Discordコミュニティの全期間ログと、Zoom(個別相談・コンサル・ウェビナー/全439本・2025-09〜2026-06)を統合し、受講生のつまずきと回答を完全匿名化してまとめたものです。
全17カテゴリ / 497問 ・ 各回答に出典(Discord / Zoom)を明記 ・ 作成日 2026-06-16
このQ&A集の使い方
- 上から順に読む必要はありません。目次から気になるカテゴリへ飛んでください。
- 各質問の「類似◯件」は、同じ趣旨の相談が何回あったか=つまずきやすさの目安です。
- 専門用語は巻末の用語集で確認できます。
- ⚠ 数値・料金・各種規約は作成時点の目安です。最新情報は公式でご確認ください。
目次
本編
- 1. AI活用・自動化・コンテンツ制作43問
- 2. ファネル設計・LINEステップ配信43問
- 3. マインドセット・継続・学習ロードマップ40問
- 4. プロンプト設計・言語化37問
- 5. 商品・オファー・価格設計35問
- 6. 集客・SNS発信・リスト取得34問
- 7. 事業戦略・収益化・マネタイズ32問
- 8. AIツール選定・コスト・内製30問
- 9. 外注化・組織化・人材育成29問
- 10. リサーチ・顧客理解・市場分析28問
- 11. ライティング・コピー26問
- 12. その他26問
- 13. 目標設定・タスク・時間管理25問
- 14. セールス・クロージング23問
- 15. コンセプト・ターゲット・ポジショニング21問
- 16. コンサル・サポート設計・コミュニティ運営19問
- 17. 数値分析・KPI設計6問
追補 2026-07(Discord巡回差分)
2026-07-17 のDiscord全チャンネル巡回から追加した新規Q&A(499問・監修済み・匿名化済み)。
1. AI活用・自動化・コンテンツ制作
AIツールで台本・画像・音声・動画やLP・LINE配信などを作り自動化・収益化する方法をまとめたQ&A集です。
出典: Discord + Zoom
差はツールではなく『設計(レシピ)の有無』と『人間側の言語化力・視聴者理解』で決まります。
設計はレシピ、AIは包丁。
同じ包丁でもレシピがなければ美味しい料理は作れず、一流のレシピならどの包丁でも作れます。
キーフレーズは『設計×AI=結果』。
良い成果物が出ない原因は、(1)視聴者理解・心理曲線・感情報酬・情報の濃さといった設計力、(2)指示出しの言語化力、が弱いこと。
曖昧・抽象的な指示では良い答えは返りません。
正しい流れは『人間が設計→AIが下書き→人間が評価・修正→公開後に検証』をぐるぐる回すこと。
改善できないときはAI自身に聞くのが有効です。
『私は言語化能力が低いので、もっと具体的に指示するにはどうしたらいいか』『この問題を改善する方法論は?』→『それを試すために必要な情報を私に質問して』と頼むと、コーチングのように引き出してくれます。
AIは平均以上に賢く感じられる場面も多いですが、頭を使いながら使わないと量産型に陥ります(※AIに『IQ◯◯相当』といった数値は、賢さのイメージを伝える比喩で、正式な指標ではありません)。
台本設計力はコピー/セールスライティングなど全テキストコンテンツに応用できます。
出典: Discord + Zoom
プロンプトを自分で書く必要はなく、AIに書かせます。
『私は初心者でよく分かりません。
私が何をしたいか・何を求めているかを汲み取って、あなたが先に質問してください』と頼めば、AIが質問を投げてくるので、答えていくだけで自分専用プロンプトが完成します。
『この例を自分用に書き換えて』『事例を埋めて』も有効。
まずはAIとのコミュニケーション(壁打ち)に慣れることが最優先。
会員サイトの『AI基礎知識』『AI活用の基礎ポイント』『AI壁打ちの流れ』『AI初心者向け』を一度見て試してください。
最初は60〜70%の精度でも、自分の台本・成功事例・失敗事例・大事にしている観点を積み上げて入れていくと、自分の頭の中とほぼ同じ出力ができるようになります。
毎日もしくは2日に1回でも壁打ちすれば言語化能力は必ず上がります。
音声入力ツールを使うと、伝えたことをAIが整形・箇条書き化し、文脈を汲んで補完してくれるのでおすすめです。
出典: Discord + Zoom
丸投げすると独自性が消えて平均的・量産型になり、他社と同じと判定され差別化できません。
前提・評価軸・誰に何をが欠落し、日本語として綺麗でも視聴者に刺さりません。
正しい順番は『人間が考えてAIが作る』。
AIは速度と反復の装置、人間は方向性と感情の装置です。
運営者側で重要なこと:
1. リサーチを表層で終わらせない。
事象を安易に原因と捉えず、原因・結果・別要因を切り分ける。
掘り下げが浅いと指示も抽象的になり精度が落ちる。
2. 『刺さる』『痛み』『悩み』を、具体的な感情・状況・行動まで分解する。
3. 最初から完璧を求めず、一定水準の出力を大量に出して人間が高速で選ぶ。
採用/不採用の判断基準を事前に決めて迷う時間を減らす。
4. 指示は条件設定・前提情報・判断基準・出力形式まで具体化する。
5. 長尺はジャンルを問わず3分ごとに伏線や引きを設計し、離脱ポイントを前提に構成する。
AIは作業が進むと良かれと思って勝手に次を提案し独り歩きします。
全て信じず、システムは包丁と同じで人間がコントロールするもの。
作業が終わったら自分の意思で『次はこれをします』と指示してください。
出典: Zoom
最重要は言語化能力・AIに伝える力・質問力(要件定義/前提条件の言語化)と、視聴者理解です。
情報収集や台本・画像・音声・編集はほぼAI化が進み、データ分析もAIが行うため、人間にしかできない業務は減ります。
AIは情報を読み込めば指定の思想・口調・PREP法で8割方書け、コピー/セールスライティングもほぼ解決しています。
残るのは、集めた情報をどう見て・感じ・解釈するか、視聴者が何を・なぜ好きかの理解、そして感情面・変則的な言葉のリズム・事例・ユーモアといった差分です。
誰でも一定品質を作れるからこそ、ニーズを満たしているか・方向性がズレた時にどう察知して修正するかという人間の力が問われます。
今後はAIを使いこなしつつ『質を上げる力・考える力・見抜く力』を持ち、最終的にディレクター職を目指すのが現実的。
報酬を急ぐより言語化・思考力を高めることが先決です。
音声入力で日報を書くなどスピードも上げ、作業画面やプロンプトまで見て真似るとレベルが上がります。
出典: Zoom
基本的にAIで完結できます。
AIがAIに指示を出し、ディレクターAI・マーケターAI・ライティングAI・経理AIに各業務を巻き取らせ、Remotionで動画まで含めてAIで作れる環境です。
ライティング・編集の外注はほぼ不要になり、外注費+AI使用料で売上の数%というコスト構造も現実的です(社員ゼロで年間数億規模の例もあり)。
AIは平均以上に賢く感じられる場面も多く、できないのは使う人間側の問題というケースが大半です(※AIに『IQ◯◯相当』といった数値は賢さのイメージを伝える比喩で、正式な指標ではありません)。
言語化能力とどこまで深く伝えるかを磨けば誰でもできます。
最初の1チャンネルは全部AIでやらせるので外注はほぼ不要。
投稿の自動化はインスタ・Xは可能ですが、動画系はBANリスク回避で外注アップローダーを使う場合もあります。
人間が担うのは、最初の作業とブラッシュアップ、そして『自分の頭を良くしてAIを育成する力』。
修正案をデータ化して自律型AIに入れれば、同じ失敗を自動で分析・修正案提示まで行います。
出典: Zoom
立てる理由:同じことを言っても言う人が違えば受け手の捉え方が変わります。
性格・生い立ちのある運営者を仮想で立てると『この人の考え方が好き』という共感が生まれます。
だからキャラ設計→商品開発→配信→台本→画像→動画まで一貫してやると再現性が高い。
設計:性格診断(MBTI/16タイプ/ストレングスファインダー/エニアグラム等)で価値観・判断軸を指標化し、『このタイプはこう発信しがち』という統計をAIが自動生成します。
中身を100%理解する必要はなく、ReadMeを読ませれば発動する設計。
ジャンルと発信のこだわりを入力すればキャラが設計され、ターゲットの悩みも自動リサーチされます。
出力された設計図は講師に見せればブランディング・コンセプトを一緒に詰められます。
成長:作った記事・インプレッション・評価・コメントなどの反応データ、世間の情報、ターゲットの声、LINEの返信、購入者の感想、それに対する自分/キャラの考えをナレッジとして食わせ続けると、AIが再解釈しながら発信して整合性が取れ、判断レベルが上がります。
システム自体は全員同じなので、差がつくのはこの成長(顧客理解の蓄積)。
週1回回す運用やディープリサーチでの自動収集も今後実装予定です。
出典: Discord + Zoom
LINEアカウントを持つだけなら無料ですが、ステップ配信(自動配信)には別途ツールが要ります。
一般論として、Lステップは1アカウント課金制、宴(Liny等)は月額2.2万円で複数アカウント運用可(多数運用者向け)、UTAGEは会員サイト・メール配信・ステップ配信・LP作成などをオールインワンで作れます。
ただしこちらでは『LINEハーネス』というシステムを作って渡しているので、有料配信ツールは基本不要にできます。
運用費は月200通以内なら無料、200通以上5,000通未満で月5,000円程度のイメージ。
安いプランはクリック測定(コンバージョン計測)ができない点だけ難点です。
高単価でも200人登録で5,000通をフルに使うことは少なく、売上を十分立てられます。
準備:LINE公式アカウントだけは作っておく(個人ではなくビジネスID推奨、Xと同じアイコンで『○○公式LINE』と命名、中身の文章は後で可)。
ツールはCursor・Antigravity・Claude CodeのいずれかをインストールだけしておけばOK(課金は後でよい)。
出典: Zoom
知識ゼロでも作れます。
この業界で必要なのは美的センスや企画センスではなく、AIにどれだけ的確に指示を引き出せるかという言語化能力です。
そもそもセンスとは『データをたくさん集めてどれが一番バランスが良いかを弾き出す』だけのものなので、後天的に身につきます。
細かく具体的に伝えればAIもしっかり動くので、まずは壁打ちしながら指示の精度を上げてください。
ページ自体はUTAGEを使えばオールインワンで作れます。
会員サイト・メール配信・ステップ配信・LP・セールスレターなど、通常は別々に契約が必要なものを一括で用意でき、ページの文章は全部AIで書けます。
HTMLを毎回手作業で整える必要はなく、テンプレートに沿ってAIに書かせて流し込むイメージで進めてください。
画像も同じで、キャラ設計→商品→配信→画像→動画まで一貫してAIで作れます。
画像生成はGPT Image 2(gpt-image-2)が精度も良く、コストは1枚6円程度(※料金・接続方法は変動するため、最新はOpenAI公式で要確認)。
もしデザインがAIっぽく低品質に感じるときは、正しいモデルにつながっていない可能性が高いので、『ChatGPTの画像生成(正式名称:ChatGPT Images 2.0/APIモデル名 gpt-image-2)に確実につなげて、勝手に他のモデルで出力しないで』と明確に指示し直すと質が格段に上がります。
出典: Discord
AIに手作業で全工程をやらせていると挙動はブレます。
原因と対策を分けて押さえてください。
- 読み飛ばし・手戻りの原因は、フィードバックを繰り返すうちにルール定義ファイル(CLAUDE.mdやmemory)が肥大化し、各ルールへの注意配分が薄まること。
対策は(1)ルール体系の大幅整理(相反・重複を見直す)、(2)仕組み化の強化(手動実行をスクリプト・Hooks=強制ゲート・スキル・サブエージェントに落とし込む)。
常時読み込むコンテキストを圧縮し、各工程のナレッジへ振り分けると安定します。
- 特定ファイルが保存されず同じ場所で止まる場合は、保存のタイミングだけ軽量・高速なモデルに切り替えると通ることがあります(受講生の自己解決事例)。
重い処理で詰まったら、その工程だけモデルを変えて試すのが有効。
- AIは作業が進むと勝手に次の提案をして独り歩きします。
全て信じず、作業が終わったら自分の意思で次の指示を出してください。
出典: Zoom
設計思想として『判断基準・ナレッジ・ツール群を全部AIに渡し、判断すら不要にする』形になっているので、能力は後から付ければ大丈夫です。
従来の『能力をつけてから稼ぐ』は『稼いでから能力をつける』に逆転します。
ゼロから作る力より、既存のものをマーケットや自分色に変換する力の方が重要。
ただしAIを信じすぎてはいけません。
AIの出力はパッと見よく見えるので間違いに気づかず進む人が多い。
合否を見抜く目は経験則に依存するため、経験が無い段階だとずれた方向に走り続けます。
重要なのはAIとのやりとりを『1つの仮説』と捉え、仮説パターンを複数増やしながらPDCAでテストし続けること。
どこかでヒットが見つかります。
精度を最大化するには、コピー/セールスライティングの一次情報(成功者のナレッジ・データ分析)をAIに入れることが鍵。
これがないと『それっぽい』ものしか書けません。
成果物の出力を毎日見ているうちに目が慣れ、自然と壁打ち(添削)ができるようになります。
出典: Zoom
最も多い失敗は『自分が作れる/知っている商品』を作ってしまうこと。
正しくは人間理解=相手が今喉から手が出るほど欲しい形にすることです。
悩み設計が曖昧だと動画も特典も商品もメッセージも全部ぼやけ、悩みが定まると全部繋がります。
価格は100〜500円の低単価から始め、1000円→3000円→1万円と段階的に上げます。
80%の品質でも数千円で売れる商品を複数持つ発想でOK。
商品形態はnote/Brain型の有料記事(テキスト+音声+動画)で各生成AIで作成。
情報収集も『何をディープリサーチすべきか』をAIに出させ、その結果を商品作成AIに投入します。
ズレ・中身が空になるのは指示の問題。
手順は、(1)用意されたファイルを全部AIに確認させてステップを把握させる、(2)ジャンル・ターゲット属性・悩み・売りたいものをプロンプトに入れる(特殊ジャンルは定義を先に教える)、(3)必ずディープリサーチ結果を投入してからステップごとに作らせる。
出力後は『3番と5番はテーマから遠いので修正して』とジャンルとの関連性で添削し、さらに『この出力のように最初のプロンプト自体を最適化して。
必要な情報は私に聞いて』とプロンプト自体をAIに育てさせます。
ゼロからリリースまでは通常2〜3ヶ月、販売開始はゴールでなくスタートです。
出典: Zoom
自律型AI(自分で考え・行動・成果を出す)を動かすシステムです。
中ではChatGPT/Claudeが動き、出力をDiscordに返して運用します。
各エージェントに役割を持たせ、全体統括(ディレクター)・マーケティング・ライティング・デザイナー・雑務・経理・24時間営業などを分担。
指示はDiscordを介して出し、それが裏のAIへ指示を出す構造です(Cursor等がAIへ指示を飛ばすのと同じ)。
今はチャットワークを使わずDiscordへ完全移行しています。
外部操作は、APIキーを渡せばそのサービス(Googleサービス全般・シート作成等)に人間と同じように入り込めます。
APIキーがなくてもChromeを開く機能でブラウザ操作できるため、できないことの方が少ないです。
横展開:完成したシステムはキャラクター(役割設定)を入れ替えるだけで正常に回るので、一度成功事例を作れば横展開が速い。
導入1ヶ月未満で環境はでき、2〜3ヶ月でシステムが育ちます。
運用はライター役AIを一人作り、ナレッジを全部読み込ませて出力を添削する作業を繰り返すと人材育成と同じく必ず育ち、回ってきたらディレクター業務へ徐々に浸食させます。
出典: Discord + Zoom
今回用に新規開発したものではなく、講師が普段使って実際に売上を出しているものを横流しで渡します。
セールス系(ステップメール・特典・商品作り・セールス台本・VSL)はこのシステムで作って年間数億規模、アドセンス系も画像生成・台本生成・動画生成システムを使用。
低単価初心者向けに作り変えたものを提供します。
カスタムは自由。
例えば特定ジャンルなら、その発信者を約200人分まとめてAIに分析させ、共通する表現・単語・雰囲気・言葉遣いを抽出してシステムに組み込めます。
専門家へのヒアリング文字データを投入すれば専門特化も可能。
システム本体は基本いじられない設計で、使うと成果物(キャラ設定などのMDファイル)が別の場所に新しく作られていく仕組みです(自分で『システムを変更して』と指示すれば別)。
マークダウン形式のナレッジを並べているだけなので、特別なプログラムをPCにインストールするものではなく、今のツールをそのまま使い続けてよく、ダウンロードし直す必要もありません。
出典: Discord + Zoom
ChatGPT等をUIでそのまま使うのは世代が一つ前。
Cursor/Claude Code/Codex/Antigravityを使うと自分専用のツールを自作でき、漫画系動画の吹き出し自動生成や、テロップを手で引っ張ってサイズ調整するツールなどを拙い日本語の指示でも作れます。
上位のClaude Code/Codecで動画制作をほぼ完結(イラスト系・漫画系・講義系も指示出しで生成)できます。
プラン:MAXは必須ではなくProでも可能(ペースを早めたいならMAXが速い)。
Claude CodeはOpusを比較的多く使えるのでコスパが良いです(やや使いにくい面はある)。
いずれも一番上のプランを選んだ前提での比較。
完全自動化は基本的に可能で、AIがAIを動かすディレクター構成も組めます。
ただしSNS(X・スレッズ)は完全自動化向きですが、YouTubeは台本の確認を必ずした方がよく、添削AIで自分目線のチェックを入れる半自動化が現実的です。
ツールを変えれば伸びるわけではなく、視聴者理解とハンドリングが前提です。
出典: Discord
台本システムに『悩み』要素を入れれば自動で台本ができますが、そのままだと没個性になりがち。
ライバルがどんな配信をしているかをリサーチし、(1)題材で伸びている台本データ、(2)伸びているストーリー展開のデータを入れるとオリジナリティが出ます。
会話量(ナレーション多め/会話多め)や使用する画像・動画の枚数も選択・カスタマイズでき、最初は全て画像指定でもOK。
冒頭30秒は、コピーライティング理論×YouTubeで体系化された(1)8テンプレート(PAS型/物語型/カウントダウン型等)、(2)50パターンの語彙集、(3)サムネ・タイトル・冒頭の3点接続マニュアル、を活用。
自己紹介は端的にし、自己紹介レジュメを冒頭に挟むと維持率が上がります。
動画はRemotionで作成。
コツは『一気に20分を作らない』こと:(1)まず30秒〜1分だけ作って微調整し理想形を固める、(2)固まったら1分ごとに作成、(3)最後につなぎ合わせる。
これが最もリスクなくスムーズです。
出典: Discord
専用ビルダーは、伝えたいことを話すだけでAIが質問しながら『出だし→本編→締め』まで1本の台本に仕上げ、最後のLINE登録誘導文まで入った形で完成します。
人を惹きつける構成はAIが分かっているので専門知識は不要。
使うほど発信者の声の雰囲気や価値観を覚え、どんどんラクに“らしい”台本になります。
お渡し前にAIが品質チェックして仕上げるので品質が安定。
ここで作ったものを漫画系台本システムに入れると、価値観の入った濃厚な漫画動画台本や属人系動画の台本も作れます。
YouTube一気通貫システムは、台本・サムネイル文言・タイトルをまとめて作成。
自分のやり方を覚えた専属スタッフのイメージで、テーマを一つ渡すだけで世界観を揃えたまま全部仕上げます。
会員サイトの『AI基礎知識』『AI初心者向け』を併せて見ると、質の高いnote記事なども一気に作れます。
出典: Discord
テロップは画像に焼き込まず編集で入れます。
喋る言葉をテロップとして載せ、話すと同時に要約や言葉が出てくるように。
スマホ視認性を必ず意識し、関連動画から流れてきたユーザーが直前の動画と比べたとき、(1)音量(音声・BGM・SEのレベルを合わせる)、(2)文字の大きさ(特にご年配層は小さいと不利)、(3)音声スピード(1分あたり文字数)や画像頻度(1分あたり枚数)が、ライバル平均とバランスが取れているか確認してから台本に進みます。
キャラを動かす:最初はカットを用意して静止画で進め、テスト時に動画を入れてA/Bテストするのが一番。
最低品質ラインは静止画+ズームの紙芝居形式で、これだけでも教育コンテンツの役割は十分果たせます。
低コストな静止画から始め徐々に動かすとキャラの成長も見せられます。
動かすならLive2D、喋らせるならHeyGen Avatar IVを使うこともあります。
FSLのRemotionなら台本を渡すだけでこのレベルの動画を量産できます。
出典: Discord + Zoom
感情表現をコントロールできるElevenLabsがおすすめです。
Google TTSはSSMLタグ程度の限定的な表現にとどまります。
有料プランに移行し、Voice Libraryの日本語ネイティブ声を使う形が良い。
APIならオリジナル音声を低コストで生成できます。
人間の声に優位性はありますが、20分動画に男女2名で1万3000円超は高すぎ(1人6000円は割に合わない)。
最初はVOICEVOX等の無料音声でそれなりの品質を作り、流れができてから質を上げればよいです。
どうしても人を使うなら、常時稼働の声優ではなく未経験者を1人1000円程度で、1人で男女を演じ分けてもらう。
質を上げると外注費が継続コストになるため、月予算で回せるか・買い切れるかで判断します。
出典: Discord + Zoom
やり直すというより、構成から決めて質を高めるのが正解です。
1万文字を一気に出さないのが最大のコツです。
手順はこうです。
まずAIに出力項目を10個ほど挙げてもらいます。
総合1万文字を目指すなら、各項目を1000文字ずつに設定します。
そのうえで各ブロックごとに(1ブロック約1000文字で)出力するよう指示し、最後にブロックごとの出力を統合して文字数を増やしていきます。
この過程では、星の診断が毎回変わる、金運が途中で別タイプに変わる、といった矛盾がほぼ必ず出ます。
これを抑えるには、AIに『ルール組みをしたい』と伝え、壁打ちしながらルールを固めてスキルセット(ルールセット)を作ってください。
同じ人物なら同じ判定になるよう前提ルールを固定してから本文を出させることで、出力のブレと設定の矛盾を大きく抑えられます。
出典: Discord + Zoom
動画生成AIを挟むとコストが跳ね上がります。
20秒のテスト動画(画像生成AI+動画生成AI+ElevenLabs音声)で約200円ほど。
組み合わせ次第で抑えられ、少し動かすだけなら高機能なものは不要ですが、YouTube(アドセンス)に使うのはまだ先で、InstagramやTikTokのショート系でリストマーケに活用するのが現実的です。
AI漫画長尺は、1動画あたり台本+編集+画像で約2,000円まで抑えられます。
台本はAI、編集はRemotionでテロップを入れるだけ、画像はバッチ出力で1枚10円弱(100枚で約1,000円)。
週3投稿(月15本)でも月6万円程度で高品質に量産できます。
長尺は通常単価3万円と言われますが、AIで自動化すれば大幅に下げられます。
出典: Discord
OpenAIの画像生成モデルへの変更・利用で問題ありません。
精度も良く運営側も使用中。
コストの目安は1枚数円程度です(正式なモデル名・料金はOpenAI公式で必ず確認してください)。
Geminiや自作ツールならバッチ出力で月数千円程度でまとまった枚数が作れます。
デザインがAIっぽく低品質な場合は、意図したモデルにつながっていない可能性大。
まず『最高品質のサムネを3枚作って』と指示してクオリティで接続を判断します。
つながっていなければ、使いたい画像生成モデルの正式名称(APIモデル名)を公式で確認した上で『このモデルに確実につなげて。
勝手に他のモデルにつなげて画像出力しないで』と明確に伝えると質が上がります。
セットアップでつまずく場合は、最新版のツールを再アップしているのでダウンロードして差し替えてください。
Windowsで動かない場合は最新版を入れたうえでCursorやClaude Codeに『実装して、上手くいかない場合は改善を重ねて実装して』と伝えれば動きます。
Antigravity等でトークン上限エラーが出る場合も最新版差し替えで解消が早いです。
(※モデルの正式名称・料金は変動します。
価格は目安・作成時点の情報です)
出典: Discord + Zoom
X・スレッズ・note・TikTok・インスタリールへの自動投稿は、すべて含まれる予定です。
Windows版・Mac版を順次配布していきます。
方式としては、当初のカーソル操作型から作り変え、バッチ出力をPC側に内蔵してツール化する形にしました。
動かし方は、初回セットアップ用のバッチをダブルクリックし、noteはパスワードとメールアドレス、スレッズはAPI認証を設定すれば動きます。
noteは非公式APIのため、投稿時はブラウザが自動で立ち上がり、そこから投稿まで自動で操作される仕組みです。
TikTokやインスタリールなどの動画プラットフォームも、各SNS側のAPIを使って投稿します。
それほど大掛かりなものではなく、AIと壁打ちすれば自分でも作れるレベルですが、完成次第こちらから配布します。
長尺だけでなくショート動画を作るシステムも今後お渡しするので、YouTube以外にも横展開していけます。
自律型AI(オープンクロー等)向けのSNS連携ツールも用意しており、ある程度コピペで渡せるのでかなり自動で回せます。
ただし各SNSの理解は必要です。
SNSの知識を少し入れておくほうが、自律型AIとやり取りするときに指示が通りやすくなります。
(※対応プラットフォーム・配布状況・各SNSのAPI仕様は作成時点の目安。最新は要確認)
出典: Zoom
流れ:非属人(漫画・イラスト系、仮面・VTuber・アニメキャラ・スライド系など顔出し不要)のチャンネルでYouTube集客 → LINE/メルマガに登録を集める → ステップメールを書く → まずフロントエンド(1万〜5万円のお試し商品やnote/Brain等のチップス)を販売、という順。
動画は台本・画像・音声・編集・テロップまでAIで全工程作れます。
商品はテキストベースでもサポートツール付きでも可。
収益分散の意味:アドセンスはアドセンスでやりつつ、別軸でこの収益を立てておけば、アドセンス停止(収益無効化)になっても売上が立ちます。
収益停止リスクを分散できます。
出典: Discord + Zoom
完成ではなくスタートです。
これは成長型システムで、自分が調べたデータ(具体事例)、ターゲットの声、LINEの返信、購入者の感想、それに対する自分やキャラの考えを壁打ちして入れ続けることでキャラクターが強化されます。
システム自体は全員同じなので、差がつくのはこの成長(顧客理解の蓄積)。
進め方自体もAIに聞くとよいです。
『ここに大量のナレッジがあり、こういうキャラ・ビジネスをしたい。
最大限活かすにはどんなフローで活用すべきか』と相談しましょう。
キャラを専門家らしくするのもAIとのやり取り次第なので、ターゲットを知ることをひたすら頑張るのが核です。
なお視聴者理解の壁打ちは必ず動画1本ごとにチャットを分け、1本終わったら新しいチャットを立ち上げてください(1つのチャットで全処理しない)。
出典: Discord
次は商品の構成を練ります。
構成を練る際は、まず別のチャットを新しく立ち上げ、そこに作成した必要なファイルを放り込みます(一つのチャットで永遠に作業し続けない)。
AIは作業が進むと勝手に次の提案をして独り歩きするので、全て信じてはいけません。
システムは包丁と同じで人間がコントロールすべきもの。
作業が終わったら自分の意思で『次はこれをします』と指示を出すイメージを持ってください。
出典: Zoom
自動化できます。
最初の10人だけ手作業でオファー〜対応し、流れを把握したら全工程をAIに言葉で伝えてプログラム化させればOK。
人がPCでやる作業は基本全部AI化可能。
LINE側にもAIを組み込み、質問タグを付けて入力させ、即答だとAIとバレるので1〜3日の揺らぎを入れて自動送信。
サポートは『有料サポートがあるため無料回答には限りがある』と線引きします。
レター・ステップメールは1回の生成では作り切れません。
サブエージェントを最大化して自律開発させ、AIがAIに自問自答・チェックを繰り返す方式で3回ほど回すと良いものができます。
トークンは食いますが品質は上がり、普段使わないCodex等で最上位モデルをぶん回して洗練させる手もあります。
出典: Zoom
制作物を作る・ナレッジを読ませる・深く考える場合は『シンキング(思考)系』を使うべきです。
考える領域が違います。
有料プランならシンキングが使えるので、特典・商品などの制作物はシンキングで作り直すこと。
インスタントで作ったものはライトすぎてターゲットを具体化できていません。
APIでうまくいかずトークンを浪費するのは、前提知識が分かっていない段階で指示を出しているのが原因。
うまくいかない時は、ディープリサーチをさせたり公式(オフィシャル)情報を読み込ませた上で『こういうことができるはずだが、今それが再現されているか』とAIに確認させるとよいです。
まずAIリテラシー自体を上げることが前提です。
出典: Zoom
昔は1つずつ手作業で大変でしたが、今はAIで瞬時に量産できます。
セグメントを細かく切っても一瞬で作れ、細分化するほどターゲットは『私だけの商品』と感じ刺さりやすくなります。
note/Brain等は小さく作れて販売が早く、テーマを縛りやすく低単価向き。
匿名・特商法非表示で出したい人は決済システムを借りられます(100円から可)。
ただし手数料が高いので別の決済システムを推奨。
冒頭には『誰向けか/どんな悩みを解決するか/買うとどんな未来か/中身は何か/なぜ今買うべきか/価格はいくらか』を必ず明記します(これらもシステムで出力できます)。
出典: Zoom
出力前に自分の事前情報をバーッと喋り、出力に対して『ここが弱い』『言葉が弱い』と添削していくのが基本(壁打ちというより添削)。
心理テクニック名(希少性・限定性・6つの教育等)は基本使いません。
代わりに感情の流れと具体的なベネフィットで指示します。
例:『ここで感情が沈んでいるから未来を見せたい。
家族系・お金系・人生設計系のベネフィットを、数字を混ぜて具体的に書いて』。
オプトインLPの改行が助詞や数字の途中で割れる場合は、意味のかたまりで制御します。
例:『ルールが/大きく変わったことをご存知ですか』のように助詞や数字の途中で割らず、数字は分断せずまとめる。
このルールはシステム側に巻き取って恒久ルール化しておくと毎回反映されます。
出典: Zoom
1年かけて自分のコピーAIを作ります。
思想・価値観・判断基準を継続的にAIに入れ続ければ、ディレクターや外注がそのAI(GPTs等)に聞くだけで、自分が教育したのと同じようにライティングや指導が入ります。
コンサルでは毎回のZoom録画を文字起こし・ナレッジ化してAIに入れ続け、自分の成長過程を通った『第二の脳みそ』を作り、それを外注に渡して業務を回します。
教材は初心者でも分かるようNotionや図解で細かく、軽いものを多く渡す方が処理が速い(動画は重い)。
具体的には過去Zoomの文字起こしをツールに入れ、議題を選び、PREP法で初心者向けに事例を盛り込んで記事化し図解も自動作成。
文章生成AI・画像生成AI(Nano Bananaで図解)・Notion自動アップロード(Notion API)をCursorでつなぎ、文章を入れたら記事化→図解化→Notion自動アップまで自動化できます。
固有名詞・個人名は除去しノウハウだけ文字化・図解します。
新規コンテンツは複数情報を組み合わせる『コンテンツマージ』手法で作ります。
出典: Zoom
今はAI時代なので分析ツールを作れます。
チャンネルデータ・動画データを入れると、どこに時間がたまっているか・インプレッション分布などを面で分析し、勝ちパターン/失敗パターンを推測するツールを開発中。
API(OpenAI/Gemini/Claude等)を使いますが、API代がもったいなければプロンプトを吐き出させてChatGPTやCursorに入れてもOK。
分析はAIに任せ、人間は次の企画の掛け合わせ(水平思考)に時間を使います。
1台だと待ち時間が多いので、待っている間に別タスク・別チャンネルを並行で回します。
複数台のPCやスマホも使ってマルチタスクでフル稼働させ、Aの作業をしながらBも同時進行。
これで月1本が精一杯のプロモーションを毎週複数本回せます。
出典: Zoom
会員サイト・メール配信システム・ステップ配信(ファネル)・Zoomイベント・LPなどのページ作成を、オールインワンで簡単に作れるためです。
通常は別々に契約が必要なものを一括でできます。
昔はMyASPを使っていましたが、今は業界の主流がUTAGE。
ページの文章は全部AIで書けます。
出典: Zoom
実際AIで集めることは可能ですが、一度自分で検索し情報を選別して『こういう情報を集めなきゃいけない』と理解しないと、できる人間がAIを使うのと、やったことがない人間がAIを使うのとでは意味が違ってしまいます。
経験として一度手でやることで、AIへの指示の質が変わります。
経験の有無が同じツールの成果を分けるので、最初の1チャンネルは自分で手を動かして勝手を覚えるべきです。
出典: Zoom
仕組み化が進んでいるのは成長ですが、マネタイズが追いついていません。
AIで容易に色々できる分、机上の空論で可能性が見えすぎて手を広げがちです。
現状が変わっていないならそれは悪手。
今は情報もやることも削ぎ落とし、一点突破でまず一つ結果を出すことに集中する時期です。
リソースの分配は両方やるべき。
自律型AIエージェントは費やした時間分だけ育つので、ライター役AIを一人作りナレッジを読み込ませて添削を繰り返せば必ず育ち、回ってきたらディレクター業務へ徐々に移します。
集客用途は問題なく使えますが、再生回数を伸ばす全自動は今のAIには厳しい。
外注に渡す場合は大元データをそのまま渡すと安全性に問題があるため、ナレッジをデータベースに上げサーバー側で同じ処理を回す仕組みが安全です。
出典: Zoom
できます。
Gemini系の動画生成はテロップ入れやアニメーションまで可能で、海外系ショートを作りリーチし、Substack等で定額テキストを販売できます。
日本人ならではのコンテンツなら手堅い。
顔出しなしのVlog素材(街歩き等)を作りサーバーに上げ、動画版の素材サイトのように配布する仕組みも有効で、素材を提供する人は無料利用・しない人はサブスクとすれば資産が勝手に増えます。
さらにナレッジ+システム入りの環境(Mac/VPS等)をパッケージとして高単価で外販する展開も狙えます。
自動化ツール系の力はクリエイティブそのものより『仕組みで作れる』ノウハウ販売に向いており、初心者がスピーディーに数をこなしたい場面に価値を提供できます。
出典: Zoom
初心者でも台本やセミナーコンテンツを見て手を動かせば概ね3ヶ月ほどで収益化が見込めます(ダイエット・筋トレ系は実績エビデンスを出すのに3ヶ月ほど要する点も考慮)。
瞬発的なX一発当てより、中長期で売上が継続するスキルの習得を推奨します。
相談先はビギナーの質問部屋、セミナー、グルコン、Zoom雑談(時間が合う時に参加)。
欲しいコンテンツは要望フォームへ。
日報で状況を書くと、どこで止まっているか運営側に分かりGPT作成やセミナーで対応できます(日報は毎日必須ではない)。
ワーク提出は2種類で別物:(1)作業(GPTへの入力結果)はChatGPTの共有リンクで作業報告として見せる、(2)やってみた気づき・変化という『アウトプット(感想)』をチャットに書く。
提出期限は早い方がよいですが各自の時間が違うのでリミットは設けず自己判断。
課題の共有シートはコピーして自分専用にします。
出典: Zoom
固定日程をやめ、質問が一定数溜まったら開催する/要望があった人から事前に希望日時を入れてもらい随時対応する形に変えます(月◯回までやるが強制ではないと伝える)。
別にZoom雑談の頻度を上げ、質問がある人がパッと入って帰れる環境に。
チャットの方が時間を合わせずすぐ完結し後から見返せる利点があり、チャット質問用のGPT(質問君)を作るとざっくりした疑問から具体的な質問が上がります。
『チャットの方が早い』という価値教育を先に行います。
クレームになるかは表現方法次第。
アナウンス文は事前に添削してもらい、『回数はなくならない、ただし強制ではなく言ってきた人から日程を決める。
理由は自発性が必要だから(起業家には自分でアピールする力が要る)』とポジティブに伝えます。
さらに『AIの登場で皆が成長し関係も変わる、今まで良かったものを否定することもある』という前提を普段から伝えておくと、急な変更も受け入れられやすくなります。
出典: Zoom
収益効果のレポートを書いた上で『今後より良いものを作るため、どんな小さな成果でも報告してほしい。
分析して有効な手段・考え方をコミュニティに還元する』と運営側から明確に呼びかけます。
小さな成果報告から新しい糸口が見えます。
あわせて過去メンバーへのアンケートを『大事なお知らせ』として取り、回収率が低くても要望や伸び悩み層を把握し『対応・改善しています』と返すと変更を受け入れてもらいやすくなります。
セミナーや懇親会は顧客満足だけでなく必ず『リサーチ目的』があります。
ヒアリング項目を仕込んでおき、有益な話をするだけの場にしない。
掴めない層にはアンケートフォームで個別に聞きます。
担当者(講師)が動かなくても回るよう、成功事例を多く集めてツール化し、受講生に狙うジャンルの成功チャンネルを集めてもらう体制も有効です。
出典: Zoom
他の人の良い取り組みは、日報に『ここが参考になったので取り入れさせてください』と表で書けばよく、裏(DM)は不要です。
成果のX公開は、承認欲求での公開はライバルを増やす行為になりかねません。
何を言うかより『何を言わないか』が大事という戦略的判断が要り、意図なく『嬉しいから』で公開するのは避けます。
外部の収益案件の紹介はしてOK(日報でも『興味ある人はDMください』でも可)。
ただしコミュニティ内なので商売色は消し、冒頭に『収益が止まる等のリスクもあり、責任は各個人間で発生する、それを理解した上で』という旨を必ず入れます。
X等の外部なら不要ですが、コミュニティ内では見え方をコントロールすることが大切です。
出典: Zoom
学べる価値を提供しているので、負荷を理由に追加で払うのは甘い考えです。
本人は勉強もさせてもらい仕事ももらっています。
多くの人はAIの価値にまだ気づいていない(ガラケーからスマホへの移行期と同じ)ので、なぜ価値があるか・どういう未来になるか・なぜ今この賃金なのかを教えるところから始めます。
賃金だけ上げるのではなく、稼げる環境を用意することが本質。
個人差は、同じ説明・同じシートでも各人がどれだけ情報を受け取り・どう判別し・どう出力するかを見ます。
良し悪しではなく質の差から『誰が一番結果を出しやすいか』を見極め、その人に早く結果を出してもらえば後続メンバーの教育にもつながります(リーダーの見極め)。
出典: Zoom
Premiereは1アカウントで2台まで同時利用可で、使うPCを入れ替えれば3〜4人でも共用できます。
年間縛りが切れたら個人で再契約せず、月額契約しているアカウントを共有して使えば経費削減になります。
難解な理論は、大元(運営側)が深く勉強して理解すればよく、受講生全員に同じ深さを学ばせる必要はありません。
研究者の発信のままでは伝わらないため、AIで難しい言葉を噛み砕き、理解した上で対人で使える環境を整えます。
初心者には『難しく見せない』とっつきやすい形にし、できるだけ早く成果(動画を1本上げられた等)につながるものを先に提供することが重要です。
出典: Zoom
Xはアルゴリズム変更により、見られていてもいいねを押さない文化になりつつあります(保存は多いがいいねは少ない)。
質が高くちゃんと読まれるツイートほどインプが広がる傾向で、YouTube同様クリックした人の周辺におすすめとして流れやすい。
画像付きなど目につく形で投稿しインプを取りにいきます。
AI活用の法的リスクは(推測を含む見解として)、発信者にはポジショントークもあり、その時代を通っていないと見えない面もありますが、普通に起こりうる問題であり予測はできます。
リスクとして織り込んでおくべきです。
出典: Zoom
最終ファイルだけでなく、作るまでの過程・やり取りも全部マークダウン形式で渡します。
レビュー音声をテキスト化してCursorに投入し『ここを修正したい』と指示すれば壁打ちで修正が進みます。
講師側はそのやり取りとファイルを受け取り、足りない部分をプロンプティングで一発強化できます。
2. ファネル設計・LINEステップ配信
アドセンス系チャンネルから集めた登録者をLINEのステップ配信で教育し、商品販売につなげる仕組み(ファネル)の作り方を解説する章です。
出典: Zoom
切り抜き・ショート・朗読・ゆっくり・属人ありなど、どんなアドセンス系チャンネルでも集客に使える『リストマーケ代行』モデル。
LINE設計・教育・セールス・商品選定・販売タイミングはすべて運営(講師)側が巻き取る。
受講生がやるのは3つだけ。
(1)最初のヒアリングに答える(チャンネルのキャラ設定・ターゲット・提供価値)、(2)用意された誘導文を動画内・概要欄・コミュニティタブに入れる、(3)発行されたLINEのURLを設置する。
コピーライティングやマーケ知識は不要で複雑な設定作業もない。
商品は運営側の商品(高単価帯)を代理販売(アフィリエイト)し、売れたら一定割合(例:2割)が分配される。
LP(漫画LP含む)を作るかLINEだけにするかはチャンネルごとにテストして判断(LPがある方が教育しやすい)。
専用GPTで誘導文言を生成でき、設置が不明なら個別/グループのオンライン通話で対応する。
出典: Zoom
『2段階LINE動線(LINE A・LINE B)』で回避する。
LINE A=チャンネル運営者の人格のLINEで商品は一切売らず、運営の裏側エピソード・制作の思い・人生の変化などファン化のメッセージだけを発信して信頼を積む。
その中で副業の可能性を小出しにし、興味を示した人だけをアンケート・スタンプ・タグ・ボタンでスクリーニングする。
興味のある人にだけ『自分はまだ教えられないが、お世話になっている先輩/コンサルがいる』として別人格のLINE B(講師やそのメンバー名義)へ橋渡しし、そこで初めて商品・スクール・コンサル・アフィリを販売する。
これにより興味のない人には販売情報が一切届かず元チャンネルが傷つかない(過去に炎上ゼロ)。
雑学・スカッと系・都市伝説など無関係な商品でも、LINE Aの信頼を受け継ぐので売れる。
最大のメリットは『自分のチャンネルが傷つかない』こと。
さらにLINE Bを差し替えるだけ(C・Dへ繋ぎ替え)で同じLINE Aから複数商品を年に何度も売れLTVが大きく、買わなかった人にも別ニーズに合う別商品を後から提案できる。
表からは誰が何を売っているか分からず真似されにくく、仮にコピペされてもLINE間の連動性が崩れて成約しない。
必ずA・Bは同一人物が運営しないと連動性が作れない。
出典: Zoom
ステップ配信=登録した人に自動で順番にメッセージ(1日目・2日目・○時間後…)が流れる仕組み。
1通1通に役割があり、闇雲ではなく戦術として組む。
基本構成は『信頼構築→価値提供→行動促進』。
骨格は『6つの教育』=信用・目的・問題提起・手段・投資・行動の教育。
気づきを与え→新しい価値観/未来を見せ→本当の問題に気づかせ→最適な手段を示し→投資の意味を理解させ→今やる緊急性を持たせる、という順で信頼を積み上げてから商品提案する(『限定何名・締切』は行動の教育の枝葉に過ぎない)。
配信通数の目安は、ライト〜スタンダードで10日間10〜13通、高額商品で10日間23通程度。
決済は、低額帯はnote/Brain等で完結、高単価は個別クロージング。
文面はAIで一気に書き出し、LINE/メルマガに手動で実装する形でも対応できる。
出典: Zoom
特別なファネルは無い。
どの商売も基本は『悩み解決をSNSで発信→LINE/メルマガに登録→VSL(動画)かテキストで価値提供→セールス』で共通。
ただしファネルはAパターン・Bパターン…と無数の組み合わせで固定の正解はないため、市場・客の反応を見て臨機応変に変える。
最初に仕掛けて1回オファー→買わなければダウンセル(小さい商品)という形でデータを見ながらすぐ戦略を変え、最適形はアンケートで市場感を見てテストして決める。
売上は1回で終わりではなく、リストは手元に残る共有資産なので3ヶ月に1回・年4回のペースでリローンチして再セールスする。
商品はA→B→Cと変え積み上げ式に増やす。
最終形は『エバーグリーン(完全自動化したセールスファネル)』で、登録者が自分でセミナー日程を選び、動画セールスが自動で流れ、人が入るたび自動で売上が上がる。
一度作りエバーで回るようにしたら、あとはお客様の声を集め商品数を増やし、集客コンテンツを量産し続けるだけで勝手に売上が上がる(占い系は自動化が容易でよく使われる)。
出典: Zoom
フェーズ順で進める。
(1)企画設計(商品リサーチ→コンセプト・枠組みだけ決定、中身はまだ作らない)→(2)商品作成→(3)セールス構築(キャラ設計・ステップ配信・セールスレター)→(4)集客動画。
受け皿(商品・セールスシステム)を先に作ってから人を流すのがポイントで、YouTubeチャンネルは仕組みができてから立ち上げる。
商品の中身は売れてから作ればよく、最初はコンセプトとステップだけでよい。
再生回数が整ってからリストを作るのは遅く、最初からリストが入る仕組みにしておけば100回再生でも人が入って売れるパターンがある。
セールスの流れは最初に100%理解しなくてよく、各段階は都度レクチャーされるので順番通りに進める(全部同時だとぐちゃぐちゃになる)。
システムを使えば企画設計〜セールス構築は早ければ1〜2日で終わる。
出典: Zoom
note/X/Threads/TikTok/YouTubeなど各SNSで集客しLINE/メールにリストを集め、ステップ配信の中で商品を紹介して売る。
まず低額(数千円〜3万円)のコンテンツを複数作って売り、購入者にバックエンド(高単価スクール等)を提案する。
低額購入者の2〜3割が高額商品を買う構造を作れれば1アカウントで月数十万〜、それを複数アカウント持つイメージ。
設計図はAIに描かせるとよい(ライト商品→スタンダード→プレミアの流れで、どのスパンで何を売り、どのタイミングでどんな仕掛けを入れるかをプランニングさせる。
ゼロから人間が考えるのは時間の無駄)。
座組みの例は、YouTubeで悩みを持つ人を集め→低単価フロントを売り→自社コンサルや他者(カウンセラー・コーチ等)の高単価商品を後ろで販売し紹介費の2〜3割をバックで受け取る形。
これにより自分で商品を作らなくても大きな商品を動かせる。
『漫画で分かる○○』のYouTube版を作りLINE/メルマガに誘導→解決商品につなぐ、というジャンル横展開も可能。
出典: Zoom
システムにライティングナレッジ(ステップメール版)とキャラクターシートをドラッグ&ドロップで入れ、『このキャラクターで○○を売るステップメールの流れを書いて。
まず1通目から最後まで全体の流れを書き、その後1通ずつ出力して』と指示すると、0通目〜クロージングまでの全体設計と各通の文面が自動生成される。
いきなり書かず必ず全体像(プロット)を先に作る(台本のプロットと同じで、章ごとの流れ・ストーリー構成と各価値教育を入れる位置を決めてから肉付け)。
型の一例は『他と違うと感じさせる→読者が得られる具体的な変化→証拠・実績・数値→なぜ今行動すべきか→真の敵(悩み・問題)を提示→その敵を倒すアプローチ』という構成。
チャンネルごとの事前情報(ターゲット像/運用を始めた理由・好きになった時期・面白い/失敗エピソードを各10個/過去・今後の動画とその裏話を10個)を箇条書き・具体的にドキュメント化してプロンプトに入れると質が上がる。
生成文はLINE/メルマガ配信ツールに手動で実装する。
出典: Zoom
骨格を固定する。
【自動返信】プロフィール+『視聴者と繋がり、この演者/考え方を世に広めたいから運用している』というベネフィット提示。
【1日目】扱うトピックで大事にしているポイントと理由(再生数狙いでなくユーザーが喜ぶ題材を選ぶ理由。
大事にする点は自分目線でなくコメント欄から拾った『視聴者が共感する部分』にする。
共感者にはスタンプ要求)。
【2日目】一番人気動画の裏話・エピソードトーク(表では言えない裏話・意外な話。
なければ作ってでも箇条書きで具体的に)。
【3日目】『YouTubeの裏話/収益/運営、どれが聞きたい?』とアンケート→『興味ある人が多かったので特別に』と内部・収益を実額で開示し、人生がどう変わったか(生活・家族・お金の悩みが消えた等)を具体的に語る。
【4日目】『チャレンジしたいか』を問い、運営で気をつける点を語って教育。
【5通目以降】1〜4通目の情報を全部プロンプトに入れて自動生成し、最後にLINE B(商品紹介)へ繋ぐ。
5通目のセールス前までに『めちゃくちゃやりたい』状態を作るのが肝で、副業系こそ具体的な数字を入れる(『月収○万円稼げた』『月○万欲しければ月○万回再生でいける』のように再生数と収益を結びつけてイメージさせ、『実はこれ全部AIで作れる』『AIで参入障壁が下がった』とハードルの低さを打ち出す)。
出典: Zoom
URLを貼っただけでは人は入らない。
概要欄は普段開かれないため、台本/シナリオの途中に自然な形でCTAを挟む(『こう悩むなら概要欄のLINEに登録すればいい』とストーリー内で示す)。
動画の冒頭・中盤・後半にランダムでLINE誘導(CTA)を入れる。
中盤・後半に『概要欄のプレゼント案内』を画像で右上表示するのも有効。
さらに登録で得られる恩恵=特典を必ず用意する(『○○診断』などの診断→登録→ステップ配信という導線も有効)。
誘導文・LINE配信文・セールス動画は講師側が作るので受講生はコピペするだけ。
専用GPTで文言を生成しコピーして使える。
まずコミュニティ投稿で一度流して登録数を見て、誘導文や最終文章を都度改善する。
出典: Zoom
LINEを2段階の別人格で運用するため本体チャンネルには影響しない。
LINE A=チャンネル運営者の人格で信頼構築のみ(商品は売らない)、LINE B=講師側で商品販売。
動画ではアンケート・リアクションで興味者をタグ抽出し、『自分は教えられないので習った人/環境を紹介する』という形でLINE Bへ誘導してセールスする。
両者が互いを持ち上げる(ティーアップする)関係でステップを書くことで成約する。
表からは誰が何を売っているか分からず真似されにくく、仮にコピペされてもLINE間の連動性が崩れて成約しない。
通常型(商品から逆算して関連チャンネルを立て関連商品を売る)はライバルが増えるが、この2段階方式は感動系・スカッと系・都市伝説系などの非属人チャンネルから集客でき差別化できる。
出典: Zoom
既存LINEへ誘導するだけでは売れない。
LINE A(運営者)の発信の節々が、いつの間にかLINE Bをティーアップしている状態を作る必要がある。
A・Bは必ず同一人物が運営しないと連動性が作れず成約しない。
Aの文章を見ながらB側も微調整し、全てが綺麗に連動するから売れる。
この『安全ゾーン(信頼構築)→マネタイズゾーン』への転換(興味の異なる層をストーリーライティングで橋渡しする整合性)が極めて高難度で、セールス経験のない人には作れない核心部分。
講師がこの誘導文・配信文・セールス文を全部書くため、受講生はコピペして貼るだけでよい。
出典: Zoom
属人YouTube×AIで作るジャンル特化型コンテンツは無限に量産できる。
例『○○系チャンネルの作り方を低価格で全部教える』教材を作り、次は別ジャンル…とジャンルの数だけ商品が作れる。
良質なコンテンツを一度作れば、その水準をAIで別ジャンルに横展開できる。
例えば恋愛系×性格タイプ診断で、タイプ別に四柱推命・算命学・ホロスコープを掛け合わせ『あなただけの攻略法』として数百円〜数千円で無限に細分化できる(具体化するほどハウツー商材は量産できる)。
フロントが売れればバックエンドのハイバックが売れ、その資金でアドセンスをまた伸ばせる、という循環を作る。
出典: Zoom
個別相談に入れるなら、必ず教育動画を1本(30分〜1時間)挟んでから個別相談へ流す『ワンステップ型』を最初に作る。
これがYouTubeでもXでも両方使える基本形(LINE登録→動画1→個別相談)。
動画1で入らない人には動画2・3、3まで見て買わない層にはダウンセル(教材・スクール単体)のセールス動画、さらに買わない層には低単価アフィリ、と段階を用意する。
教育動画を挟むとスムーズに成約しセールスマンの力に左右されにくい。
複数媒体で使い回すときは後ろの仕組み(本編動画→個別相談→ダウンセル)はほぼ共通でよく、変えるのは入り口の見せ方・1通目のメッセージ・本編前に置く予告動画(5〜10分)だけ。
予告動画で各媒体の関心からずらして本編へ誘導する(例:インスタ流入には『ショートを伸ばすならYouTube活用が有効、知ってましたか?』と振る)。
初回モニター/クライアント段階では基本ステップは流さず、一般オープン時に相談LPと簡単なステップを作る程度でよい。
出典: Zoom
架空キャラクターを立て、発信内容・投稿・画像・LINE/ステップ文章・note・Brain・特典まですべてAIで生成する。
X・Threads・noteなどテキスト中心のSNSで情報発信してLINEにリストを集約し、配信ツールで数千円〜3万円のサポート不要なコンテンツ(テキスト/音声/動画)を売る。
生成物はスプレッドシートで管理し自動投稿、全SNSからリストを収集する全自動ファネルを構築する。
ショート動画もVlog/ライフスタイル系(『お金が稼げたら〜』『カフェに行く』等のインスタ風素材)を動画生成AIで量産し、最後に『こうなれたのはこのサービスをやったから』という出口ストーリーへ繋げて各媒体に走らせリストを取る。
広告動画にも転用できる。
出典: Zoom
アドセンス単体は属人ジャンルで月40〜50万円程度が上限。
本数を減らして売上を上げたいなら、LINE/メールにリストを集め、独自商品販売や他社商品アフィリエイトのリストマーケに広げると売上が跳ねる。
順序としては、まず非属人(スピ系/ゆっくり等)で土台を作りアドセンスで0→1を達成し、厳しければ非属人YouTube→リストマーケへ展開する。
0→1後は『アドセンスだけでは不安』『安定収益が欲しい』という層が多いが、売る商品がなくて踏み込めない人が多い。
そこで、売れていないが良いコンサルタントのバックエンド商材を囲い、フロントを低単価で多数売り、バックエンドの先生にアフィリエイト報酬を渡す座組が有効(一人に頼らない設計)。
スピードと質が勝負。
出典: Zoom
発信ジャンルと商品が違っても売れます。
リストは『どのジャンルの動画で集めたか』より『その人が何に悩み、何を求めているか』で動くので、集めた層の悩みと地続きになる見せ方さえ作れば、別ジャンルの商品につなげられます。
逆に、いきなり関係のなさそうな商品を差し出すと動線が壊れるので、間を『教育』で埋めるのが肝です。
やり方はこうです。
まず動画や無料チップスで価値提供してLINEに集め、いきなりセールスやLPを置かず、自己紹介と信頼構築から入ります。
そのうえで『自分の発信テーマを突き詰めていくと、結局こういう力(例:AI・副業・お金の土台)が要る』という文脈を作り、次に売りたいジャンルへ自然に橋渡しします。
自分がその商品を直接教えられなくても構いません。
『自分もまだ教える立場ではないので、同じ先生の無料セミナーで一緒に学びましょう』という形で、信頼した状態で高単価アフィリエイト先(無料セミナーを持つコンテンツホルダー)へ流せば、動線が破綻しません。
商品を持っていないなら、売れていないが中身の良いコンサルタントのバックエンド商材を囲い、フロントを低単価で多数売り、バックエンドの先生に報酬を渡す座組にすると、一人に頼らず別ジャンルへ展開できます。
戦う場所(集めたリスト)を変えれば結果は出せるので、ジャンルの一致にこだわりすぎず、悩みでつなぐ発想で設計してください。
出典: Zoom
リスク分散のため分ける。
1本にまとめて流入経路タグで管理しタグ別シナリオを走らせることも技術的に可能だが、誰かがイレギュラーを起こしてアカウントが凍結(BAN)すると全部潰れる。
そのため中身は同じでも『公式LINE2・3・4…』と紹介相手ごとに別アカウントを複数(例:5個)立ち上げてリスク分散する(『紹介者×自分』名義など)。
さらにLINEだけでなくメルマガにも登録させ、LINE消失時のバックアップを取る(LINE+メルマガをワンセットにする)。
出典: Zoom
X等からLINE登録してもらい、登録初日・2日目・○時間後…と自動配信される流れを全部作る仕組み。
そこで価値提供し『教育(新しい価値を提供して価値基準を変えること)』を行い、セールスの流れにつなげる。
文章には全て意図とルールがあり、ただ購買意欲を煽るのではなく『こういう価値・基準を持ってもらうためにこれを書く』という設計がある。
Xでnoteをポンと売るだけだと投稿が流れて終わるので、リストに貯める必要がある。
リストさえ取れればストーリー展開次第でいくらでも広げられる。
出典: Zoom
まず公式LINEを立ち上げる(個人LINEと紐づければ無数に作成可、アカウント名は『チャンネル名の公式LINE』)。
公式LINE管理画面内の『ステップ配信』に、用意済みのステップメッセージを順に登録していく(設定ガイド・マニュアルあり、手順通りに進める)。
なお既存登録者に意図せず全段が一斉送信されないよう、修正時は一旦ストップさせ、整列(順番送信)も設定しておく。
登録できたら動画の概要欄にLINEのURLを貼って集客開始。
あわせて運営から渡される転送用LINEのURLも概要欄に載せる。
出典: Zoom
500文字1通は教育として弱く、500文字で人を動かすのは無理。
500文字はクリック(誘導)させるための短文として書き、Notion等に置いた長文コンテンツへ飛ばすのが正しい(短文×誘導+長文本体で構成)。
LINE/メルマガには全体の流れ(教育→クリック誘導→セールス)があり一通一通に意味がある。
最初にロードマップ(フロントの低単価→バックエンドの高単価)を引き、システムに沿って進める。
改善の発想は、クリック率が低ければクリックさせるための前の文章を直し、それでも変わらなければさらに前の文章が読ませられていないと判断して書き直す。
数値データをAIに投入して改善パターンを出力させられるが、コピー/セールスライティングの基礎がないと書けない点は前提。
出典: Zoom
配信システム(UTAGE等、各自で契約)にクリック測定・開封率・配信数などのアナリティクスが標準で入っている。
メールごとに『何通配信され、どれだけ開封・クリックされたか』が出るので、数字が低いメール=誘導文や文章が弱い箇所を特定する。
基本は100人読めば数字がある程度見えるので、弱い部分の数字をAIに入れて改善案を出させ、次の100人にアプローチ→また分析、というPDCAを回す。
出典: Zoom
既存アカウントの設定を踏襲し、『ここまで来たが表の発信は控える、YouTube/リストマーケに打ち込みたい。
コンサル希望の声が多いので師匠を招いて特別セミナーをする』というストーリーでLINE誘導する。
プロモーションはセミナー台本・特典・対談動画・LP構成まで講師側が一気通貫で作成して共有する。
既存の大量LINEリスト(数千件規模)の場合、全員送信は配信料がかかるので、まず『お久しぶりです、最近こういうこともできるようになりました』と新訴求(リブランディング)を送り、反応した必要な人だけを新しいLINE(Bライン)へ誘導して集める。
元リストをAライン、新規をBラインとして分離運用する。
出典: Zoom
内容が良くても『セールスの流れ』になっていないのが原因。
無料勉強会・情報提供そのものは価値提供なので、良い情報を伝えるほど参加者は『自分でもできそう』と満足してしまい逆効果になる。
問い合わせ・成約が目的なら、セミナーセールスの基本構成『権威性を出す→恐怖(不安)を煽る→手順を踏む』を逆算で組むこと。
冒頭の凝った自己紹介や長い権威性アピールは、かっこよくても単体では売れない。
意図的に相手の心に『穴』を開け、『自分では埋められないから相談したい』という状態を作る設計が必要。
資料に感情を揺さぶる要素が無ければ売れない。
情報は『何をやるか6割・なぜやるか3割・どうやるか1割』で配分し、『なぜ』を様々な角度で繰り返しその中に『何を』を織り込み、『どうやるか』はちょこっとだけ出してまた『何を』に戻すのが基本。
相手は意図に気づかず『そこまで教えてくれた』と価値を感じる。
出典: Zoom
登壇は冒頭10分程度。
最近力を入れていること・昔の状況を簡潔に話し、深掘りは本質からずれるので講師にバトンタッチする。
パワポは一語一句読まなくてよいが、売上・実績などの数字(信用・権威性を示す数値)は読み飛ばさないこと(すべてのスライドにセールス上の意味があり、最初に数字で権威性・信用を作る設計)。
最重要は講師のティーアップ(持ち上げ)パートで、『何がどう具体的に違うのか』を掛け合いで伝え続ける役割。
成功体験を語る際『1日8時間2週間やった』のような頑張った話はNG(聴衆が自分にはできなそうと感じ離れる)。
必死にやった事実は『収入がゼロになり追い込まれてやらざるを得なかった』という文脈に変換し、『今なら1日1〜2時間のAI活用で月○万円稼ぐ人もいる=私にもできるかも』へ着地させる。
原則は、言いたいことを言うのではなく相手が言ってほしいことを言うこと。
録画はAIで整理しX投稿や登壇者用文章に落とし込める。
出典: Zoom
Googleスライドの発表者ノートに話すことを全部書いておき、読み終わったら次へ進む運用にすると変なことを言わずに済む(書いていないことは言わない)。
相手の疑問には具体的に答えるのではなく『不安を打ち消す』方向で対応する。
2画面構成にし、相手にはプレゼン画面を、自分側に発表者ノートが見える状態にする。
資料は『一般公開しようとしていたもの』『興味ある人がいたので合わせて作った』という体で提示すると自然。
改善は、セミナー/相談の文字起こしをAIに投入し『コピーライティングのプロ』『初心者視点の感想』『前回から何が改善点か・何がまずかったか』を出させ、人間が壁打ちしながらブラッシュアップする。
反省点を次回に織り込む。
出典: Zoom
収益が止まった捨てチャンネルなら、視聴者をLINEに集め、提携先のセミナーへ無料招待し、そこでセミナーセールスするモデルが使える。
LINE経由なら誰の紹介か判別でき、売上が立てばアフィリ報酬を受け取れる。
属性が合えば数百リスト規模のプロモーションでまとまった売上・アフィリ報酬になるケースがあり、合わないと成約率は下がるが母数が多ければ成立する。
毎週セミナーを回すのはきついので仕組み化が前提。
出典: Zoom
長尺のAI占い動画で深く悩む人を集める→LINEで無料鑑定→有料鑑定→有料鑑定者にバックエンドでパワーストーン等を販売。
鑑定はすべてAIで自動生成。
基本は全部ステップ配信だが、リアルタイムに見せているだけで、特定キーワードを送ると○分後に自動でメッセージが届くよう設定する。
占い・スピ系は『万倍日』など縁起の良い日取りに合わせてリアルタイムでセールスを仕掛けるパターンも多い。
7通で教育するパターン、最初から仕掛けるパターン、動画を挟んでから7通流すパターンなど組み合わせは無限で、市場・客の反応を見て臨機応変に変える。
豊かさの先で美容や自己成長など別の先生へ流す横展開も可能。
出典: Zoom
6つの教育・3つのNOTは『箸でご飯を食べる』レベルの当たり前で入り口にすぎない。
重要なのはセールスのテクニック・理論を頭に入れた上で前後の文脈を見て壁打ちすること。
LINEメッセージもセールスレターも全部自分で書き、LINEマーケターには外注しない。
LINEマーケターは450文字程度が得意なだけで、8000〜1万文字書ける人が450文字を書いた方が質が高いから。
出典: Zoom
販売は『自分で学ぶ人(スクール)』『コミュニティでやりたい人』『コンサルを受けたい人』の3階層を同時に用意し、セミナーで価格を伝える(コンサルのみ価格は伏せて説明)。
進め方の例は、まず既存コミュニティの新規向けセミナーで大きく狙い、次に新コミュニティを少人数でテスト販売して必要なものを洗い出し、皆が回せるようになったら大きくプロモーションをかける。
3ヶ月に1回プロモーションする積み上げ式で年間規模を作り、アフィリ報酬を加えて伸ばす。
数値はプロモーション用チャットを作りリスト数・着席率・個別相談数・成約率などを入力すると自動でまとまる仕組みにし、さらに個別相談やセミナーの音声をAIに食わせ反省点・改善点を入れて自己改善させると回を重ねるごとに精度が上がる。
出典: Zoom
リスト規模がオープンチャット数百・公式LINE数百・メルマガ百程度なら、ハウスリストだけでプロモーションを回せる。
次回以降に向けては、Facebook・Threadsを育てる、もしくはYouTubeを集客専用チャンネル(初心者向けにそのノウハウを教える)として作り育てる。
本人が出演しなくてもスライド主体の動画をAIで全部作れる(『監修者がいてAIで作っています』と見せればよい)。
再生数が伸びなくても集客の仕組みとして機能し、確立すればずっと集客できる。
プロモ時期はゴールデンウィーク等の祝日前を避け、個別面談が取れる日にセミナー日を合わせる。
出典: Zoom
過去ではなく『今』にフォーカスする。
正しくやってきたのにYouTubeから弾かれ(収益無効化)、それでも前を向いて再起を図っている現状を描く方が響く。
過去の失敗談は後から補足的に出せばよい。
ストーリーは箇条書きで提出し、講師側が『この時の心情は?もっと具体的に』と追記質問して肉付けしていく。
欲求段階の設計は、発信者を第5段階(周りを幸せにしたい)に置き、視聴者は第1〜3段階で入ってきて第4段階へ引き上げ、『マインドだけでは人生は変わらない、やり方が要る』と訴求して商品を売る流れが良い。
お金や時間はゴールではなく通過点という一段上の語り方になるため良いお客さんが入り、動画内でスクリーニングと気づきを与えればセールスを受ける頃には良い見込み客になっている。
出典: Zoom
モニター(ゼロ期)後は価格を変える。
銀行振込より分割クレカを少し高く(例:本体100に対しクレカ110〜120)設定しても問題なく売れる。
少人数のうち過半数が取れれば十分という設計。
数字が出てきたら、その後の期でオープンチャットやThreadsなどX以外の媒体も育ててセミナー導線に展開する。
既にコミュニティ内に作ったLINE(登録から日が浅いもの)はそのまま使え、新規がそのLINEに流れるよう設定する。
出典: Zoom
Xはフォロワー千人ほどでも教材を売り、バックエンドにコンサルを置くことで成立する。
事例ではコンサル未経験者が数を絞って予約待ちにし、単発で大きく売上→その後一定額が数ヶ月継続したケースがある。
最終的にはエバーグリーン(自動化)でLINE・メール登録から自動ステップが走り、自動セールス・自動販売する仕組みを作る。
出典: Zoom
1チャンネルが収益停止すると関連チャンネルも連動停止するため、アドセンスが紐付かないよう運用を分散する。
スピード重視ならアドセンスよりリストマーケのほうが早い。
動画媒体を集客に使い、安いフロント商品でリストを取り、バックエンドは提携先の先生に繋ぐ仕組みが現実的。
ツールは無償提供しリストを共有する形で、回収を横にずらす(リストマーケで元を取る)方が双方にメリットがある。
出典: Zoom
LINE登録→3通ほどステップを流し、アンケートに答えたら高めの自己アフィリ案件をPDFで無料配布する。
『登録したらできるでしょ』という成功体験を積んでもらった上で、株式投資・NISAのアフィリエイトへ繋げる。
刺さるオファー(勝ちパターン)が見つかれば、あとは後ろの仕組みを整えるだけのルーティンワークになる。
出典: Zoom
販売フローは『手段』でしかない。
枝葉ばかり見ず、どんな信用を蓄積し、どんな戦略で相手に何を提供するかという根幹が大事。
期間設計(半年なのか無期限なのか、無期限なら範囲の住み分けをどうするか)を詰める。
アップセルのスクール販売は1年後など先でよく、初期の構成には書かなくてよい。
無料Discordはオープンチャットと同じ位置づけで、実績提示と情報濃度で見せればこれで問題ない。
出典: Zoom
いきなり本番ではなく、まずファネルツールの最下部にある自分用のテストパネルを触って作り方の感覚を掴む。
並行して送られる会員サイト(デザイン解説教材)をざっと見る。
次にテスト用の短い文章が渡されるので指示通りに装飾できるか試す。
ある程度できたら本番の制作に進む、という段階的な進め方。
出典: Zoom
動画セールスをせず、メールとレターだけで実施する形でよい。
提携相手のステップは完全自動化で組まれているため、毎回組み込むのではなく単発・臨時で『ステップの一番最後・他に売るものがなければ』という位置に文章をいくつか用意して差し込む。
それはショット(単発売上)にしかならないので臨時で打つ。
スケジュールは、まず確実に売上を上げて安定化させ、その後で組み込み型のプロモを打つ、という順で進める。
出典: Zoom
問題ない。
見られないのはやり方が下手なだけ。
プロダクトローンチは昔からの手法で、『メール・ブログ・LINEはもうダメ』という声はどの時代も発生する。
LINE発信者が増えて見なくなる人がいるのは事実だが、売れている人はずっと売れている=見られる工夫をすれば見られる。
出典: Zoom
最初からその設計もできるし、後から売ることもできる(スカッと系からオンラインスクールを販売した例もある)。
ただし無双できるレベルになるには1〜2ヶ月では無理で半年〜1年かかる。
商品開発・コピーライティング・セールスライティング・プロダクトローンチは別領域のスキルで、ガッツリやれば極めて大きな収益になり得るが、一生に一度1年かけて学べば食いっぱぐれない力になる。
出典: Zoom
2つ同時はヘビーになる。
事業者向け(高単価)は1人入ればいい程度の感覚なので、まず母数の取れる方(例:占い系)を回し、それが一段落してから次へ進むほうがよい。
形ができれば後はこちらでパッと作れるので展開は早い。
出典: Zoom
YouTube集客(動画でマーケティングする力)を身につければ、自分で商品を作らなくても、商品を持つ企業・個人の裏方に入り集客とセールスを巻き取って『50:50で組みましょう』と提案できる。
中小〜大企業の集客代行・サポートに入る道もある。
動画集客+AI+外注組織化+人材育成ができればどの商売でも勝てる。
目安は半年でアドセンスを伸ばし、残り半年で商品販売/集客代行を立ち上げ、合算で月の収益を積み上げるイメージ。
出典: Zoom
キャラクター設定さえ固めれば、アバター/動画生成ツールでショートを容易に量産できる。
スピリチュアル/占い系はアフィリ(運気が上がる商材)の需要が広く、塩・お札・数珠・除霊水などが高単価で売れる。
自己啓発/マインド系で発信して整えた層に、専門家とタイアップして商品を売る導線も有効。
制作・発信は自動化で回せる。
3. マインドセット・継続・学習ロードマップ
稼ぐための心構え・モチベーション維持・継続のコツ・学習の進め方をまとめたQ&A集です。
出典: Zoom
100%の完璧は目指さず「完全燃焼=その時の自分のフルスイング」で出すこと。
人は成長するので過去の制作物が後から不完全に見えるのは当然で、100%当てにいくより50〜70%の出来でも量産する方が結果的に売上は上がる。
具体的な進め方:(1)『自分の言う完璧・もっと高いレベルとは具体的に何か』を必ず言語化・可視化する(抽象的な言葉のまま頭に置くから止まる)、(2)『これでいいんじゃないか』と思った段階でテストとして出す、(3)他者と比べてできない点(ギャップ)は失敗ではなく『後で埋めればよいもの』と捉える。
YouTube投稿はリスクがゼロなので、動かしてみないと分からない・人はやりながら気づくことの方が多い、という前提でアクセルを踏む。
リサーチや作業も『理解できるまで』だと終わらないので、先に上限(個数・日数・例:計10時間/あと30件で打ち切り)を決めて各工程60〜80%で次へ進む。
うまくいかなかったデータはそのままAIに入れて活かし方・成功失敗の理由を聞けばよい。
ただし視聴者理解のワークだけは飛ばさないこと(飛ばすと売れないものの量産になる)。
出典: Discord + Zoom
手が止まるのは頭の中に選択肢が複数あり『どれがいいか』で悩んでいる状態。
『次これをやればいい』と1つに決まれば人はすぐ動ける。
対策:(1)5分だけ考えて優先順位を決め、上から潰すと決め切る、(2)やることをタスク化・可視化して横線で1つずつ消す(数字以外の見えない進捗も実感できる)、(3)事実と感情を切り分ける——『嫌なことがあった→モチベが下がる→行動できない』は本来つながらず感情で紐付けているだけ。
『なぜ作業できないか→不安だから→なぜ不安か』と“なぜ”を5回掘る(Five Whys/トヨタ式なぜなぜ分析)と、感情(モチベ低下)と事実(行動しなければ結果は出ない)を分離できる。
人間の脳は本能(コンフォートゾーン・危機管理)で新しいことに不安を勝手に増長させる仕組みなので、頭で考え込んでも無駄。
5分考えたらすぐ手を動かす。
不安に駆られても何も変わらず、選択肢を洗い出せば結局『作る・改善する』しか残らない。
台本改善・視聴者理解・仕組み作りに没頭して忘れるほどやるのが一番早い。
失敗もデータが溜まるので失敗ではない。
出典: Zoom
他者比較は最終的に『人生を他人と比べる』ことになり、どれだけ富を得ても不幸になる。
経歴・使える時間・スタート時期は人それぞれ違うので、そもそも比較対象として成立しない。
