商品の販売用ページのこと。ランディングページ(LP)は実績者や体験者の声を載せているページで、基本的にはオプトイン(メールアドレス等の取得)を取るためのページのこと。30万円クラスの高額商品は、テキストのメッセージだけでは訴求が弱くなりやすいため、動画を挟むことが基本的に必須になる。進め方としては、まずセールスレターによる直売りを試し(これで売れれば御の字)、それで売れない場合にVSL(動画セールスレター)を導入するという2段階の流れで進めるとよい。
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完全に投稿を止めるのはNG。投稿本数を調整しながら、定期的に投稿を続けていくのがよい。特に最近は収益化審査に時間がかかる傾向があるため、投稿頻度を一定に保ちながら運用する。
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タイミング次第でギリギリになる。通常、AdSenseの振込手続きが確定した後でも、該当チャンネル分の収益だけが停止されたり、差し引かれてマイナス計上になったりすることがある。振込手続きがすでに完了していれば振り込まれる可能性があるが、そうでなければタイミング的に厳しく、振り込まれないこともある。
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高単価アフィリエイトを扱っていたスクールなどが詐欺罪で摘発される事例も出てきているため注意が必要。自分自身のチャンネルやリストとして活用する分には問題ないが、なりすまし等が起きないよう、本人を介した運用を徹底すること。また、高単価アフィリエイトは短期的な売上は伸びやすい一方で、それに頼ると自分自身のスキルは伸びていかない点が怖いところなので、その点も理解した上で扱う。
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ある受講生が実践していた型として、以下のような流れがあります。まず比較的安価な有料鑑定・診断(ヒアリング特典付き)を販売し、そのヒアリングを通じて顧客の悩みや理想の未来、その壁になっている部分などを深掘りリサーチします。そのリサーチ結果をもとに商品コンセプトを固め、それにふさわしい専門家(先生)を探して提携を打診します。提携が決まったら、以前ヒアリングした顧客に『先日のお話を受けて、先生から特別なモニター企画の案内が届いた』という形で連絡し、クロージングにつなげます。ポジショニングとしては『自分も鑑定はできるが、その上のレクチャーまではまだできないので、表立って活動する時間のないすごい先生を紹介する』という立て付けです。ヒアリング項目としては、なぜ申し込んだか、何に悩んでいるか、具体的にどんな未来を手に入れたいか、何が壁になっているか、なぜそれを壁だと感じているか、を聞いていきます。当てることにフォーカスするのではなく、現状を把握し、理想の未来につなげるための手段として鑑定・診断を使うという考え方です。
出典: Discord(2026-07巡回)
『何をやるか(What to do)』『どうやるか(How to do)』『なぜやるか(Why to do)』の3要素のバランスで調整します。無料鑑定・診断では『What』を中心に、現状や気づきを伝えます。ライト(低価格)では、そこに『なぜそうなっているか(Why)』という理由づけと、少しの『How』の方向性を加えます。上位の有料商品(中価格帯)では、それら全てを含んだ上で、より個別具体的な『How』、つまり『具体的にどうやるか』の部分を強くしていきます。価格が上がるほど、この具体性の比重を高めていくのがポイントです。
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最初のタイミングで一度オファーし、その場で買わなかった人にはその後10日間ほど教育のステップ配信を流してから再度オファーする、という『2回セールス』の考え方がおすすめです。1回のオファーだけで終わらせず、買わなかった人にも改めてアプローチする機会を作ります。
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審査停止中のチャンネルは、まず該当箇所を修正してから再審査を出す。再審査が通れば、様子を見ながら他のチャンネルも動かしていく。並行して、既に収益化できているチャンネルをメインで伸ばすことを優先する。マネタイズは、まずアドセンスから着手し、リストマーケティング(アフィリエイト)は現時点では扱わない方針(実施するとすればシニア層向けに教える形を検討)。
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再審査は待つしかないのが現状。対応としては、①YouTube Studioのチャットサポートから「再審査の状況を確認したい」と問い合わせを続ける、②X(旧Twitter)アカウントを作成し、YouTube公式アカウント(@TeamYouTubeなど)に「再審査を申請してから60日ほど経つが状況を確認してほしい」と日本語・英語の両方でメンションを送る、という2つを並行して進める。再審査結果を待つ間は、一旦新規の動画投稿を抑え、再審査が通ってから投稿を再開するのがよい。
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商品設計やLINEの運用方針は後回しにしても問題ない。まずは動画を上げ続けてLINEに登録者を誘導し、ある程度集まった段階で「どういったものに興味があるか」アンケートを取る。その回答をもとに方向性を確認してからコンセプトを決め、商品設計をしていけばよい。この段階では、AI系のチャンネルで集客ができるようになること自体がすでに大きな武器になる。
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全体の構成自体に問題はない。悩みの方向性や具体的な部分については、「どういった部分を具体的に鑑定してほしいか」という質問を相手に委ねると、個別具体的な話になりやすい。生年月日などの基本情報だけでなく、今どんなことで悩んでいるか、手に入れたい未来は何かを具体的に書いてもらうことで、それに合わせてより個別具体的なアドバイスができる。
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基本的にはセットの組み方でよい。ポイントは3つ。①松竹梅でプランを分けるだけでも十分。②デザインにこだわれば、仕入れコストがかかっても十分ペイできる。③本体に加えて、その人に沿ったメッセージ(あらかじめ複数パターンを用意し、ランダムに提示する仕組みでもよい)などの付加価値を添えると価値が上がる。送料負担が小さく、発送しやすい商品(お塩・お香など)も組み合わせやすい。
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仕入れは「スピリチュアル お塩 oem」「スピリチュアル お香 oem」などで検索するとOEM業者が見つかる。商品単体に価値があるのではなく、そこに至るまでのストーリーが最も重要。なぜその素材や箱を使い、どのような評価を得ているのかという背景を語ることで価値が生まれる。「石です」と言うだけでなく、「誰の石で、どんなストーリー・意味・目的があり、どんな活動を経て届いたか」という文脈を伝える。添えるメッセージは、購入時に必要な情報をヒアリングし、相手に寄り添った内容(感謝の言葉に加え、石との相性やポジティブな捉え方を促す内容)にする。石自体に直接的な効果があるというより、アンカリングなど心理効果に近く、「この石にはこういう意味があり、こういう未来につながる」という思い込みを持たせることで、物事の見え方が変わっていく、という考え方でメッセージを作る。
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1週間に6時間を目安に確保すると良いです。内訳は「集客系:2時間」「商品作成:2時間」「セールス作成:2時間」です。商品作成とセールス作成は一度型ができてしまえば、その後はその時間をすべて集客系に充てられるようになります。
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YouTube自体も完璧ではないので、関連する動画やチャンネルが停止しているからといって、100%すべてが連動して止まっているわけではない。実際に運営しているチャンネル群でも、収益停止しているものが複数あるが、全チャンネルが関連で落ちているわけではない。ダメ元で投稿してみればよい。実際に過去に審査落ちした人たちも数ヶ月後には受かり始めているので、これはYouTube側のイレギュラー(誤作動)が起きている段階、内部をアップデートしている最中という認識で進めるとよい。
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収益化できる。ストーリー構成がしっかりしていれば、静止画素材だけだった昔とは違い問題なく収益化できる時代になっている。ただし暴力表現が強すぎると審査に落ちるので注意が必要。なお、ストーリー構成の重要性は主に「伸ばす」上での話で、収益化の可否そのものとは別の観点。
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ChatGPTで画像生成、Viduで画像からアニメーション化、編集はプレミアプロなど編集者が使いやすいツールで行う。プロットの流れは「ストーリーを作る→シーン別に細分化する→シーンに必要な素材を作る→動画化する」。作業自体は単純作業になるので、画像生成は30枚程度で500円、動画編集は1分ショートで1000円という低単価で成立する。編集スキルも不要なので初心者向け案件として募集できる。動画生成サービスの利用料はワーカー負担にせず、こちらで契約してワーカーに使わせる形にすると管理しやすい。
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チャンネル転生の成否はジャンルの良し悪しよりも、転生前のチャンネルが積み上げていた総再生時間に対して、新チャンネルでどれだけ再生時間を積み上げられているかが大きく影響する。目安として、少なくとも過去の総再生時間の半分程度までは積み上げる必要があり、それには相応の時間がかかる。選んだジャンル自体で伸びている実例があるなら、ジャンル選定が間違っているとは言い切れない。積み上げ速度を上げるには、選んだジャンルの中でも旬な話題(芸能人の発言などトレンド性のある切り口)を盛り込む工夫が有効。再審査に落ちた場合は、今のチャンネルに固執せず、新しいチャンネルに過去動画を上げ直す方が結果的にインプレッションが入りやすい。
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大きな売上は難しいが、多少の売上にはつなげられる。リスト数が増えればその分売上も増える。過去の事例では、あるチャンネルで「好きなことをYouTubeマーケティングで売上アップさせるスクール」を販売し、リスト数300人ほどで単価30万円の商品が10本ほど売れた実績がある。
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目的次第。売上を1件立てるだけであれば、1アカウントで十分。(先行するモニターの実績である「月40万円達成」を目標にする場合でも、1アカウントで足りるとの回答だった)
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トライアルは価格を下げてよい。出来が悪い人もいるので、300〜500円くらいで一旦様子を見る、という進め方でよい。
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可能。編集は「軽くはできるが難しいものはできない」人が多く存在する。また金額の高い安いという価値観はこちらが決めるものではなく相手が決めるもの。上記の作業内容であれば数百円でやってくれる人もいる。
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自分のチャンネルが模倣され始めた時点、または手元キャッシュが必要になったタイミングで判断する。ライバルの参入状況・模倣度合いやチャンネルの将来性を判断基準にする。過去には月利益の15カ月分で買い取られた事例もある。ただし最近はAI活用で外注人材の育成負担が軽減されたため売却頻度自体は減らす方針で、育成コストが最大のネックになるため人材は渡さない方針としている。
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恋愛のような悩み解決型ジャンルは、一つの悩みが解消されると次の新しい悩みが出てくる構造になっている(例:「気持ちが分からず動けない」人向けの教材で動けるようになった後は、「気持ちをうまく伝えられない」「相手が期待通りに動いてくれない」「相手とのズレが出る」「愛情表現のレパートリーが少ない」といった悩みが順番に出てくる)。今の時点で低単価商品ですでに一定額(目安:月50万円程度)売れているなら、そこに高単価商品やスクールを組み合わせることで、自然と月100万・200万へと伸びていく。悩みが一つ解消されて終わりではなく、その商品が良ければ顧客は次のステップの悩みを解消するために次の商品も買ってくれるので、今のジャンル・進め方のまま続けて問題ない。
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審査を通すという観点で言えば、変えたほうがよい。クリック率をどう維持するかという話は、審査に通ったあとに考えればよい。
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「元ネタ」という言葉は使わないほうがよい。代わりに「正しい教育的価値を届けるために適切なキーワード選びとタイトルライティングを行い、独自のテーマ設計を行っています」というような言い方にするとよい。
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動画の1分目以降がほぼ静止画のスライドショーだけになっていると、反復的なコンテンツと判定されやすい。目安として30秒に1回程度、動画生成AIで動かした素材を挟み込むと、スライドショーやスクロールテキスト主体という判定を回避しやすくなる。また、YouTube側が指摘する「クリエイターの存在感(属人性)」を高める工夫として、キャラクターやナレーターをチャンネルの「顔」として立て、ストーリーを紹介していく形でナレーター自身を属人化させるのも一つの方法。
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新しい動画であっても、視聴時間が十分に長ければ審査の対象となり得るため、本数が少なくても問題ない。
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全体向けに配るものと、動画単位で配るものを分けるとよい。動画ごとに異なる特典を用意することで、どういった特典に需要があるのかが見えてくる。特典はキーワードを元にAIでたくさん、かつ簡単に作れる。コンテンツ・特典を作る際の基本的な考え方は、①どういったことで悩んでいるのか②どういったところが苦しいのか③その苦しみが分かるからこそ解決策を提案する、という流れ。
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手厚い実地サポート(現地同行など)は展開しづらく、リストの割に売上が伸びにくい。How Toやnoteにまとめたものを売った方が数は売れる。現地対応が大変なぶん、音声を録ってもらって行う『音声添削』や『対話添削』といった形にすれば、現地対応なしでいくらでも展開でき、リスクも小さくなる。リスト単価の目安として、1リストあたり5,000円〜1万円程度は売り上げられる規模感で考えるとよい。
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狙うのは日本政策金融公庫。前月までの売上や見込み売上で勝負できるため、銀行よりもハードルが低い。面談では聞かれたこと以外は自分から答えない方がよく、『今まではこうやってきて、今後もこういう予定である。ただ、それに対してこういう不安や懸念点があるし、今の状況も踏まえて新しいことに挑戦していきたい』という前向きな姿勢を見せることが大切。正直に全て話すことが必ずしも良いわけではなく、賢く伝える必要がある。
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子供関連のコンテンツを出すと、未成年関連の規定に引っかかりアドセンスが止まるケースがあるため、子供は映さないようにするのがおすすめ。
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確実性が高く、収益が入る可能性の高い方を優先すべき。新しいチャンネルを進めながら、並行して既存チャンネルの復活も目指すのがよい。
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知識不足や知恵不足が無駄な税金を招いていると捉えたほうがいい。使える国の制度は全て使ったほうが優位に働く。例えば「外注費の負担」「AIへの追加投資」「AIツールの作成」といった名義で補助金が下りることがある。こうした制度を使いこなせるかどうかは知識の差によるところが大きい。
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まともに運営していれば広告収入自体は普通に入ってきます。アップデートで『量産型』と言われるコンテンツが淘汰されるのは世の常で、今起きているのは『質の転換』です。YouTubeもGoogle傘下なので、医療系なら有資格者の動画が上位に上がるようなSEOの仕組みと同様、『きちんとした、まともな人が発信しているか』が重要になっていきます。まともな人たちが残る形になり、1日に2〜3投稿するような時代ではなくなりました。3日に1本のペースでも、質を上げていけば伸びます。ただしアルゴリズム変更やAIの進化に伴いイレギュラーは常に起きるもので、まともに運営していた人が突然収益停止になることもありますが、3〜4ヶ月もすれば落ち着きます。現にアドセンスだけで月3,000万〜4,000万円ほど稼ぐメンバーもいます。リストマーケティングは時代が変わったから注目されているのではなく、そもそも常に存在していた手法にみんながフォーカスしていなかっただけです。どの時代も黎明期から伸びる時期があり波がある中で、まともにやれていない人や感覚がズレていた人が淘汰され続けているだけです。アドセンスがなくなるわけでも収益が下がるわけでもないので、今の時代に合った形を模索しつつ、メンタルをやられないためにもリストマーケティングを常に取り入れていくことが大事です。