結果を出している人はたまたま早く始めて経験が足りているだけ。
比べる相手は『昨日(過去)の自分』で、1日でも幅が広がったか・新しい発見があったかを基準にし、過去の自分より速く成長して過去の売上を早急に抜くことを数時間単位で区切って繰り返す。
進捗は日数ではなく『かけた時間』で測る。
突き抜け方は人それぞれで強みのパターンが違うだけ(RPGのパワー型・素早さ型・回復型のように)で、稼げる/稼げないはスキル単体でなく考える力・行動力・応用力・企画力すべての掛け算で決まる。
講師や上位者はプロで10年以上やっており構造上いま追いつくのは難しいので比べない。
見ていてつらいだけのSNSは消してよい。
一方で覚悟を持つ人のオフライン作業会・懇親会に入るのは別物で、若くして稼ぐ人がどんな葛藤・モチベーションでやっているかを知れて成長につながる。
出典: Zoom
結果の違いは行動の違いであり、行動の違いは『情報の解釈の違い』から生まれる。
人は情報を得る→自分の経験則・価値観で咀嚼→判断→行動という流れで動くが、最初の解釈段階でバイアスがかかると選択も行動も全部ズレる。
怖いのは本人が一生懸命努力していて『ズレている』と気づいていないこと。
だからノウハウ・テクニック以前に、考え方・価値観・判断基準という『選ぶ価値基準(マインド)』の補正こそが結果を早める。
同じ数学を同じ先生に習っても点差は出るが、正しい勉強の仕方をすれば誰でも60〜70点までは上がるのと同じで、月100万程度ならできない人はいない。
違うのはカリキュラムの吸収力とスピードだけで、技術やノウハウは全員後天的に身につけるもの。
稼げる人と稼げない人の差は、視聴者(お客様)が何を求めどう見せれば満足するかをひたすら調べ徹底できるか。
長くやる人ほどノウハウコレクター化しやすい点に注意。
感覚や勘でなく、感覚自体を全て言語化してロジック化し、データ分析と戦略で進める。
軌道修正できる仕組み(コミュニティ・コンサル)や思考補助ツール(AI壁打ち)があると補正が効く。
出典: Zoom
問題ない。
実際に全くの初心者からAIで作業している人が大多数で、全員使えるようになっている。
むしろ『アドセンス=100万再生』のような思い込みがない分、正しいやり方を素直に吸収でき、未経験者の方が伸びることも多い。
リストマーケは再生回数をそこまで必要としないため未経験でもチャンスは十分で、台本・画像・動画・音声・商品すべてAIで作れる今、経験の有無は決定的な差にならない。
学習ロードマップは『基礎知識(ChatGPT/Claudeとは何かのレベルから解説したテキスト)→Cursor・Claude Codeを使いこなす→実践→応用』で用意されており、マニュアルを読んでシステムを使うだけで良い出力が出る仕組み(ゼロから自作は不要、既存ツールをジャンルごとに改造する形が中心)。
学習目安は1ヶ月程度。
個別サポートでは使える時間・性格診断・使える外注費・過去の経験を棚卸しした上で1年カリキュラム(見るコンテンツ→スケジュール→タスク化)を個別設計する。
経験者は言葉選び・表現の違和感に気づける強みがあり、自分の知識を入れて全工程を回せるので有利だが、100万・200万に届いていないなら過去は一旦置いてゼロベースで学ぶ方が成長が速い。
出典: Zoom
すぐ解決できる問題(作業手順)と、すぐ解決できない問題(考え方の癖)があり、後者の矯正には通常3ヶ月ほどかかると受け入れて進める。
性格はスキルと違い培った価値観を溶かすのに時間がかかるので、最初は迷う・怖い感覚があって当然。
順序として『納得してから動く』のは逆で、納得できなくてもまず結果を出している人の行動と考え方を真似て、行動から脳を騙す。
具体ワーク:(1)『〜したい』という願望をやめ『〜します。
そのために何をするか』という自己完結形に直す、(2)事実と感情を切り分ける、(3)GPTs『鬼コーチ』等に日報を打ち込み5why(なぜなぜ分析)で思考の癖をデータ化する、(4)紙とペンで『行動しない最悪の未来50個/行動した最高の未来50個』『感謝の手紙と罵倒の手紙の音読』など感情を揺さぶるワークを行う。
人は大きなショックか痛みでしか考え方を変えないので、1日5分でも時間を決めて2〜3週間以上続ける覚悟でやる。
日報に『参考にしてください』と一文添えるとプラスの反応が見え、人に貢献できた実感が積み上がり、その通過点として後からお金に変わる。
出典: Discord + Zoom
AIで再現できるのはロジック部分で、それ自体はすぐ他者も当たり前にできるようになり優位性にならない。
差がつくのは台本・コンセプト・キャラクターメイクといった思想の部分、そして遊びの幅・水平思考(ラテラルシンキング)・新しい組み合わせを生む発想・当て感・経験値・エンターテインメント性・人間らしさ。
予定調和を裏切る面白さのさじ加減、行間・体言止め・ジョークのバランスを持った文章はAIには書けない。
AIは方向がズレていても良く見せてくる(綺麗なゴミ=AIスロップ)ため、市場・顧客にマッチするか良し悪しを見抜く目を人間が持つ必要がある。
当たり前の正論はAIでも書けるので、面白さ+学びの有無で差がつく。
志・目標・理念がないと人はついてこない。
同じシステムを使っても、言語化能力・思考力・仮説力・企画力がある人間がAIを使うと大きな差が出る。
AIはゴールでなくスタートで、人材育成と同じく自分用に育成していくもの。
出典: Discord + Zoom
言語化が苦手でも数字を出している人はいるので、そこだけ鍛えればよい。
YouTubeで結果を出す根幹は『視聴者理解=言語化能力+情報精査力+仮説力』。
言語化は筋トレと同じで、毎日5〜10分でもやれば思考回路がつながってくる。
具体策:(1)言語化を引き上げる練習用GPT・壁打ちプロンプトを自分で作り『今の自分の表現がどれくらいの抽象度か把握したい、言語化を引き上げてほしい』と頼んで抽象→具体の練習をする、(2)AIが出してくれた言葉を取り込み、自分の扱う言葉のレベルを上げる、(3)日々の活動を音声入力で全部テキスト化→AIに投入し、理解しづらかった点を言語化していく。
音声入力が苦手なのは相手の反応を気にしすぎてマインドブロックがかかるから。
対人と思わず思ったことをベラベラ喋れば慣れる。
インプットしたら必ずアウトプットする癖をつけることが、コンテンツ販売・リストマーケの力を伸ばす土台。
AIがいくら良い出力をしても、人間が見抜く目・コントロール力を持たなければ意味がないので、できるまでやる。
出典: Zoom
稼ぐ動機・理由を明確にすることが原動力になる(外的なモチベーションではなく内的な動機)。
お金は手段でありゴールではないので、『半年後・1年後にいくら稼ぎ、誰にどんなことをしてあげたいか/自分に何をしてあげたいか』を具体的に言語化・可視化することが先決。
時間が有限であることをリアルに想像する(例:親と一生で会えるのは合計100日弱、死は突然来る/死ぬ前の後悔で最も多いのは『自分らしく生きればよかった』)。
集中力が続かないのは仕事に飽きて刺激が少ないからで、自分より頭がぶっ飛んだ刺激的な人に会い、人生をRPGのレベル上げと捉えてのめり込める対象を見つける。
継続の具体策は、(1)1日5分でもいいから毎日やることを継続し環境を変える、(2)GPTs『鬼コーチ』に日報を打ち込み5分壁打ちして事実と感情を切り分ける、(3)コミュニティ・コンサルで尻を叩かれる環境に身を置く。
AIツールがあっても動かすのは人間で習慣は自動化できない。
YouTubeで一番多い失敗は挫折なので、必要な作業をAIを使いつつ一つ一つ丁寧に作り、継続することが最も大切。
出典: Discord + Zoom
どちらが絶対に良いということはなく、AにもBにも良さと悪さがある。
多くの人はゼロか100・AかBの二択で逃げる(失敗を避けたいから)が、商売では優先順位の問題でAもBもやる。
各選択のメリット・デメリットを並べ、目的達成のためどのメリットを取りどのデメリット(リスク)を許容できるかでジャッジし、成功確率の高そうな方を先にやる。
失敗の定義を『データを貯める』に置き換えれば、うまくいかないデータも改善すれば将来の成功につながる。
YouTube投稿はリスクがないので、50%の出来でいいから出して『これはテストだ』という感覚で出す。
人間は失敗から学ぶことの方が多く、100個失敗した中の1個の成功が人生を変える。
今は失敗データをAIに入れればそれを避ける成功データが作れるので、失敗している人の方がむしろ成功率が高い。
1個を100発100中で当てようとするから止まる。
何かを切り捨てて行動しないことこそ機会損失。
講師への相談も『自分はこっちが良いと思う、理由はこれ、講師の経験則ではどうか』という聞き方をすると選択と決断の精度が上がる。
出典: Zoom
4つの力(想像力・企画力・発想力・言語化能力)を一人で磨くのは極めて難しい。
自分の想像力不足には自分で気づけず、企画が悪いのか発想か言語化かも判別できない。
原因候補(サムネ・タイトル・冒頭15秒・構成・企画自体)が多すぎて一人での特定は時間がかかる。
行動力があっても方向がずれていれば空回りし、AIで質を上げるほど『綺麗なゴミ(AIスロップ)』を量産してしまう。
外からの視点・フィードバックがあって初めてズレに気づける。
成功者の現場レベルの実践(暗黙知=語らないが当たり前にできていること)を間近で見るのが最も早く、接触頻度とコミュニケーションが多い人ほど大きな結果を出している。
コミュニティでは実際の作業現場(Claude Codeでの作業・台本執筆など)を録画で全部見せており、AIへの質問の仕方・落とし込み方が分かり同じ口調で真似すれば再現できる。
壁打ちやフィードバックをもらえる環境が成長スピードを決める。
なお講師は歴が長いので、相手の意図も解説した上でその強みを取る選択肢/自分の求める答えに沿う選択肢の両方を提示する。
出典: Zoom
300万の延長線上に500万・1000万はなく、そもそもの当たり前・基準値を壊す必要がある。
最も伸びるのは過去の当たり前をぶち壊せる人、伸びないのはプライドが高く自分の成功法則に固執する人。
確固たる自信を持っている部分こそ一度ゼロベースで精査すると穴が見つかり、補完すれば強くなる。
頭打ちは思考の枠・言語化レベルの問題で、年収500万の人と3000万の人で行動量が6倍あるわけではない(1日24時間は同じ)ので差は思考。
生活が潤沢になり渇望が薄れて『このままでいける』と思うと衰退が始まる。
売上を追うとアッパー(頭打ち)が来るので、『周りを稼がせる/人の幸せを叶える』方向にシフトすると売上は後からついてくる。
スタッフ・ディレクター・パートナーを稼がせる新システムを作って一緒にやろうと持ちかければ案件が入り収益が増えていく。
同じ資金を使うなら未来価値の大きい所へ投資する視座を持つと事業プランも変わる。
出典: Zoom
完全なゲームチェンジが起きており、竹槍で戦っていたところに核爆弾が来たレベルの差。
AIで外注数・外注費が約5分の1になり、質は上がり再現性も高く、人間と違い感情・モチベ・体調によるイレギュラーがない。
一度成功した人ほど成功体験を手放せず(コンコルド効果)、二極化が広がる。
状況が変われば前提を全部変えるべきで、守るべきはプライドではなく本当に大事なもの。
竹のように『プライドを曲げるプライド』(柔軟に対応し続ける力)を持つ方が折れずに生き残る。
フォーマットや台本を単焦点で見るのをやめ、全要素の組み合わせで見る視点に切り替える。
勘・運・センスでなく感覚自体を全て言語化してロジック化し、データ分析と戦略で進める。
最初は真似しながら学ぶがそのスピードはAIで相当早められる。
リサーチも従来の価値基準で選ぶと同じ結果になるので、ゼロから学び直す勢いでやる。
新しいパターンを身につけ後から過去の強みを乗せれば他者を出し抜ける。
講師自身も3ヶ月〜半年周期で変えてきたから長く生き残れている。
出典: Zoom
手軽な近道はない。
0→1の段階で効率化を求めると最大限の非効率になる。
手軽・効率的に稼げるのはレベルが上がってからで、低い段階で楽な手法を渡してもできない。
質を上げるために量をやれば後から質も上がる(結局は量)。
年1億は月833万で、人生の中で2〜3ヶ月本気で作業すれば届く世界。
スピードの遅い早いは他者と比べるものではなく、自分の人生設計・目標から逆算して判断する(『1年で◯◯万』を逆算し月ごとのKPIに対して達成できていなければ遅い)。
講師に『早い/遅い』を聞いて安心するのは依存。
最初の1ヶ月は質を重視して丁寧にやる方が良い(車の運転と同じで操作も分からないのに時速100キロを出すと事故る)。
焦る人ほど大事な工程を飛ばして後で修正が入り結局時間がかかる。
料理の下ごしらえと同じで事前準備が全て。
スピードは『稼げる』と直結するのではなくトライアンドエラーの回数を増やすだけ。
伸びたネタを擦るのは痛み止めと同じで根本解決にならず、なぜ伸びたかを調べて適切に処理する。
面倒なことこそ皆がやらないチャンスで、愚直にやるのが結局近道。
出典: Zoom
事前準備が全て。
料理で玉ねぎを1時間炒める・メイクで下地を作るのと同じで、いきなり台本を書くより手前で定義付け・視聴者リサーチ・構成リサーチのベースを整えると濃厚なものができる。
多くのYouTube運営者は表の台本を軽くリライトするだけなので、丁寧な下調べ自体が差別化になる。
最優先はリサーチでジャンルを決めること。
Udemy・Stores・ココナラ・note・ブレイン・インフォトップで『どんな商品がどんなやり方・価格で売られているか』を調べ、YouTubeのお悩み解決系チャンネルも見る(占い・恋愛はやりやすく、稼ぐ系もおすすめ)。
調べた内容はリサーチシートにまとめる。
一度ナレッジフォルダを作れば、以後はネタと方向性を入れてディープリサーチで情報を集めるだけで台本が作れる。
情報のザッピング(興味あるところだけ取捨選択して見ること)はNG——自分の価値観・経験則で情報を選ぶと同じ結果しか出ない。
指定された範囲に絞り、大事なところを飛ばさず戦略的・ロジカルに進めた方が結果は早く出る。
融資で動いている場合は特に、事前準備をやらないと事業として破綻する領域。
出典: Zoom
100%理解してから進めるものは何もない。
富士山頂の景色は想像できても途中の風・苦しさは登らないと分からないのと同じで、全体像をなんとなく掴んだら行動しながらイメージを強化していく。
10年以上の運営で培ったものなので今日の理解度は1割程度でよい。
最も成功から遠のくのは、ずっと勉強だけして動画を上げないこと。
知識を入れるだけ(メモ)はインプットであって行動ではなく、サムネ・タイトル・台本・動画を作ってアップロードして初めて『行動』になる。
仕事のマニュアルや教科書を何度読んでも一発で100点は取れないのと同じく『1回読んで実践→分からなければ読み返す→また実践』の繰り返しが普通(ギターのFコードが慣れて弾けるようになるのと同じ)。
難しい文章は『ほどき上手』のような噛み砕き系GPTにコピペし、『私は初心者なので具体的に何ができるか説明して』『噛み砕く形式・具体例多め』『自分の経歴・趣味(例:料理)の分野で例えて』と指示すると自分専用マニュアル・教科書ができる。
噛み砕いたレポートはピン止め保存かGoogleドキュメント等に貼り、気づきを追記して何度も復習する。
出典: Zoom
『自分はこういう性格・価値観なので』と言い訳にする人は停滞する(自分の中の正解を探すだけ)。
抜き方や正解が分からないのは自分の中に正解がないからで、結果を出して人生を楽しんでいる人の生き方を見ると分かってくる。
素直に、いったん自分の考えを0.1〜0にして学ぶことが一番。
耳が痛い指摘ほど図星で、大人になると誰も指摘してくれないので、コミュニティ・コンサルの指摘を受け止める。
一方、次々試して違えば検証するのはマルチタスクではなく高速PDCAができている証拠で、フルアクセルで全力を出せること自体は強み。
問題は『どこに対してどれくらいの分量を踏むか』で、全部をフルアクセルにすると空ぶかしや損切りが増える。
アクセルを踏むポイントと量を見極められれば今の力でも半年で大きな到達が現実的。
手の広げすぎで分散しやすいタイプは、やらないことを決めて対象をかなり絞る。
一点に全力を注ぎ結果が出るまで走り切り、目が出なければ切り替えて次へ。
なお興味を全部成果にする道もあり、AIで5〜10個を並行で回せるよう仕組み化すれば実現できる(根性でなく仕組みで回し、自分は楽しい部分にフォーカスする)。
出典: Zoom
挑戦しないことが一番の機会損失。
普通に運営していれば永久BANまで至ることはまずないし、なった時の対策(端末・回線・名義を変える、外注名義でアップする等)を知っておけば怯えなくて済む。
チャンネルが全部なくなってもまた作り直せばよく、一度復活して資金・精神に余裕ができたら成長した知見でもっと早く伸ばせる。
不安を煽る発信の裏には、不安を解決する商品の販売や自己ブランディングの意図(ポジショントーク)がある。
情報はすべて疑い、ソース・一次情報を自分で調べる(YouTube公式ヘルプ・公式ブログ・公式Xなどを基準にし、Xなどの噂は話半分・鵜呑みにせず自分で試す)。
今はディープリサーチで信憑性を確かめられる。
メンタルに来るなら見ない断捨離をし、情報交換は顔を合わせて会える信頼できる人のレベルに絞る。
落ち込む瞬間はあっても期間を長引かせると損失なので、悩んで手が止まる時はその悩みが吹き飛ぶくらい手を動かすのが一番早い。
出典: Zoom
『破綻』ではなく『うまくいかない事例ができた』だけ。
なぜそうなったかをAIと相談して改善すればよく、経験は全部他に生きる。
学びを自分の脳とAIにナレッジとして保存すれば破綻にならない。
落ち込んで手を止めるより、目先のお金をどうするかに集中する。
暇だと不安で手が止まるので忙しくして不安を消す。
経営者なら行動しない=廃業という事実ベースで考える。
落ち込んで3日止まれば人生の3日を捨てているのと同じで、止まること自体が損失。
感情で動くのではなく『時間が迫っている・稼がなければいけない』という事実だけで動く。
バーンアウト・燃え尽き・『自分が情けない』と感じるのは、順風満帆でガンガンいける前提を置くからギャップで落ち込むだけ。
誰もが最初からうまくいくわけではなく、昔は避けていた課題に今もがいて挑んでいるのだから情けないのではなくかっこいい。
実績を出したことがあるなら方向性さえ正せば3ヶ月〜半年本気でやれば売上は必ず戻る。
諦めるのを諦めること。
出典: Zoom
方向性は合っていても、目線(価値基準・判断基準)が今の市場に合っていないことが多い。
結果を出している人が伸び悩む原因は勉強不足と自信過剰で、昔の成功体験から知識を『分かった風』に処理し新しい経験を積まなくなる(やればできる=やっていない、のループ)。
着眼点(選ぶ勘どころ)が少しズレたまま掘ると成果が出ず、勘どころは経験値・視野の広さの問題。
昔は10の領域でやっていたリサーチが今は1〜2しかできていないのが結果の差。
視野を広げる具体策:外に出て普段しない経験を積む(好きなこと・過去に熱中したことに5〜10分使う、飲み会・シェアオフィスの雑談も経験)。
経験はすぐ成果に直結させようとしない方がいい。
脳のシナプスのように多くの経験を積むうちに後から勝手に点が線になり面になって繋がる。
世の中のサービス(映画・牛丼・コーヒー等)は誰かが仕掛けている前提で『誰がどんなターゲット目線でどう仕掛けているか』と見ると発見がある。
自分よりステージの高い人・ぶっ飛んだ人と触れ合うと自分もぶっ飛べる。
無駄な経験はない。
出典: Zoom
効率化され質も上がりやすくなるが『簡単・楽』ではない。
システムは最高の武器(レベル1でロトの剣を手に入れるようなもの)だが、武器だけでは戦えない。
剣を振る腕力(=その分野の知識)と戦い方(=判断基準・運用ノウハウ)をセミナー・サポートで身につける必要がある。
武器と人間側の力の両方が伸びると、低いレベルでも大きな成果が出せる。
実績として初心者が3〜4ヶ月で数百万という例もあるが、それは成功者ナレッジ(一次情報)をAIに入れているからで、ツールやプロンプトを表で集めただけでは差がつく。
AIはゴールでなくスタートで、自分用に育成していく(人材育成と同じ)。
完成したツールを渡してもらうのは『できたプラモデルを買う』、自作は『作り上げる』の違いで、ツールがあると結果が速い反面、できたツールをリバースエンジニアリング(分解してなぜ成功したかを解析)すれば学べる。
大切なのは勉強を濃くするのが目的ではなく、結果を出すために濃い勉強をすること。
出典: Zoom
時間がかかる人はどこかで本気さを台無しにしている。
本気さ・熱量・覚悟を決めるとは人生を変えたくて死ぬほどやること。
モチベーションは外的要因でなく自分の内的要因でコントロールできる。
感謝の手紙と罵倒の手紙を書いて音読するワークのように、言葉・文章は感情に影響を与えるので、言語化と本気度は自分で作れる。
本当にピンチならその質問をしている間に動画を1本作っているもので、好き嫌いで手が止まる人は人生がまだ劇的なピンチではないだけ。
事実ベース(時間が迫っている・稼がなければ廃業)で動く。
希望すれば厳しく管理もする——本気で詰めるときは感情的にではなくロジカルに本人の人生に向き合って厳しく言う(できない理由を並べたら『なぜそこで止めるのか』を詰め、クリア方法をアドバイスするケツ叩き)。
ただし最終的には自分で自分の背中を押すしかなくなる。
『やれない』のではなく『やらない』という選択をしているだけで、他者に管理してもらおうとしている時点で他責。
『これができなかった』ではなく『これをしなかった』と自責で捉える。
出典: Zoom
戦う場所を変えれば普通に結果は出る。
自分の力で戦いやすい場所ではなく、売上が立ちやすい場所(伸びているジャンル)で戦うこと。
AIを使えば難しいことをしなくても、ニュース系で1週間200万回再生・月数百万という事例もある。
同じ努力でも参入ジャンルの選択が最重要で、本業の熱量を100とすると副業の出来が10〜15になっていることも多い。
タイトル・ネーミングなど細部にこだわり、ウェブの奥にいる視聴者の人生に対し客商売として手を抜かない姿勢が結果を分ける。
ただしジャンルや実現可能性は講師が決めると講師の意思になるので、自分でリサーチし講師の話を参考にしつつ最終的に自分で意思決定する癖をつける。
『AIで実現できるか分からない』場合は全く分からなくても候補をリストアップして持ってくれば、見れば『実はできる』というパターンも多い。
自分に価値基準がない場合は、プロが『これが良い』と言う情報を調べ、それを自分の価値基準に置き換えてまずデータを貯める発想でよい。
売上が上がりやすいジャンルで稼ぐ体感を得てから興味を深めるのが現実的。
出典: Zoom
脳の筋トレと同じで、やった時は疲弊するがすぐ結果に直結はしない。
1日5分・1日1ワークでも時間を決めて継続すると、同じ情報を見ても見え方・情報の取り方が変わってくる。
最初は脳が疲れてパンクするが、筋トレと同じで負荷をかけ続ければ耐えられるようになり、そうなればAIをかなりコントロールできる。
題材はタイトル・サムネ・企画・台本・ネタ出しと具体を変えて回す。
正解のない世界なので『昨日の自分より幅が広がったか・新しい発見があったか』を基準にし、他者と比較せずイエス/ノーで判断せず緩く継続する。
AIは先生のようなもので、分からないことを教え、ワークを用意し添削までしてくれる。
過去のメンバーも半年〜1年継続して結果を出している。
ノウハウ自体はAIや検索で無限に手に入る時代なので、使う側の脳みそ(言語化能力・考える力・人材育成能力)を鍛えるのが本質で、言語化の練習は遠回りに見えてAI活用の最高の近道。
出典: Zoom
数をやってきた人の方がクオリティが高くなる。
レベルが低いうちは時間をかけても良いものは作れない(小1が1週間かけるより、毎日1時間やる小1の方が1週間後は上手い)。
トップクリエイターでも時間のリミットを決め、複数案からベストを選び、100発100中は狙わない。
1週間かけた力作も翌日見れば自分が成長して質が下がって見えるので、試行回数を増やす方がいい。
効率・非効率にこだわって、量をこなす前に『非効率だ』と切り捨てる傾向があるなら、質を上げるためにまず量をやる。
収益化に20〜30本必要なら今が4〜5本でも順調・予定通りで問題ない。
焦りは『速さを求める』ことと目標がざっくりしすぎていることが原因なので、ゴールから逆算してペースを数値化する(例:8月までに30〜50万なら来月までに30本=2日に1本)。
そのペースを出すためのスキル化に集中すれば他人を見る余裕もなくなる。
結局は量。
出典: Zoom
嘘には黒い嘘(自分を守る嘘)と白い嘘(人を幸せにする嘘)がある。
黒い嘘はつくべきでないが、白い嘘・相手が喜ぶ表現に変える力は身につけるべき。
事実かどうかより『受け取る側がどう捉えるか』が重要で、世の中の情報や体験談も語弊や脚色を含む。
表現を変えるとは嘘ではなく、短気→アクティブ、優柔不断→慎重で周りが見える、のように相手が信じたい未来をストーリーで表現してあげること——それが相手の幸せにつながる。
人は行動して初めて未来が変わるので、正論で詰めても行動しない。
相手の貢献を認める、相手の将来のビジョン(例:子と過ごす時間)を聞き出し『その未来のために今これが必要』とつなげる等、相手が喜ぶ表現で自分の方向に持っていく方が、自分も相手も幸せになり成約も決まる(デール・カーネギー『人を動かす』)。
下から行く必要はなく立場は対等だが、伝え方を工夫する。
スピリチュアル・占い等もアニメ・フィクションである旨を表示し『どう捉えるかは個人の感想』とした上で、人を悲しませず人も幸せにできる表現なら問題ない。
出典: Discord + Zoom
利他や感謝は商売として当たり前の感覚で、自分が今その環境で生かされていることへの感謝。
そう感じている人は自然とギバー(ギブの精神に溢れた人間)になる。
見返りを求めないのは『自分がやりたいからやっている』からで、相手に尽力することが自分の成長につながり売上は後から跳ね返ってくると分かっているから。
重要なのは、自分で『自分には利他精神がある』と思うこと自体がおこがましいということ——本当に持っている人には『やってあげている』感覚が一切なく、他者から見て初めて評価される。
この姿勢はコンテンツ販売・教材販売にもろに出る:1ミリでも『奪おう』とする感覚があると文字・マーケ・ライティングの端々に滲み出て、人間はその微細な差分を感じ取る。
逆に本当にターゲットの悩みに共感し苦しみを取り除こうとする人は、悩みの解決策をAIで形にして提供する・最適な提案をする・相手の『面倒くさい』を解消する教材を作る、という行動を取り、そうして初めて価値が生まれ対価をいただける。
ただし気持ちだけでは足りず、マーケティング・ライティングで自分をどうブランディングするかの組み合わせも長期的に結果を出すには重要。
出典: Discord + Zoom
具体的に伝えることが具体的なアドバイスをもらう入り口。
ふんわりした質問ではなく、自分の現状と仮説をできるだけ具体的に言語化して投げる。
例えば商品の相談なら、ターゲットは誰か・コンセプト・販売の流れ(例:ハウスリストでテストリリース→対談音声→ウェビナー→クロージング)・単価・リリースの順番まで整理して伝える。
さらに過去の成果報告(参加人数・成約数・売上など)を添えると相手は的確に判断でき、チャットのラリー回数も減る。
また相談なしに突発的に『良さそう』と動くと、使えたはずのリソース(ハウスリスト等)が使えなくなり毎回確認が必要になる。
良い事例があっても今のターゲット・ポジションに合う見せ方に変換できていなければ響かない。
今後は『やりたいこと』ではなく『やるべきこと』の順番で報連相しながら戦略に沿って動けば売上は必ず上がる。
自分一人で全部乗り越える必要はなく、AIや協力者・プロモーターに頼り適材適所でよい時代。
出典: Discord + Zoom
アドセンスのみだと月200万は早くて半年・平均10か月前後だが、リストマーケ(商品販売)を絡めれば3〜4か月で到達しうる。
理由はアドセンスは再生回数に売上が比例するのに対し、リストマーケは再生回数にほぼ依存せず濃い見込み客に高単価商品を売れば一気に到達するため。
進め方は、入金後の初回Zoomで最初の1ヶ月分のカリキュラム・タスクをスケジューリングし、AIで出力する流れを覚えて添削でロジックを固め、約1ヶ月後に商品リリース。
初回はリストマーケで200万〜300万、3〜4ヶ月で1000万を狙う。
最初の商品がこけても次々出すのでゼロにはならない。
実際の収益化(ゼロイチ)は早くて1ヶ月、ゆっくりで2〜3ヶ月。
独立の目安は個人で月300万円——会社員の月100万円の給料は社会的信用や税金を考慮すると個人事業主・法人の月300万円とニアリーイコール。
会社を辞めると後ろ盾がなくなり各種審査が通りにくくなるので、辞める前にローンやカードの審査を通しておく。
地頭や過去のYouTube経験で個人差は大きい。
(※期間・金額はあくまで目安で、市場状況・税制・個人差により変わります。
最新は要確認)
出典: Zoom
見えない不安があると行動が狭まり判断もおかしくなるので、最悪の想定をしてキャッシュがどれくらい残るか・どこまで削減できるかを計算しておくとリスク回避としてプラスに考えられる。
最短返済を本気で求めるなら相応のものを差し出す覚悟が必要で、削れる睡眠・遊ぶ時間を全部投じる『何を差し出すか』の問題(人がいかない世界には人がやらないことをやって行く)。
一方で最短に拘らず増えた収入の半分を返済に回せば数年で返せ、収入が増えれば返済スピードも上がる。
資金が枯渇しても、講師側でスクール・教材の営業を手伝って売上の一部を渡す等の後ろ盾があると考えてよく、後ろ盾がある前提なら精神的にも楽になる。
融資で動いている場合は、3ヶ月程度で売上ゼロイチを達成しないと精神的に厳しくなるので、最も自分でコントロールでき現金のかからない『自分のコンテンツ販売』に1点突破で集中する。
投資(株・FX)は必ず余剰金で——商売が傾いた時期に損失が膨らむ例があり、うまくいっていない時期の株/FXはギャンブル。
出典: Zoom
相手への配慮は大事だが、こちらが下から行く必要はなく立場は対等で『考えていただけたら/教えていただけたらありがたい』程度で済む。
下手に出る癖は自己評価の低さから来るマインドブロックなので修正する。
『できない=ダメ』ではなく成長段階でできないのは当然(子供が転んで泣くのと同じ)で、自分を過度に厳しく裁かず謙虚さと臆病さを混同しない。
個性・強みは他者に言われ続けて初めて自覚できるもので、自分の経験・過去を細かく洗い出して原稿化すると人に伝わる強みが見えてくる。
評価のされ方については、ディープリサーチ→壁打ち→ナレッジ化→実装の流れを覚えればAIの方が情報レバレッジを持つ時代なので、提案や自発性・議論ができないと『その人でなければならない理由』がなくなる。
指示待ちは二流、一流は先回りして自発的に動く(タスクが出たら『優先順位を番号付けしました、この中でやるべきことを教えてください』と相談する動き方)。
先回りの提案ができることが価値になり、使ったツールのアウトプットは必ず共有する。
出典: Zoom
迷うのは数字が出ておらずアクセルを踏みづらいから。
逆に方向性が決まり数字が少しでも出れば一気にいける。
目的(欲しいもの・どんな生活か)を具体的に言語化・見える化し、『できたらいいな』ではなく未来は自分で作るものと捉え、今何をどの手順でやるかに落とし込む。
『諦めるのを諦める』。
結果が出ない人は結果が出ない考え方で行動しているだけなので思考の癖を修正する。
興味を持てる領域でアクセルを踏める課題・ロードマップ・環境を用意することが重要で、売上が上がりやすいジャンルで稼ぐ体感を得てから興味を深めるのが現実的。
完璧主義で具体的なイメージが湧かないと動けないタイプは、ゴールさえ分かれば進みながら経験値を貯めればよく(富士山の特定地点の景色は登らないと分からないのと同じ)、『どっちが合っているか』という問いが出た瞬間にテストすればいい。
出典: Zoom
生き方は人それぞれで正解はないが、オーナーになって何もしないと頭がバカになる(FIRE的状態)。
実際に年2億稼いで1年何もしなかった人は人生最大の後悔だと言った。
プレイヤーで自分の頭を使った方が早いし楽しい。
社会貢献等に時間を使うならオーナーも素晴らしいが、何もせず金だけ入るのはもったいない。
年収帯が上がると、お金を使うこと自体より『品位・品性』と立ち振る舞い、人間力が問われるフィールドに移る。
売上は『フィールドに立つための切符・名刺代わり』に過ぎず、それ以降は人間力で勝負する。
芸能人等とつながるにもお金より品位・品性と立ち振る舞いが鍵で、相応に自分を育て信頼される人物であること。
お金だけでは到達できない領域も含めて『人としてどうなりたいか』を設計するとよい。
ぶっ飛んで稼ぐレベルになるには、守るのでなく経験に投資し、富裕層が当たり前にしている世界・会話・雰囲気を体感して本質を掴むこと(家にこもらず外に出て経験を積む)。
出典: Zoom
遊びの幅・余裕はあった方がいい(余裕がないとクリエイティブできない)。
ただし時間を空けるより『脳のメモリー(キャパシティ)を広げる』アプローチが有効。
自分でできることは負荷をかけて経験・知識・成功失敗事例を蓄え脳を成長させ、できたタスクはアウトソースしてメモリーを空ける。
すると処理能力が上がり同じ作業でも勝手に余白が生まれる(やる量は変わらないが成長しているので余白だらけになる)。
抜き方が分からないのは自分の中に正解がないから——結果を出して人生を楽しんでいる人の生き方を見ると分かってくる。
真面目・愚直で成功するパターンも必ずあるので過去の自分との絶対評価に偏らず、『チャランポランでも稼いで人生を楽しんでいる人』も見て価値観を壊すと力の抜き加減・入れ加減を覚えられて楽になる。
心配性でリサーチに時間をかけすぎるタイプは時間を決めて区切る(『どこまでやれば終わりか』を探すと永遠に止まるので先に上限を決め、各作業60〜80%でも次に進む)。
出典: Zoom
理想(綺麗事)を持つこと自体は前進に必要だが、貫くには力=リソースを差し出す必要がある。
差し出せるのは時間・お金・脳のメモリーの3つ。
全部は差し出せないなら『守る』の定義を細分化・言語化し、許容範囲を狭める(今は50%まで等)。
その上で相手と60→70→80%と建設的に擦り合わせる。
感情は一旦脇に置き、現実問題できるか・どれだけ時間とコストと相手の負担がかかるかで考える。
圧倒的に稼げていない状態で初心者を全員救うのはきれいごとで、まずは自分と家族を最優先にし、お金を貯めることが先。
力をつけて誰かのサポートに回り、相手の商売とその先の客が喜ぶプラスのスパイラルを作ると充足が得られる。
出典: Discord
まずはやりやすい方で進めて問題ない。
市場はやってみてそういう層が集まればコンセプトを変えればよく、売れなければ表現を変えればいいだけ。
仮に不安が現実になってもまたやり直せばいいので、根本から見直す前に動く。
専門性についても、AIを活用すれば下手な専門家よりも確実な出力ができる時代(手相占いですらChatGPTのImage機能でできる)。
勉強した専門家が必ずしもAIに勝るわけではないので、専門家に勝る表現やプロンプトを学びながら出力させればよい。
集客・販売の戦略としては、フロント商品を買ってもらった後に専門家の無料セミナーを紹介して高単価アフィリエイトにつなげる手もあり、自分が直接教える必要はない。
出典: Zoom
全く関係ないので書くべき。
誰も傷つけていないなら問題ない。
会社経営・運用では必ず数字がついて回り、数字を求めるのは当然。
『お金の話をするのが悪い』というのは日本にお金の教育がなく刷り込まれた価値観にすぎない。
ただし言い方・表現を間違えると炎上するので注意。
人の目を気にして自分の行動を制限する方がおかしく、目標金額は堂々と書いてよい。
出典: Zoom
それは『結果を早く知って安心したい』という感情。
判断軸が結局『やめるか否か』なら、結果を待たずとも今すぐコスト削減等の打ち手を実行できる。
やるべきこと(行動)と感情(早く安心したい)を切り離す。
最悪の想定をしてキャッシュがどれくらい残るか・どこまで削減できるかを計算しておけば、リスク回避としてプラスと考えられる。
講師がすぐ情報を出さないのは、情報が固まるまで調べているから——仕事の重要なジャッジに時間をかけるのは当たり前。
慌てず順番を守って待つこと。
ワーク・タスクの着手が遅れる事情(家庭の事情など)も、言わずに時間だけ流れると状況が見えないので、現状どこまでやっていてどういう事情かを都度報告すれば対応できる。
出典: Zoom
突き抜ける人は頭の良さではなく、人生に覚悟を持って決断・挑戦できるか(度胸と勇気、やり切る力)で決まる。
変化は徐々にではなく、ひらめき・気づき・大きなインパクトをきっかけに一気にドカンと跳ねる時期が来る。
その確率を上げるには家にこもらず外に出て、いろんな場所・視点・視野・視座で経験を積むこと。
リスクを踏めない人はその人生の最大値(例:副業月30万)を目指しその枠内で楽しむのも正解だが、この世界を知ってしまったなら求める世界も広がるので、ちんたらやらず傷が浅いうちに挑戦した方がよい。
可能性を狭めるのは自分の選択と決断である。
出典: Zoom
スマホ・PCの画面の奥に人がいることを理解できているかどうか。
目の前に人がいれば態度や言葉遣いが変わるのに、SNSでは平然と強い言葉だけを使い台本がぐちゃぐちゃになる。
クリック率を上げたいだけで中身が伴わなければ視聴者は離れる。
サムネ・タイトル・表情・身振り・台本すべてに『仕事として人に向き合う姿勢』が出る。
視聴者に動画を認めてもらうには本業勢と同じ土俵で戦う意識を持ち、新人教育で手を抜かないのと同じく本気で取り組むこと。
YouTubeを追求する理由も『好きだから』ではなく『プロだから』——仕事として相手が喜ぶ・結果を出すことを考えるのは当たり前で、『なぜそこまでやるのか』ではなく『なぜ仕事でそこまでやらないのか』と逆に問う。
『好きじゃないと続かない』は余裕がある証拠で、本質は必死さ。
全て事実ベースで捉える。
4. プロンプト設計・言語化
AIに狙い通りの出力をさせるための、伝え方・言語化・壁打ち・ナレッジ整備のコツをまとめたセクション。
出典: Zoom
前提条件・言葉の定義・ゴール・目的を必ず明確に伝えること。
これが最重要で、入れるだけで出力がガラッと変わる。
部下に頼むときに『このお客様はこういう人で、こういう表現なら満足する。
うまくいったの定義はレポートが綺麗でタスクが整理されている状態』と伝えるのと同じことをAIにもやる。
AIは指示やデータ通りに出力するため、目的・前提・定義が曖昧だと答えが全部ずれる。
手順は人間の思い込みで命令しないこと。
AIを人間だと思って対話で引き出す:
・『なぜそうなるのか』をまずAIに聞き、回答が返ったら『AIはどう解釈したか』を考え、意図と違えば聞き直す(AIの答えをそのまま受け取らず解釈レベルを擦り合わせる)
・『あなたのスペックをフルで活かすにはどう使えばいい?』とAI自身に最適な使い方を聞く
・質問は『合ってるか間違ってるか』ではなく『何か足りないものはあるか』『もっとどうやったらできるか』と聞くと新しい道筋が見える
うまくいかないのは基本的に自分の言語化不足が原因と捉える。
言語化に詰まるなら言語化サポート系GPTsを使う。
出典: Zoom
AI時代に最も必要な力が言語化能力。
YouTube・商品販売・AIへの指示も、伝える手段は全て言葉なので、思考を洗練させ洗練された言葉で紡ぐことで価値が生まれる。
目的・ゴール・どうしたいかを詳細に伝えるほどAIが汲み取り独自性の高いものを作る。
言語化能力が高い人・日々日報を書く人ほど実績を出すスピードが速い。
苦手だからこそ向き合うべきで(仕事として向き合う以上、苦手は言い訳にならない)、言語化は筋トレと同じで日々のアウトプットで鍛えればスピードが上がる。
『時間がない・遅い』は言い訳に過ぎない。
可視化は即売上に直結しないため後回しにされがちだが重要度は高く、そのまま外注マニュアルにもなる。
出典: Zoom
音声入力が圧倒的に速く、強く推奨。
人は喋ると1分300〜600文字いくが、タイピングは遅く手も疲れる。
音声入力ツール(タイプレス/Aqua Voice等、月1000円程度)は『えー』『あー』等のフィラーを自動で弾き、AIが正しい日本語に整形し句読点・改行・箇条書きまで付けてくれる。
言い間違いや訂正指示も後から続ければ汲み取ってくれるので気にしなくてよい。
喋ること自体が言語化能力の訓練になり、処理速度が上がるほど頭が良くなる。
壁打ち・日報・コンテンツ化(メール/チャット/Xポスト)も基本すべて音声入力で行い、コミュニティメンバーはほぼ全員音声入力に切り替えている。
文章が苦手なら『音声入力→AI清書』の流れを使う。
(※ツール名・月額料金は目安・作成時点の情報です。
最新は要確認)
出典: Zoom
悪い例は『これが合っているか分からないので壁打ちしたい』と丸投げすること(AIに何も伝わらない)。
良い手順:
1. 対象(台本・タイトル等)を渡し『一度インプットして。
出力はせずOKとだけ言って』と指示
2. 自分の考察を具体的に述べる(なぜこの構成か、どこに意外性があるか等)
3. 『あなたの考えを教えて。
それに基づいて私と壁打ちを5回やって、どんどん掘り下げたい』と依頼
ラリー回数を決めておく(講師は20回ラリーすることも)。
必ず目的(何のため)とゴール(どうなったら完了か)を宣言してから始め、5why等で本質に迫る。
AIで答えを得るのでなく自分の頭を良くする道具=AIコーチングとして使う。
会員サイトの『AI壁打ちの流れ』で基礎を学び、講師の壁打ち事例で『この深さまで述べるのか』を真似るとよい。
出典: Zoom
『これどうしたらいいですか』『AとBどっちがいいですか』という丸投げ・二者択一(=0か100かの逃げ)は禁止。
必ず自分の考えを述べる:『私はこう考える。
なぜならこのメリットがあり、このデメリットは目的に対して許容範囲だから、Bを選ぼうと思うがどうか』。
AにもBにもメリット・デメリットが必ずあるので、目的に照らしてどちらのデメリットを許容できるかで選び、その思考を添えて聞く。
『なぜ?』は幅が広すぎて答えにくいので『何が・どうでしたか』と具体的に聞く。
質問の型は『ここが理解できなかった→自分の解釈はこう→試したらこうなった→どこがずれているか分からない→あなたならどう考えるか』。
技術・操作はググるかAIで出る。
質問力が上がればAIへの質問力も上がる。
出典: Zoom
頭の中にある選定基準を全て言語化してAIに入れる。
手順:
1. OKタスクがなぜOKか
2. NGタスクがなぜNGか
3. NGがOKになるには何が足りないか
4. それを具体的にどうやるか
を言語化してデータ化する。
『この情報があったらオーナーは選ぶ/選ばないと思いますか』というワークにすれば外注テストにもなる。
動画ごとに観点が違っても『A動画はこの観点、B動画はこの観点で見る』という判断基準を全部言葉にして渡せば、同じ視点・同じ深さで分類してくれ再現性が高くなる。
外注の添削から出た新たなOK/NGも追加し継続的にブラッシュアップする。
言語化の過程で自分の言語化能力・企画の幅も広がる。
出典: Zoom
まず疑うべきは『ナレッジが足りない』ではなく『ナレッジを読み込めていない』こと。
同じナレッジで出力が弱い時点でおかしいので、毎回『このナレッジ/スキル/メモリを全部読みましたか、どう認識しましたか』と確認を取り、OKを得てから走らせる(AIは見落としが多く任せきりにしない)。
それでもズレるなら指示出しの言葉の質の問題。
『固い』『薄い』等の曖昧語は『これを固いと呼ぶ/これを正解と呼ぶ』と定義を具体的に渡す。
AIに考えさせ・アウトプットさせ・なぜそうしたかを述べさせて添削する(人材育成と同じ)。
AIが劣ることはなく、使う側の言語化・表現能力の問題。
専門用語が分からなければAIに出させ、それを再現するプロンプトを作ればよい。
出典: Zoom
求める結果をB、出た結果をAとし、不足分C(=B−A)を埋める。
まずAIに『B−Aで足りない部分は何だと思う?』と聞いて出させるが、丸投げで埋めさせず自分ならどう埋めるかを与えた上でAIにも案を出させる。
新たに出た要素を大元のナレッジ・プロンプトに追加・強化する。
これを繰り返すと大元が強くなりレベルが早く上がる。
プロット段階で『このプロットはナレッジを参考にしたか』と聞き、一部なら『ナレッジを読み込んで改良して』とやる。
AIが出した成果物に人間が改善を加えたものを読み込ませ、ディープリサーチ結果も入れて修正・改善を重ねると、人を育てるのと同じでシステムがどんどん早く・強くなる(2本目以降は14分尺を約6時間で制作できた例あり)。
良い出力が出たら、その集め方を成功パターンとしてAIに覚えさせる。
出典: Zoom
一気に出力させず、必ず分割して並列処理する。
手順:
1. まずマークダウンで全体像(計画書)を1つ作り込む
2. 各仕事(01の作業、02の作業…)を別々のチャットで並列処理し、1チャットあたりのコンテキスト量を最小限にする
3. 1チャットで長くダラダラ続けると忘れて質が薄くなるため、ブロックごとに区切る
長文の場合: 1万文字を一気に出さず、プロットを作る→全体の文字数を決める→10〜20ブロックに分割→1ブロック500〜1000文字ずつ書かせる→最後に統合。
台本も全体像→冒頭→1幕→2幕→3幕と分け、1ブロック最大1600行程度に収める。
全体設計を作り込む目的は、並列処理しても下位作業がブレないようにするため。
各ツール(Cursor/Antigravity/Claude Code)には『プランを立てて、その後必要な部分だけ並列処理で進めて』と指示する。
判断に迷えばAI自身に『一気と分割どちらが出力レベルが高くなる?』と聞く(結論は分割の方が高品質)。
出典: Zoom
1つのプロンプトに全部ぶち込まない。
メインプロンプト(A)とサブナレッジ(X・Y・Z)を分け、『Xを必ず見て→次Y→次Z→その後このプロンプトを発動』と階層化する。
ナレッジは(1)汎用的に毎回使うもの(汎用スキル/プロンプト)、(2)専門性を高めるためにたまに使うもの、に分け保存場所も分ける。
人間も膨大な知識から場面に応じて必要な部分だけ取り出すのと同じで、全部同じ場所に入れない。
状況に応じて『この状況ではこのナレッジを使ってね』とピンポイント指定する(『全部見てね』だとぐちゃぐちゃになる)。
共通項や変数も別ファイルに格納する。
Cursor等でメインプロンプト+ナレッジ読み込みの形にするとシンプルになりズレない。
出典: Zoom
面談動画・ディープリサーチ結果・日頃のアウトプット・日報を全て文字起こしし、Cursor等にマークダウンでナレッジ化し続ける。
1年貯めると自分と似た脳を持つ強いAIになり、ディレクターや外注に使わせて自分好みのものを作る育成ができる(将来はAPI接続の分身AIチームの土台にも)。
自分が喋った内容を全部テキスト化し思考バイアス(考え方の癖)を抽出してナレッジ化すると、外注が投げると自分が答えるように回答が返る専用GPTが作れる。
日報を貯めれば人生の目標値から現状を見て足りない考え方・行動が可視化され自分でディレクションできる。
AIは常に進化するので、その時点で最も優秀なAIに過去データを入れられるよう動画と文字起こしは必ずストックする。
第二の脳を作る目的で使う人は少ないので差別化になる。
出典: Zoom
AIに『今うまく言語化できないが、これを引き出すために私に質問してほしい。
答えづらければそう言う。
勝手に自己肯定せず健全にコミュニケーションしたい』と頼む。
さらに『選択肢を挙げて』と頼み、A〜Eから一番近いものを選ぶ→『Cに近いDです』と答えると自分の考えが言葉になる。
抽象的な答えしか返らないのは質問が抽象的だから。
『私の質問が抽象的なのでもっと私にヒアリングして』と頼むとAIがレイヤー(段階)を踏んだヒアリングを始める。
コツは『こうしてくれ』ではなく『どうしたらいい』と聞くこと。
対象を差し替えれば同じ方法が使える。
コミュニティ配布の質問力強化GPTを使うと、抽象的な悩みを具体的な質問文に整形してくれる。
出典: Zoom
脳の筋トレ『ブレインダンプ』が有効(好きなこと/視聴者の悩みを20分で50個書く等、制限時間内に無理にでも出す→マインドブロックが外れ処理速度が上がる)。
瞬時の抽象化は連想ゲーム=ある言葉が含意する意味(ライオン=強い等)のパターンを大量に知る練習を毎日積む。
思考の幅は、世の中のエンタメや日常全てに『なぜ?』と疑問を持ち分解する訓練(陳列=購買意欲のマーケ、信号の色等、全ては誰かが仕掛けていると捉える)。
さらに普段しない経験を意図的にする(いつもと違う店・価格・選択を試す)と価値観が増え、他者理解・組み合わせのデータが蓄積されヒット率が上がる。
決まった行動を繰り返すと脳が選択をサボるので日常をデフォルトで崩す。
約3ヶ月で言語化・仮説・企画能力が上がり結果が出るイメージ。
出典: Zoom
ノウハウ・テクニックは時代が変われば使えなくなり、AIで細かく作れるので教えるべきは『考え方』。
本質的な考え(人間理解・視聴者理解という対人間に向けた考え方)は人間が人間である限り変わらず使える。
すでに稼ぐ人でも本質が分からないまま稼げているケースが多く、『この部分が分かっていなかった』という箇所を解除して思考を入れれば一気に跳ねる。
全く稼いでいない人から大きく稼ぐ人まで対象で、継続して言っているのは『言語化能力のレベルを上げる』こと。
本質が頭の中にできていればどのジャンルでも視聴者満足を起点に上位へ行ける。
出典: Zoom
AIに『どういう物語を良いと定義し、どんな構成を避けるか』という自分の癖を出力させデータ化し、生成時に『この癖は入れて、この癖は入れないで』と指示すれば求める出力が出やすく外注化もしやすい。
二元論(0か100か)が強いと企画の幅が狭まる。
補正プロンプト例:『私は二元論の思考が強い。
脱・二元論のワークを簡単なものからレベルを上げて用意し、やったら私の考え方を補正する回答を出し、終わったら次のワークを出して』。
具体を求めすぎる癖(細かい定義確認)も幅を狭めるので、抽象的な話だけでもイメージできる力を鍛える。
コンサルの会話や動画の文字起こしをそのままAIに入れ『この内容で自分を補正したいので壁打ちしたい』と頼むのも有効。
難しければ『教科書レベル/初心者レベルで』と指定すれば調整してくれる。
出典: Zoom
原因はリサーチ不足と視聴者理解不足の2点に尽きる。
多くの人が枝葉のノウハウだけで、楽な方・自分が苦労しないやり方で稼ごうとするからうまくいかない。
商売は徹底的にリサーチする。
視聴者が何を好むかを知り、世間で伸びているフォーマットを把握し、その中で自分独自のテイストを入れてテストする。
100発100中はあり得ないので、思いついたことを徹底的に調べて成功事例をたくさん集め、その中でテストすればよい。
テストすれば経験値が貯まりレベルが上がる。
AIツールは全員が同じものを持つので、差がつくのは『使う側の目と顧客理解』=行動量と事前の顧客理解、それによるシステムの成長度。
出典: Zoom
普通のAIは過去データや表層的な情報を軽く漁るだけだが、ディープリサーチはWeb・文献・PDFなどを専門家のように深く精査する。
時間がかかる分だけ深い。
モデルによって解釈・落とし込みの質が変わる(研究者1年目と30年目の差のイメージ)。
モデル選び: ChatGPTのディープリサーチは他より長くしっかり精査し、Pro課金版は精度が高い。
費用を抑えたい場合はLLM側でリサーチし結果をCursor/Obsidianに渡す形がよい。
プロンプトの作り方はAI自身に作らせる:『こういう情報を集めたい。
ディープリサーチのプロンプトの考え方と、汎用性の高いプロンプトを目的・用途ごとに複数作って』と依頼→出てきた複数プロンプトで再度リサーチすると深く細かく集まる。
『このネタを作りたいから、どんな情報があった方がいいか教えて』→その項目をまたリサーチ、と情報収集→リサーチ→壁打ちを繰り返す。
AIにURLを渡しても読めないことが多い(Cursor/Claude系)ので、対象はマークダウン化してナレッジに入れるのが確実。
出典: Zoom
出力の方向性がずれたら、いったん止めてください。
大事なのは、下流(後段の出力)で直そうとせず、上流(最初のプロンプト・指示)を修正することです。
下で修正し続けると、どんどんぐちゃぐちゃになっていきます。
例えばディープリサーチのプロンプトだけが欲しいのに構成まで出してきたら、『この情報で構成を考える必要はない。
ディープリサーチのプロンプトだけ出して』と、上の指示そのものを直します。
Cursorなどへの指示も、命令ではなくヒアリングさせる発想が有効です。
『私のイメージを10とすると今は6。
こういうイメージでもっとこうしたい、意味は分かる?』『じゃあそれで一回作ってみて』と対話しながら詰めていってください。
それでもうまくいかないときは、『私のイメージを的確に伝えるにはどんな情報をリサーチすればいい? ディープリサーチのプロンプトを作って』と依頼し、ChatGPT等で5個ほどリサーチして結果を全部投入し、再実行します。
ツールと話し合うことが一番大事です。
なお、ずれや手戻りが頻発する場合は、フィードバックを繰り返すうちにルールを定義したファイル(CLAUDE.mdやmemory)が肥大化し、個々のルールへの注意配分が薄まっていることが原因のこともあります。
その場合は相反する内容・重複する内容を見直し、ルール体系を整理してください。
出典: Zoom
曖昧な言葉はAIに正しく伝わらず違うものが出力される(例:月300万回を『盛り上がっている』と定義すると100万回をAIが弾く)。
『盛り上がる』でなく『売上が上がりやすい』、さらに目的は売上でなく利益、と前提・定義を明確に言語化する。
感情やオチも数値化する: 感情曲線の画像をAIにアップし『0基準、+100でプラス、-100でマイナス、移動距離=スカッと値』と定義し、レベル別(マイナス10/30/50/70/100)の事例を出させる。
マニュアルには定性でなく定量で入れる(『ここの痛みはマイナス70』と言えば外注と認識が揃う共通言語になる)。
他社の台本を見たら『感情曲線のどの数値か』を自分で査定して当てはめると基準が明確になる。
焦点を狭めて明確に言葉にするまでこだわると売上が上がる。
出典: Zoom
言葉単位でレベル評価をさせる。
例:『女性の心を感動させる言葉を並べるのを最強=レベル10、最も薄いのをレベル1』と定義し、レベル1〜10で段階的に言葉を出させる。
すると『自分が求めるのはレベル8、相手が出したのはレベル6』と差が見える化でき、足りない2を言語化して埋められる。
台本の描写も『今の描写レベルを1〜5で書き分けて』と指定し、コピーライティング/ストーリーテリング/ナラティブ等どの技法でどう差が出るかをアウトプットさせ、人間側も同時に学ぶ。
感覚のズレ=頭の中で予定しているレベル差のズレなので、見える化して補正し、出力のギャップ(例:今50%、求めるのは70%)を相手に伝えると任せやすくなる。
出典: Zoom
AIは簡単な質問には簡単に、深い質問には深く返す。
自分の質問力のレベルは一人では分かりにくく、返ってきた答えがよく見えてそこで思考が止まりどんどんズレる。
偶然跳ねた一発を成功法則だと勘違いし、一つの成功体験に縋るのが典型的な沼。
自分の壁打ちが高レベルかは他者(主に顧客)から言われて分かる。
高品質な壁打ちの実例を見ると『ここまで質問すれば欲しい答えが出る』と自分の質の甘さに気づける。
ChatGPTは深く考えるProモデルを使い、コンテンツを読み込ませてから壁打ちするのが基本。
AIだけで完結させず、信用できる人・コンサルに相談して軌道修正する。
出典: Zoom
AIは例示部分を定義と誤認することがあるので、事例には『これは事例なので無視して』と明記する。
違和感に気づいたら原因を特定しAIが誤認しない書き方に修正する。
ChatGPT等が本題に入らず最後に提案する癖や、確認のための確認が多い癖は、メモリーに『過去のメモリーを全て汲み取った上で提案でなく最初から実行する』『準備ができていれば自己判断で進める』旨を入れて矯正し、リセットしても繰り返さないよう徹底する。
短縮・省略するならREADME/指示書に『短縮・省略しないこと』を恒久ルールとして書く。
プロンプト改善案はAIの共有機能で再出力させ該当ステップに貼り直す。
AIが動けないのは人間側の指示の問題と考える。
出典: Zoom
意図は必ず伝える。
目的・ゴール・どうしたいかを詳細に伝えるほど、AIが汲み取ってより独自的なキャラ・方針で進める。
純粋なAIの力だけで作ろうとすると緩いものになる。
AIだけで壁打ちするのも避ける(AIは肯定してくるので、一人の経験の浅いアイデアは感性に過ぎず変な方向に行く)。
ツール(包丁)は便利でも、使う側が料理(リサーチの考え方)を分かっていないと活かせない。
ツールはリサーチ工程を全部すっ飛ばすが、相手が苦しんでいる姿をリアルに描写できるかは経験値の差で、これが刺さる表現・台本の差、最終的に売上の差になる。
全体の設計(流れ)を先に入れないとAIが途中で変なことを始めるため、全体フローを教えた上でスキルで特化部分を補完する。
新しいことは自分で判断せず世の中の成功事例に沿わせ、イレギュラーが出た所だけ自分の経験で乗せる。
出典: Zoom
言葉は自分で生み出すのでなく、誰かが使ったものを取り入れリピートして自分のものにする。
『すごい』しか知らなければそれしか褒められないが『そのネイル似合っていて素敵ですね』のように覚えれば表現が増える。
世の中の言葉・言われた言葉・見た言葉を全部ストックすると文章が強くなり、AI出力に対し『合っているが感情を動かさない』『言葉が弱い』と見抜く目が上がる。
広告コピーや名ゼリフが『なぜ残るのか』を理解すれば、何を使うべきか分かり、素晴らしいものをピックアップして再結合するだけになり早くなる。
経験がないなら人の経験を自分の経験に置き換える。
慣れるしかないので、講師の壁打ち事例で深さを可視化して真似、日々アウトプットを積み上げる(自分用チャットに書き溜めてもよい)。
出典: Zoom
結果が出ない人はゴール・前提・定義が曖昧な『ずれた壁打ち』をして作業した気になっている。
AIを上から使おうとせず、仲間として相談しながら進める(相談の数を増やすとズレが減る)。
やりたいことは伝えるが、やり方は指示せず『どうしたらいい』と聞いて案を複数出させ、上からABテストする。
自分で考えると価値観に偏り同じ結果しか出ない。
深く考えすぎると単焦点になり違う方向を深掘りするので、前提を裏返し『情報が足りないのか、読み込めていないだけか』を疑う。
『YouTubeとしてこういう答えにたどり着く』というゴールをこちらで提示した上で壁打ちさせる。
出典: Zoom
画像生成はどのツールを使っても裏は同じエンジンに飛ばすので結果はほぼ同じ。
Claude CodeやCursorからAPIを取得してつなげば完結し、サブスク課金は不要(API=従量課金で使った分だけ)。
エンジンは現在Nano BananaからGPT image 2(OpenAI)へ移行中で、こちらの方が高品質かつ安い。
APIキーは直接貼ると危険なので、どのファイルに入れるか確認し指定箇所に入力して実行する。
作り方・選び方: いきなり的確に指示せず、まず『10パターンくらいテイストを変えて出して』と並べて生成→近いものを選び『2と3の中間で』『もう少し○○を効かせて』と編み込むように引き出す。
台本を渡せば各シーン(1分あたり5〜15枚)の画像プロンプトが自動生成される。
判断の軸は『そのユーザーが普段見ているサムネ・文言とのバランス』。
差が出すぎると悪目立ちするので、まず視聴者がどんなものを見ているかデータを集め、ブランドに合わせてシンプル系/ゴールド系/古めかしい系などテイストを使い分ける。
注意: AIが時短のため勝手に簡略化プロンプト・低画質に切り替えることがあるので『時間がかかっても綺麗に丁寧に作り直して』と指示し直すと解決する。
出典: Zoom
一から自分でコードを書いて作る必要はありません。
講師が普段使って実際に売上を出しているシステム(商品生成・台本生成・画像生成・動画生成など)を、低単価初心者向けに作り変えてそのままお渡しします。
イメージとしては『できたプラモデルを買う』か『プラモデルを自分で作り上げる』かの違いで、完成したツールがあるほうが結果は速く出ます。
システム本体はいじられない設計です。
使うとキャラクター設定などの成果物(MDファイル)が別の場所に新しく作られていくだけで、指示を出してもシステム本体は書き換わりません(自分で『システムを変更して』と指示すれば別です)。
そのため、渡されたものをそのまま使い続けて問題なく、毎回ダウンロードし直す必要もありません。
どう動くかというと、企画(テーマ)を一つ投げると、AIディレクターが台本・企画構成のブラッシュアップ・画像生成・動画生成までを他のAIに振り分けて一括処理する、という仕組みです。
人間がやるのは全体の指示出し・マーケ管理・コピーの細かい調整くらいで、大半はAIの出力待ちになります。
カスタムは自由です。
たとえば狙うジャンルの発信者を200人ほどまとめてAIに分析させ、共通する表現・雰囲気・言葉遣いを抽出してシステムに組み込めば、そのジャンルに刺さる形に育てられます。
完成したシステムはキャラクター(役割設定)を入れ替えるだけで別ジャンルへ横展開できるので、一度成功事例を作れば速く回せます。
出典: Zoom
頭は誰でも良くできる。
『解き上手』『本質の鬼コーチ』『質問力を上げるGPTs』の3つを循環させると、難しい投稿をコピペすれば自分の過去の経験(野球・バスケ等)に置き換えて噛み砕いてくれる。
例え話は事実部分は変わらないが連想するものにチャンネルの色・オリジナリティが出る(難しい話は人がついてこないので相手が理解できる言語で語る)。
この3GPTsを回すと約3週間で気づく点が変わり3ヶ月で大きく結果が変わる。
より根本的には、脳科学・言語学等で『どの能力を開発すれば視点・思考が上がるか』を調べワーク化する。
ティーチング(答えを示す)でなくコーチング(気づきを与える質問)をAIにさせる構成にすると、対話を通じて気づきを得続けられる。
出典: Zoom
行動の手前のプロセスに働きかける。
人は『目的→決定→比較(選択肢)→情報収集』の順で動くが、ずれは情報の集め方・選び方・選択基準・決定の基準値のどこかで起きる。
だから行動だけ注意せず、選んだ理由や基準を質問し思考バイアスを擦り合わせる(経営者とディレクターではリスクの取り方が違うのでAIで把握・調整)。
手を止めさせないには『これをやればいいだけ』という明確な状態を作る(『明確になりました、これをやればいいんですね』と言わせるところまで落とし込む)。
『どうしよう』が残ると手が止まる。
きれいに補正した『道』を作れば誰が通っても通りやすく、転んだ後のリカバリ方法まで教える。
感覚で動くタイプには毎回『なぜこの流れにしたか』を引き出す習慣をつけ、文章が苦手なら音声入力→AI清書を教える。
出典: Zoom
ナレッジそのもの(文字・文章データ群)に価値があり、丸ごと渡すと流用・転用・流出のリスクがあり損害賠償問題にもなり得る。
きちんとした教育課程があり価値や乱用リスクを理解した相手なら渡せるが、不特定多数で温度差のある環境には危険。
重要なのは『何を言わないか』(自分のチャンネルや雇用者を守るため)。
コミュニティには触り(Claude Codeのインストール方法等)に留め、関係値があり対価を払う相手にはナレッジ自体でなく『どう考えてナレッジを組んだか=手段・考え方』を伝える。
型を渡すと広く浅くなり差別化できないので、最初に作ったものをそのまま使うのでなく、そこから育成・ブラッシュアップして自走する能力を教えるのが本質(カレーの作り方は教えるが、あなた好みのカレーは自分で追求する)。
出典: Zoom
プロンプトを渡せばClaude Codeでも全部できる。
GPTsは裏のプロンプトで制御しているだけなので、質問力強化チャンなどもClaude Codeのスキル化すれば同じものが作れる。
ChatGPTで配っていたのは中身が見えず複製されにくいからで、技術的必要性があったわけではない。
Claude Codeの5時間上限対策は作業を日ごとに分けること。
例: 今日は台本の日、明日は画像生成の日、その次は動画の日。
初心者でも台本・画像・音声・動画ひっくるめて約3時間半で1本作れるので3日に分ければ1日1時間弱で済む。
リストマーケなら3〜4日に1本でよく、ステップメール/LINEは最初に作ったら終わり。
容量が足りない部分はGoogle AI Studioの無料枠(Proが使える)など別ツールを併用しポイントごとに使い分けるのが賢い。
(※各サービスの利用上限・無料枠の提供内容は作成時点の情報です。
最新は要確認)
出典: Zoom
気学・四柱推命・数秘術・ホロスコープ・MBTI・エニアグラムから本人の強み・弱み・特性・共通項をAIで洗い出し個人の特性を明確化する。
壁にぶつかる人は自分の特性を活かせていないケースが多い。
個性を活かすとはジャンル直結(釣り好き→釣りチャンネル)ではなく、生き方・経験則・得意不得意の活かし方。
例えば品質管理やスタッフ共有が好きな地道タイプなら、自分で手を動かすより外注化して品質チェック・データ分析・リサーチの頭脳作業を担うのが向く。
ただし特性以前に基礎の力が及んでいない段階なら、まず視聴者が好むものを調べデータ化・可視化し人に作ってもらう組織運営から始める。
出典: Zoom
添削事例をAIに『インプットだけして出力・要約は不要』と指示し、『これは私が考えてワーカーが答える形式だが、逆に私が質問しワーカーが考えを言語化するプロセスにしたい。
ただし相手は指摘で落ち込むタイプで、私自身も言語化が苦手で長文・選択肢委譲になっている。
この思考プロセスを理解できるか』と投げる。
理解後『この部分を外注に考えてもらうにはどんな質問の投げ方がよいか、分かりやすい事例はどんなものか、AIで処理できるならプロンプティングも考えて』と続ける。
直接的な事例を示すと相手がそのまま答えにして深掘りにならないので、抽象度を上げた別の事例(別の物語)で『この展開イメージできますか、今回に落とし込むとどう考えますか』と問う。
効いた/外れた聞き方を集めると引き出しが増える。
出典: Zoom
気をつけていること・ノウハウを音声入力でメモに喋っておき、それをClaude/Claude Codeで記事化・整理する。
生徒にすぐ渡せるコンテンツになり、日頃の経験が誰かの役に立つ。
Zoomアーカイブも文字起こしツール(要約・タスク化も自動)でナレッジ化し、1年続けると成長過程(B−A)が蓄積し、成長要因を言語化できれば外注育成に使え、将来の分身AIチームの土台になる。
アウトプットが将来の資産になるイメージでゲーム感覚で楽しむとよい。
良い出力が出たら、その集め方を成功パターンとしてAIに覚えさせる。
出典: Zoom
目的をきちんと伝えること。
『こういう目的のために分析したい』と必ず目的を添える。
単に『分析してください』だけだと変な方向に行く。
他人のチャンネルを名指しで分析するのは倫理観・道徳観(自分がやられてさらされたらどう思うか)からしないが、受講生が自分で持ってくる分には自由で、マンツーマンなら奥(限界)まで来れば回答する。
多人数が見るグループでは公平性の観点で限界がある。
分析がなければ伸びないという話でもない。
出典: Zoom
『できない』は他責の言葉。
何かしらの縛りがあってできていないという言い回しだが、実際は『やらなかっただけ』であることが多い。
普段使う言葉が変われば思考が変わり、思考が変われば行動・習慣・運命が変わる(脳科学のプライミング効果)。
自責の言葉に変えると、頭の中で繰り返される言葉も変わり、常にどうにかしようと考えるようになって最終的に行動が変わる。
同様に横ばいや成長停滞のモヤモヤも放置せず、何に対して(考え方/行動/スピード)モヤモヤしているかを特定する。
頭で整理できなければ全部書き出すか、AIに認識を全部話して『何が問題か紐解いて』と客観視させる(問題と認識している場所自体が間違っていることも多い)。
出典: Zoom
聞いてダメなパターンは無い。
ただし『聞いていいですか』と相手に判断を委ねる(他責)のでなく、『これをします。
ご迷惑だったら言ってください』と自分で決めて投げる形にするとスムーズ。
聞き方は『ここが理解できなかった→自分の解釈はこう→試したらこうなった→ずれている気がするが何がずれているか分からない→あなたならどう考えるか』の流れで。
操作・ツールの使い方はググるかAIで出るので技術サポートへ。
2〜3回試してダメなら自力で抱えず聞いた方が早い。
まとめたものはグループチャットの質問・相談部屋に送れば継続的に回答され、ZoomグルコンやZoom雑談でも聞ける。
5. 商品・オファー・価格設計
自分の商品の作り方、無料特典の設計、価格帯の決め方、高単価やアフィリエイトでの売り方を初心者向けにまとめた章です。
出典: Discord + Zoom
作れます。
むしろ「自分が作れるもの」を売るのは逆で、正しい順番は先にリストを取りながら悩みをヒアリングし、その悩みを元に商品化することです(顧客が答えを持っているので外しません)。
手順は、(1)ジャンルのターゲットの悩みをAIに全部書き出させる、(2)解決策をAIで作る、(3)一次情報が必要ならディープリサーチや、クラウドソーシングのアンケート(謝礼を付ける)でリアルな声を集めナレッジ化、(4)キャラ設計書(先生役の性格・悩み)に基づき「1000円のものを作って」と指示して生成、という流れです。
AIが「こういう情報を集めてください」と指示してくれるので自分の知識は不要です。
大事なのはいきなり高単価ではなく、まず500円でもいいので一度作って「売れる経験値」を積むこと。
スピーディーに進めれば2〜3日で完成します。
商品形式は3つ:個別コンサル(高単価だが労働集約で拡大しにくい)/コンテンツ販売(PDF・動画・テンプレ=在庫なしで売れ続ける)/コミュニティ・サブスク(継続収益だが運営工数が重い)。
おすすめはコンテンツ販売で、1〜2万円の単価を作りやすく、月100万円=2万円×50人が成立します。
出典: Discord + Zoom
始められます。
自社商品がなくてもアフィリエイト(代理販売)で成立します。
集客元がYouTubeなら、視聴者の興味と稼ぎレベルで紹介先を使い分けます:ショート系→ショート系スクール、創作・ロング系→YouTube系スクール、未収益・アドセンス未達層→初心者向けスクール、月30〜100万稼げる層→コンサルティング。
報酬率はコンサルが高い(売上の20%、案件によっては最大50%)ですが数は売れないので、スクール・教材がメインになります。
販売側(クロージング)を自作する必要はなく、集客導線(自分のLINE・チャンネル)を作り込み、集めたリストを講師側のセミナーセールスに繋いで報酬を折半する形が最も負担が少ないです。
さらに踏み込むなら「商品を作らずコンセプトだけで先に走る」手法も有効で、アンケートを投げ→回答者に個別Zoomを設定→その場で「モニター5名限定」としてオファーすると、同じ状況の人が集まり個別クロージングするため約3割成約します。
リストさえ手に入れば売上が出ないことはまずありません。
出典: Discord + Zoom
高単価は無理に自作しなくてよく、直接ではなく間接的に紹介します。
集客できる立場を作ったら、その分野で実績がありスキルを持つ「先生」(占い・霊視・投資・各種専門家など)と提携し、JV(ジョイントベンチャー)・高単価アフィリエイトで先生のコンサル・スクール・面談を売るのが基本戦略です。
先生側は内心YouTube・動画マーケで集客したいが手が回っていないので、その集客を巻き取ると喜ばれます。
例として高額商品を売って20〜30%(案件により最大50%)を受け取る形でレバレッジが効きます。
高単価ほど先生側がサポートを担うため自分のサポートコストがかからない利点もあります。
動線は、まず動画やチップスで価値提供してLINEに登録してもらい、いきなりセールスやLPを置くのではなく自己紹介と信頼構築から始めます。
「自分もまだ教えられる立場ではないので、同じ先生の無料セミナーから一緒に学びましょう」というように信頼を作った上で無料セミナー(高単価アフィリエイト先)へつなぐと自然です。
10〜30万円程度まではAIの商品開発システムで自作も可能ですが、それ以上は既存の質の高い商品を扱う方が売れます。
なおLINEは必ず自分側で作って提携先に流すこと(提携先LINEを直貼りするとリストが手元に残りません)。
出典: Discord + Zoom
登録特典は「商品段階の0段目」。
目的は最初の信頼構築・価値観の教育・次の商品への橋渡しであり、満足させること自体ではなく教育が目的です。
無料でも有料商品と同じ設計をし、「無料でここまでくれるなら有料はもっとすごい」という期待と信頼を植え付けます。
中身には6つの価値教育(信用・目的・問題提起・資産/手段・行動・投資)を盛り込むのが要点です。
何を入れるか:鉄板はギフト券+アンケートの組み合わせ(「動画改善アンケートに答えてくれた方限定で毎月抽選でギフト券プレゼント」が最も登録されやすい王道。
少額でも成立し費用対効果で設計)。
もう一つ強いのが「表では話せない/非公開のもの」=ボツ動画・非公開動画・裏話・収益性の話で、ジャンルに興味がある層とお金を稼ぎたい層の両方を集められます。
何個か:3〜5個(多くても7程度)で十分。
動画系・YouTube集客の客層は特典配布に慣れていないため、X界隈のように10個20個配る必要はありません。
観点は(1)悩みを直接解決するもの(チェックリスト・診断・テンプレ・GPTs)、(2)新しい気づきを与えるもの、(3)意外性のあるもの。
作り方:AIの商品開発システムにキャラクターシート・商品データ・事例を投入し「LINE登録用の特典を作りたい」と指示すれば生成できます。
PDFで十分(自分の声を出す必要はなし)。
クリック率を見れば需要の高い箇所が分かるので、反応の良いものの類似で量産します。
出典: Discord + Zoom
目安は、ライト版5,000〜1万文字で500〜3,000円/スタンダード版1.5万〜3万文字で3,000〜1万円/プレミアム版5万〜10万文字で1万〜3万円。
スタンダード以上はツールやワークを付けます。
未経験者はまずライト版から。
価格は思いつきで決めず必ずリサーチして決め、「解決の深さ」で決まると考えます。
低単価から始める理由:高単価直販の方が利益は出やすいですが、経験値や得意ジャンルが必要で作りづらく、売った後のサポートも大変です。
低単価を作る本当の狙いは「お金を払う人=購入者リスト」を集めること。
購入者リストがあれば中・高単価につなげやすく、先生と組む交渉材料にもなります。
高単価を売り続けると見込み客が「同じ売り方ばかり」と疲れますが、質の良い安いお試し商品を出すと「こんなに安いのに質が良い」と購入者リスト化し成約率が上がります。
ステップ通数:低単価(500円程度)は挨拶+2通の計3通に凝縮しても問題なく、0通目から購入リンクを置くテストも有効。
高価格帯は10通では足りず20通超のボリュームで組みます。
いずれも「6つの教育」を入れ込めているか必ず確認してください。
出典: Discord + Zoom
価格帯で型が決まります。
無料特典→フロント(低単価のTips・PDF・診断、500円〜3万円を大量生産)→ノウハウのパッケージ(複数Tipsをまとめる)→スクール/コミュニティ→グループコンサル→個別コンサル→代行(最上位、丸ごと巻き取る)の順に、上に行くほど数は減り単価は上がり、個別化・サポート(添削・並走)を厚くします。
低単価はテーマを絞り(例:特定層向けの具体ノウハウ)、中単価で少し広げる順にします。
繋ぎ方は「もっと知りたい方は」では売りません。
人は一つ悩みが解決すると必ず次の新しい悩みが生まれるので、その次の悩みを解決するパッケージを売ります。
購入後にLINE/メルマガで欲求ごとにステップを枝分かれさせ、より深い悩みに働きかけて大きい商品へ橋渡しします。
即アップセルが難しい商材では、最初のカリキュラムを終えた人に一定期間後「一般的なことはできた、でも上のステージがある」という流れで上位商品(先生紹介など)をセールスする順番が成功率が高いです。
中単価まではシステムで自作でき、高単価が自作できなければJVで組むプロデュース型にします。
出典: Zoom
最もやってはいけないのは「少人数・低価格のオンラインサロン」。
時間は取られるのに安く費用対効果が最悪です。
価格が高いほど覚悟を持った人が入り結果を出します(無料と高額で同内容でも結果を出すのはほぼ高額を払った人。
無料は優先順位を下げる)。
報酬は売上の20%程度なので、1万円商品では少額ですが高額商品なら大きく入ります。
少人数なら高価格帯で行い、入れなかった人向けに低価格の広いスクール/サロンを別途用意する二段構えにします。
ただし高単価オンリーは危険です。
売れずに焦った末端の人が個別相談で言ってはいけないことを言い始め、声が溜まってトラブルになります(連鎖販売取引法等に抵触し業務停止・逮捕に至った事例もある。
商品が1つだけだと無理な売り方が起きやすい)。
対策は商品数(バリューラダー)を増やすこと。
まず小さな商品で信頼残高を積み上げ、信頼が高い状態で高単価を売る。
低〜高で繋ぐと事故が出にくくなります。
出典: Zoom
占い・スピリチュアル系は、鑑定を『入口(フロント)』にして、その先に段階的な商品を積み上げるのが基本の流れです。
いきなり高単価を置くのではなく、まず小さな商品で信頼残高を積み、信頼が高い状態になってから上の商品へ繋ぐ(バリューラダー)という設計にします。
具体的なマネタイズの流れはこう組みます。
まず無料版と有料版の鑑定書をテストで1回ずつ作り、5〜10名だけに有料版を無料で渡して、レビューや『もっとこうしてほしい』という要望を回収します。
その声を肉付けしたものを商品化し、まずは10万円分(例:1万円×10人)だけ売ってみる。
ここまでで売れる形が固まったら、集客導線を整えて自動化のステップを組みます。
最初は500円でもいいので『売れた経験』を作ることを優先してください。
鑑定の後に載せる商品は、相手が信じたい未来をさらに支える設計にします。
たとえば、鑑定で見えた課題に沿った継続コンテンツ(開運・習慣づくり等のnote/Brain)、深掘りの個別セッション、少人数の高価格帯サポート、といった順で単価を上げていきます。
その際、事実の断定より『相手がどう受け取るか・どう救われるか』を大事にし、相手が信じたい未来をストーリーで表現してあげること。
呼吸法やリラックスの実体験、『毎日何かしら良いことは起きている、それに気づけるかが大事』といった教育を組み合わせると、相手が効果を実感しやすく、次の商品にも自然につながります。
直接ゴリ押しで高額を売るのではなく、価値提供と信頼構築を先に置き、必要ならコンテンツホルダーの無料セミナー等(高単価アフィリエイト先)へ間接的に流す動線も有効です。
(※単価・報酬率などの数値は作成時点の目安です。最新は要確認)
出典: Zoom
「老後資金で悩む人だから老後資金商品だけ」と直接的に考えすぎないことです。
集まっているのは特定属性の人間で、人間には表面的欲求(ニーズ)と内面的欲求(ウォンツ)があります。
内面欲求(孫にいい生活をさせたい等)を刺激しながらステップで売る仕組みを作れば、高額商品も売れます。
思想系では「世代と悩み」から逆算します。
例えば視聴者層の悩みの筆頭が「老後のお金の不安」なら、それを解消するサービス(証券会社の口座開設アフィリ→運用のHow to教材→難しい層にツール配布+報酬モデル)が売れます。
また視聴者は皆YouTubeを見ているので「見ている時間があるならYouTubeで稼いだ方が良くないですか」という訴求が普通に刺さります。
パートナーシップの深い悩みも根本に経済的自立の必要性があり「自分で稼いで自立することが大事」とお金稼ぎ系へ自然に流せます。
一人がLINEに入ったら複数ステップを組み、欲求ごとに枝分かれさせて複数商品にアプローチします。
出典: Zoom
良し悪しはお客さんが決めるので、自分で完璧に判断しようとしなくてよいです。
商品やコンセプトが良いから売れるのではなく「修正ありき」だから売れます。
最初に決めきって一気通貫しようとするから不安になりますが、計画が無修正で完遂することはありません。
今はAIですぐ作り直せて費用もかからないので、まず商品(あるいはコンセプトだけ)でLINEに「こういうものを考えているが興味ある人いますか」とスタンプ・コメントを募り、集まった人にアンケート(何で悩んでいるか)を取ります=答えはそこにあります。
同パターンで10〜20個作れば売れ筋が見え、方向性の感覚が掴めます。
落とし込みは5ステップ:ターゲットの悩み→理想の未来→問題点→商品テーマ→解決策。
例:悩み「LINEが続かない」→理想「デートに誘える」→問題「返信内容・頻度・誘い方が不明」→商品「LINE会話テンプレ教材」。
クラスター(悩みの大分類)だけでは不十分で、用意した悩みリスト、日頃の発信・セミナー・メール内容まで全部AIに入れると仕上がりが全く変わります。
大前提として商品は「情報」ではなく「悩み解決後の未来(変化)」を売るものと置きます。
出典: Zoom
AIで完結できます(相手も自力ではできない領域なので価値が出る)。
オリジナル性は掛け合わせで出します:先天的なもの(四柱推命など生まれ持った要素)×後天的なもの(MBTI・エニアグラム・心理分析などの選択式)×具体性(風水など)。
総合・恋愛・健康・金運のうち金運に比重を置き風水まで入れると、将来の風水グッズ等のクロスセルにつながります。
世の中の無料鑑定書をAIに食わせ「2〜3倍お客様を満足させる無料鑑定書を作って」と指示し、足りない点を質問しながらブラッシュアップします。
PDF化はAIにHTML形式で鑑定書サイトを作らせ、ブラウザの印刷からPDF化すればデザイン込みで完成し仕組み化できます。
無料と有料の境目:占い系のメルマガ・LINEに複数登録して業界の基準(ライン引き)を把握し、それをちょこっと超えると「ここまで無料なの?」となります。
具体的には性格・生い立ちへの共感までを無料にし、「実はこういうことが起こるかも」という不安喚起のワンフレーズを出し、その解決策から有料にします。
ポイントは不安だけ与えず「あなたは悪くない、でもここだけ気を付けて」と肯定とセットにすること。
ボリューム差は無料2000〜3000文字+図解1枚、有料1万文字+図解5枚+PDFのように明確に分け、AIに「これを有料にしたい。
手前の無料はどこまで渡せばいいか」と聞くと適切な線引きが出ます。
出典: Zoom
テキスト系が一番好ましく、note/Brain相当のオンラインテキスト商品(数百円〜3万円程度)が無限に作れます。
市販の3,000円〜1万円の商品より良質なものが作れ、3万円商品を指示すると3万〜5万文字規模になります。
教材動画も作れます。
さらに価値が高いのがGPTs(顧客の悩みを解消するツール)で「絶対売れる」ため、特典に付けると価値が上がります。
FSLではほぼ全工程をAIで作ります:チャンネルコンセプト、キャラクターメイク(顔・性格・口調・生い立ちまで設計)、台本生成、ステップメール、商品開発、画像生成、動画生成、サムネ、タイトル、ショート動画まで対応。
8種類の無料テンプレート×8種類の有料パターンで64パターン、キャラクター30種類と掛け合わせると一つのジャンルでも約1,920パターン生成でき、ほぼ被りません。
プロンプトはAIが自動生成するので考える必要はなく、人が頑張るのは方向付けとレベル調整だけ。
音声付き商品はElevenLabs等で専用AI音声を作りテキスト/パワポを読み上げさせ動画化でき、図解はGeminiの画像生成(Nano Banana)やGPT image 2で作れます。
出典: Zoom
悩みを細分化すれば商品は無限に作れます。
ディープリサーチ結果を商品開発システムに入れ「この悩みを超具体で解決するよう書いて」と指示すればAIで量産でき、テキスト・動画・PDF・音声で構成できます。
1日5〜10個の1000円程度のフロントを作れます。
販売は数を取る前提で割り切って強く売ります。
少ない再生数・リストでも成果は出ます(実例:再生600回・リスト11件で1万円の商品が売れている)。
コンテンツ生成が安価に量産できるため、フロント商品を多数作って良質なリストを取る戦略が現実的になりました。
例:フロントを30〜40人に販売し全員に無料個別相談→「見てどうでしたか」とヒアリングしバックエンド(コミュニティ/コンサル)を案内すれば約3割成約します。
1万円の商品でもチャンネル3〜5個から1日1個ずつ売れれば月100万に届きます。
鍵は改善スピードです。
出典: Zoom
条件は「緊急性が高く、お金を出してでも今すぐ解決したい悩み」であること。
痛みを帯び続けるのが嫌、放置した未来の不安が大きいから人は大金を払います。
緊急性は時間軸(3日・5日・1週間など)で演出でき、イベント(年代別の結婚、子供の行事など時期が限られ予算度外視になるもの)でも生まれます。
内容面では単価が上がるほど「お客様の面倒を全部こちらで巻き取る」形になります――合宿などの体験、ワーク会、複数スクールのパッケージ、運用代行など。
サポートコストを抑えるには、100万・200万級はサポート必須なので、5,000円〜3万円のサポート不要な質の高いコンテンツ(全てAI生成)を売れば負担が小さくなります。
メールサポートが要る場合もサポートAIで対応できます。
サポートが好きでないなら低単価コンテンツ販売の方が圧倒的に楽で、バックエンドを無理に自作せず他のコンサルをやっている人の商品をティーアップして紹介しアフィリエイト報酬を得る形でも問題ありません。
出典: Discord + Zoom
商品設計の「What/Why/How(何を・なぜ・どうやって)」で線を引きます。
What(何をやるか)とWhy(なぜやるか)は無料で出してよく、How(どうやるか/具体的手順)は有料にします。
特典では事例や一部のHowを出す程度にとどめます。
前提として全コンテンツで相手の悩みに紐付けること、配布特典には6つの価値教育(信用・目的・問題提起・資産/手段・行動・投資)を盛り込むことが必須で、特典は満足させるためではなく教育目的で行います。
発信の文字数:まずライバルをリサーチし発信量を見ます(それがお客様が日頃受け取る情報量)。
LINEは「500文字しか送れない」と考えず、300〜500文字で「URLをクリックさせるため」の文章を書き、リンク先のNotionやnoteに3000〜5000文字程度の「価値教育」を置きます。
つまりLINEはクリックさせるために書き、その先のURLで教育するイメージです。
ライティングの基礎は「3つのNOT(読まない・信じない・行動しない)」で、一文一文に読ませる・信じさせる・行動させる工夫を施します。
出典: Zoom
可能ですが、まず相手(ターゲット)を徹底的に理解するのが先です。
解決策は自分が直接できなくてもディープリサーチ・専門家ヒアリング・AI作成で補えます。
具体的には、クラウドソーシング等で専門資格を持つ専門家にインタビューや監修を依頼します(1時間1万円程度)。
作成した情報を見てもらい問題ないかチェック・補足を音声でもらい、文字起こししてナレッジ化しAIに投入すれば新しい商品が作れます。
さらにビジネスネームの使用許可を得て「監修」としてブランディングに使えば、体を害する内容を出すリスクを避けられます。
どのジャンルでも応用可能です。
出典: Zoom
やってはいけないのは6つ:(1)登録特典に情報を詰め込みすぎる、(2)低単価商品でテーマを広げすぎる、(3)商品を単発で作る、(4)いきなり高額商品を売る、(5)紹介料だけで他社商品を選ぶ、(6)不安を煽りすぎる。
低単価は悩みを絞り、中単価で少し広げる順にし、「全ての人に有効」と広げすぎないこと。
最も大事なのは、手に取った人がちゃんと結果を出せる・幸せになれるか。
中途半端でも一時的には稼げますが長くは続きません。
良い商品とは、顧客が次に抱く問題・疑問を先回りして事例で示し、テキストだけでなく画像・動画・音声・ワーク(体験)を入れて気づきを与えるもの。
AIで作る場合も「良い商品の定義」を人間が設計して入れる必要があり、販売経験者のナレッジで作れば一般人より質は高くなります。
理解しなくても売上は上がりますが、ガツンと伸ばすには人間側の理解があった方がよいです。
出典: Discord + Zoom
売る前に必ず最終確認をユーザーにします。
LINE顧客やターゲットに無料モニターを5名程度募集し、「どこが分かりやすい/分かりにくいか」のレビューをもらってブラッシュアップします。
クラウドソーシング等で該当ジャンルの人に見てもらう方法もあります。
コンセプトだけで先に売る「ドライテスト」も有効。
最初から完璧を目指すのではなく、まず提供してフィードバックを集め、それを反映して磨いていくのが顧客理解にもつながります。
進め方の全体像は、まず無料で5人ほどに渡してレビューを集め、肉付けして価格を上げながらモニターセールス(格安でテスト販売し口コミ・体験談を集める)→本番セールスへ進めます。
5〜15名のモニター実績を作り、商品が十分強くなった段階で正式リリースすると確実です。
クオリティが商品として仕上がっていれば、まず渡してみて、相手が追加で欲しがる情報をアンケートでヒアリングしてブラッシュアップする形にしましょう。
出典: Zoom
商品の流れはどの商売も同じです。
フロント(低単価のTips・PDF・診断)を大量に作り、ミドル(体系化したスクール)、ハイエンド(コミュニティ→個別コンサル→代行)へ上がるほど数は減り単価は上がる構造。
恋愛系はバックエンドがSNS表上だとBAN対象になるため見えないだけで、フロント低単価で購入者リストを取り、そのリスト内でバックを売るのが通常です。
占いも同じ。
LP・ファネルが事例ごとにバラバラに見えても構造は共通と捉えれば絞れます。
高単価が下火という業界の流れと、高単価をやる/やらないは基本関係ありません。
判断材料は「高単価を払える人がいるか」だけ。
むしろ逆風がある時こそ「どうにかしたい人」が増え、中身次第で個別相談数も成約率も成約数も上げられます。
コンバージョン自体は訴求が変わっても大きく変わりません。
低単価をやること自体も今の状況とあまり関係なく判断してよいです。
出典: Zoom
稼ぐは手段で最終ゴールは幸せです。
マズローの5段階欲求でいうと下層(安全・生理的=稼ぐ)にしか訴求できておらず浅く見えます。
社会的欲求・承認欲求・自己実現を入れ、「なぜ稼ぎたいか→幸せになりたい」を、何をもって幸せか・どんな幸せな人を増やしたいかまで細かく言語化します。
演者のストーリーを乗せると理念・信念になり、後ろの物語を組めるかが鍵です。
AI訴求の核は「AIで目先のタスクが処理できても給料は上がらない/人生は変わらない。
今ならAI副業・AIマネタイズができる」という展開。
視聴者自身がAIで日常が変わり始めているのを体験しているからこそ刺さります。
シニア層は新しい挑戦に億劫なので「AIでこんなに簡単にできる」「年齢問わずできる」という見せ方が響きます。
目標金額はいきなり100万でなく「まずAIで月10万」とし、10→30→50→100万へ続く未来を見せます。
出典: Zoom
優先順位は後です。
有形商材はOEM・在庫・設備投資・発送が絡み、コケると不良在庫になり、利益率も良くて2割程度。
一方オンラインの無形商材は利益率9割です。
まず無形・高利益率のオンライン商品で利益を出し、無形で売れるようになってから有形に手を出します。
本格的にやるなら企画書を作り借り入れして商売として取り組むべきで、ジャストアイデアだけでは資産が減るだけ。
なお物販をやる場合、石・パワーストーンはタイ・ベトナムで大量ロット(30〜50個)仕入れると原価が安く高値で売れることもあり、仕入れ出資リスクは講師(会社)側が持てば受講生はノーリスクで回せます。
占い・スピ系のリストには物販(数珠・お守り等)も売れますが、まずは無形から始めるのが基本です。
出典: Zoom
段階構成にします(例:最上位→順に下げ、オンラインスクール化が最廉価)。
モニターは「今回限り・少人数限定」とし、正式販売は段階的に値上げする見せ方。
モニターの目的は知人を実績者にすること・手法をブラッシュアップし自信に繋げることです。
今回限りの理由を明示し再参加できないと伝えると価値が上がります。
既存相場との対比で割安感を演出し、買い切り型にします(月額にするとモニター期間内に教え切る話と矛盾するため)。
既存会員と一般は価格差をつけ(既存は優遇、一般は高め)、一般は大々的に広げずLINE登録者やオープンチャットで興味のある人だけを集め、「興味ある人いますか」→「こういう内容でやります」→個別相談を10〜20人実施する導線にします。
費用対効果は報酬の期待値を具体的数字で積み上げて見せます(売上→報酬→経費を引いて折半で月いくら→年間いくら、さらに将来期待値も提示)。
作ったツールは提携先が変わっても使い続けられる点も訴求します。
出典: Zoom
最強なのは「1年やって成果が出なくても、取得したリストに対して講師側がセミナーセールスや商品作成・販売を行い、回収するまで一緒にやる」という保証。
「リストさえ手に入れば必ず何かしら回収できる」という論理で安心感を作ります。
アドセンスオンリーだとこれができませんが、共同運営モデルはリストが入るので成立します。
返金保証もリスクリバーサルの一種。
コンサルなら「目標金額を達成できなければ達成までサポート延長」「アフィリ報酬を最大50%」等も組み合わせ、強烈なオファー+強烈なコンセプトで「参加しないとおかしい」状態を作ります。
「なぜここまで保証を付けるのか」と疑われたら、「稼ぐのは当たり前で普通のこと。
ただ全員を受けるとキャパオーバーになるので本気の人だけと一緒にやりたい。
今は努力すれば稼げる時代ではなく、稼ぐ仕組み・構造があり、その中で正しい努力を積めば結果が出ることを立証したい。
だから特典も保証も全部付けて提案している」と説明すると動機の整合性が取れ、提案全体が正当化されます。
出典: Zoom
受講生に商品を作らせず、最初の0→1はこちらで巻き取ります。
受講生にはYouTube集客媒体(チャンネル)だけ作らせ、集めたリストをこちら側の高単価商品にアフィリエイト(セミナーセールス)で繋ぎます。
方向性は「稼ぐ系/スピ系/副業・AI系/本人がやりたいジャンル」の4択に誘導し、うち3択はこちらが商品をカバーできるよう準備します。
10人参加でも10商品作らず、各自のLINEから共通LINEへ誘導させ、月1回のセミナーセールスで一括クロージング(誰経由か分かるようにする)。
集客は受講生・商品とセールスはこちら、という最強の環境を作ります。
個別相談の最初の案内は押し売り感を出さず「先日のアンケートをより深掘りしたい」「新しく提携先と取り組むことがあり、必要なら紹介する」という体で、「興味がある方が多かったので」とみんなが希望しているスタンスにします。
面談は大量にやると大変なので最初だけにし、価格提示して「やる人だけ進みなさい」とし、買わなかった層には後からビギナー版をダウンセルで流します。
出典: Zoom
コミュニティは半年・カリキュラム有り(考え方/ワークフロー/ツール/AI初心者講座/月1セミナー+月1グルコン/質問部屋)。
コンサルは1年・カリキュラム無しで初回ヒアリングからカスタマイズ・プランニングし、Zoom/チャットを個別で1年間無制限サポート。
コンサルには「目標金額を継続達成できなければ達成までサポート延長」の保証、アフィリ報酬は通常10〜20%のところ最大50%、相互紹介やJVの優遇が付きます。
期間終了後も会員サイト/ツール/コンテンツ/チャット閲覧は継続可能です。
商品制作期間は、フロントなら最短1日、通常1〜2ヶ月。
実例では商品作成は約1週間、プロトタイプができたら価格を上げてエバーグリーンで回します。
話せなくてもElevenLabs等で自分そっくりの音声を作れます(セミナー動画を入れれば本人音声が作れローンチに使える)。
目標イメージは1〜2ヶ月でショット型→3ヶ月目以降にエバーグリーン自動化で月次収益→半年でさらに拡大、という流れです。
出典: Discord + Zoom
AIの時代なので一から書く必要はありません。
まず講師側で叩き台(特典文章・ステップ配信文章)をAIで作って渡し、受講生はそれを自分の言葉に置き換える方式が圧倒的に早いです。
特典として「作れるもの」を講師側から指定し、受講生は音声で自分の考えを喋って足したり自分らしく仕上げたりします。
登録特典のPDFも内容・画像ともにAIで全部作れ、配布形態はファネルページでなくNotion等でもよいです。
他社事例は「参考」にするのであって、文章そのものや誘導の仕方を真似するわけではありません。
参考にすべきはURLの置き方や文章の長さの構成です。
ベースはあくまで自社の教育構造(型)ありきで、その型に沿って書く前提です。
他社の文章を真似してから自社の型に当てはめようとするのは順序が逆。
アイデア自体もAIに「自然な誘導動線を考えた上でアイデアを30個出して」と指示して出させると効率的です。
出典: Zoom
流れは「
①作りたいものの情報を集める→
②ターゲットに沿って表現を整える→
③形式(PDF/テキスト/スライド/動画)を決める」。
調べ物にはGenspark(リサーチ・精査・文章化・スライド化まで自動完結)やGrok(Xの情報収集)が便利で、集めた情報を他AI(Google AI Studio/Claude/ChatGPT)に入れて文章を洗練させる分業が効率的です。
図解の画像化はChatGPTだと日本語が崩れるためGeminiの画像生成(Nano Banana)が主流。
キャラクターを使う場合は参考画像を先に読み込ませてから「分かりやすい図解にして」と指示するとすぐ作れます。
素材(伸びた動画10本のタイトル・コメント欄など)を全部AIに打ち込み、初心者向けに分類・分析させてドキュメント化→PDF出力するとボリュームのある特典になります。
付加価値は、情報を並べるだけでは弱いので「この情報をこう捉えると面白い」という仮説型や実生活での活かし方など自分なりの考えをプラスオンします。
第三者の声を集めて対比させるのも有効。
ネーミングは期待値を上げすぎると受け取った時に「期待と違う」となるため、見た目より中身と「それをどう捉えてもらうか」を優先します。
出典: Zoom
「これは無料で配る武器の一つにすぎず、奥にはもっとすごいものがある」と見せた上で、料理の比喩を使います:「良い包丁を手に入れても、使う人間側のスキルが上がらないと正しく使えない」。
ツールを活かすにはきちんとした知識(=スクール/コミュニティ)が必要、という論理展開にすると全部通りやすくなります。
有料ノート(有料コンテンツ)は最初は動線を流すだけでも問題ありませんが、作った方が後の成約率が高く、取りこぼしが減り、手前で細かい売上も入ります。
悩み別・タイトル別・ジャンル別に、1000〜2000円で売られているブレイン的なコンテンツをブラッシュアップして、より良くして出すイメージです。
将来的には作った方がよいです。
出典: Zoom
自分の商品は不要でアフィリエイト形を取ります。
LINEを2本立てにします:
①運営者本人のLINE(アンケートで「YouTubeに挑戦したい人」を募り「自分は教えられないが学んだ人を紹介できる」として送客)、
②教える側へ送客するLINE。
送客先のセミナーで教材/スクール/コンサルがオファーされ、売れたら報酬がパーセンテージで入ります(コンサル・大型コミュニティは1件10〜15万と高単価)。
どのラインに流すかは相性があるのでテストしながら運用します。
切り抜き・ショート系のスクールを運営すること自体は今リスクが高い(規制で潰れやすい領域)です。
スクール化ではなく、ショート系のブレイン・ノウハウ系コンテンツを3万円程度で作り利益折半する程度に留めるのが無難。
コンテンツ作成はAIの商品開発システムですぐ作れます。
切り抜きチャンネルの無料特典は「楽して推しを深く知れる」コンテンツ(意外な側面ランキング、コメント欄集計など)が刺さります。
出典: Zoom
最初に無料鑑定をして、もっと詳しい内容を有料に繋げるのが定番です。
一気に全部売るパターンと小出しに見せて売るパターンがあり、どれが自分のリストにハマるかABテストします。
鑑定書は個人鑑定・相性鑑定・将来鑑定など細かく作れます。
低単価なので長いセールスレターは不要ですが、9800円クラスでもVSL(ビデオセールスレター)でやる人はほぼいないので、AIでVSLを作って攻めると高確率で売れます。
鑑定書の出力はLINEフォーム登録→AI自動配信→PDF生成→確認OKで配信、と全自動システム化できます。
出典: Zoom
法人向けは広告→セミナーが一番手っ取り早く、異業種交流会でヒアリングするのも早いです。
今関わるなら「法人という名の個人事業」が現実的(大企業相手は面倒で合わない)。
YouTube受託の値付け例:企画は巻き取り・撮影は先方・編集はこちらで月50万(企画6本、追加1本ごとに数万、編集の業務委託でも数万)。
半年契約で着手金+毎月の固定で、半年トータルで数百万規模。
YouTubeは大変なので安くしようとせず、その価格で頼める層だけを集めるのがコツです。
出典: Zoom
どんなマネタイズ手段があるか・どういう考え方で作るかは教材に追加されます。
ただし「具体的にAIでどう自社商品を作るか」は量が膨大で数ページで語れるものではなく、教材だけで完結するレベルではありません。
商品は手に取った客が幸せになるかを考えて作る必要があり、その具体ノウハウはより詳細なコンサル側で扱います。
出典: Discord
ツールの稼働映像を見せること自体は問題ありませんが、中のナレッジ(プロンプトやマークダウンの中身)が映らないようにしてください。
チャット欄や出力されたファイルを画面録画で見せる形が安全です。
実績画像は具体的な金額を断定的に出すのではなく、「立ち上げて◯ヶ月目で◯円、2ヶ月で◯円、3ヶ月目で月収◯万円前後になってきています」というように文章で時系列の伸びを表現すると調整が効きます。
報酬を見せるページは講師側で用意して渡すので、そのURLを貼る形にします。
出典: Discord
既存アカウントで問題ありません。
むしろ強いアカウント(多数の販売実績・高レビュー)をお持ちなら、それだけでも普通に大きな売上が狙えます。
進め方は、まずキャラクター作成のシステムでキャラクターを固定し、その後に商品作成を行います。
商品ができたら、それに向けてLINE形成のシステムを使います。
一度Zoomで既存アカウントの活かし方も含めてLINEの商品設計と仕組み作りを詰めましょう。
LINEの仕組みを作れば普通に売れます。
なおnoteを使う場合は、そのジャンル専用のアカウントを作ってください。
出典: Discord
仮に他責志向の人たちが集まったとしても、商品の中身で教育していく形になります。
商品コンテンツの中で「他責だと稼げない」「自分事として捉えると成長できる」「何事も商売なので自分の成長が売上に直結する」といったことを伝え、その力を手に入れた人には「次のステージにはこういう世界がある」と示していきます。
つまり集まった層の質は、商品内の教育によって変えていけるという前提に立ちます。
6. 集客・SNS発信・リスト取得
YouTube等のショート動画やSNS発信で見込み客を集め、LINE・メルマガに登録してもらって商品を売る集客術の解説。
出典: Zoom
判断基準を「再生回数」から「リスト数」に切り替えることが出発点。
基本動線は、ショート動画(YouTube/TikTok/Instagramリール/Facebookリール/Threads)で集客→ロング動画へ誘導→LINE/メルマガでリスト取得→低単価→中単価→高単価へつなぐ流れ。
全動画の冒頭・中盤・後半に『お困りの方へ特典を用意した。
概要欄のLINEに登録すると◯秒後に届く。
登録するとこういう未来が待っている』という誘導を入れる。
視聴者は全SNSを横断して見る前提で各媒体を連携運用する。
マネタイズは『アドセンス』と『リストマーケ』の二軸で優先順位をつけ、複数の柱を立てる。
まずは公式LINEを開設し、ステップ配信(教育)を作り込んでから誘導施策を組み込む順序がよい。
出典: Zoom
リストマーケでは再生回数やリスト数の多寡で売上は決まらない。
効くのは再生数ではなく『問題意識の深さ(濃さ)』。
例えば『ダイエット』より『3週間 二の腕 ダイエット』のように悩みが具体的で切実な人を狙うと、母数が少なくても本気で解決したい濃い人が集まる。
事例では総再生1000回未満・LINE登録15名でも1万円商品が複数売れ、再生600回でリスト11〜15人入れば1万〜2万円の売上が出る。
アドセンスで月数十万を稼ぐには月100万再生級が必要だが、リストマーケなら月数万再生規模でも同等の売上が立つ。
質の高い見込み客が少人数入れば成約し、絞って厳選した方がむしろ成果が出やすい(アドセンスとは真逆のモデル)。
基準は『再生回数』ではなく『リスト数・リストの濃さ』に置き換えて考える。
出典: Zoom
基本の換算式は『長尺2,000回再生あたりLINE1人登録/LINE100人で初回1成約(成約率約1%)』。
月間20万回再生で約10万円、月間100万回再生で約50万円が初回売上の目安。
ショート動画は再生の質が薄いため約10倍の再生数で換算する。
重要なのはこれが『初回売上』に過ぎない点。
獲得したリストは手元に残り続け、年4回(3ヶ月ごと)に再セールスできる。
試算例:月300リストなら3ヶ月で900リスト→5%が10万円商品を購入(45人×10万=450万円)→報酬20%で約90万円が3ヶ月ごとに入る。
初回30万→2回目90万→3回目70万…と積み上がる構造で、年単位では最低300万円規模、リローンチを重ねれば年1,000万〜2,000万も現実的。
リスト単価=1リストあたりの生涯売上で考え、最低1万円(100リストで100万円)を目標に。
濃く厳選すれば1リスト3万〜10万円超も珍しくなく、少数リストで1,000万円超の実例も多い。
プラットフォームを問わず、リストマーケだけで月500万〜1,000万円は到達可能。
出典: Zoom
最大のメリットは『1回リストを獲得すれば売上が立ち続ける』こと。
直接売ると顧客は警戒し、買わなかった人は関係が構築されないまま離れて再アプローチの機会を失う。
買わない理由の多くは商品が悪いのではなくタイミング(先週お金を使った等)。
リストに残せば定期的に価値提供して信頼を積み上げられ、後から『ここまで丁寧にしてくれるなら』と購入する。
さらにBANや収益化停止が起きてもリストは手元に残るため、新チャンネルを作って再度集客し直せる(アドセンス依存との決定的な違い)。
実績例では、初回ローンチで約7,000リスト獲得→初回数千万円、それを数年運用して累計で数億円規模。
原価がほぼゼロで売上≒利益になりやすい。
リストは『共同資産』として扱い、構築後はLINEのシナリオと新商品を切り替えて何度も販売できる。
出典: Zoom
対象チャンネルは何でもよい。
朗読・スカッと・雑学・都市伝説など俗人性の薄いジャンルでもリストは取れる。
鍵は『YouTubeを見ている視聴者は全員YouTubeに興味がある』という前提。
だからどのジャンルでも『その動画を見ている時間で副業が稼げる/あなたが見ているチャンネルもこうやってマネタイズできている』という訴求が刺さる。
やり方は、動画でLINE登録を促してリスト化し、LINE内のストーリー構成(教育)を組んで売る。
属性がバラバラでも、LINE内で『こういう特典もあるけど興味ありますか』と提示して別ジャンル(稼ぐ系・健康系など)へ多段で振り分けてセールスできる。
非属人は外注で回り、キャラクターはいつでも作り直せて止まるリスクがない点が最大の強み。
後ろの商品(占い・健康・恋愛・YouTube系など)は自由に差し替えられる。
出典: Zoom
リンクを貼るだけでは取れない。
視聴者は満足すると概要欄を開かず去るため、動画の中で『登録しようと思う瞬間』を設計するのが必須。
最強の型は、解決策を3つ(A/B/C)挙げ、Aだけ動画で深掘りし、BとCは『話が長くなったのでレポートにまとめた。
概要欄のLINEに登録すれば届く』と誘導する形。
動線3点セットは、(1)動画内CTA(口頭で『続きはLINEで』が最強)+画面隅にQR、(2)概要欄リンクの上に特典説明文、(3)コメント欄上部にLINEリンクをピン留め。
最重要は特典設計で、特典の魅力が登録率を決める。
非属人で唐突に感じる場合は『表ではこう言われるが裏ではこう言われている。
追求すると飛ぶかもしれないのでLINEで非公開動画として届けている』のようにストーリーに織り込む。
『公式LINE始めました』という唐突な告知はNG。
チャンネルの温度感に合わせて使い分ける。
出典: Zoom
推奨は『YouTubeをまず作り、後からリスト取りを入れる』。
理由は、動画が伸びてから入る視聴者の属性(年代・伸びたジャンル)でメッセージ訴求が変わるため。
先に入れるとリストは取れてもターゲティングがまばらで成約率が下がる。
LINEが用意できているなら最初から入れてもよい。
目安として、動画でCTAを出した場合のLINE登録率はおよそ0.1〜0.2%程度(例:1000〜2000再生で1人)とされ、ジャンルにより大きく変わる。
100人規模が欲しいので、再生が500〜1000回回るようになったら施策を入れ始めてよい。
視聴者データをプロンプトに入れれば訴求がより具体的になる。
(※登録率の数値は目安・作成時点の情報です。
媒体・ジャンルで変動するため最新は要確認)
出典: Zoom
1記事ごとの目的設計がないのが原因。
『このターゲットのこの悩みをこう煽り、この着地にするためにこの投稿をする』という設計が必須。
手順は(1)ターゲットの悩みを箇条書きで大量に書き出す(自分の体験+質問サイトやライター系YouTubeのコメントから拾う=考えるのではなく拾う作業)、(2)各悩みに今の自分の視点で解決策を書く、(3)140文字にまとめる。
ネタ枯渇には海外事例のディープリサーチが有効。
『海外にこういう事例がある→日本(非属人)に置き換えるとこう使える』という一文を必ず添えると、角が立たず自分事に変換されて伸びる。
国内事例の晒しは相手が他運営者の可能性がありリスクが高いので避ける。
また現アカウントのフォロワー属性(情報収集層・アドセンス系等)にオファーが響くかは別問題で、狙う層がいなければ別アカウントを作るか媒体を変える。
長文は記事投稿の方が長期滞在され画像も入れやすい。
出典: Zoom
1ポストに1時間は非現実的。
1日1〜2ポストを10分で吐き出す『数稽古』に切り替える(10分で作れれば1時間で6個)。
時間をかけても質は上がらない。
現状報告+未来の展望のような投稿は批判される筋ではないので気にしすぎ。
性格的に尖れない人は炎上しないので、たくさん書くしかない。
書けないならフルAIで書く、見られるストレスが強いなら別キャラクター(別人格)を立てる選択肢もある。
最終的には伸びているポストを自分の形に変えて書く流れなので、あとはスピーディーに数をこなすだけ。
良し悪しはブックマーク数などのテストで判断する。
投稿は1週間分を一気に予約するより1日ずつ作って重ねる方がよい(過去投稿を記憶させバランスとランダム性を持たせる)。
出典: Zoom
今後はAIを絡めるのが必須。
軸は『AI×副業でこんなに簡単にできる時代』を発信し続けること。
自分で考えるより『人間ならこのタスクをこう処理するが、AIなら何を使ってどうやる?』とAIに聞いて出力を貼るだけでよい。
仕組みは、音声1本・動画1本など元情報を1つ用意すれば、自分の考え方を学習させたAI人格がそれを解釈し、X・Threads・note・インスタリール等の台本・画像・投稿を一気に生成して自動投稿し、LINE/メルマガへ集客する。
キャラクター人格を量産すれば1人格で月100万→100人格で月1億という設計も可能。
投稿は作ったキャラクター(先生)にターゲットの悩み(AIで大量に書き出す)と解決策(ディープリサーチでナレッジ化)を食わせると、先生が自分の価値観で解釈して各SNSの記事を自動生成する。
作成順はX→note→Threads、その後リストマーケ(ファネル・商品作成)へ進む。
出典: Zoom
X公認のAPI(個人ごとの鍵)を使って投稿するためBANされにくい。
1日100投稿など過剰だとBANされるが、伸びる投稿の型を使い1日2〜3投稿程度の自動化なら問題ない。
ただしリストマーケである以上、属人性(人柄)を見せるため興味がある人を自分でフォローすることも大事。
なおThreadsは外部リンクを貼ると凍結確率が高いので、今は普通の投稿を続ける段階。
noteはWindows/Macで挙動が異なり非公式APIが必要で自動化が難しいため、現状はXとThreadsを優先する。
個人アカウントはAPI自動投稿不可だが記事コピペで足りる。
まず認知拡大と集客が先で、売上が立ってから自動化すればよい。
出典: Zoom
コンセプト(軸)はぶらさず、一つに揃えてください。
X・Threads・note・YouTubeを1キャラで横断するなら、キャラクターシートを一度作り、どの媒体でも毎回それをきちんと理解させてからプロンプトを発動させる形にします。
価値観・立ち位置・言葉遣いという『芯』が媒体ごとにブレると、同じ人が発信している感じが消え、リストマーケの肝である共感が育ちません。
そのうえで、トーンや強さ・見せ方は媒体ごとに調整します。
軸は同じでも、表現の温度や情報量は受け手の環境に合わせるという考え方です。
たとえばLINEやXの本文は300〜500文字で『クリックさせる・次を読ませる』ために短く強く書き、その先のnote・LP・YouTubeでは3000〜5000文字レベルで腰を据えて価値教育する、というように媒体で長さと強さを変えます。
ポジショニングは、今の時代は『引っ張る型』より『寄り添い型』が受けやすいです。
各媒体で成功している同ジャンルの発信者が、どんな言葉遣い・目線で発信しているかをストックし、そのデータをキャラに入れ込むと、軸を保ったまま媒体ごとの自然なトーンが出せます。
経験談も、自分の話を別の目線に書き換えて使えるので、キャラの一貫性を崩さずに各媒体へ最適化できます。
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表の発信では『努力しろ』とは言わない。
人は皆『自分は努力しているつもり』なので、努力不足を指摘するとカチンとくる。
発信の軸は常に『あなたは悪くない』。
例えば『副業を頑張って時間を作っているのに上手くいかないのは、AIのルールを知らなかっただけ』と、本人ではなく知識不足を仮想敵にする。
正論や真面目さが正義ではなく、相手が言ってほしいことを言って正しい道へ誘導するのがコンテンツ発信。
努力を促す厳しい話は個別相談など裏の場でやる。
また高単価販売に必要なのは表の数字の実績ではなく『発信の厚さ(論理性)』。
発信が長く論理が畳み掛けられていると根拠の薄さがカバーされる。
数字押しだけだと論理性が弱く独自性も出ない。
表と中身の発信の論理性を積み上げることが大事。
出典: Zoom
外部誘導を常時露骨に出すと評価が下がる。
プロフへの誘導表示は常時つけず、コンテンツを見せた最後にだけポンと出す(伸びていたのに最近下がったなら常時誘導が原因の可能性が高い)。
クリックしても登録しない人は『怖い・変なことが起きそう』が理由なので不安解消が必要。
プロフ先頭に解説動画や伸びた動画をピン止め固定(上位3つまで可)し、『この登録がなぜ優れているか』『登録すると何が起こるか』『迷惑メール等のリスクがないこと』『所要時間』『良い口コミ』を見せて安心させると、登録率・面談率・成約率が上がる。
母数が少ないので100回でなく500回表示ごとにクリック数を計測し、A文面→B文面…とテストで潰していく。
誘導文言はコピーライティングの問題で再生回数とは別。
出典: Zoom
最初から絞り込まず、伸びているものを擦る(真似る)だけでよい。
ターゲットはだいたい金運系で40〜60代、努力せず自己肯定感を上げたい層。
ネタは『薬指/人差し指の長さ』『物を置くだけで運気が上がる』など定番が伸びやすい。
LINE登録特典は『金色の龍』など運気が上がる画像をAIで作って配る。
タロット・手相で釣り、鑑定書を作ってセットで売る。
鑑定書はヒアリングシートで生年月日やMBTIを取り、AIと壁打ちしながら作成・オリジナル化する。
販売は最初ココナラ、実績がついたらStores等の自社決済へ。
相場は1個1000〜5000円。
リスト目安は約2000再生で1人。
YouTubeだけでなくショートやインスタも併用し、顔出しなしの自動運用でもリストを1000〜8000件取れている事例がある。
占いは市場が大きく無くならないので、伸びたものを伸ばすのが基本。
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リストマーケが基本。
自分のLINE(orメルマガ)でリストを集め、ステップで教育してから売る。
他者LINEへ集客誘導するだけだと『オプトイン(リスト1件いくら)』扱いで自分の売上成果にならない。
動線は、LINE登録→ステップ教育→セールスレター/動画(LP)へ誘導。
誘導前にティーアップ(持ち上げ・関係性構築・紹介)を必ず入れる。
具体的には『講師とのコラボ対談を用意した』とLINEで配り、その中で『講師がセミナーを用意したので参加を』と誘導し、売れたら報酬という動線。
対談は1〜2日で撮影でき、2〜3本の動画/音声+登録特典で十分機能する。
台本はAIに書かせて約2週間で構築できる。
既存リスト・アカウントがある時点で強い。
実績の強いアカウント(販売多数・高評価・LINEリスト多数)なら速攻で売れる。
無料登録者より購入者の方が温度感が高く成約率が高く、低単価購入者リストは中単価・高単価につなげやすい。
自分が商品を持っていなくても、購入者リストを交渉材料に商品を持つ先生と組める。
出典: Zoom
ショート系が使える媒体は全部使う(YouTubeショート・Instagramリール・TikTok・Facebookリール、需要があればLINE VOOMも)。
広告収益メインならYouTube一択だが、リストマーケ目的なら1本の動画を各リールに使い回せる。
本来は媒体ごとに入口・見せ方・ブランディングを変えた方が売れる(同じ情報でもYouTubeの方が濃くできる)が、月100万円規模なら出し分けは不要で、どの媒体でもリストマーケなら到達可能。
出し分けが効くのは月5000万〜1億規模の話。
ショート視聴者は短絡的思考になりがちなので、価値教育の見せ方を変える(難易度ではなく攻め方が違うだけ)。
管理は外注ではなくAIにやらせれば限界値はなく、AIでAIを回す体制を作る。
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まず誘導文言(プロフィール欄のコピー)の問題。
母数が少ないので500回表示ごとにクリック数を計測し、A文面500回→B文面500回…とテストで潰していく。
再生回数は誘導文言と無関係で、ここはコピーライティングの問題。
刺さる文言が決まれば少ない再生でも入る。
クリックは増えたが登録が少なければ、次は特典を並べたLPを入れる施策へ移る。
リンクが貼れない件は、TikTok運営元と提携した新しいステップ配信ツールで、コメント/DMに送ったURLが生きる形が使えるようになる見込み。
まず自分でテストし、リストが取れればLINE誘導に使う(LINEはメルマガより反応が良い)。
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まず前提として、投資・暗号資産(仮想通貨)・出資系や、スカッと系のような刺激の強いジャンルは、もともと規制・BANに引っかかりやすい領域です。
規制の波自体は漫画系・ゆっくり系・スカット系でも過去に繰り返し起きており、そのジャンルを選ぶ以上、BANや収益化停止は『起こり得る前提』で運用設計するものと考えてください。
普通に運営していれば永久BANまで至ることはまずないので、過度に怯える必要はありませんが、対策は先に握っておきます。
具体策は二段構えです。
一つは、BANされた時の作り直しをためらわないこと。
端末・回線・名義を変える、外注名義でアップする、といった切り分けを準備しておけば、飛んでも立て直せます。
BANリスクの高いジャンルほど、投資・暗号資産系と、シニア・スピ系のように審査の遠いジャンルはIP(運用環境)を分けて回すと、片方の巻き添えを避けられます。
目的は構築そのものではなく結果を出すことなので、飛んだら作り直す前提で軽く動きます。
もう一つは、収益をアドセンス1本に依存させないことです。
BANリスクの高いジャンルで戦うなら、非属人チャンネルでYouTube集客→LINE/メルマガにリストを集め、別軸でマネタイズを立てておくと、収益化が停止しても売上が残ります。
あわせて、キャッシュを多めに貯めておく・最新の運用ルールや前例をナレッジに蓄えておく、という予防を平時から進めておくことが最大の防御になります。
(※各プラットフォームの規約・BAN条件やジャンルごとのリスクは変わりやすい情報です。作成時点の目安のため、最新は要確認)
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Discordはリアクション(スタンプ)を押すと次が流れる仕組みにすると、セールスファネルの動画1・2・3と同じ役割になる(クリック→動画→次チャンネル→LINE誘導の自動セールス)。
ただしLINEとDiscordで重複する人には同じパターンだと既視感が出るので、手を変えながら配信すると成約率が上がる。
一気に変えず一つずつ丁寧に、まず一つの導線で売上を確立してから横展開する。
信頼が高くコメントが活発なチャンネルなら、新規動画を出さなくてもコミュニティタブで情報を届けるだけで一気に数百人がリストに入る可能性がある。
RPMが高く熱量の高い視聴者ほどリストマーケと相性が良い。
コミュニティのトップリーダー(先生)を押さえれば配下の生徒に一気にリーチでき、先生に監修として入ってもらいその生徒層をファネルに流す手法も有効。
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綺麗に全部揃えてからではなく、準備できた所から始め、足りない部分は走りながら作る。
半年後募集・運用に3ヶ月は時間のかけすぎで、普通に運用すれば1〜2ヶ月で募集できる状況になる。
とにかく作ってみないと何が難しいか分からない。
別ジャンルで始める場合も、まず公式LINEを開設し、コミュニティ投稿・概要欄・軽い動画で告知して『どれくらいリストが取れるか』をテストする。
取れたリスト数が分かれば未来予測が立ち、取れなければ投資価値がないと判断できる。
自己紹介ノートはLINE限定にせずプロフに公開で貼る。
何者か分からないと信用されないため、(1)プロフに自己紹介ノートを貼る、(2)LINEのプレゼントノート末尾に思想を入れる、(3)追っかけLINEで思想を語る、の3点で人物像を見せる。
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目的が違うので構成が異なる。
リストマーケの台本は、強い訴求をしながら『LINEで全てを解決する』というストーリー構成にする。
再生回数を伸ばす台本は、興味付けを軸に、尺が伸びるよう1分単位・数秒単位でフックをストーリーの中に入れていく。
エンディングは、動画末尾に差し込むLINE誘導文(PR・QRコード・導入メッセージ)と画面デザインを用意する。
参考になるリストマーケ系チャンネルのエンディング画面をキャプチャしてRemotionに入れ『これを作りたい』と調整しておき、台本(導入文)を流し込めばそのデザインで生成できる形にすると、品質高く早くマネタイズできる。
リストで集めて教育し、まずアフィリエイト(報酬20%程度)から始める。
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動画内で作ったツール(スプレッドシート、GPTs等)をLINEで配布すればリストが取れる。
動画単位で特典を無限に作れるので、登録後に指定キーワードを送らせて配布設定する。
動画単位で特典を出すとどんな特典に需要があるか分かるので、需要のあるものから広げて動画特典化していくのが最近の主流。
AI副業チャンネルは1つ必ず持っておくべき。
AIは今後も発展し情報を出し続けられ、終身雇用崩壊で副業需要も増え続ける(情報増×需要増)。
すぐマネタイズできなくても、集客媒体として育てばAI副業系スクールへ商品アフィリの交渉材料になる。
良質な発信をしていれば『良い先生いませんか』と質問が来て、自分の商品がなくても他者商品をJV紹介できる。
半年〜1年持てば物件のような強い資産になる。
Threads・note・Xにも紐付けやすく展開の幅が広い。
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難しさの本質は『YouTubeアドセンスで稼ぐ非属人チャンネル(朗読・スカッと・ゆっくり等)から、全く別軸の稼ぐ系商品を売る』点にある。
例えるなら『アイドルのファンに稼ぐ系商品を売る』ようなもので、グッズ販売(直結)とは違い無理やりストーリーで橋渡しする必要がある。
動画の内容とLINE文章がズレると視聴者は違和感を持つため、運営者の色を理解して整合させねばならず、文章だけパクっても再現できない。
AIプロンプトで一律生成できる領域ではなく細かい微調整が要る。
年商数億のセールスのプロに教えても『理解はできるが再現できない』と言われたほど。
アドセンスを伸ばせる人とセールスできる人は別々の人材で、両方を併せ持つ人がいないため希少性が高い。
出典: Zoom
アドセンスだけで億は難しく、講師の内訳もアドセンス+リストマーケ+JV等の複合。
他のプレイヤーは主にJV・集客代行、チャンネルを買って太くして売る『チャンネル不動産』、YouTubeを集客媒体にした自社プロダクト通販(年商数十億規模)など。
ただしこれらは演者やJV相手など関わる人が増えるほど変数が増え、イレギュラーで崩れるリスクがある。
リストマーケ企画は自分だけでコントロールでき変数が極小なので、売上が安定して上がりやすいのが強み。
出典: Zoom
通常型はライバルが多いが濃い見込み客が確実に入る。
アドセンス型はライバルが事実上ゼロで再生数が大きくリストが取れまくり、複数商品でLTVを最大化できる。
共通項は『YouTubeから集客している』点で、視聴者に『YouTube見てる暇があるならYouTubeやった方が良くないか』という訴求が刺さる。
ただしアドセンス型は構築がテクニカルで初心者の自力構築はほぼ不可能。
自分でやるなら通常型(関連性のあるチャンネルを立てて関連商品を売る)を最初に勧める。
同様に、非属人スキームは再現性が低いので、自分でやるなら100倍簡単な一般的手法(商品とジャンルを一致させる)を推奨する。
ただし一般的手法はチャンネルが飽和し、差別化のため演者を出す必要があり、演者が辞めるとチャンネルが止まるリスクがある。
出典: Zoom
プロフのクリック率≒アフィリのクリック率と捉える。
月間クリック約300〜400で6件成約なら直リンクで2%前後あり高水準。
ただし登録で終わる案件はリストに残らないので、伸びた動画や解説動画をプロフ先頭にピン止め固定し、『この登録がなぜ優れているか』『登録すると何が起こるか』『迷惑メール等のリスクがないこと』『所要時間』『良い口コミ』を見せて不安を解消すると登録率・面談率・成約率が上がる。
量産はプロセスエコノミー型(過去のダメだった自分→今こう活用して未来を手にした)が分かりやすく面白い。
女性キャラの方が人気が出やすい。
1アカウント10〜20万取れれば5個で100万になるので、キャラだけ変えて量産する。
同じ動画素材をInstagramリールにも転用する(ハッシュタグはインスタ検索欄で多いものを使う)。
形になれば台本も外注化できる。
出典: Zoom
軸は『今YouTubeはチャンス』『AIでこんなことができる』『初心者でも簡単』とYouTubeの心理的ハードルを下げる内容。
本質論はまだ不要で、簡単さと『視聴者を喜ばせることが商売』という一貫性を出す。
Facebookは日常投稿が多いのでライフスタイルにノウハウを乗せる(こういう経験→こう学び→YouTubeにこう活かす)。
B2B・リストマーケ/集客系の事業主を集めるには、情報収集層・アドセンス系が多い今のXは不向きで、Facebookの方が確率が高い。
新規で狙うなら別アカウントを作るか、FacebookやThreadsなど競合が少なく既視感の出にくい場所で戦う。
Facebookリールは、広告収益メインならYouTube一択だが、1本の動画を各リールに使い回すリストマーケ目的ならアリ。
出典: Zoom
Xは伸びている記事投稿に引用リツイートし、要約や感想を付けるとそこからアクセスが来る(リーチ獲得専門の会社も使う手法)。
ただし元記事のインプは伸びてもプロフィールクリック等の深い指標は伸びにくいので、読ませたい記事へ誘導する設計を加える。
noteは積み上げ型なので継続投稿する。
まずは伸びている学び対象アカウントを集めて書き方の癖を分析し、自分のYouTube用に置き換えるのが先。
問い合わせフォーム/LPの導線は前提。
相互プレゼント企画は、フォロワー層が合う相手と、お互いが自作した特典を配り合ってオプト(リスト取得)する。
相手のリストをもらうのではなく各自がXで募集して自分の特典で集客する形。
『顔出しせず個人でAI集客できる』『YouTube集客を教える』といった訴求と相性が良く、掛け合わせ(ツール×リストマーケ)で引きの強いオファーにする。
出典: Zoom
無料コミュニティで回数制限(例:1日1回だけ使える)を付けて配る。
さらに7日間無料トライアルにし、終了時に『ツールの良かった点をグループチャットに投稿してくれた人はプラス7日延長』とすればコミュニティが活性化する。
ただし『高精度なリサーチができるだけでは売上は上がらない』ので、フロントでツール訴求→無料コミュニティ→ツール体験→10〜15万円コミュニティ、という動線が最もスムーズで全部が通る。
出典: Zoom
『稼げるジャンルだからやる』という本音はそのまま書かない。
運営者として『チャンネル内容が好きだった/演者に憧れた/世に広めたい』という建前で書く。
例えば切り抜きなら『このVTuberに憧れ、もっと世に広めたいから切り抜いている』。
集まるファンが気持ちよくなる導線を作るため建前が必要。
エピソードも『この演者のここが面白い/この切り抜きでファンと繋がれた』など視聴者が喜ぶ視点で書く。
出典: Zoom
チャンネル自体を販売動線で作り込まなくてもリストは入ってくる。
意識するなら、動画の前後で概要欄のリストを見てもらう工夫だけで十分。
登録者・再生が増えればコミュニティタブも使えてリストが取れる。
販売は売るものが決まれば講師側で全部組む。
仕組みはエバーグリーン(講師のボイスクローンでセミナー)で、チャンネルごとにセミナーのレジュメを用意し、見合った構成でセミナーセールスすればすぐ作れる。
出典: Zoom
初期セットアップ(API準備等)で2〜3時間、日次は約30分。
手作業ではなく、ナレッジ通りに指示を出して生成物を待つだけ。
実作業は数値入力やステップへの反映、生成物の確認・判断・管理が中心。
生成物の良し悪しを判定するAIも別途用意しているため確認負荷も低い。
LINE Aや誘導文は既に型・プロンプトが完成しており、ヒアリング結果をプロンプトに入れて出力を添削すれば作れる。
元々持っている資産をチャンネル用にカスタマイズするだけで、セールス動画も骨格は共通で途中部分だけ差し替えるため回る。
出典: Zoom
コントロールできない収益(アドセンス)に依存せず、キャッシュが早く入る手段を優先する。
優先順位は、(1)実績の出ているクライアントのリストへ広告を出しコンサル/コミュニティを販売、(2)ダメなら自コミュニティの結果を出している層にリストマーケ施策を提案・販売、(3)既存YouTubeから大量にリストを集め、セールスストーリーを組んでセミナー→商品販売(アフィリ報酬型)。
まず今月・来月で手元キャッシュを増やし、その後に安定収益化の仕組み・継続性を考える、という順番で取り組む。
相談は必要な時・障壁が出た時にいつでもしてよい。
7. 事業戦略・収益化・マネタイズ
YouTube広告収入に頼らず、リスト集客・商品販売・JV提携などで収益の柱を増やす考え方をまとめたQ&A集です。
出典: Zoom
アドセンスはYouTube側のさじ加減でいつでも止められる『待ち』の収益で、再生数依存・収益源が一つに限定されるのが最大のリスク。
対してLINE・メルマガの『リスト』は積み上がる資産で、こちらから仕掛けて(プッシュして)売上を引き出せるため、売上タイミングを自分でコントロールできる。
だから事業として捉える人はYouTubeを『集客の軸』と位置づけ、最初から両軸(アドセンス+リストマーケ)を取りに行く。
リストマーケ=YouTube/SNSからLINE・メルマガでリストを集め、価値提供で信頼を積み上げ、そのリストに商品を売る仕組み。
商品は他社商品(アフィリ・JV)でも自社商品でもよく、自社商品まで進めると利益率は90%以上。
リストが手元に残れば、仮にアドセンスが収益無効化・BANされてもアフィリ・JV・別オファーへ何度でも接続でき、売上が止まらない構造になる。
展開先は無数にある(自社オンラインスクール、物販、クレカ/サプリ/NISA等のASPアフィリ、占い・スピ商品、店舗集客、プロデュース等)。
推奨手順は、まずメインチャンネルを月30万規模まで外注化・組織化で安定させ、余裕が出たらリスト導線を設置してマネタイズを多層化する。
マネタイズをアドセンス1本に依存せず、別軸を前もって立ち上げておくとリスクが小さい。
出典: Zoom
商品が無くても始められる。
JV(ジョイントベンチャー)とは、良い高単価商品を持つが集客に手が回らない先生(占い・スピ・恋愛・ダイエット・投資・プログラミング等)と組み、自分は集客〜販売を担い、売れた分の20〜30%程度を報酬としてもらう手法(リストが手元に残る健全な形)。
あなたが作るのは『集客の仕組み』だけで、売る商品は後ろにいくらでもある。
報酬目安はスクール30%/グループ20%/コンサル10〜15%。
先生へは『YouTubeで集めたホットなリストに営業して売るので、売れたら20〜30%ください』と提案すれば、相手は新規売上なので喜ぶ。
商品が無い人はまず他者の商品をアフィリで売り、売れる流れができてから自分の商品に差し替えればよい(販売導線は同じで、最後に売る商品だけ変える)。
アフィリは商品が無限にあり(サプリ・NISA/株講座・クレカ・転職案件等)、サポートコストもかからず、設置すれば勝手に売れるので将来的に楽。
報酬2000円×10件×仕組み10個…と積み上がる。
提携前の必須確認: 商品の質(レビュー)、自リストとの属性一致、サポート体制、報酬条件。
実例として、自社商品を持たないまま月50〜100万を1年継続、生徒が集客し講師がセールスを担当して初心者でも400万円を売った例もある。
出典: Zoom
同じ再生規模でも単価が桁違い。
例えば20万回再生でアドセンスが約10万円(単価0.5円程度、国内)に対し、リストマーケ/コンテンツ販売なら100万円売上=実質単価5円程度。
海外アドセンスは単価1.5〜2円と国内より高く円安も追い風。
見積もりは保守的に『最低1リスト=1万円(100登録で売上100万円)』で計算するとよく、自社商品なら1リスト6〜10万円になることもある。
成約イメージは、100リストにつき約10%(10人)が5000円のフロントを購入→その約3割が1万〜3万円の中単価を追加→100人に1人ほどが30万〜50万の高単価を購入、で100リストあたりの期待値は約40万〜60万円。
リストは資産としてストックされ続けるため、毎月300人入れば4ヶ月で1200人となり、同じ成約率でも売れる本数が増えていく。
アドセンスは単月・再生数依存で上限があるが、リストは何度でも商品を売れるため繰り返し収益化できる。
これを大きく下回るなら設計のどこかがおかしいので修正する。
出典: Zoom
占い・スピ市場は約4兆円と巨大で、流入者は『お金が欲しい・借金を返したい』属性が多く、他の稼ぐ系を渡り歩いて辿り着いた濃い層。
物の見え方を変える独自言語(周波数を合わせる等)で需要が生まれ、この層に副業系・AI系・投資系教材を出すと売れる。
普遍的で時代に左右されず、他プラットフォーム転用も効く。
参入の型は、解説系だけでなく朗読シナリオにスピ要素(引き寄せ・アファメーションを直接言わず雰囲気で展開)を入れる手法が受ける。
引き寄せ系なら『その考え方だと運気が下がるので考え方を変えましょう』と自己肯定感向上へ持っていくパターンが定番で、セルフヒーリング等をコンテンツ生成し、リスト取得後は正しいスピ講座や稼ぐ講座、投資系教材へバックエンドでつなぐ。
占い師(先生)を登場させバックエンドにつなぐ協業モデルが特に有効。
アドセンスだけだと月10〜20万が上限になりやすいので、月100〜300万を狙うなら商品販売(リストマーケ)が前提。
海外向けの禅・わびさび系はアドセンス無効化になりやすいが再生は伸びるためリストマーケ向きで、Substack等で販売する導線も有効。
出典: Zoom
単なる送客歩合(粗利30%→規模拡大で40%)よりも、共同運営にして売上を折半する形が綺麗でやりやすい。
役割分担は、受講生/運営側がYouTube集客を担い、商品作成・セールス・LINE配信・個別相談・高単価バック提携・鑑定書/顧客対応を運営側が巻き取る。
リスト取得→小額の鑑定書等を販売→後ろで上位商品を回収する導線を作る。
スピ・占いは『先生』への信頼が厚いので、半年〜1年に1回、先生のLINEで『信頼できる先生が新講座を立ち上げた、無料セミナーがある』と告知してもらい、運営側でセールス→売上の30%を先生へ還元すると、リストが循環し相互に売上が入る。
分配の鉄則は『最初から取りすぎず段階的に上げる』こと(最初に上げきると上げ代がなくなり不満になる)。
導入期は運営の巻き取り作業が多いので低め(運営30%程度)から始め、慣れたら段階的に上げ、マックスでも全体売上の半分程度に留めて必ず上げ余力を残す。
分配の絶対軸は『その作業が人間でなければできないか』で、稼働の重い側が多く取る(コンサル型で先生負担が重ければ先生7・運営3、AIで軽くできるなら50:50)。
リアルタイム鑑定は重いので録画送付・15分完結など時間を区切れないか検討する。
出典: Zoom
YouTubeを集客媒体にすれば何でもマネタイズ可能で、教える商品も自分の専門ジャンルも必須ではない。
(1)他者商品の高単価アフィリ: 良いコンテンツを持つ先生とJVし、集客・動線だけ作って先生の商品(例:100万)を売り20〜30%を得る(サポートコスト不要)。
(2)非属人の小さい商品: note・Brainで5000円〜3万円の商品をコツコツ売る。
(3)有形商品アフィリ: 不動産仲介、クレカ・保険・FP・NISA等。
何を売るかは『経験があるから有利』という前提を一度ゼロベースで見直すのがコツで、AIで全ジャンル作れる今、狭い層(例:エンジニア転職)に絞ると売上上限が決まる。
職業の枠を広げ『パソコンで仕事をする人』『AI副業』など広い層を狙う方が伸びる。
発想はマーケットイン(自分が何をできるかでなく、ユーザーの悩みに合わせて何を提示するか)で、人間の動きから企画する(例:退職代行で辞めた人→次に就職が必要→就職系アフィリがワンセット)。
『これじゃなきゃいけない』という発想を外し、各パターンのリスクとリワードを比べて選ぶ(水平思考)。
今はAIで商品もセールス文も作れるので、自分のコンテンツがなくても成立する。
出典: Zoom
漠然とした不安が一番危険なので、まず全てを数値化・見える化する。
手元キャッシュ(法人・個人)、月の生活費・固定費・毎月の赤字額を細かく洗い出し、『あと何ヶ月耐えられるか』を具体的な数字で出す(例:月50万必要・現金1000万なら約20ヶ月)。
1〜2日で算出すれば戦略が見える。
耐えられる期間が長ければ本業再構築に集中、短ければ(例:6ヶ月)再構築の前にショットでコンテンツ販売をして現金を増やす等、打ち手が変わる。
【融資】日本政策金融公庫(創業・追加融資)へ早めに相談。
お金は『苦しいから』でなく『調子が良いとき・先に』借りるのが基本で、申込はネガティブな理由でなく『AI開発・人材採用・機材購入など未来への投資に運転資金が必要』というポジティブな事業計画書(AIで作成可)を出す。
借入目安は利益の2倍程度(例:利益560万なら500〜1000万)で、これがあれば固定費月50万でも10〜20ヶ月戦え精神的余裕が生まれる。
【税金の分納】個人・法人問わず税務署への分納相談は絶対にすべきで、所得税に限らず全ての税が対象で1年程度の分割も可能。
事業計画書を作り『一括で払いたいが現状全額納付すると破綻する。
事業回復に合わせ半年〜1年で完済、早まれば前倒しで払う』と提示する。
最重要は『払う意思を見せること』で、手続きはギリギリでなく早めに行く。
最悪の事態を想定しても、一度キャッシュを稼ぎ直せば人生は終わらないと腹をくくれば冷静に判断できる。
出典: Zoom
最終目標を月1000万(=スタートライン)に置く場合の流れ。
最初の3〜4ヶ月〜半年でアドセンスをチーム化・外注化して月30万規模で安定させる→残り半年で外注に任せきりにしつつ、売る商品/サービス/ジョイン相手を決め、YouTube集客系セールスを学ぶ。
集客系は準備5〜6ヶ月でも最終的に月2000〜3000万売れる世界。
月300万なら早いのはリストマーケで、再生数50〜100万回のチャンネルでも後ろの仕組みで200〜300万に引き上げられる。
設計図の分解は『月100万円=2万円の商品×50人』で、集客2ヶ月・商品作成2ヶ月・セールス2ヶ月の計6ヶ月で組む。
リストは300〜500人で売れ、1000人あれば十分。
単価と人数を変えれば月500万・年1億も同じ設計図の延長線上。
事業としてやるなら最低でも月500万円(年商6000万、利益率約50%で年間利益3000万)が一つの目標。
自分でやるとパンクするのでマルチタスクを避け、外注を育てて利益折半で回す。
セールスのナレッジはAIで作れるが、文章が刺さるか・客が動くかを判断する目と修正の言語化・思考力は人間に必要。
出典: Zoom
高単価商品中心のモデルでは、JV/アフィリ報酬は売上の20〜30%が目安で、販売は基本3ヶ月に1回=年4回。
試算例: 3ヶ月で900リスト→セミナー誘導で約40%(360人)参加→参加者の20〜30%が購入(最低でもリストの5%=45人)。
45人×10万円=450万円、その20%=90万円が3ヶ月後に入る。
年4回成立で年936万円規模。
20万円商品が1本=報酬4万円、500万円のコンサル/代行なら1本で100万円というパターンもある(毎回は出ない)。
リストは共同資産で、合意のもと別商品を何度も売れる(リセール)ため長期では下回りにくい。
最初の成約(0→1)達成を急ぐ理由は、500円〜1000円でも『売れた』経験と『10人に1人売れる仕組み』ができれば、あとは流入人数を増やすだけで売上が自動で上がるから。
質の高い安価なフロントはAIで量産でき、購入リストに後ろで数万〜数十万円のバックを売る構造が強い。
出典: Zoom
最優先はキャッシュフローの早い順で動く。
(1)既に実績があり既存リスト(ハウスリスト)を持つクライアントに『相手の既存LINEステップ/メルマガに提案文を1通挟ませてほしい。
セールスはこちらで巻き取り、売れたら30%報酬を渡す』と交渉——相手の作業はほぼゼロでNOと言いにくい(JVですらない)。
新規でなく古い既存リストから打診すると承諾されやすい。
相手がタイミングを先送りしてもタイミング待ちにせず、提案文を作り添削を受けてすぐ動く。
(2)既存クライアント/コミュニティメンバーに新商品をオファー。
(3)止まっている既存チャンネルから無理やりLINEリストを取り低単価商品を売る。
やりたいことより『まず現金を貯めるためにやるべきこと』を優先する。
収益停止中は自分の信頼を出しづらいので、他社商品のアフィリ(LINEで仕組み化+対談動画+講師がセミナー販売)が作りやすい。
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乗り続けないこと。
組織ぐるみの仕組み(自社商品を専属セールスマンに売らせ、参加者はXから集客して流すだけ)は実力以上に稼げるが永続しない。
仕掛け人は年10億規模でも2〜3年後に被害者が出るやり方で、過去の同種事例から危険と判断できる。
集客を流すだけの人は数年後に自分では何もできず、急に入った大金は散財しがち(1000万稼いだ翌月に1000万使う例も)。
仮に2億稼いでも所得税55%で残るのは1億弱。
グレー系・アダルト系・切り抜きも短期の飛び道具としてはありだが、違反でチャンネル削除・再作成不可になることも多く(切り抜きの著作権は親告罪)、常用できず長続きしない。
長期で強いのは、プロモーター/コンテンツホルダーになるか、リストが手元に残る仕組みを作る側。
『子供に仕事を説明できるか』という価値観で、本質で長く続く商売を選ぶのが推奨。
乗るなら早めに降りる前提で。
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動画内での直接売り込みは基本NG。
視聴者はエンタメ目的なので、売り込むとうざがられコメントが荒れ、既存客が離れチャンネルが衰退する(例:高齢女性向けチャンネルでウォーターサーバー訴求等)。
アドセンス系から売るなら、まずリストに入れ、売られていると分からないくらい丁寧にLINE・メルマガでダイレクトレスポンスマーケティングを行う。
ただしアドセンス系チャンネルからの商品販売は難易度が高く学ぶことが多いので、教育設計を丁寧に組む必要がある。
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月利益が概ね100万円を超えたら法人化のメリットが大きくなる(社会的信用+経費処理の柔軟性+融資の受けやすさ)。
個人事業主は事業に直接関係する支出しか経費にできないが、法人は間接的に関わるものまで幅広く経費にできる。
最近は初期費用の安い合同会社で設立する人が多く、YouTube単体ならどちらでも問題ない。
経費は、コンサル費・教材費・ツール/API利用料(Claude/Cursor等)は全額、YouTube運営をしていれば撮影費等としてホテル・渡航費・外食・自宅の一部まで計上できるが、大前提は『なぜその支出が事業に必要だったか』という一貫したストーリー設計。
税理士選びが最重要で、利益率の高い商売は必ずどこかで税務調査が入るため、経費処理だけでなく国税・税務署と交渉・対抗できるウェブビジネスに強い税理士を選ぶ(知人からの紹介が安全)。
料金目安は顧問が月3〜5万円、決算が年20〜30万円。
税理士はクリーンな範囲しか教えられないので、経営者として自分で事業上の必要性のストーリーを整理した上で処理してもらう。
税金は無知への罰金。
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まず『外注配分(吐き出し)が大きい=利益率が低い』構造そのものを、AIで作り替える前提に立ってください。
以前は外注費が売上の3割規模(月900〜1500万)かかっていましたが、工程をAI化したことで抱える人数は減り、外注費は3分の1以下(月300万未満)まで下がった実例があります。
台本・画像・動画生成・分析はAIで賄えるので、人に吐き出していた配分の大半はAIサブスク・API利用料(月20〜30万程度)に置き換えられます。
残す外注は、AIで代替しづらい編集などに絞る発想です。
配分の設計は『固定費を先に膨らませない』が原則です。
瞬発的に売上が上がったからと固定費やプライドだけ先に上げると、少し下振れしただけで一気に縮小するパターンに陥ります。
だから即戦力を高い固定給で雇うより、まずAIで工程を仕組み化し、変動費(レベニューシェア・使った分だけのAPI)中心の構造にして、利益が出てから配分を厚くする順番にします。
事業をどこまで広げるかは、AIで容易に色々できる分だけ『机上の空論で可能性が見えすぎて手を広げる』のが最大の落とし穴です。
現状が変わっていないのに手を広げるのは悪手で、今は情報もやることも削ぎ落とし、一点突破でまず一つ結果を出すことに集中する時期。