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GoogleのSEOにE-E-A-T(経験・専門性・権威性・信頼性)という考え方があります。結局は経験者であること、一次情報を入れながら自分の考えをきちんと言語化できる人物であること、そして『なぜその意見なのか』というキャラクター設計や作り込みが大事になります。ただし内容自体が正しいかどうかを厳密に審査するのは難しいので、そのように『見せる』ことが重要です。昔のSEOはこの流れを辿ってきており、YouTubeもデータを蓄積していけば同じ道を辿るのは必然的だと考えます。
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石やお守りなどの有形商品は予約販売形式にして、注文を受けた分だけ後から仕入れる。無形の商品(有料鑑定やヒーリング音楽など)から始めると利益率が高く、まずはそこだけでも問題ない。ヒーリング音楽自体はAIでも作成できる。
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無料の内容で与えすぎず、「こういう資質がある」「こういう考え方がある」「こういう未来があるかもしれない」といった気づきに留める。信用・問題定義・行動・目的・投資・手段の「6つの教育」を無料と有料の間に挟んでから誘導する。有料側は「具体的に何をどう進めていくか」を提供する、という役割分担を明確にすることが大事。
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四半期(Q1: 1〜3月、Q2: 4〜6月、Q3: 7〜9月、Q4: 10〜12月)で見ると、1〜2月はAIショート系動画の収益無効化が、4〜5月はAIロング系動画の収益無効化が多く発生する傾向が見られた。Q4はYouTubeにとって広告費が大きく入る時期で、企業はQ3の段階でQ4の予算を検討するため、Q2の終わりから各月のデータをまとめてアルゴリズム・AIの改善(無効化を受けた人の声の収集・データ分析)が行われ、Q3で安定化に向かう、という仮説が立てられる。実際、1〜2月に無効化された組はその数ヶ月後に復活の報告が増え始め、4〜5月組も同様に数ヶ月後にシステムが追いつき復活するケースが増えると予想される。四半期ごとにシステムやロジックが改善されるのは想定の範囲であり、アドセンス以外のマネタイズも並行して強化しておくとよい。
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停止理由の多くは「信頼できないコンテンツ」に該当する部分。単なる情報の羅列(ニュースや雑学など)は他社でも量産できてしまうため、そこに「自分はどう思ったか」「どのような感覚があるか」「第三者はこう言っている」といった独自の視点や分量を加えることが重要。属人系でないチャンネル(スカッと系・雑学系など)でも、これからは運営者の色をより濃く出す必要がある。顔出しや仮面姿で発信している人が停止されにくいのは、「誰が言っているか」が明確で自分の考えを述べているから。AIでまとめただけの情報や他社台本のリライトは、YouTube側から「一つあれば十分」と判断されやすいので、オリジナルで面白い観点をAI活用に組み込むべき。「合成音声だからダメ」という考え方は論点がずれており、問題は音声の種類ではなくコンテンツの独自性にある。事実の羅列より「運営者の考え方が面白かった」と言われるチャンネルの方が収益化停止のリスクが低い。この動きは例年2月中旬〜3月にかけて落ち着き、4月には完全に落ち着く傾向がある。
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①外注さんが増える中でYouTubeのデータやAIツールの情報をどこまで渡すか、そのさじ加減が重要になる。②チャンネルが急激に伸びた際は、伸びる前と後で視聴者層がガラッと変わるため、今の層と以前の層の違いを明確にして新しい層に企画を当てていく感覚が大切(会員サイトの「アナリティクス」コンテンツも参考になる)。③収益はチャンネルによるが、まずは月30〜50万円程度が見込め、ゆくゆく100万円達成を目指していく。④アフィリエイトは露骨にしすぎると視聴者からの信頼度が下がるため、概要欄やコミュニティタブに置く程度に留め、毎回紹介していると思われないよう丁寧なやり方を心がける。
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まずは鑑定書やパワーストーンなどの低単価商品から販売を開始する。購入してくれた層に対しては、その後5万円程度のミドルエンド商品を案内する「セールスファネル」を構築し、随時改善していく。さらに、集まったリストに対しては3ヶ月から半年に1回のペースで大きめのセミナーセールスをかけて売上を作る。この流れを繰り返しながら数字を積み上げていくのが基本形。
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6. ツール
使い方が分からない新しいツールは、自分で一つずつ調べようとせず、目的を添えてAIに直接聞くのが早いです。プロンプト例:『(ツール名)を初心者でもわかるように細かく丁寧に教えてください。私は(用途、例: YouTube運営・シナリオ作成)の業務に使います。事例なども含めて、全体像の説明・専門用語の説明・事例説明を教えてください』と聞くと、活用イメージがつかめます。設定画面に出てくる記号(#や*など)が分からない場合も同様に『*や♯の意味は何?初心者にもわかりやすく説明して』と聞けば教えてもらえます。出力が理解できなければ『◯◯が理解できません。もう1段階言葉の表現レベルを落として説明してください』と追加で頼むと、さらに噛み砕いて説明してくれます。加えて、一旦GeminiやChatGPTなどでディープリサーチして事例や活用法を先に集め、それをAIに読み込ませて考えさせるとより精度が上がります。細かいことはいったん置いておいて、まずは使える状態にすることを優先し、後から細かく調べて理解度を上げていく、という順番で進めるとよいです。『手を動かす』『情報を取りに行く』『PDCAを高速で回す』の3つが大事です。
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LINE公式アカウントの作成だけは必ずやっておいてください。作業自体はCursor・アンチグラビティ・Claude Codeのいずれかを使っていくので、この3つはどれでも構わず、最初は課金せずインストールだけしておけば大丈夫です。課金だけで比較すると、Claude Codeは比較的多くOpusを使えるためコスト面では良い選択です(使いにくい面はありますが)。
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画像生成はnanobananapro系のAPIを使うことが多く、安ければ1枚あたり5円程度で作れます。音声生成はElevenLabsを使用し、月に15本制作しても費用はだいたい5,000円〜1万円もいかないくらいです。動画のレンダリング(Remotion)はローカル環境でCursor内から指示を出して動かす程度なので、実質的な費用はほぼゼロです。セールス文章など配信文を10通分作成する際は、CursorなどでClaude系モデル(Claude 4.6 Sonnetなど)を動かす分の利用枠を使います。外部APIとして使うのはnanobananaproとElevenLabsが中心で、ツール自体はCursorでもAntigravityでもClaude Codeでも構わず、通常のプロプラン契約の範囲内で十分対応できます。API経由で使う費用はトータルで見てもたかが知れています。
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ElevenLabsは感情表現のコントロールができる(日本語ネイティブ声を使うにはVoice LibraryとStarter以上のプラン課金が必要)。Google Cloud TTSはSSMLタグ(間・速度・強調など)程度の調整にとどまり、感情表現の自由度は限定的。
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HeyGen Avatar IVを使うこともあるが、最初はキャラのカットを用意して静止画で進めながら、テスト的に動画も混ぜるA/Bテストのような形にするのがよい。静止画だけで成果が出るならそれが理想的。動かす度合いによってはLive2Dで動かすパターンもある。静止画+ズームの紙芝居形式でも全く問題ない。最初は低コストな静止画・ズーム画像から始め、そこから徐々に動かしていくと、キャラクターの成長も見せられる。最低品質のラインとしては、静止画とズームの紙芝居形式で進めるだけでも、教育コンテンツとしての役割は十分果たせる。
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キャラクターシートを作った上で、毎回それをきちんと理解させてプロンプトを発動させれば一貫性を保てる。Nano Banana ProやNano Banana 2につないでいるパターンが多いが、ChatGPTのImage 2につなげると、よりキャラクターの一貫性を維持しやすい。
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ナレッジとskillsを用意した上で、「このナレッジとskillsでこの画像キャラを使って参考動画を作って」とAIに指示すれば再現できる。専門知識を身につけなくても、必要な材料(ナレッジ・スキル・キャラクター素材)を渡してAIに任せればよい。
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受け取ったzipファイルを保存したうえで、Claude Codeに次のように伝える。『ダウンロードフォルダにある〇〇のzipを解凍して、中の〇〇というフォルダを ~/.claude/skills/ の中に入れて、〇〇スキルを使えるようにしてください。終わったら教えてください。』と送ると、AIが解凍して設置してくれる。設置が完了したら、新しい会話で該当のキーワードを打つだけで使い始められる。
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今まで使っていたツールでそのまま進めて問題ない。ツールはマークダウン形式のテキストデータ(ナレッジ)を羅列しているだけで、PCに特別なプログラムをインストールするようなものではない。システムを使うと、キャラクター設定などの新しいファイル(MD)が別に作られるだけで、システム自体は変更されない。自分から明示的に「システムを変更して」と指示しない限り、システムが書き換わることはない。
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Obsidianの中に各種フォルダを格納し、Obsidianを経由してCursorやClaude Codeを読み込ませる形にします。Cursorを最初に立ち上げるときに「どのフォルダを読み込ませるか」という画面が出るので、そのタイミングでObsidianのフォルダを読み込ませていきます。
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まずAIに「あなたが作れる最高デザインのサムネイルを3枚作ってみてください」と指示を出す。そのクオリティを見れば、image2に実際に繋がっているかどうかが判断できる。もし繋がっていないと思われる場合は、正式名称(機能・製品名:ChatGPT Images 2.0/APIモデル名:gpt-image-2)を明記した上で「これに確実に繋げてください。勝手に他のものに繋げて画像出力しないでください」とAIに明確に指示する。
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「毎日何人登録されて何人ブロックされているのか、有効人数が何人かなどを一括で見れる画面が欲しい」という要望を、そのままAIに伝えれば改造してもらえる。
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一気に20分の動画を作ろうとしないこと。最初は30秒〜1分だけ作ってみて、その中で微調整を行い理想の形を追求する。理想の形が固まったら1分ごとに動画を作成していき、最後にそれらをつなぎ合わせる。この手順が一番リスクなくスムーズに作成できる方法。
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まずmemoryやskills、動画制作・台本制作・データ分析など既存の各システムを一通り見直します。次に、その新モデル自身に『直近の業務を見た上で、あなたならどんなシステムやツール・仕組みを作るか』と質問して提案してもらい、それをもとにシステムやskillsを作り直します。必要な情報はX・Redditなど海外の情報もディープリサーチしてから提案に反映させ、その後実際の作業に使うAIモデルを判断してもらってテスト出力し、レベルが低ければモデルを一段階上げる、という流れで運用しています。
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まず(a)やりたいこと(具体的な内容)、(b)目的(なぜそれを作りたいか)、(c)実現可否の確認(『こういうものが作れるか?』とまず質問する)の3点を明確に伝える。『作れる』と回答があれば、『一番コストが低い方法』と『コストがかかっても最高品質を実現する方法』の2パターンを提示させ、コスト感を確認したうえでどちらを採用するか決めて指示を出す。制作を依頼する際は『自分の作業は最小限にし、AIができる部分は最大限自分で巻き取って完結させてください』と伝え、AIが確認や作業をこちらに戻してきても『あなたができる範囲のことは全て自分で完結させてください』と繰り返し伝える。またAIが気を利かせて別の手段(例:指定ツールが使えないと勝手に別のツールへ切り替える等)に誘導しようとした場合は、最初のリクエストを完遂するまで妥協せず頭を使ってやり抜くよう強く伝える。専門知識(コードの仕組み等)を理解していなくても、良いものは作れる。
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AIを使いこなせる人とそうでない人の一番の差は『質問力(言語化能力)』にある。ざっくり質問すると一般論が返り、具体的に質問すると狙い撃ちの答えが返り、前提がズレた質問をすると自信満々にズレた結論が返ってくる。往復を減らし精度を上げるには、次の6項目を意識して質問するとよい。①目的(何を達成したいか)②現状(今どこまでできているか。数値・状況)③試したこと(やったこと・見た資料・使ったツール)④詰まり(何が起きたか。エラー文やスクショなど)⑤制約(時間・予算・尺・NG事項・使えないデータ)⑥欲しい答えの形(手順・判断・YesNo・添削・優先順位など)。例:『目的:YouTubeアナリティクスをタイトルに反映したい/現状:〇〇まで取得できた/試したこと:〇〇/詰まり:〇〇エラー(全文)/制約:顧客データは外部に出せない/欲しい答え:次の一手を3ステップで』。
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まず情報を分解して自分が分かりやすいレベルまで噛み砕く(要約・解説系のAIツールを使うとよい)。それを見て浮かんだ疑問や考えを書き記す。次にその疑問を、より具体的な質問レベルに引き上げるAI(質問力を鍛えるタイプのツール)にかける。さらにそこで出てきた問いの一部を、本質を深掘りするAIに入れたり、逆に深掘りの結果をもう一度噛み砕き系AIに戻したりして組み合わせて使うと、言語化レベルや視座・視野の解像度が徐々に上がっていく。
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お行儀の良い聞き方だと、AIは安全な回答しか出さない。『何としてでもやりたい。まともな方法(正規ルート)じゃなくてもいいから、とりあえず実現できる方法を全部出せ』と強引に聞く方が、AIは制約を外してしっかり考えて動いてくれる。実際にこのスタンスでClaude Codeに指示を出したところ、無理だと思っていた自動化ができるようになった。
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音声入力ツール「Typeless」の活用を勧められる。言葉で喋りながらタイピングしていく形式のツールで、AIを使う作業ではタイピングするより喋る方が速く、1分間に吐き出せる量も多いため、アウトプットのスピードと言語化能力・アウトプット能力のレベルが格段に上がっていく。あわせてDiscord内の「井上の気づき」「大事なお知らせ」などのコンテンツを最初から読み込んでおくと、YouTube運営のヒントが多く得られる。
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無料版のインスタントよりも、Thinking(有料プランで切り替え可能)の方が精度が上がり、レベルが変わってくるのでそちらを使うとよい。コンセプトができたら、次は1. サムネイル 2. 動画のタイトル 3. 動画の台本、という順番で作成していく。動画台本については専用のAIシステムがあるため、それを使うとよりレベルの高いものが作れる。
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動画生成AIは料金が高いので、利用するかどうかは各自で判断して問題ありません。画像+音声+テロップだけでもショート動画やリールは作成可能です。また、自動投稿ツール(note等)の中には非公式APIを活用しているものもあるため、そうしたツールの利用は自己判断でお願いします。