その一つで配分・固定費の設計が回る形を作ってから、横展開に進んでください。
(※外注費比率・AI利用料・回せる規模はAIツールの進化や運用次第で変わる目安・実例です。
最新は要確認)
出典: Zoom
続けるべき。
コンテンツ販売をすると一次情報が入らなくなり感覚が鈍るため、自分もプレイヤーでいる必要がある(アドセンスゼロでの講師化は不可)。
集客マグネットはYouTubeがメインで最も早い。
型としては、まず売上が上がっている方で組織化を覚え、空いた時間でリストマーケを学ぶ。
チャンネルが育てば外注に回して月30〜40万のチャンネルを量産する仕組みにし、ピークが来たら売却してキャッシュ化(2〜3チャンネル作り育てて売るを繰り返す)するのも王道。
比率は相談で決められ、月10〜30万稼げたら商品販売側へシフトする人も多い。
出典: Zoom
注意が必要。
投資系は投資助言の法規制があり、資格を持たない人が具体的な投資を教えると違法になる(知らずに違反している人が多い)。
安全なのは、株式投資の先生のコンサルやスクールをアフィリエイトする形(自分は助言しない)。
悩んでいる人と解決できる先生を、YouTube/LINE/メルマガでつなげるだけでも価値が生まれる。
出典: Zoom
最低3点を確認する。
(1)実際に売る商品が何個あるか。
(2)送客後の数値の追っかけ方=専用チャンネル・専用LINEアカウントを作るか等、流入経路の測定方法。
(3)後ろの仕組みでどこまで報酬(フィー)が入るか=フロント商品(例25万)だけか、その後ろの100万級バックまで報酬が付くか。
30〜40万級を払う設計なら後ろに必ず高単価が売られているはずなので、そこの成約率・必要リスト数まで確認する。
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できる。
(1)事業買収・社長代行: ゼロイチで店舗を作らず、社員・良い商品はあるが集客力が弱い事業を買い、YouTube集客力で送客する。
最難関のYouTubeを攻略できればTikTok/X/インスタにも応用でき、どんなビジネスも集客で回せる。
(2)転職/求職系: 求職者を集客できるアカウントを作れれば、集客に困る転職支援会社へ直接送客交渉でき、アフィリだけでなくオリジナル商品化や紹介フィーにできる。
(3)LP制作受託: 制作1本ごとの固定報酬(1〜2万円)+そのLP経由の売上3%を継続で受け取る成果報酬型。
年1億売れる商品なら3%で約300万、一度作れば売れ続ける限り入るストック型(文章=数字の責任は依頼側、装飾担当は数字責任を負わない)。
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既存事業がある人はAIと自分の事業をつなげた方が圧倒的に早く、売上もスケールしやすい。
まず現在の事業の各タスクに何時間かかっているかを細かく洗い出し、AIで処理できる部分を当てはめて作業量を圧縮する(ある受講生は1ヶ月で作業量が約5分の1に)。
空いた時間をYouTubeに充てる流れを設計する。
他社へのAIコンサルはBtoBが狙い目で、相手の事業をヒアリングしボトルネック(人・集客・仕組みのどれか)を特定して解消する。
さらに『AIを使える人材を社内で育成する』切り口が需要が続く——AIの使い方を教える人は多いが、会社として使える人材に育てられる人は少ない。
目的意識がある・悩みを抱えている層に改善策として提示するのが響く。
一つ『事業×AI』の連携を作る経験を積むと、どんな事業でもキャッシュポイントを増やせるようになる。
出典: Zoom
初心者は概ね3ヶ月で収益化するイメージ。
1ヶ月目に事前準備・チャンネル立ち上げ、2ヶ月目に運営、2〜3ヶ月で収益化という流れが一般的。
実例では参加から約1ヶ月で投稿開始・約2ヶ月で収益化し初月16万円→翌月40万円(投稿11本)、立ち上げ翌月に119万円というケースもある。
作業時間はAIを活用すれば1日1〜2時間で、仕組み構築には約1ヶ月かかるイメージ。
導入が固まれば日々の実稼働は指示→出力待ち→目視→アップで概ね30分程度に収まるので、ボトルネックを数値で把握して改善する。
一度仕組みができればYouTube動画を1本上げる工程にリストマーケを組み込むだけになり、売上が上がりやすくなる。
出典: Zoom
物販はギャンブルではない。
相場価格・仕入価格・回転率(何ヶ月で売れるか)は全て調べれば出るので、現金を投じる前に必ず試算表を作ること。
利益率の目安は、状態難購入で約50%、定価購入で約30%、短期転売で10%以下。
月100万円の利益なら、利益率20〜30%として毎月300〜400万円分の仕入れが必要で、3ヶ月サイクルなら手元キャッシュが300〜500万円程度ないと回らない。
最速でも理想計算で5回転=2ヶ月半ほどかかる。
さらにカードを捌くのは相当な肉体労働(1枚500円利益で月40万円なら約800枚=AIで代替できない作業時間)で、外注を含む工数も経営判断に入れる。
すでにやっている知人に『何ヶ月で100万いったか・いくら仕入れたか』を必ず聞いた上で判断する。
試算表・スケジューリング・期待値計算を事前にやるのが鉄則で、感覚でやるのは無謀。
出典: Zoom
入金後に顧問弁護士作成の契約書を渡し、クラウドサイン等で締結する。
主な内容は開始日・月末締め翌月末払い・報酬20%(コンテンツ販売は別途相談で変動)・1年契約で以降自動更新(更新料なし)・1契約1チャンネルが基本(2チャンネル目は労力2倍のため別途相談)。
面談は全て録画し、動画と契約書が証拠になる。
ディレクター/運用者の報酬は当初アドセンス利益の10%+月固定3〜5万円程度から始まり、能力次第で20%・30%と上がり、配下ワーカー育成やマネージャー化でさらに上乗せ。
BANは交通事故のようなもので再構築費用はかからず作り直す。
譲渡中のイレギュラー(収益化停止等)に備え、責任の所在・協議方法を契約書に入れておき、まずは契約解除を自分から言わず事情を相手に伝えて協議で決めるのがよい。
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紐付けが不安なら、講師側でチャンネルを立ち上げて運営者を編集者として招待すれば管理権がこちらに残りBANで飛びにくくなる。
ただしアドセンスは編集者側に紐付くため、アドセンスはこちらに紐付け、発生報酬を確認して翌月渡す形(タイムラグあり)にする手もある。
投資・暗号資産・出資系は引っかかりやすいが、シニア/スピ系は遠いので別IP運用なら問題は少ない。
現在のAdSenseは税務書類が紐づくため昔のように個人名義のまま法人口座へ入れることはできず、家族名義で作れば振込先は家族口座になるので、それを自分の会社へ振り込んでプラマイゼロにする形が可能(具体的処理は税理士に相談)。
海外送金はWiseを使えば通常銀行の5〜6千円より手数料を抑えられる。
BANされたら作り直すしかなく、目的は構築自体でなく結果を出すこと。
出典: Zoom
『大量に立ち上げて切り捨てる』こと自体は、失敗の定義を『データを貯める』に置き換えれば、むしろリスクの低い動き方です。
YouTubeは投稿してもリスクはなく、うまくいかなかったチャンネルもデータをAIに入れれば次の成功データに変えられます。
一つ完成すればデータが揃うので、当たらなかったものは気持ちを切り替えて次へ移す方針で問題ありません。
ただし『飽き性で1つを伸ばし切れない』のは、切り捨て戦略とは別の課題として切り分けてください。
最初のうちに全部を並行してフルアクセルにすると空ぶかしと損切りばかり増えるので、まずは対象をかなり絞り、一つを深掘りして磨き切る経験を積むのが先です。
過去に複数展開で失敗したなら、それは一点を伸ばし切る力(言語化・顧客理解)が付く前に手を広げたことが原因であることが多い。
その上で、興味を全部成果にしたいなら、根性ではなく仕組みで解決します。
AIで5〜10個を並行で回せるよう仕組み化すれば、飽き性でも複数を捌けます(ローンチ代行者がAIで全部回して月80万→400万になった例もあります)。
まず1本を伸ばし切って型とデータを作り、そこからAIで横展開する順番なら、切り捨て戦略のリスクも飽き性も両方こなせます。
出典: Zoom
収入の柱は広告収入・コンテンツ販売・サブスク・JVの4つだが、自分でコントロールできるのは広告収入とコンテンツ販売(JVや裏方は人が絡む変数になる)。
まず目的が売上確保か自己研磨かを決め、売上確保ならアドセンス+リストマーケ(コンテンツ販売)を基本に据える。
加えてAI×YouTube導入のBtoB(やっている人が少ない)も狙える。
複数のコミュニティ/収益源を自分で持つ必要はなく、一つを尖らせて伸ばす方が楽。
リストマーケ/コンテンツ販売を丁寧に習得した上で、複数媒体・複数キャラクターで展開するのが利益率も再現性も高い。
月300〜400万あれば十分という現実的な目標設定も有効。
出典: Zoom
最悪のシナリオを超具体的に書き出す(収益0→貯金が何ヶ月もつか、自力再建に2〜3ヶ月、その間何を我慢するか等)。
リアリティを持つときついが、それが原動力になる。
規制の波は漫画系・ゆっくり系・スカット系でも過去に起きており、痛みを経験して成長するのも人間。
次の壁に備えキャッシュを多めに貯め、知識を蓄える。
専業で1本依存は危険なので、既存チャンネルの立て直しを急ぎつつ、安定的に入るリストマーケの柱を併設する。
新しいことをすると既存ができなくなる原因はたいてい時間なので、(1)質を下げる (2)AI・外注で質を担保する別パターンを作る、の後者で解決する。
3ヶ月ごとに新しいことを入れてリスクを前もって潰す感覚を持つとよい。
出典: Zoom
モデルが進化すると作成物の幅は広がるが、AIに頼り切ると人間側の能力は落ちる。
出力は強くなる一方で『考えられない人』が増え、結果また収益無効化やマネタイズ不能に陥り今より悪い状況になりうる。
だからこそAIに頼り切らず、自分たちの能力と外注さんのスキルを磨いておくことが重要。
AI活用と人材育成の両輪で備える。
出典: Zoom
コンサルは一発の単価が大きいがサポートコストと責任が増える。
アフィリは集客力・セールス力を磨けば他者商品を多く売れるため売上が上がりやすい。
アフィリ+集客・セールス特化で月300〜400万円を責任フリーで狙え、コンサルを併用すれば月1000万円も可能だが時間を取られる。
おすすめは、最初はAI副業でアフィリしながらコンサルのスキルも仕込み、自分のライフスタイルや価値観に合う方にアクセルを踏む段階的な進め方。
出典: Zoom
ASP商材だからリストマーケと相性が悪いということはない。
重要なのは流した先のLPがどの層を刺激し、どんなライティングかで成約率が決まる点(アフィリの弱点は飛ばした先のLPを自分でコントロールできないこと)。
客層はオースの法則(無関心層・考えている層・困っている層)で考える。
困っている層は痛みが強く成約率が高いが数は少ない。
無関心層を集めてLP・メルマガ・LINEで毎日教育し、関心→危機感→目標設定と段階的に困らせてセールスする手法もある。
集める層は完全にはコントロールできないので、無関心層が入っても売れるセールスファネルを組むのがベスト。
出典: Zoom
『TTPでも集客できればリストマーケで売れる』と伝える。
アドセンスは再生数のため常に新しいものを作らねばならないが、リストマーケは再生が回ってリストが取れればよい。
さらにリストマーケをやっているYouTuberは少ないので、台本を真似てもリストマーケ導線を持つチャンネルが少なく、そもそも勝ちやすい。
『動画が伸びなくてもいい理由はリストマーケだから』と教えると、再現性に不安がある人も『私にもチャンスがある』と思える。
出典: Zoom
ディレクター業務はゴールではなく通過点。
その先は、自分のコンテンツのプロモーション(1プロモで1000万〜2000万、リストが増えれば年1回で5000万〜1億規模も)や、他の先生のコンテンツを裏方で仕掛けるプロデューサー/プロモーターの道がある(プロデュース30%・本人70%等で、年商3000万×30%=年1000万の世界観)。
広告運用やライティングも、自社の強いコンテンツを題材にゼロイチで実務を回し売上を立てればそれ自体が実績になる。
ライターなら『単発で台本を書く人』より『AIライターを養成・育成する人』の方が需要が尽きず伸びる。
お金を稼ぐのは通過点で、要は『選択肢の幅』を持てる力(動画マーケティング力)が将来の財産。
大きな夢(例:オリジナルアニメ制作)があれば小さな制作会社をM&Aで買い、YouTube集客力とドッキングするのも現実的。
出典: Zoom
ナレーターを使う半属人チャンネルは人格化しやすく成約率が高くなりやすい(声・考え方・雰囲気にファンが付くため)。
長期運営(2年級)で固定ファンがいるチャンネルも有利。
リストマーケ(悩み抽出・コンセプト設計等の仕組み)はどのチャンネルでも実施可能なので相談しながら決めればよい。
なお商品販売時のSNSアイコンは、今の時代は顔出しの有無で信頼が左右されることはなく、顔を出したくないのは当たり前なのでイラストアイコンのままで問題ない。
8. AIツール選定・コスト・内製
AIツール(Cursor・Claude Code等)の選び方・月額コスト・自前ツールの作り方を初心者向けに解説するQ&A集です。
出典: Zoom
これらは動画やアプリ専用の特化ツールではなく『何でも作れる=特化ツールを作るためのAIエージェント』です。
料理で例えると素材=データ、ツール=包丁やフライパンで、どれも『切る』点は同じで特色が違うだけ。
最終的にはClaude Code一本に集約してよく、スキル機能で覚えさせ続けられる拡張性の高さが強みです。
使い分けの目安:
・Claude Code=コード修正・大量の並列作業・台本のブロック分割並列生成に最も精度が高い。
デスクトップアプリ版なら英語コマンドに不慣れでも日本語で進められる。
・Antigravity=Google製で生成が速く全体作成向き。
スプレッド/スライド連携が強く、ツール作成時のインターフェースが扱いやすい。
最初は無料で使える。
・Cursor=大量データを入れての壁打ち・台本修正向き。
ただしMD直接プレビュー不可なのでObsidian併用が便利。
実務では全体をAntigravityで素早く作り、詰まったら/最終修正はClaude Codeで直すのが鉄板。
ただしマーケ・YouTube用途ならどれでも大差なく、渡すのは箱ではなく『ナレッジ(知識・指示の集合)』なので、まず一つだけで作業できるようになってから次を考えればOK。
Obsidian連携は全ツール共通。
出典: Zoom
1つのAIに固執せず、用途で使い分けます。
・X/海外の情報収集=Grok(X情報を最速取得)
・思考の深掘り・壁打ち=ChatGPTのThinking(GPT-5系)
・ディープリサーチ=ChatGPT Pro
・大量情報の読み込み・タイトル/サムネ分析=Google AI Studio(Gemini、無料・容量大・YouTubeと相性良)
・日本語が綺麗な台本の清書=Claude
・実制作=Cursor/Antigravity/Claude Code
モデルの高精度版(Opusクラス)は出力の質が大きく変わる工程だけに使います。
具体的にはキャラクター/コンセプト/ターゲット設計の最初の設計書、システム作り、最初の1本目はOpus。
1本を成功事例としてストックすれば再現性が出るので、その後の通常作業はSonnet/標準モデルに切り替えてコストを抑える。
最重要なのは、同じプロンプトを複数AIに投げて出力レベルと自分の脳/関心へのフィットで選ぶこと。
精度差はモデルだけでなく指示の出し方・どこを掘り下げるかで大きく変わる点にも注意。
出典: Zoom
普通の使い方なら月1万円以内に収まります。
最低限の目安は、ChatGPT(月約3,000円の有料で壁打ち・台本は十分)+AIエージェント1つ(通常使用で月5,000〜6,000円)+音声入力(月1,000円弱)。
ゴリゴリ使うとCursorは上限で月3万円、Antigravityは最上位でも月18,000円程度(最初の3ヶ月は半額)。
動画API費は20分の漫画系で1本1,500〜2,000円、月15本ペースでも月3万円ほど。
全部足して頑張って使っても月10万円、実際は月4〜5万円に収まるケースが多い。
外注ライターが1本5,000円なら、Cursor上位プランでも外注6本分で元が取れます。
重要な注意:CursorもAntigravityも、特定設定だと高性能モデル使用時に従量課金へ自動切替され想定外請求(1〜2万円)が出ます。
従量課金設定を必ず確認・管理すること。
コスト削減のコツは、情報収集・壁打ち・ディープリサーチはLLM系で済ませ、アウトプットしたもの(MD化した結果)だけをエージェントに入れること。
判断軸はコストよりスピード=時間価値も重視することです。
(※金額・プラン内容は目安・作成時点の情報です。
最新は各サービスで要確認)
出典: Zoom
原因は言語化(指示出し)の甘さです。
改善の核心は『改善して』ではなく『何をもっとやりたいか』『そのためにどんな情報を与えればあなたが正常に動くか』を聞くこと。
手順:(1)出力(A)とゴール(B)の差分=足りない点(C)を明確化し、(2)Cを埋めるため自分ならどうするか(D)を伝えた上で『D以外にディープリサーチすべき情報はある?』とAIに聞く。
(3)返ってきた情報(E)も全部入れて次バージョンを作る、を繰り返す。
質基準の念押しも有効:『求めるのは質の向上だけ。
削って質が落ちるなら質を最重要に』『勝手に判断基準を入れないで』『時間がかかってもいいから細かく何度も確認して』。
改善指示後は『最初からその思考レベルで全体を統一して。
やり取りが増えるのはあなたの仕事ができていない証拠』と全体最適化させ、フェーズゼロ(全体把握)から始めさせる。
あわせて、何を『良い』とするかの定義(成功事例の基準)を伝え続け、成功事例を大量に入れてその分析の仕方も教える。
完璧を最初から求めず80〜90%で良しとし、難しければ『自分のジャンル特化で言葉のレベルを一段階落として』と指示します。
出典: Zoom
作れます。
必要なのは言語化能力と想像力(これとこれを繋げればできる、という発想)だけで、1週間の勉強でディレクター任せの水準に到達できます。
標準フロー:(1)上位モデルのAIと壁打ちし『必要なツールの定義』を与えてディープリサーチさせる(約10分)。
(2)その結果をエージェント(Cursor/Antigravity等)に貼り『APIはこちらで用意する、それ以外は全部作って』と依頼。
ツール作成時だけ高性能な思考モデル+effort High に切替(普段は標準/Auto)。
(3)形式は『ウェブブラウザで開く形式』を選択。
(4)必要なAPIキーを用意して渡す(取得先が分からなければ『URLください』と聞く)。
エラーが出たら貼り付けて修正を繰り返し、1〜2時間で完成度高く作れます。
例:『喋る→文字起こし→要約→Xポスト化→画像化』『対象人物の最新情報を毎日集めスプレッドシート化』などが一連の仕組みとして組めます。
作り方は講座・グルコン・Zoom雑談で講師が目の前で実演し、複数AIを並行で動かす実作業も画面共有しているので、真似ればほぼ全員が自分専用ツールを作れます。
出典: Zoom
『どんなツールが必要か』から考えず、自分の悩み・作業・タスクから入ります。
ツールは作業の質と効率を上げる手段。
例えば『リサーチに50分かかる、これを10分にしたい』と現状作業をAIにぶつけてツール化できるか壁打ちします。
使い分けの判断軸は『LLMで普通に叩いた出力レベルがツールでスピーディに出せるなら、その時間をお金で買う』感覚。
動画台本・サムネ・コメント欄をLLMに貼って分析するだけなら無料。
独自ツール化すると1回約20円(トークン課金)、100回で約2,000円。
これを高いと見るかは各々の判断です。
さらに重要なのは『全ツールはつながっている』前提で使うこと。
視聴者理解の出力→ほどき上手へ→そのレポートをさらに別ツールへ、と1つの出力(レポート)を次の入力に連鎖させると他人が真似できない成果物になります。
データ基盤は大きなObsidianフォルダ1つを作り中をジャンル別に分け、どのエージェントでも同じフォルダ(Open Project)を開けば全データにアクセスでき全ツールが繋がります。
出典: Zoom
ツールは所詮ツールで、使うのは人間です。
人間の力(リサーチ力・視聴者理解)を上げることでツールも活きます。
ツールの強さは作り手の言語化能力と考え方で変わり、自分のジャンルでマニア化する(視聴者理解を深め、自分が何をできていないか把握する)ほど強いツールが作れます。
結局リサーチと視聴者理解に行き着くので、まず基礎を身につけることが先です。
用意したサポートGPTsは用途で使い分けます。
難解な情報の分解=『ほどき上手』(自分が理解できるレベルまで噛み砕く・自己都合の解釈を防ぐ)、考え方の洗練=『本質の鬼コーチ』(ファイブホワイで根本原因まで掘り、感情と事実を切り分ける)、手順立て・タスク処理=『オーナー参謀』(やりたいことを伝えると先回りで次の問題やタスクを優先度・作業量つきで提示)。
GPTsはChatGPTで約10分で自作でき、今後も増やしていきます。
出典: Zoom
難しい操作は不要です。
ファイル群+README(説明書)をダイレクトに渡すので、Claude Code等にツールのフォルダを開かせてREADMEを読ませ、指示を出すだけで実行されます(サーバー不要・ローカルファイル読み込み)。
教材の実行コマンドは自分でダブルクリックして動かすものではなく、AIに読ませて実行させるものです。
プロンプト(AIへの指示文)は、AI単体ではなくエージェントの中にナレッジとして蓄積し、商品リサーチ用・コンセプト用・悩み解決用・プロット用などを順に組み合わせて叩きを作ります。
普段使いのChatGPTやClaude(有料)に貼り付けても同様の出力が得られます。
仮にツールが無くても『◯◯ツールを作って』と頼めばAIがすぐ作ります。
AIをうまくコントロールできないときは、実際のやり取り画面をそのまま真似るのが最短です。
講師がAIとのやり取り画面を見せ・渡すので、次回からそれを真似ればOK。
AIは汲み取る力が高いので、言語化して丁寧・具体的に伝えればきちんと意図を理解します。
出典: Zoom
高スペックは不要です。
AI処理はAPI経由でクラウド(サーバー側)で行われ手元PCでは処理しません。
負荷は動画書き出し(レンダリング)に少し時間がかかる程度で、MacBook Airでも問題なく、毎日何本も出す運用でなく2〜3日に1本書き出せれば十分なので、どんなスペックでもOKです。
Remotionで生成が重い場合は、海外の高機能VPSにAIエージェント環境を作って素材を投げ、処理をそちらで実行すればPC側の負荷はゼロになります。
まず一度生成してみて時間がかかるならVPSを組む、という対応で十分です。
始め方は、Cursor・Obsidian・Antigravityを無料範囲でダウンロードして触ること。
配布済みの企画プロンプトを入れると企画が立てやすい。
エージェントはObsidianのファイルを読み込ませる点はどれも同じなので、どれで始めても本質は一緒です。
出典: Zoom
AIは会話が長くなると前半を忘れるので、タスクをブロック分けし、出力のたびに引き継ぎ用レポートを作らせ、別チャットを立ち上げて追記していきます。
おかしくなる前に一旦区切ってリセットするのがコツ。
新しいタスクは新規チャットを立ち上げます。
本来は初期設定済みのシステムなら各フェーズ完了時に自動でフォルダ作成+マークダウン保存される設計なので『保存して』指示は不要。
途中で余計な指示(『MDにして』等)を挟むと処理が崩れることがあります。
多くのモデルは100万トークン対応で数千〜1万字程度では本来上限に達しないため、上限エラーが出るのは過去チャットの引き継ぎやチャット環境との相性が原因の可能性があります。
なおチャット履歴・メモリ(パーソナライゼーション)は思考の癖が蓄積され出力に反映される貴重なデータなので削除せず、必要なものはピン留め、知見を貯めたいものはプロジェクト機能を使います。
出典: Zoom
画像はChatGPT(GPTs)を基本に運用するのが初心者には最速です。
APIのような継続課金がなくサブスク内(月3,000円程度)で完結し、サムネ生成も改善しやすいから。
量を出すならCodexアプリ経由のgpt-image-2が有効で、サブスク枠内で約32並列生成でき(寝ている間に400枚も可能)、ミディアム品質+リファレンス多数で120枚約4ドル、30本作っても約18,000円と安価。
コツ:アスペクト比は『16:9』指定だと通りにくく『1920×1080』などピクセル指定だと通る。
Cursorは右上歯車→エージェント設定→『Run Everything(全自動実行)』にすると確認なしで連続生成でき1枚12秒程度に。
GPTイメージ2はバッチ処理が使える方を推奨(内蔵だけだと100枚で9時間と遅い)。
動画はRemotion(コード)よりPremiere用にXML+画像タイミングCSV+音声SRT+テロップSRTで書き出して取り込む方が早い場合があり、Adobe系はCodexと相性が良い。
図解はHyperframe(HTML/CSS)が向きます。
リモートデスクトップで複数台を同時稼働させればノートPC1台でも運用できます。
出典: Zoom
最初の1チャンネルは、編集も含めて外注を入れずAIで全部やる方針を推奨します。
台本は基本AI化、ライティング外注も激減しており、人手が残るとしたら編集くらいですが、そこもFSLのRemotionを使えば台本を作って渡すだけでAIが量産できるので、専任の編集者は基本不要にできます。
アニメーションは『静止画とズーム』程度のクオリティで十分で、それならAIで賄えます。
RemotionとPremiere Proのどちらがよいかは、状況で使い分けます。
Remotion(コード)は台本を渡すだけで自動生成できるのが強みで、コツは『一気に20分を作らないこと』。
まず30秒〜1分だけ作って理想の形を固め、固まったら1分ごとに作っていくと安定します。
一方、Premiere(Adobe系)はXML+画像タイミングCSV+音声SRT+テロップSRTを書き出して取り込む形にすると早い場合があり、Adobe系はCodexと相性が良いので、この方式が向く人もいます。
どちらでも成立するので、まずRemotionで一度生成してみて、自分の運用に合う方を選べば問題ありません。
(※ツールの機能・相性や運用速度は目安・作成時点の情報です。
最新は要確認)
出典: Zoom
リサーチ段階はChatGPTで十分です。
事前のディープリサーチをCursor/Obsidian内でやるとコストが高いので、ChatGPT/Gemini/Grokなどのディープリサーチで情報収集し、その結果をナレッジとして渡します。
台本作成や貯めたデータを活かす段階でエージェントを使う。
フローは『定義付け→ディープリサーチ→ナレッジ化→AIに投入』の繰り返しです。
Obsidianにジャンル別フォルダをMD形式で作って格納し(フォルダ名に絵文字を使わない=文字化け防止)、チャンネルデータ・視聴維持率・コメント等の実績データも溜まり次第すべて格納すると使い勝手が上がります。
フォルダ構成は自分で考えず、AIに『あなたが一番処理しやすい形で分類して』『どれがベストパフォーマンスを出せるか』と任せ、その後『分類した目的・行動指針を教えて』と確認。
方向性が違えば『この方向性でまとめて』と返す。
世界的に成功しているファイリングをディープリサーチさせてベースにするのもよい。
散らかったファイルも『データ用フォルダを作りカテゴリ別に格納して』で自動整理できます。
出典: Zoom
OAuth認証を使えば大幅に抑えられます。
ChatGPT(OpenAI)はOAuth認証でAPIを通さずブラウザ経由のように使え、最上位プラン(ChatGPT Pro 月約3万円)に課金していればGPT-5系をメインで実質追加課金なく動かせます。
エージェントのメイン処理をこのOAuth経由のGPTで回し、高度な思考やライティングが必要なタスクだけ自動でClaude(Opus/Sonnet)に切り替える運用にすればAPI料金はほぼかかりません。
以前はClaude OpusのAPIを湯水のように使い2日に1回50〜70ドル飛んでいましたが、OAuthを知ってからほぼゼロになりました。
こだわりがなければGPTで動かし続けて問題ありません。
APIを格安に抑える具体手法はメンバー間で共有しています。
モデルは型ができるまではOpus系、型ができたらSonnet系に切り替えて使用量を抑えるのが基本です。
出典: Zoom
情報漏洩・暴走対策のため、メインPCとは完全に切り分けたVPS構成にします。
海外VPSを2台借り(各月600〜700円)、1台に2人分のエージェント(統括/ライティング/デザイン/雑務・経理など役割分担)を入れる。
別にナレッジ専用ストレージサーバー(月約400円)を用意し、自分のPCからそこへデータを入れ、エージェントはそこからダウンロードする形に。
各VPSにGoogleアカウントを1つずつ繋いでバックアップを多重化し、権限設定でエージェントが自分のPCを読み書きできないようにします。
合計でVPS2台+バックアップ込み月2,000円程度。
Open Crew自体は無料のオープンソースなのでツール使用料はかからず、コストはAI利用分のみです。
構築が難しそうなら『環境構築を手伝ってくれ』とAIに任せるのが、自分で調べるより速い。
エラーが出るたびターミナルの内容を貼って『どのコードを入れるか』を聞きながら繰り返します。
時間を買いたい場合は自律型AI(Manus等)に『このVPSにこのエージェントを設定したい』と伝えて全部やってもらう方法もあります。
(※VPS・ストレージの月額は目安・作成時点の情報です。
最新は要確認)
出典: Zoom
APIは「自分でゼロから作る(開発する)」ものではないので、そこは安心してください。
基本は、各サービス(OpenAI、ElevenLabs、Googleサービス、各SNSなど)が発行する鍵=APIキーを取得して設定する、という作業です。
最初は運営側で用意したAPIをお渡しします。
まずはそれで動かして流れをつかんでください。
そのうえで、自分のチャンネル運営など自分の用途で本格的に使う段階になったら、APIを自分のものに切り替えます。
各SNS(インスタ等)へ自動投稿する際も、そのプラットフォーム側のAPIが必要になります。
設定に不安があるなら、AIに任せるのが自分で調べるより速いです。
エラーが出るたびにターミナルの内容を貼って「どのコードを入れればいいか」を聞きながら進めてください。
うまくいかないときは、公式(オフィシャル)情報をAIに読み込ませたうえで「こういうことができるはずだが、今それが再現できているか」と確認させると解決が早いです。
前提知識が曖昧なまま指示を出すと、無駄なやり取りでトークンを浪費するので、まずは設定対象のサービスの仕様を軽く押さえておくとスムーズです。
(※各サービスのAPIキー取得手順・仕様は作成時点の目安。最新は要確認)
出典: Zoom
タイピングはやめて音声入力を基本にします。
AIとの壁打ちや指示出しは音声入力が前提で、タイピングは速度に限界がありますが、話せば1分間に約300文字入力できます。
話した内容を要約せず句読点まで自動で整えてくれるので圧倒的に速いです。
ツールはTypeless(タイプレス、月1,000円弱)やAquaVoice(スタンダード月1,000円弱/プロ月8〜10ドル)を推奨。
AIのシンキングが日本語を整えてくれるため仕事が早くなります。
まず環境を変えるところから始めてください。
出典: Zoom
プランモードの使用を強く推奨します。
有料記事の作成、チャンネル設計、ロードマップづくりなど、やりたいことを最初にまとめて伝えてからプランモードにすると、全体設計・作成の流れ・ファイルの階層構造まで自動で立ててくれます。
立ったプランに対して都度指示を出していくと一つずつ作られていくので、ファイル構造が崩れにくく、途中でAIが独り歩きするのも抑えられます。
新しいことを始めるときは、いきなり的確な指示を出そうとしないのがコツです。
知識がない段階では良い指示は出せないので、やりたいことをひたすら伝えて、AIに質問させながら誘導していきます。
『この流れを初心者にも分かりやすくプランニングして』『フェーズ2をもっとAIでできる仕組みを提案して』のように頼めば、手順・準備するもの・自分がやる部分とAIがやる部分の切り分けまで出してくれます。
まずプランを立てさせ、それを見ながら一つずつ進める、という順番を守ってください。
出典: Zoom
自分のビジネスの目的・用途に合うかどうかだけで判断します。
どの分野にどのAIを使うかをあらかじめ決めてしまえば、YouTube業務は今あるAIでほぼ完結でき、それ以上はオーバースペックです。
新ツールが出るたびプラスオンで追いかけると時間が無駄。
情報やノウハウが落ち着いた頃に導入すればよく、その頃にはGPT・Gemini・Claude Code側も進化しています。
やらないことを決め、優先順位をつけて、やるべきことだけに集中する。
心構えとして『自分も全部は使いこなせず走りながら使っている。
場面に応じて必要なツールを選ぶ』のが正しい姿勢です。
例外的に、Fableのように性能が大きく違うツール(外部APIなしで動画生成等ができるレベル)は、サブスク枠内で使える期間と従量課金に切り替わる時期があるため、使えるうちに作れるところまで前倒しで作っておくのが得策です。
出典: Zoom
同じエディタ(Cursor等)やClaude Codeを使うので基本的に問題ありません。
ただしMacで作ったツールをWindowsで動かすと絵文字が悪さしてバグることが多いので、その時は『ツール内の絵文字を全部一度消して』と指示すると解消しやすいです(可能なら同一OS同士で作るのがベター)。
自動投稿のAPI実装段階ではターミナルのコマンドがMac/Windowsで変わるため、Mac用・Windows用の2種類を配布します。
配布したCursor用スキルをClaude Codeで使う場合は『Claude Code用スキルに置き換えて』と指示すれば自動変換されます(マークダウンの中身は変わりません)。
出典: Zoom
推奨はエージェント系ですが、予算がなければGoogle AI StudioやChatGPT・Claudeに全ファイルを食わせれば同じ結果が作れます。
ただしダイレクト方式は生成物が自動でObsidianに保存されないため、出力をコピーして自分でファイル化する手間があります。
特に初期のキャラクター設計など容量を食う処理だけGoogle AI Studio等で作る、という使い分けも有効です。
なおLLM系ツールは商売の道具(美容師のハサミ・料理人の包丁)と同じで、AI時代にAIへ課金しないのは現実的ではありません。
まずは使える領域だけでよいので課金して使いましょう。
出典: Zoom
思考・言語化・スケジュール・タスクの各レベルごとにGPTsを作ります。
本人が悩みを入力すると言語化→タスク化→スケジュール化し、各タスクを埋めるスキルを全部出してAIに投入し実行可能な状態にする。
アウトプットが書けない/恥ずかしい人には、(1)本人がアウトプット→(2)AIがファイブホワイで深掘り質問→(3)日報・文章にまとめる→(4)感想をもらう、を1サイクルで回す補佐GPTを1つ作る。
人が止まるのは『何をやればいいか分からない』『成果が見えない』時なので、そこをAIとサポートで埋めます。
恥ずかしさには『自分の活動が誰かの背中を押すことに魅力を感じませんか』と価値観を変える声かけをし、投稿にいいね・称賛をつけて行動しやすくする。
出てきたレポートを再分析すれば各人の思考の癖・バイアスが分かり人材育成に使えます。
出典: Zoom
『世の中の成功事例はどうなっているか』をAIに聞いて、成功事例に沿って判断します。
自分で新しいことをあまり判断しない。
例えばDiscordの方が圧倒的に多いと出たのでDiscordを採用しました。
そもそもリサーチが全てで、Grok・ChatGPT Proのディープリサーチ等で調べて投入し、改善を繰り返します。
出典: Zoom
スライドはNotebookLMのスライド機能がクオリティ高め(Gammaやジェンスパークは重い・イマイチなことがある)。
汎用化するには汎用プロンプトを作りカスタマイズ欄に指示を入れておく。
1スライド=1枚にしたい場合は『一つの式を一枚の画像で、一枚ずつ出力して』と指示。
PDF中心だがGoogleスライド/PowerPoint形式へのダウンロードや修正も可。
提案資料はGenspark(ジェンスパーク)で、事前に書いた文章を入れ『足りない部分を補足・図解して』と指示すると約30分で全部作ってくれます。
出典: Zoom
主な注意点:
・守秘義務(NDA):配布ツールにはNDA契約があり勝手に他社へ渡すのは不可。
チャンネル売却等で譲渡する場合は要相談で、買い手とNDA契約を結ぶ。
・リバースエンジニアリングで自作した魔改造ツールは自分用なら自由だが他者配布・教育には使えない。
・API暴発対策:利用者本人にAPIを管理・負担させ、許容範囲を確認しながら使う契約に。
一律発行は事後でしか異常値が分からず防げない。
・サーバー型か手元(ローカル)型か:不特定多数向けはサーバー、内輪・コミュニティ用はローカル配布(GPUで高速)。
・ログ取得は本来宣言が必要なので『記録として取得しています』と明記し登録時に規約承認させる。
・GitHub運用は全員同一アドレス/過剰権限を避け、漏洩時の被害を限定する。
出典: Zoom
Antigravity等はGoogleのファミリー共有(ファミリーメンバー)に複数アカウントを登録し、一つが上限(例5時間)に達したら別アカウントに切り替えると同容量を繰り返し使えます(5人分で回る)。
Ultraプランなら容量5倍で実質止まりません。
ただし不特定多数に教えると対策される恐れがあるため、経費に関わる身内だけに共有するのが安全です。
コスト面ではAntigravityの最上位プランが最初の3ヶ月だけ月18,000円(通常36,000円の半額)で使えるのも有利です。
出典: Zoom
毎回まるごと入れ直す必要はありません。
このシステムは本体(プログラム)が書き換わらない設計で、使うとキャラクター設定などの成果物(MDファイル)が別の場所に新しく作られていくだけです。
自分から『システムを変更して』と指示しない限り本体はいじられないので、今使っているものをそのまま使い続けて問題ありません。
そもそもマークダウン形式のナレッジデータ(テキスト)を並べているだけで、特別なプログラムをPCにインストールするものではない点も安心材料です。
最新状態に保ちたい場合は、更新があったときにこちらで最新版のセットアップファイルを再アップするので、それをダウンロードして該当ファイルを差し替えてください。
毎回まるごとダウンロードし直すのは重く手間なので、変わった部分のファイルだけ差し替えるのが早道です。
Windowsでうまく動かないときは、最新版に差し替えたうえでCursorやClaude Codeに『実装して、上手くいかない場合は改善を重ねて実装して』と伝えれば動きます。
出典: Zoom
使うモデルがSonnet/Opusで共通なら基本は同じです。
ただし文章だけならLLMプロジェクト側が直接つながる分レベルが高いこともあります(API経由だと一段かまして繋ぐため出力が薄くなるという声もある)。
確実に判断するには同じ文言で『Claude Codeバージョン』と『LLMバージョン』を一度テスト比較します。
教える際はClaude Codeは費用がかさむため、Google AI Studio・ChatGPTなどLLMでも作れる手順を併せて用意しておくとよい。
Claude Codeのeffort設定は普段Auto、ツール作成時はHighにすると作りやすいです(low/medium/high/max/auto)。
なおプロジェクト機能は使わなくてもチャットだけでOKで、Obsidianはバックアップとデータ同期・知識のつながりを可視化する『第二の脳』として併用します。
出典: Zoom
自動モード(毎回確認するモードと自動モードがある)に切り替え、『許可なしで進めてくれ』と指示すればよいです。
それだけで承認なしに進みます。
出典: Zoom
VPNでもアクセス元IPの照合など深い検知でロックされ得ます。
同一Wi-Fi経由ならPCを買い替えてもIP系は同じで制限が引き継がれる可能性が高い。
スマホとPCの複数箇所から同時アクセスも不自然な足跡になります。
アクセス経路を一本化(スマホから見る際も一度自宅PCに繋いでそこから見る等)し、ロックされたら解除申請して様子を見るしかありません。
なお新規でつなぐ分には基本問題ありません。
Zoomで機密情報を扱う際は、オーディオ設定のノイズ抑制(ノイズリモート/マイク設定)をオンにすると周囲の音が大幅に減ります。
社内・スマホ参加でも問題ありませんが、公衆の場で画面を見られない環境管理を徹底してください。
9. 外注化・組織化・人材育成
外注(外部スタッフ)の使い方、チームの作り方、ディレクターなど人材の育て方をAI活用とあわせて解説するセクションです。
出典: Zoom
教える主語を『やり方』から『考え方』に変えるのが核心。
やり方は手を動かすだけで、なぜその考え方でやるのかが重要。
ズレが起きるのは『事象→考える→捉え方で選択肢が変わる→決断理由→行動』の上流(思考プロセス)がバイアスでずれるから。
行動だけ添削しても育たない。
スタンスはティーチング(やり方・考え方を教える)とコーチング(自分で気づかせる質問)を相手のレベルで使い分ける。
初心者はティーチング寄り→徐々にコーチング要素を増やす。
コーチングでは『あなたならどう思うか』『この結論に至る手前で何を考えたか』『その視点はあったか』『こういう考え方はできないか』と問いかけ、本人が考えて自分で選んだルートで正解に至らせる。
人は自分で気づかないと腑に落ちず、いくら言っても直らないのはティーチングばかりだから。
フィードバックの最後は必ず褒め、『どんな気づきがあったか』をアウトプットさせ『そこに気づけたのは未来のあなたに一歩近づいた』と意味づけする。
何度も同じ指導が必要なのは伝え方が悪く理解させられていないから。
声を低く強くするとマイナスエネルギーが強まるので『笑いながら諭す』くらいがよい(口出しをAIに代行させると柔らかく伝わる)。
日報も『やった』という行動報告だけでなく『どういう思考プロセスでやったか』を可視化させて思考のズレを補正する。
出典: Zoom
ディレクターは自組織のライター・編集者から引き上げて育てるのが鉄則。
外部の野良ディレクターは基本採らない(募集で来る人は他チャンネルが閉じた・辞めた・辞めさせられたのいずれかで、継続できなかった裏に力不足のリスクがあるため)。
編集者やライターも一生その作業をしたいわけではないので、本人が次に何をしたいかを聞き、AD→ディレクターの道を提案して育成する。
昇格基準は、少ないコミュニケーションでこちらの意図をスピーディかつズレ少なく汲み取れる人、素直で指摘を受け入れられる人、人間的魅力がある人。
スキルは磨けるが性格は直りにくいので、中身(性格・価値観・言語化能力・レスポンスの早さ)を重視する。
採用経路はクラウドワークス・ランサーズ・紹介・Webメディア・Xスカウトなど複数。
一般的な単純募集はクラウドワークスが基本だが、日頃のX発信が極めて重要で、『どんな考えでディレクターと向き合っているか』を発信していると一緒に働きたいと思われ、クラウドワークスより良い人材が集まりやすい(指導者のXで『メンバーがディレクター募集中。
指導者の考え方を学べる』と告知すると効果的)。
重要なのは採用より育成で、採用はパイの取り合い。
自社で育成できる環境がないとスケールしない。
単価は事前に相場をリサーチしてからオファーする。
(※各プラットフォームの単価相場・規約・評価の仕組みは変わるため、最新は要確認)
出典: Zoom
本質は外注のAI教育・人材教育の問題。
人がミスするのは成果物の段階ではなく、手前の思考プロセス(情報収集→比較検討→選択)が思考バイアスでずれているから。
手順は、(1)自分の頭の中にあるネタ選定基準・台本のOK/NGラインを全てAIと壁打ちして言語化しAIに入れる、(2)外注にマニュアルで作らせOK/NGを出す、(3)『なぜOKか』『何がNGか』『NGをOKにするには何をどうさせるか』を全部言語化・データ化してマニュアルとAIを強化、(4)講義→ワーク→添削→次課題のサイクルをAIで回す、(5)ワークの回答をストックして各人の思考の癖(強み/弱み)を把握し補正する。
これを10回ほど繰り返せばAIでも再現できる(AIは人間より覚えがいい)。
育成AI・コーチングAIを自社で作って渡すのが鍵。
例として『難しい話を相手の過去の経験に置き換えて噛み砕くGPT』『5why(なぜを5回)で本質を出し事実と感情を切り分けて行動を見直させる鬼コーチGPT』など。
受講生用の『視聴者理解ワーク』を徹底させ、提出物を裏で全部AIに読み込ませ、AIが次に必要な情報や専用GPTを判断・自動フィードバックする流れにする。
日報は1日3分(喋りでOK)で提出させGPTに投入し評価を自動出力、やらなければ怠惰と評価される設計にする。
AIの指摘はそのまま使わず『AIはこう言うが自分はどう思うか』と判断を添える。
最終的に『教える人』を作る。
直接教えるより育成が早い。
出典: Zoom
まず1ジャンルを自力で収益化し(月50〜100万を一人で回せる状態にし、各作業の所要時間を細かく計測)、時間が厳しくなった工程から『部分的な外注化』を始める。
判断基準は売上ではなく利益(手元キャッシュ)。
利益率70%以上・毎月20万ほど残るなら、その20万をフル外注してもプラマイゼロなのでアクセルを踏んでよい(売上が大きくても利益率が低ければ外注しない)。
手順は、一番時間がかかる工程から優先的に外注化→一人ずつ雇用しマニュアル化・育成→サムネリーダー・編集リーダー、最終的にチャンネル統括ディレクターを育てる。
教える側が一度自分で全工程を経験しておくことが前提。
ただし『どのレベルまで行ったら外注化する』と待ちすぎず、早めに外注に渡して育成しながら進める方が後々レベルが上がりやすいという考え方もある。
本数を増やすには、自分が作るプロット(品質100)と外注のプロット(例70)を分けて運用し、70でも1本作らせて回す。
誰かに任せないとチャンネルはスケールしない。
『台本が思った通りにならず結局自分でやった方がいい』となるのは指示出しと組織化ができていないだけ。
出典: Zoom
完全には不要にならない。
AIで企画〜編集まで自動化できても、(1)自分の時間が足りなくなる、(2)細かいニュアンス・水平思考・エンタメ性・価値観・あり方は人間が強い、という理由で人は残る。
ただし役割は大きく変わり、タイトル・サムネ・編集・台本はAIが賄えるので単純作業者層は不要になり、残るのは『AIを使いこなし、発想を持って管理できる人材』。
育成の方向性も『作業者を育てる』から『AIをこう使う人材を育てる』へ変わっただけで、人材育成の本質は同じ。
抱える人数は確実に減る(外注は5分の1程度に、外注費は売上の3割規模から3分の1以下に下がった実例あり)。
規模感としては、全てAI化すれば一人で3〜5チャンネル、慣れて『AIディレクター』(企画を投げると台本・画像・動画生成までAIが他のAIに振り分けて一括処理する仕組み)を付ければ10チャンネル程度。
複数PCで待ち時間に別作業をすれば一人で10〜15人分捌ける(クラウド処理中心なのでPCスペックは1台でも可)。
実作業は1アカウント1時間程度でほとんどはAIの出力待ち。
一つ完成すればデータが揃うので、ナレーターのキャラだけ変えて他ジャンルへ横展開(転生)できる。
今後の課題は『外注さんのAIレベルをどう上げるか』。
出典: Zoom
チームにならない原因は、たいてい『やり方(作業手順)』を教えているのに『考え方(判断の上流)』を渡せていないことです。
やり方は手を動かすだけで、なぜその考え方でやるのかが本体。
『事象→どう捉えるか→選択肢が変わる→決断理由→行動』の上流がずれるからアウトプットもずれるので、日報でも行動報告だけでなく『どういう思考プロセスでやったか』を可視化させて、思考のズレを補正してください。
前提として、複数展開・組織化は『自分でやる(=AIをコントロールする力)』か『人に任せる(=人材育成・マネジメント力)』のどちらかが必要で、どちらも『一つのことを深掘りして言語化し、相手(視聴者・AI・人材)の気持ちを理解して示す』という同じ土台です。
順序としては、まず1チャンネルに特化してこの力を付ける(過去に複数で失敗したのもこの経験不足が原因)。
仕組み(AI)がある程度できているなら、今のうちに人を入れAIで判断基準をサポートしながら育てる方が、本数とスピードの両方を解決できます。
採用と報酬の設計も組織化の要です。
採用はクラウドワークスより、X発信をしておいてそこから集める方がよく、募集文では報酬だけでなく『この環境でこういうスキルが手に入り、こんな未来が叶う』という未来・成長を語ると定着します。
契約は損失リスクの大きい固定費雇用を基本避け、レベニューシェア(最初10%→最大50%、経費はこちら持ち、売上が出たら累計経費を引いてゼロにしてから利益を分配)にする。
自分で全部抱えず『時間をお金で買う』発想に切り替え、募集・教育・マニュアル・育成を体系化すれば組織は作れます。
(※報酬割合や比率は事業規模・契約内容で変わる目安です。
最新は要確認)
出典: Zoom
賃金以上に『関わるメリット・ベネフィット』を提示するのが鍵。
スキルが身につく・将来に繋がる・家で働ける等、相手の安心やなりたい未来をヒアリングした上で仕事やポジションを割り振るマネジメントを行う。
お金だけで留めるとお金で離れるので、本人が未来に何をしたいかまで踏み込んで一緒にやる。
改善点はこちらも改善する・できなければ巻き取る姿勢を見せる(返報性の原理で、ギバーが後から返ってくる)。
モチベ維持には、相談導線を作り定期1on1で進捗確認し、第三者経由で褒める(『○○が良くなってきたと言っていた』)と本人のやる気が大きく上がる。
台本ブラッシュアップなど成果連動の役割を与えるとコミットしやすい。
稼働が上がらない時はまず『何本上がっているか/本気でやりたいか/何が問題で作業できていないか/どの方法でやりたいか/何時間割けているか』を定量で必ずヒアリングする。
環境整備はオーナーの役割なので委ねすぎず『こういう環境を用意できるがどれがいい、分からなければ全部こちらでセッティングする』と巻き取る。
出典: Zoom
今の時代にライティングへ高単価をかける必要は薄い。
ディープリサーチで何時間もかかった作業はAIが自動化できるので、まず人間に頼む必要があるかを再検討し、代替できる部分はAIで代替する。
外注をいきなり切るのではなく、頭を下げて単価を下げてもらう/一時的に発注を止める(2〜3週間)/期限を切って一緒にAIを学ぶよう巻き込む等を提案する。
継続を正当化するのは無駄なプライド。
まず相手が月いくら必要かをヒアリングし、浮いたコストは広告など本来当てるべき箇所に回す。
契約・報酬は固定費雇用を基本避ける(損失リスクが大きい)。
基本は固定賃金なしまたは低めのディレクターフィー(月1〜2万)+レベニューシェア(最初10〜20%→伸びれば30〜50%)。
経費はこちら持ちで、売上が出たら累計経費を差し引いて一度ゼロにし以後の利益を分配。
割合UP基準はコミット量=結果、人材育成・AI育成ができるか、考える力。
早急にお金が必要な人には固定月3〜5万+半年契約・低めレベシェアで状況に合わせる。
お金で釣らず『将来稼げる力が欲しい人向け、目先のお金が欲しいなら他社へ』と明言してフィルタリングする。
出典: Zoom
改善すべきは言い方ではなく『入り口の採用』。
まずアンケート(設問)を用意し、答えた人だけにZoom面接する。
面倒な工程を乗り越えてまでやりたい人=本気度が高いというフィルターになる(設問を面倒にするほど『稼げればいい』層を排除できるが応募は減るので、集まらなければ設問を減らしてテストする)。
クラウドワークスならプロフィール文を丁寧に書いているか・実績・評価(4.6〜4.7以上)を見て、応募理由やどうなりたいかをきちんと書ける人を選ぶ。
MBTIやエニアグラムを受けてもらい人間的に合うかをまず基準にする(似た人が寄ってくる)。
面接では『自分は月100万200万を目指す、関わる人にも一緒に目指してほしい。
簡単ではないから厳しく接することもあるが大丈夫か』と志をすり合わせる。
『優しく言うのと厳しく言うのどちらがいいか』と二択を聞けば大半は自己成長のため厳しくと答える。
相手の夢・目標・いつまでに何にお金を使いたいかまで具体的に聞いた上で採用すれば結果が全く変わる。
トライアルは『全員合格させる前提』ではなく『切る前提』で行い、1〜2回でできる人だけ採る(3回4回教えて引き上げようとすること自体がズレ)。
出典: Zoom
頭の中で無意識にやっている思考を言語化すれば再現でき、単価を上げずに済む。
まず『どこが難しくなるのか』を言語化し、何をどのくらい考え、どういう着地が成功か・どうなったら失敗かを事例付きで定義する。
外注費が高くなる人は、そこをサボって外注に考えさせるため割に合わず剥がれる。
整理した思考はAIに入れれば再現でき、『作業を作るAI』と『思考を整理するAI』を用意すると分かりやすい。
既存マニュアルや作業動画・Zoom録画を文字起こししてAIに突っ込めば仕組み化してくれる(不足はディープリサーチで補完)。
さらに、今うまく応用できている外注者にヒアリングし(何をリサーチしどこを見て何を考えているか/やりやすいと感じる点/逆に注意してやらないこと)、その思考プロセスを言語化すればワーカーが再現しやすい強固なマニュアルになる。
アンケートで異常に作業が早い人を見つけたらやり方をマニュアル化し、その人に他メンバーの育成を任せてリーダー(ディレクター)に引き上げる。
今は『作る』が価値ではなく『決める(AIへの指示精度)』が価値。
出典: Zoom
質を高める力は強みだが、外注の粗が目立って結局自分で手を入れ時間がなくなりがち。
このタイプは大量展開より1〜2個のチャンネルを丁寧に運用し外注を一人ずつ丁寧に育てる方が向く。
育ったら『外注さんだけのチャンネル』で妥協点を見出しながら量産する順番がよい。
前向きな妥協(求める100%は不要、80%でいいからガンガン回す)を覚える。
育成では本質でない細部に突っ込まないことを意識し、気になっても一度直したら次からは即出すというルールを決め、低品質でも数字が上がる経験を積ませる。
なお『優しさから来る後ろ向きの妥協(言うべきところで言えず微妙な台本を出す)』は別物で、これは質の足を引っ張るのでフィードバック基準を言語化して潰す。
出典: Zoom
まず『指示違反』か『解釈ズレ』かを切り分ける。
『悪役を出すな』と言ったのに出した場合は考え方を聞く以前の指示違反なので『出すなと言ったのに出した理由は何か。
私はこういう理由で出さないでほしいが、あなたはどう受け取ったのか』と聞く。
『少し出して』に対し大量に出したような解釈ズレなら『この少しをどう受け取ったか』と受け取り方を確認する。
気の利かせ方の方向が間違っているケースと、そもそもルール違反のケースを区別し、場面ごとにどこを考えさせるか使い分ける。
ズレの分析はAIに任せる。
作業Zoomやチャットのやり取りを文字起こし/コピーしてAIに入力し『自分とこの相手の考え方の差・ズレがどこに・なぜあるか』を分析させ原因の仮説と対策を整理させる。
あるいはディレクター本人に『AIで考え方のズレを紐解いてみて』と壁打ちさせる。
記録する理由は『人の問題ではなく仕組みの問題』に変えるため(だから日報が要る)。
出典: Zoom
スキルがない単純作業は誰でもできるので低単価で十分集まる。
外注費は『時間×スキル』で考え、スキル不要なら係数は1以下。
1件10〜50円といった単価でも、スキルはないが時間はある人(内職と同じ需要)が勝手に応募する。
『ポチポチするだけで40分1000円』『動画を見るだけで50円(電車移動中でOK)』のように見せるとオファーになる。
まず安く1件募集し、来なければ単価を上げればよい(損はない)。
画像生成も手順が決まればコピペ作業に近くスキル不要・低単価でできる(導入手順含め手順通りやってもらえる)。
LP設置のようなコピペ作業も同様。
チェック作業は本来ディレクター・台本/編集リーダー・担当者がやるべきだが、台本担当に追加報酬を渡して『意図と合っているか見てほしい』と前向きに依頼する手もある。
最初は単純作業でも、スキルアップ環境と未来を見せて育成すれば台本を書けるようになる例もある。
出典: Zoom
契約書で『AIは知的財産・会社の財産であり無断使用は法に触れる』旨を明記しリスクを抑えるが、最終的には信頼関係の問題でやる人はやるので、制御できない前提で割り切る。
だから一人に複数作業をさせず分業制(ライターはライター特化、編集者は編集特化)にし、各ブロックだけ突き詰めさせる。
ディレクターは下から叩き上げで育てた信頼できる人にし、外部既存ディレクターは入れない。
仮に持ち逃げされても台本という一側面しかできず、編集・サムネ・タイトルまで一貫して作れないので大して稼げない(知識と経験がなければシステムだけあっても無意味)。
最初に『目先の賃金を選ぶなら来ない方がいい』と釘を刺す。
契約書のテンプレはAIに入れ込み依頼内容に合わせて作れる。
重要なのは途中解約の条件を具体的に明記すること(どうとでも解釈できる内容だと『1年契約だ』と訴えられるトラブルになる)。
クラウドワークスは直取引が原則禁止で自分から誘うと規約違反だが、外部申請をしていれば請求書払い・Discordやり取りは問題ない。
(※プラットフォームの規約や契約・法律の扱いは変わる場合があり、重要な契約は専門家への確認を推奨します。
最新は要確認)
出典: Zoom
売上を上げる観点では横展開が圧倒的に早い。
パレートの法則で売上の8割は2割が生み、80%まではすぐ行くが90〜100%に高めるには8割の労力がかかり非効率。
上限100万のジャンルで80万取れるなら残り20万に労力を注ぐより別ジャンルを量産する方が得。
まず1チャンネルに特化して磨き、収益化してから慣れたジャンルで横展開すれば教える内容も変わらずディレクター育成に集中できる(複数で失敗するのは1チャンネルを深掘りする経験不足が原因)。
ディレクター育成経験がなければまず1人で始め感覚をつかんでから2人3人と増やし、最終的に『人を育てる人』を育てれば横展開が加速する。
ただし数値目標達成のボトルネックが『人がいない』ことなら、1人で収益化を待つのはスピードが遅すぎる。
仕組み(AI)がある程度できているなら今のうちに人を入れAIで判断基準をサポートしながら育てる方が本数とスピードを両立できる。
外注は人間関係で疲弊するのが最大リスクなので、チャンネルの成長と人間関係のストレスのバランスを見て進める。
出典: Zoom
義務ではないが書くと良い(自発投稿)。
目的は、(1)なぜそう考えどう行動したかをAIに入れて成長の記録としてデータ化し、過去と現在を比較して成長要因を分析→マニュアル化し外注育成に使う、(2)書くことで言語化能力(考える力・書き出す力)が上がり、AIや外注への指示出しがうまくなる。
行動報告だけでは不十分で、『どういう思考プロセスでやったか』を可視化させて思考のズレを補正する。
テンプレートはあえて用意しない(テンプレ化すると思考停止になり考えなくなるため)。
自分が思ったように、伝え方も調べながら書く。
他人の日報を全体共有すると相互に刺激を受けて伸びる。
出典: Zoom
1回目の添削だけ講師が行う。
2回目以降は講師が添削しても自分の考えを述べるだけで教科書を読むのと同じで意味が薄い。
人は自分で気づかないと成長しないため、添削AI(講師の考え方を言語化しナレッジを大量に入れたもの)と壁打ちしながら進めるほうが早く気づきが得られる。
以後は進捗報告だけでよい。
成果物だけでなく思考プロセスをセットで提出させる(セルフレビューの必須化)。
提出項目に『誰向けか/その人は何に反応すると考えたか/参考のどこを収集したか/独自の工夫はどこか/自己採点何点か/次に直すのはどこか』を含める。
正解を即答して直させるのではなく『なぜそう考えたか』『自己採点とのギャップは何か』を問い、思考を見える化させて初めて自走力が育つ。
検索型(こちらが考えを示しイエス/ノーで答えさせる)はデータが溜まらず相手も成長しないので避ける。
出典: Zoom
約3週間で1本目の企画を作り始める。
順序は『視聴者理解GPT→コンセプト作成』。
視聴者理解ができないうちに企画を作っても目が肥えておらず真似事しかできないので、まず目を肥えさせるワークをやってもらう。
本人が講師と同じレベルの情報処理(AIエージェント構築等)までやる必要はない。
情報処理には順番があり、講師の経歴・時間・スペックで処理できる領域なのでいきなり同じにはならない。
代わりに各人の強み・個性を見出して『専門家』になってもらう(台本構成に特化、AI情報収集に特化など)。
総合処理できるジェネラリストは稀なので、まず一つの専門領域を極めさせ、他はAI・仕組みでサポート補完する。
これは外注化の本質(その業務が得意な人に任せる)と同じで、業務を工程ごとに細分化し台本・画像生成・素材リサーチ・AI動画生成・実践検証をそれぞれ得意な人に振る(一人に全部頼むと効率は良いが辞めると全部止まる)。
出典: Zoom
最初の段階で『ディレクターとは何か』『やりたいこととやるべきことの棲み分け』を方針として伝えておくべき。
『やりたいことがあるなら自分でやればいい、やるべきことをやればお金・力・経験が手に入るからディレクターは良い職業だ』という考え方を最初から伝え続ける。
本人にも『やりたいことが叶えられない場合はやるべきことに注力するが、そのタイミングや考えはあるのか?』と質問すると、たいていそこまで考えていないことに気づける。
相手の気持ちややりたいことを尊重しすぎると全員が共倒れになる。
チャンネルオーナーとして判断した上で、現状を正直に話して『変わらなきゃいけないから協力してほしい』と頭を下げ、報酬関係を煮詰め『何ヶ月だけ』と期限を決めて協力を仰ぐ(Zoomで心の内を話すのが最速)。
断られたら苦しい時に付き合ってくれない相手だったと分かるだけでそれはそれでよい。
出典: Zoom
昇格時は必ずAD業務の引き継ぎを作る。
全部を新ADに丸投げせず、元ADが関与しながらディレクター業務も学ぶ形で2〜3か月かけて段階的に移行する(1か月目は新ADに2割任せ元ADが8割、翌月5割5割と徐々に移す)。
得意・不得意を見極め得意に集中させ不得意をサポートする。
新体制で収益が一時的に下がるのは痛みとして受け入れる前提でやると気が楽。
キャパがパンパンの時はまず『何にパンパンなのか』をヒアリングし、人が判断する領域をAI(独自プロンプト・独自ナレッジ)で減らせないか考えるのが先決。
多くは外注の品質管理・教育が下手で抱え込んでいるので、育てなくてもAIでできる仕組みを作るのが解。
統括役は外から置くより今いるディレクターから成長した人をアサインする。
各ディレクターが企画出し・台本まで自走できればオーナーの脳のメモリーが空き新規チャンネルを増やせる。
出典: Zoom
自分に経験がなくても、台本を書く外注さんに素材を渡し『これについてどう思うか』と意見をもらい、その意見を自分の意見のように付け足せば成り立つ。
感覚知はAIにデータとして大量に入れ込み、それを使える人材を増やすことで自分がいなくても展開できる組織を作る。
1日2時間しか取れないなら攻め方は外注化と人材育成によるスケール一択で、作業(台本・編集)は人に任せ、自分は企画・分析・方向性の判断に注力する。
感覚すら今はAIで再現できるので、自分の感覚を形にする方向に切り替えるのも有効。
出典: Zoom
継続でも辞める場合でも全員に毎回ヒアリング(アンケート)を取り、検品完了の条件にする。
質問項目は『今回の仕事はどうだったか/一番難しかった部分・時間がかかった工程/あると助かるもの/マニュアルで分からなかった点/各工程の所要時間』など。
継続する人にはやりやすい点・工夫を聞き、異常に効率がいい人を見つけたらやり方をマニュアル化して他メンバー育成に使いリーダーに引き上げる。
辞める人にも『何がどう難しかったか』を聞き、渡したマニュアル通りなら自分の構成を修正、マニュアルを使わずやられた場合は相手側の問題と切り分ける。
Zoom内容は録画→AI文字起こし→不足はディープリサーチで補完→マニュアル化を繰り返す。
出典: Zoom
請求書は月末にまとめて送ってもらい翌月一括払いにする。
AIで請求書を分析し振込先・入金日・金額をスプレッドシートにまとめると作業が早い。
振込予約機能を使い、承認者の口座にあらかじめ数ヶ月分を入れておき、請求書が揃い次第その月の各人分を一括で振込予約しておけば、支払日当日に時間を取られず自動で振り込まれる。
ツールの追加料金は深刻性の証明が手間なので最初は全部請求してよい。
出典: Zoom
頭が良い人同士は抽象で伝わるため具体(事例)をサボりがちになり、初心者に伝わらなくなる。
思考は4段階(漠然→分解→比較と事実→アクション)で抽象から超具体へ落とす必要がある。
例『YouTubeが伸びない』→『再生回数が伸びない/登録が増えない』→競合のクリック率・サムネ文字数と自社の差分を事実で比較→『3か月で成功動画の共通項を5つ収集する』と具体行動に。
初心者には着目点を超具体的に指定し、質問も『ここの色を変えて』ではなく『視聴者はこれを見たときどう感じると思う?』とワンクッション入れる。
AIの使わせ方も三段階で引き上げる。
初心者は配布した型をそのまま使う、中級者は型をカスタマイズする、上級者は型・ツール自体を設計する。
カリキュラムもこの流れに沿わせる(型を使う→カスタマイズ→自分にしか使えない形に消化)。
抽象的に作らせるときも『あなたの考え方を見たいから』と理由を必ず添え、各作業に意味を持たせる(『なぜこれをやらされるのか』と思わせた時点で失敗)。
外注に『楽だが力はつかないテンプレ作業型』と『手間も頭も使うが質と単価が上がる本格育成型』の2つを提示し本人に選ばせると、自分で選んだものは否定したくないため意欲が引き出せる。
出典: Zoom
成功事例と自分のアウトプットを比較し『10点満点で何点?』と自己採点させ、低い人(例2点)には『残り8点は何が足りないか』、高い人(例8点)には『できている8点は具体的に何ができているからか、足りない2点は何か』と聞く(経験則で4〜6点が平均)。
9〜10と答える人には『もっとレベルを上げる方法・考え方は』を問う。
これで本人が気づいていない苦手・欠落が可視化される。
課題が言語化できたら、それをどう埋めるか(行動計画=現状・理想・ギャップ・行動)を出させ、方向性がズレていれば『こういう考え方はできないか』と修正してテストさせる。
この質問集はタスク(サムネ/台本等)ごとにストックしておけば、AIにも全く同じ質問が使える(『成功事例と今の出力を自己評価すると何点?差分は何?次どう解決する?』)。
テスト出力の修正も同じ要領で、自分のやりたい形との差分をAIに認識させスキル化して書き直させ、3〜5回繰り返せば1パターンが完成する。
出典: Zoom
3つの罠がある。
(1)過信の罠=『前もやったから言わなくてもできるだろう』→ゴールを毎回すり合わせ、現状レベルと基準を明示する。
(2)過去の延長の罠=『同じやり方をもっと頑張れば伸びる』→結果が出ていないのに量や根性で解決しようとするのは危険。
今の市場・ライバルを調べ新しいインプット(AIの使い方等)を取り入れる。
ゲームチェンジが起きているので、ずっと同じことをしている人は必ずどこかで売上が下がる。
(3)伝えるに固執する罠=伝え方を磨くことばかりに気を取られる→人は一方的に伝えても動かないので『どう質問すれば相手が自分で気づくか』へ意識を向ける。
また『大変だから』と距離を置くのは矛盾で、大変=大きく変わるチャンスであり重要度が高い証拠なので最速でやる。
まず『何がどう大変か』を細かく分解し仮説を立てて試す。
一度教材化すれば後で新メンバー追加や質問対応が楽になり、ボトルネックが解消されると他の問題も連鎖的に解消される。
出典: Zoom
稼ぎ続ける力(脳みその強化)を全員に持ってもらう設計にする。
ビギナー向けの進め方をカリキュラム化し、はじめに→マインドセット→アーカイブ…と手順を全部ナビゲートすると、迷って手が止まる人がほとんどいなくなる(質問部屋でも質問がほぼ出ないほど自走できる状態が目標)。
人材育成・組織化を何から始めればよいか分からない初心者は、まずAIに相談する前提へ発想を切り替える。
『オーナー参謀』のようなGPTに『YouTubeディレクター育成をしたいが初心者で何をすべきか分からない。
必要なスケジュールやタスクを考えたい』とざっくり投げると、優先度付きで必要タスクを全部洗い出してくれる。
出てきた項目を一つずつ壁打ちすればロードマップが完成する。
出典: Zoom
運用代行では何も持たずに行かず、ヒアリング項目を必ず用意する。
まず『どういう目的で・何をゴールにしているか』を聞く。
売上アップなら『新規を増やす/既存のリピート率を上げる/単価を上げる』のどれかで戦略が全く変わる(再生回数が全てではない)。
相手がそこまで考えていなければ『一緒に揉んでいきましょう』と持ち帰る。
ヒアリング項目はAIに聞けば出してくれる。
協業では裏(セールス・組織)は別会社に任せ自分はYouTube集客に集中するのがよい。
非属人YouTubeで集客できる力は希少でどの会社も欲しがるため強気に選んでよい。
最初は実績がないのでモニター/格安で1社だけテストし、1回きりのプロモーション・ガチガチの契約書・レポート提出で組む。
1〜2回でも結果が出れば強気に交渉できる。
ただし優先順位はYouTubeを伸ばし安定させてからで、組む人数が多すぎると裁けなくなるので裁ける人材確保や協会・検定型の組織設計を最初から考える。
出典: Zoom
アドセンスは未来永劫続かないので、組織化を使って次に何をするかまで考える。
同じことを繰り返すと衰退するためビジネスモデルの座組みが重要。
組織化ができれば仲間の中から一緒にやる人が増えるので、必ずしも教える系ビジネスをしなくても仲間は増やせる(教育は売上目的か仲間集めかで設計が変わる)。
複数コンテンツ(アドセンス/集客/ライター育成/広告/編集講座等)を作り受講生を相互に循環させ、各コンテンツの人材・実績を別コンテンツのエビデンスとして使い回す相互補完展開も有効。
システムを組んでディレクターに渡せたら、自分は元の戦略立案や分析を深くやる方向へリソースを移す。
これからのAI時代はAIと人材育成が主軸になるので外注さんのスキルを磨くことが重要。
10. リサーチ・顧客理解・市場分析
YouTube集客からリストマーケで商品を売るための、市場・競合・顧客の調べ方とジャンル選びの基本。
出典: Discord + Zoom
視野をYouTube1つに狭めず、複数プラットフォームを横断して調べ、結果をリサーチシート(商品スワイプファイル)に蓄積します。
【商品・価格帯の調査先】Udemy / Stores / ココナラ / note / Brain / infotop / infocart / ストアカ / MOSH / タイムチケット / Kindle出版 / Tips / 各種スクール。
Storesはサイト内検索で『占い』『相談』『ノウハウ』等で探す。
noteは『恋愛ノウハウ』『好きにさせる方法』など“買い手が検索しそうなキーワード”で検索すると低価格商品が大量に出る(キーワードが浮かばなければChatGPTに洗い出させる)。
【需要の有無を確かめる指標】A8.net等のASPにアフィリ商品があれば『悩んでいる人がいる』証拠。
U-CAN等の資格系も需要の指標。
Amazonは特に書籍+レビューを見る。
ブログランキングやアメブロ(専門家のLINE登録先・切り口確認)も有効。
【売れやすいジャンルの目安】HARMの法則=Health(健康・美容・容姿・老化・病気)/ Ambition(夢・キャリア・自己実現)/ Relation(人間関係・恋愛・結婚)/ Money(お金・投資・節約)はメガニッチで売りやすい。
年代・世代別に具体化するとさらに細分化でき、ChatGPTのDeep Researchでジャンルはすぐ出ます。
稼ぐ系だけでなく、ダイエット・占い・相談・各種ノウハウなど生活の悩み系も同じ手順で調べられます。
出典: Zoom
競合のLINE/メルマガに必ず自分で登録し、流れてくる誘導・配信文を実際に受け取って中身をまとめます。
表層だけ真似ても売れません。
【観点】(1)何を・どれだけの量・どの時間軸で配信しているか。
自分と対比すると、自分の文章量や価値提供が圧倒的に少ないと気づけます。
競合が長文なのには理由があり、自己都合で端折ると読者とズレます。
(2)どんな商品をどの価格で売り、どんな訴求・悩み解決策を提案しているか。
【実務手順】ジャンルの発信者をシートにまとめ、各チャンネルは動画1〜2本でコンセプト・コメント欄・集まる層を確認。
自分でLINE登録してファネルを体験。
サムネ・タイトル・台本・編集・コメントを全部ストックすると後の台本制作に流用できます。
【ガチでやる場合】競合の商品ラインナップ・価格帯をリストアップし、個別相談・面談を実際に複数件(例:10件程度)受けて録画・録音し、クロージングの言い回し・商品設計を教材として徹底分析します。
コンテンツ販売はアドセンスと違い人の“感情”を動かす必要があるため、リサーチシート・商品シート・セールススクリプトを作り込むゴリゴリのリサーチが前提です。
出典: Zoom
“同じ形式”に限定しないのがコツです。
顧客は悩みがあってたまたまYouTubeを見ているだけで、悩みを解決する場所はYouTubeに限りません。
形式(イラスト系等)より『どんなターゲットに、どんな悩みで、何を売っているか』が一致する発信者を見ます。
イラスト系が見つからなければ、占い系・恋愛系・スピリチュアル系の発信者(顔出しYouTuber含む)が何をやって何を売っているかを調べ、スプレッドシートにまとめます。
あわせてアメブロ・Threads・Instagram・X等で発信している人のメルマガ/LINEに登録し、商品・訴求・悩み解決策を調べます。
会員サイトにリサーチ用シートがあるので、それを見ながら進めます。
見つからないのは存在しないのではなく検索キーワードが分からないだけ、というケースも多い。
例えば恋愛なら、モテ講座/婚活コンサル(男性向け・女性向け)/復縁/恋愛占い専門などを掛け合わせると出てきます。
媒体はInstagram・YouTube・TikTok・Threads・note・アメブロ・ココナラ・ランサーズ・Udemy・Brain。
特にアメブロのお茶会・メルマガや、Facebook広告ライブラリで『恋愛』『占い』と検索すると講座運営者が大量に見つかります。
『顧客の行動に立ち返ってリサーチする』のが顧客リサーチの本質です。
出典: Zoom
リサーチありきが商売の基本です。
先にリサーチをやった方が成功率が上がるという方程式で考えます。
AIが出力したものだけで作ると、根拠を問われたとき『AIが出したから』では弱い。
誰に届けたいかが不明な状態では成功率が下がります。
ただしリサーチに終わりはないので、内容ではなく『日数』で区切ります。
『3日で調べる→1日で考える→コンセプト決定』のように本数や時間ではなく日数で区切ると進度がブレません。
早い人は1〜2日で終わることもありますが、長くても1週間で締めて必ず次の工程へ進みます。
その結果を元にキャラクター・コンセプトを決めると濃いものになります。
なお、リサーチとは教材を調べるだけでなく、ターゲットがやる行動・考え方を自分で体験することまで含みます。
出典: Discord + Zoom
まず会員サイトのマインドセット・AI基礎知識・リサーチを見てから進めます。
ツール×人間は掛け算なので、基礎を飛ばすと力を発揮できません。
手順は、(1)ジャンル選定(売れているジャンルから探すのも有効。
HARMの法則+年代別で細分化、ChatGPTのDeep Researchで候補出し)→(2)商品リサーチで世の中の商品・価格・訴求を調べリサーチシートに蓄積→(3)コンセプトを作る前に『視聴者理解のワーク』を挟む。
月30〜50万円規模ならどのジャンルでも勝ちにいけます。
順番を間違えないこと。
先にキャラを作らないのが鉄則です。
まずリサーチでターゲットと訴求を洗い出し、『このターゲットにこの訴求を活かせるキャラは、どんな性格・生い立ちが良いか』を考えて初めてキャラクターを作ります。
キャラ立ては後工程です。
出典: Discord
ジャンル・リサーチが終わったら、コンセプト作成の前に一度『視聴者理解』のワークを挟みます。
- 攻めたいジャンルのYouTuberの台本やコメント欄をAIに入れて『ワークを開始してください』と伝えると、その視聴者が何を求めているかをAIが引き出してくれます(イラスト系・実写系どちらの台本でも構いません)。
- これを5本ほど繰り返すと視聴者が求めるものが明確になります。
内容はデータとして手元に貯めておきます。
- ある程度ターゲット層が決まったら、その層の気持ちを深掘りする『視聴者の壁打ち』へ。
該当ジャンルの動画台本とコメント欄をAIに入れて対話していきます。
出典: Zoom
用意されたリサーチシート(テンプレ)をコピーして使います。
記録項目は、商品名/商品URL/価格/商品内容/サポート(有無・期間)/参加特典/どういう講座か等。
ポイントは『買う必要はなく、情報をまとめるだけでよい』こと。
まとめていくと自分が作るべき商品の輪郭が見え→その商品を欲しがる人の悩みを洗い出す→悩みと解決策をドッキングして動画の訴求に落とし込む、という流れで活きます。
商品スワイプとして世の中の商品を継続的にストックしておくと、企画・コンセプト作成が一気に楽になります。
出典: Zoom
数字を出した方が圧倒的に信用獲得が早い。
良いことを言っていても、その人にその力があるかは他者には判断しにくいので、分かりやすい数字(アドセンス画面など)を出すと早く信用されます。
チャンネル特定が不安なら、画面のスクショだけ見せて媒体を伏せる等の工夫でカバーできます。
出し方は『今これだけ稼いでいる、ただ上には上がいるのでまだまだ伸ばす。
今を最低ラインとして月◯◯万を安定させます』のように現状報告+向上意欲で書く。
実績は盛れてしまうので、定期的に『売上が出たがまだ上を目指す』と差し込むと信用が積み上がります。
数字を出さない流儀もありますが、その場合は本質を定量的に語れる必要があり時間とポスト数がかかります。
新チャンネルを立ち上げてリアルタイム報告するより、既存のXなどに注力する方が効率的です。
出典: Zoom
大きな成果でなくてよい。
数十万円・数万円の収益、登録者が何人増えた、何万回再生いった、程度でも十分です。
最新月の収益スクショや成果報告キャプチャをもらって最新事例として使います。
見せ方の軸は『初心者がAIを駆使して成果を出し始めている、この波に乗らないか』。
実績ページは広告収入の事例と商品販売の事例に分け、どのパターンでもYouTubeを活かせている形で構成し、同一人物の事例が重複しないよう注意します。
注意点として、提携先の総売上をそのまま見せると相手会社の売上公開になるので避け、自分が受け取った報酬ベースで見せます(『普段通りYouTubeチャンネルを作るだけで勝手に売れて報酬が入る』という見せ方)。
実績画像はChatGPTの画像生成APIにつないだスキルで、エビデンス画像(名前部分はモザイク・数字だけ見える状態)を投げ込めばAIが自動で抜粋し、数分でページ素材を作れます。
出典: Discord + Zoom
差がつくのはリストマーケ=商品設計・セールス・人間心理理解の力で、核心は『人間理解(悩みの把握)』にあります。
動画投稿だけなら誰でも同じようにできてしまいます。
稼ぐ人と稼がない人の違いは、行動量以外で言えば『視聴者がなぜそのジャンルで成功しているチャンネルを好きなのか』を紐解く力。
うまくいっているものには必ず理由があるので、それを解明するために何をすべきかを常に考えます。
悩みを拾う具体策として、掲示板、Amazonレビュー(書籍レビュー含む)、Yahoo!知恵袋で当事者の生の声を集めるのが重要。
『リストマーケしてコンサルを売る』程度は誰でも思いつくので、勝負は細部の作り込みになります。
出典: Zoom
YouTube内だけでは不十分です。
視聴者(人間)はウェブ上で色々調べた末にYouTubeを選んでリストに入るので、対象者が見るものはすべて一度調べます(ジャンルの企業ホームページ等も含む)。
リストマーケでは対象が『YouTube視聴者心理』ではなく『人間心理』まで広がるため、人間そのものを徹底的に理解します。
世の中の表現はすべて誰かが仕掛けて作っているので、それを分解して自分に置き換えます。
具体手順は、ジャンルの発信者をシートにまとめ、各チャンネルは動画1〜2本でコンセプト・コメント・集まる層を確認、自分でLINE登録してファネルを体験。
サムネ・タイトル・台本・編集・コメントを全部ストックすると、後の台本制作にも流用できます。
出典: Zoom
必ず実体験します。
リサーチとは教材を調べるだけでなく、ターゲットがやる行動・考え方をリサーチすること。
だからアプリに登録するなどターゲットと同じ行動を真似て実体験するのが一番強く、全体像の理解も早い。
占いジャンルなら『電話占いランキング』を見て上位占い師の公式サイトを巡る、など対象と同じ行動を体験します。
やれることは全部やる(楽さを求めない)。
多くの人が面倒で実体験までやらないからこそ、それ自体がチャンスになります。
なお無料コンテンツ(オプトイン商品)でも、有料と同等クオリティの入り口を見せる必要があります。
出典: Zoom
順番を間違えないこと。
先にキャラを作りません。
まずリサーチでターゲットと訴求を洗い出し、『このターゲットにこの訴求を活かせるキャラは、どんな性格・生い立ちが良いか』を考えて初めてキャラクターを作ります。
キャラ立ては後工程です。
ジャンルの目安として金運は入りやすい(少ない再生・少人数のリストでも売れた例あり)。
ジャンル選定・リサーチが終わったら、商品コンセプト作成の前に『視聴者理解のワーク』を挟みます。
攻めるジャンルのYouTuberの台本やコメント欄をAIに投入すると、視聴者が何を求めているかをAIが引き出してくれます(形式は問わない)。
出典: Zoom
【動線】無差別に大量集客して個別相談へ無理やり流すより、ある程度きちんと選別をかけてから個別相談につなげる方が良い。
着席単価(個別相談1件あたりのコスト)は上がりますが、コンバージョン率が高くなります。
まずメタ広告(Facebook広告)を回して個別相談を引っ張り、最終的には広告→エバーグリーン(常時配信)動画→選別した人だけ個別相談、という流れに育てます。
【広告費・テスト】最初から大きくは踏めないので3,000〜5,000円/日程度で始めます。
1日で配信が止まる前提で感覚的にテストし、当たり所を見つけながら徐々に増やす。
LPはデザインを作り込む前に、まずコピーだけで切り分けてテストし、デザインは後から切り分けます。
運用が固まった後もずっとPDCAを回し、クリエイティブ等を常にテストし続けます。
(※広告費の金額は目安・作成時点の情報です。
媒体や時期で変わるため最新は要確認)
出典: Zoom
まず商品リサーチから着手し、リサーチシートを埋めます。
ターゲットの悩みに対し、世の中にどんな商品があるかを調べます。
【商品形態の考え方】テキストだけで作れるか→無理ならテキスト+音声(音声AI読み上げ)→さらに動画ファイル販売、と段階で考える。
例えば鑑定書ならテキスト単体より、読み上げ音声+図解で補足したほうが価値が増します。
【追う指標】リストマーケが目的なので、再生回数そのものより、競合の発信内容・投稿の時間軸・LINE登録後の中身・LINE人数を追う。
月初と月末のLINE登録者数の差を月間再生回数と比べれば『何再生につき何人リスト獲得できるか』が計算できます。
リサーチでコンセプト・ターゲット・商品方向性(アフィリ含む)が決まれば、あとは台本作成、編集は予算を決めて外注委託すると早い。
自分が高額コンサルを購入した経験も訴求に盛り込めます。
出典: Discord
まずはターゲットを狭めることが重要です。
その上で、悩んでいるターゲットが『いつ・どういう生活リズムの中で・どういうタイミングで悩んでいるのか』までリサーチして深掘りします。
大きなジャンルのままでなく、誰のどの悩みを・いつのタイミングで解決するのかを具体化することで、競合との差別化や刺さる訴求が見えてきます。
なお運用面では、ペルソナを絞って深い悩みに刺す『深く攻める動画』と、間口を広げて流入を取る『広く集める動画』を動画単位で使い分けると効果的です(後者は実検証せず情報をまとめるキュレーション型でも問題ありません)。
出典: Zoom
AIへの段階的な質問と、生の声リサーチを併用します。
【AIへの質問手順】(1)その用語が示す具体的な悩み・問題を事例で出させる→(2)20/30/40代など年代別の事例を出させる→(3)学問的にはどの分野かを調べさせる→(4)具体的にどんな問題が起こるかを聞く。
【需要・生の声の確認】ラッコキーワードでサジェスト(診断・◯◯型・治し方 など)を見て需要を確認。
Amazon書籍+レビュー、Yahoo!知恵袋で当事者の生の声を集める。
『病気・悩み × 治し方』のキーワードがあれば需要のサインです。
出典: Zoom
日本だと動線が見えにくいので、海外の事例を辿って動線を実地で確認します。
手順:(1)Grokのディープリサーチで『海外でフェイスレス(非属人)チャンネルを使いリストマーケをやっている発信者・成功事例』を洗い出す(事例より先に“発信者”を集めるのがコツ)。
(2)発信者からチャンネルが出てくるので、概要欄でリストマーケ動線を確認。
長く運営しているなら何か売れているはず、という仮説で動く。
(3)実際にそのリスト(海外はメールが多い)に登録し、流れてくるメールで何を売っているか確認。
動画を出し続けていれば売れていると判断。
Grokで発信者をピックアップ→Gemini等の別AIでさらに具体的にチャンネルをディープリサーチ、と洗い出しを重ねます。
今の国内マーケも元はアメリカ発なので、米国を探せば事例は大量に出ます。
出典: Zoom
AIが商品案を出すと同時に、『この方向性でいいか』を検証するためのリサーチプロンプトを3つ出力してきます。
それをChatGPTのディープリサーチやPerplexityに入れて市場調査し、出てきた情報をダウンロードして再びシステムに食わせる(『ディープリサーチ情報』として追記)と、検証済みの商品が出来上がります。
商品作成後はさらにモニターを集め、検証・評価してもらう工程も行います。
出典: Discord
ジャンル選択は大事です(売上が上がりやすい・天井があるため)。
しかしもっと大事なのは『参入したジャンルでの勝ち方』を徹底的に洗い出すことです。
これができないと、どんな稼げるジャンルに入っても勝ちづらくなります。
これまではその方法論がTTP(徹底的にパクる)でしたが、これからは『視聴者がなぜそのジャンルで成功しているチャンネルを好きなのか』を紐解く力が勝敗を分けます。
うまくいっているものには必ず理由があるので、それを解明するために何をすべきかを常に考えてください(答えは会員サイトにも散らばっています)。
出典: Discord
除外する必要はありません。
BrainやNoteは『具体的な手順』が売れやすいという特性があるだけで、スピ系のような抽象的なジャンルは、自分独自のプラットフォームを持っていたり個人で売っているケースが非常に多いからです。
noteやBrainだけに絞らず、ウェブ全体を見渡して、その要素を絡めているものがないかをチェックします。
その需要が大きく存在するという認識を持った上で、その市場を切り取っていく判断をすべきです。
実際、引き寄せ・自己実現・お金系は書籍・漫画・アニメなど様々な形で世に出ているので、AmazonでYouTube以外の展開(本・漫画・アニメ)を見るのも有効です(中身まで詳しく見る必要はありません)。
出典: Discord
いい方向性です。
その掛け合わせ(大きな需要での集客×具体ノウハウ)だと、独創的な形が作れます。
出典: Discord
単にテーマを説明するチャンネルではなく、偏頭痛・不眠・メンタル不調などの悩みや不調をきっかけにして『その不調は腸が整っていないことが関係しているのではないか』というコアメッセージにつなげる設計が有効です。
そこから、腸を整えることで体調だけでなく思考・感情・行動の土台も変わるという提案に広げます。
企画化に必要な材料は3点。
(1)腸・思考・メンタル・感情・現実の変化をどうつなげて説明するかというコアロジック(普段使う言葉・考え方)、(2)症状別の相談例や体験談(個人情報不要、悩み・変えたこと・変化が分かる形)、(3)症状→薬→副作用→腸の悪化という悪循環を腸から断ち切るというストーリーのニュアンス。
これらをもとに、逆説フック・動画ストーリーのテンプレ・悩み別の企画案を整理していきます。
出典: Discord
『手軽さを求める層』の根底には、自己肯定感の低さや『本気を出していないだけで本当は実力がある』という自己防衛心理があります。
だからこそ視聴者本人を否定すると離れていくので、(1)過去の失敗や現状を肯定し、別の要因(例:ロードマップがなかった等)に責任を転嫁してあげる、(2)『これを理解すれば大丈夫』という安心感を提供する、というアプローチが有効です。
この洞察を踏まえて動画やステップメッセージを作ると成約につながりやすくなります。
出典: Zoom
思考を3段階に分けて、一つずつ丁寧に進めます。
(1)事実を集める=ライバルをリストアップ。
(2)それに対しどう思ったか・気づいたかを書く。
(3)それを踏まえてどうするかを考える。
リサーチ実務は、発信者をシートにまとめ→各チャンネルは動画1〜2本でコンセプト・コメント・集まる層を確認→LINE登録してファネルを自分で体験。
サムネ・タイトル・台本・編集・コメントを全部ストックすると後工程で再利用できます。
スケジュールは『3日で調べる→1日で考える→コンセプト決定』のように本数や時間でなく日数で区切ると進度が揃います。
出典: Zoom
解決手段(占いの種類)は占星術・四柱推命・姓名学など何でもよく問いません。
金運では数珠・鑑定書・運気が上がるグッズなどが売れ、経営者向けには会社の方向性を占う高単価需要もあります。
リサーチ法は『電話占いランキング』(アフィリエイトサイト)で上位占い師がどんな占いを扱うかを調べ、公式サイトを巡るなどターゲットと同じ行動を体験すること。
占い師はBrainやnoteの存在を知らないことが多いので、彼らの売り物をテキスト・動画・音声で表現するだけで成立します。
婚活なら占星術×MBTIのような掛け合わせも有効です。
出典: Zoom
問題ない、むしろプラスです。
標準ワークフローは『経験が無くても作れる』よう組んであるだけで、棚卸しはプラスオン。
自分の価値観や経験値を一次情報として入れ込むのは有効です。
経験を前提にすると経験の無い人が書けなくなるので標準フローからは外しているだけで、入れられる人は入れて構いません。
出典: Zoom
レターのデザイン、商品設計、動画VSLなどの成功事例をスクレイピングで抽出し、自分たちのものに置き換えると成功確率が高まります。
ただしこれはコンプライアンス上の理由で教材化・教育として教えることはできないため、業務提携(チームメンバー)という形でひっそり使う前提です。
配布ツールは既存のものをベースに改造して内部に留め、外部やディレクターには渡さず、自分が整理できる範囲で使います。
11. ライティング・コピー
AIを使った文章術・コピーライティング・キャッチコピーや誘導文(CTA)の作り方、差別化の考え方をまとめた章です。
出典: Zoom
文章力は知識量ではなく『表現のストック量』。
頂点の人は、比喩・メタファーで語らない部分を想像させ、言葉のリズム・言葉選び・句読点や間の置き方・温度差やギャップ・『何を言わないか』のバランスが抜群。
例:文末が全部『ます』だとリズムが悪い。
『お金を稼いで好きな女性と結婚したい』と『金をめちゃくちゃ稼いで女をはべらかしたい』では印象が全く違う。
伏線をどこに置きどこで回収するか(語らず泣いた理由を考えさせる等)の感覚も優れている。
伸ばし方は表現の蓄積に尽きる。
(1) 良いと思った人のメール・セールス動画の台本を、考えずに『写経(タイピング)』して体に覚えさせる。
(2) 良い表現に出会ったらスクショ/キャプチャでフォルダにストックする(ベンチマーク動画をURL・タイトルで溜めるのと同じ要領。
講師自身はLINE漫画を大量に読み良い表現を全部キャプチャしている)。
(3) 漫画・小説・映画・アニメ・漫才など喜怒哀楽を言葉で動かす作品を一つでいいので追う。
強いワンフレーズは既存の有名フレーズを『もじる(パロディする)』のが近道(例:『◯◯か◯◯以外か』、流行歌をなぞる等)。
元ネタを知る相手はスッとイメージが入る。
この領域の人材はクラウドソーシングにはほぼいない。
出典: Zoom
属性の違うリストへ売る(たとえるなら『アイドルのファンに漫才のチケットを売る』ような)構造のため、整合性のとれたストーリーテリングが必須。
難しい理由は、(1) LINE AとBを行き来し温度感のバランスを取って連動させて書くスキル、(2) コピーライティング・心理学・プロダクトローンチの経験、(3) AIでは完結できず人間の質問力・構成力による壁打ちが前提、の3点。
実際、約2年で約30人に教えて『いいレベル』に達したのは2人だけで全員添削が必要だった、というほど再現性が低い。
前提は『テクニックだけでは書けない、視聴者理解が9割』。
視聴者は運営者の考え方や表現が好きで来ているので、LINE Aではそれを言語化し、人に見せていない苦悩や喜び、ジャンルへの共感、ターゲット世代に響く未来像・マインドを発信し『コンテンツのファン』ではなく『運営者個人のファン』にする。
世代(45/55/65歳以上など)で響くテーマが違うため表現を切り替える。
転換は、痛み・現実に共感する文章を書きながら『お金がないから』等の切り口でずらす(風が吹けば桶屋が儲かる式の因果の橋渡し)。
そして『自分は教えられない/時間も能力もないので信頼できる人を紹介する』形で別人格のLINE Bへ切り離す(発想は号外広告に近い)。
例えるなら、Apple好きの相手にいきなりAndroidを勧めず『実は自分もApple好きで』と共感→ヒアリングで不満を引き出す→裏で別の選択肢へ誘導→知人につなぐ、という流れ。
全工程は伏線で、求められれば全てに意図の説明がつくよう設計するのが理想。
出典: Zoom
ゼロから作るのは世にないものを生む一部の人だけ。
普通は『既存×既存』の掛け合わせ(コカコーラに対するペプシ)。
月数百万〜数千万なら、市場が求めるものに既存と既存を上手に組み合わせるだけでよく、組み合わせの幅・バランス・量の違いがオリジナルになる。
ただし単純なリライトは長期的に結果が出ず著作権にも触れうるので避ける。
動画の入り口・集客動線・キャラクターが違えば視聴者の前提が全員違うため、文章だけ真似てもズレて売れない。
商品が売れるには動画動線・LINE登録・メッセージ・商品・キャラクター設計・コンセプトが一気通貫で繋がっている必要がある。
有効なやり方:(1) 市場の成功事例を大量に集めて自分の事例に置き換える。
セミナー/セールスなら近しい人に録画依頼・AIで録画システムを作り、『何を・どう言っているか/どんな個別相談への持って行き方か』を分析。
広告事例も同様。
(2) 文字起こしでLP・動画を全部抜き出してナレッジ化(Obsidian等)し、自分色に脚色する。
(3) 集めた事例は専任の協力者にストックさせる。
(4) 最新ナレッジをなぞり、結果が出てから自分色に変える。
戦略を引く前に、まず市場が今どうなっているかを徹底的に調べることが先。
前提として質問力・構成力・言語化能力・発想力という人間側の能力が伴わないと再現できない。
出典: Zoom
『あっち側こっち側理論』と『GDTの法則』を使う。
あっち側=ユーザーの現状(嫌な上司・お局等)をリアルかつグロく具体的に描き、こっち側=理想の未来へ誘導する。
痛みは『一人で帰宅し、誰も悪くないのに自分が責任を負って泣きながら、食事も喉を通らず吐く毎日』レベルまで具体化する。
痛みが強いほど反動で逆へ行きたくなり、ベネフィットと最悪の現状のギャップが大きいほど感情曲線が動く。
GDTでは、時間・努力・お金が本能レベル、その上に富・名誉・愛・性欲・快適/不快、さらに好奇心・常識を覆す驚きがある。
お金や時間は入り口にすぎず、その先のベネフィット(例:収入が増えて夢を追える)を具体的に書くほど刺さる。
層ごとは『刺さらない』のでなく『刺し方が違う』だけ。
例:(1) 悩み・苦痛層には『◯◯しないと死ぬ』レベルで直球、(2) 関心層には『したらこのベネフィット/しないと最悪の未来/同年代の実例』で関心をえぐる、(3) 無関心層には『この数値になっていませんか/こういう日常が起きていませんか』と自分で測らせて気づかせる、(4) 無知層には『実はこういうことが起きているのを知っていましたか、怖いですよね』と事実を紹介する。
世代・年代・性別・状況・性格タイプ別に『その先のベネフィット』を書き分ければ同じ素材から無数のパターンが作れる。
『抽象度高/超具体』『グロい/共感』をテストして使い分けるのが正解(グロい方は再生数が伸びなくても濃い人が集まる利点がある)。
最初から層を決めず、集まった層に合わせて対応してよい。
出典: Zoom
中身の質だけでなく『人格(キャラクター)の作り方』で差別化する。
同じ内容でも先生によって好き嫌いが分かれるのと同じで、ターゲットにどんなキャラクター設計・価値観・コンセプトを投影し、どのマーケットをどう攻めるかの設計が肝。
情報自体に価値はなく『この人だから信頼できる』というキャラクターメイクが必要(ここは人生経験=コーチング/カウンセリング/コンサル経験に左右される)。
市場には『AI知識はあるが企画・話作りができずトンチンカンな出力をする人』と『実力はあるがAIを使えず手作業の人』が多く、両方できる人は少ない。
さらにリストマーケまで掛け合わせている人はほぼいない。
キャラクター設定のクオリティを高めたリストマーケ型チャンネルを作れば無双できる。
ジャンルも恋愛→男女別→年代別、占い→恋愛/人間関係/スピリチュアル等に細分化でき、バズらせる必要もなく少人数(計300人程度)に絞れば飽和しない。
最終的に必要なのは企画力=面白いものを作る力。
ブランディングは、どのフィールドで・どんなキャラ設定で・どんなゴールに結びつけるかを練る。
講師の例:唯一無二を目指し、高圧的でも喧嘩もせず、圧倒的な情報量と質で制圧する大人なブランディング。
『真似できないし真似させない』という見せ方。
さらに忙しそう・捕まりにくい立ち振る舞いで声をかけづらくし、1回1回の打ち合わせに価値を持たせて相手の取り組み姿勢も変える。
『何を言わないか』が大事。
出典: Zoom
手段ありきで考えない。
まず対人間で『相手がどんな考えで何を求めるか』を理解し、相手の心理がこう動くというロードマップをAIで作る。
それをどんな表現・ネタ・企画で伝えると理解しやすいかを考え、その後に動画が向くかメールが向くかへ枝分かれする。
一番情報量が多く有利なのは動画。
ペルソナは既に商品を買ってくれた顧客像に設定する(例:集客に興味はあるが踏み切れない人)。
投稿は自分の型でやらず、伸びている投稿者を多数集めて書き方の癖を見抜き、自分のジャンル用に置き換える。
実績が出ると自分の型に戻して成長が止まりがちなので、常に伸びている人の事例をなぞり自分色に消化したオリジナルにする。
これをしないとSNSは伸びず集客が取れない。
出典: Zoom
AIに『このメルマガに登録させるCTA文を考えて。
必要な情報があれば質問して』と依頼し、出力を『レベル1〜10(10=コピーライティング・心理トリガー全開で最も強い)』で定義して作らせる。
例:5パターン×10レベル=50個作り、各パターンのレベル10から試す。
文字数制限はAIに先に伝える。
複数箇所はプロフィール文言=A、動画後半文言=Bとして A10×B10 で掛け合わせ、最もクリック率が高い組み合わせを特定する。
理想は『A・Bを固定してCだけ動かす』ように一度に一つの変数だけ変えること。
10個ほどテストして上振れ/下振れの異常値を出し、上位3個をさらにブラッシュアップ。
CTAボタン位置等も同様にテストで決め、固定はほぼ作らず全てテストで決める。
自分の経験値だけで選ばないことが最重要。
出典: Zoom
ありきたりな帰着(稼いだから仲間を集めたい/継続が大事)は誰もが行き着くが、それは社会的欲求として必要だから。
差がつくのは『表現の仕方』なので、相手がイメージしやすい造語を作るのが早い。
語のイメージを使い分けるのがコツ:『◯◯の部屋』=狭く密談的、『◯◯大学』=広く集める、『村作り』=仲間、など。
継続を表すなら対義語・類義語(サボる・ズボラ・ゆる)から発想し、世間でヒット要素のある語を組み込むと全体が繋がる。
手順:(1) 広告・キャッチコピーを20個ほど集めてAIで分解・再結合し自分の文脈に置き換える、(2) メインキャッチを一つ決め、組み合わせる言葉を大量に羅列して可視化し声に出して読んで選ぶ、(3) 尖りすぎる語には柔らかい語を足す、(4) 語のイメージはAIに聞いて検証する。
出典: Zoom
原則は『この文章は次の文章を読ませるためにある』『このブロックは次のブロックを読ませるためにある』と全部を繋げて仕掛けを作ること。
具体例(特に海外事例)があっても読者は自分事に変換できないので、冒頭にベネフィットとフックを置く。
例:『私が注目したのは◯◯です。
なぜなら初心者でも簡単かつ最速で売上を上げられる可能性があるからです』のように『次を読みたくなる理由』を先に提示する。
導入では権威づけのフックや願望を見せる入口(例:『楽して稼げましたか』)を作り、実際は地道にやる必要があると後半で辻褄を合わせる。
海外情報は『翻訳』と『相手事への置き換え』をセットで行う。
読者は自分事に変換できない前提で書く。
AIも指示すればフックを出せるが、人間側に知識がないと指示が出せないので、他人の記事の冒頭15行やセールス系の発信を分析して学ぶ。
出典: Zoom
発信者の人格(生まれてから現在までの場所・性格・人生経験・成功体験・挫折と乗り越え方)を全てAIで設定しキャラクターを作る。
そこに情報を食わせると、その人物が発信した体でコンテンツが自動生成できる。
X・コミュニティで配る記事も全文AIで、自分の情報を集め自分の考えを述べて『書いておいて』で完成する。
論理展開や口調も学習させれば再現でき、人間がライターに依頼・修正すると何時間もかかるところが約1時間で終わる。
リーチ・いいね・保存・信頼も取れる。
発信内容・デザイン・画像・配信まで全てAI化し、スプレッドシート+スクリプトで自動投稿してSNSを育てる仕組みにできる。
出典: Zoom
ストーリー形式(漫画)がおすすめ。
AI画像生成(ナノバナナ等)で漫画がすぐ作れるため、『上司に言われて困る日常→AIで解決→評価が上がり素敵な未来』のようなスカッと・感動要素のある構成にする。
『◯◯を漫画で見る』系のように、AIを学ぼうとしていない層が漫画を読むうちにAIへ興味を持つ『入り口』になる。
独自性が出て他と被らず、イラスト系でアドセンスも取れて制作コストをペイでき、そこからリストマーケで商品を売れる。
解決策・方法論もストーリー内にきちんと入れること。
(※ツール名・機能は作成時点の情報です。
最新の対応ツール・仕様は要確認)
出典: Zoom
人間はメリハリ・ギャップを好む(ヤンキーだけど社長、など)。
ギャップは『包括された言葉』のイメージを裏切って作る。
『ライオンのよう』と言えば強い・たくましいが想起されるように、言葉が含む意味を利用して期待と現実の差を作る。
これを言葉単位でコントロールするのがセールスライティングであり台本術。
ギャップをストーリー全体・文節ごとのどこに置くかで視聴者の感情曲線が変わる。
ただし前提として相手が何を好むかの理解が必要(好みを外したギャップはただ痛いだけ)。
出典: Zoom
逆で、AIを使わず自分で書くことで磨く。
鍛えるべきは『ナラティブライティング』。
ストーリーが『何が起きたか』なのに対し、ナラティブは『その出来事を誰がどう感じ、どう意味づけたか』を書く。
実体験と相手が求めていることを混ぜてストーリー化する。
行間・間・体言止め・リズムといった、その人の癖(味)が出る部分はAIでは書けない。
訓練法は、毎日メルマガを書くくらいの勢いで日報や記事として書き続け、積み重ねること。
出典: Zoom
(1) 文体を統一する。
『です/でした』(客観)と『だった』(主観)が混在するとリズムが崩れるので統一する。
(2) 1対Nでも必ず1人(具体的なターゲット=弱っていた昔の自分等)に向けて書き、書いた後に音読して普段使わない言い回しを削る。
(3) 言葉選びとトーンを意図的に使い分ける(感動=『感情を動かす』、笑い=漢字の『笑う』等、場所で変える)。
(4) 文末が全部『ます』だとリズムが悪いので、句読点や間の置き方でメリハリをつける。
出典: Zoom
数字だけ投げると相手のイメージはバラバラになる。
まずその金額がどれだけ大きいか(車が買える/家賃何年分/質素なら1〜2年暮らせる等)を描写してイメージをコントロールする。
痛み・不安は言葉だけに頼らず読者が普段経験する状況に置き換える(上司に聞いても抽象論ばかりでイライラ→その何百倍と想像させる)。
不安は症状で具体化する(手が震える/寝る前に呼吸が浅くなる/好きな人といても心から笑えず頭をよぎる)。
具体性が書けないのは事例ストックが少ないから。
AIに『このターゲットが想像しやすい不安の事例を書いて』と頼んで補える。
出典: Zoom
情報のキュレーション=相手が何を求めているかをひたすら調べてから作る。
悩みを特定→解消する情報を与える→新たな『知らない』が生まれる→それを解決する情報を与える、と意図的に構成する。
だから余計なコメントが入らず、引用されても中身を評価される。
これを『特別』ではなく『自分の当たり前』にし、基準値を上げ続ける。
そのためには周りが何をやっているかを知る必要があるのでひたすら調べる。
主語を『自分が』ではなく『視聴者が』に変えることが重要。
出典: Zoom
教育で人や手段を直接下げてはいけない。
比較表現で誘導する。
他の手段は『こういうメリットがあるが、こういうデメリットもある』とデメリットを強めに言い、自分の手段は『メリットがあり、デメリットは小さい』と表現する。
けなさなくても相手の頭の中に勝手に優劣が残る。
これを常に発信で心がける。
出典: Zoom
丁寧に、時間をかけて行う。
『なぜ社会/業界がこうなっているか→自分たちへの影響→どうなってほしいか→求めるだけでなく自分が変わる必要がある→そのためにお金と時間(力)が必要』というストーリーを組む。
年齢を重ねてもできる仕事は少ないという現実を踏まえつつ、『高齢でも未来を描き社会を変えようとする志の高い仲間のチームがある、一緒に行きませんか』と感情を合わせ、志の高い人だけを流していく。
登録後も丁寧に対応し続けることが重要。
出典: Zoom
『稼げるから』『盛り上がっているから』は一切書かない。
建前として『このジャンルのこういう所が好きだった/興味を持った』という運営者目線のストーリーを書く。
深く書くほど、後で作る教育メールの中身が濃くなる。
音声入力でバーッと書いてよい。
書けない場合は運営側が動画を見て作成も可能だが、日頃の発信内容や運営方針とズレると視聴者に違和感が出るため、できるだけ自分で書くこと。
出典: Zoom
人の言葉をそのままなぞると権威性が失われ、見ている側に『誰かの受け売り』だと伝わる。
同じ内容でも表現・言い回しは自分の言葉・価値観に置き換え、独自の言葉や造語を意図的に作る。
これが『自分が選ばれる理由』になる。
無意識でやってしまう癖なので、ポストや資料作成時に『人の表現をなぞっていないか』を常に意識する。
出典: Zoom
『困ってないので回答なくて大丈夫です』『共有だけさせていただきます』という突き放した文末や、ビックリマークの多用は、第三者から見ると怒っている・勢いだけの人に見えて損をする。
情報発信・セールス・LINEメッセージでも同じで、AIが出力しても最終判断は人間が行うため、文末表現や絵文字一つで相手の受け取り方が全部変わる。
自分の意図と無関係に『世間がどう感じるか』が真実になるので、テキストコミュニケーションの細部に気を配る(営業時は気をつけられているはずなので、それを日常のチャットにも適用する)。
出典: Zoom
作業時間だけでなく24時間生きる中で感度を上げれば全部発信に生きる。
牛丼チェーンの店内ポップや広告も、魅力的に見せるためのワードチョイスがされており勉強になる。
『無駄なことは何もない』という目線で、当たり前の中の細かいところに疑問を持つと理解が早い。
出典: Zoom
課金していても、まずは140文字に収める練習をした方がよい。
短く端的にまとめて相手に気づきを与える練習になり、要点を伝える力が上がる。
書いたら文字カウントツールで字数を確認する習慣をつけるとよい。
出典: Zoom
これからライティングで食べていくなら、AIを「補助程度」と割り切る前提は、いったん置いたほうがいいです。
時代の流れとして、ライティングや編集の外注はすでに激減しており、AIに巻き取られていく領域だからです。
手を動かして文章を量産するだけの立ち位置だと、価値は出しづらくなります。
とはいえ、ライティングの価値がなくなるわけではありません。
むしろ逆で、同じシステム・同じAIを使っても、言語化能力・思考力・仮説力・企画力がある人間が使うと出力に大きな差が出ます。
「誰を・何を・なぜ自分が解決できるのか」を明快にし、ターゲットの悩みを具体的な感情・状況・行動まで分解できる人ほど、AIから良い文章を引き出せます。
ここが、これからのライターの価値の中心になります。
だから、AIを「補助」ではなく「自分の言語化力・企画力を乗せる相棒」として使ってください。
AIの進化は勝手に進むので、人間側が進化しないと差がつきます。
ライティングの型(3つのNOT=読まない・信じない・行動しない、を一文ずつ崩す考え方)や、セールス・教育構造の理解を自分の中に入れたうえでAIに指示を出せる人が、これからも仕事を取り続けます。
インプットしたら必ず自分の言葉でアウトプットする習慣を毎日積み重ねてください。
半年後に大きな差になります。
出典: Zoom
事実確認はFeloなどのリサーチAIを使えばすぐ出る。
手作業で調べすぎている。
YouTubeやThreadsの情報は一度調べればある程度使い回せるので、ナレッジに入れて完結させる。
毎回の事実確認は最初は多くても後々減っていく。
出典: Zoom
コンセプトを『専門家や提携先そのもの』に寄せて固めるのは避けてください。
その人ありきで組むと、相手に依存した設計になり、抜けたときにチャンネルごと崩れます。
軸に置くべきは、提携先ではなく視聴者側です。
企画は『この発信でどんな属性が集まるか』を起点にし、提携先が巻き取れる層・提携先の商品の属性に近い層を狙って設計します。
そのうえで、集まってほしいターゲットの悩みを個別具体的なところまでリサーチし、視聴者理解を深めてください。
ポジショニングは、今の時代は『引っ張る型』よりも『寄り添い型』のほうが受けがいいです。
参考にするライバルや提携先ジャンルの発信者がLINEやYouTubeでどんな言葉遣い・立ち位置でやっているかをストックし、そのデータをAIに入れて『この言葉遣いやポジショニングで、新しいものを作りたい』と指示すれば、表現は近くてもポジショニング自体はオリジナルのものが作れます。
競合をそのまま真似できない(コンセプト先行になっている)場合は、モデリングよりも視聴者理解の深掘りと壁打ちで言語化能力を上げることが要になります。
勝ちパターン(基礎理解→視聴者理解→壁打ち→ジャンル選定→成功・失敗の分析)に立ち返って進めてください。
12. その他
外注化・組織化・AI活用・YouTube収益化・セールス動線など、運用全般の細かな疑問に答える雑多なQ&A集です。
出典: Zoom
原則は「難しい・時間のかかるタスクはAIか外注に任せる」。
最初の1チャンネルの1動画程度は自分で作ってよいが、サムネ・タイトル・台本・プロット・画像/情報収集・チャンネル分析は編集以外ほぼAIで賄える体制を作る。
手順:
1. 各工程に何分かかっているかをまず測定し、ボトルネック工程を数値で把握してからやり方を変える(測定せずにプロンプト化すると精度が甘くなる)。
2. 外注は「投資」と捉える。
お金をかけて伸びなかった不安は、AIで質を担保する仕組みで下げる。
3. 実運用では経費管理・進捗管理シート・マニュアルを整備する。
4. 編集はRemotion等でツールを作り込めば、素材を読み込むだけで吹き出し・テロップが台本に合わせて自動表示され、外注は「設定を合わせ、おかしければ報告する」役割だけで済む(文字サイズを固定し、別OSでも動くか確認して渡すと安定)。
これにより外注化のハードルが大きく下がる。
出典: Zoom
相手は人なので「言語化が全て」。
何を・どれくらいの量で・どんなスピードで・どんな質で、を的確に指示する。
指示力=言語化力であり、事象を細かく分解できるか(例:サムネ→テキストと配置→画像の大きさ・コントラスト→人物の表情…と細分化)が鍵。
この力は日々のアウトプットとAIでの壁打ちで鍛える。
強く言えない/ぶつかる場合:
1. AIに指示文や修正方針を作らせ、人に直接言うストレスを回避する。
2. 「正しいことを言う」のではなく、相手の良い点を認めた上で改善を促す表現に変える。
価値観の押し付けでぶつかること自体がNG。
3. 自分の原稿能力を上げ、AIで壁打ち・指示して作った仕組み(ツール・ナレッジ)をディレクター/ライターに渡せば同じ品質を再現でき、育成負担が下がる。
相手が納得できる伝え方で教育できるかが組織拡大の前提になる。
出典: Zoom
どのAIを使うか(ChatGPT/Claude/Google AI Studio等はどれも高性能)より、どう指示出しするかが本質です。
コツは3つ。
1. 国語力・伝える力を磨く: 人へのヒアリングと同じく「つまりこういうことか?」と確認しながら言葉で正確に伝える。
日々アウトプット・言語化している人ほど精度が上がる。
2. ツール自体に慣れる: Cursorやナレッジ管理ツールなど、使うツールの操作にまず習熟する。
3. 出力を鵜呑みにせず照らし合わせる: AIの出力は100%正しいとは限らないので、「なぜこの出力が正しいのか」を自分の判断基準と照らし合わせる。
ここがずれると成果物の方向性そのものがずれる。
補足: 音声入力ツール(TypeLess、AquaVoice等)で素早く言語化するのが今は主流。
タイピングで打つ人は少数派になっている。
出典: Zoom
辞める本質的な理由は「人として嫌」ではなく、求めることの言語化が弱く、相手が察して応える負担(賃金・時間と求められる領域が見合わない)をハードに感じる点にあります。
対策:
1. 求める内容をきちんと言語化する。
2. AIで効率化・質を担保し、伝える側もAIを活用する。
3. 得意な人を入れて任せる組織化を進める。
人材は「取る」のではなく「育てる」が前提。
判断基準は素直さと仕事への熱量だけでよい。
現状スキルで取ろうとすると他社と取り合いになる。
自分の原稿能力を上げ、AIで作った仕組みをディレクター/ライターに渡せば同じ品質を再現でき育成負担が下がる。
いきなり優秀な人材は来ないので、コミュニケーションを取りながら見つけ、ポジションを与えて回していく。
無理にディレクターを置かず自分で回す形でもよい。
出典: Zoom
同じ方法でよい。
ライターにも同じツールを使って台本を作ってもらい、同じようなやり取りでナレッジをためて共同で使っていくだけ。
書く人自身のスキル向上が前提なので、「自分の原稿能力を上げAIで壁打ち・指示する流れ」をライターにも取り入れてもらう。
出典: Zoom
自分の商品がなくても問題ない。
チャンネルのテーマに合う他社商品などを売ればよい。
流れは「YouTubeで集客→LINE・メルマガでリスト化→信頼関係を構築→商品販売」。
動画を一度作れば継続的にリストが流入し自動で売れるため自動化と相性がよい。
収益は二軸で考えると安定する。
アドセンスは再生数に依存する労働収入寄り、商品販売(リストマーケ)は資産化できる収入。
アドセンス単体は不安定なので二軸を持つことを推奨。
リストマーケの破壊力は大きい。
出典: Zoom
物事には順番がある。
市場のルール・マナー・ライバルの動向を知らずに売上は上がらない。
リサーチ・分析という土台があるからこそ、コンセプトや訴求の肉付けが機能する。
土台がなければ枝葉だけになりすぐ崩れる。
事前準備を徹底すれば、立ち上げ後の再生数が数百〜数千でも数ヶ月で大きな売上に到達しうる。
焦って危険な橋を渡らず、基礎を丁寧にやることを最優先にする。
出典: Zoom
順番自体は間違っていないが、LPは必須ではない。
概要欄に直接LINEのURLを貼って飛ばしてよい。
ただし概要欄には「このLINEに登録すると何が得られるか(特典・届く内容)」を必ず明記する。
ユーザーは登録後どうなるか分からないと不安で登録しないため、動画内でも口頭で説明するとなおよい。
出典: Zoom
オファー(訴求)を変えてテストするのが基本。
診断系LPが刺さらなかった層は、もっと直接的な欲求を求めている可能性がある。
例えば即金性のある直接的なオファーのLPを作って試す。
堅実層なのか、即金性・ギャンブル性を求める属性なのかはテストしないと見極められない。
当たったオファーが見つかったら、他チャンネルにも横展開して再現する。
出典: Zoom
どちらでも売れるので、まずは自分にできる一つから始める。
尺にも「この分数が正解」というものはない。
長いほど強烈な教育ができるが、書く技術がないと飽きて離脱されるので、最初は20分・長くても30分程度を目安に。
組織化・マネジメントが苦手なら面談なしのセールスレター売りが向く。
最も手っ取り早いのはVSLで動画一発・面談直行の形。
パターン数は徐々に増やせばよく、セールスは時間をかけて勉強し続けるもの。
出典: Zoom
素材を点で打って「繋がればいい」では繋がらない。
戦略を持って動線を自分でコントロールする。
1. 既存の雑多な動線から切り分け、対象者をスクリーニングした専用LINE/オープンチャットを新設する(数が絞れること自体がターゲットが絞れている証拠)。
2. 動画を見て感想・質問をくれた人に、動画で添削・回答する。
3. その際「どうやるか」まで具体的に言うと自分でやられて買われないので、「何をやるか・なぜやるか」「重要なのは考え方」に留め、臨機応変にかわす。
4. 添削を通じて「自分では難しそうだ」と感じてもらい、解決策として個別相談へ誘導する(個別相談LPも一緒に送る)。
高単価にするならコンセプト次第。
単なる「月◯回ズーム=高額」という見せ方では売れない。
相手の欲求(最短・低コスト・AI活用・手放し化したい等)を打ち消すバリューの見せ方を設計する。
出典: Zoom
いきなり広げず、まずハウスリストでテストするのが鉄則。
動線は「ハウスリストを直接LINEへ入れ込み→オープンチャットに入れ→個別相談LPを見せて個別相談へ」。
反応・データを見て改善してから、事業者向けの高単価層へ展開する。
最初はハウスリストで10人売れれば十分。
第2弾は価格を上げて再販すればまた売れ、その頃にはデータもシステムも整い、より強い状態で展開できる。
出典: Zoom
運用の6〜8割はAI化可能。
台本・サムネ・タイトル・リサーチ・データ分析・画像生成はAIで賄え、残る動画編集も「写真+テロップ」型なら外注不要で自作の仕組みでできる。
編集ツールをRemotionで作り込めば、素材を読み込むだけで吹き出しやテロップが台本に合わせて自動表示され、編集スキルは不要になる。
外注は「設定を合わせ、おかしければ報告する」役割だけでよい。
AI選定はどれも高性能なので、本質はどんなプロンプト・どんなデータを入れるかの指示出し。
出典: Zoom
動画は普段使っている動画でよく、非公開動画を作ってもよい。
パワーポイントやPDFは全部AIで作れる(思考の整理・目標達成術などのテーマもAIで作成可能)。
媒体は動画+PDFで十分。
出典: Zoom
効果音はディープリサーチでフリー素材サイトを探せば見つかる。
集めた音源は『キラキラ.mp3』のように分かりやすい名前を付けてクラウドストレージに格納し、他案件でも何度も使い回せるようにする。
さらにAIに「このコンセプトで他に必要なSEは?」と聞けば探すべき効果音のリストを出してくれるので、それを基に追加で探す。
出典: Discord
その方針でよい。
流れは次のとおり。
1. 新しいやり方や考え方を入れた動画を3本ほど投稿する。
2. 過去動画のうち、伸びている動画や視聴時間が長い動画を削除する。
これまでと同じ作り方にならないよう、構成・演出・独自性を意識する。
画像を少し動かしただけのものや独自性が弱いものは再利用・繰り返しコンテンツと判断されやすいので、そこを改善してチャンネルの印象を整えてから再申請する。
出典: Zoom
BANされたら作り直すしかないが追加費用はかからない。
新しいチャンネルで再度設置する(同じLINEを置いても売れないので双方作り直す「痛み分け」)。
不慮の事故で誰も悪くないケースが多く、こちらは作り直し、受講生は新チャンネルを頑張る形。
売上が出なければ仕組みを作り直すので安心してよい。
出典: Zoom
どちらでも相談で決めてよい。
アドセンス売上はリストマーケに比べれば小さいので気にしすぎない。
むしろ外注さんや頑張るディレクターに紐付けさせ、「チャンネルを伸ばせば君のアドセンス収益が上がる」とインセンティブにして、人材育成・チャンネル拡大に活かす方がよい。
出典: Zoom
シートは埋まらない部分があっても随時埋めていく形でよい。
占い・スピ系なら方向性はすぐ決まる。
提出後に埋め方が甘い部分はこちらからヒアリングするので、提出は完成ではなく「スタートライン」と考えればよい。
出典: Zoom
全部一緒。
データを残すのは人間で、プラットフォームが違うだけ。
人はどのプラットフォームでもキーワードで検索し、思考プロセスも似ている。
プラットフォームやジャンルで切り分けるのは抽象度を途中で止めているから。
抽象度を上げれば全部「人間」なので一緒になり、抽象と具体を行き来すると発想が柔軟になる。
出典: Zoom
AIのディープリサーチで「成功者が量より質と言っている名言の比率」と「まず量が大事という比率」を調べると、圧倒的に量を肯定する答えが多い。
発明家が白熱電球で数千〜数万回実験したように、成功者は大量の失敗フェーズを踏んでいる。
先駆者・偉人の言動を事実ベースで調べると腑に落ちる。
今はAIで多くの失敗を高速にできるので有利。
(※実験回数などの逸話は諸説あり数値は目安です。
最新は要確認)
出典: Zoom
能力面と売上面を分けて見る。
能力面は発信内容や新しいやり方を勉強している数の多さで判断。
売上面は「なぜ下がったか」を分析し、スケールしていないなら新規着手したことが売上に繋がっていない・展開できていない、という観点で判断する。
能力は上がっているが枝葉に分散している状態なので、リサーチで根幹(感情設計・相手がどう思うか)から考えれば全部噛み合って一気に跳ね上がる。
出典: Zoom
未来は自分でコントロールできるもの。
「稼げたらいいな」ではなく「絶対に稼ぐ、そのために何をするか」を考え、稼いだら何をするかをより具体的に描く。
ノウハウ・テクニックだけで成功できるなら苦労しないので、結果を出せる考え方(マインド)を持たないと行動が伴わない。
最終的に動くのは自分自身であり、叶えるのは自分の力だと理解して行動する。
出典: Zoom
情報量が多いのは事実で、これでもかなり絞って出している。
世の中のAIやツールは優れているが、使う側の人間が育たないと正しく使えない。
慌てず、用意されたスターターキットに自分が追いつくよう勉強しながら成功・失敗台本を集めていけば結果は出る。
日報などでアウトプットして確認するとよい。
出典: Zoom
「分からない」と書くくらいなら、分かるために何があるかを考える癖をつける。
脳は意識と無意識でできており無意識が大半を占めるので、まず意識的に「分からないから情報を取りに行く・仮説を立てる」と設定すれば、無意識が次の仮説や必要な情報を取りに行くようになり、SNSやチャットを見たときにひらめきが来る。
分析を閉じている状態では、そのひらめきさえ来ない。
出典: Zoom
文末の「…(点々)」は「察してほしい」「意図通り汲み取ってほしい」感が無意識に出やすく、文章では「見えていないからどうしていいか分からない、手を差し伸べてほしい」という意味にも見える。
読点・句点・改行など文章表現から相手は感情を感じ取るので、思考の癖が無意識に表れる点に注意する。
13. 目標設定・タスク・時間管理
複数の仕事や副業を限られた時間で回すための、目標の決め方・タスク整理・時間の使い方の考え方をまとめた章です。
出典: Zoom
そもそも「マルチタスク」は存在しない。
実態はシングルタスクを超高速でPDCAしているだけで、同時に考えているのではなく「この1時間はA事業、次の1時間はB事業」と時間で区切って1つずつ集中・切り替えている。
だから「目の前の1タスクを高速で潰す」習慣をつけるのが本質。
やり方は段階的に細かくする。
(1)まず日単位で分ける(今日はこれの日/明日はあれの日)、(2)慣れたら時間単位、(3)さらに分単位へ。
1日分が早く終わったら空き時間に翌日分をねじ込み、2件こなす体に慣らす。
脳の回路を切り替える感覚(サッカーゲーム→野球ゲーム)で飽き・詰まりも防げる。
1ヶ月単位で順番に一点突破していけば、3〜4ヶ月後には複数を並行できる脳に育つ。
加えてAIをフル活用して思考をシンプルにし、最終的にはチームを作って手離れさせる。
出典: Zoom
まず『やりたいこと』と『やるべきこと』を紙に分けて書き出す。
脳のメモリー(リソース)には限界があり、手を広げすぎると全部が中途半端になるので、削って一点に集中する。
優先順位は『売上が立ちやすい・安定しやすい・利益率が高い・未来につながる・キャッシュフローが速い』で判断し、最優先の1つを早く仕組み化・質向上させて売上の底上げをする。
キャッシュが苦しいなら、過去に実際にお金を生んだ収益源や自分でコントロールできる収益源(自社商品を作り自分のセールスで売る等)を第一優先にし、他は時期をずらして後追いで並行する。
リストを集めて流す系(金融アフィリ・投資ツール等)は入金が先になるため、今月来月のキャッシュが必要なら優先度を下げる。
初めての領域は脳が疲弊するので慣れた事業を少し先行させる。
頭がパンクする追加案件は『状況が落ち着いてから』と丁寧に断ってよい。
なお既存収益が潰れてから次を勉強するのでは遅いので、傷が浅いうちに1日30分〜1時間でも次の柱を仕込む。
出典: Zoom
成果を出している人でも1日2〜3時間程度、副業なら1時間ほど。
「時間をかければ良いものができる」は幻想でむしろ逆。
3時間でできる作業に8時間かけても顧客満足度が上がるとは限らない。
仕事とは『限られた時間内で顧客が満足するものを完成させること』。
AIを使うと中身が変わり、『作る系(制作)』はAIに任せ、人間は『考える系・質を高める部分(企画・アイデア・台本の見せ方)』に集中する時間配分にシフトする。
AIを使うと『待つ作業』が大半になり、向き合う2時間のうち実際に考えて動かすのは15〜20分程度。
待っている間に別作業を進めればよい。
毎日投稿の時代でもなく、少ない本数でも成果は出る。
将来的に楽もできるが、それが楽しいか・生きがいになるかは別問題なので、自分がどう働きたいかも併せて考える。
出典: Zoom
お金は通過点に過ぎず、お金だけを目標にするとアクセルを踏めなくなる(やらなくても生きていけるため熱量が落ちる)のが停滞の主因。
まず『自分が何を豊かと定義するか』を見極め、稼いだ後に何をしたいか(車・旅行・自分で撮影できる機材・親孝行の旅行等)を具体化することが原動力になる。
健康で動ける親の年数や自分の余生を時間換算するなど『期限のある目標』は収益を早める。
金額の目安として、サラリーマンの月収100万はフリーランスの月300万にほぼ相当し(信用・後ろ盾がない分)、日本のフリーランスなら月300万でお金にほぼ困らない。
進め方はいきなり大きな目標を狙わず、まず現状+50万を作り、1チャンネルで100万を達成してから横展開するのが堅実。
『毎回頑張って単発で稼ぐ』のか『自動化・仕組み化して安定的に稼ぐ』のかで人生の方向性が変わるので、両方試して自分に合う形を選ぶ。
出典: Zoom
使える時間が限られるのは仕方なく、その中で質を高める発想で取り組む。
1日2時間でも4〜5ヶ月で月50〜60万に到達した人がいる。
情報をつまみ食い(ザッピング)せず一つ一つ最後まで丁寧にやる(つまみ食いだと過去の経験値の範囲でしか判断できず新しい結果が出ない)。
隙間時間は『インプットとアウトプットを1セット』で使う:抱っこ中はワイヤレスイヤホンで視聴(インプット)→スマホとAIで壁打ち(アウトプット)。
パソコンに向かうことだけが作業・成長ではない。
各作業にかかった時間を必ずメモして共有すれば、かかりすぎ工程を特定して効率化できる。
副業でも『これは本業』という意識で取り組むと結果が出やすい。
今は大きく飛ぶ前にかがむ時期と捉え、『できない』という被害者意識を捨てる。
出典: Zoom
行動が止まるのは『次に何をやるか分からない』とき。
タスク化が有効。
AI(GPTsやClaude等)を使い、今回の会話や打ち合わせの文字起こしを投入して『これに対してやるべきこと』を出させるとタスクが羅列される。
台本なら、やりたいこと(例:シニア向けの感動話を初心者向けに)を伝えると、ターゲット具体化→型決め→テーマリスト→制作まで思考プロセスとタスクを全部並べてくれる。
経験値がないうちはAIにタスクを並べてもらい、一つずつ投入して処理すれば迷わず完成する。
出典: Zoom
(1)『作業』と『考えること』を分ける。
例えばリサーチなら『集める(作業)』と『数字を見て優先順位を決める・視聴者を理解する(思考)』を分離する。
作業中は迷わず手を動かし、思考は後でまとめてやるとどちらもスムーズになる。
(2)1つのことをずっとやらず、30分〜1時間ごとにタスクを切り替える。
詰まったら休憩でスマホを見る代わりに別の仕事に移る。
複数の仕事を並列で進めると使う脳の回路が変わり、集中力が切れにくく飽き・詰まりを防げる。
出典: Zoom
聞いた内容をそのまま書くのは『議事録』であってアウトプットではない。
本来のアウトプットは、自分が経験して何を感じたか・どう考えたか・どんな気づきや心の変化があったかに、自分なりの思考を加えて書くこと。
目的は本人の振り返りと成長であり『誰が見てどう思うか』は関係ない。
やり方は、音声入力や手打ちで思ったことをそのまま吐き出し、AIには『要約させず清書だけ』させる(要約させると必要な情報まで削られるので必ず要約禁止と指示)。
全部AIに考えさせると脳が劣化するので、思考は自分・清書だけAI。
インプットしたら必ずアウトプットを1セットにする習慣を持つ人ほど実績を出すのが速い。
出典: Zoom
原因は『かけなくていい所に時間をかけすぎ』。
まず1日24時間を書き出し、各タスクに何時間かけ、その時間がどれだけ利益を生んでいるかを全部棚卸しする。
100%を目指しすぎ・細かく見過ぎはスケールしない。
すぐ解決できる所(不要な作業の切り捨て等)と、考え方の癖で時間がかかる所を分け、前者から着手。
減らしても売上が下がらないなら元々かけなくてよい時間だった証拠で、下がった所だけ必要だったと判断し確保する。
分散して毎日コツコツより、まとめられる作業は一気にやる(週21投稿なら1日でまとめて作る)。
向き不向きが出る作業は外注費を捻出して任せる。
出典: Zoom
考え方は染み付いているので変えようとしても変わらない。
変えるのは行動。
先に『絶対に2日に1本(など)投稿する』とペースを決め、クオリティはどうあれとりあえず出すことを優先する。
最初から少量で良質を求めず、レベル1から大量にこなして上げる(偉人・天才はみな『まず量』と言う)。
企画を100個考える等、人がやらない異常値を大量にやれば必ず当たるし、99個の失敗データも別の場面で成功データに転用できる。
悩む時間がもったいなく、仮説検証はアクション(出力)しないと進まないので考える時間を増やしても成果に直結しない。
あわせて、台本生成・画像生成・リサーチ・分析・動画生成のどこに何分かかっているかを数値化し、改善だけに注力する。
出典: Zoom
打ち合わせ等の内容を全部文字起こし→タスク化し、誰が何を出すか割り振り、AIスキルで処理できるものは一括処理してダッシュボード化する(過去のセールスデータ・ナレッジを全部入れるので案件処理が速い)。
基盤はオーナー参謀的な仕組みをClaude Code等で構築。
共有はダッシュボードのファイルをドライブに置いて相手が読みに行く形でも可。
さらに、3〜4時間ごとに作業内容をAIへ全部吐き出し、1日の終わりに『何をやったか・改善点』を振り返り、その反省から翌日の動きを前日のうちに決めてスケジュールに入れる。
自分の動きが見える状態になれば直すべき点が分かり精神的にも楽になる(見えていないから優先順位がつけられない)。
なお進捗管理を他者に依存するのは本質的解決にならない(その人が抜けたら空く)ので、根本はチーム内にPM役を置くかAIに管理させる環境を作ること。
出典: Zoom
『どうすべきか』ではなく『どうしたいか(理想の状態)』を先に明言する。
理想が決まればそれを叶えるためのリスクとリワードが見え、どの選択肢を取るか判断できる。
目的・理想を言語化せずに考えるからHow(手段)に逃げて悩みが増える。
決断時はまずリスクを考え、『支払った金額を全部失っても死ぬのか』を問う。
死なない(最悪また働いて稼げる)なら取り返せると捉える。
未来に確証は誰にも無く、1ミリでも良い未来が描けるなら現状維持では新しい結果は出ないので飛び込む。
『やらずの後悔』はせず、うまくいかなくても『良いデータが取れた』と捉える。
相手が絡む判断は相手の希望もヒアリングしたうえで、その対価を払ってまでコミットさせる価値があるかを経営判断として別途検討する。
出典: Zoom
無駄だと認識しているならやめる。
事実だけ見て、やって何も変わらないならやらない。
重要な変化があれば運営側からアナウンスされるので自分で逐一収集する必要はない。
これは『難しい』のではなく行動できない環境を整えていないだけ。
アプリを消す、Webからアクセスできなくする等、物理的に興味を断ち切る環境を作れば自然とやらなくなる。
あわせて、事実と感情を切り分けて次の行動に落とし込む(日報を入れて数回壁打ちする等)を併用すると効果的。
出典: Zoom
枠が1時間でも1時間使う必要はない。
『目標→課題→その解決策→プラスアルファがあるか』という構造でヒアリングを進めれば、5分で済むことは5分で終わる。
業務遂行に必要な情報量だけに絞ると時間が圧縮され、その累積で自由時間が増える。
社内の他メンバーとのミーティングも同じ構造で行うとよい。
出典: Zoom
時間で区切ること自体は悪くない。
問題は枠内で作業を終わらせる根本ができていないこと。
まず伸びる平均時間を把握する(作業時間がランダムであること自体がおかしい)。
平均を超えるなら、その作業に割く時間を増やすしかない(経営判断として割り切る)。
考える時間を増やしても成果には直結しない(仮説検証は出力しないと進まない)ので、枠内で出力を終える設計を優先する。
出典: Zoom
リサーチは効率を求めず地道にやる。
なぜ効率を求めるのかという思想自体を改めるべき。
視聴者は検索して上がってきたものを普通に見るので、自分も普通の検索体験をすることで視聴者目線が育つ。
目線が育っていない人がツールを使っても情報の羅列にしか見えず意味がない。
経験を積み考える能力が上がれば、結果的にスピードが上がり処理量が増え、組み合わせの発想が出て初めて効率化のゾーンに入る。
順番は『経験→目線→効率化』。
出典: Zoom
知識がないのではなく、どう組み合わせていいか分からない状態で、原因は元々の考え方の癖。
改善手順は、まず考え方をヒアリングし、1日に何をどれくらいどうやっているか作業の流れを見せてもらう→抜けや『そこまでやらなくていい』箇所を特定→タスクとスケジュールを綺麗に整理し優先順位をつける→AIでの効率化と外注への落とし込みを同時に進める。
対話を重ねて癖を見つけ、行動を改善していく。
出典: Zoom
今は大きく飛ぶ前にかがむ時期。
環境で実作業の上限は決まるので、隙間時間は実作業でなく『考え方・言葉を洗練させる』方向に使う。
スマホとAIがあれば抱っこしながら壁打ちでき、思考を磨ける。
抱っこ中はイヤホンでコンテンツ視聴の時間と捉えると『できない』という被害者意識のネガティブさが消える。
重要なのはインプット(視聴)したら必ずAI壁打ち等でアウトプットを合間に組み込み、1セットにすること。
出典: Zoom
面談用の共有カレンダーを別途作り、自分のカレンダーに紐づけて反映させる。
やり方は2通り。
(1)NG時間帯(朝・夜・送り迎え等)をあらかじめブロックし、空きにだけ予約が入るようにする。
(2)それが面倒なら、相手にNG時間帯を伝えて空きスロットに各自で入れてもらう。
専用のGoogleアカウントを作り、その予定だけを自分のカレンダーに統合すれば、詳細概要は見えなくても『この時間は埋まっている』情報だけ共有でき、ダブルブッキングを防げる。
出典: Zoom
音声を録音してNotion等に文字起こしを上げる運用にする。
受講生側でタスク化し『講師がやるべきこと』も書き出して再提出すれば、講師も可視化できて取りこぼしが減る(講師はジャストアイデアを喋りっぱなしで見直さず忘れやすいため)。
Zoom等の文字起こし自動化と組み合わせると有効。
出典: Zoom
すぐ(明日にでも)作る。
日報でも質問でもよい場所をグループ内に用意し、アウトプットは必須と最初に伝える。
なぜ言語化・日報が必要か(行動の解釈がずれると方向性がずれる)を講義かコンテンツ化して伝える。
人前で書けない人は個別でも可。
『アウトプット習慣を持つ人ほど実績が速い』という成功法則を、過去の実績者の共通項として示すと動機づけになる。
出典: Zoom
目的で優先度を決める。
まずは実践と進捗報告(Xの練習など)を優先し、実績が出てから次の段階(集客・セールススキーム等)を学ぶ流れでよい。
指導者になる/社員化の予定があるなら『初心者にゼロから教える』系の教材を見る価値がある。
動画尺は合計4〜5時間程度なので、休みのまとまった時間に1〜2日で消化できる。
基礎の発信(X等)が育てば商品も売れリストマーケも成立する。
出典: Zoom
今月ダメなら3ヶ月後・半年後に伸ばせばいいだけ。
ここから跳ね上がり半年後に収益を倍にするくらいの感覚で動く。
自分なりのリフレッシュ法で頭を整理し、ノートに『やりたいこと』と『やるべきこと』を書き出して、やるべきことだけに集中する。
何を削って何をやるかをひたすら考え、過去のやり方を否定してでも新しいものを受け入れること。
出典: Zoom
そもそも『仕事/プライベート/休日』という区分けの概念を持っていない(毎日仕事で毎日休み)。
制作は外注化とAIが基本で、複数タスクをAIで処理→ディレクター/パートナーに渡してアウトプットしてもらう短期集中型なので丸一日フルでは働かない。
時間は厳密に区切らず30分〜1時間ごとに切り替え、家族といる時もスマホで片手間にリサーチ、移動中でも打ち合わせをする。
詰めるときは1日16時間連続もあるが、仕事という感覚はなくゲームのような感覚。
家族には『今の生活は仕事のおかげ』と日頃から伝え、背中で見せる。
出典: Zoom
稼げても家庭内がうまくいかない等の次の問題が出る。
対策例として、家政婦を雇う(週2回×数時間程度)と前後の片付け含め配偶者の時間がトータルで空き、自分の自由度も上がる。
基本は『稼いで還元する』+細かな配慮(記念日に花、手が空いたら家事をやる、子供の風呂・送迎、配偶者の自由時間中に子供を見る)。
優先順位の最上位を配偶者に置き、ロジカルにケアする。
14. セールス・クロージング
個別相談・セミナー・LINEなどでサービスを成約させるためのヒアリング術や価格提示・クロージングの進め方を扱うカテゴリ。
出典: Zoom
「前半=悩みヒアリング → 後半=オファー提示」を型化し、レジュメ(台本)とスライドを作り込んでその通りに進める。
手順は次の通り。
(1)事前ヒアリングシートを先に渡して応募・日時を確定。
(2)事前アンケートから一人ひとりをプロファイリング(性格・コミュニケーションタイプ・心配性か・自信の有無・つまずき期間の長さ)し、相手の気持ちを汲んだ提案に落とす。
(3)冒頭5分で「何を話しどこを深掘りするか」を決めておく。
(4)レジュメは最初は一語一句読み上げると成約率が上がり、慣れたら飛ばす。
バーッと喋って『分からないところありますか』と確認しながら進める。
前半の最大の注意点は『解決策を具体的に言いすぎない』こと(自分でできると思われ参加意欲が下がる)。
毎回録画して全文文字起こしし、共有ドライブで分析・改善し続ける。
AIで台本を添削するシステムや、個別相談の流れを作るスキルも活用するとよい。
出典: Zoom
基本は答えを与えず、考えさせる質問で相手に気づかせる。
『そのチャンネル(手法)でなければいけない理由はありますか』『売上が繋がらないと言うが何かされているんですか』『どこから学んでいますか』『成功されている方は周りにいますか』などで問い、相手が黙る(=一人ではできないと暗に気づく)状態を作る。
『自分でやったらできないでしょう』と直接言うのはNG。
『方向性と深さが違うんだよね』と思わせる。
『やり方が分からない』『時間がない』と返されても即答せず、『ご自身で調べたことはありますか』『時間がない中でコントロールできていることは』と返し、最終的に『やった方がいいと常に思っている』という認識をゴールにして引き出す。
事前アンケートを見ながら個別の不安に沿って質問するが、相手の名前は絶対に出さない。
出典: Zoom
恐怖の経験がないから不安が小さいだけなので、具体的な恐怖を与えて『少しある』を『かなりある』に引き上げる。
例:『数百万稼いでもAIの仕様変更などで急に収益がゼロになり悩む人が非常に多い』『時間は解決するが、収益が急にゼロになったら怖いしお金もかかる』など痛みの具体性を提示する。
抽象的な相手にはオウム返しと言い換えで共感を示し(『不安ですよね』『お金がなくなると焦りますよね』)、別角度から不安を拾う(『作業しているときどの時間帯にどんなことを思いますか』『お金がなくなったらどうしようと思うとき、具体的にどんな不安を感じますか』)。
質問したら相手が答えるまで沈黙を恐れず必ず待ち、3秒以上出てこなければ『こういうことが多いんですけど当てはまりますか』と誘導してまとめる。
逆に、欲求はあるが不安がない楽観的な相手には欲求側から具体化する:『どこに興味を持たれていますか』『それができたらどんな未来が手に入ると思いますか』『お金が増えたら何がしたいですか』『家族はどう言ってくれると思いますか』と喜びの未来像を具体的にイメージさせる。
出典: Zoom
エバー型の目安:リスト→個別面談に15〜20%入る(200人なら約30人)→面談からの成約は約3割(30人なら約9人)。
実感では面談に入った人数の半分弱が成約(15人面談なら4〜5人)。
売上は客単価×人数で逆算する。
例:高単価商品を8人に売るなら成約率3割で約30人と個別相談が必要→『30人と個別相談できる集客システム』を作る。
目標額に応じて、中単価×多人数か高単価×少人数かで設計が変わり、どこから集客しどんなキャラクターを立てるかをセットで考える。
広告でセミナー集客し、投下した広告費の数倍を回収する型もある。
出典: Zoom
そんなことはない。
アドセンスが少額の段階から商品販売・コンサル・コミュニティへ移行して成功した事例が複数ある。
商品を売ること自体は仕組み化とAI活用で売上が立つ。
むしろ難しいのは買った人を本当に幸せにできるか(結果を出させること)。
自信をなくしている受講生には『どうやったら自信が出ると思いますか』『続ける意思はあるか』『いくら売上が欲しいか』を聞き、『毎月安定収入が入る使い方があるとしたら、それはアドセンスに限った話ですか』と問う。
売上が上がればいいのか/アドセンスにこだわるのかを引き出し、こだわるなら理由を聞いてアドセンス依存(収益が急にゼロになるリスク)の怖さに気づかせる。
出典: Zoom
選択権を相手に渡す。
『状況とつまずきがかなり整理できて参考になりました。
その上で一つだけ、普段やっていることをモニターとして提供しようと思っているものがあります。
興味があれば話すし、なければここで終わっても大丈夫です。
どうしますか』と相手に選ばせる。
『今日は時間がない』等なら『聞きたくなったら聞いてください』と一旦引く。
聞きたい人には『じゃあ3分だけ話しましょうか』とフット・イン・ザ・ドアを使う(3分話せば全部聞きたくなる)。
あくまでヒアリング目的の体を保つ。
出典: Zoom
段階提示する。
通常価格 → モニター理由を大義名分(メール等)で説明 → 値引き後価格 → 実参加割引(クレカ一括) → 銀行一括ならさらに値引き、の順で出していく。
分割は最初から言わず、相手から『分割できますか』と聞かれてから案内する。
クレカ一括なら24分割まで可能。
銀行振込の分割は回収管理(追いかけ)が大変なので基本的に受けない。
出典: Zoom
感想を書かせる目的は大きく二つで、いずれも『反応させること』が本体です。
一つは顧客理解のデータ取り。
LINEの返信や購入者の感想は、そのまま成長型システム(キャラクター・台本・セールス)に食わせ続ける材料になり、『このターゲットに何が刺さったか』という事実が溜まるほど、以後の配信や商品が強くなります。
もう一つは、返信という一手間をかけてもらうことで、読むだけの人と実際に手を動かす人を切り分ける役割です。
一度アクションした人は次のオファーにも動きやすくなります。
スクリーニングは、感想以外にも『反応で絞る』考え方で複数作れます。
たとえばコンセプトを1・2・3の形で提示し『どれに興味がありますか』と選ばせてリサーチすれば、興味の所在と温度感で見込みを絞り込めます。
反応が良かった相手だけを無料モニターやテスト販売に進め、そこでさらにアンケートで追加要望をヒアリングしていけば、質の高い層を残しつつ商品も磨けます。
いずれの方法も『相手に何かを選ばせる・返信させる』一手間を挟むことで、本気度で自然にふるいをかけるのが共通の狙いです。
出典: Zoom
How toや具体的なやり方は喋らない。
細かく答えると『自分でもできる・自分でやればいい』と思われ参加意欲が下がる。
軽く答えるだけにして、講師が『前との違いは何か』などに質問をずらして拡大解釈し、いい方向にまとめ直す。
考え方・マインドがどう変わったかは話してよいが、具体手法は伏せる。
出典: Zoom
誠実さは素晴らしいが変化球も必要。
手段の教育では他の選択肢のメリット・デメリットも伝えつつ『他はデメリット多め』『自分たちの手段はメリット多め』に見せ方を変える。
例:料理ジャンルは時間がかかるデメリットを認識させ、早さを求めるならAI系が未来明るいと先導する。
『どっちがいいですか?』と問うときは必ず選んでほしい方を選ばせる。
やりたいことだけさせると失敗が多い。
最終的に相手が結果を出せれば入り口はそれでよい。
出典: Zoom
『ショートカットはできない』と言い切るとワクワク感がなくなる。
『正しい道を進めば結果的にショートカットになる』という形で、ショートカットの価値観を変えるセールストークをする。
成功者はショートカットしているかもと皆思っているので、その期待を裏切らず正しい方向性として提示する。
出典: Zoom
資金力もレベルも差がありすぎ、リサーチもしていない独学レベルの相手には無理に売り込まない(危ない香りがする相手には売らない)。
一通りヒアリングはして、売れる場所があれば売る程度に留める。