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AntiGravityの一番上のプランであれば確実に対応でき、それより下のプランでも問題なく動きます。普通にやろうと思えば、プロンプトを出力してGoogle AI Studioなどで実行する形でも十分対応可能です。APIを通して使うものの負荷はある程度たかが知れています。Cursorなどのリクエスト消費は、基本的にツールやシステムを新しく作るときに一番使うため、普段の運用作業自体ではそれほど容量を食わないはずです。容量を大きく消費している場合は使い方のほうに問題があることが多く、その最適化した使い方もノウハウとして共有します。すべての作業に重いモデル(Opusなど)を使えば容量を消費するので、どのタイミングでどのAIを使うかが重要で、Claude Codeなど別のツールでも代用できます。
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客観的な事実(伸びている事実・伸びていない事実)が集まった状態に主観が混ざると、AIはその主観を後押しする方向に動いてしまう。主観は一旦置いておき、まず客観的な事実だけで結論を出力させる。その出力に対して、後から自分のアイデアを追加していく、という順番で進めるとよい。
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まず台本を作り、必要な枚数分(例:120枚)の台本と画像プロンプトを一気に作成します。具体的な手順は、①台本をブロック構成に分ける(20ブロックなど)、②10枚ずつ画像を生成して各ブロックを確認していく、という流れで、だいたい1〜2時間程度でできます。画像生成はCursorなどからGoogle APIに接続して行います。動画生成については、Remotionに『やりたいこと』『台本』『音声』『画像』を一気に渡して動画として出力させます。テロップの見せ方なども『こういう形で表現したい』と具体的に伝えれば、ある程度Remotionで再現できます。導入はCursorやAntigravityでRemotionを入れ、Remotion用のスキルセットをダウンロード・インストールした上で、やりたい編集内容を細かく具体的に言語化して指示します。進め方としては、まず30秒だけ動画生成してみて、そこから修正して完成版を作り、その完成版を各動画の編集に当てはめていくとよいです。
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分けられるのであれば分けた方がよいです。理由の一つはBAN対策で、LINEはアカウントが停止・凍結されるリスクがある一方、メールアドレスにはそうしたBANのリスクがありません。そのため、LINEだけに頼らずメールアドレスも取得できる導線を用意しておくことをおすすめします。
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自分が求めるレベルの何%を添削できているかを確認し、100%でない場合はどの要素が足りない・多いと感じるかを言語化します。それを踏まえて、AIで添削できる部分と人間が同時にチェックすべき部分のバランス比率を見つけていきます。
出典: Discord(2026-07巡回)
AIを使えば、1本あたりの制作コストは1,000円から5,000円程度、かかっても5,000円ぐらいで作れます。フローとしては、①イラスト・画像系、②音声はElevenLabsを使用、③動画編集はRemotion、という流れです。この辺りを追求していけば、かなり低コストで良いものができます。
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Cursor内で140文字以内バージョンのナレッジを新規に作成してもらうよう指示すればすぐ作れる。または通常バージョンのX投稿用MDを使えば140文字以内で出力できる。ただし文字数を140字以内に絞ると内容の情報量が減り、投稿の質が落ちる場合があるため、そこはトレードオフとして認識しておく必要がある。
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(1)台本を起承転結で4分割して要約する→(2)起承転結それぞれで伝えたい内容をAIに伝える→(3)画像生成AIで使うプロンプトを作成してもらう(この際、参考にしたい画像のテイストも一緒に渡すとよい)。この画像の枚数を増やしていくと今のような動画に近づく。最終的にはこの工程を全てAIで半自動化していく想定だが、最初はこの形でよい。
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人物の年代・表情・向きなど(例:「日本人で50代後半で下を向いている」)をできるだけ具体的に指定すると解決することが多い。似た場面でアングルだけ変えたい場合も、同様に具体的な指示で解決できる。一方、画像内の日本語文字はAI画像生成では不安定になりやすいので、その画像が成立するために文字が絶対に必要な場合以外は、多少崩れても気にしなくてよい。
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ベースのナレッジと特化型ナレッジに分けるとよい。例えば「怖い話系を添削する特化型」「オカルト系のスカッと系を添削する特化型」のようにジャンルごとにナレッジを分割すると、AIがどのジャンルの情報を参照すべきか迷わなくなる。改善案の精度を上げたい場合は、「何が面白くないのか」「何をどうしたら面白くなるのか」「うちのチャンネルっぽくないとはどういうことか」を具体的に言語化してAIに渡すと、指摘の的中率が上がる。
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まず特定用途のプロンプトを一つ作る。次に「このプロンプトを汎用性の高い形にするためのプロンプトを作りたい」とAIに指示を出し、壁打ちしながらどの程度の汎用性の範囲で展開するかをコントロールする。プロンプトができたら新しいチャットで一度試してみて、出力結果と求めるもののズレがあれば元のチャットに戻り、「このプロンプトを使ったらこれができた。ただ求めるものとは〇〇が違う、△△はOK」という形で報告してブラッシュアップを重ねる。
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イラストに関してはNano Bananaが現時点でほぼ決定版と言えるレベル。漫画系ジャンルは参入障壁が高いものの、需要が多くライバルもそこそこという状況なので、早めに動くのがよい。活用のコツは、漫画・イラスト制作の専門知識やナレッジをAIに読み込ませた上で的確な指示を出すこと。さらに各作業工程を細分化し、ワーカーがコピペで対応できる形に落とし込み、その仕上がりのレベルを上げる施策を積み重ねていくとよい。
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検品する際のOKライン・NGラインを明確化し、NGからOKになった添削の具体例・事例を集めてAIに学習させると、自分が検品するときと同じ判断基準で動く検品AIを作れる。マニュアルも「ユーモア」のような抽象的な言葉だけだとワーカーごとに解釈がぶれるので、具体例を挿入して方向性を絞り込むと台本クオリティが上がる。
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制作フローの一例は「台本作成(Claude)→画像生成(Google AI Studio)→動画化(Deevid AI)→声優(クラウドワークスで外注)→動画編集(既存編集者に外注)」。初回は複数のAIツールを試したため1.5万円ほどかかったが、継続的には声優・動画編集・画像制作・台本作成を含めて1動画あたり1.8万円ほどが目安になる。
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YouTube内のデータには他プラットフォームの情報は含まれないため、APIで抜き出す必要はなく、事前にリサーチした内容やディープリサーチの結果をそのまま入力する。もし自分のYouTubeアナリティクスデータ自体をAPIで取得したい場合は、Cursorなどに「目的のためにYouTubeデータをAPIで持ってきたいので、その流れを教えて。教えてくれた後にあなたができるところは全部やって、私にしかできないことは私がやります。その際も初心者なので詳しく流れを説明して」と伝えると、AIが対応できる作業は代行してくれ、こちらはAPIキーを用意してAIに渡すだけで済む。
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①どのAPI(YouTube Data/Analytics/Reportingのどれか)②どの操作でエラーが起きたか(認証/トークン/クエリ/スコープ/Quota)③エラーメッセージ全文(スクショでも可)④実行場所(Cursor内ターミナル/Node/Python/Cloudなど)の4点が揃わないと正しい回答は出せない。何を伝えればいいかわからない場合は、Cursorに「このエラーを他の方に伝えたいので、1. どういうエラーが出たのか 2. なぜ起こっているのか 3. 何が問題なのか、を整理してください」と聞き、その内容を元に改めてAIに解決できないか確認する。
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キャラクターデザインを作った後に「キャラクターシート」を作成する。画像生成のたびに、AIに「毎回このキャラクターシートを見て、そのキャラクターを再現して新しい画像を生成してください」と伝えることで一貫性を保てる。
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既存のFacebook/Threadsアカウントだと認証が詰まりやすいことがあるため、新規でアカウントを作成すると、API取得・実装がスムーズにいくケースが多い。正式なAPI連携が完了しない間の代替手段として、AIが提案するPlaywrightなどの自動操作方式に切り替える方法もあるが、これは正式な方法ではないため、少数投稿程度の運用にとどめるのが無難。
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画像や動画を集める収集ツールは、Claude CodeやCursor、AntiGravityなどに①どんな目的で集めたいか②どんなツールを作りたいか③普段は手作業でどうやって集めているか、を伝えれば作ってもらえます。やりたいことと普段の手順を伝えるだけでツールができてしまいます。詳しくは会員サイトの「自作ツール」チャットと、セミナーアーカイブにある「自作ツールを作る」という動画を見るとイメージが湧きやすいです。一方でDeep Research自体をAIで自動化しようとするとかなりコストがかかるので、ChatGPTやGemini、GrokなどのDeep Research機能を使って通常通り手作業で行う方がよいです。
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「作ってほしい画像を明確にした情報Aを、Aプロンプトに入れる→Aプロンプトが情報Aを汲み取って画像プロンプトを自動生成する」という状態を作っておくとよい。Aプロンプトの作り方は、再現したい画像をAIに見せ、「この画像の雰囲気や画質を再現したい。この画像を分析して、テイストを再現するための画像プロンプトを作れるプロンプトを作ってほしい」と依頼する。この状態を作れば、外注先はコピペだけで指示通りの画像プロンプトが出力できる。
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実際に応募があった募集文面・タイトルだけでなく、応募には至らなくても「気になる」の登録(閲覧)が多かったものも訴求力があるとみなし、データとして入れておくとよい。
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AIは文章を良くしようとしすぎて大袈裟になる傾向がある。実際にクラウドワークスで使われているような自然な形になっているか確認し、「少し長いですが私の思いを、、、」のような過剰な前置きは削る。
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Obsidian内に過去の台本データ(視聴者理解の壁打ち結果・レポート、成功台本と失敗台本のデータと各種定義、プロットプロンプト、データから作成したプロットなど)を1つのフォルダにまとめて、毎回Cursorに読み込ませていないことが原因。今の状態だと、単にプロンプトを処理しているだけでChatGPTを使っているのとあまり変わらない。対策として、Obsidianの該当フォルダをCursorの左側に表示できるよう設定し、フォルダをクリックしたまま右側のエージェントにドラッグして、マークダウン1つだけでなくフォルダごと全て読み込ませる。
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渡されるフォルダを全てObsidianから右側のエージェントに入れる(フォルダをクリックしたまま右にドラッグすれば全て入る。マークダウン1つだけでなくフォルダごと全て)。その上で、①まずAIに質問をさせる②「実行してください」と言ったらAIが実行を始める、という流れにする。これでも分からなければZoomでのレクチャーが必要。
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漫画やニュース解説など、様々なコンテンツがAIで簡単に作れるようになってきている。特に図解を入れることで視聴者の理解を助けられる。テレビ番組の手法をYouTubeに応用することにも価値がある。
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Remotionを使った全自動化システムがおすすめ。CSV形式で台本・音声・画像を一括管理し、ElevenLabsで音声生成(日本語を自然に読ませるため固有名詞はひらがな化する)、Claude Artifactsで波形エディターを作成、顔認識によって吹き出しの配置を自動調整する構成。30本以上の動画制作と改善を重ねて構築されたシステムとのこと。
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自由度が高いソース(ナレッジ)を渡してもらう方をメインで考えた方がよい。理由は、ソースをコントロールする力が身につけば、色々な商品を自分で作り、売ることができるようになるから。サイト上でAPIを叩いてAIを使うだけなら、既存のノーコード系ツールを使うのとあまり変わらない。最終的にはソース自体を自分で改変し、自分用に置き換える力を持った方が今後有利になる。動画制作にも活用できるし、自分で売るものが今なくても問題なく利用できる。
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音声が棒読みになる原因は主に2つ。①ElevenLabsの「style」パラメータ(0〜1で演技の強さを指定する機能)が使われていないケース。0に近いと淡々、1に近いと感情豊かになる。音声設定に"style": 0.3のように1行追加するだけで改善する(作業目安:約30分)。②ElevenLabs v3の「Audio Tags」機能(セリフの前に[angry]や[sad]など感情タグを書くと、その通りに喋ってくれる機能)が使われていないケース。感情タグを追加する仕組みを入れると、怒り・悲しみなどの演技が劇的に変わる(作業目安:2〜3時間)。画像で同じ人物が2人描かれてしまうのは、画像生成AIが「人数」の指示に弱いため。プロンプトに「この画像には○人だけ」と明確に人数を書く、「同じ人物を複数回描かないこと」と強く指示する、1枚の画像に3人以上入れないようにする、といった対策ですぐ改善できる。加えて、voice_id(キャラクターごとの声のID)を固定すると、キャラの声のブレも防げる(作業目安:約30分)。優先順位は、①styleパラメータ追加→②Audio Tags導入→③voice_id固定の順。①と③は合わせて1時間程度で対応可能。キャラクターを固定したい場合は、キャラクターシートを作り、生成の都度それを読み込ませて確認しながら作ると精度が上がる。
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次の順番でAIを使うとよい。1) 現状のマニュアルや参考資料をすべてAI(Google AI Studioなど)に読み込ませる、2) 外注さんとの間で実際に起きている問題点を自分の言葉で報告する、3) 自分なりの改善策や要望をAIに伝える、4) AIが出してきた改善案をもとに、相手が理解しやすい形にマニュアルや資料を整理・清書してもらう。台本はほぼAIで書ける時代なので、報酬体系の見直しは一番最後で構わない。
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これまでのライターとのやり取りをすべてドキュメントやテキストにまとめてAIに読み込ませ、「Q&A形式でマニュアルを作成して」と依頼する。想定される質問への回答はあらかじめテンプレートを用意しておき、個別の細かい内容だけ加筆する。加筆作業自体もAIにやらせる。文章はすべてAIに作らせてコピペで送るだけにする。この環境を整えれば、外注対応のスピードが上がる。
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まず全部保存した上で、「何が重要か」を自分で定義してそこだけ個別に保存する、という2ステップを踏むとよい。全体を一括でダウンロードできない場合は、結論(エッセンス)だけを残しておけば十分。Obsidianに保存する際は、AIに「私が思っている最適な形で保存してください」、あるいは「Cursorで再現しやすいように、AIが読み込みやすいように保存してください」と伝えれば、AIの側で整理して保存してくれる。