マニア向けではなく、別ターゲット(先生業など)向けの売れる商品を別途用意する方向にする。
出典: Zoom
盛り上げる(前提を作る)のは無料コミュニティの方が難しい。
ただし前提さえ作れれば『今回◯名だけコンサルするので個別面談を持ちます』と誘導でき、売りやすくなる。
無料コミュニティはそこまで持っていくのが難しいのが弱点。
出典: Zoom
個別ロードマップ会として1人30分〜1時間で『どのAIツールでそのジャンルをどう攻めるか』を見せる。
やり方は言葉だけでは伝わらないので『このツールでこう作るんですよね』と画面で見せるのが一番。
セミナー前にソロ解説動画・受講生との対談動画を用意し、LINEステップも全て用意する。
セミナーは約2時間で個別フォローへ寄せる。
台本・スライド・ステップは全部こちらで用意し、受講生は自分の言葉・価値観に置き換え、事前ヒアリングだけ対応する。
出典: Zoom
最初はリスト登録後2週間以内に必ず初回セールスがかかるようステップを組む。
売った後はステップ外でも定期発信して集め、オープンチャットに集約したり別のセールスステップへ抜き取る。
基本は3ヶ月に1回新商品をリリースまたは別商品を売る形で、1人のリストが年4回程度セールスを受ける(リストが増えれば期待値も上がる)。
高額商品を売る時はダウンセルも用意する。
出典: Zoom
まず手元のハウスリストに打ち、オープンチャットは後回しでよい。
一度テストして10人取れれば十分。
流れは『今日から3日間の教育→4日目から個別相談獲得→3日間で終了』。
個別相談用のLINEを1本作り、登録後のLINE設定・特典・予約・事前フォームまで用意しておく。
次段階で人数を見ながらオープンチャットへ広げる。
出典: Zoom
既存(うちうち)のモニターは多めに集めても強い。
一般枠は5〜10人程度に絞る(多く集めても対応しきれない)。
コンセプトが強烈なら高単価でも売れる見込みがある。
既存メンバーから逆算して一般枠を設計する。
出典: Zoom
今回のモニター商品は『やり方・考え方を期間内にまんべんなく教える』内容なので、月額ではなく買い切り型でオファーする。
月額のままだと『モニターなのに』と矛盾して見えるため。
出典: Zoom
既存サービスと似てしまうので全体には案内しすぎない方がよい。
まずアンケートを取り、興味がある人にだけ個別で送る。
アンケートでは収益化状況・現状の悩み・新サービスへの興味の有無(興味あり/なし/今は大丈夫)などを聞く。
一定の実績・勢いがある人には『限定になりますが』という形で案内し、ひな形を用意して個別送付する。
出典: Zoom
渡すスキル/ナレッジをClaude Codeに読ませれば発動し、台本(個別相談の文字起こし等)を入れると評価が返る。
モデルは通常の標準モデルで十分。
セミナーセールス指導者のコンテンツ、講師の過去の個別相談、コピーライティング/セールスライティング/営業の各種データを読み込ませて評価基準を作っている。
勝ちフレーズや反論処理のログを溜めるほど精度が上がる。
終わったら文字起こしをAIに入れ、反省点を伝えてアドバイスをもらい、『この未来の見せ方の別バリエーションは』『もっと恐怖を見せる言い方は』と壁打ちして表現をストックし、自分にインストールしていくと成約率が上がり時間も短くなる。
出典: Zoom
すぐ売れるパターンも売れないパターンもある。
売れない場合は全部テストし、データを見てこちら側で中身を修正・改善していく。
進めながら売上が上がる仕組みを継ぎ足していくので、発生するまで再構築する。
出典: Zoom
申込後に振込口座を送り入金。
入金後1〜2週間でスキーム構築の解説講座を渡し、ヒアリングシートと説明動画も送付。
その後システムを設置し、設置から1〜2ヶ月で売上発生イメージ。
売上は専用チャットで日付・成約・報酬率を共有し、月末締め翌月末払いで振込。
入金時期は柔軟で、後ろにずれた分はスタート時期がずれるだけ。
売上が発生しない場合は仕組みを作り直し、発生するまで再構築する。
契約は1チャンネルのみ(複数は別途相談)、契約期間は設置から1年で以降は更新料なしの自動更新。
途中で自社商品を作りたくなったら相談可能。
出典: Zoom
新規チャンネルを相談して作る場合、過去動画の裏話などは埋められなくて当然なので『なし』で大丈夫。
アンケートには『相談して決めたい』と書き、埋められる項目だけ埋めればよい。
チャンネル名・方向性は個別チャットで相談しながら決めていく。
15. コンセプト・ターゲット・ポジショニング
YouTube×AIで稼ぐための、ジャンル・客層の決め方と「自分から買いたい」と思わせる見せ方の基本。
出典: Zoom
最初は必ず絞る。
『ニッチでリッチ』が原則で、広く『YouTubeの専門家』では薄まって誰にも刺さらない。
『顔出ししない非属人YouTubeの専門家』のように絞ると『私のことだ』と刺さる。
差別化は3つの掛け合わせで作る。
(1)解決手法やキャラの掛け合わせ(占い×MBTI、ダイエット×MBTI、自己啓発×副業、四柱推命×MBTIで50代のお金を読み解く等)で無限に独自化する、(2)ネーミング・表現・厳しめ/優しめのスタンス・切り口(40代向け・追い込まない等。
ライザップは中身は筋トレだが『上品に褒める接客』のコンセプトで差別化している)、(3)最も重要な『なぜ自分が教えるのか』というストーリー。
借金経験などを軸にすればキャラクターメイクになり、視聴者がその経験から得をする(失敗を先回りで解決する)構成にできる。
コンセプトが被ってもキャラが違えば差別化できるので、誰が遅いということはない。
母数が減る心配は不要で、売上100万〜200万規模なら狭めて問題ない(『恋愛専門家』より『50代以上のキャバ嬢を落とす恋愛専門家』の方が何者か明確で売れる)。
絞り方は『年齢(20/30/40代)×性別×真面目/不真面目』の軸を掛け合わせて切り口を量産する(恋愛=出会い/関係改善/復縁/本命化、占い=四柱推命/西洋占星術/MBTI/動物占い等)。
ChatGPTに『この軸で掛け合わせて商品カテゴリを出して』と壁打ちすれば候補が一気に出る。
最初は何が刺さるか分からないので必ずニッチで始め、実績と反応を見ながらリブランディングで対象を広げる。
1億円規模を狙う場合は話が別。
出典: Zoom
基本は『お金を払ってでも解決したい悩み』があるジャンルなら何でも売れる。
需要の判断基準は『すでに世の中で商品・サービスとして成立しているか』——本屋に並んでいる、Web/インスタ/YouTubeで広告が出ている、Googleで同種事業者がいる、なら需要があり儲かっている証拠。
特に『お金・人間関係・恋愛・健康・人に言えない悩み』はどの世代でも長期的に売れる定番。
選ぶ手順は、(1)取り組みたいジャンルがあればそれを採用(ただし対面必須のニッチすぎる設計=表に出る必要が出る、になっていないか確認)、(2)なければ売りやすいジャンル(恋愛・スピリチュアル・稼ぐ系・人間関係等)から選ぶ、(3)決めたジャンル内の悩みをリサーチし『収益性=お金を払ってでも解決したいか』『自分(またはAI・専門家連携)で解決できるか』の2点を確認して方向性を固める。
迷ったら、知識がなくても面白そうと思え01(初成約)を出しやすい占い・恋愛系から着手するのが鉄板。
集客はお悩み解決系の漫画・イラスト(『漫画で分かるシリーズ』の発想)が強い。
売る商品がなくても他社商品のアフィリエイトから始められる。
まず1アカウントを丁寧に運用してシステムに慣れ、複数展開は後から増やす。
出典: Zoom
悩みはお金・健康・人間関係に集約される(HARMの法則)が、世代で具体化が全く異なるので、欲求そのものは同じにしたまま理由づけ・見せ方だけを変える。
お金訴求でも30〜40代には『稼いで海外旅行が叶った』、60代以上には『年金の足しになった・将来不安が消えた・孫に何かしてあげたい』、20代には『好きな時計が買えた・趣味/旅行を楽しめる』と直球的欲求にする。
人間関係でも60代は『仲間を早く作っておけばよかった』という後悔・家族・子供が響くが、若者に家族訴求は響かない。
LINE・メルマガは年配層に『高級車が欲しいですよね』とは書かず、年金問題・将来不安・今から挑戦したい等で書く。
さらにメール1通ごとにペルソナを変え(今日は65歳以上、翌日は35歳サラリーマン)、男女も分けて漏れなく拾う。
ターゲットは自分の年代の上下10歳が最も等身大に発信できてやりやすい。
動画の視聴者データ(性別・年齢)があるほど具体化でき、刺さるものが作れる。
出典: Zoom
ノウハウ・テクニックでは差がつかない(同じことを言う発信者が大量にいる)。
それでも売れるのは『その人だから』。
ブルーオーシャンは存在せず、レッドオーシャンの中で独自に見せるしかない。
鍵は、VSL・LINE・フロント発信のすべてで『人が見える』ようにすること。
生き方・ライフスタイル・考え方・将来設計・なぜこの活動をしているのか(コミュニティをやる理由)を織り込む。
AIで発信を作れる時代だからこそ、人間の細かい生き方の描写に視聴者は反応する。
訴求もツール・効率化の話から『そもそも頭を良くする必要があり、そのためにAIを使う/いかに質の高いことが求められているか』を事例で提示する方向へ変える。
同じ内容でも先生によって伝わり方が違うのと同じで、価値教育で『この人なら信じてみたい』と思わせることが成約に直結する。
出典: Zoom
占い・スピ系は事例が非常に多く信頼残高が積み上がるため強い(LINEに集め年数回のオファーで大きく稼ぐ実例もある)。
ただし適当な霊視・ヒーリングで購入者を破産レベルに追い込むやり方は捕まるリスクがあり危険。
安全に成立させる型は(1)本物の専門家(霊視・鑑定ができる人)と組んで綺麗な形で稼ぐ、(2)『漫画で分かるシリーズ』のように主人公を立てて成長ストーリーの中で視聴者の悩みを解消する設計にする(これならグレーにならない)。
コンセプトは単なる占いではなく『自己理解・他者理解』を軸にすると時代に合う。
自己理解・他者理解の欠如が人生停滞の要因という切り口で、相手を分析・ラベリングして的確にアプローチする方法を提供する(対上司の言葉選び、夫婦・親子の認識のズレ解消、教育者向け受験指導等にも展開可能)。
抽象論で終わらせず『相手はこういう言葉で奮起する』と具体策を出す。
さらにAI×占い×自己能力開発の三軸が強い(AIに全履歴を読ませて思考の偏り=後天的データを分析し、占い・統計学=先天的データと組み合わせ、強みを伸ばしマネタイズまで巻き込む。
AI×占いの2軸の人は多いが自己能力開発まで含める人がいないのでハマる)。
媒体はThreads・Facebookと相性抜群(YouTube系を教える占い師がほぼおらず初期フォロワー0でも戦える)。
マネタイズは無料鑑定→有料鑑定への誘導、AIによる数秘・ホロスコープ・手相占い(タロットはAIだと時間がかかる)、最初は鑑定書を商品にするのが定番。
自分で作れなければ占い師の先生と組んで先生の商品を売る手もある。
見せ方は『占いで稼ごう』ではなく『市場の盛り上がり×自分の熱量が揃えば売上が立つ』とずらす。
出典: Zoom
まず徹底した市場リサーチ。
売りたいジャンルのライバルが出している商品(価格帯・内容・サポート期間・特典・販売ページの見せ方)を調べ尽くす。
その上で当たっているコンセプトを少しずらし、自分の強みを加えて商品コンセプトを作る。
占い等なら既存の成功モデル(四柱推命で恋愛を解決している人がどう発信しているか、タロットでやっている手法を四柱推命に置き換えられないか、『漫画でわかる◯◯』書籍等)を調べ、世の中の成功モデルをYouTubeという形に変換するだけ。
作ったらモニターを集めてテスト販売し、足りなかった点の声をもらってブラッシュアップする。
なお売れる商品は時間をかけたから売れるのではなく、経験の蓄積からパッと降りてきたアイデアが当たるのが王道。
人間理解ができていれば市場が求めるものに適切な商品を当てられる(ヒアリング後すぐ作った商品でレジュメ通り進め全員成約した実例あり)。
出典: Zoom
OATHの法則(無知Oblivious/無関心Apathetic/悩みThinking/苦痛Hurting)で考える。
YouTube集客系は通常『悩み・苦痛(Hurting)』層を狙うが、再生が回ってきたら関心層(Thinking)、さらに無関心層へと広げる。
どの層が集まるかは伸びた動画で分かり、伸びた動画の属性にインプレッションが開いていく。
集まる層が分かればLINE・メルマガのライティングも全部変える(堅実層には固い話、苦しい層には直接オファー、と訴求を出し分けてテストする)。
狙う層を先に決め打ちする必要はなく、まずリストを取りどんな層が集まるかで判断する。
すでに『男性90%以上・45歳以上』のように属性データが出ているなら、壁打ちでターゲット設定・商品設計・ステップ設計まで進められる。
ドライテストとして広く情報を取りつつ、クオリティと投稿頻度を上げて今できるところからテストするのが正解。
出典: Zoom
ゆっくり解説・ずんだもん等の非属人チャンネルでも必ず運営者キャラクターを設定する。
チャンネルの個性は運営者の個性で色が決まるため、運営者がどんな価値観・考えを持つかをストーリー化して集客に使う。
大半の人が未設定なので差別化チャンスになる。
AIキャラを人間らしくするには、生まれた年・生い立ち・人生経験・価値観・好き嫌いを持たせた『属人性のあるキャラクターAI』を作る。
情報を入力するとそのキャラの価値観で咀嚼してテキスト化し、Threads・リール台本・X・note等を一括生成できる(情報を人間が咀嚼して発信する工程をAIに代替させるのがポイント)。
非属人はリスクが小さい(演者が辞めてもチャンネルが止まらず、キャラは架空でいつでも作り直せる)。
なお属人YouTubeで実績がある人は『属人で稼ぐ→非属人+リストマーケへ学び直して挑戦中』『海外のフェイスレスチャンネル事例を日本に取り入れた新しいマーケをやっている』というストーリー/キャラ設定にすると嘘なく作れて刺さる。
出典: Zoom
AdSense不向きでも需要があるジャンルは皆がやらないので逆に狙い目。
基本どのジャンルでも成立する(日本賞賛系・経済系アニメ・VTuber切り抜き等も可。
非属人なので演者が辞めても止まらずリスクが小さい)。
ただし都市伝説など『視聴の動機』と『商品の悩み』が直結しないジャンルは、欲求を刺激するストーリーライン/セールスラインを別途設計する必要があり初心者には難しい。
初心者には悩みと商品が直結する『お悩み解決系・漫画で勉強しようシリーズ』を推奨。
設計のコツはファンの言えない苦悩を汲み取りナラティブで作ること(例:推し活ファンの『推しに時間・お金を使いたいが使えない』苦悩を汲んでYouTube収益化を売る)。
すでに収益化済みチャンネルがあるなら視聴者属性データを見て商品設計する(老後資金系は55歳以上が集まり、株式口座・NISA関連アフィリを高成約で組める)。
売れにくいのは政治系など偏った思想のチャンネルで、クレーム回避のため高単価は売らず低価格の安い商品に留める。
出典: Zoom
需要は厚い。
60代は普通に多く、過去最高齢は80歳超(非属人で海外向けに楽しく稼いだ例も)。
退職金や会社売却で資産はあるが人生がつまらなくなった層、リタイア後に商売の刺激が恋しい層などがAIやYouTubeの可能性に惹かれて学びに来る。
日本は老後不安が強くこの層は厚い。
シニアも普通に文字商品を買う(シニア向け金融系なら65歳以上もnote/Brainを購入する)。
ただし55歳以上は基本的に低単価向きで『楽して稼げる副業系』が刺さる(『AIを使った新しい副業』『1日在宅1時間・あるツールを使うだけ』程度の訴求。
YouTube運用やAIそのものは難しそうと感じる属性)。
ツール系商品なら『55歳以上でも月10万〜20万稼げれば十分』という設計で、段階的に簡単そうに見せる(画像を作る→動画にする→台本もできる)と刺さる。
通常のお悩み解決系だとオプトイン率は0.0〜0.2%程度(1000人で2人)になるので母数が必要。
属性ごとに数字を計算し、世代別に商品を作り、横動画/縦動画(ロング/ショート)両方を動画生成で用意してテストする。
出典: Zoom
勝てます。
すごい経歴や専門知識は必須条件ではありません。
今はAIを活用すれば、下手な専門家よりも確実な出力ができる時代です(手相占いですらChatGPTのImage機能でできます)。
勉強した専門家が必ずしもAIに勝るわけではないので、専門家に勝る表現やプロンプトを学びながら出力させればよいだけです。
台本・画像・動画・音声・商品はすべてAIで作れるので、経験や経歴の有無は決定的な差になりません。
そもそも向き不向きが本当に出るのは月1000万級の大きな額の世界で、月30万〜50万、月100万程度なら、正しくやるかどうかで決まります。
どのジャンルを選んでも勝ちにいける水準なので、経歴がないことを理由に諦める必要はありません。
むしろ経歴がないほうが、変な思い込みがなく正しいやり方を素直に吸収できる強みがあります。
経験者でも結果が出ていない人は自分の価値観でねじ曲げて捉えてしまいがちで、初心者のほうが伸びることも多いです。
大事なのは、視聴者(お客様)が何を求め、どう見せれば満足するかをひたすら調べて徹底できるかどうか。
専門性そのものより、この視聴者理解の力のほうが結果を早めます。
(※到達しやすい売上の目安は作成時点の経験値であり、ジャンル・時期・属性で変動します。
最新は要確認)
出典: Zoom
方向性として年代で分けるのは合っているが、もう一歩踏み込んで個別具体的な需要に分ける。
ターゲットは自分の年代の上下10歳が最もやりやすく等身大の発信ができる。
自分でリサーチすると悩みが可視化され刺さる投稿が作れる。
占い等では解決手法(例:ホロスコープ×MBTI)を決め、年代などの変数を掛け合わせ、まず3パターン程度に絞って作る。
最初は1セグメントを深く掘り、ファネルが完成したら占いの種類だけ変えて横展開すれば全部使い回せる。
ただしニッチを狙うあまり『集まる人物像がイメージできない』切り口(例:EC運営者向け)はターゲットがぼやけて機能しない。
企画は『どんな属性が集まるか』を起点に、巻き取れる層・提携先の属性に近い層を狙って設計する。
市場が大きく悩みが深いのは婚期・出産タイムリミットを抱える20代後半〜30代前半女性など。
出典: Zoom
Xでは講師・同業者とフォロワーが被り、同じ言葉を使うと既視感が出てポジショニングに時間がかかる。
一方Facebook・Threadsは戦う場所が違うため、同じ言葉でも既視感がなく差別化しやすい。
競合が少ない場所を選ぶだけでポジショニングの難易度が下がる。
自分の手法を自社が既にX/YouTubeで発信している場合、X等で売ると競合が自分自身になり旨味がないので、誰もやっていないFacebook/Threadsに移すのが一番おいしい。
発信が硬め・真面目ならX(遊びの幅が要る)よりメタ系媒体が向く。
まずは既存リストでテストセールスしつつ新媒体を育て、最終的に全エビデンスを持ってXに展開するのがベスト。
出典: Zoom
金融系は無資格での高単価直販が危険(金融商品取引法の問題)。
基本は口座開設アフィリエイトから入り、口座開設+入金まで誘導して報酬を得る。
最終的には『無料で配るが指定口座の開設・最低◯万円から』とした自動売買ツールを配り、相手が取引するほど入るIB報酬(取引額に応じた報酬)で稼ぐ型が強い。
途中で取引がうまくいかない層にノウハウ系コンテンツ(note・Brain等)を売る複合型もある。
長期で最も大きく伸びるのはAI×FX、AI×株(昔から巨大市場があるため)。
株はデータと未来予測でAIと相性が良く、FXは地政学リスクで変数が多い点に注意。
成長ルートはまずAI副業→YouTubeで売りつつ各ジャンルへ派生→最終的にAI×FX/株に集約。
出典: Zoom
トレンドやマインドそのものを前面に出すと、それしか発信できなくなる(海外マインド等は要素として取り入れつつAI・副業・お金と結びつける方が良い)。
AIが分からない層(シニア系・朗読系の視聴者)向けリストマーケはハードルが高くメインになりにくいので、まず視聴者像と悩みから商品を考えるのが先。
キャッチーなコピーは残す価値がある(例:『努力しない努力=努力の方向性を間違わない』)。
AI副業×100万円は時代に合わず、初心者はイメージできず怪しく映る(昔のゴリゴリ情報商材的)。
適正ゾーンは月5万〜30万円でここに需要がある。
重要なのは相手目線:月収20〜30万の人にとって+5万でも年60万増、+30万なら年収300万が660万になり人生が変わる大きな価値。
自分基準で『100万でも人生変わらない』という価値観を他者に植え付けてはいけない。
100万円を打つなら『AI×YouTube』等の経験者ターゲットに限定する。
(※適正な金額レンジや訴求の刺さり方は作成時点の目安で、市況・属性により変わります)
出典: Zoom
自分と性別が違う層をターゲットにする場合でも、無理に自分の実体験だけで語ろうとする必要はありません。
発信で使う経験談は、必ずしも自分自身のものである必要はないからです。
具体的には2通りあります。
1つは、世の中にある経験談を拾ってきて、自分(またはキャラ)のこととして置き換えて書き直す方法。
もう1つは、自分の経験談をAIに伝え、相手の性別の目線に書き換えてもらう方法です。
これで、異性層に向けたメッセージでも自然な当事者目線の表現が作れます。
体験談があるかないかを理由にターゲットの性別を決める必要はありません。
そのうえで精度を上げるコツは、狙う層で成功している発信者を調べ、その人たちがどんな表現・言葉遣い・目線で発信しているかをデータとして貯め、AIに入れ込むことです。
ジャンルごとの講師やライバルがLINE・YouTubeで使っている言葉遣いをストックし、「このような言葉遣い・目線で、オリジナルのものを作りたい」と指示すれば、表現の質感は相手層に寄せつつ、ポジショニングは自分独自のものが作れます。
狙う層の悩みや欲求を具体的な感情・状況まで分解してから書かせると、異性ターゲットでもブレずに刺さります。
出典: Zoom
入り口がゆるくても問題ない。
買われるかは動画内(ストーリー・台本・教育)で決まる。
『昔は師匠の下でゴリゴリやったが、自分で再構築したらこうなった』と語れば権威性は担保でき、ゆるいからこそできる努力という新しい価値観を提示できる。
実際ズボラ系・ゆる系チャンネルも中身は結構ハードで、視聴者は『これはゆるいんだ、自分が適応できていないだけ』と捉える。
女性向けは叶える未来をキラキラに描く(カフェやアフタヌーンティーで『私素敵』を演出する女性起業家系が参考。
陽気・人脈が多い・人といても疲れない等のワードを使う)。
逆に陰キャ・一人好きキャラなら趣味や推し活にお金を使う訴求ができ、キャラを変えるだけで量産できる。
出典: Zoom
自社商品は利益率が高くブランドが育つがサポート負担がある。
他社商品紹介は商品作成不要・サポート負担が少ないが商品選びの質が重要。
お金重視なら他社紹介が楽。
最初は人への教え方を学ぶ前段として他社商品紹介から入る方が早く、人を育てたい・人生を変えたい段階になったら覚悟と責任を持って自社商品に進む。
いずれも報酬額より『お客さんに本当に必要な商品か(お客さんファースト)』を優先する。
出典: Zoom
それは表層的。
面談に来る時点で行動力はあるが、誰しも本音では努力したくない・想定以上の努力は避けたい。
問題は努力の幅・深さ・負荷にどこまで耐えられるかで、年代や成功/失敗体験(受験・資格取得など)で全部違う。
若い層は『まだ若いからなんとかなる』と焦りが薄く、上の層は時間がなく焦るのでショートカット(正しい方向性の提示)を求める。
お金が欲しいという欲求自体はマズローの生存欲求として全員不変だが、その理由づけ・表現が年代で変わる。
出典: Zoom
既存の認知を活かして地続きの切り口を作る。
外注化で認知があるなら『AI外注化=人を育てる代わりにAIを育てる』と繋げ、『今まで人にこう教えていた作業をAIにはこう教えればできる』を見せる。
教えた複数ジャンルのテンプレを全部渡すコミュニティ形態にすると話が繋がる。
『AI×副業でこんなに簡単にできる時代になった』を訴求し続ける。
商品形態は『ツール/システムそのものを渡す』『最新のやり方を教える』『低価格フロント+バックでコンサル』のいずれか。
初心者向けには『外注化』『AI』などの言葉を砕いて表現する。
出典: Zoom
他者を仮想敵に下げて自分の紹介品を売るのは諸刃の剣で法的リスクが大きい。
名前を出さずとも『うちのことだ』と特定されれば訴えられ、収益が業務妨害による不当利得として返還を求められる裁判になりうる。
負の言葉を発し続けてメンタルが病み手法から抜けられなくなる弊害もあり、仲介先スクールも批判で稼ぐ相手とは組みたがらない。
仮想敵を作るなら特定の名詞・ジャンル・人ではなく『考え方・ノウハウ・思想・プラットフォームのやり方』を抽象化して敵にする(例:『スクールに入れば稼げるという考えは間違い』)。
また『高単価アフィリをYouTubeで売れば収益が立つ』を主軸に打ち出すのも危険(連鎖販売取引のグレーに寄る)。
パッケージのメインはあくまで『YouTube集客・リストマーケ・商品販売の作り方/考え方/ツール』を教えることにし、『こちらで巻き取れる提携先もあり集客するだけで売上が立つ仕組みも用意』はサブ要素で見せる二段構えにする。
提携先がNGを出しても破綻しない構成にし、最終的に受講生が自走できる未来を見せてオファーする。
16. コンサル・サポート設計・コミュニティ運営
コンサル・コミュニティの違いやサポート内容、申込から収益化までの流れ、提供者側の運営ノウハウをまとめたQ&A集です。
出典: Zoom
大きく分けて2種類あります。
【コミュニティ】グループ指導型でアドセンス特化のカリキュラムがあり、目標は月100万円。
会員サイトの基礎コンテンツ+月2回ライブセミナー+月2回グループコンサル+Discordチャット(講師本人が直接回答)+不定期開催のZoom雑談(自由入室で質問可)+3〜4ヶ月に1回のオフライン懇親会・セミナーが付きます。
講師と触れる回数は月8〜10回ほど。
【コンサル】1対1の個別最適化型。
決まったカリキュラムはなく、ヒアリングと各種診断(性格・強み傾向の把握)で個性をつかみ、目標(最低月500万)から逆算して1年間のスケジュール・タスク・専用GPTs/プロンプトを個別設計します。
アドセンスに加えYouTube集客(リストマーケ)・コンテンツ販売・全SNS・海外アドセンス・組織育成まで対応。
Zoom・Discordは無制限で、目標未達なら稼ぐまでの成果保証が付きます。
コンサルにはコミュニティの内容もすべて含まれます。
【選び方】資金に余裕があればコンサル、予算が合わなければコミュニティを選ぶ傾向です。
コミュニティから始めて売上が伸びたらコンサルに移る流れもOK。
アドセンスだけならどちらでも可ですが、スピード感を持って大きく跳ねたいならコンサル/コミュニティ向きです。
質問対応はどちらも講師本人が行います。
出典: Zoom
参加後はまず指定の講座・推奨コンテンツとワークに取り組み、予備知識を入れつつジャンルの目星をつけます。
その後、全員が必ず初回の個別Zoomを行います(コミュニティは1回/コンサルは継続)。
初回Zoomでは、現状・使える時間・目標・最初に見たコンテンツの感想をヒアリングし、GPTsの使い方を学んだうえで、ジャンル・戦い方・コンセプトをその場で全部決めてしまいます。
最初に決めることで以降ブレず、やらなくていいことや努力の方向違いを防げます。
初回Zoom前にロードマップ(選んだジャンル候補)を持参すると話が早く、いけるか判断して別ジャンルがあれば講師から提案します。
以降は、タスクを実行→提出→添削→チャット対話を回し、分からないことはグループ・質問チャット・Zoom雑談で質問します。
コンサルはZoomやDiscordも全て録画・文字起こしして1年間AIに蓄積し、自分の成長過程と知識を持つ「第二の脳みそAI」を構築していきます。
方向性が大きくズレず作業に集中でき、早い人は1ヶ月で収益化する例もあります。
出典: Zoom
期間は基本1年(初回Zoom終了時点から1年カウント)。
一人ひとり能力・方向性・性格・価値観が違うため、ヒアリングで強み弱みと目指す方向を把握し、スケジュール・タスク・カリキュラムを完全カスタマイズします。
サポート内容は、(1) オフライン面談(拠点中心、海外も可)と作業会・食事会・メンバー限定オフ会、(2) 個別チャット(Discordの個別チャンネル)が期間中無制限、(3) Zoomが1年間無制限(月◯回などの制限なし。
5〜10分でも会話した方が情報の質が違うため制限を設けない)、(4) メンバー専用GPTs・プロンプト(AI任せでなく講師と壁打ちしながら個人のジャンル・商品に合わせて作成)。
チャンネル・サムネ・タイトル・台本・アナリティクス画面まで全て一緒に見て添削します(編集者権限を付与してアナリティクスを共有)。
進め方の目安は、半年でアドセンスをやり込み、残り半年で商品販売(プロダクトローンチ手法でLINE/メールに集めてプロモ)に取り組む流れです。
出典: Zoom
流れは次の通りです。
(1) 申込フォーム提出 → (2) 入金(銀行一括振込が割安でおすすめ。
カードも可)→ (3) 運営との共有連絡先に「振り込みました」と連絡 → (4) 運営が承認作業(24時間以内)→ (5) 登録メールアドレスにDiscordと会員サイトの案内が届く → (6) Discord参加後、運営から個別申請があり最初の手順(指南書)を案内 → (7) 視聴後に連絡し、初回Zoomで個別ロードマップを作成してスタート。
初回Zoomでは推奨コンテンツで予備知識を入れたうえで臨み、ジャンル・戦い方・コンセプトをその場で決めます。
領収書は発行可能で確定申告の経費に使えるため保管を推奨します。
収益化の目安は約3ヶ月(最初は平均15万円程度→4〜5ヶ月目で50万円→半年で月100万円。
ジャンルのマッチング次第で3ヶ月で100万円の例もあります)。
目標の目安は半年で月50万、1年で月100〜200万です。
出典: Zoom
質問の窓口は複数あります。
(1) Discordグループでの質問チャット(講師本人が直接回答/コンサルは個別チャンネルで無制限)、(2) 月2回のセミナーと月2回のグループコンサル、(3) 不定期で開催されるZoom雑談(講師が作業中・移動中にZoom URLを立て、入った人の質問に全部答える形式)。
合わせて月8〜10回ほどZoomで話す機会があります。
基本はまずテキストでパパッと解決し、理解しづらい所や認識がずれている所だけ別日にZoomする運用が効率的です(5〜10分を何度も重ねるのが推奨。
受講生・講師どちらから提案してもOK)。
タスクが大きく変わるときや理解不足が見えたときは講師側からZoomを促します。
Zoomは全て録画・文字起こしして蓄積し、録画は毎回全員に共有されます。
Zoom雑談はフラッと現れて質問だけして退出してOK。
いきなりマイクで話すのが緊張する場合は、チャットに「質問があります」と書けば講師がマイクを促すかチャットで回答します。
出典: Zoom
目標金額に到達するまでやるので、基本的に到達しないことはありません。
手順・やり方・深さを知らないだけで、正しいことを正しく積み上げれば普通に達成する世界です。
目安として、月100万円までが初心者、月300万円までが中級者、月500万円からが上級者という定義です。
コンサルではアドセンスだけでなくリストマーケを絡めるので戦略が変わり、上級者を目指します。
商売の本質は、画面の奥のお客様を喜ばせること。
その対象がYouTubeでは増えやすいだけで、真っ当なことをやれば売上は上がります。
コンサルは期間1年ですが、特別保証として目標金額に到達するまでサポートが続きます。
方針は「諦めることを諦めてくれ」。
出典: Zoom
悩んだ時だけ聞くのはもったいないです。
考え方や行動の指針を相談に使い、自分の活動(何をどれくらいやり何に問題を感じているか)が見えるよう共有しましょう。
言うことはできても行動するのは自分。
貪欲に活用して人生を変える方がいいです。
一方で提供側として「ずっと並走」「週1Zoom約束」と打ち出すと、それ自体が依存の理由になり提供価値が逆転します。
正しくは「未来に必要なスキルのために自分がいる/自分が抜けても自走できる力が必要」と伝え、まず自分で考え・AIで分析し・自分の考えを述べてから相談してもらう設計にします。
これで自己解決能力が増え相談も減ります。
サポートは関わる時間の長さではなく一回の濃さ・気づきの重さ(ジャブを重ねるよりボディ一発)が芯に残ります。
実際、3〜4週間に一度のやり取りで月100万を達成した受講生もいます。
出典: Zoom
回数無制限でいつでも可能です。
毎週固定ではなく臨機応変に使います。
Zoomは時間合わせが必要なので、まずチャットでパパッと解決し、理解しづらい所や認識がずれている所だけ別日にZoomする運用が効率的です。
5〜10分を何度も重ねるのが推奨で、受講生・講師どちらから提案してもOK。
予約は専用フォームから空き時間を入れます(基本12時間後から予約可。
手前が空いていれば講師から前倒し提案あり、朝の時間帯も日によって空いています)。
質問はDiscordのチャットで講師にメンションすると通知が飛びます。
セミナー参加は運営担当に伝えれば席を増やせます。
Zoomは全て録画・文字起こしして蓄積します。
出典: Zoom
一般的なオンラインスクールは完成済みの会員サイト・ツールを渡し、月1回のライブとメール講座のみ、というケースが多いです。
コンテンツを渡すだけで個別サポートが薄い形です。
こちらはDiscordで講師が直接サポートし、メンバー間で日報を共有、月2回セミナー+月2回グループコンサル+不定期Zoom雑談で講師と触れる回数が月8〜10回。
新ツール・ナレッジ(プロンプト・マニュアル)を作る都度テスト配布するため常に進化します。
3〜4ヶ月に1回オフ会もあります。
また、他社は外部講師を入れるためエッセンスがブレがち(人によって言うことが違う)ですが、こちらは一人で教え、経験則・ナレッジを統一して伝えます。
集める対象を「100万以上を稼ぐ層」と明確に設定しているため、年齢で売上目標を下げられることもなく、すでに他スクールで稼いで天井や刺激のなさを感じた層と一緒に伸ばせます。
出典: Zoom
まず現状を再ヒアリングしてロードマップを引きます。
最初は将来像が想像できないのが普通です。
今のフェーズは土台作り(基礎力の向上と基礎概念の再定義)なので、今までやってきたものを一旦切ってゼロから学び直し、質を全部上げます。
土台がしっかりしないと上に構築しても崩れるので、時間をかけて大丈夫です。
一つ一つステップで指針を決め、Zoomとチャットを併用して進めましょう。
出典: Zoom
速効性のある小さな成功体験を積ませることが必須です。
「すごいね」と承認し、相手が実際に良くなった・勉強するようになった等、実世界でちょっとでも行動を起こしたら「何か変わった」と感じさせます。
即効性のある変化体験は継続率に大きく効きます。
良いことを言うだけでは離れていきます。
出典: Zoom
グルコンは情報提供の場ではありません。
質問がなければ早期終了するパターンもアリです。
受講生には「質問は日頃メモを取りいつでも聞けるようにする」と伝えます。
本質的な課題は『質問がないこと』ではなく『質問したいが言語化できないこと』。
そこで専用GPTを作り「まずそこに質問→分からなければグルコンに持ち込む」導線を作ります。
事前に締切までに質問を集め、なければ臨時で雑談会にするなど運用を切り替えましょう。
曜日も夜固定にこだわらず、人が集まる曜日・時間帯でOKです。
出典: Zoom
コンテンツを削り、難易度別にルートを作ります。
「まず最初に見る部分」と「深めるために見る部分」を分け、レベルの高い人と初心者でルートを分岐させます。
「ここだけ見てこの通り進めばいける、あとはPDCAを回す」という形に整えます。
狭く教えるのをフロント、幅広く教えるのを上位コースにする設計が有効です。
出典: Zoom
クレームを来させないためではなく、結果を出させるために集中するのが本質です。
「ここまでやってあげた」は守りで利己主義になりがち。
受講生の能力開発とコンサル側の時間のバランスを考えます。
サポートに一貫性(セールスZoomの流れ、優しい先生か厳しく指摘するキャラかの最初の入り口設計)を持たせると運用が楽になります。
「AIができないのは今の時代ほぼあり得ず、人間側の言語化能力が低いと考えるべき」と指摘できる関係を、最初の入り口で作っておきましょう。
出典: Zoom
歴というより『人間理解能力』です。
相手がAと言った瞬間に次の選択肢1〜5が頭に浮かび、それぞれの答えを用意しておく。
相手がどれを選んでも最終的に自分の持っていきたいフィールドに誘導します。
磨いたのは経験で、とにかく大量にコミュニケーションを取ったこと。
開始当初の短期間で無料で数十人と面談し「どんな質問をすればどう返るか、どう答えるのが良いか」をひたすら検証しました。
延べ何万回も会話し、人間の分解(人間理解)を続けてきた蓄積です。
出典: Zoom
フォームから登録・承認すると公式LINEには配信が届きますが、Discordの申請は本人がアンケートに回答しないと出てこない仕組みです。
メール/LINE配信のシナリオを確認し、本人が案内メールを開いて手続きを進めているかをチェックしてください。
未回答ならまだ参加処理が完了していません。
出典: Zoom
講師との個別チャット(または質問チャット)に送ってください。
完全にまとまってからではなく、都度ステータス(今どういう状況か)を共有するのがコツです。
リサーチを一通りやった結果を送って相談しても問題ありません。
ポイントは、具体的に質問すれば具体的な回答が返り、抽象的な質問だと回答も抽象的にならざるを得ない点です。
状況・試したこと・聞きたいことを具体的に書くほど、得られる答えの精度が上がります。
チャットのラリーが無駄に増えないよう、必要な情報を都度的確に報告するよう心がけましょう。
出典: Zoom
差は占いの術そのものの能力ではなく、人間力・コミュニケーション能力です。
相手をきちんと理解して誘導する力、相手に近寄っていく力、そして「この人の言うことなら」と思わせる信頼構築力が本質です。
占いの種類(タロット・占星術など)は表現方法が変わるだけで、商売としての本質は人へのアプローチ力にあります。
出典: Zoom
本格的に使うと20ドルプランは2日程度で使い切ります。
実用するなら60ドルクラスがおすすめで、それくらいなら止まらず使えます。
最上位は月200ドル(約3万円)。
ただし文章生成の領域では現状のAIで十分でオーバースペック気味になりがちです。
新モデルは人間の感情を汲み取る用途で価値が出る可能性があります。
(※料金・プラン構成は作成時点の目安です。
各サービスのプラン名・価格・利用上限は変わるため最新は要確認)
17. 数値分析・KPI設計
再生数からリスト登録・成約・売上を試算し、KPI(数値目標)を設計するための考え方をまとめたセクションです。
出典: Zoom
『前段のリスト数 × 各段階の転換率 × 後段の商品単価』をつなげて期待値を出すのが基本です。
目安となる転換率:
1. 再生数→リスト登録率は約0.2%(1,000再生で約2人、1万再生で約20人、5万再生で約100人)
2. リスト登録→成約率は3〜8%、間を取って5%で試算(100人登録なら約5人購入)
試算例: 1万再生でLINEが1日5人増える→月150人。
コンバージョン10%・1万円商品で月15万円。
さらに個別相談へ15%誘導(150人中約20人)→成約率30%(約6人)→30〜50万円の高単価商品なら月180〜300万円。
このように段階を全部つないで計算します。
数字はAI(ChatGPT等)で計算ツール化しておくと、条件を変えながら何パターンも試算でき、シミュレーションが楽になります。
(※転換率・単価・売上の数値はあくまで目安です。
ジャンル・商品・時期で大きく変わるため、自分の実数値で随時更新してください)
出典: Discord + Zoom
集客(YouTube+リストマーケ)が機能しているのに月100万に届かない場合、原因はほぼ『勉強の仕方・仕組み・座組み・方向性』のいずれかのズレです。
商売である以上、リストが取れているのに売れないこと自体が本来おかしい状態です。
リスト数(例:170件)が取れているのに成約が数件しか出ないなら、小手先のテクニック調整ではなく、商品・座組み・誘導導線という土台から見直してください。
そもそも結果のズレは思い込みのズレから生じます。
「サムネが悪い」「タイトルが悪い」など色々な角度から仮説を立て、現状の数値(リスト数と成約数のギャップなど)と最も合致する仮説を特定することが重要です。
出典: Zoom
再生数そのものより『LINE登録数』を見ます。
最も参考になるのは『リストマーケをやりながら定期更新を続けているチャンネル』です。
更新を続けている=売れている証拠だからです。
計測手法: そのチャンネルの再生回数とLINE登録者数を毎日同じ時刻に記録し、1日あたりの増加を測ります(例『1万再生でLINEが1日5人増える=月150人』)。
そこに自分のコンバージョン率・商品単価を当てはめて売上期待値を出します。
あわせて競合のコンテンツ構成・コンサル価格帯・商品ラインナップも公開情報から洗い出し、自分の数値設計に反映してください。
出典: Zoom
構造はシンプルで『動画を上げる→リストが取れる→セールスできる』なので再現性は高く、アドセンスより売上が上がる確率も金額の桁も大きくなります(アドセンスで月30万のチャンネルでもコンテンツ販売なら月300万〜1,000万規模が狙える)。
期間と数値の目安:
1. 早い人は1週間でチャンネル・仕組み・商品を作りテストを走らせて売れる
2. できのいい人で1ヶ月(例:1ヶ月・再生600〜700回でもLINE13人取得、1万円商品が2人成約=成約率約15〜20%、つまり100リストで約15人購入)
3. 遅い人でも2〜3ヶ月で初売上。
未経験前提なら目安は遅くて3ヶ月
一度『売れる仕組み』ができれば、あとは再生数を増やすだけで売上は伸びます。
ただし放置で稼げるわけではなく、正しい座組み・方向性と日々のコミット量が前提で、最終的な速度は『1日どれだけコミットできるか』で決まります。
出典: Discord
正しい運営をすれば1本目でも時間経過で伸びます。
伸びる流れ:
1. YouTube検索でキーワードが入り、「この動画をどこに向けるべきか」が認識される
2. ブラウジング・関連動画での視聴時間とクリック率が高まると、関連動画への露出が一気に広がる
3. 再生数の底上げが起き、新規層を継続的に連れてくる状態になる
立ち上げ初期は前チャンネルとは別の問題(再生数・クリック率の低さ)が起こります。
この段階では数値を見て「なぜこの状況が起きているか」を、サムネ・タイトルなど複数角度から仮説立てし、現状の数値と最も合致するものを特定して改善します。
アドセンス+リストマーケ込みのチャンネルなら、2本目からリストマーケを入れていく形が良いです。
出典: Zoom
AIで『診断系コンテンツ』を作るのが有効です。
ChatGPTの画像生成機能などでページごと作成し、『あなたはこういう危険性があります/続きはLINE登録でPDFをお渡しします』とすると続きが見たくなり登録率が上がります(例:その分野で正しくできているかの診断をAIに作らせる)。
注意点: 500〜1,000円の安価な商品でも『財布を開いて振り込む』行為は心理的に重いので、コンテンツは丁寧に作り込んでください。
雑なまま高単価を売るとクレームや法的リスクにつながります。
また、noteなどの有料コンテンツの無料部分を大量に集め、AIに『この構成を分析して』と指示すると型を抽出できます。
それを自分のジャンルに置き換えればテンプレートとして転用でき、集めた事例とAIの分析結果はフォルダに残せば資産として繰り返し使えます。
追補 2026-07(Discord巡回差分)
2026-07-17 のDiscord全チャンネル巡回から追加した新規Q&A(499問・監修済み・匿名化済み)。
18. リサーチ
進め方は大きく2ステップ。①サムネイル・タイトル・台本・コメントなど対象動画のデータをGoogle AI Studio(Gemini 2.5 Pro等)に読み込ませる。②読み込ませたデータが何を示すものかをAIに伝えたうえで、「このデータをもとに視聴者を理解したいので壁打ちしたい」と伝えて対話を始める。
実際に使われているプロンプト例は次の通り。『あなたは人間の真理や本音を探るプロです。この台本の視聴者・ターゲットの思考を代弁するために、あなたと壁打ちをしたい。私はこの台本の何が面白いのか、なぜこの部分がタイトルに選ばれているのかが分かっていない。壁打ちを通じて、それが理解できるようになりたい。進め方は、あなたが質問し、私が答えていく形。目的は、壁打ちを通じてターゲットの本音・考え・欲求を理解すること。あなたの質問はターゲットを深掘りするために必要な質問とし、私の回答が甘ければ鋭く指摘してほしい。質問は合計20回で終え、最後にやり取り全体をまとめてほしい。』このプロンプトに、対象動画のサムネイル・タイトル・台本・コメントを渡して使う。
壁打ちが終わったら、出たまとめを使ってディープリサーチ(Grok・Gemini・ChatGPTなど)をかけ、世間の実際の声と答え合わせをすると理解の精度が上がる。
出典: Discord(2026-07巡回)
抽象的な感想を額面通りに受け取らず、複数の仮説に分けて考えることが出発点になる。ユーザーは本音をそのまま言わず「変化後の感想」だけを語ることが多いため、「抽象的な発言→即断で本音認定」は危険。例えば『前向きになれました』だけでも、不安が減った・誰かに肯定された・行動する言い訳ができた・現実逃避できて気持ちよかった、など複数の解釈がありえるので、1つの声を1つの意味に決めつけず候補を複数出す。
そのうえで、人間の欲求を①表面欲求(口にしやすい願望)②実務欲求(現実的に困っていること)③感情欲求(本当に欲しい感情)④禁忌欲求・隠れ欲求(言いにくい本音)の4層に分けて整理すると分析しやすく、占いのようなジャンルは4層目まで見ないと分析が浅くなる。「発言」だけでなく「行動」と「比較対象」も見る必要がある。
追加で見るべき媒体は、コメントやレビューだけでなくYahoo!知恵袋・発言小町などの相談系掲示板(レビューより生々しい悩みが出やすい)。高評価より低評価レビューの方が重要で、そこには「何を期待していて、どこで失望したか」が出る。加えて、売れている商品のタイトル・サムネ・冒頭3行・セールス文などの訴求文を見ると、ユーザーが反応しやすい言葉や行動の背景が分かる。コメントなどの発言は建前が多く、クリック・再生継続・保存といった行動の方が本音が出やすい。具体的には、1つの感想に対して「感想→裏の不安候補→裏の欲求候補」を3段階で複数書き出していくと、頻出パターンが見えてくる。仮説は1つに絞らず複数立てることが重要。
出典: Discord(2026-07巡回)
ターゲットの悩みを100件以上(実例では180個)棚卸しし、複数のカテゴリ(ゴール側=自己啓発・人生軸の悩み、解決策側=身体・不調などの悩み、架け橋=メンタルと身体をつなぐ核心、未来側=解決した先のベネフィット)に整理する。整理したリストを依頼主に見せて、実際の顧客傾向とズレているカテゴリがないか確認してもらい、精度を上げてから台本や動画企画に落とし込む。
出典: Discord(2026-07巡回)
「引き寄せ×お金×自己実現」の方向性は良い。実際にこのジャンルで年商10億円を超えている発信者もいる。引き寄せや自己実現、お金に関するストーリーは、YouTubeだけでなくAmazonの書籍や漫画などにも幅広く展開されているので、そういった媒体も含めて一度チェックしてみるとよい。ある程度ターゲット層が決まったら、次は「視聴者の壁打ち」を行う。具体的には、狙うジャンルの発信者の動画台本とコメント欄をAIに読み込ませて対話することで、視聴者が何を求めているかを深掘りしていく。
出典: Discord(2026-07巡回)
話を拡大的に解釈するのは発想が広いという個性でもあるので、その個性は大事にしつつ、「その事例の身近な具体は何だろうか?」と考えるとよい。
出典: Discord(2026-07巡回)
全体的に問題はないですが、BrainやNoteというプラットフォームは具体的な手順などが売れやすいだけです。スピ系のふわふわした抽象的なジャンルは、自分独自のプラットフォームを持っていたり自分だけで売っていたりする場合が非常に多いです。だから該当ジャンルをnoteやBrainだけに絞らず、もっとウェブ上全体を見た上でスピ要素を絡めているものがないかもチェックした方がいいです。その需要があるという認識を持った上で、そこを切り取っていくという判断をすべきです。
出典: Discord(2026-07巡回)
見込み客リサーチは、販売する相手に直接聞くだけではない。クラウドワークスのアンケート機能で意見を集めてもいいし、YouTubeのコメント欄から拾ってもいい。また、ウェブマーケの手順は目的に応じて順番が変わるものであり一本道ではないので、『最初に商品を作らなければいけない』という固定観念から抜け出してよい。
出典: Discord(2026-07巡回)
属人チャンネルが伸びやすいのは、顔を出している・実在しているから「信憑性」を感じてもらいやすいという理由が大きい。逆に言えば、次の要素を整えれば匿名・顔出しなしでも属人チャンネルに近い信憑性を作ることができる。1. キャラクターメイクを強くする 2. コンセプトを強くする 3. 「その人がそこにいる」という存在感・ストーリーをきちんと作る。具体的には「なぜ顔を出していないのか」「なぜこれまで表に出てこなかったのか」というストーリーを深く作り込む、または「とある先生の監修のもとで一緒に運営している」という座組みにしておく(後から実際にその先生につなげることも可能)といった方法がある。占いジャンルのリサーチでは、単一キーワードだけでなく「事象+運気」「事象+占い」「事象+占い+運気を上げる」のように組み合わせて調べると、ユーザーが後押しを求めている具体的な事象(恋愛運・健康運・仕事運など)に紐づくニーズが見えてくる。
出典: Discord(2026-07巡回)
選んだジャンルで一旦ディープリサーチをして、どんな市場になっているかを見てみてください。例えば恋愛や占いでも、どんな占いジャンルがあるか、どんな恋愛ジャンル(復縁、恋愛を実らせる、自信を持たせる等)があるかを知るだけで戦い方の幅が広がります。どのジャンルが良いか判断できなくても、一旦情報として知っておいた方が戦いやすくなります。
出典: Discord(2026-07巡回)
市場規模が小さくても問題ない。コンテンツの流通量は少なくても、そもそも市場規模自体は十分にあり、ターゲット層が抱える悩みの緊急性が高いジャンルであれば商品は売れやすい。戦略としては、①専門性(占いなど)でどうアプローチしていくか、②当事者としてどう立ち振る舞うか、の2軸で考える。緊急性が高いジャンルであれば、市場としては十分に勝負できる。
出典: Discord(2026-07巡回)
そのキーワードで実際にYouTube検索をしてみることが基本です。フィルターで『今日』や『今週』を選び、視聴回数が多い順に並べ替え、上位にどんなキーワードの組み合わせ・話題・表現・切り口の動画が来ているかを確認します。感覚だけでキーワードを選ばず、検索結果を都度チェックする習慣をつけることが重要です。
出典: Discord(2026-07巡回)
他社の動画を見て『面白い』と思ったもの、同じような企画でも『面白くない』と思ったものについて、その理由を言語化してまとめておくと判断基準が明確になります。さらにこれをAIに入力していくことで判断基準がより明確になり、各企画にその基準を当てはめることで企画出しがしやすくなります。あわせて、上手くいかなかった企画がなぜダメだったのかも明確にしてデータ化しておくと、『これはやらない』というマイナスの判断基準になります。失敗事例を避け、成功事例をなぞり、その後に成功事例の新しい形を自分たちで作っていく。これが企画の基本的な考え方です(企画=既存×既存)。そのためにも既存の動画を多く知っておくことが重要です。
出典: Discord(2026-07巡回)
市場開拓の考え方は次の3ステップ。①ターゲットの悩みと事実の把握:例えば『20代後半で婚期を気にしている女性』の悩みの多くは占いの相談内容とも重なる。これは占い師に話を聞いたり占いサイトを見れば分かる。②ライフステージの背景を押さえる:20代後半で婚期を気にするのは30歳までに結婚したい人が増えるため。統計的に結婚が多い時期は23〜24歳の頃と28〜30歳手前の2つの波がある(別途リサーチで裏付けが取れる)。③手法の選定:四柱推命や算命学など占いの手法は色々あるが、ホロスコープはリサーチがしやすく情報の整合性を合わせやすい。部分ごとにリサーチした内容をまとめて『情報仮説』を立てる。Deep Researchを一度にまとめて行うと内容が難しくなるので、情報をブロックごとに切り分けて一つずつ集めていくのがよい。
出典: Discord(2026-07巡回)
ココナラも探すとよい。またホロスコープなど該当ジャンルの専門家のホームページやブログもリサーチ対象にするとよい。
出典: Discord(2026-07巡回)
ある占いジャンルで既にある『占い×鑑定書』という組み合わせは他の占いにも応用できる。占い×鑑定書×相性診断、占い×鑑定書×自分診断、占い×相性診断×未来指針、というように展開できる。発想としては、他の占いジャンルで既に行われている商品構成を自分のジャンルに置き換えるだけでよい。SNSで該当ジャンルをやっている属人アカウントが多数あるので、そのLINEに登録すると何を販売しているか分かる。プロフィールに実績記載がなくても売れているアカウントは、外部(LINEなど)に集客・教育してからプラットフォームを決済システムとして使っているケースが多い。発想が難しい場合はZoomで相談するとよい。
出典: Discord(2026-07巡回)
チャンネル内で伸びている動画と伸びていない動画という判断で分けて抽出する。最初の段階では、サムネ・タイトル・動画台本・コメントを、抽象化や気づきの言語化なしに、そのまま抜き出すだけでよい。
出典: Discord(2026-07巡回)
その手の記事は「叩き系ブログ」であることが多く、教材販売者やサービス提供者を批判して自分の商品・サービスへ誘導する典型的な手口。内容を鵜呑みにせず、書き手の意図を疑って見る必要がある。
出典: Discord(2026-07巡回)
まずチャンネル登録者が減っている動画を洗い出します。その上で、自チャンネルではどの目線・切り口の動画がリピートされやすいかを把握します。合わせて「このチャンネルの視聴者が見ている他のチャンネル」機能を使い、同ジャンルで大量投稿していないのに伸びているチャンネルに着目してください。そのチャンネルの投稿本数や方向性をベンチマークにしながら自分のネタの傾向を合わせていきます。外部からランダムにネタを持ってくるのではなく、傾向を合わせることが重要です。
出典: Discord(2026-07巡回)
聞くより読む方が早いことが多いので、音声を文字起こしして自分で読んで判断する方法を検討すると良いです。「どう分解し、どう抽出し、どう掛け合わせるか」というプロセスを言語化できていれば、①音声を文字起こしする→②想定している要素で分解する→③指定した抽出方法で情報を整理する→④過去のデータと掛け合わせて型に落とし込む、という一連の流れをAIに任せられます。この流れを細かく指示出ししてマニュアル化できれば問題ありません。もし言語化が難しいようであれば、まずその部分をAIと壁打ちして整理すると良いです。
出典: Discord(2026-07巡回)
動画のコメントも合わせて集めた方がよい。動画の台本と、その動画を見た視聴者のコメントをワンセットにして集めておくことが重要。コメントは動画を見たうえでの感想なので、台本とセットで保存しておくこと。
出典: Discord(2026-07巡回)
要約や全体像がわかるものを入れておくとよい。具体的には、映画名などでディープリサーチをかけて作品の全貌がわかる情報を集め、それを動画台本と同じように保存していく。
出典: Discord(2026-07巡回)
分析データを踏まえた上で「①データを100%重視した企画案」「②データを50%踏まえつつ残り50%は自由度を重視したチャレンジ企画」の2パターンを出力させる。次に、対象の視聴者層に完全になりきったAIに、全否定的な目線でその企画を評価させる。その評価に対してこちらが言語化して丁寧に反論(論破)していくことで、新しい発想が広がりやすくなる。
出典: Discord(2026-07巡回)
そのリストをAIに読み込ませ、「ツールを使ったり壁打ちをしたりすることで解決できる部分と解決できない部分を細かく分類してください」と指示すると、AIでどこまで解決できるかが見えてくる。
出典: Discord(2026-07巡回)
登場人物ごとに、視聴者から「どのような人間・思想だと思われているか」を特徴や共通項としてまとめられているか確認する。切り抜き動画は、視聴者が登場人物や関連人物について新しい情報・深い情報・真実を求めて集まるものなので、視聴者の中にはすでに「〇〇な人間である」という理解が形成されている。ここを言語化できているかどうかが、刺さる企画を作れるかの分かれ目になる。伸びているものをリサーチして掛け合わせるだけでは、掛け合わせの数や深さが浅くなりがちで、視聴者が求めるラインの理解が甘いと爆発力が出にくい。
出典: Discord(2026-07巡回)
ブラウジングクリック率が高く視聴時間が長い動画と、関連動画クリック率が高く視聴時間が長い動画、それぞれの傾向を把握した上で企画の考え方を組み立てる。アナリティクスで数値が高い動画=視聴者の需要を捉えている動画なので、まずその動画の傾向を探ることが重要で、自分の仮説だけで考えるより優先度が高い。
出典: Discord(2026-07巡回)
テレビ番組へのコメントであれば、①テレビ内容そのものに対するコメント→②どのような心理状況・欲求が満たされてそのコメントが誘発されたのかを理解する→③誘発理由の仮説が立てば、同じジャンルの別の表現方法にも応用できる、という3段階で考える。「抽象→具体→具体の掛け合わせ」のどこかで詰まっている場合は、まずこの心理分析のステップが抜けていないか確認するとよい。
出典: Discord(2026-07巡回)
その要素を扱っているチャンネルや動画、構成のパターンをディープリサーチする。構成はワンパターンにせず複数パターンを用意して組み合わせるとよく、組み合わせの検討はAIに任せてもよい。加えて、その要素を扱う小説や作品のAmazonレビューなども見て、読者・視聴者がどこに興味を持ったのかを調べ、それをAIのデータ・ナレッジとして蓄積していくとよい。
出典: Discord(2026-07巡回)
指示文(プロンプト)は同じものを使い、台本は毎回別のものに変えて壁打ちを行う。
出典: Discord(2026-07巡回)
壁打ちのアウトプットを、深掘り用に作られたカスタムGPT(本質を掘り下げてくれるコーチ役のGPTs)にそのままコピペで入力する。もう一段階深く掘り下げてくれる。実践した人の感想では、思考パターンの分析や今後の意識ポイントが的確に示され、自分でも気づいていなかった次の一歩が言語化されたとのこと。
出典: Discord(2026-07巡回)
素材はディープリサーチをして探し集めます。実際の動画映像を使う場合は「引用」という形にする必要があり、ある程度のリスクは覚悟しておく必要があります。実写の映像がどうしても必要な場面以外は、AI生成のイメージ映像や画像を使う方がリスクは低くなります。ソーシャルのニュース系ジャンルの場合は、海外サイトやXから素材を集めるパターンが多く、ABテストをしながら進めていくとよいです。
出典: Discord(2026-07巡回)
成功し続けているチャンネルと、逆に失敗している(伸び悩んでいる)チャンネルを随時探して、ストックしておくとよい。
出典: Discord(2026-07巡回)
作業の際に、どのような点でサムネイルが良いと感じるか、逆に悪いと感じるか、その感じ方の差を意識すること。実際にやってみての気づきやアウトプットをまとめて共有するとよい。
出典: Discord(2026-07巡回)
その流れで問題ない。大事なのは、視聴者がYouTubeだけでエンターテインメントを消費しているわけではないということ。同じジャンルの他のエンタメ(書籍・映画・小説など)で何が良しとされ何が受け入れられているかをひたすら見ていくことが重要。加えて、AIでのリサーチやディープリサーチを実行して知見を多く集めるのもおすすめ。
出典: Discord(2026-07巡回)
視聴者は長く生きてきた人たちなので、その人たちの過去とコンテンツの内容をうまくリンクさせ、没頭できるようにすることが重要。「なぜこの動画を見るのか」「どんな感情になるのか」をひたすら探っていく作業になる。
出典: Discord(2026-07巡回)
直近3日以内の動画は対象から外してストックする。
出典: Discord(2026-07巡回)
ChatGPTやGeminiを使って企画力向上のためのリサーチを行う方法がある。世界的な著名人のアイデア創出法を調べ、それをYouTube用に置き換えるという使い方や、AIで図解を作成する方法も実演されている。
出典: Discord(2026-07巡回)
ストーリー系×リストマーケティングを両方やっているところを直接探しても、そこまで頭が回っている人はほぼいないので今は存在しない。考え方としては、①How to系を教えているジャンル(お金系・稼ぐ系など)でリストを取れているチャンネルを見る、②それをストーリー系に置き換える、という手順にする。リストを取っていて動画を投稿し続けているチャンネルがあるなら、それは継続できていること自体が「売れている」証明であり、ストーリー系かどうかは関係ない。ストーリー系で売れるジャンルは自分たちで開拓していく、もしくはストーリー形式に載せながら形を作っていくという考え方になる。
出典: Discord(2026-07巡回)
Googleやアルゴリズムの過去の変更履歴など、世の中に出ているPDF・論文・考察を全て集め、オブジェクト指向などSEOに関連する思想・発想も集める。その上で「優秀なエンジニアがユーザーの興味に沿った提供をするプラットフォームを作るなら、偏りなく何がベストと考えるか」をAIとひたすら壁打ちし、そこに実際のYouTubeデータや自分たちのチャンネルデータを渡して仮説検証を行い、ヒット率が高いものだけをアルゴリズムの考察として採用する。視聴者理解についても同様に、言葉や実証がどう感情・行動に影響するかを言語化し、感情をロジックに落として無意識を可視化する。加えて産業革命期など時代の転換期に人がどう行動し時代を変えたかという歴史的パターンも参照する。これは後から「第一原理思考(First Principles Thinking)」と呼ばれる手法だと分かった。テクニックは変わるが原理は変わらない、という考え方。
出典: Discord(2026-07巡回)
ショート動画を1本1本見て、アナリティクスの視聴者層を確認していく、動画単位のやり方で問題ない。社内ではディレクターに、動画のサムネイル・タイトルとは別に視聴者の年齢層・性別などもキャプチャして保存してもらっている。
出典: Discord(2026-07巡回)
その認識で問題ない。ただし全期間で集計しているものと直近28日間で集計しているものの両方を、時間軸を分けて見るとよい。過去にたくさん集まっている動画が今のチャンネルの方向性に合っているとは限らないため、双方の時間軸で確認する。
出典: Discord(2026-07巡回)
自分視点だけでなく、視聴者がどう感じているかを考えることも重要。自分視点は『自分の主観がメインで感情に沿った意見』、視聴者視点は『視聴目線に沿った客観視を入れた、視聴者の意見を代弁する意見』に細分化できる。視聴者視点とは、視聴者の気持ちになって視聴者の言葉で語ること。例えば『仕事で疲れてる人は癒やされるだろうな』(自分視点=浅い一般論)ではなく『仕事で疲れたな、お金もないし無料の癒しでYouTubeでも見るか』(視聴者の内的言語)に置き換える。AIへの指示もA(主観)だと『癒しの音楽・リラックス』など抽象的で浅い出力になりがちだが、B(視聴者の内的言語)で指示すると『今日も本当にお疲れ様』のような深い共感ワードや、視聴者の生活背景を踏まえた構成が出やすくなる。外注さんへの指示でも同様に、Aだと『よくある動画』、Bだと『視聴者の生活や気持ちに寄り添った動画』に仕上がる。視聴者層の想定がズレると壁打ちもズレるが、類似層であることも多いため、ズレを恐れず壁打ちを重ねていくとよい。
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考え方の方向性は問題ないが、テーマの上位の抽象度では『みんなお金が欲しい』『楽してお金が欲しい』『失敗はしたくない』という根幹の欲求があり、そこをどう切り取ってどう表現するかが違うだけ。良い未来を見せる訴求と、痛みを見せる(未来を回避したい欲求に訴える)訴求の違いであり、『見下したい』という感情よりも『その痛みを自分は負いたくない・同じ失敗をしたくない』という心理の方が強く働いている。視聴者が今置かれている立場(例:投資を始めたばかり/損失が出始めた)によって見る動画が変わるため、『このパターンはこれだけである』という一義的な決め打ちではなく、複数のパターンがあるという理解で進めることが重要。
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ディープリサーチも使うし、Xも見に行く。その人たちが普段見るブログもチェックし、実際に取っている行動なども観察する。特定の一つのリサーチ方法だけで完結させることはない。
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YouTube Studioのアナリティクスで『視聴者が見ている他の動画』を確認し、①ショート動画側の上位に長尺動画が入っているか②長尺動画側に当該ショート動画が入っているか、を見る。遷移率がほぼ0%であれば、ショート視聴者と長尺視聴者は別の層と解釈する方が早い。ショート動画のストーリー系を見る人は短い時間で欲求を解消したい脳の状態のため長尺を見ようとは思わない。情報提供系チャンネルで『ショートで興味を持たせてロングで解決する』という導線を意図的に組んでいる場合は、そのぶん遷移率が高くなる。
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単純に、LINEやメールマガジンへの登録を集めているかを確認する。特にLINEは登録者数が明確に分かるため、リスト数が多く運用を継続しているチャンネルは売上が上がりやすい状態にあると仮定する。目安としては再生回数の0.02%程度が登録していれば良いライン(1,000回再生で2人ほど登録)。特典内容や登録の訴求のされ方も併せて確認する。そのうえで、ターゲットが普段何に悩んでいるのかをひたすら調べ、悩みを先読みして言語化し、その解消法として動画を作っていく。
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伸びた動画がある場合、その方向性の分野でインプレッションが拡大していると考える。手順は①自分が現在広げているインプレッション先(ターゲット)の属性を特定する②過去の自分の動画データと照らし合わせる③それらを踏まえて、今の視聴者にふさわしい動画ネタを導き出す、の順。当初設定していたペルソナと実際に集まった視聴者属性がズレることはよくあるが、無理に当初のペルソナに合わせるのではなく、反応がある方向にペルソナを設定し直して伸ばしていく方がよい。判断基準としては①関連動画②YouTube検索③視聴時間・維持率、という数値を複合的に見て『数値が高い要素において先にインプレッションが開いている』という仮説を立て、その開いている先で受けるネタを洗い出していく。
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Deep Researchは本来「情報を集める」ためのもので、事実ベースの収集に使う。一方「AIに考えさせる」のは、①成功台本を多数読み込ませる→②その共通項を探し出す→③テンプレート化する、という別のプロセス。この2つを混同しないこと。
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方向性が異なる動画の失敗事例はあまり参考にしない方がよい。また「伸びていない台本」を探す際は、再生回数だけでなく、コメントや評価が少ない動画(=反応率が悪い動画)を評価軸に加えるとよい。
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「〜と思いました」「〜と感じました」のような曖昧な表現ばかりだと、自分の意見に自信を持てていないように見える。正しい・正しくないの基準にこだわりすぎず、断定的に言い切ることも大事。そのうえで、壁打ちで出たまとめを使ってディープリサーチ(Grok・Gemini・ChatGPTなど)をかけ、世間の実際の声を集めて答え合わせをすると、自分の分析とのズレが可視化されて自信につながる。
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以前見たのと同じライバル動画や伸びている他チャンネルの動画を、今の目線でもう一度見返してみるとよい。動画自体は変わっていなくても、自分の見る目が育っていれば、気づく点や感じる部分が以前とは違ってくる。それが分析力が上がってきているサインになる。
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「需要がある」という事実だけで満足せず、なぜその需要が生まれているのかという背景まで考える必要がある。例えば「痩せるトマト料理」に需要があるとしても、トマト好きが見ているのか、トマト嫌いが見ているのか、トマトの効能について何か流行があったのか、といったところまで掘り下げて考えることが大事。
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ターゲット層が好きなテレビ番組・小説・映画などのコンテンツを一つ選び、そのレビュー(Amazon Kindleの雑誌レビューなど)や要約をディープリサーチする。コメント欄からの推測だけでなく、こうした事実ベースの情報を集めてナレッジ化した上で動画の改善策に落とし込むと商品販売にもつながりやすい。リサーチと事前準備がYouTubeや商品販売の8割を占める。
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1冊あたり上から30件ほどレビューをコピーしてAIに投入し、ナレッジ化する。「30」を一つの基準にしており、これを30冊分繰り返して集めていくイメージ。
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カムイトラッカーに登録し、対象チャンネルを「ウォッチチャンネル」に入れると、そのチャンネルと関連するチャンネル群が見られるようになる。
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需要の総量はジャンルごとにほぼ決まっているため、投稿数に比例して再生数も増えるという判断は安直になりがち。経験値が浅いうちは自分の感覚を信じず、世の中に落ちている事実をできるだけ多く集めた上で仮説を立て、その仮説の50〜80%が実現できればよいという想定で動くとよい。
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「質が高い」という言葉で終わらせず、サムネ・タイトル・台本それぞれについて、具体的に何がどう質が高いのかを定義することが重要。「サムネはどういうものが質が高いのか」「タイトルは」「台本は」を一つずつ言語化して見ていく必要がある。
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定期的に(2週間に1度程度)書店に足を運び、どんな本が出ているか、何が平積みされているか、何がプッシュされているかを見て世の中のトレンドを把握している。プッシュされる理由は売れ行きだけでなく出版社の推しや著者の知名度、SNSでの話題性など様々で、その背景を含めた人間観察も兼ねている。表現の仕方やデザインの潮流など視覚的な情報もそこから得る。読書ペースは月10〜15冊(以前は月30冊)で、AIとの壁打ちに時間を割くようになり今のペースに落ち着いた。本の選び方は「言語化・数値化のトレーニング」「アフターAI時代のマインドセット」「純粋に気になったもの」の3つの軸。読み方は速読で1冊30分〜1時間、100%の吸収を狙わず気になった部分だけ拾い、何度も読むことを前提にする。完璧主義で1回で全て吸収しようとすると効率が落ちる。
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編集スタイルが違う動画も、どんなキーワード・内容で構成されているかを確認する程度には参考にする。ただし視聴者層も変わってくるため参考度はそれほど高くなく、知識として頭に入れておく程度でよい。サムネ・タイトルの言葉は、その言葉が視聴者にどんなイメージを与えるかを考えた上で、別の言葉に言い換える場合もあれば、その言葉がベストならそのまま使う場合もある。同じキーワードを使えば同じ層にインプレッションが開いていくので、「ずらすパターン」と「そのまま使うパターン」を使い分けて運営するとよい。
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視聴者理解は100%理解できるものではない。一番身近な家族や恋人でさえ100%理解することは不可能なのと同じで、顔の見えない視聴者に対しては仮説を立てながら理解を深めていく作業であり、「絶対にこうである」という正解はない。①多くの仮説を立てる、②視聴者がどう動いても対応できるよう準備する、③ヒットする確率を上げていく、という感覚で捉えるのが良い。「絶対的な答え」を探すのではなく、多くの仮説を出してヒット率を上げていく考え方を持つこと。