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一度のコンサルで内容をすべて吸収するのは不可能という前提に立つ。まずNOTTAなどのAIで文字起こしをする。文字起こししたテキストを、普段アウトプットや言語化の壁打ちに使っているAIに渡し、「これは自分のコンサル担当との音声対談。まだ100%理解できておらず抽象的な話もあるので具体的な事例が欲しい。あなたはこのコンサル担当役になって、自分が理解できない部分・理解が甘い部分・認識が違う部分を確認するので答えてほしい」という趣旨の指示を出し、対談内容を100%理解できるまで壁打ちでブラッシュアップする。壁打ちした結果をテキスト・音声・壁打ち内容として1つのファイルにまとめ、Obsidianなどに蓄積していく。これを自分の事業や業務の悩みに応じて随時引き出しながらブラッシュアップし続けることで、一つの行動を勉強・レベルアップ・想像力や企画力の向上に多面的に活用できる。
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AIに自分との過去のやり取りを見せた上で、指示の抽象度を測ってもらう方法がある。抽象度はLv0(数値・形式・条件が完全指定され出力が一意)からLv10(問い・哲学・問題提起のみ)まで段階的に定義し、その基準でこれまでの発言を評価してもらう。その際、単に「良い抽象度」と「悪い抽象度」を区別するよう指示することが重要。悪い抽象度とは、言葉のレベルや定義が曖昧で、単に言語化能力が低いだけの表現を指す。これを混同せずに評価してもらうことで、自分の言語化能力や指示の質を客観的に把握できる。
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サムネイル画像をキャプションしてAIに読み込ませると、テキスト文言を抜き出してくれる。同様にフォントデザインなども分解してくれる。自分が作ったサムネイルとベンチマーク先のサムネを両方読み込ませれば、自分と他者のデザインの違いも言語化してくれる。この考え方をベースにしたサムネイル文言作成用のプロンプトとマニュアルを会員サイトの合宿コンテンツに用意しているので、それを活用するとよい。
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左側のナレッジを毎回持ってきて(都度渡して)使っている。README的な指示書を作り、その中に具体的な作業の流れを書き、最初に必ず読ませるようにする。ナレッジを参照しているかどうかは、一旦最初にテスト出力させて参照の有無を確認してから本格的な作業に入る。
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指示は行ごと・工程ごとに具体的に分解する。例:文言修正なら『1行目の文言〇〇を**に置き換えてください』『2行目の文言〇〇を**に置き換えてください』と1つずつ指定する。背景差し替えなら『背景で使っている画像素材を一度削除してください』→『今添付した書類の上に文言を載せてください』→『今添付したファイルを背景画像に設定してください』と手順を分けて指示する。また使っている画像生成AI自身に『背景画像を入れ替えたい場合、どのように指示を出したらよいですか?』と聞いてみるのも有効。
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そのジャンルのサムネパターンを5〜10パターンほど事前に集めておき、それをAIに読み込ませて今回の題材に合わせてテンプレートパターンを掛け合わせながら作っていく。具体的な指示は『文言はこれを使ってください』『デザインは5パターンほど出してください』という形で複数パターンを出してもらい、そこからテストしていく。
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すでにClaudeで台本が作れているのであれば、Cursorに移行するとよりレベルが上がる。Cursor内でもClaudeなどのAIが動いているので、基礎ができていれば理解が進む。
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使い方自体は問題ない。ただしマスタープロンプトは簡易的な指示になりがちなので、①一つ一つの工程を個別プロンプトで細かく制御できるようにする、②その理解を前提にマスタープロンプトで出力に慣れていく、という順序で使うとよい。
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Obsidianは保存フォルダの役割で、Cursorに指示を出し、Remotionという動画編集ツールを動かす形になる。手順としては、①Cursorに「Remotionをインストールして」と指示し、②作りたい動画(口が動く絵など)に必要な画像生成の具体的な流れを細かく提示させ、③それを動画化するためにRemotionへ働きかける、という順で少しずつ独自システムを作っていく。ChatGPT等で先にディープリサーチさせ、その情報をCursorに渡す方法も有効。
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既存の音声を高くしたり低くしたり、速度を変えたりといった細かいコントロールが可能。ElevenLabsのAPIをCursorなどのAIコーディングツールに連携させると、Cursor内から直接「こういう音声を作りたい」とAIに指示を出すだけで音声を細かく調整できる。手順は、①Cursorに「ElevenLabsのAPIを繋ぎたい」と伝える、②繋がったら「オリジナルの音声を作りたい」と伝える、③どんな音声にしたいか、または参考にしたい音声があれば渡す、④「細かく微調整したい」「いろんなパターンを作りたい」と伝える、という流れ。基本的にAPIを使うものはCursor内でAIに直接指示すれば操作でき、人間が普段行っている作業はAI経由でほぼ完結できると考えたほうがいい。
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商品は音声コンテンツ・動画コンテンツ・テキストコンテンツなど基本的にすべてAIで作成できる。専門知識がなくても作れるよう、作り方をすべてナレッジ化してある。具体的な手法は主に2つ。1) コンテンツ同士を混ぜ合わせて新しいものを作る、2) コンテンツを抽象化して別の形に再構成する。このように人間が物事を考えるときの「癖」をAIに実行させることで、お客さんの悩みを正しく解決できるコンテンツを作れるAI環境を整えている。実際にXで出している漫画LPやセールスレター、動画の台本、セールスライティングなども、若干の手入れ・自分での補正はあるものの8〜9割はAIで作成しており、LPのデザインに関しては100%AI(基本的にはコピーして貼り付けているだけ)。
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音声入力ツール「Typeless」を使うとよい。喋りながら言語化することで具体性や丁寧さが自然と増し、改行や見やすい整形も自動でやってくれる。
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最後にAIとのやり取りをマークダウン形式でまとめ、Obsidianに保存する。後で読み込ませて活用するため、AIが認識しやすい形にし、要約は最低限に留める。
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3つは全く別物として捉える。ChatGPT=最初の壁打ちを行う場所、Obsidian=壁打ちを通じて溜まったデータ・ナレッジを保存する場所、Cursor=Obsidianに溜めた情報を読み込ませてツールを作ったり文章を生成したりする場所、という流れで使い分ける。
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元動画が1080pなどの高画質で公開されているなら、それをそのままダウンロードできる自作ツールを作ってしまう方が早い(会員サイトの自作ツールセミナーやRemotionを参考にする)。改行・フィラーワード削除・誤字修正・書き出しまでをVrewで手動処理しているなら、その工程もAIでまとめて自動化できる可能性が高い。
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Kling AIやGrokなどの動画生成AIを使うと、そうした口パクやアニメーションの動きも再現できる。
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Opus4.6や4.7など、より高性能なモデルでシステム全体を見直すとよい。守られていない具体的なルール(テロップの改行位置、同じ画像を使い回さない、動画の尺の上限など)を伝えた上で、「内部を調査して徹底的な改善を行い、他のAIでも再現できるレベルまでシステムを見直してほしい」と指示する。
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一度にすべてを注文するのではなく、改善したい項目を一つずつ挙げて「これを改善するための考え方と候補をいくつか出して、テストで生成して」と伝え、出力を見ながら理想に近い形を探っていくやり方が有効。
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台本はCursorやObsidian、あるいはAntigravityやClaude CodeでObsidianのファイルをつないで作成している人が多い。動画編集は基本的にRemotionを使う(編集スキルは不要で、言葉で指示を出していけば作れる)。画像生成はCursorからAPIをつなぎ、Google AI Studioなどの画像生成モデルを使う。関連するセミナーアーカイブ(台本生成セミナー、自作ツールを作ろうセミナーなど)を見ると理解が深まる。
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普段の作業(台本作成など)はSonnetで十分。Opusはsonnetの2〜5倍コストがかかるため、ツール作成やツールの不具合修正など、どうしてもうまくいかないときに限定して使う。トークン量を抑える工夫として、ナレッジやデータだけをまとめておき、通常のClaude(Webのプロジェクト機能)にファイルを入れて台本生成する方法も有効。
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Remotion Studioのプレビューを見ながら「ここの改行がおかしい」とAIに具体的に伝えると、レイアウト設定を修正して再ビルドしてくれる。1個ずつ後から直すと再ビルドの手間がかさむので、まとめて全テロップを確認してから修正・ビルドする方が効率的。画像の枚数は台本の段階では決めず、音声を聞いてから「ここは3枚」のように指示するとよい。修正のたびに「なぜそう直したか」をメモリーやスキルシートに記録していくと、後のシーンではAIが過去の修正パターンを踏まえて最初から正しい判断をできるようになる。なお、ブラウザの翻訳機能がテロップを勝手に書き換えることがあるため、翻訳機能はオフにしておく。
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SRTを使わず、ElevenLabsの音声生成時に取得できるalignmentデータ(文字単位のタイムスタンプ)を使う方法がある。音声データから直接タイミングを計算するため、SRT経由での変換ズレが起きない。また、試行錯誤を重ねるとルールがどんどん増えてブレの原因になるので、整理するタイミングで「今の正しいルールだけをメモリーに保存して」とAIに依頼し、古いルールを削除するとよい。
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自分で書く場合とAIを使う場合の「時間」と「クオリティ(10点満点でいくつか)」を数値化して比較してみる。多くの場合AIの方が明らかに時間が早く、自分だけでは書けない文章も書けているはずである。ただし自分の能力が上がれば掛け算でAIの出力力も上がる。AIは最強の武器(料理なら包丁、美容師ならハサミ)であり、道具の性能だけでいい仕事ができるわけではなく、最終的には使い手である人間の能力差で仕上がりが決まる。AIによって戦いやすくなった分、人間側の力を伸ばさないと差別化できず埋もれてしまうため、思考を磨く必要がある。
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(1)Zoomで雑談する、(2)文字起こしする、(3)AIでノウハウ・ハウツー・思考に分類する、(4)各要素を「井上流」のポストにAIで変換する(AIに過去のナレッジを学習させてある)、(5)そのポスト内容が事実と整合するかディープリサーチする、(6)リサーチ結果を加味してポストをブラッシュアップする、(7)ブラッシュアップしたポストを4セクションに分類する、(8)各セクションをnanobanana proで図解スライド化する、(9)ポストと画像を組み合わせて投稿する、という流れ。現在はこの一連の流れをcursorで自動化する仕組みを構築中で、音声の文字起こしを入れるだけで画像と投稿文が生成できるようにしている。これを外注ワーカーやディレクターに教えることでチーム全体のレベルの底上げと効率化につながる。ツールが使えること自体はもはや差別化にならず、こうした発想力や設計力で差がつく時代になっている。
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cursorなどを使って過去の膨大なデータ(YouTubeデータ・セミナー動画・講義・メルマガ・Xポスト・音声・コンサルコンテンツなど)を分析・分類して格納しておくと、過去の経験や知識を今の時代に合わせて活かせる形になる。過去のデータ・今の仮説や観測・未来予測、加えて専門家の論文やデータなどを組み合わせることで質の高いAI活用ができる。ターゲットに合わせたコンテンツ提供は必須だが、それ以上に「質」の定義自体を見直す時代になっている。AIへの指示出しの言語化能力と、データ同士を組み合わせる想像力・発想力を鍛えないと、AIの出力の良し悪しを見抜く目が養われない。
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音声入力ツールは、話した内容の文字起こし・整形の精度が重要な選定基準になる。井上さんが乗り換えた新しいツールは「箇条書きにして」と指示しなくても自動的に箇条書きベースで整形してくれるなど、文字の整列(整形)が綺麗になりやすい。多少言い淀んだり日本語がうまく言えなかったりしても、AIが前後の文脈を汲み取って情報を補完し、自然な文章に仕上げてくれる点が使い勝手の良さにつながっている。
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(1)指示の構成: 「やりたいこと(具体的内容)」「目的(なぜ達成したいか)」「実現可否の確認(こういうツールが作れるか?とまず質問する)」の3点を明確に伝える。(2)コストと品質の選択: 「作れる」と回答があったら、コストが低い方法と、コストがかかっても最高品質を実現する方法の2パターンを提示させ、コスト感を確認した上でどちらを採用するか決めて依頼する。(3)AIへの役割分担(丸投げの徹底): 「自分の作業を最小限にし、AIができる部分は最大限自分で巻き取って完結させてください」と伝え、AIが確認を求めてきても「あなたができる範囲は全て自分で完結させてください」と繰り返し伝えてよい。(4)目的の遂行を徹底: AIが気を利かせて別のツールに勝手に切り替えようとすることがある(例: あるツールが繋がらないから勝手に別のツールに切り替える)ので、最初のリクエストを完遂するまで妥協せずやり抜くよう強く伝える。専門的な部分(コードなど)を自分が理解していなくても、良いものが作れればそれでよいという割り切りも大事。
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仕事ができる人は、依頼に対して「次はこういうことをやりたいのかな」「こういう前提があるからこれが必要なのかな」と先回りして提案してくれる人。この「先回り」は個人の能力に依存するため、その思考を可視化して鍛える仕組み(専用GPTsなど)を作るのも一つの方法。特徴は、(1)やりたいことを伝えると、そこから類推して次に必要になりそうなことを提案する、(2)今後出てくるタスクを洗い出し先に潰しておくべきことを提示する、(3)これをワーカーに渡すことで、ワーカー自身が判断したり確認したりしながら先回りして動けるようになる、という仕組み。
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プロンプトを作り込めば、ChatGPTのimage2の方がnanobanana2より高品質になる場合がある。低品質〜中品質であれば価格帯もnanobanana2とほぼ変わらず、むしろ安く作れることもある。中品質でも日本語の文字が細かく綺麗に生成される点で、image2がnanobanana2を上回っている可能性がある。公式ドキュメントのページをコピーしてClaude Codeなどに貼り付け「これでツールを作りたいから作って。APIキーは後で設定します」と伝えれば、画像生成ツールを自作することもできる。
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新モデルが使えるようになったら、まず既存の仕組み(ナレッジ、スキル、制作システムなど)を総点検・ブラッシュアップする。その上で、直近の業務内容をAIに見せて「あなたなら今の業務にどんなシステムやツールを作るか」を質問し、AIに提案させて実装していく。実装に必要な最新情報はX・Redditなど海外の情報源もディープリサーチで収集し、それをAIに渡して業務改善に反映させる。テスト出力してレベルが低ければ、使用するAIモデルを一段階上げて再テストする、というサイクルで進める。