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「面白い」を主観で終わらせず、データと検証で客観化する。「台本×編集」の組み合わせによる伸びの変化をパターン化・データ化し、ライターごとに過去の動画(伸びた/伸びなかった)を洗い出して、条件(ネタ・書き方・ルール)を分析させる。さらに、事前に「この動画は伸びそうか/伸びなそうか」を予測させたうえで、「なぜそう思ったか」「どうすれば伸びるか」を言語化させることで、予測力が鍛えられる。
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伸びているサムネイル10個・タイトル10個・台本10個と、伸びていないサムネイル10個・タイトル10個・台本10個をAIに入力し、自分の仮説も添えて壁打ちする。自分の仮説が甘くないか、他の視点が抜けていないかをAIと検証していくと発想の幅が広がる。ディレクターなど他のメンバーにも同じ作業をやらせると、人によって視点や思考の深さに違いが出てくるので、それも参考になる。
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商売の8割はリサーチで決まると言っても過言ではない。ジャンルは①稼ぎやすいジャンル②興味があるジャンル③特技だが稼ぎづらいジャンル、に分かれ、お勧めは①と②。自分たちだけが知っている穴場ジャンルは通常存在しない。盛り上がっているところに参入するのがYouTubeで結果を出す近道であり、それがそのまま稼ぎやすいジャンルにもなる(盛り上がっている→ジャンルの総再生回数が回っている→稼いでいる人たちがいる、という構造)。「稼いでいる人たち・成功している人たち」を見つける作業がリサーチであり、まずリサーチをしてから合宿コンテンツの流れでワークをするとよい。
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占いとスピリチュアルは別々のジャンルとして扱ってよい。どちらも単価は高い。
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「視聴者に対して自分から強く語れるか」がひとつの基準になる。対象の視聴者について「その人はこういう人で、こういう場面ではこう感じるよね」と、自分の言葉ですらすら言い換えができるくらいまで理解を落とし込めているかを見る。自分の趣味や好きなことについては誰でもこの言い換えが手に取るようにできるはずで、そこまでできて初めて視聴者理解ができていると言える。YouTube上でリサーチをした後でもこの言い換えができないなら、まだ視聴者理解が足りていないというサイン。
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19. チャンネル設計
チャンネル立ち上げ時のコンセプトを作る際のサポート用に用意された専用プロンプトを使う。進め方は、成功事例のチャンネルからサムネイル・タイトル・台本を各チャンネル3本ずつ、失敗事例のチャンネルからも同様に3本ずつ抜き出し、それらをすべてGoogle AI Studioなどに入力する。プロンプトの最後に「(成功事例)を参考にしながら(失敗事例)を避ける形でコンセプトを考えたい」と伝えて壁打ちし、複数のチャンネル案・動画コンセプト案を出していく。案が出たら、その後もAIと壁打ちしながら絞り込んでいく。
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1つのベンチマークに寄せすぎると量産型(似たようなチャンネル)と見なされる確率が上がるため、複数パターンを組み合わせることが大事。具体的には、①まずベンチマークのA・B・Cパターンを実際に作成する②それぞれのクリック率を確認する(クリック率が良いものはインプレッション=露出の先に当たりやすい性質を利用する)③数値が高いものをベースに、他のパターンの要素を組み合わせて独自のオリジナルに仕上げる、という手順。ジャンル全体でどんなパターンが多いか(ジャンルの平均値)も見た上で、その組み合わせの数を増やしていくとよい。「良いところ」を主観で決めるのではなく、最初の段階では多く集めて共通項を探す作業から入るとよい。
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基本的な方向性は問題ない。以下の流れで進めるとよい。
1. リサーチ:ターゲットの悩みを徹底的に調べ、どのような解決策があるかを確認する
2. キャラクター設定:ツール内のシステムで作成する。他の発信者の評価の高いスタイルを参考にしてもよいし、等身大のキャラクターでも構わない
3. コンセプト決定:相手の悩みを整理して出力する。副業系であれば「並走型」か「共感型」で進めるのがよい
4. 動画制作:台本システムを使い、解決したい悩みを入力してベースとなる台本を作成する
5. 商品作成:コンテンツ作成システムを使い、リサーチ段階で出した悩みをもとに、AIが提示する「ディープリサーチすべき事項」に沿って深掘りすればテキストベースの商品がすぐに出来上がる
最終的にこれらをLINEの各システムに組み込めば、リサーチ・動画・商品の方向性が一気通貫で整う。
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まずどのゴール(リスト獲得したいLINEや、実際に販売している商品など)につなげるかを逆算して進めるとよい。そこから「こういうチャンネルを持ったほうがいい」「こういう設計で進めたほうがいい」といったコンセプトを固めていく。
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体験談は必ずしも自分自身の経験である必要はない。世の中の経験談を拾ってきて自分ごとに置き換えて書き直す形でも問題ないので、どちらの性別のキャラでも大丈夫。自分の経験談をAIに伝えて女性目線に書き換えてもらうことも可能。やりやすさを優先して自分と同じ性別のキャラでいくなら、その性別で成功しているキャラクターがどんな表現・目線をしているかを調べて、データとして取り込んでいくとよい。
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URLはできるだけ上の方に設置した方がよい。またチャンネル上でURLを有効にするには「チャンネル所有者の確認」が必要になる。承認作業をしていないとURLが反応しないので、承認作業(上位の権限の承認)を行う必要がある。
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今の時代は「引っ張る型」よりも「寄り添い型」の方が受けがいい。同じジャンルの講師・発信者がどういう立ち位置で活動し、LINEやYouTubeでどういう言葉遣いをしているかをリサーチしてストックすると参考になる。自分で決められなければ、ライバルの情報を入れた上で「この言葉遣い・ポジショニングで新しいものを作りたい」とAIツールに指示すれば、表現方法は似ていてもポジショニングだけはオリジナルのものが作れる。これはどのAIシステムを使う場合にも共通するプロセスで、「1. リサーチしてデータを貯める→2. そのデータをもとにツールを使いこなす」の2段階を意識するとよい。
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「誰が、誰の悩みを、どのように解決するのか」「なぜ自分がそれを行うのか」の2点。これが発信の軸になる。情報発信や商品販売においては「誰が発信するのか」という部分が最も大切で、ツールの操作自体は誰にでもできるからこそ、その重要性の意味を理解することが不可欠。あわせて、ライバルがどのような形・考え方で運営しているかを分析し、自分なりの見方を変えていくことも重要。
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チャンネルの初期(インプレッションがまだ入っていない時期)と、インプレッションが入り始めた時期とでは、タイトルの付け方・運営方法を変える必要がある。特にこの系統のチャンネルを運営する場合は、必ずYouTubeのサジェスト(検索候補)を確認しながらタイトルを考えるようにする。
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「YouTubeを伸ばすためのノウハウ」に絞るよりも、「副業を行いながらYouTube運用で副業収入を得る」という切り口のほうが幅が広くて良い。具体的には、①副業系チャンネル(副業の比較・検証)、②YouTubeを伸ばすためのハウツー系、③「副業をやってみた」企画や月10万円稼ぐまでのストーリー、といった発信内容が考えられる。コンセプト設定・動画作成・LINEでの教育はAIが自動で作成する仕組みになっているので、まずは自分の知識や会員サイトの知識をそこに入れていくところから始めればよい。
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実際に検証しなくても、情報をまとめるキュレーション系の動画で問題ない。むしろその方がスムーズに進められる。広く情報を集める動画と、テーマを絞って深く掘り下げる動画を、動画単位で使い分けて作っていくとよい。
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方向性としては年金・給付金ジャンルを軸にするので合っている。理由は、シニア層は給付金関連の情報を必ずYouTube検索で探しに来るため、検索需要がずっと尽きないから。需要が尽きないということは検索ボリュームも上がり、認知も早く取れるということでもある。エンタメ性の強い隣接ジャンルをやりたい場合は、まず給付金系チャンネルで人を集めて、セカンドチャンネルとして立ち上げた際に「こういうチャンネルを始めたので、興味がある方はそっちへどうぞ」と誘導する形にするとよい。
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占い・スピリチュアル系にする場合は、四柱推命やホロスコープなど占いの専門ジャンルも明確に打ち出す。1人の専門家を作るわけなので、専門職が曖昧なままではいけない。恋愛系などもターゲットは女性か男性のどちらかに振り切った方が、最初は運用しやすくなる。
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基本的には既存チャンネルで方向転換するのがよい。立ち上げ初期は作り直しのコストが一番重くなる。既存チャンネルで、今集まっている層に寄せていき、過去動画は基本的に残す(必要なら一部だけ非公開にする程度)方が速い。新規で作り直すのは、すでに視聴者の期待が固定化していて、方向転換すると明確に崩れる段階になってからで十分。
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YouTubeから始めても、Instagram・Threads・Xなどの文字媒体から始めても、どちらでも問題ない。特にThreadsは比較的伸びやすい。基本的には「集客媒体」と「セールス媒体(LINEやメルマガでの商品案内)」の2つをどう構築していくかという話になる。集客媒体は多いほど可能性が広がるので、まずは始めやすいところから手をつければいい。台本や投稿内容はAIで作れるので、フットワーク軽く動けるところから始めるのが商売の鉄則で、特段リスクもない。
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まずどんな占いジャンル・恋愛ジャンルがあるかを一通り調べて、判断できなくても情報として知っておくとよい(恋愛でも復縁、恋愛成就、自信をつけるなど切り口が複数ある)。おすすめは、20代後半で婚期を気にしていて占いにも頼りたくなる婚活女子をターゲットにしたホロスコープ。ホロスコープは比較的やりやすいジャンル。
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ポジショニングを明確に指定せず『お任せ』を選ぶと、意図と異なるキャラクター(例:先輩・経験者ポジション)で生成されてしまい、アカウントの発信内容と本来目指していた立場(例:専門家)がズレてしまうことがある。専門家として発信したいのか、経験者として発信したいのかを最初に明確にした上で、『専門家』などの選択肢を明示的に選ぶこと。ズレたまま運用が進むと、投稿内容自体が想定していたポジションと違う見え方になってしまう。
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そのデータがまだ出ない段階ではデータとして不十分。まずは視聴者の性別・年齢層の傾向(例:男性が多い)を踏まえて、同ジャンルでその属性向けに伸びているライバル動画を参考にしながら企画を組み立てるとよい。
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特定のワード一つに絞りすぎず、もう少し幅を取ったワードで訴求していくことも大事。ただし、伸び悩みが一時的な通過点なのか軌道修正すべきサインなのかは、実際のアナリティクスを見ながら判断する必要があるため、迷った場合は数値を一緒に確認する機会を作るとよい。
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チャンネル名の変更について公式に明記された影響はない。変更する理由(キャラクターを前面に出すコンセプト変更など)によるが、まずはアイコンとチャンネル説明だけを変えて対応し、収益化が通ってからチャンネル名を変える、という進め方でもよい。
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「質が高い」とは具体的に何がどうなったら質が高いと言えるのかまで定義する必要がある。抽象的な言葉のままにしておくと、外注先などに伝えるときにイメージが人によって散らばってしまう可能性がある。具体的に定義したうえで、外注さんや周りのディレクターと言葉の前提条件・定義を一定にすることが大事。
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まず視聴者の性別構成(例:男性が多いジャンルなら、あえて女性キャラクターで可愛さを打ち出す方向も有効)を踏まえてキャラクターの属性を検討する。そのうえで、対象ジャンルのAmazonレビューなどでどんなコメントが入っているかを見る、競合やモデルの有無(そのジャンルに特化したアイドル・キャラクターがいないか、女性キャラクターやモデルを売りにしている商売がないか)を調べる、といったリサーチで市場感を掴んでからコンセプトを固めるとよい。
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キャラクターの可愛さ・愛くるしさなどのビジュアル要素もウケに繋がる。天使のような非現実的なコンセプトでも、初期段階ではまずビジュアルの魅力を意識するとよい。
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見直した方がよい。動画の実質的なジャンルとサムネイル・タイトルのベンチマーク先がズレていると、視聴者の期待とのミスマッチだけでなく、YouTube側もどの視聴者層に届ければいいか迷ってしまう。動画の内容が変わったら、その内容に合ったジャンル(例: 漫画寄りに変わったならスカッと系漫画動画)で実際によく使われているタイトル構成・キーワード構成を参考にし直すとよい。そうすることでYouTube側も迷わずインプレッションを開いてくれる。
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同じジャンルを攻める場合は、同じ世代をターゲットにするという考え方でよい。IP分散やアカウントのリスク回避(PCを変える、VPN、Anti-detectブラウザなど)は、YouTubeアドセンス収益をメインに攻める際のリスク管理として行うものであり、リストマーケティングやMCMのような取り組みではあまり関係がない。YouTubeアドセンスで複数アカウントを持つ場合はリスク分散のためにそうした対策をするが、1〜5チャンネル程度であれば、そこまで意識する必要はない。正攻法できちんと運営していれば特に問題ない。
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既に構築したキャラクターをそのままYouTubeでも展開するとよい。そのキャラクターが「こういう相談を受けている」という設定にして、相談内容をストーリー化し(「〇〇さんの場合」という形で)、キャラクターがアドバイスして解決していく漫画系フォーマットにする。具体的には「こういう相談が多かった」「こういうストーリーがある」「私のアドバイスはこう」「気をつけるべき点はこれ」という展開にすれば、事例紹介として繰り返し使えるフォーマットになる。
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問題は台本・サムネイル・タイトルがどれも類似しすぎている「モノマネ」状態であること。①徹底的にパクる(TTP)②真似しながら学び、そこから独自の形を作っていく、という流れで進めれば方向性としては問題ない。また年末年始(12月→1月)はアルゴリズムが大きく変わるため、過剰に反応している人が多いだけで、きちんと申請すれば元に戻るケースが大多数。
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「やりたい事」と「やるべき事」が混在していないかをまず考える。やりたい事を貫く場合、市場が賑わっていなければ時間がかかることを覚悟する必要がある(アーティスト思考)。一方、やるべき事は市場が賑わっていれば早く結果が出やすい(商業者思考)。どちらもメリット・デメリットがあり、優劣はない。自分が目指す未来に向けて今の最適解で行動し、違うと分かればもう一方に切り替えればよい。要は順番の問題。
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以下の基準のうち一つでも当てはまれば「やるべき事」と判断してよい。1) 市場としてすでに成功しているチャンネルがある、2) そのジャンルや類似ジャンルが成功している、3) 半年以内に立ち上がったチャンネルの中で伸びているものがある。
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別のパソコン・別のIPからアカウントを作成し、別名義(法人・別個人など)でアドセンスを新規に作成する必要がある。あるいは、アカウント自体は他の人に作ってもらい、報酬の数パーセントを払って共同運営という形にしてもらい、そのアカウントで動画を上げていくというやり方もある。
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演者に依存すると、その人が辞めた際にチャンネルが成り立たなくなるリスクがある。顔出しなし(顔から下だけ映す)にしたり、ディープフェイクで顔を変えたりして「半属人化」する方法がある。半属人化することで収益性が高まり、販売の幅も広がる。
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動画尺が長くなるほど広告単価は上がる傾向がある(目安として0.5円〜0.8円、長尺だと1円程度)。表現方法として漫画の吹き出し形式を使うのであれば、恋愛系やスカッと系のジャンルも有力な選択肢になる。
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キャラクター設計は発信側(運営者側)の設計を指す。一方、購入するターゲットやペルソナを設定するのが「ターゲット設定」や「ペルソナ設定」。両者は別物であり、混同しないようにする。
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判断のポイントは現状の利益と時間的リソースです。ある程度利益が出ていて、動画編集の自動化(Remotionなどのツール導入)が進められる状態であれば、AIだけでかなりの作業がまかなえるようになるため、新しいチャンネルを立ち上げて違う切り口のデータを貯めていくのも良い選択です。自分が伸ばしやすい切り口や企画が新たに見つかることもあります。
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ヒーリング部分だけでなく、その前後の文脈(運気の解説やCTAなど)も含めて分析する。まず「お金・恋愛・健康などのジャンルの中で誰のどんな悩みを解決するのか」「コメント欄を見たときに視聴者が何を求めているのか」を調べ、チャンネル設計・コンセプト・世界観の3点を先に固めてから、LINE誘導や教育の設計に進む。
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まず(1)キャラクターデザイン→(2)コンセプトメイク→(3)ネタ選定→(4)台本制作→(5)サムネ・タイトル→(6)動画編集の順でチャンネル運営を開始する。それと同時並行で(1)商品コンセプト設計→(2)LINEセールスファネル設計→(3)LINEセールス文面作成→(4)LINE登録特典作成→(5)商品セールスレター/VSL作成、を進めていく。
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現状はAIの誤判定によるケースが多いため、続行して問題ない。加えてそのジャンルがリストマーケティングにも展開できるなら、AdSense審査が通らなくてもすぐリストマーケにシフトできるため二重に旨味がある。今はどのジャンルを選んでも審査基準が変動しやすいリスクがあるので、AdSense単独に賭けるのではなく、リストマーケも見据えた二軸でチャンネルを設計するのがよい。
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新しいチャンネルを作って動画が伸びない場合、大抵は最初のサムネイル・タイトルの設計に原因がある。Cursorなどのツール活用は応用の一つに過ぎず、あくまでYouTubeの基礎が土台になるので、基礎コンテンツ(YouTube基礎アルゴリズムなど)を再度見直すのがよい。新しい施策を打ってからインプレッションが実際に入ってくるまでには2〜3週間ほどかかるものなので、それを前提に取り組むこと。
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キャラクター設定をいきなりアカウント運用に進める前に、その手前の工程としてターゲットの悩みやコンセプトを考える工程を入れ込む必要がある。
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まずチャンネルコンセプトを決め、動画企画を複数案出す。その後、サムネイル・タイトル・動画台本・編集などの各作業をテスト作成してみる(アップロードするものではないので失敗しても問題ない)。実際に作るとイメージとのギャップが生まれるので、「何が難しかったか」「何が効率が悪かったか」「成功者たちと比べて何が違うのか」を言語化していく。まず一度、成功者を真似ながら作ってみるということ。
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まずは今のチャンネルに新ジャンルの動画を5本ほど投稿してみて、反応が悪ければそのタイミングで新規チャンネルを作り直すという進め方でよい。動画の尺が短いなど既存チャンネルの動画の質が他チャンネルと比べて見劣りする場合も、同様に新規で作って問題ない。
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先に「リサーチ台帳」が10件以上たまっていることが前提。そのうち“うまくいかなかった例”も2件以上含める。土台となる方向性を先に固めておくと、あとの台本づくりや動画の量産で「作り直し」がぐっと減る。急がば回れ、という考え方。
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まず対象ジャンルに関係する書籍を購入して読み、あわせてAmazonのレビューも読み込む。読んでどう感じたか、どのように役に立ったか、どの点がダメだと思ったかを拾い上げ、「そういう人たちがいる、そういう世界がある」ことをまず理解する。それを踏まえて、その世界にいる人たちに喜んでもらえる台本・企画・動画編集を考えていく。またジャンル選定は狭くしすぎないこと。多少ジャンルを広げても十分なボリューム・需要があり、ライバルが多くない場合もあるので、絞り込みすぎずニーズのあるものを中心に企画をたくさん出す。そこから運営側がドライテスト(実際に出して反応を見る)を行い、どんな人が集まっているのかをヒアリングなどで確認しながら、最終的にどの商品を売っていくかを決めていく、という流れになる。
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20. 台本
AIとの壁打ち用に次のようなプロンプトを使うとよい。「アナタは人間の真理や本音を探るプロです。AIにこの視聴者やターゲットの思考をするために、あなたと壁打ちをしたいです。私はこの台本が何が面白いのかがわかりません。タイトルもなぜその部分をピックアップしてタイトルにしているかがわかりません。最終的にこの壁打ちが終われば、そこの理解も出来るようになりたいです。壁打ちの仕方は、アナタが質問してきて私が答えていく。目的は、壁打ちをすることでターゲットの本音や考え・欲求を理解する事です。アナタが考える質問は、ターゲットの深堀をするために必要な質問です。私の回答が甘い場合は鋭く指摘してください。アナタの質問は合計20回で終わらせてください。私との壁打ちを終わらせたら今までのやり取りをまとめてください。」これにサムネイル・タイトル・台本・コメントを渡して使う。
実践する際は、サムネ・タイトル・動画台本を1セットにしてAIに入れ込み、ターゲット層(例:45歳以上がメイン、65歳以上がボリューム層)も伝えるとよい。ツールはGoogle AI Studioなどを使い、質問は合計20回で終え、最後にやり取りを次回に活かせるレポートとしてまとめてもらう。これを1本だけでなく複数本(5つ程度)繰り返すと、視聴者やターゲットの思考の言語化力が鍛えられ効果的。
出典: Discord(2026-07巡回)
登場人物に関して視聴者が「普段」どのようなイメージで見ているかをまず理解する。普段とは違う言動・行動をすることが「ギャップ」になり「話題」になる。普段のイメージを高い解像度で理解できるほど、大きなギャップを作りやすい。例えば「構内一のヤンキーで暴力的」という普段のイメージに対し、「チワワが大好きで犬の服を手作りする」という真逆の行動を見せると、ギャップが生まれて話題になる。他にも「告白されて嬉しいはずが逆に怒りが湧いた」のような感情の逆転も同じ原理。世間の「普通」のイメージを人物や言葉ごとに集めておくと、ギャップ作りの引き出し(自分だけの宝)になる。
出典: Discord(2026-07巡回)
「予定調和」とは、サムネ・タイトル・冒頭の文章などから視聴者が予想するイメージや展開のこと。その予想を裏切ることが「予定調和の裏切り」になる。「予定調和を裏切る」とは、言葉やキーワードに対して世間が持つ一般的なイメージを理解し、それを裏切ることと定義できる。同じ言葉でも世代によってイメージは異なる(例:キャバクラは若い世代だと「コスパが悪い」というイメージだが、40代以上だと「接待や遊びの一つ」というイメージ)。この言葉単位の世間的イメージや需要・供給のバランスを考えた上で企画を作ると、予定調和を裏切る展開を作りやすい。
具体例としては、サムネとタイトルから「いじめられていた女の子が実は強くてやり返す」という展開を予想させておきながら、実際にはやり返したことが暴力と認定されて退学になる、という意外な展開を見せるパターンがある。ただし裏切りが飛躍しすぎると視聴者がついてこられなくなるため、裏切る範囲の調整が必要。さらに、意外性を出すだけで終わらせず、最終的にきちんと回収して視聴者を納得させることが重要。
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指示が抽象的すぎる(例:「アニメキャラクターっぽく」)と的外れな方向に深掘りしてしまう。まずキャラクターごとに「キャラクターカード」を作る。定義する項目は次の5つ。1. 価値観の通貨:その人物が人間の価値を測る基準(例:金、地位、容姿、人脈)。2. 口癖の源泉:その価値観から自然に出る言い回しのパターン(命令形の種類、見下す時の比喩の傾向、怒る時の語彙の質)。3. 攻撃の武器:相手を傷つける時に具体的にどの領域を突くか(生活水準、能力、外見、人間関係など)。抽象語ではなく、その人物が使いそうな具体的な単語を10個以上列挙する。4. 弱点:この人物が失うと最も動揺するもの。5. 誤解の癖:都合の悪い状況をどう自分に有利に解釈するか。キャラクターカードを作った上で、台本執筆時には以下のようなルールをAIに指示する。・各キャラクターのセリフは、そのキャラクターの「価値観の通貨」を通してのみ発話させる。キャラクターカードにない価値軸の言葉は使わない。・悪役が相手を侮辱するときは、抽象語(「無能」「底辺」「ゴミ」)を単体で使わせず、必ずその人物の価値観に基づいた具体的な生活描写を添えさせる(例:「お前なんか無能だ」ではなく「お前がやってたのは伝票に数字写すだけの猿仕事だろうが」)。・主人公が感情を見せる場面では、感情を表す形容詞(悔しい、怒り、悲しい)を使わせず、代わりに行動や観察を短文で描写させる(例:「蓮は悔しかった」ではなく「蓮はクリップボードを棚に戻した。手は動いていた。」)。・ヒロインのセリフには必ず、①悪役の言動への感情的反応、②主人公への信頼や理解を示す言及、③状況を変える行動の起点、のいずれかの機能を持たせる。情報伝達だけのセリフは禁止する。・すべてのセリフに「行為目的」(この一言で相手にどうさせたいか=萎縮させたい/支配したい/安心させたい/切り返したい等)を設定し、その目的に最適な言い回しを選ばせる。・直前のセリフに含まれるキーワードや感情に必ず反応させ、前の話題を無視して新しい話題を始めさせない。悪役同士の会話では、一方の侮辱をもう一方がさらに具体的な方向にエスカレートさせるパターンを使う。考え方としては、ドラマや映画をイメージし、各キャラクターがどういう性格で何を大事にしてきて、なぜその性格になったかという背景(生い立ち)を先に設計し、そのキャラクターにストレスがかかったときの反応として言葉遣いを組み立てると、より生きた台本になる。
出典: Discord(2026-07巡回)
関連動画やブラウジングで自分の動画が表示されたとき、ライバルチャンネルと比べて次の点を確認する。①音声が大きすぎたり小さすぎたりしないか②文字の大きさが小さすぎないか。スマホで動画を見ているときに急に音声が大きい動画が出てくると驚いて閉じてしまうし、逆に小さすぎるといちいちボリュームを上げる必要があり大変。音声・BGM・SE(効果音)のレベルは必ず揃える。文字サイズも、極端に小さいと特にご年配層が多いチャンネルでは視認性が悪くなるので、テロップの大きさなど基礎的な部分を必ず確認してから動画化する。加えて①音声のスピード(1分間の文字数の詰め込み具合)②画像の頻度(1分間に使う画像の数)にも注力する。これらは編集構造をただ真似るのではなく『ユーザー目線』で、『急に音が大きくなったらびっくりする』『急に文字が小さくなったら見にくくて離脱する』という感覚で判断する。関連動画から流入したユーザーが、直前に見ていた動画と比べて(a)音声の大きさ(b)文字のスピード(c)文字の大きさのバランスが取れているか、ライバルの平均値を見ながら整えていく。
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冒頭の自己紹介などは端的に伝え、要点をまとめた自己紹介レジュメ(テロップなど)を冒頭に挟む形にすると効果的。
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「参考にする」というのは、文章内のURLの置き方や文章の長さといった構成要素を参考にするという意味であり、文章の内容や誘導の仕方(特に高単価セールスへの誘導)そのものを真似するという意味ではない。ベースはD-BE UNICKという型で書くことが前提で、他社の文章をその型に当てはめるのではなく、D-BE UNICKありきで文章を組み立てる。LINE登録直後の1通目からオファーへ誘導する必要はなく、まずは信頼構築を優先する。1通あたり500文字程度の文章で他の導線へのURLを貼りながら、信頼を積み上げた後に高単価セールスやセミナーへ段階的に誘導するという設計にする。また、誘導のアイデア出しは自分で考え込まず、「自然な誘導動線を考えた上でアイデアを30個考えてください」のようにAIに指示して出させるとよい。
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画像の数字をそのまま見せるのではなく、文章で段階的な伸びとして表現し直すとよい。例えば「立ち上げて◯ヶ月目で◯円、2ヶ月目で◯円、3ヶ月目で日給◯円で月収が50万円前後になってきています」のように書き換えれば、数字自体が弱くても説得力を持たせられる。文章表現の調整でカバーできる範囲は大きい。
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企画とは題材を探す作業ではなく、視聴者の欲求を翻訳する作業だと捉える。伸びた動画を見たときに『このテーマが伸びた』ではなく『このテーマは視聴者のどの感情を満たしたから伸びたのか』と考える。そして次の企画では、その感情を別のテーマ・別の物語で再現してみる。これができると、単なる類似企画ではなく同じ視聴者に深く刺さる新しい企画を作れるようになる。
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作成の段階で、まず台本のプロットを作成し、それを20ブロック程度に分割するようAIに伝える。20ブロックに分けた際、各ブロックの文字数を決める(例えば全体8,000文字であれば1ブロックあたり400文字程度になる計算)。ただし最終的な目標文字数に収まるよう、起承転結や感情を動かす演出などをすべて考慮した上で、各ブロックごとの文字数はAI自身に決めさせる。その指示で実際に走らせてテストし、1. 各ブロックを順番に確認する 2. 1ブロックずつ出力を行い、マークダウン形式で保存していく、という手順で処理させる。すべて出来上がったら「今回の台本作成の基礎的なスキルとして保存してください」とAIに伝えて、ノウハウとして定着させる。
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OKなキャラ設定・NGなキャラ設定など、自分が何を重要視しているかをまずバーっと書き出し、それをAIにまとめてもらって「キャラ設定審査AI」を作るとよいです。整合性が取れているか、矛盾点や懸念点がないかをAIにジャッジしてもらう形にすれば、属人化していたチェック基準を仕組み化できます。
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3点意識するとよい。①「悩み」ではなく「感情の入口」から入ること。重い悩み(例:借金で苦しんでいる人へ)でいきなり入ると本人も認めたくないことが多いので、「なぜかお金が残らない人へ」のように本人が認めやすい柔らかい表現から入る。本音は深く、入口は浅く、が原則。②抽象だけで終わらせず、必ず「意味づけ」か「行動」に着地させること。今の苦しさに意味を与える、今すぐできる小さな行動を渡す、のどちらか(できれば両方)を用意すると、ただの慰めで終わらず「自分の状況を説明された」と感じてもらいやすい。③ユーザーの「信じたい物語」を理解すること。占い・金運系のユーザーは、情報そのものより「自分がダメなのではなく流れが悪いだけ」といった信じたい解釈を買っていることが多いので、苦しさの再定義・停滞の意味づけ・好転の兆し・希望の根拠のいずれかを必ず入れる。あわせて、「占い好きな人はこういう人だろう」という先入観で読まないこと。表現を信じすぎず、見下さず、美化もしない姿勢で分析するのが基本。
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視聴者がイメージするものは、その人が実際に経験してきたことに基づいている。そのイメージに対してマイナスの乖離が起こると批判になり、プラスの乖離が起こると賞賛になる。だから、視聴者がその事象をどう捉えているのかという基準を把握しておくことが重要。
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視聴者は動画の登場人物に自己投影する。「勇気がない自分」「過去の自分」「日頃の自分」など、自分自身ができなかったことやストレスを、動画の中で登場人物が代わりに叶えてくれることで感動が生まれる。日常で抱えたストレスを仮想現実の動画内で理想として叶えてもらうことで、想定以上の感動につながる。
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全体を一気に出力するよりも、ブロックごとに出力した方がリアリティの補完がしやすいです。理想的なサイクルは「①ブロック単位で生成する→②修正案を出す→③修正内容をナレッジ化する→④次のブロックに進む」を繰り返すことです。最終的な判断や調整を行う際も、「なぜその判断をしたのか」「なぜその修正が必要だったのか」という理由まで具体的に言語化して蓄積していくと、AI台本生成の精度自体が育っていきます。
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内容自体に問題はなくても、「なぜそんな人間になってしまったのか」という具体的なエピソードも作っておくと、より深みのある人間になる。
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抽象化する際に、事実の「衝撃レベル」が下がっていないか確認する。例えば「人身事故」を「非日常な衝撃的な出来事」まで抽象化するのは良いが、そこから「満員電車が危険なほど揺れる」まで具体化すると、衝撃レベルが(10段階でいえば8→3程度に)大きく下がってしまう。掛け合わせで企画が弱くなるパターンの多くは、この抽象化・具体化の過程で衝撃レベルを保てていないことが原因。
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「アイフォン離れ→費用対効果が悪い」という抽象化は、実はズレている。「アイフォン」は「日常的に使うもの」「文化として利用が根付いたもの」「使わないと不便なもの」という抽象化になり、「離れ」は「使わなくなる」「禁止」「頻度が下がる」という抽象化になる。「費用対効果が悪い」は本人の捉え方(事実の別側面)であって抽象化ではない。正しい抽象度で言語化してから掛け合わせると、また違う企画パターンが出てくる。
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単に言葉同士を掛け合わせるだけでは不十分で、その言葉の奥にどんな意味・感情が含まれているかまで踏まえる必要がある。例えば「キャバクラ離れ」という言葉の奥には「視聴者層はキャバクラに一度はハマった世代なので、なぜ今の時代に離れが起こっているのか疑問に思う」という心理がある。「キャバクラにハマった末路」は言葉としては掛け合わせできていても、この視聴者の想定していることを埋められていない。
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その方向性で問題ない。パターンを掛け合わせていくことで展開のバリエーションが増え、量産型(似たり寄ったりの構成)になることを避けられる。視聴者が感じる「違和感」は、伏線回収によって得られる達成感であり、①伏線を張り巡らせる、②それを伏線だと感じさせる、という2段階で構成される。伏線とは何か、伏線をどう作っていくのかを突き詰めていくとよい。
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登場人物本人の感情ではなく、視聴者にどんな感情の流れで見てほしいかという視点で、次のような問いを自分に投げかけて確認するとよい。①冒頭で視聴者に一番感じてほしいのは、違和感・不安・怒り・同情のどれか。②(黒幕がいる構成の場合)黒幕役は最初から怪しく見せたいか、途中まで味方に見せたいか。③黒幕が怪しいと視聴者に気づいてほしいのはどの段階か。④一番スカッとしてほしい場面はどこか。⑤一番コメントしてほしい論点は何か。⑥ラストは復讐の爽快感・現実的な納得・静かな余韻のどれを一番強く残したいか。⑦絶対に削りたくない場面はどこか。⑧逆に長い・重い・説明的だと感じている場面はあるか。こうして言語化した内容は、AIに「これをデータとして学習してほしい」と伝えて取り込ませるとよい。
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実際に投稿しながら視聴者維持率やコメントを見て調整していくのが一番良い。自分が良いと思って出したものでも視聴者からは反応が悪い場合もあれば、逆にイマイチだと思ったものが感動を与える場合もあるため、まずは一定のペースで投稿を続けるスタンスが大事。改善のヒントは他のYouTube動画だけでなく、コント・小説・演劇などの執筆テクニックをディープリサーチすると、活用できる手法がたくさん見つかる。特にサムネイル・タイトルと動画冒頭のつながり、視聴者維持率における冒頭30秒の表現力が今後の鍵になる。
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独特の凄みやカリスマ性の定義を具体的に言語化し、その定義に合う事例をディープリサーチで探す。その事例をAIに入れ込み、独自性を満たした上でキャラクターに反映させるよう指示する。あるいは、最初のキャラクター設定の段階で特定のタイプ(経験)を強化し、「他者とは違う事例や特質を交えて表現して」とAIに伝えると、それに沿った出力が得られる。
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作っても構わない。ただしそのプロンプトは企画出しがメインであり、脚本を作ることに特化していないので、それを考慮した上で指示出しをする必要がある。
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「どこから視聴者が物語に没入し始めるか」というポイントに注目する。どのような構成・キーワード・キャラクター・セリフでそれをコントロールしているのか仮説を立て、AIとの壁打ちで検証していくと理解が深まる。
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起承転結の中にもさらに起承転結が含まれ、「起起承転結」や「起起転結」のように複数パターンが組み合わさっている。意識すべきは、①AIに任せきりにせず自分でも境目を見抜く力を磨くこと、②正解不正解を求めず自分なりの起承転結の定義・前提条件を持つこと。実践としては、AIにシナリオを渡し「(a)起承転結で分類するとどこで分けるか (b)なぜそこで分けたのか理由を教えて」と聞くと、構成がより明確に見えてくる。
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「YouTube台本の構成解析者兼テンプレ設計者」という役割を与え、入力した台本を内容ではなく構成と流れとして分解するプロンプトを使う。手順は、①台本をHook・共感・問題提起・本編・まとめ・CTA等のセクションに分割②各セクションをさらに「ビート(視聴者の注意・感情・理解が1段階動く最小単位)」に分解し、目的・視聴者の変化・使っている技法・トランジション・情報密度とテンポを付与③ビートの役割コード列(例:H→P→C→Q→S→E→R→CTA)として「構造の指紋」を作る④固有名詞・具体例・数字などの内容依存要素を{主人公}{課題}{転機}のようなプレースホルダに変換し、抽象テンプレ化する⑤空欄つきの再現用アウトライン(型)を作り、各空欄に入れるべき内容の条件を注釈する⑥(任意で)別テーマの新台本をこのテンプレに沿って生成し、ビートの役割が同じ順序になっているか構造一致チェックを行う。原文の言い回しをそのままコピペしない(連続20語以上の引用禁止)というルールも含める。
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「プロットが出来上がってるから、その状態から一章ずつ肉付けして仕上げてください」と指示する。そうすると一章ずつ文章が出来上がっていく。
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どのようなストーリー展開を望むのかを言語化し、「事例を出してこういう展開を分析してください」「この分析した展開を新たに再現してください」といった指示をしていくとよい。独白に近い構成だと感じるなら、「こういうふうにしたい」「もっとこうしたい」という要望をAIに伝える。やりたいことを伝えると、AIが「じゃあこれはどうですか」と提案してくるので、それを見ながらさらに要望を重ねていく。こちらでAIを一方的にコントロールするというより、AIの提案に対してずっと要望を伝えていく形がよい。最終的に「今までやったことを踏まえてプロンプトを修正してください」と伝えて、プロンプトを修正する。
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まず自分が「自然」だと思う台本の具体的な事例があるかを確認する。事例がない状態で言葉だけを並べても、何を自然と定義しているのか、なぜその文章を自然だと思わないのかが分からないままになる。また、「自然な日本語」という言葉を使っても、フィードバックする相手と自分とで「自然」の基準(どのあたりでラインを引くか)が一致するとは限らないので、まずそこをすり合わせる必要がある。
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根本として、外注さんの個人的なスキルや能力に依存しない環境を作ることが重要。具体的には「プロットはAI作成」「文章の土台もAI作成」「細かい修正や肉付けだけ人間」という体制にすると、タスクの質が格段に安定する。手順は、①過去の成功プロット・失敗プロットをAIに学習させ、プロット作成までの流れをAIと一緒に言語化した上で、AI自身にプロット作成用プロンプトを作らせる(外注さんには「プロット作成プロンプト」と「動画テーマ」の2点だけ渡せば土台ができる)。②同様に過去の成功台本を学習させ、口調・文体・テンポなどチャンネルのトーン&マナーを指定した「台本作成プロンプト」を作らせる(外注さんはプロットとこのプロンプトをAIに入力するだけで台本の土台が生成される)。③人間が担当するのは、誤字脱字・不自然な表現の修正、視聴者の感情を動かす一言の追加、独自性・最新情報の反映、読み上げテンポの調整、テロップ・映像指示の書き加えといった仕上げ作業で、これをチェックリストにして渡すと外注さんの作業がぶれにくくなる。この仕組みにより、プロット・文章・作業効率がそれぞれ安定する。
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若い男性を主人公にする場合、今の視聴者層(シニア世代)が若かった頃の時代設定を使う手もある。ただ実際には、今の現実に合わせて話をしたほうが没入感を得やすい。世の中のドラマや小説でも、その世代が実際に経験してきたことを言葉にして美化したり、苦しかったことも含めて肯定してあげたりすることが好まれる傾向にある。
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動画の台本・サムネイル・タイトル・視聴維持率のグラフ・視聴者の年齢層と性別をAIに読み込ませたうえで、次の情報を伝えて壁打ちを行うとよい。①自分はYouTube運営者である②視聴者情報は提供する③視聴者が思う『面白い』を細かく定義付けしたい④やり方はAIが質問し自分が答える形式にする⑤答えたものに対してさらに深掘りの質問をしてもらう⑥それを10ラリー繰り返す⑦最後にやり取りをレポート化する。この流れをそのままAIに伝えると効果的。
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まずチェック項目を言語化し、AIにターゲット情報(アナリティクスの視聴者層など)やチャンネル情報、過去の成功事例・失敗事例(なぜ成功/失敗したかを言語化したもの)を入れる。そのうえで制作台本を入れ、チェック項目に応じて点数をつけてもらう。最初は人間が最終チェックし、オーナーや台本リーダーの制作意図と乖離がなければOKとしてデータ化していく。これを積み重ねると、台本制作者自身にチェック点数をつけたうえで提出してもらえるようになる。台本ごとの制作目標(新規を集めるための台本/既存を集めるための台本/新規7割・既存3割など)も事前に立てておくとチェックの精度が上がる。
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単にキーワードを掛け合わせるだけだと伸びない場合が多く、浅い企画になる。『主人公が誰で、どのような仕打ちを受け、どのような状況から、どのような幸福が訪れたのか』というレベルまで細かく要素を掛け合わせることが重要。またキーワードだけでなく、元台本の方向性が似ているもの同士を掛け合わせないとリアリティのない創作になり、視聴者の共感・没入感が薄れる。老人や老夫婦が題材に多いのは、ターゲットが当事者として自分に置き換えて没入して見るから。伸びているポイントの解像度が粗いと表層的な模倣になるため、老人はマストで入れる・タイトルも年配層に響く構成にする・サムネにも入れる、というベースを作ったうえで、そこから何を引き算するかを考えるとよい。
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ストーリー系をAIで作っている人はほぼ全員おり、1本あたりの制作時間はおよそ1〜3時間。修正が多い・劣化コピーになる問題については、まず『企画→プロット→台本』のどの段階で『この流れつまらない』と気づいているかを特定する。プロット段階なら企画→プロットのマニュアルやルールを再構築し、台本段階なら台本制作のマニュアルを再構築する必要がある。具体的には、最初に出してもらったもの(A)と、手を加えてOKとしたもの(B)の間で『何が足りないと感じ、何を付け加えたのか』を洗い出してAIに入れ、その共通点は何か、A→Bを一発で遂行するにはマニュアルや指示出しをどう変えればよいかをAIに考えさせると道筋が見えてくる。
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参照させる際に『どの方向性に持っていくのか』『参照する際の注意点やポイント』までプロンプトで指示出ししているかを確認する。指示せずに『参照して』とだけ伝えていると、方向性が定まらず淡々とした出力になりやすい。斬新な展開を出したい場合は、①最初の構成②斬新だと思う構成③なぜ斬新だと思うのか④自分の中の斬新なストーリー・アイデアの定義、をすべてAIに入れたうえで『斬新なアイディアのストーリーを考える補助をしてほしい。変数があるのでそれはそちら(AI)で考えて、変数に関してはこちらで指示出すので質問して』と伝える。そうするとAIが変数を考えて質問を返してくるので、それに一つずつ答えていくことでアイデア出しができる。感動する台詞回しについても、要素を分解・定義づけすれば再現できる。
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プロンプト単体で書くとかなり精度が下がる。プロンプトはAI内の過去データだけに左右されてしまうため、『どういったものを目指したいか』というナレッジやデータを併せて入れることが今はマスト。特に『どういったものを成功と定義し、どういったものを失敗と定義するのか』というデータがないと、アウトプットがブレる。分析プロンプトやシナリオプロンプトをベースにしつつ、その部分を改善してオリジナルに仕上げていくことが重要。
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そのジャンル向けの決まったプロンプトはない。どういう流れで台本を作っているかを言語化しながら一緒に作っていく方がよい。プロンプトだけを渡されて完成させると、自分の力ではなく完全にAI依存の状態になってしまい、①初発の売上は上がりやすいが継続して売上を上げることが難しくなる②結局、自分自身で内容を理解できていない状態になる、という2つの問題が起きる。そのため、台本制作をしていなくてもプロットを書くところまででよいので、まずは一連の流れを一度自分自身で経験しておくと、後にAIとの壁打ちでプロンプトが作りやすくなる。
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現状の導線は訴求がかなり弱い。改善ポイントは4つ。①『痛み』の喚起が足りない:解説から特典案内へサラッと流れているが、ターゲットが動くには『このままだとヤバい』という危機感を明確に突きつける一言が必要。②無料プレゼントの価値が伝わっていない:何が得られるか+実践した人の変化(具体的な効果の実例)まで書くと説得力が段違いになる。③ターゲットの『言い訳』(『どうせ自分には無理』というメンタルブロック)を先に潰していない:年齢や属性は関係なく、大事なのは変えられる要素(雰囲気など)であることを具体的に言い切る。④行動のハードルを下げる一言がない:『無料だし、合わなければ即解除できるので、とりあえず受け取ってみてください』のような一言を加えると登録の心理的ハードルが下がる。
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以下の5つを整理して送るとよい。①台本そのもの②なぜこのような内容にしたのかという目的③どういった効果を狙っているのか④ベンチマークにしているチャンネルや台本があれば、その情報⑤自分では何が足りないと思っているのか。添削を依頼する時点で自分でも『何かが足りない』と感じているはずなので、その認識も併せて共有する。
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その用語や概念が一般的でない場合は、意味を明確にAIに伝えることが重要。「自分はこのように考えている」「このような事例がある」「これは失敗例である」というように、具体的な事例を多数入れていくことが大事。
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関連情報を一通りAIに入れた上で、対象ジャンルや各パターン(A・B・Cなど)をAIがどのように定義・理解しているかを聞いてみる。その出力が自分の意図とズレていなければ問題ない。
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目的が「AIが定義を正しく認識できているかの確認」であれば10本程度で十分。大事なのは量ではなく、AIが意図した定義を正しく認識しているかどうか。
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この3要素の中で最も重要視すべきは「自分の思想」。事実やネットの反応を受けて自分がどう感じ、どう考えているかという部分を、ナレッジとして一番強く表現するとよい。ただし全てをナレッジ化するのではなく、「どこをどう見た方がいいか」という視点を伝える形にする。
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まずは競合の企画・台本を使ってナレッジを構築し、自分のデータが溜まってきたら自分のデータで行うという順番が良い。
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「これはユーモアがある」で終わらせず、もう一段階掘り下げて、『〇〇という表現は、なぜ面白いのか』『なぜユーモアと判断できるのか』という理由まで、具体的な事例とセットでナレッジ化するとよい。
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まず、これまでの添削作業で実際に直していた事象(語尾の偏り、長すぎるセリフ、誤字脱字など)を箇条書きで洗い出します。それをもとに、AIに『添削プロンプト』を作らせます。プロンプトに盛り込む原則の例は以下の通りです。
・台本のセリフの内容・意図・ストーリーの流れは書き換えない(リライト禁止)。文字数も減らさず、指定文字数に満たない場合は加筆で調整する。
・キャラクターの語尾が連続して単調になっている箇所は、そのキャラクター設定の範囲内で多様化する(例:語尾が3回以上連続したら別の言い回しに変える)。
・1セルの文字数が一定を超える長いセリフは、文章を変えずに意味の区切りが良いところで複数セルに分割する。
・数字や誤読しやすい漢字には、備考欄に読み仮名を追加する。
・話の大きな区切りには『※場面転換』を1行挿入する。
・オープニング・エンディングはマニュアル通りの決まったフォーマットに統一する。
・誤字脱字のみを修正する(内容には手を入れない)。
・出力は『発言者,セリフ,文字数,表情,備考,発言者番号』のような、指定した列構成のCSV形式で厳密に統一させる。
運用方法は、台本のスプレッドシートをCSVでエクスポートし、AI(Google AI Studio等)にこの添削プロンプトと一緒にアップロードして実行させます。出力されたCSVをダウンロードし、スプレッドシート側で『ファイル→インポート』から読み込めば添削結果が反映されます。一度で完成形を狙うのではなく、ここから見返して少しずつ改善していく前提で運用するとよいです。
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リスト登録後に語る方法と、動画内で感動させて登録につなげる方法の両方が考えられるので、まずはテストする。表現手法(朗読のみか、アニメ・スライドを入れるか)と訴求内容(ロジックとして論理的に語るか、感情的に語るか)でABテストし、それぞれ入ってくる層の違いを検証する。最初は伸びている他チャンネルをTTP(徹底的にパクる)してデータを貯め、動画が2〜3本たまったらそのデータをもとに独自の「正解」を作っていく。
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「サムネイルとタイトルを見て台本を見た人が抱いた印象を、台本の中でどう増長させているか、あるいはどう良い意味で裏切っているか」をまず分析させる。さらに「その印象をどう台本で回収しているか」「どの部分がいいね・コメントに繋がっていると推測されるか」というデータを読み込ませ、コメントが発生しやすい台本部分やその理由を分析させる。この分析を再現できる汎用的なAIシステムを作りたい場合は、「あなた(AI)にどんな情報を与えて作っていけばいいか」とAI自身に質問しながら構築を進めるとよい。
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「事実を並べる」「SNSの反応を並べる」「運営者の反応を書く」という単純な構成のままAIに丸投げしていると、それ以上のレベルアップは難しい。まず動画冒頭でフックを作るという考え方を意識的に取り入れること。次に、伸びている他チャンネルの台本を20本ほど集めて構成パターンを分析し、そのパターンをプロンプト化すること。これをやるだけでレベルは大きく上がる。
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再生回数だけでなく、視聴維持率・いいね割合・コメント数などを総合的に見て判断するしかない。特にコメントは感想や意見を書くという具体的な行動なので、称賛系のコメントに多く「いいね」がついている場合は質の高い台本である可能性が高い。称賛だろうが否定だろうが人にアクションを起こさせている時点で、感情を全く動かせない台本よりは質が高いと定義できる。再生数が同程度であれば、コメント数が多い方が質の高い台本の可能性が高い。
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構成や論理展開、言葉遣い、言葉の組み合わせ、具体例、類似議題や話題からの引用、感情描写や表現の違いといったレイヤーで見比べるとよい。構成だけでなく、キャラクターの背景設定や心情を表す言葉選びにも着目する。
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自分の添削・分析結果をAIに入れ込んで壁打ちするとよい。AI側に視聴者データや視聴者理解の資料を読み込ませ、「視聴者に成り代わって答えて、私の仮説に意見をください」という形で聞くと、より精度が上がる。
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成功しているライバルチャンネルの動画を参考に測定するとよい。読み上げ速度は「一つの文章の文字数を読み上げ時間で割る」、文章間の間の長さは実際の動画を見て測ることで、目安となる基準値が見えてくる。
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「予定調和の裏切り」を意識する。予定調和とは「普通はこうなるだろう」という視聴者の予測のことで、そこを綺麗に裏切ることで意外性が生まれ感情が動く(例: 主人公が登場してすぐ死ぬ)。人物や事象が持つ「世間的なイメージ」を理解し、そのイメージを裏切る幅が大きいほど話題として跳ねやすい。この型を体系化したものが「感情曲線6パターン」と「物語の類型12パターン」で、掛け合わせると72パターンになり、これを使いこなせるかどうかで物語作成の再現性が大きく変わる。予定調和と言葉の含意(言語学でいう意味論)を理解した上で台本を書けると、他者より一歩抜きん出られる。
出典: Discord(2026-07巡回)
基本的な流れ(テーマ決定→類似動画のリサーチ→伸びている/伸びていない動画の共通点分析→構成選定→AIでの分析→台本作成)自体は一般的なものと大きく変わらないが、参考にする情報源をYouTube内だけに限定しない点が異なる。伸びている動画を参考に台本を作った際、その台本を見て視聴者に足りない情報や欲しがる情報がないかを想定し、それをYouTube外(本・ニュース・他の番組など)から探して追加していく。視聴者が動画を見てどう感じるかを台本を見ながら想定し、足りない情報や欲しい感情を埋めるように追記していくのがポイント。
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「こんにちは!」「こんにちは」「こんにちは。」のように、句読点や記号ひとつで受け取る印象は大きく変わる。丁寧に書きすぎて逆にぶっきらぼうに見えたり、フランクになりすぎてなれなれしく見えたりすることもある。台本を書く際は、その言葉遣いで視聴者がどう受け取るかを常に想像しながら書く必要がある。改行や句読点の入れ方も、読み手が読みやすいようにという配慮の一つ。自分が話しやすいように書くのではなく、相手(視聴者・読者)がどう受け取るかという目線を常に持つことが、台本にも情報発信にも共通して大事な視点。
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次の5ステップで考えるとよい。【STEP1】参考動画を見て、一番印象に残った話とその理由、「どこが普通と違う」と感じたかを書き出す。【STEP2】伸びた動画に共通するポイントや、タイトルだけで続きが気になった理由(ありえない状況・どうなるか分からない・結末が想像できない、など)を探す。【STEP3】自分が「ついクリックしたくなる」タイトルはどんなものか、なぜクリックしたくなるのかを言語化する。【STEP4】自分のジャンルで「よくある場面」を3つ挙げ、それを少し変にしてみて一文のタイトルにする。【STEP5】そのタイトルを見た人が「へえ、そうなんだ」(弱い反応)ではなく「え、どういうこと?」(強い反応)と感じるか、「どうなるの?」という疑問が残っているかを自己評価し、全部分かってしまうなら情報を削る。
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①データの活用とナレッジ化:視聴時間やCTRなどの数値をCursorなどのAIエディタに読み込ませ、それをもとに構成案やリード文(最初の指示出し)を生成する仕組みを作る。台本を作るだけでなく、その後の視聴時間・コメント・評価のフィードバックもセットで蓄積し、何が良くて何が悪いのかを常に分析できるようにする。②ヒットの根拠を明確にする:「伸びないと思っていたものが伸びた」という気づきを大切にし、なぜそうなったのかの根拠を言語化する。「これは伸びるだろう」という想定の根拠も明確にし、結果がズレたら都度補正する。単にヒットを狙うだけでなく、視聴者が喜んでくれるという仮説の的中率を上げていくことが大事。あわせて、どの作業にどれくらい時間がかかっているかを毎回明記しておくと、改善点の指摘もしやすくなる。
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視聴者理解を深めるには、YouTubeだけでなく世の中の様々なものを見るという実体験を積み重ねることが大事。頭の中で考えるだけでなく、周囲の人に直接話を聞いたり、視聴者と同じ行動を取ってみる(例:書店へ行き視聴者が手に取りそうな本を実際に取って、タイトルや表紙デザインを観察する)など、五感を使って理解しようとすることが第一歩。想像力は過去の経験の延長線上でしか働かないため、新しい経験や価値観を知ることで初めて新しい発想が生まれる。面白い台本の展開パターンを増やすには、自分で一から考えるのではなく、小説・映画・漫才・コントなど既存の優れた表現を分解して分析するとよい。特に「ユーモア」「意外性」については、漫才やコントの短い尺の中での表現方法・幅を見て、それを抽象化し論理的な展開に落とし込む。今のジャンル内だけで分解していると広がりが見えにくいので、他ジャンルの手法を転用・流用する発想を持つと、また違った視点が見えてくる。
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元の台本(台本A)を用意し、Google AI Studioに台本Aと分析用プロンプトを入力する。出てきた分析結果を見て、自分の考え方より優れている部分・足りていない部分・共通している部分を洗い出し、そこから気づきをアウトプットするという流れで行う。
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案件ごとに、以下の順で段階的にAIへ指示を出していく。
1. 前提整理: AGENTS.mdと、01_視聴者理解・02_成功失敗の定義・03_過去台本データ・04_競合データ・案件ブリーフを読ませ、視聴者像/悩み/欲しい未来/誤解/刺さる訴求・刺さらない訴求を整理させ、成功パターンと失敗パターン、競合から学ぶ点と避けるべき点を分けて「01_前提整理.md」にまとめさせる。情報が不足しても止まらず仮説を置いて進めさせ、仮説だとわかるように書かせる。競合の文章はそのまま流用させない。
2. プロット案: 前提整理とプロットプロンプトを読ませ、プロットを3案作らせる。各案に一言コンセプト・冒頭フック・ブロック構成・勝てる理由・弱点を書かせ、最後に推奨1位も出させて「02_プロット案.md」にまとめる。この段階ではまだ本文は書かせない。
3. 採用プロットへの再構成: 採用した案を実務用プロットに再構成させ、各ブロックの役割と感情変化を明記させて「03_採用プロット.md」にまとめる。ブロックごとに役割は1つに絞らせ、本文はまだ書かせない。
4. ブロック執筆: 1回の指示で1ブロックだけ書かせる。出力形式は「ブロック名/このブロックの役割/本文/狙っている感情変化/次ブロックへの橋渡し/成功・失敗定義に照らした自己チェック」。長すぎる完成原稿にはしない。
5. 人間修正の反映: 人間が該当ブロックを修正したら、その修正を正解として扱わせる。修正メモを読ませて「人間の修正で何が良くなったか」を短く整理させ、その改善ルールを次ブロックに反映させながら次のブロックを書かせる。口調・テンポ・具体度は前のブロックに合わせさせ、1回で1ブロックだけ書かせる。
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21. 伸ばし方
正しい考え方で運営を続けていくと、1本目の動画でも時間が経てば伸びてくる可能性が高い。まずYouTube検索で『この動画をどこに向けた方がいいか』が正しく認識されると、そこからブラウジングや関連動画への露出が徐々に開いていく。検索でキーワードを入れた後に認識され、ブラウジングでの関連動画の視聴時間やクリック率が高くなってくると、関連動画への露出が一気に広がっていく。関連動画に載るようになると再生数の底上げが期待でき、新規層をどんどん連れてきてくれる状態になる。参考例として、この考え方で運営したチャンネルの1本目の動画は、公開から間もなく2000回再生に達し、1週間以内に1万回再生を超える見込みだった。アドセンスだけでなくリストマーケティングも組み込む設計で、2本目以降からリストマーケを導入する形をとっている。
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投稿数の根拠は実体験によるもの。フォロワーを急増させたりバズらせることが目的ではなく、悩んでいる人に届き『他のアカウントと違い、自分のためになる発信をしている人だ』と認識してもらうことが目的。アカウントを立ち上げて1日1投稿程度だと、note・YouTube・TikTokなど他の媒体からアクセスが流れてきた際に明らかにコンテンツ不足で見劣りする。『常に活動して利他的に発信している人』と認識してもらうために投稿数を増やし、その中で伸びるもの・伸びないものが出るので、それをAIにデータとして蓄積し次に活かす。Xでは現在のアルゴリズム的に、記事投稿をした後、その記事投稿に付加価値をつけて引用RTすると、リーチがさらに伸びる傾向がある。本格的に運用するなら記事投稿はほぼ必須(note記事をそのままX記事投稿に転用してもよい)。
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評価の優先順位は視聴時間が高いが、その上で維持率・コメント・評価などのユーザーアクションも重要な順番で並ぶ。視聴時間だけを高めても意味はない。単位としては動画単位が先で、チャンネルはその動画(個)の集合体。1本あたりの動画時間が重要で、1本で1時間分のユーザー可処分時間を奪うのと10本で1時間奪うのとでは評価の重みが全く違うため、大量投稿すればよいという発想は有効ではない。また、自分のチャンネル内動画同士で比較する『絶対評価』と、同ジャンルのライバルチャンネルと比較する『相対評価』の2軸で見ることが重要で、市場の平均値から大きく外れた動画尺はスパムと見なされるリスクもある。なお、過去に流行った『総集編』による視聴時間稼ぎは維持率を下げるデメリットがあり、今は視聴時間よりも維持率(ユーザー体験)の重要度が上がっているため、視聴時間を稼ぐ動画と維持率を稼ぐ動画のバランスを持った投稿戦略が必要。
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まず『なぜこのような状況になっているのか』を考える。サムネイルが悪い、タイトルが悪いなど色々な角度から仮説を立てて検討する。結果や行動のズレは思い込みのズレから来ていることが多く、思い込みがズレると施策もズレてしまう。そうした事象が起きたときに一番大事なのは『どういう風に考えるか』という点。どの角度から考えれば仮説として成り立ち、再生数減少などの現状と合致しやすいか、という視点自体が重要になる。
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ロングを主軸にするのが理想。ロングを1本作ったら、その1本に誘導するためにショートを3本作るくらいの割合がよい。投稿頻度としては、ロングは毎日投稿すると重くなるので週2〜3本、ショートは毎日〜2日に1本のペースがバランスとして一番よい。
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そこそこの数を量産しながらLINE誘導を行い、並行して質を上げていくパターンがよい。
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ショートを作りながら他のプラットフォームにも投稿して、YouTube検索でチャンネルを探してもらって誘導したり、YouTube Shortsからロング動画や公式LINEへ遷移させたりする目的で運用するのが良い設計です(他プラットフォームからは公式LINEへ誘導する、という組み合わせでOK)。