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『答えそのもの』よりも『判断基準』を持たせた方が精度が一気に上がる。優先度が高いのは次の3種類。①良い/悪いの判定基準:添削ログ、赤入れ前後の比較、『ここがダメ』『ここが良い』のコメント集、過去に高評価だった台本と低評価だった台本など。②自社(自分)独自の勝ちパターン:一般論より重要。成約したセミナー台本、勝ちウェビナーの構成メモ、成約率の高かったLP・スライド、個別相談で決まりやすかった会話パターンなど、いつも反応が良いオファー順や鉄板のクロージングを含む。③ペルソナの生データ:LINE相談ログ、アンケート回答、個別相談の議事録、セールスで詰まるポイント集など、お客さんの悩みの原文や買う人・買わない人の違いが分かる実際の言い回し。逆に、抽象的な自己啓発メモ、一般論だけのマーケ本要約、断片的な名言集、文脈のないノウハウ集は補助にしかならず優先度が低い。保存単位としては『A.判断基準集(良い/悪い導線・表現)』『B.勝ち事例集(売れたセミナー・LP・オファー・個別相談の流れ)』『C.顧客理解データベース(悩み・不安・欲求・反論・実際の言葉)』の3つに分けると使いやすい。一言でまとめると、『知識』より『審美眼』と『実戦ログ』があるとAIはもっと強くなる。
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できる。実際に本文・図解・構成のすべてをAIで作成し、1文字も手を入れずに数千文字の図解付き記事を完成させた例がある。やったことは3つだけ:①ディープリサーチで情報を深掘りする、②それをシステム(仕組み化したプロンプト・フロー)に入れる、③あとは待つだけ。このシステムさえ用意しておけば、ライティングの経験・デザインスキル・商品を作った経験がなくても、『システムに入れて待つだけ』で同じクオリティのコンテンツが出てくる。
出典: Discord(2026-07巡回)
AI時代に成果を出す人ほど「質問力」が高い。ざっくり質問すると一般論が返ってくる、具体的に質問すると狙い撃ちの答えが返ってくる、前提がずれた質問には自信満々にずれた結論が返ってくる。AIは賢い回答者ではなく「問いの精度を増幅する鏡」なので、質問力=言語化能力が武器になる。往復を減らし回答精度を上げるには、次の6項目を書いて質問するとよい。①目的(何を達成したいか)②現状(今どこまでできているか。数値・状況)③試したこと(やったこと・見た資料・使ったツール)④詰まり(何が起きたか。エラー文やスクショ)⑤制約(時間・予算・尺・NG・使えないデータ)⑥欲しい答えの形(手順・判断・Yes/No・添削・優先順位など)。
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情報が難しすぎたり専門的すぎたりする場合、まず「解き上手」で情報を分解し、自分が分かるレベルまで噛み砕く。そこで浮かんだ疑問や考え方を書き記す。次に「質問力強化ちゃん」を使って、その内容をもとに質問のレベルをより具体的に上げていく。挙げた質問の一部を「本質の鬼」に入れてみたり、「質問力強化ちゃん」でのやり取りを再び「解き上手」に入れてより具体的に壁打ちしたりするなど、複数のGPTsを組み合わせて使うと、言語化レベルや視座・視野の解像度が上がっていく。
出典: Discord(2026-07巡回)
nanobananaで画像を作り、RunwayのGen3で画像を動かし、音声はElevenLabsを使ってテストした。20秒のテスト動画で価格は約200円かかった。動画生成AIを挟むとコストが爆発的に上がるため、YouTube本編(長尺)に使うにはまだ先の段階というイメージ。工夫すれば複数の動画生成AIを組み合わせてコストを抑えることもでき、少し動かす程度であれば高性能なGen3のようなツールを使わなくてもよい。用途としては、AdSenseの長尺動画よりも、Instagram・TikTokなどのショート動画でのリストマーケティングへの活用を想定している。制作はすべてCursorで行っている。
出典: Discord(2026-07巡回)
音声を生成するたびにクレジットを消費するので、生成前の『台本段階でどれだけ整えられるか』が一番重要。①句読点などを調整し、読み上げの間やリズムを台本の時点で整えておく(ElevenLabsは台本に声の表情を付けられるため、ここで作り込むのがポイント)。②生成してから修正を繰り返すとクレジット消費が大きくなるため、まず台本段階でできる限り完成度を上げてから生成する。③生成後は、うまくいかなかった箇所だけをピンポイントで再生成することで消費を抑える。『台本で9割仕上げてから生成する』という意識に変えると、クレジット消費をかなり抑えられる。
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それをElevenLabs側で直そうとすること自体が、そもそも発想として違うかもしれない。すぐ直せるならElevenLabs側で直した方がいいが、すぐには直らないのであれば、編集ソフトやツール側で修正するなど別のアプローチを考える方向に持っていくとよい(雑音除去に特化したAIツールがあるかもしれない)。ElevenLabsの主な目的はあくまで「AIの音声を生成すること」であり、音声生成そのものと直接関係のない部分の問題は、視野を広げて別の方法を検討した方がよい。
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クラウドワークス事務局に問い合わせたところ、「過去の事件・事故(ゴシップ含む)」や「特定の国に関するテーマ(政治・歴史含む)」は全般的に掲載中断の対象になっているとの回答だった。「特定の国が開発した商品や技術を称賛する内容」「事件・事故の史実まとめ」なども対象になりうる。ガイドラインの自動監視に引っかかっているケースが多く、募集文から該当しそうなキーワード(例:「海外の反応」「日本称賛」)を外し、「日本の歴史や文化を紹介するチャンネル」のように表現をぼかすことで、応募が再開できた実例がある。将来的な足切りに備えて、あらかじめNGキーワード集を作っておくとよい。
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リサーチが終わったら、コンセプト用のプロンプトを使ってチャンネルコンセプトを考える。ただし、その出力が絶対に正しいわけではない。AIを使う上で大事なのは、AIの出力を常に疑い、自分で確認できる目を持つこと。今のAIは具体的に聞けば、だいぶ的を得た回答を返してくれる。
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問題ない。そのフォーマットであればコストは多くかからない。
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非属人チャンネルの場合に押すボタンで、押すとそのチャンネルが非属人チャンネルとしてデータに登録される。ボタンにカーソルを合わせると説明が表示される。
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自分の既存チャンネルや別の導線で使ってもらって構わない。ただし、契約(利用)を継続しなくなった場合はそのツールのアップデートが提供されなくなるので、その点は理解しておく必要がある。
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ZIPを好きな場所に展開し、そのフォルダでClaude Codeを起動して「開始して」と言うだけです。同梱の指示書(CLAUDE.md)をClaude Codeが自動で読み込み、セットアップから初回の作業まで案内してくれます。使い方に迷ったら、ツール右上の「使い方」ガイド(図解つき)も確認してください。
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7. 運用・マインド
勝ちパターンは次の11ステップです。①YouTube運営の基礎を理解する②視聴者を理解する③壁打ちで言語化能力を上げる④ジャンル選定⑤リサーチ後に成功パターンと失敗パターンを分析する⑥最初は真似ながらデータを貯める⑦10本以内でデータが溜まればアナリティクスを活用する⑧ジャンル選定・自分のデータ・直近のライバルデータを運用してチャンネル運営する⑨⑥〜⑧のどこかで外注化する⑩外注化で結果を出したら1人を選出し、その人だけでディレクターとして次のチャンネルを作る(ディレクター育成)⑪育成した人材で同じジャンルを中心に横展開する(慣れてきたら類似ジャンルにも展開)。これをひたすら高速で繰り返していく。
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人間は『情報を得る→自分の経験則や価値観で解釈する→選択・行動する』という順番で動くが、行動がずれる人は多くの場合その手前の『解釈』の仕方がずれている。つまり同じ情報を得ても、思い込みや認識の違いによって誤った判断・行動につながっていることが多い。思い当たる場合は、まず自分の解釈の癖を疑ってみるとよい。
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成果物が出るスピードや進捗速度は人それぞれ違う。焦る気持ちはわかるが、事実と感情を分けて捉え、目の前のタスクを一つずつ、5分でもいいのでやるという積み重ねしかない。月報や日報を出すのが恥ずかしい気持ちはわかるが、恥ずかしくても他者に見てもらうことで、オフラインで会った時などにアドバイスをもらえる。恥ずかしさを感じるくらいで人生が変わるなら、それはとても安いこと。「恥ずかしいから」「できていないから」と止まっているのは、自分を守るためのプライドに過ぎない。多くの恥をかいた上で成長していけばよい。自分の未熟さや分からないことを外に出すのを怖がる必要もない。そもそも基本的に人は失敗から学ぶことの方が多く、未熟なのが普通。「未熟なことを外部に出すのは恥ずかしい」というのは一種のプライドであり、未熟であることは成長している証拠であって、分からないこと・できていないことがあるのは当たり前。そこを自分できちんと認知したうえで周りに伝えることで、何が足りないかが明確になっていく。
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リストを集めながらアンケートを取ったり、YouTube上のデータ(視聴データやアンケート結果)を見ながらブラッシュアップしていくとよい。
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ショートにかける時間とロングにかける時間で、時間的な費用対効果を見るイメージです。ショートを作る時間をかけても、認知や成約が取れない場合もあるので、作成にかかった時間と得られた結果(リスト獲得数など)を冷静に計測し比較していく必要があります。
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誰かが助けてくれるかもしれない、環境に身を置けば勝手に稼げる、という考え方ではうまくいきません。重要なのは次の3点です。1. 自分で情報を取りに行く。2. 自分で行動していく。3. 自分の人生を自分で変えるという責任をきちんと取る。
できないことがあっても仕方ありません。叱咤激励されながら、少しずつ細かく頑張っている人はたくさんいます。年齢に関係なく、怒られながら成長している人も多いです。きれいにやる必要はなく、泥臭くてもいい、できなくてもいい。ただ諦めずに徐々に行動し、小さな進化や変化に自分で気づいて、自分を褒めてあげることが大切です。
ネガティブなことを言い続けたり、臆病になって行動しなかったりすれば、人生は変わりません。頭でいろいろ考えるより、結局は手を動かすしかない。「AとBどちらがいいか」と悩むのではなく、「両方やってみよう」という心構えで、常に手を動かしていくことを最優先にしてください。
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いいえ、注意が必要です。良いツールを使えば一定水準のアウトプットは誰でも出せますが、それは『人間の能力が上がった』こととは違います。ツールの便利さに満足して学びを止めてしまうと、表面上はうまくいっているように見えても、能力が高い人と低い人がツールを使ったときの差はいずれ圧倒的に開きます。ツールを使うだけでなく中身の理解も深め、人間だけでも同じことができるように、日々思考の幅や言語化能力を磨く積み重ねが大事です。
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『AI×個』か『チームで戦う』かの二択ではなく、『AI×個×少数精鋭のチーム』が最適解だと考えています。組む人数が増えるほど変数と摩擦が増えるので、他者依存しすぎないバランスでチームを組むこと、あるいはチーム自体を『個の集合体』と定義して少数精鋭で構成することがポイントです。
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音声入力に対応したAIツール(音声起こし・整形をしてくれるAIノートツール)を使うとよい。気づいたこと・感じたこと・思ったことをまず口頭で話し、それをAIに入力してそのまま清書してもらう(要約はさせない)。多少言葉足らずでも、AIが前後の文脈を汲み取って自動的に箇条書きなどに整えてくれる。アウトプットは思考の定着・振り返り・今後の商品化やサービス化に使える。
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いいえ。ツールは『よく切れる包丁』のようなもので、良い包丁があるからといって美味しい料理(=相手が喜ぶ成果)ができるとは限らない。良い料理の本質は『相手が喜んでくれること』にあり、そのためには相手(視聴者)の好み・求めているものをきちんと理解する必要がある。商売がうまくいくかどうかは、ツールやテクニックよりも考え方や人間としての成熟度(マインド)に左右される部分が大きい。使い方を誤れば自分自身が傷つくこともある。
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飛ばさず指針通りに進めるべき。初めての領域では自分独自の進め方を考えるより、結果が出ている人たちのルートを一つ一つ再確認しながらなぞっていく方がよい。自分のことを過信しすぎないことが大切。目安として、リストマーケティングで『できている』と言えるのは月収300万〜500万円程度に到達してから。それに届いていないのであれば、必ず提示された手順通りに進めること。またシステムやツールは『よく切れる包丁』に過ぎず、視聴者理解(相手が何を求めているか)を伴わなければ、どれだけ良いツールを使っても良い成果にはつながらない。
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短期的な稼ぎであれば手段を問わず動けば売上は上がるが、中長期でしっかり稼ぎ続けるには基礎力を磨くことが最重要。全ての土台となるのは次の4点。(a)言葉にする力(言語化能力)(b)考える力(思考力)(c)行動力(実行力)(d)素直な心。中長期的に稼げていない・売上を維持できていない場合、根本にこの基礎力不足があることが多い。目先のことばかり追いかけて基礎力をないがしろにすると、どこかで必ず綻びや歪みが出てくる。
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『空いた時間でやろう』とするのではなく、例えば『23時30分から15分間は日報の時間』というように、あらかじめスケジュールとして枠を確保しておき、その時間に必ず行うようにする。言語化能力や発想力・実行力はすぐに数値化されるものではないが、3週間・3ヶ月・3年と積み重なると必ず大きな力の差になって現れる。日々の行動や考えを言語化して残しておかないと人間はすぐに忘れてしまうため、自分の見える場所に記録を置いておくことが大切。
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自分の強みは自分では絶対に見えない(鏡や写真が歪んで映るのと同じ)。強みを知るためには、他人から向けられた『主観』的な評価をたくさん集めること。いろんな角度の声が集まると、自分の輪郭が立体的に見えてくる。自分の良いところを人に言ってもらう一番簡単な方法は『先に人の良いところを言う』こと。
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仕事は『楽して儲かること』『名刺代わりになること(堂々と「自分はこれをやりました」と言える実績になること)』『能力が上がること』の3種類に分けられる。このどれにも当てはまらない仕事はやらなくていい。ここでいう『楽して儲かる』とは不労所得という意味ではなく、自分のスキルを別の市場にスライドさせて少ない労力で価値に変えること。
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AIを使いこなす力そのものよりも、リサーチ力と『人が本当に喜ぶものを見抜く力』が重要。ネット上の情報の寄せ集めよりも、自分が生活の中で気づいたことの方が価値になる。
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自分の成長具合によって気づき方が変わるから。1回勉強して終わりではない。
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AIはどこまでも『一つの意見』でしかない。出力されたものが良いかどうかを判断できないのは、自分の中に判断基準を持っていないから。インプットとアウトプットの間にある『解釈』と『行動選択』のステップを自分で担い、判断基準を養っていく必要がある。
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資料まとめサイト内にあるGPTs「本質の鬼コーチ」を使い、1日5分でもいいのでその日のアウトプットや日報の内容をブラッシュアップする壁打ちを行うと、思考が洗練されていく。
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まず『なぜそのような状況になっているのか』を自分で考えることが大事です。たとえばサムネイルが悪い、タイトルが悪いなど原因はいくつも考えられますが、色々な角度から仮説を立ててみてください。結果や行動のズレは思い込みのズレから来ていることが多く、思い込みがズレると施策もズレてしまいます。どの角度から考えれば仮説として成り立ち、視聴者減少という現状に合致しやすいかを考えることが重要です。井上さんがあえてすぐに答えを言わないのは、自分で仮説を出して他の人と照らし合わせることが一番の『気づき』になるからです。考えの差・導き方の差・仮説の差が結果の差につながるので、まずは自分の頭で考えてみることをお勧めします。
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思考の深掘り用に作られたGPTs(マインドセット専用のコーチ役AI)を活用するとよい。悩んでいる内容をそのままチャット欄にコピペで貼り付けると、一段階深いところまで思考を掘り下げてくれる。
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新しい事業を、既存のYouTube専用PCとは別のPCで進めても問題ない。YouTubeの運営自体は必要になったタイミングで後から始めればいいので、新規事業の作業環境はどちらのPCでも大丈夫。
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セルフチェックに関しては簡単なチェックシート程度にとどめておき、本格的なチェックはディレクター側で行う方がリスクが少ないです。チェック系のプロンプトは運営のコア(機密)にあたるため、運営以外に出すのは避けた方がよいです。
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まず「作業内容を書き出す」「見える化する」「何が難しいのかを整理する」ことから始める。理解できなかったことも書き出しておくとよい。「10回見て1回理解できればOK」というくらいの姿勢で、理解できない=ダメと捉えず、分からない部分を可視化しながら少しずつ理解を深めていく。また、同じ考えを繰り返し引きずらないこと(二念を継がない)、事実と感情を分けて考えることも意識するとよい。
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最初は1本でよく、尺も1分程度で十分。目的は将来外注化する際に指示出しができるように編集の流れを学んでおくことなので、完成度よりも一通り経験することを優先する。なお本番投稿時は編集ソフトの透かし・ロゴなどは消しておくこと。
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(1)自分がやっている作業の流れを口頭でもいいのでAIに言語化する→(2)AIに目的を伝えてマニュアル化してもらう→(3)外注を集める→(4)作業説明をZoomで行い録画する→(5)録画をAIでテキスト化する→(6)マニュアルを強化する→(7)ワーカーにヒアリングして改善する、という流れで進める。マニュアルはたたき台でよいので、まず作成して見せれば添削してもらえる。
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作業時間に対しての価格(時給換算)ではなく、1作業〇円というタスク換算で考える。AI自動化を覚えれば短時間でできる作業のため、相場より低い単価(例:画像10枚で200円)でも、それで人が集まるなら成立する。
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外注に渡した後は、「外注がやりにくいところがないか」「こちらのイメージ通りの成果物になっているか」「差分が出ている場合、何が足りないのか」を確認しながらブラッシュアップしていく。
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プロフィールをしっかり書いているか、過去実績があり評価が4.5以上あるか、応募段階のアンケートに正しく答えてくれているか、を基準に判断するとよい。
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特定の尺に偏らせず、15分・40分・90分のように長さをバラけさせて、1週間単位でバランス良く配分して投稿すると良いです。
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通報した方が良いです。放置していると、相手側が「自分がオリジナルだ」と言い張って、こちらの本家動画の方を消してくるケースもあります。
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まず、リサーチ・企画立案・プロット作成・AI台本生成のうち、どの工程に一番時間がかかっているかを分単位で定量的に洗い出すことから始めます。その上で、リサーチはある程度流れを決めてしまえば情報は自然と集まってくるので外注しやすい工程です。テロップ入れも動画編集初心者でもできる構成のはずなので、外注化の入り口として着手しやすいです。動画の予約投稿は、納品自体をYouTubeに直接アップロードしてもらい、公開時間だけこちらで指定する方法もあります。外注化がうまくいかない場合は、原因が「人にうまく伝えられない」のか「指示はしたが上がってきた質が悪い」のかを具体的に切り分けることが重要です。基本的にチャンネルオーナーが握るべきは企画とデータ分析、次にタイトル作成で、各ライティング作業はAIを使える人材を育てるか外注に任せるかのどちらかになります。
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「なぜ?」という質問は相手の思い込みや言い訳を誘発しやすいので避け、「いつ」「どこで」「何を」といった事実を確認する質問に置き換える。例えば「問題は何ですか?」ではなく「〇〇はどこまで進みましたか?」、「調子はどうですか?」ではなく「この一週間で気分転換になることをしましたか?」のように、相手が事実で答えやすい質問にする。相手に気づきを与える設問をすることがコーチングの視点であり、ティーチング(教え伝える)とコーチング(考えを引き出す)を場面によって使い分けられるようになると、チーム運営がより良くなる。
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実際にマニュアルを使わせてみると、「イメージ通りだった部分」「イメージと違った部分」が出てくるので、それをデータとして蓄積しながら改定を重ねる。加えて、マニュアル利用者にアンケートを取り、「もっと〇〇があると分かりやすかった」「言葉やイメージがつかめず迷った部分はあったか」を聞いてみるとよい。
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講義は作業の補助という位置づけなので、作業を優先しつつ、壁にぶち当たったらコンテンツやコンサルで解消するという流れでよい。作業の中で詰まっている部分があれば、そこを事前に解決してから作業に戻る、という進め方でも問題ない。
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結論としてはまず既存事業を伸ばすべき。相手の過去の経歴が立派でも、それが実際に活かせるかは別問題。「どの広告に強くて月間広告費を何百万〜何千万動かした経験があるのか」「チームではなく個人で受け持ったことがあるのか」「どの商品を誰にどのように販売してどれだけ売り上げたのか」など、実績の中身を具体的に確認する。「2万円の商品を100人に売った」のと「100万円の商品を2人に売った」のとでは全く力が違う。まずは自分の強みを活かして既存事業を伸ばしながら相手の力を冷静に見極め、判断してから新規事業を検討する。組んだことのない相手といきなり新規事業を始めるのは、自分でチームをハンドリングできる戦略がないと破綻しやすい。相手に商品販売経験がない場合、相手の知識・経験に依存する形になりパワーバランスも崩れやすい。
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「忙しくてできなかった」「優先順位を下げていた」「モチベーションが下がった」など理由はさまざま。まずその理由に共感を示しつつ、相手自身が描く未来の目標を確認し、「その思いが強いならタスクは渡すし、弱いならタスクや向き合い方を変える必要がある」というように、相手に選ばせる形で誘導する。何度も同じ失敗が起きる場合は、こちらの伝え方や確認方法にも問題がある可能性が高いので、「前回も同じような失敗があったが、自分の説明が分かりにくかったかもしれない」と一度自分の非を認めた上で、相手がどう考えて行動したのかを聞く。相手が自分で選んだ未来に向かっている形にすると、相手のストレスも少なく行動につながりやすい。
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連絡すること自体に大きなデメリットはない。メッセージは「視聴者からこんな声が届いている」「オリジナル台本であること」「パクリチャンネルのように見られるリスクを避けたい」「一度お話ししたい」といった、棘のない伝え方をすると交渉の余地が生まれる。提案は「シークレットコラボだった」「今後定期的にコラボ動画を出す(ネタの引用元を明記してもらう)」という形にすると、双方にメリットが出て視聴者にも納得してもらいやすい。収益のレベニューシェアなどは最初は求めない方がよい。「売上を取るか、今後の関係性を取るか」の判断であり、まずは名前を売ってもらって関係性を作り、浸透してから使用料を交渉すればよい。
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自動投稿した後は、基本的に個別の返信は不要。LINE内で想定される質問・悩みに対しては自動返信メッセージで対応できる仕組みにしており、重要度・優先順位としては低い。アカウント数が増えていくと返信対応自体がどんどん重くなるため基本的にはやらず、代わりにユーザーから「無視されている」と思われないような投稿の見せ方・施策を行っている。
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そのワークをやってみて気づいたこと・感じたことを言語化する。「今までの自分はこうだったが、これをやってみてこういう発見があった」という観点でまとめるとよい。
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AIに「私が抱えているモヤモヤの解像度を上げるために、あなたが質問し、私がそれに答えていく」という形で壁打ちしてもらうとよい。答えづらい質問には「答えづらいです」と伝えてよく、AIはそれに合わせてサポートする質問を重ねて、うまく引き出してくれる。
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素材集め・音声作成・動画編集そのもの(素材と音声にテキストを合わせる作業)のうち、どこが一番時間がかかっているかを特定する。難しくて時間がかかりすぎる部分は早急に外注化して問題ない。編集部分は再現したい動画を外注先に渡せば、ある程度は再現してもらえる。
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集まる。現役でその仕事をしている人だけでなく、その仕事に憧れ続けている人や、過去に経験があり今はやっていない人など、多様な層が応募してくるため。今回のような案件は高いレベルを求めていないので、低単価でも応募は来る。
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基本的には不要。ただし、今後もクラウドワークスを長く使っていく中でまた依頼する可能性がある人には、テンプレートのお断りメッセージを送っておくのはアリ。
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動画編集の効率化を自分で探すのは今はやらなくてよい。一番優先度が高いのは台本のプロンプト作りと台本のレベルアップ、そして各ワーカーを増やすこと。編集や画像生成の効率化は、すでにできるワーカーに直接ヒアリングし、その内容を音声やテキストにしてAIに入れ、新しいマニュアルを作っていく方が早い。
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編集者には編集以外の業務(台本作成や画像生成など)を担わせず、それぞれの専門分野に集中させるべき。チームを役割ごとに細分化し、各専門家が得意分野で貢献する体制にすることで、全体の質が向上する。
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井上さんは起業当初(2014年8月)、1日22時間働き2時間睡眠という時期を経験している。「構造的な異常値」という考え方を実践し、普通なら選ばないような選択をあえて取ることで成長してきた。
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考え方を変えるだけでは結果は変わらない。大量の行動を通じて経験値を積むことが重要。100個試して1個当たるなら、1個を厳選して選ぶより100個全部やったほうが確実に成果に近づける。
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感情に振り回されず、事実だけを見て対応策を考えることが重要。具体的には、どの動画で登録者が減っているかをデータで分析し、そこから対策を立てるとよい。
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ディレクター・台本リーダー・編集リーダーによる分業体制を敷き、チェック担当者を明確にするのが一つの解決策。もう一つの方法として、台本作成者に追加報酬を払ってチェック業務を依頼するというやり方もある。
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人の数だけ悩みや欲求があり、それぞれの具体性や表現の仕方は無数にある(悩み×表現、悩み×年代、悩みの深さ、ネタの表現性などを掛け合わせれば)ため、基本的にネタ切れは起こらない。「刺さらないこと」はリスクではなく、検証した結果にすぎない。自己投影感が弱まるかどうかなども含め、すべてはテストであり、テストする前にああだこうだ考えすぎている状態はよくない。単に「そういう検証を行った」という結果が出るだけで、やらないことの方がよほどリスクであり、経験値を積んで成功率・ヒット率を上げていくことに尽きる。今出ているコンセプト自体は面白い設計になっているので、まずそれで作ってみて、刺さるかどうかはテストの段階と捉え、ダメならまたリメイクすればいい。
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そこそこの完成度でまず公開し、①受ける企画や台本の分析をする、②視聴者が「画像と場面が合っていない」といった点にどれくらいツッコミを入れたがるかを確認する、③どこが視聴者に刺さっているかという情報を踏まえてブラッシュアップしていく、という進め方でよい。視聴時間・維持率・コメント・評価などのデータをAIに入れて分析させることで、よりレベルが上がっていく。
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どちらか一方を完成させてから次に進むのではなく、可能であればやれるところはすべて並行して進めた方がよい。
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普段使う言葉によって自分自身が形成されていく。せっかく良いことをしていても、ネガティブな言葉が頭に入り込むと、それまでの取り組み全体を否定する形で脳内に勝手に入り込んでしまう。例えば「伝えられないと意味がない」ではなく「伝えていく」というように、過去を否定せず未来に向かう表現に言い換えるとよい。
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文章を横にだらっと長く書き続けるのではなく、内容の区切りごとに改行を入れたり、適度に空間を空けたりするとよい。それだけで相手にとって見やすくなり、読もうという気になってもらえる。こうした細かい積み重ねが、相手に読んでもらうための最初の入り口になる。
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分厚いマニュアル一式を「全部読んでください」と渡すだけでは、何を・どの順番で・どの目的のために使うべきかが伝わらない。ライターの反応(理解した、上がってきた成果物が意図と違う)を見ながら、用途に応じてどの資料をどの順番で見せるかを配慮して伝える必要がある。分析結果を説明なしに大量に渡すことは実質的に「情報の押し付け」であり、受け取る側は優先順位が分からず負担に感じてしまう。
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気にする必要はない。出来上がったこと自体がすでに素晴らしい。時間がかかったからダメというわけではなく、色々なツールを使っていれば数時間かかることもざらにある。「作れたからそれでいいんだ」という考え方で前に進めばよい。
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やめたほうがよい。悩んでいる雰囲気は出せるが、なくても文章として成立する。見栄えの面で「悩んでいるのを察してね」という印象を与えてしまい、もったいない。
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制作物(投稿本数)に対して採用が追いついていない場合は、募集自体を大量にかける必要がある。また、台本作成が自分一人で回しきれないのであれば、AIを活用して台本を作る方法を徹底的に学習する必要がある。
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画像生成と動画編集の募集を分けて出すとよい。まとめて一人に求めるより、そのほうが応募が集まりやすい。
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今の体制でもよいが、将来必ず頭打ちになる可能性がある。大きく売上をアップさせるのであれば、自分自身のスキルやできることを増やす、もしくは人材育成のレベルを上げることが必要不可欠。その点は念頭に置いておくとよい。
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権限には管理者・編集者などいくつかの段階があり、一番下の権限であれば懸念点はまずない。ただし税理士などYouTubeの専門家ではない人の判断だけで独断で権限を操作すると、周囲への説明もないまま進捗が見えなくなり印象が悪くなる。権限に関する変更は、事前にYouTube運用に詳しい相手へ相談してから行うのが望ましい。
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他の人が言っていることを参考にするのは構わないが、一度自分で定量的にデータを集めてみるとよい。「これくらいの感覚だろう」という判断はあり得ず、まず定量的に調べることが大事。具体的には、AI利用を記載しているチャンネルが何個中何個停止しているか、記載していないチャンネルが何個中何個停止・非停止か、を実際に数える。何百・何千という単位で定量的に情報を見て判断するのが基本姿勢。
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「考える→選択する→決定→行動」というプロセスで捉える。結果が出ない場合は、①考える際の視点・視野・視座がズレている、②選択肢の方向性や選択枠を間違えている、③決定する項目を間違えている、④行動量や質が間違っている、のいずれかが原因であることが多い。行動した結果(成功でも失敗でも)はすべてデータなので、振り返りを行い何が要因だったかをメモしておくとよい。悩んだり確認したいことがあれば、先入観や思い込みで突っ走らずすぐに相談してほしい。
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マネジメントできる人数には一人ひとりの許容範囲としての上限値は存在するが、その上限までは伸ばすことが可能。教えるというより、その人が抱えられる人間関係の許容範囲の問題であり、やり方ではなく「仕組み」で作業や管理の負担を軽減していくことが重要。必要なスキルはEQ(自分と他人の感情を察知・調整し行動に結びつける力)、タスク管理、実行力、リスク管理能力など。特に人間関係が絡むためEQが大事で、外注先がどう感じているかを察してオペレーションや仕組み化・AI活用に結びつけることである程度までは対応できる。ただし人数が増えると人間的な摩擦やマルチタスク処理の負荷も増すため、個々に耐えられる限界値はある。EQの上限は先天的な要素も多少あるが、実務に必要な水準は多くの人が備えており、その後の知識・経験の積み重ねで上限まで伸ばせる。上限を伸ばすには、その人にとって過去にない経験を積ませる必要がある。
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数値目標が達成できていない原因や要因を報告する際は、次の2点を前提として整理する。①根本的に、数値や目標が達成できていない原因・問題点を本当に正しく把握できているか。②その把握できている(と思っている)問題点や原因を解決することが、本当に未来につながるのか。原因だと思っている部分が実は本来の要点からズレていることがあり、そのズレた場所の改善を求めてしまうと解決に時間がかかる。この2点を整理した上で相談内容をまとめると、限られた時間を濃く使える。
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早急にチャンネル内の動画を全て非公開にした方がよい。1本でも著作権侵害でバンされると、次のバンでチャンネルごと消される恐れがあるため、他の動画にも同種の侵害がないか確認できない状況では、収益を一時的に捨ててでも非公開にしておくのがベスト。著作権侵害に該当しないと確認できてから順次再公開する。
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自分の壁打ち結果(目標)とディレクターの壁打ち結果(現状)の差分が課題・問題点になる。その課題をクリアするために何がどれくらい必要かを明確にし、埋めるべき考え方やスキルを特定したうえで、それを身につけるためのワークやタスクをAIに考えてもらい、意図や目的も明確にした状態でディレクターに実施してもらう。クリアの基準は、ワーク後に同じ台本を壁打ちしてもらい、自分と同じレベルを目指すが、最初から完璧を求めると相手が疲弊するので、目標値の70〜80%程度でOKを出していくとよい。
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文言そのものよりも、まず検索に見られていないことが問題になっている可能性が高い。固定報酬の価格帯を変更してみる(例えば5万〜10万円にしてみる)とよい。あわせて、同じような案件に申し込んでいる人に個別でDMを送って案件を紹介すれば普通に応募が入ってくる。
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コミュニティ欄で詳細を書くのではなく、メルマガ(LINE等)に登録してもらい、そちらで告知するようにしている。
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利益が出ているのであれば基本的に損切りはしない(ディレクターやリーダーに任せて自分は他のチャンネルに注力する、というのはあり)。まず『リソースが空かない理由や問題を、他の手段で解決できないか』『解決できないとしたらその理由は何か』を考える。人に任せる場合は徐々にフェイドアウトしていくのがベストで、具体的には①伸び悩んでいるジャンルは一定本数まで任せて様子を見る②運営中のものは週単位・3日単位で自分の関わる度合いを減らしていく③そのリソースを見ながら新規ジャンルに割く割合を増やす④既存2つが手離れしたら新しいものに全力集中する、という順番で進める。
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対面はやめておいた方がよい。基本的にZOOM面談だけを対象にする。
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単に無理やりお金をあげることは優しさにはならず、相手が甘えてしまう可能性もある(過去にそれで失敗した経験がある)。まず相手が今後どうしていきたいかをヒアリングしたうえで話を進める。各業務(編集など)は適正価格できちんとお渡しし、そのうえで生活に必要な額との差額分を、新しい仕事(自分たちがやりたかったけどできなかったこと、やるべきなのに滞っていること)としてタスク化して渡し、それを埋めてもらう形で対価を支払うのがよい。
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その対象(Xなど)から距離を置く。株やFXなどは余剰資金でやらないと本当に危険な状態に近づく。
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共有して試してもらい、みんなの意見や成果を見てさらにブラッシュアップする形で問題ない。ただし重要な機密情報になるので、まだ結んでいなければNDAや契約書は必ず結んでおいた方がよい。
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マニュアルを一切守らずに提出してくる人は論外として扱う。語尾の連続などの細かいミスは、AIに一括で確認・添削させることで提出前に減らせる。台本の質そのものに大きな問題がなければ、マニュアルの表現は多少抽象的でも相手に伝わっていれば十分。ただし、視聴者理解のレベルに差がある可能性があるので、同じ台本を自分とライター・ディレクターそれぞれにAI壁打ちしてもらい、その結果をシェアしてもらう。出てきたデータをAIに入れて相違点を分析させると、どこで認識がズレているかが見えてくる。ライターに依頼する際は「継続している方には皆さんにやってもらっていて、リーダーを決める際のポイントになる」「視聴者理解は他ジャンルにも応用できる考え方」というように、未来のベネフィットを見せながら伝えるのが効果的。
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各作業項目(カット、リサーチ、テロップなど)ごとの時間配分を聞く。項目をこちらから具体的に指定すると相手も答えやすい。それに加えて、作業の中で難しいと感じている部分、得意と感じている部分も確認しておくとよい。
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考える力がないわけではなく、掘り下げる深さを自分で止めてしまっているケースが多い。例えば壁打ちや自己分析のフレームワークを5段階で終わらせず、10段階まで掘り続けてみるという習慣をつけるとよい。
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繊細さがないというのは、面倒くさいからやっていないだけとは限らない。多くの場合、本人が無意識に「このくらいでよい」というライン引き(基準値)を設けており、それ以上を追求していないだけのことがある。また、そもそも気づけていないという場合も大きい。本人はそのレベルで十分丁寧にやっているつもりでも、他者から見るとライン引きが甘く、気づくべき部分に気づいていない、というケースがある。
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大事なのは発想を逆転させること。「どうすればいいか」ではなく「どうしたら駄目か」を考え、失敗パターンを避ける。既存の成功者と同じことをやっても勝てないので、最終的には違う切り口で勝負する。どのビジネスでも根本は同じで、①信念を持つ②継続する③何をやらないかを明確にする、の3つが鍵。注意点は表面的な真似をしないこと――学ぶための「真似る」は初期には有効だが、既存の良いものを参考にしながらも最終的には自分なりの価値を創造し、新規獲得と既存客満足の両方を満たす独自性を築いていくことが、競合の多い分野で生き残る方法。
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大事なのはまず自分から幸せになること。自分の心に余裕がないと周りも幸せにできない。ただし「自分が幸せになる」を履き違えないこと――真の幸せとは幸せにする人の輪を広げていくこと、心に余裕を持って行動すること。もう一つ、成功するには「あえて真逆を行く」勇気が必要。人の流れに乗りがちだが、批判を恐れずに真逆のことをやる思考が成功の秘訣。常にGiveの精神を持ち、恐れずに行動する。それを続けることで、稼ぐことだけが目的ではない強い信念を築ける。即効性のあることだけでなく、時間がかかっても力を蓄える地道な継続も大切。
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成長し続けるには「今の自分をしっかり分析して出来ることを精一杯行う→また新しい自分をしっかり分析して出来ることを精一杯行う」というサイクルを回すことが大事。特に重要なのは、モヤモヤしている思考を一度言語化し、文字に落として可視化すること。頭の中の漠然とした考えを明確にすることで次に取るべき行動が見えてくる。もう一つ、先入観にとらわれず柔軟なマインドを持つこと――「こうあるべき」という思い込みを捨て、目標に向かって自由な発想で行動する。学びに対するどん欲さを持ち、常に吸収する姿勢を保つことが成長の鍵。
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「才能がない」と感じる時期は誰にでもある。だが才能は最初から持っているものではなく、後からついてくるもの。50本、100本と出す中でトーク力が磨かれ、外して分析してまた試す中で企画力が身につく。継続すること自体が最大の才能になる。大切なのは「やめない」という決意。壁にぶつかった時こそ本来の目的を思い出し、困難な状況を「思考力を高めるための数稽古」として捉えることで成長につなげられる。続けた先にしか見えない景色がある。
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目の前にある情報の「その先」を常に考える習慣を身につけることが重要。何かがブームになった時、「流行っている」という表面的な認識で終わらせず、「その次に何が起きるのか」「どう変化するのか」まで考える。またビジネスにおいては仁義に背かない姿勢を保つことも大切――自分の発信を家族に見られても恥ずかしくないレベルを維持し、悪意のある手法に逸れないよう常に見極める目を持つことで、長期的に信頼されるビジネスを構築できる。
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誰かが助けてくれる、環境にいれば勝手に稼げるということではない。①自分で情報を取りに行く②自分で行動していく③自分の人生は自分で変えると責任を取っていく、この3つが重要。できないことは仕方ない、叱咤激励されながら細かく頑張っている人もたくさんいる。きれいにやる必要はなく、泥臭くてもいいし、できなくてもいい。ただ諦めずに徐々に行動し、小さな進化や変化に自分で気づいて自分を褒めてあげればいい。ネガティブなことを言い続けたり臆病になって行動しなければ人生は変わらない。頭で考えるだけでなく手を動かす必要がある――「AとBどちらがいいか」ではなく「AもBも両方やってみよう」という心構えで常に手を動かすことを最優先にする。
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代表的なのはアドセンスや外注チーム、アカウントの乗っ取りです。契約書の不備や契約に関する認識の甘さが原因で起こることが多く、単発の被害で1,000万円ほど、年間なら1〜2億円、5年スパンで見れば5〜6億円規模の損失になったこともあります。失ったときはひどく落ち込みましたが、待っていても何も変わらないので、なぜそれが起きたのかという改善策をひたすら調べ上げました。その結果、顧問弁護士などのプロをきちんと入れるようになりました。訴訟や裁判になったこともあり精神的にきつい時期もありましたが、自分で調べたり専門家の力を借りたりすることでその面でも強くなれました。『ヒト・モノ・カネ』に関するトラブルはどこかで必ず起こるものなので、自分にも問題があると捉えてその問題点をひたすら調べて解消し、足りない部分は人の知識や経験を借りて進めています。現在は関わる外注さんの人数はだいぶ減らしていて、コミュニティ運営も人材育成が目的です。相手がどうすれば伸びるのか、どんな伝え方をすればどう思ってもらえるのかを考え、相手の未来を叶えることが巡り巡って自分に返ってくると考え、『相手が何を求めているのか』をひたすら探すようにしています。
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今はAIが使える時代になったので、優秀な人だけを手元に残し、不要なワーカーは整理しています。AIを使える人、AIを使いたいと思っている人だけを手元に残す方針です。
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合意した業務内容に対してすでに報酬を支払ったが、納品も返金も確認できない状態は業務委託契約上の債務不履行にあたる可能性があるとして、期限を切って『成果物の納品』『受領済み報酬の返金』『対応可能な具体的日程の提示』のいずれかを求める注意喚起の文章を送り、釘を刺しておくとよいです。期限までに連絡があればそこでやり取りを進め、連絡がなければプラットフォーム側に事情を伝えて民事上の返金請求などを検討している旨を通達します。さらにX等での告知の可能性を伝えるのも一つの手です。ただし、そこに時間を割くこと自体が無駄で、そういう人間はいつまでもそのような人生を送り続けるものなので、採用の段階で問題になりにくい人材を見極め、そうならないように育成することに力を入れた方がよいです。AI学習だけでなく、それを使うのは結局人間なので、①人間理解や人材マネジメントを細かく学ぶこと、②コミュニケーション能力を磨くこと(正しいことを言うだけでは相手は伸びない)、③相手に寄り添う意識を常に持つこと、を並行して行うとよりスケールしやすくなります。
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成功の定義が売上なのか、利益なのか、人なのか、成長なのか、といった優先順位を明確にすることです。他者と比較せず、自分の中で何があれば人生が豊かで成功したと言えるのかを見つけていけばよく、それは事業の成長とともに明確になっていくものです。全員が同じ感覚ではないので、自分なりの定義を見つけることが大切です。
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センスや地頭の良さはある程度は鍛えられると考えます。今回のようなズレは、一緒にやってきたキャリアが長いからと説明を省いた結果、違う方向性のものが集まった、というケースが多いです。対処法としては、求めるものの特徴や事例とNG事例を渡し、それに対して相手がどのような印象を持ったのかを確認します。そのズレ幅を確認してOKであれば作業を開始してもらう、という工程を踏むのが基本です。この確認工程を省いても、過去の情報や成功事例から汲み取ってタスクを完了させられるかどうかは、センスや地頭の良さとはまた別の話だと考えます。
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すべての土台になるのが言語化のレベル。外注化も人材育成も台本も、言語化のレベルが上がれば質は上がる。
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サムネイルのデザインだけでの差別化は年々難しくなっており、これからは文言や使う画像のインパクト・組み合わせ方が重要になってくる。YouTube運営の基礎レベルが上がっている今の時代は、Cursorのようなツールを使えば多くの作業を効率化できる。ただし大事なのは順番で、①自分自身のレベルを上げる→②外注化のレベルを上げる→③AI活用で効率化、という流れを踏むこと。自分や外注先のレベルが伴わないまま効率化だけ進めると、劣化コンテンツを量産するだけになってしまう。
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公式からアップデートが出たときは、自分なりにどう捉えたか、どんな仮説を立てたかを言語化して記録しておくと良い。井上さん自身も、情報をどう読み解いたかを動画にまとめて配布する予定とのこと。経験則として、公式のアップデートが出てから内部の挙動が落ち着くまでには1〜3ヶ月ほどかかることが多く、今回のケースも遅くとも8月末までには安定化する見込み。
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システム(ツール)は結果までの近道になる「強い武器」であり、コンサルは自分でも同じレベルのものを組めるように時間をかけて教える「人間のレベルを上げる」もの。強い武器があっても、扱う人間側のレベルが低いと売上は上がらない。
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理解できた部分とまだ消化できていない部分を分けて伝える。「ここは理解しました。ただこの部分はまだ消化できていないので、質問がまとまり次第ご連絡します」と正直に伝えればよい。
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最初に「今回の目的は何か」「ゴールはどうなったらよいか」「前提条件・自分の中の定義はどうなっているか」の3つを整理してから話を進める。目の前のことに瞬発的に対応するのではなく、目的・手元の情報・現状を整理してからAIに伝えれば、AIが目的地までナビゲートしてくれる。理解が足りない部分はAIにDeep Researchを指示し、二人三脚で進めていく。
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毎月のサブスクリプション費用の合計と、手元のキャッシュ・売上・支出の状況を整理し、売上がゼロになったとしても何ヶ月耐えられるかを計算した上で、ツールにかけられる予算額を決めるとよい。
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事業主体を家族名義にしても、自分自身が代表取締役になることは可能。役員として家族が入る形でも問題ない。個人事業主のうちは業務委託費として報酬を受け取り、法人化した後は役員報酬として受け取る形になるが、詳細は法人化する際に税理士や社労士に相談しながら決めていけばよい。個人名義と会社名義は別物として認識される。
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修正前をA、修正後をBとして、その差分(B-A)をAIに言語化してもらう。その後「こういう言葉を自分で生み出すには、どういう考え方をすればいいですか」と聞いていくと、言語化のプロセスがより鮮明になる。もし言葉の意味が分からなければ「言葉のレベルを一段階下げて教えて」と伝えると理解しやすくなる。こうした自己修正の方法論を身につけていくと、自分自身で自走できるようになる。
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コンサルを売ること自体は問題ないが、結果を出させるだけの相応のコミットが求められる。「種銭稼ぎ」やお金のためだけにコンサルをするのは危うい。コンサルティングは人の人生に片足を突っ込むようなものなので、自分自身がまだ十分な実績・売上を上げられていない段階では安易に手を出すべきではない。お金を稼ぐという面だけで見れば、コンサルよりも教材やコンサルのアフィリエイトの方が効率が良い場合もある。
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同じAI・同じプロンプトを使えば同じようなものができる、という事実をロジックで説明する。文章は作れても「伸びるかどうか」は別問題であり、AI任せでは差別化できるチャンネルにはならない。YouTube運営は自分の店を持つようなもので、他店と同じレシピでは差別化が難しいのと同じ。AIは同じレシピを作るのは得意だが、店が繁盛するかどうかは別問題であり、自分の能力を磨いてお客様が何に満足するかを考えるのが商売の鉄則。AIが協力してくれるようになった分、昔より作業自体は早くなっている。
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工夫次第で両立できる。「求めるクオリティが高すぎて人が離れる」という課題に直面したら、まず離れた人が具体的に何が足りなかったのかを洗い出す(トップの言っていることが理解できない、理解はできるが賃金に見合わない、など)。トップの要求水準が高すぎて伝わらないなら、相手が理解できる言葉に噛み砕くか、それを翻訳できるナンバー2を置く。そもそもそのクオリティでないと運営が成り立たないのかという前提も見直す。求めるクオリティの定義を細かく言語化し、現場で再現可能かどうかを検証する。再現不可能ならその要因を洗い出し、自社内やワーカーで解決できるか、できなければAIと壁打ちしながら他社の成功事例を参考に施策を考えていく。
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「外注さんのタスク提出(A)→添削(B)→OK」という流れにおいて、目標としていたB(完成形)と実際に提出されたA(成果物)の差分をAIに書き出させる。合わせて「何がAはダメだったのか」「Bを目指すならAをどう変えればよかったのか」「Aを一発で作るとしたらどんな思考プロセス・行動を取るべきか」も言語化してAIに入れ込む。この一連の流れを毎回AIで行い、蓄積したナレッジと現状のマニュアルをAIに読み込ませ、足りない部分を補足・ブラッシュアップしてもらう。補足する際は具体例を入れるとワーカーがイメージしやすい。日頃の添削作業を言語化してデータ化し、AIのナレッジにしていく積み重ねが、最終的にAIだけで記事作成や制作物が作れる状態につながる。
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日々フロント(X等)で自分の発信を行いながら、その中で実績を少しずつ小出しにしていくと、最終的に人材の募集・雇用が容易になる。実績は数字(収益化した、再生回数が伸びた、登録者が増えたなど)だけでなく、日々の成長日記のような発信でもよい。成長の過程を発信し続け、チャンネルが育ってきたタイミングで「人材を増やしたい」と発信すると、自然と人が集まる。また自分の価値観や経験に基づく考え方をフロントで伝えていくと、その価値観に共感した人が集まりやすい。求人サイトも良いが、こうした発信ベースの募集は自分に合う人材が見つかりやすい。
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強い言葉を多用する、他者を下げることで自分を優位に見せる、常に自分が正解であるかのような口調で話す、といった傾向がある人は間違ったブランディングをしがち。「弱き者ほど強い言葉を使う」側面があるが、強い言葉を使わずとも自分の正しさや能力は十分示せる。またフォーマットを守らない・アンケートに答えないといった細かい配慮ができない人は、傲慢さや自己完結の癖が仕事の綻びとして表れやすい。大人が磨くべき能力は「言語化能力」「コミュニケーション能力」「メタ認知能力」の3つに集約される。
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良質なシステムができたとしても、それを扱う人間の理解が追いついていないとコントロールが難しくなり、「自分の力だと過信してバカになる」ことがある。最初はレベル1から少しずつ学び、実行・経験しながらレベルを上げていくのがよい。結局どれだけ良質なシステムを作っても、それを使う人間側が育っていなければ意味がない。良いシステムという最強の武器を持っていても、使う人間の力量次第で活かしきれないことがある。
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短期的な売上は手段を問わず動けば上がるが、中長期的に稼ぎ続けるには「言葉にする力(言語化能力)」「考える力(思考力)」「行動力(実行力)」「素直な心」という4つの基礎力を磨き続けることが土台になる。日報やアウトプットの時間が取れないという人は、「空いた時間にやろう」ではなく「23時30分から15分間は日報の時間」のようにあらかじめスケジュールに時間枠を確保しておくとよい。言語化能力や発想力は今日やってすぐ結果が出るものではないが、3週間・3ヶ月・3年と積み重なると必ず大きな力の差になって現れる。中長期で稼げていない場合、根本にこの基礎力不足があることが多い。また、日々の行動や気づきを言語化して記録に残しておかないと人はすぐに忘れてしまうため、メモでも音声でもよいので自分が見える場所に記録を残す習慣を持つとよい。
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結果が良い時は自信満々で出せても、結果が落ちると書かなくなり、書かないから自己完結して間違った行動を続け、さらに数字が下がるという悪循環に陥りやすい。数字の大小に関係なく、現状の悩み・今後の展望・アドバイスを求める場として日報・月報を出すことが大事。書くことで自分の情報を周囲に開示することになり、直接会った時に具体的なアドバイスをもらえるなど、チャンスにもつながる。書き方に迷ったら「今月の実績/当初の目標/その差の理由/今思っている課題/来月の目標/相談したいこと」というフォーマットを使えばよい。重要なのは「冷静な現状分析+未来への課題」を書くこと。
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自分の作業稼働時間を増やすのではなく、思考稼働時間を増やして人にどんどん仕事を振っていく方向にシフトする。外注化の戦略は①ゼロから育てる、②他所からヘッドハンティングする、の2パターンがある。オーナー自身が頭を使い、AIを活用して作業負担を減らす施策を打ったり、各ワーカーの負担を減らしたりすることが重要。単に賃金を上げるだけでなく、その人の力になれることを探して外注化組織を充実させていく。視聴者理解の壁打ちは自分だけでなくディレクターにもやらせ、両者のレベル差をなくしていけば自然とレベルが上がっていく。ディレクターがどんな人間で、どんな価値観・経歴を持ち、何を目指しているのかを一人の人間として理解することが大切。
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壁打ちやCursorを使った取り組みは最初は苦労するが、継続すればデータが蓄積され精度が上がっていく。「本数が足りない」という課題は、①ライターが足りないのか編集者が足りないのか、②足りないならどんな人材が必要か、③今いなければ育てるのか獲得するのか、を明確化してタスク化する必要がある。AIへの質問の仕方や出力の修正の仕方も重要なので、一度GPTsなどを挟んで言葉を洗練させると精度の高いものが作れるようになる。再現性ができているなら、あとは人員というリソースを投入するフェーズ。ワーカーがどこで詰まっているかをアンケートなどで把握し、問題を取り除いてあげると作業効率も上がる。
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①ディレクターへの情報共有は、どこまで渡すかの線引きを明確にし、特にAIを使ったデータ運用は外部への流出を防ぐ管理を徹底する。②ディレクターが何に困っているかを突き詰めて負担軽減策を講じ、必要に応じて専属スタッフを募る。③新規チャンネルの立ち上げは早めに行い、損切りと並行してスピード感を持って進める。既存チャンネルを大切にしつつ、新しい動きを加速させていくとよい。
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チャンネルの収益が減ることはよくあることで、次にどう対策していくかが一番大事。すでに売上を上げている場合、起業当初の熱量やモチベーションが枯渇し、他のものに気持ちが向きやすくなるが、他のどんな商売と比較してもYouTubeはパフォーマンスが良いので、これを軸にして色々やっていくのがおすすめ。YouTubeの売上を伸ばしてアドセンスだけでも大きな金額は狙えるので、その後に別事業に取り組むのもよい。組織が大きくなりディレクターが増えても、オーナー自身が現場に立ち続けなければYouTubeや視聴者理解の感覚は必ず鈍る。1日5分・10分でもいいので現場に立ち続けることが大切。
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「本質の鬼コーチ」というツールを使って「5-Why(なぜなぜ分析)」で深掘りするとよい。深掘りするだけでなく、その後に「どんなツールや管理システムがあった方がいいか」までAIに相談し、ツール化できそうな案をCursorなどに持ち込んで実装まで進めると効果的。深掘りしていくと、普段自分では見えていなかった部分や詰めの甘さ、雑になっていた部分が浮き彫りになり、次の改善点が自ずと見えてくる。
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単にスキルを教えるのではなく、相手の人生に寄り添う姿勢が重要。教えるべきは「スキル」ではなく、その人の「人生のプラン」であり、スキルはそのプランを実現するための手段にすぎない。不向きなことはやらせず、徹底した「適材適所」を行う。読んでほしい本があれば購入してプレゼントし、「感想を楽しみにしてますね」と添えて自然にインプットを促す、といった働きかけも有効。
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結果が悪くても、まずは褒める。相手が自分で「全然ダメだった」と気づくまで待ち、指摘や否定はせず「じゃあ何がダメだったと思う?」「どうすればいいと思う?」「根拠は?」と問いかけて、相手自身に選択肢を考えさせる。ミスを指摘するときも人格を否定せず、「あなたは普段そんなことしないのに、何かあったの?」と背景を聞くようにすると、心理的安全性を確保できる。自発的な改善(PDCA)ができるようになれば、その時点からすでにディレクター育成は始まっている。
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同じサムネ・同じタイトル・同じ台本を使って、自分だけでなくディレクターやライターにも同じ壁打ちをやらせてみる。それぞれの壁打ち結果をドキュメントにまとめ、Google AI Studioにファイルとして読み込ませたうえで「自分(ファイルA)とディレクター(ファイルB)、リーダー(ファイルC)の相違点を教えて」と聞くと、AIが各自の考え方の違いを分析してくれる。これをもとにディレクターとミーティングすると、何が具体的に違うのかが明確になり、指示出しや共通認識がスムーズになってチームレベルが上がる。
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外注を探す方法はクラウドワークスだけではない。Lancersなど他のクラウドソーシングサービスも選択肢になる。募集文面を「YouTube台本」ではなく「ブログ記事」「ニュース記事」のように曖昧な表現にしてジャンルをぼかす方法もある。一番のおすすめは既存の外注ライターからの紹介で、紹介してくれた相手に紹介フィーとして報酬を上乗せし、そこからさらに紹介を広げていくやり方。過去に同ジャンルの記事を書いたことがある人へ直接オファーする方法や、チャンネル用のSNS(X等)を運用してそのテーマが好きな人を集め、そこから仕事の紹介につなげる方法もある。現在はAIで台本を書く時代になっており、特定のライターへの依存自体を減らせる。ライター依存になっている場合は、AI執筆の導入を含めて見直すとよい。
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一度自分でやってみて、作業を細かく分解する(例: 動画編集なら素材集め・テロップ入れ・BGM・カット作業・SE入れなど)。大まかにではなく細かく言語化・可視化することで、自分がどこにどれだけ時間を使っているかが分かる。その上で「時間がかかること」「苦手なこと」は外注化して問題ない。ただし「考える」「決定する」という重要な部分は本人がやるべきなので、そのタスクは手放さないこと。
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サムネプロンプトや会員サイトのテンプレート(タイトル作成など)を使えば、レベルの高い模倣ができ、これだけでも売上は上がるようになる。ただし、ここまではあくまで質の高い模倣にすぎない。質の高い模倣は、あくまでスタート地点として考えること。
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まずは全体リサーチから始めてもらい、その後にチャンネルを開設してもらう流れなので、参加してすぐに作る必要はありません。
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8. その他
おすすめとして挙げられていたのは『影響力の武器』『原因と結果の法則』『思考は現実化する』、コールドリーディング系の本、『7つの習慣』(2週間に1回読み返すほど原理原則が詰まっている)、『伝説のコピーライティング実践バイブル』、『強運の法則』(やや高価だがマインド系を鍛えられる)。AIを使えば文章自体は書けるが、書き手の知識・経験値に応じて出力の質が変わるため、こうした本で土台を作っておくとセールスや集客動画、商品設計の質が上がる。
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見分けるのは難しい。相手の映像・画像などの素材を使用した時点で、システム側で自動的にContent IDに引っかかる可能性があると考えておくべき。「素材を使えば検知されうる」という前提で運用するのが安全。
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「!」があまりに多いと、勢いだけで中身が薄い印象になりやすく、若さが前面に出過ぎてしまう。文章では「どんな人たちと、どのようにステップアップしていきたいか」という方向性と、「良い環境は用意しているが、その分“本気で自ら動ける人”でないと厳しい」という選別のラインの2点を、具体的な言葉で述べるとよい。文章全体のリズム感やトーンの作り方が非常に重要になる。
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基本的には売主・買主の双方で話し合って決める。電子契約締結後に「投稿を停止します」と伝えて、相手の承諾を得られればOK。その際、停止する理由などを明確にしておくとよい。
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