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まずは「YouTube検索」からの流入を狙う。検索対策とは「悩み×解決策」であり、お客さんが悩みのキーワードで検索した際にどのようなサジェスト(検索候補)が表示されるかを確認し、それらを意図的にタイトルや内容に盛り込みながら、最初はインプレッションの獲得を狙っていく。YouTube側に「このチャンネルはこういう人たちに届けたいんだ」と認識されると、そこから関連動画やブラウジング機能への露出へと広がっていく。
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そのやり方は今の時代のYouTube運営方法とは逆行している。目的を考えずに動画を作ると、そもそもリストが取れず、YouTubeで発信する意味自体がなくなってしまう。動画の尺やフォーマットは、リスト獲得(LINE登録などへの導線)を前提に設計する必要がある。
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勝ちパターンは次の順番で決まっている。1. YouTube運営の基礎を理解する/2. 視聴者を理解する/3. 壁打ちで言語化能力を上げまくる/4. ジャンル選定/5. リサーチ後に成功パターンと失敗パターンを分析する/6. 最初は真似ながらデータを貯める/7. 10本以内でデータが溜まればアナリティクスを活用する/8. ジャンル選定(4番)と自分のデータ、直近のライバルデータを運用してチャンネルを運営する/9. 6〜8番のどこかで外注化する/10. 外注化で結果を出したら1人選出し、その人だけでディレクターとして次のチャンネルを作る(ディレクター育成)/11. 9〜10の人材育成で同じジャンルをメインに横展開する(慣れてきたら類似ジャンルへ)。
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視聴者理解が足りていない、というのが回答。実際に視聴者理解を深めた結果、たとえば単に危険を煽るだけのタイトルから『一見問題なさそうに見えるけれど、実は危ない』という見せ方に変えたところ、数万再生されるなど動画が伸びた例がある。
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本格的に運用する場合、記事投稿(長文記事)はほぼマストです(note記事をそのままX記事投稿に使ってもよい)。他者と絡むための機能は現在ツールとして開発中で、リーチが伸びている記事やポストを発掘し、その投稿に対してAI臭を消した引用RT投稿を自動作成、それを手動で引用RT投稿する、という運用を想定しています(API連携で完全自動化できるかは未知数ですが、半自動ではできる見込みです)。それが揃うまでは、手動で伸びている記事を読み込ませて引用RT記事を作成し、投稿するだけでも問題ありません。現段階は環境を整える段階なので、運用の深さはまだ求めていません。140文字でできるところまでで問題ありませんし(AIに『140文字版を作って』と言えば作れます)、伸びているデータを読み込ませてツールで独自に作っても構いません。今後は、①ツールで深い投稿・商品作成・セールスファネルを作れる状態を全員が整える、②各SNSをつなげて多面的にキャラクターを見せる、③各SNSのアルゴリズムを理解しながら伸ばす運用・信頼されるリスト運用を学ぶ、という順番で進めていく想定で、ここまでできると自然とリストが集まり、売上も増えていきます。
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参考チャンネルの投稿戦略(週2本などの頻度)はマネする必要はない。人情をベースに話を展開すること自体はいけそうなので、投稿頻度に関しては毎日投稿できる体制を作ることを目指すのが理想。
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AIに候補を出させるだけでなく、実際にその単語でYouTube検索をかけて、検索結果に自分のジャンル(例: 朗読・物語系)の動画がどれくらいの割合で表示されるかを確認する工程が必要。例えば「感動」で検索すると対象ジャンルが広すぎてYouTube側がどんな動画か判断しにくいが、「感動する話」まで絞ると自ジャンルの動画が検索結果に大きく増える(実例では表示割合が約50%から95%まで変化した)。候補ワードをAIに複数出させたら、それぞれYouTube検索で検証し、自分の動画が違和感なく表示される言葉を選ぶこと。視聴者が「知りたい」「結末を見たい」と思ってクリックする言葉のヒントは、すでに再生されている動画の中にある。一度この基準でタイトルの作り方が変わったら、その考え方を忘れずに、それ以降すべてのタイトルを同じ基準で組み直すこと。AIは便利だが、使う人間側の判断基準が進化しないと使いこなせない。
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ツールがなくても、①アカウントのコンセプトを固める→②投稿を作ってみる→③一度手動で投稿してみる、という流れで進めればよい。手動投稿を自動化するだけの話なので「自動投稿ツールがないから投稿できない」ということにはならない。SNSでインプレッションを伸ばす具体策としては、X(Twitter)で記事投稿に対して引用リツイートで文章を添えて引用すると、インプレッションが取りやすくなる。
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視聴者層が似ているように見えても、実際に好むネタの細かい部分は違うことが多いです。まず確認すべきは、そのライバルが『ブラウジング』狙いで伸びているのか『関連動画』狙いで伸びているのかという点です。再生回数の推移に浮き沈みがあり、特定のキーワードの動画がずっとブラウジングに入っているような場合はブラウジング狙いと判断できます。関連動画は取れているのにブラウジングが少ない場合は、タイトルの言葉のリズムや語数、強い言葉の使い方が影響していることが多いので、同じネタでも視聴者がパッと見たときのインパクトが変わるよう、タイトルの見せ方を工夫してみてください。また比較する際は『伸びている/伸びていない』という印象論ではなく、目標とする具体的な再生数と、常時その数字を達成しているベンチマークチャンネルを複数挙げて比較することが大切です。
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属性が違う場合は送客をしない方がよいです。送客するとYouTube側がインプレッション先を迷ってしまいます。まずは視聴者の性別・年齢・視聴している他チャンネルなどのデータが十分に出るまでは、普通に投稿を続けます。データが出て既存チャンネルと新規チャンネルの親和性が見えてきたら、そこで送客するかどうかを判断します。あわせて、既存チャンネルで反応の良い検索キーワードや関連動画のネタで新規チャンネルにも使えそうなものは、積極的に活用していきます。
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そのジャンルに特化したチャンネル群がまだYouTube上に存在しない場合、YouTube側がインプレッション先を確信できず探索モードになり、単発ヒットが起きやすくなります。類似動画を継続して出しても一定の層に当たり続け、インプ先が揃って平均再生数が上がってくれば「群」が形成されている=チャンネルとしての需要が成立している状態です。逆に、当たり外れが大きいうちは、まだ群がなく探索が続いている段階と捉えます。
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まず現状のチャンネルの投稿の質と量を向上させることを優先します。外注中心で回すのかAIを使って回すのか、その体制をまず整理してください。質と量が整った段階で、初めてそれを別チャンネルでも展開できるかを検討します。今の作業量を倍にできるかどうかが判断基準になるので、現状どの工程にどれくらい時間がかかっていて、AIをどこまで活用できているか(あるいはできていないか)を具体的に把握することが先決です。安定的に投稿でき、量を増やせる段階になったら別チャンネルを始めて良く、現状であればすぐに外注化を切り出すべきです。投稿頻度の判断基準は、ライバルたちの投稿頻度に合わせること。今の数字が取れているなら、最低でも現状の投稿頻度は維持します。
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サムネイルで情報を伝えているなら、タイトルでは同じ情報は外してよい。視聴者はサムネイルを見てからタイトルを見て動画に入ってくるので、サムネイルとタイトルに同じ情報を与えるのはもったいない。また表現も工夫できる(例:「姿を消した」は「失踪した」のように漢字にすると情報が伝わりやすく印象も変わる。事件性が高い内容なら「失踪」、都市伝説っぽさを出したいなら「姿を消した」のように使い分けるとよい)。
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被写体が引き気味であれば、バストアップくらいの大きさで切り取るとよい。被写体の大きさなどは、ベンチマークにしている先と細かく比較して調整するとよい。
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ライバルのタイトルを30個ほどAIに読み込ませ、タイトルライティングの共通項やキーワードの共通項、キーワードの組み合わせを分析する。分析したあとに自分の台本を入れて、そのキーワード構成・タイトル構成で作り直すとしたらどうなるか、複数パターンを出してもらう。出た案をYouTubeで実際に検索してみて、他にどういった動画が上位に出てくるかを確認する。目的はYouTubeにそのチャンネル・動画が「何なのか」を正しく認識させること。具体的には、①ライバルやそのジャンルの界隈で使われているキーワード構成を真似る、②それに基づいたキーワード構成でインプレッションをきちんと当てはめていく、という2点が「正しく情報を入れる」ということ。
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そうではない。「良いコンテンツを作れば届く」のではなく、「届く設計をしてから良いコンテンツを作る」という掛け合わせが絶対に重要。そこを徹底することで、自然とインプレッションが正しいターゲット層に届くようになる。
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投稿が止まっていた期間があると、再度インプレッションをYouTube自体が整え直す段階になる。今の市場に合わせてYouTubeがインプレッションを最適化してくれるのを待つ形になり、目安として7本くらいまでは今のまま様子を見るとよい。投稿を続けていけば、YouTube側が視聴者層を見極め、視聴時間・タイトル・キーワードなども判断して、適切なところにインプレッションを広げていくようになる。
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まずTraffic Sourceの関連動画やYouTube検索を、好調だった時期と現在とで月別に比較する。好調だった時期の関連動画に並んでいたチャンネル群は「相性のいいチャンネル」と定義でき、それらが現在伸びているテーマや動画を参考に、自チャンネルの企画・タイトルを寄せていくことで健全な視聴者層への回帰を狙える。効果が出るまでには時間がかかるため、数値やデータがずれ始めたタイミングでできるだけ早く動くのが理想。過去の関連動画欄を遡って確認できないことが多いので、日頃から関連動画欄などのスクリーンショットを週次・月次で保存しておく習慣が有効。
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自チャンネル同士の回遊率が悪くなるとインプレッションにも影響するので、まずは自チャンネル内で伸びている動画・企画を丁寧に横展開する(擦る)ことを優先する。方向性がブレた時期の動画群を洗い出し、過去の伸びていた企画と何が違うのかを明確化した上で、過去に伸びていた企画の方向性に寄せて再度試すとよい。
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伸びている投稿に直接誘導リンクをぶら下げると、そこからインプレッションが停止してしまう場合がある。誘導はコメント欄に置く、もしくはプロフィールを見てもらう形にする方がよい。
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トレンド性のあるジャンルは、関連動画とブラウジングのバランスがブラウジング偏重だと数字が不安定になりやすい。トレンドが終われば一気にアクセスが萎むため。数字を安定させたいなら「ブラウジングでのヒット率を上げ続ける」方針を軸に据える。関連動画を増やす方向もあるが、そちらもトレンドに左右されやすいので、ライバルチャンネルで常に関連動画に載っている動画の傾向を探るとよい。
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「50%以上で乗っている」という一律の割合で判断するのではなく、自チャンネル内で長期的に再生回数が取れている動画のブラウジング比率・関連動画比率がそのチャンネルの基準値になる。まず自chの中で長期的に再生される動画のアクセス内訳を把握し、それを目指すべきバランスとして考える。関連動画比率が高すぎると他chにインプが流れ、ブラウジング比率が高すぎると自chにしか刺さっていない状態になるため、既存・新規両方の視聴者を取り込むバランスを長期再生動画から逆算するとよい。
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占い・スピ系アカウントは規制強化の影響を受けやすい可能性があるため、恋愛など他の大きな市場に紐づくコンセプトへの転換も選択肢になる。ただし、特定の投稿プラットフォームに限らず、YouTube・YouTubeショート・Instagramなど複数の媒体を視野に入れて展開すること自体も有効。1つのコンセプトを複数媒体で展開する方法と、媒体ごとにジャンルを変える方法の両方を比較し、リソースと優先順位(体験したい媒体を優先するか、売上最大化を優先するか)で決めるとよい。
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検索流入などで興味を引いてクリックしてもらえても、実際の中身が思っていたものと違った、という状況で維持率が下がっている可能性が高い。たとえば「朗読」を掲げているのに実際の動画は漫画寄りの構成になっているなど、サムネイル・タイトルが想起させるジャンルと動画の実態がズレていないか確認するとよい。
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「似せる/似せない」は感覚ではなく定量化して考える。似せる度合いを100%として、他ネタとの掛け合わせのバランス(8割オマージュ+2割オリジナル、あるいはその逆など)を複数パターンでテストし、どのバランスが自分の視聴者に受けるかを検証していく必要がある。また前提として、100発100中はあり得ない。インプレッションは毎回同じ視聴者に届くわけではなく、常に変動する(同じ層ばかりに配信され続けるとアルゴリズムハックがされてしまうため、YouTube側も意図的に変動させていると考えられる)。原因の切り分け方としては、サムネ・タイトルの反応は良い(クリック率が出ている)のに視聴時間が悪い場合は企画・動画内容側の問題、逆にクリック率自体が低い場合はサムネ・タイトルの訴求側の問題、と判断する。動画投稿後は、1. サムネ・タイトルの良し悪し 2. クリック率 3. インプレッションが通常通り伸びているか、をまず総合的に見る。それが通常通りであれば、視聴時間についてブラウジング・関連動画・YouTube検索など流入先ごとに、通常の伸びている動画と比べてどうかを分析する。感覚ではなくデータを細かく見て言語化していく。
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ThreadsはInstagramから流入してきた層が多く、Xと比べて情報弱者やリテラシーが低い人が多い印象。テキストベースの情報という観点ではXの方がレベルが高く、Threadsの方が初心者層寄り(民度の高さとリテラシーは別軸で考えている)。もちろんThreadsの中にも初心者層を狙って発信している人はいる。そのため、Xでウケる文章の書き方とThreadsでウケる文章の書き方は分けて設計している。
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自分の記事投稿に対して、引用RT(引用リツイート)で文章を添えながら引用していくと、インプレッションが取りやすくなる。
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各動画ごとに、視聴者が他に見ている動画・チャンネルのデータを確認し、想定と違う視聴者層が流入していないかを分析する。問題の動画が見つかったら、その動画を非公開にする。原因の動画は直近の投稿である可能性が高いが、まずは過去90日程度の期間で確認するとよい。
具体的な手順は、①関連動画などのソースを探る、②動画単位のトラフィックソースから関連動画を確認する、③普段とは関係のないところへインプレッションが広がっている動画を特定する、という流れ。
優先して確認すべきは、インプレッションが多い動画、またはインプレッションは少ないが視聴時間が長い動画。ジャンルと違うものが混ざっていればその動画を確認し、視聴者が見ている他の動画・チャンネルが普段のチャンネルの視聴者層と大きくズレていたら、その動画を削除する。悪さをしている動画は複数存在することもある。
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YouTube Studioのアナリティクス→視聴者タブの「このチャンネルの視聴者が見ている他のチャンネル」から確認できる。15個ほど表示されるので、そこまで一通り確認する。
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視聴維持率の上昇、インプレッションの安定性、視聴時間および総再生時間の推移、短尺動画を投稿した際の反応(コメント率・コメントの内容など)を見て判断する。
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最初の段階ではそこまで考えられていればOK。最終的には実際にアップロードしてみて、視聴者がどのような反応を示すかで「答え合わせ」をする。
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出来上がったタイトルでYouTube検索をかけてみる。同じテイストの動画が検索結果に出てくれば良い兆候。サムネイルについても、作ったと仮定してその中で目立つかどうかを(現状は主観でOKなので)継続的に見ていく。
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パッと見で目立つこと、目立った後にどう読ませるかが重要。人は情報をザッピング(つまみ食い)しながら見ており、エンタメや惰性で見ているときは特にサッとしか見ない。この考え方は一つの側面として正しい。
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企画のナレッジを使って動画内容を決める形でよい。大事なのはデータをきちんと入れ込むこと(過去のデータを入力させて出力すると類似性の高いものが出る)。基本的な流れは、①サムネイルでどう興味を与え、タイトルでどんなインプレッションを狙うかを考える②キーワードの組み合わせで視聴者に妄想を抱かせたり、YouTube検索にタイトルを打ち込んで同じような動画が出てくるか確認する③一度サムネイル・タイトル・台本を出してもらい、そこからブラッシュアップする。
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企画力と発想力が勝負になる。どう企画を組み立て、視聴者の興味を引くかが重要で、言語化能力や物事に気づく力を高めることも大切。
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外部リンクによるBANリスクがあるため、現在は外部リンクを使わない投稿スタイルを継続する方針としている。
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YouTube以外の集客経路として、Xのアカウントを育てておくとよい。積極的にポストを行い、影響力のある人に絡むこと。良い絡み方は、相手のポストを引用RTしながら自分の考えを述べること(相手を否定せず、自分の考えをプラスオンするイメージ)。
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厳密には、新規向けはインプレッション先をいつもとずらして層が違う(類似層の)新規を探しに行くもの、既存向け(リピーター)は安定的にインプレッションが出る場所で既存の反応が良ければ同属性の新規を拾うためにインプレッションが拡大していくもの。ただし動画ごとに新規向け・リピーター向けがきっちり分かれているわけではなく、実際には両者が重なっていて比率が違うだけ。例えば新規向け動画は7割新規向け・3割ファン向けの雰囲気を混ぜ、リピーター向け動画は8割ファン向け・2割新規が入りやすい要素を混ぜる、といったイメージ。ゼロか百か・白か黒かという二元論ではなく、交わる部分があり比率が違うと考えるとよい。
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方向性としては伸びている実例の要素を反映していく形で問題ない。ただし、シリーズもののタイトルが過去のものと似た構成・キーワードのままだと、そのタイトルに反応する既存視聴者にばかりインプレッションが偏り、新規向けへのインプレッションが減っている可能性が高い。対策として、連投企画であってもタイトルは同じような構成やキーワードにしない、既存だけにインプレッションを偏らせすぎない(そのシリーズを知っている人にしか分からない話にしない)ことが重要。
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全体データではなく、上級者モード(詳細モード)で動画単位の新規率を確認し、その動画単位で新規率が高ければ採用することもある。個々の動画データの積み重ねが全体データになるので、全体ではなく個別に見ることを推奨する。またリピーターが定着しにくい理由は、視聴者が『目の前の悩みが解決されたら次の悩みが出るまでは動画を見ない』属性だから。悩みや情報を求めて見に来ている層は、娯楽・エンタメ系のように継続して見る習慣を持たない。『正しく申請しないと年金が減る』のような『情報+知らない+最悪な結果になる未来の具体的な現象』という構造の企画には継続的な需要がある。伸びている動画がターゲットの何を解決しているのかという目線で見ることが重要。
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ショート動画を毎回毎回ヒットさせるという発想はそもそも持っていない。『ヒット率を100%にする』ことはあり得ないという前提で、まずはヒット率を上げることを意識し、そのうえで一定の間隔で投稿を続ける。ヒット率がずれている時は、視聴者に刺さっていないか視聴者層が変わった可能性がある。また、そもそもショート動画は毎回ヒットさせ続けなければならず、タスクや管理コストに対して再生単価が低いため『消耗品』だと捉えている。継続的な収益を考えるなら長尺(ロング)をメインにする方が良く、ショートは作りやすい分、他社も作りやすいため結局台本や編集の勝負になる。
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アダルト要素を含んでいると判断され、インプレッションが制限されている可能性がある。対策として、ハッシュタグに使うキーワードを見直す(際どいキーワードを避ける)、声だけの街頭インタビュー企画などインプレッションが出やすい企画形式を検討する、といった方法がある。テーマ自体の直近1ヶ月の伸びが弱いジャンルの場合は、YouTube以外(X等)でそのジャンル専用アカウントを作って動画を上げた方が回る可能性もある。街頭インタビュー企画については、女性にテーマに関する体験談・深層心理を聞き、それに対して男性側がどう考えるか・どうアプローチすべきかを解説するハウツー形式にすると、他にやっている人が少なく差別化でき、リスト(LINE等)登録への誘導も作りやすい。
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戦略的な意図を持たずに発信すると、無駄にライバルを作ってしまうだけになる。目的のない発言は損失につながる恐れがある。「何を言うかよりも、何を言わないか」がSNS発信で大事なポイント。
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ジャンルごとに伸びる投稿には癖がある。まずその投稿の癖をAIに読み込ませたうえで、扱う悩みのテーマを固定し、その悩み一つひとつに対して具体的に掘り下げた投稿を作っていくとよい。
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方向性自体は合っているが、「1〜2%競合を上回る」というのが具体的に何を指すのか、何がどう変われば上回ったと判断できるのかまで言語化する必要がある。物事を抽象的なところで止めてしまう癖があると、そこが深掘りされないまま止まってしまうので、より具体的に、細かく丁寧に詰めていくことが大事。
出典: Discord(2026-07巡回)
昔に比べて重要度は下がっていますが、ないよりはあった方がいいレベルの位置づけです。ただしショート動画ではハッシュタグの重要度が異なるので必ずつけた方がいいです。基準は次の通りです。ハッシュタグ: 動画内容に一致する関連性の高いもの(最優先)、検索ボリュームがあるもの、広めのワードとロングテールのワードを組み合わせる、無関係な人気ワードは避ける(スパム扱いされる)。数は3〜5個、説明欄の先頭か末尾に入れる。タグ: 数は10〜15個(500文字以内)、YouTube Studioのタグ欄に入れる。関連性の高いキーワードや類義語を組み合わせて入れる。
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定番の対策は再生リストを作ることです。伸びている動画を一番上に置き、その次にその動画に関連する自チャンネルの動画を並べます。あわせて、その動画の終了画面で関連動画を提案するのも効果的です。細かいテクニックとしては、回遊しているチャンネルで伸びたネタを、時間を空けて再度扱うのが有効です。具体的には、週に1〜2本同じネタを扱うか、その類似ネタを作っていくことを継続すると数値が上がりやすくなります。また、視聴者が関連動画・ブラウジング・YouTube検索のどこから来ているか流入元を把握することも重要です。関連動画からの流入であれば、「どの動画の関連に表示されているか」「どのキーワードの関連動画として表示されているか」に注目して分析すると、その後の動画も伸ばしやすくなります。
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すべて掛け算で考える。投稿日を1週間単位で区切り、その週で再生回数を牽引した「タイトル」と「台本」の組み合わせを特定し、その組み合わせによってコメント・いいね・登録などのエンゲージメントが生まれているかを見る。重視すべきは(1)サムネイル・タイトル (2)台本の中身 (3)そこで起こさせているアクション、この掛け算の総合スコアが高いものが「成功」という定義になる。
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世の中の多くの動画と類似しているか、あるいは1〜2ミリずれているぐらいの範囲かというバランスが重要。ジャンル内でよく使われる定番キーワードを活用しつつ、言葉の組み合わせ自体を工夫する。YouTube側が「どこにインプレッションを出せばいいか」迷わないよう、ジャンルの定番キーワードとクリックを誘う魅力的なキーワードをうまく組み合わせてタイトルを構成し、そこに自分なりの考え方をプラスするのが大事。
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素敵なアウトプットや結果報告(売上に限らず視聴回数・数字の変化・考え方の変化など、昨日の自分より成長していれば何でもよい)を投稿すると、認知が広がりフォロワーが増える。その結果、自分の活動に注目が集まり、Xでディレクターやワーカーを募集しやすくなる。Xで募集すると、自分の価値観や普段の発信に共感してくれる人が集まりやすく、仕事がスムーズに進む人材が集まる。「今のレベルが低いから」と遠慮せず、気にせずどんどんアウトプットを世に出していくとよい。
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記事投稿への引用RTなどを重ねて、コツコツとアカウントの影響力を上げていくことが大事。「いろんなところで学んでいる」「売上がこれくらいある」といったエビデンスを出せると、より強い影響力を持てる。特定のコミュニティに在籍していることを示すだけでも、そこに入りたくても入れない人や、正しい知識を身につけて売上を安定させているオーナーの元で学びたい人がフォロワーになってくれる。人材育成にはAIを全面的に活用しており、①視聴者理解のためのGPT活用、②視聴者向けプロンプトの作成、③それらへのフィードバックという一連の流れによって、チャンネル立ち上げから収益化までをスムーズに進めることができる。
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本数が少なくても収益化できているのは、それだけ内容が良いということ。方向性が定まっていないのではなく、すでに定まっているからこそ視聴者が集まってきている状態と言える。まずは集まっている視聴者層をきちんと分析し、その結果をもとにチャンネルの方向性をさらに固めていくとよい。今の数字のまま本数を増やせば、短期間での目標達成も十分可能。毎日少しずつでも前進していればOKというスパンで見ることが大事。
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①作業効率の可視化:投稿本数に関連し、どの工程にどれくらい時間がかかっているかを把握する。②ボトルネックの特定:動画の維持率や視聴時間が伸び悩んでいないか、再生回数に対するコメント・高評価の割合はどうか、コメントの内容や質にどんな傾向があるかを分析する。③他チャンネルとの比較分析:自分の動画だけでなく他社チャンネルの動画と比較して何が違うのかを分析すると、新しい気づきが見えてくる。視聴者が抱いている悩みや不安を言語化し、新しい解決策や気づきを提示できると、コメント欄の反応も変わる。単に事実を伝えたり感情を煽ったりするだけでなく、「この動画を見た人がどう感じるか」を先回りして提示できるようになると、さらに質が上がっていく。
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手元に動画が5本できたらチャンネル運営を開始する。運用開始前に会員サイトの「Youtubeマニアック基礎」「Youtube基礎 マニアックアルゴリズム」のコンテンツは見ておく。投稿頻度はライバルを見て決める。目安は「成功しているチャンネル10チャンネルの1週間の平均投稿本数」で、ジャンルごとに推奨本数は異なる。少ない本数で運営できればベストだが、初心者は経験値を増やすことも大事なので、そのバランスで投稿本数を決めるとよい。
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動画を投稿してデータが溜まってきた段階で、初めて会員サイトの「アナリティクス」コンテンツを見る。アナリティクスを見ながら新しい企画出しを行い、チャンネルや動画を洗練させていく。あとは「動画投稿→アナリティクスで分析→新しい企画作成→動画投稿」を繰り返す。この流れで、まず3か月で月収10万円を目指す。
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サムネ・タイトル・台本が重要です。AIでの出力自体はできますが、その良し悪しを見抜く目が必要なので、その目を慣らす訓練をしていきます。まずはこの流れと特徴をつかむことが大切です。
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22. 収益化
慌ててすぐに再審査に出すのは避けたほうがよい。再審査に落ちるとその後90日ほど待つ必要があり時間のロスが大きいため、提出リミット(通常14日程度)ギリギリまで待ち、まずは情報収集に徹する。具体的には(1)なぜ無効化になったのか(2)周りの状況はどうなっているか(3)再審査に出した人の結果はどうか(4)受かったケースと落ちたケースの共通点は何か、をひたすら集めた上で仮説を立てる。世界的に見ても再審査に通っている人はかなり少なく共通項も多くないため、成功事例が少ない段階での提出は「博打」に近い。特にタイミングによってはAI側の誤審が相次いでいることもあり、過去に通っていた審査対策の手法が今回も同じように通るとは限らない。過去の経験則だけに頼らず、市場やルールが変われば対応策も変わるという前提で、事実と感情を切り分けて考え、「取るべきリスク」と「取らなくていいリスク」を判別した上で判断する。YouTube側のシステムやAIの挙動が不安定な時期は通過率にイレギュラーが出やすいため、実際に再審査へ通り始める人が出てきた段階を見て申請するのも一つの判断基準になる。通らなかった場合に備えて、アドセンス以外のマネタイズ手段も並行して考えておくとよい。
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「誰の、何を、なぜ自分が解決できる理由があるのか」をターゲット設定・コンセプトの中で明快にすることが重要。
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そのまま使って問題ない。まずキャラクター作成のシステムで一度キャラクターを固定させ、その後に商品作成を行う流れにする。商品ができたら、そこに向けてLINE形成の仕組みを使っていく。
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格安(値下げした価格)で販売して、レビューを集めるとよい。
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テストなので、最初の1通目で売れても、その後の2通で売れても構いません。価格帯が安かろうが高かろうが、相手が買うという行動自体は変わらないので、500円でもきっちり教育していく状況は大事です。早く買えばそれもテストとして良いですし、安いから早く買う・高いから遅く買うというわけでもありません。基本的に『6つの教育』を全て入れている状態が前提なので、それを凝縮させる形で書けば問題ありません。
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神田昌典氏が考えた「D-BE UNICK(Design To Be Unique)」というライティングフレームワークをベースに、独自の解釈と過去のセールス経験を加えてブラッシュアップしたものを使っている。作成自体はシステムを使えば簡単だが、その意味や意図を理解する方が重要。
セールスライティングの基礎に「3つのNOT」がある。Not Read(読まない)、Not Believe(信じない)、Not Act(行動しない)。人は基本的に読まないし、読んでも信じないし、信じても行動しない。だから一文一文に「読ませるための工夫」「信じさせるための工夫」「行動させるための工夫」を施し、「今の文章は次の文章を読ませるためにある」という考え方で書く。ツールの力が100でも、それを使う人間側の理解が0.5では50%しか力を発揮できないので、この考え方を理解した上で使うことが大事。
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まずライバルがどのくらいの発信量をしているかをリサーチする。それがお客様が日頃受け取っている情報量の目安になる。
LINEは300〜500文字程度で、「URLをクリックさせるため」の文章を書き、期待値を上げて次につなげることを意識する。リンク先(Notionやnoteなど)で、最大3000〜5000文字程度の「価値教育」の長文を見せる。つまりLINEはクリックさせるために書き、その先のURLでしっかり教育の文面を見せる、という役割分担で設計する。
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用語の整理として、セールスレター(セールスページ)は商品の販売用ページのこと。ランディングページ(LP)は実績者や体験者の声を載せているページで、基本的にはオプトイン(メールアドレス等の取得)を取るためのページのこと。30万円クラスの高額商品は、テキストのメッセージだけでは訴求が弱くなりやすいため、動画を挟むことが基本的に必須になる。進め方としては、まずセールスレターによる直売りを試し(これで売れれば御の字)、それで売れない場合にVSL(動画セールスレター)を導入するという2段階の流れで進めるとよい。
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完全に投稿を止めるのはNG。投稿本数を調整しながら、定期的に投稿を続けていくのがよい。特に最近は収益化審査に時間がかかる傾向があるため、投稿頻度を一定に保ちながら運用する。
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タイミング次第でギリギリになる。通常、AdSenseの振込手続きが確定した後でも、該当チャンネル分の収益だけが停止されたり、差し引かれてマイナス計上になったりすることがある。振込手続きがすでに完了していれば振り込まれる可能性があるが、そうでなければタイミング的に厳しく、振り込まれないこともある。
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高単価アフィリエイトを扱っていたスクールなどが詐欺罪で摘発される事例も出てきているため注意が必要。自分自身のチャンネルやリストとして活用する分には問題ないが、なりすまし等が起きないよう、本人を介した運用を徹底すること。また、高単価アフィリエイトは短期的な売上は伸びやすい一方で、それに頼ると自分自身のスキルは伸びていかない点が怖いところなので、その点も理解した上で扱う。
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ある受講生が実践していた型として、以下のような流れがあります。まず比較的安価な有料鑑定・診断(ヒアリング特典付き)を販売し、そのヒアリングを通じて顧客の悩みや理想の未来、その壁になっている部分などを深掘りリサーチします。そのリサーチ結果をもとに商品コンセプトを固め、それにふさわしい専門家(先生)を探して提携を打診します。提携が決まったら、以前ヒアリングした顧客に『先日のお話を受けて、先生から特別なモニター企画の案内が届いた』という形で連絡し、クロージングにつなげます。ポジショニングとしては『自分も鑑定はできるが、その上のレクチャーまではまだできないので、表立って活動する時間のないすごい先生を紹介する』という立て付けです。ヒアリング項目としては、なぜ申し込んだか、何に悩んでいるか、具体的にどんな未来を手に入れたいか、何が壁になっているか、なぜそれを壁だと感じているか、を聞いていきます。当てることにフォーカスするのではなく、現状を把握し、理想の未来につなげるための手段として鑑定・診断を使うという考え方です。
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『何をやるか(What to do)』『どうやるか(How to do)』『なぜやるか(Why to do)』の3要素のバランスで調整します。無料鑑定・診断では『What』を中心に、現状や気づきを伝えます。ライト(低価格)では、そこに『なぜそうなっているか(Why)』という理由づけと、少しの『How』の方向性を加えます。上位の有料商品(中価格帯)では、それら全てを含んだ上で、より個別具体的な『How』、つまり『具体的にどうやるか』の部分を強くしていきます。価格が上がるほど、この具体性の比重を高めていくのがポイントです。
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最初のタイミングで一度オファーし、その場で買わなかった人にはその後10日間ほど教育のステップ配信を流してから再度オファーする、という『2回セールス』の考え方がおすすめです。1回のオファーだけで終わらせず、買わなかった人にも改めてアプローチする機会を作ります。
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審査停止中のチャンネルは、まず該当箇所を修正してから再審査を出す。再審査が通れば、様子を見ながら他のチャンネルも動かしていく。並行して、既に収益化できているチャンネルをメインで伸ばすことを優先する。マネタイズは、まずアドセンスから着手し、リストマーケティング(アフィリエイト)は現時点では扱わない方針(実施するとすればシニア層向けに教える形を検討)。
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再審査は待つしかないのが現状。対応としては、①YouTube Studioのチャットサポートから「再審査の状況を確認したい」と問い合わせを続ける、②X(旧Twitter)アカウントを作成し、YouTube公式アカウント(@TeamYouTubeなど)に「再審査を申請してから60日ほど経つが状況を確認してほしい」と日本語・英語の両方でメンションを送る、という2つを並行して進める。再審査結果を待つ間は、一旦新規の動画投稿を抑え、再審査が通ってから投稿を再開するのがよい。
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商品設計やLINEの運用方針は後回しにしても問題ない。まずは動画を上げ続けてLINEに登録者を誘導し、ある程度集まった段階で「どういったものに興味があるか」アンケートを取る。その回答をもとに方向性を確認してからコンセプトを決め、商品設計をしていけばよい。この段階では、AI系のチャンネルで集客ができるようになること自体がすでに大きな武器になる。
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全体の構成自体に問題はない。悩みの方向性や具体的な部分については、「どういった部分を具体的に鑑定してほしいか」という質問を相手に委ねると、個別具体的な話になりやすい。生年月日などの基本情報だけでなく、今どんなことで悩んでいるか、手に入れたい未来は何かを具体的に書いてもらうことで、それに合わせてより個別具体的なアドバイスができる。
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基本的にはセットの組み方でよい。ポイントは3つ。①松竹梅でプランを分けるだけでも十分。②デザインにこだわれば、仕入れコストがかかっても十分ペイできる。③本体に加えて、その人に沿ったメッセージ(あらかじめ複数パターンを用意し、ランダムに提示する仕組みでもよい)などの付加価値を添えると価値が上がる。送料負担が小さく、発送しやすい商品(お塩・お香など)も組み合わせやすい。
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仕入れは「スピリチュアル お塩 oem」「スピリチュアル お香 oem」などで検索するとOEM業者が見つかる。商品単体に価値があるのではなく、そこに至るまでのストーリーが最も重要。なぜその素材や箱を使い、どのような評価を得ているのかという背景を語ることで価値が生まれる。「石です」と言うだけでなく、「誰の石で、どんなストーリー・意味・目的があり、どんな活動を経て届いたか」という文脈を伝える。添えるメッセージは、購入時に必要な情報をヒアリングし、相手に寄り添った内容(感謝の言葉に加え、石との相性やポジティブな捉え方を促す内容)にする。石自体に直接的な効果があるというより、アンカリングなど心理効果に近く、「この石にはこういう意味があり、こういう未来につながる」という思い込みを持たせることで、物事の見え方が変わっていく、という考え方でメッセージを作る。
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1週間に6時間を目安に確保すると良いです。内訳は「集客系:2時間」「商品作成:2時間」「セールス作成:2時間」です。商品作成とセールス作成は一度型ができてしまえば、その後はその時間をすべて集客系に充てられるようになります。
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YouTube自体も完璧ではないので、関連する動画やチャンネルが停止しているからといって、100%すべてが連動して止まっているわけではない。実際に運営しているチャンネル群でも、収益停止しているものが複数あるが、全チャンネルが関連で落ちているわけではない。ダメ元で投稿してみればよい。実際に過去に審査落ちした人たちも数ヶ月後には受かり始めているので、これはYouTube側のイレギュラー(誤作動)が起きている段階、内部をアップデートしている最中という認識で進めるとよい。
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収益化できる。ストーリー構成がしっかりしていれば、静止画素材だけだった昔とは違い問題なく収益化できる時代になっている。ただし暴力表現が強すぎると審査に落ちるので注意が必要。なお、ストーリー構成の重要性は主に「伸ばす」上での話で、収益化の可否そのものとは別の観点。
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ChatGPTで画像生成、Viduで画像からアニメーション化、編集はプレミアプロなど編集者が使いやすいツールで行う。プロットの流れは「ストーリーを作る→シーン別に細分化する→シーンに必要な素材を作る→動画化する」。作業自体は単純作業になるので、画像生成は30枚程度で500円、動画編集は1分ショートで1000円という低単価で成立する。編集スキルも不要なので初心者向け案件として募集できる。動画生成サービスの利用料はワーカー負担にせず、こちらで契約してワーカーに使わせる形にすると管理しやすい。
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チャンネル転生の成否はジャンルの良し悪しよりも、転生前のチャンネルが積み上げていた総再生時間に対して、新チャンネルでどれだけ再生時間を積み上げられているかが大きく影響する。目安として、少なくとも過去の総再生時間の半分程度までは積み上げる必要があり、それには相応の時間がかかる。選んだジャンル自体で伸びている実例があるなら、ジャンル選定が間違っているとは言い切れない。積み上げ速度を上げるには、選んだジャンルの中でも旬な話題(芸能人の発言などトレンド性のある切り口)を盛り込む工夫が有効。再審査に落ちた場合は、今のチャンネルに固執せず、新しいチャンネルに過去動画を上げ直す方が結果的にインプレッションが入りやすい。
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大きな売上は難しいが、多少の売上にはつなげられる。リスト数が増えればその分売上も増える。過去の事例では、あるチャンネルで「好きなことをYouTubeマーケティングで売上アップさせるスクール」を販売し、リスト数300人ほどで単価30万円の商品が10本ほど売れた実績がある。
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目的次第。売上を1件立てるだけであれば、1アカウントで十分。(先行するモニターの実績である「月40万円達成」を目標にする場合でも、1アカウントで足りるとの回答だった)
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トライアルは価格を下げてよい。出来が悪い人もいるので、300〜500円くらいで一旦様子を見る、という進め方でよい。
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可能。編集は「軽くはできるが難しいものはできない」人が多く存在する。また金額の高い安いという価値観はこちらが決めるものではなく相手が決めるもの。上記の作業内容であれば数百円でやってくれる人もいる。
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自分のチャンネルが模倣され始めた時点、または手元キャッシュが必要になったタイミングで判断する。ライバルの参入状況・模倣度合いやチャンネルの将来性を判断基準にする。過去には月利益の15カ月分で買い取られた事例もある。ただし最近はAI活用で外注人材の育成負担が軽減されたため売却頻度自体は減らす方針で、育成コストが最大のネックになるため人材は渡さない方針としている。
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恋愛のような悩み解決型ジャンルは、一つの悩みが解消されると次の新しい悩みが出てくる構造になっている(例:「気持ちが分からず動けない」人向けの教材で動けるようになった後は、「気持ちをうまく伝えられない」「相手が期待通りに動いてくれない」「相手とのズレが出る」「愛情表現のレパートリーが少ない」といった悩みが順番に出てくる)。今の時点で低単価商品ですでに一定額(目安:月50万円程度)売れているなら、そこに高単価商品やスクールを組み合わせることで、自然と月100万・200万へと伸びていく。悩みが一つ解消されて終わりではなく、その商品が良ければ顧客は次のステップの悩みを解消するために次の商品も買ってくれるので、今のジャンル・進め方のまま続けて問題ない。
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審査を通すという観点で言えば、変えたほうがよい。クリック率をどう維持するかという話は、審査に通ったあとに考えればよい。
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「元ネタ」という言葉は使わないほうがよい。代わりに「正しい教育的価値を届けるために適切なキーワード選びとタイトルライティングを行い、独自のテーマ設計を行っています」というような言い方にするとよい。
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動画の1分目以降がほぼ静止画のスライドショーだけになっていると、反復的なコンテンツと判定されやすい。目安として30秒に1回程度、動画生成AIで動かした素材を挟み込むと、スライドショーやスクロールテキスト主体という判定を回避しやすくなる。また、YouTube側が指摘する「クリエイターの存在感(属人性)」を高める工夫として、キャラクターやナレーターをチャンネルの「顔」として立て、ストーリーを紹介していく形でナレーター自身を属人化させるのも一つの方法。
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新しい動画であっても、視聴時間が十分に長ければ審査の対象となり得るため、本数が少なくても問題ない。
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全体向けに配るものと、動画単位で配るものを分けるとよい。動画ごとに異なる特典を用意することで、どういった特典に需要があるのかが見えてくる。特典はキーワードを元にAIでたくさん、かつ簡単に作れる。コンテンツ・特典を作る際の基本的な考え方は、①どういったことで悩んでいるのか②どういったところが苦しいのか③その苦しみが分かるからこそ解決策を提案する、という流れ。
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手厚い実地サポート(現地同行など)は展開しづらく、リストの割に売上が伸びにくい。How Toやnoteにまとめたものを売った方が数は売れる。現地対応が大変なぶん、音声を録ってもらって行う『音声添削』や『対話添削』といった形にすれば、現地対応なしでいくらでも展開でき、リスクも小さくなる。リスト単価の目安として、1リストあたり5,000円〜1万円程度は売り上げられる規模感で考えるとよい。
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狙うのは日本政策金融公庫。前月までの売上や見込み売上で勝負できるため、銀行よりもハードルが低い。面談では聞かれたこと以外は自分から答えない方がよく、『今まではこうやってきて、今後もこういう予定である。ただ、それに対してこういう不安や懸念点があるし、今の状況も踏まえて新しいことに挑戦していきたい』という前向きな姿勢を見せることが大切。正直に全て話すことが必ずしも良いわけではなく、賢く伝える必要がある。
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子供関連のコンテンツを出すと、未成年関連の規定に引っかかりアドセンスが止まるケースがあるため、子供は映さないようにするのがおすすめ。
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確実性が高く、収益が入る可能性の高い方を優先すべき。新しいチャンネルを進めながら、並行して既存チャンネルの復活も目指すのがよい。
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知識不足や知恵不足が無駄な税金を招いていると捉えたほうがいい。使える国の制度は全て使ったほうが優位に働く。例えば「外注費の負担」「AIへの追加投資」「AIツールの作成」といった名義で補助金が下りることがある。こうした制度を使いこなせるかどうかは知識の差によるところが大きい。
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まともに運営していれば広告収入自体は普通に入ってきます。アップデートで『量産型』と言われるコンテンツが淘汰されるのは世の常で、今起きているのは『質の転換』です。YouTubeもGoogle傘下なので、医療系なら有資格者の動画が上位に上がるようなSEOの仕組みと同様、『きちんとした、まともな人が発信しているか』が重要になっていきます。まともな人たちが残る形になり、1日に2〜3投稿するような時代ではなくなりました。3日に1本のペースでも、質を上げていけば伸びます。ただしアルゴリズム変更やAIの進化に伴いイレギュラーは常に起きるもので、まともに運営していた人が突然収益停止になることもありますが、3〜4ヶ月もすれば落ち着きます。現にアドセンスだけで月3,000万〜4,000万円ほど稼ぐメンバーもいます。リストマーケティングは時代が変わったから注目されているのではなく、そもそも常に存在していた手法にみんながフォーカスしていなかっただけです。どの時代も黎明期から伸びる時期があり波がある中で、まともにやれていない人や感覚がズレていた人が淘汰され続けているだけです。アドセンスがなくなるわけでも収益が下がるわけでもないので、今の時代に合った形を模索しつつ、メンタルをやられないためにもリストマーケティングを常に取り入れていくことが大事です。
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GoogleのSEOにE-E-A-T(経験・専門性・権威性・信頼性)という考え方があります。結局は経験者であること、一次情報を入れながら自分の考えをきちんと言語化できる人物であること、そして『なぜその意見なのか』というキャラクター設計や作り込みが大事になります。ただし内容自体が正しいかどうかを厳密に審査するのは難しいので、そのように『見せる』ことが重要です。昔のSEOはこの流れを辿ってきており、YouTubeもデータを蓄積していけば同じ道を辿るのは必然的だと考えます。
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石やお守りなどの有形商品は予約販売形式にして、注文を受けた分だけ後から仕入れる。無形の商品(有料鑑定やヒーリング音楽など)から始めると利益率が高く、まずはそこだけでも問題ない。ヒーリング音楽自体はAIでも作成できる。
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無料の内容で与えすぎず、「こういう資質がある」「こういう考え方がある」「こういう未来があるかもしれない」といった気づきに留める。信用・問題定義・行動・目的・投資・手段の「6つの教育」を無料と有料の間に挟んでから誘導する。有料側は「具体的に何をどう進めていくか」を提供する、という役割分担を明確にすることが大事。
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四半期(Q1: 1〜3月、Q2: 4〜6月、Q3: 7〜9月、Q4: 10〜12月)で見ると、1〜2月はAIショート系動画の収益無効化が、4〜5月はAIロング系動画の収益無効化が多く発生する傾向が見られた。Q4はYouTubeにとって広告費が大きく入る時期で、企業はQ3の段階でQ4の予算を検討するため、Q2の終わりから各月のデータをまとめてアルゴリズム・AIの改善(無効化を受けた人の声の収集・データ分析)が行われ、Q3で安定化に向かう、という仮説が立てられる。実際、1〜2月に無効化された組はその数ヶ月後に復活の報告が増え始め、4〜5月組も同様に数ヶ月後にシステムが追いつき復活するケースが増えると予想される。四半期ごとにシステムやロジックが改善されるのは想定の範囲であり、アドセンス以外のマネタイズも並行して強化しておくとよい。
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停止理由の多くは「信頼できないコンテンツ」に該当する部分。単なる情報の羅列(ニュースや雑学など)は他社でも量産できてしまうため、そこに「自分はどう思ったか」「どのような感覚があるか」「第三者はこう言っている」といった独自の視点や分量を加えることが重要。属人系でないチャンネル(スカッと系・雑学系など)でも、これからは運営者の色をより濃く出す必要がある。顔出しや仮面姿で発信している人が停止されにくいのは、「誰が言っているか」が明確で自分の考えを述べているから。AIでまとめただけの情報や他社台本のリライトは、YouTube側から「一つあれば十分」と判断されやすいので、オリジナルで面白い観点をAI活用に組み込むべき。「合成音声だからダメ」という考え方は論点がずれており、問題は音声の種類ではなくコンテンツの独自性にある。事実の羅列より「運営者の考え方が面白かった」と言われるチャンネルの方が収益化停止のリスクが低い。この動きは例年2月中旬〜3月にかけて落ち着き、4月には完全に落ち着く傾向がある。
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①外注さんが増える中でYouTubeのデータやAIツールの情報をどこまで渡すか、そのさじ加減が重要になる。②チャンネルが急激に伸びた際は、伸びる前と後で視聴者層がガラッと変わるため、今の層と以前の層の違いを明確にして新しい層に企画を当てていく感覚が大切(会員サイトの「アナリティクス」コンテンツも参考になる)。③収益はチャンネルによるが、まずは月30〜50万円程度が見込め、ゆくゆく100万円達成を目指していく。④アフィリエイトは露骨にしすぎると視聴者からの信頼度が下がるため、概要欄やコミュニティタブに置く程度に留め、毎回紹介していると思われないよう丁寧なやり方を心がける。
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まずは鑑定書やパワーストーンなどの低単価商品から販売を開始する。購入してくれた層に対しては、その後5万円程度のミドルエンド商品を案内する「セールスファネル」を構築し、随時改善していく。さらに、集まったリストに対しては3ヶ月から半年に1回のペースで大きめのセミナーセールスをかけて売上を作る。この流れを繰り返しながら数字を積み上げていくのが基本形。
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23. ツール
使い方が分からない新しいツールは、自分で一つずつ調べようとせず、目的を添えてAIに直接聞くのが早いです。プロンプト例:『(ツール名)を初心者でもわかるように細かく丁寧に教えてください。私は(用途、例: YouTube運営・シナリオ作成)の業務に使います。事例なども含めて、全体像の説明・専門用語の説明・事例説明を教えてください』と聞くと、活用イメージがつかめます。設定画面に出てくる記号(#や*など)が分からない場合も同様に『*や♯の意味は何?初心者にもわかりやすく説明して』と聞けば教えてもらえます。出力が理解できなければ『◯◯が理解できません。もう1段階言葉の表現レベルを落として説明してください』と追加で頼むと、さらに噛み砕いて説明してくれます。加えて、一旦GeminiやChatGPTなどでディープリサーチして事例や活用法を先に集め、それをAIに読み込ませて考えさせるとより精度が上がります。細かいことはいったん置いておいて、まずは使える状態にすることを優先し、後から細かく調べて理解度を上げていく、という順番で進めるとよいです。『手を動かす』『情報を取りに行く』『PDCAを高速で回す』の3つが大事です。
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いずれも運営側のアップロード漏れが原因で、正しいファイル一式を会員サイト側に再アップ済みです。まずは最新版のツールをダウンロードし直してください。それでもうまくいかない場合は、「実装して上手くいかない場合は改善を重ねて実装して」とCursorやClaude Codeに伝えると解決しやすくなります。また、こうした場合に一つの方法に固執せず、『このファイル(Mac版など)をWindowsで使うことはできないか』というように、まずAI自身に聞いてみる癖をつけておくと、配布漏れのようなトラブルにも自分で対応しやすくなります。
出典: Discord(2026-07巡回)
LINE公式アカウントの作成だけは必ずやっておいてください。作業自体はCursor・アンチグラビティ・Claude Codeのいずれかを使っていくので、この3つはどれでも構わず、最初は課金せずインストールだけしておけば大丈夫です。課金だけで比較すると、Claude Codeは比較的多くOpusを使えるためコスト面では良い選択です(使いにくい面はありますが)。
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画像生成はnanobananapro系のAPIを使うことが多く、安ければ1枚あたり5円程度で作れます。音声生成はElevenLabsを使用し、月に15本制作しても費用はだいたい5,000円〜1万円もいかないくらいです。動画のレンダリング(Remotion)はローカル環境でCursor内から指示を出して動かす程度なので、実質的な費用はほぼゼロです。セールス文章など配信文を10通分作成する際は、CursorなどでClaude系モデル(Claude 4.6 Sonnetなど)を動かす分の利用枠を使います。外部APIとして使うのはnanobananaproとElevenLabsが中心で、ツール自体はCursorでもAntigravityでもClaude Codeでも構わず、通常のプロプラン契約の範囲内で十分対応できます。API経由で使う費用はトータルで見てもたかが知れています。
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オンライン商品の作成ツールの中にその考え方は組み込まれています。認識のとおりで問題ありません。noteもそのジャンル専用のアカウントを作成してください。
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ElevenLabsは感情表現のコントロールができる(日本語ネイティブ声を使うにはVoice LibraryとStarter以上のプラン課金が必要)。Google Cloud TTSはSSMLタグ(間・速度・強調など)程度の調整にとどまり、感情表現の自由度は限定的。
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HeyGen Avatar IVを使うこともあるが、最初はキャラのカットを用意して静止画で進めながら、テスト的に動画も混ぜるA/Bテストのような形にするのがよい。静止画だけで成果が出るならそれが理想的。動かす度合いによってはLive2Dで動かすパターンもある。静止画+ズームの紙芝居形式でも全く問題ない。最初は低コストな静止画・ズーム画像から始め、そこから徐々に動かしていくと、キャラクターの成長も見せられる。最低品質のラインとしては、静止画とズームの紙芝居形式で進めるだけでも、教育コンテンツとしての役割は十分果たせる。
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キャラクターシートを作った上で、毎回それをきちんと理解させてプロンプトを発動させれば一貫性を保てる。Nano Banana ProやNano Banana 2につないでいるパターンが多いが、ChatGPTのImage 2につなげると、よりキャラクターの一貫性を維持しやすい。
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ナレッジとskillsを用意した上で、「このナレッジとskillsでこの画像キャラを使って参考動画を作って」とAIに指示すれば再現できる。専門知識を身につけなくても、必要な材料(ナレッジ・スキル・キャラクター素材)を渡してAIに任せればよい。
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受け取ったzipファイルを保存したうえで、Claude Codeに次のように伝える。『ダウンロードフォルダにある〇〇のzipを解凍して、中の〇〇というフォルダを ~/.claude/skills/ の中に入れて、〇〇スキルを使えるようにしてください。終わったら教えてください。』と送ると、AIが解凍して設置してくれる。設置が完了したら、新しい会話で該当のキーワードを打つだけで使い始められる。
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今まで使っていたツールでそのまま進めて問題ない。ツールはマークダウン形式のテキストデータ(ナレッジ)を羅列しているだけで、PCに特別なプログラムをインストールするようなものではない。システムを使うと、キャラクター設定などの新しいファイル(MD)が別に作られるだけで、システム自体は変更されない。自分から明示的に「システムを変更して」と指示しない限り、システムが書き換わることはない。
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Obsidianの中に各種フォルダを格納し、Obsidianを経由してCursorやClaude Codeを読み込ませる形にします。Cursorを最初に立ち上げるときに「どのフォルダを読み込ませるか」という画面が出るので、そのタイミングでObsidianのフォルダを読み込ませていきます。
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まずAIに「あなたが作れる最高デザインのサムネイルを3枚作ってみてください」と指示を出す。そのクオリティを見れば、image2に実際に繋がっているかどうかが判断できる。もし繋がっていないと思われる場合は、正式名称(機能・製品名:ChatGPT Images 2.0/APIモデル名:gpt-image-2)を明記した上で「これに確実に繋げてください。勝手に他のものに繋げて画像出力しないでください」とAIに明確に指示する。
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「毎日何人登録されて何人ブロックされているのか、有効人数が何人かなどを一括で見れる画面が欲しい」という要望を、そのままAIに伝えれば改造してもらえる。
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一気に20分の動画を作ろうとしないこと。最初は30秒〜1分だけ作ってみて、その中で微調整を行い理想の形を追求する。理想の形が固まったら1分ごとに動画を作成していき、最後にそれらをつなぎ合わせる。この手順が一番リスクなくスムーズに作成できる方法。
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通常は問題なく生成できます。ポイントは、途中でこちらから「マークダウンで保存して」と手動で指示しないことです。フェーズ1が終わると自動的にマークダウン形式で処理され、続けてフェーズ2に進み、フェーズ2がすべて終わった時点で自動的にマークダウン保存されます。手動で保存を指示すると、それまでの会話履歴(悩みリストの全文出力など)が膨大になり、書き込み内容が出力トークンの上限を超えてエラーになることがあります。あわせて、最新版の「スキル初回セットアップ」ファイルに差し替えて使うことも推奨されています。
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まずmemoryやskills、動画制作・台本制作・データ分析など既存の各システムを一通り見直します。次に、その新モデル自身に『直近の業務を見た上で、あなたならどんなシステムやツール・仕組みを作るか』と質問して提案してもらい、それをもとにシステムやskillsを作り直します。必要な情報はX・Redditなど海外の情報もディープリサーチしてから提案に反映させ、その後実際の作業に使うAIモデルを判断してもらってテスト出力し、レベルが低ければモデルを一段階上げる、という流れで運用しています。
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まず(a)やりたいこと(具体的な内容)、(b)目的(なぜそれを作りたいか)、(c)実現可否の確認(『こういうものが作れるか?』とまず質問する)の3点を明確に伝える。『作れる』と回答があれば、『一番コストが低い方法』と『コストがかかっても最高品質を実現する方法』の2パターンを提示させ、コスト感を確認したうえでどちらを採用するか決めて指示を出す。制作を依頼する際は『自分の作業は最小限にし、AIができる部分は最大限自分で巻き取って完結させてください』と伝え、AIが確認や作業をこちらに戻してきても『あなたができる範囲のことは全て自分で完結させてください』と繰り返し伝える。またAIが気を利かせて別の手段(例:指定ツールが使えないと勝手に別のツールへ切り替える等)に誘導しようとした場合は、最初のリクエストを完遂するまで妥協せず頭を使ってやり抜くよう強く伝える。専門知識(コードの仕組み等)を理解していなくても、良いものは作れる。
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AIを使いこなせる人とそうでない人の一番の差は『質問力(言語化能力)』にある。ざっくり質問すると一般論が返り、具体的に質問すると狙い撃ちの答えが返り、前提がズレた質問をすると自信満々にズレた結論が返ってくる。往復を減らし精度を上げるには、次の6項目を意識して質問するとよい。①目的(何を達成したいか)②現状(今どこまでできているか。数値・状況)③試したこと(やったこと・見た資料・使ったツール)④詰まり(何が起きたか。エラー文やスクショなど)⑤制約(時間・予算・尺・NG事項・使えないデータ)⑥欲しい答えの形(手順・判断・YesNo・添削・優先順位など)。例:『目的:YouTubeアナリティクスをタイトルに反映したい/現状:〇〇まで取得できた/試したこと:〇〇/詰まり:〇〇エラー(全文)/制約:顧客データは外部に出せない/欲しい答え:次の一手を3ステップで』。
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まず情報を分解して自分が分かりやすいレベルまで噛み砕く(要約・解説系のAIツールを使うとよい)。それを見て浮かんだ疑問や考えを書き記す。次にその疑問を、より具体的な質問レベルに引き上げるAI(質問力を鍛えるタイプのツール)にかける。さらにそこで出てきた問いの一部を、本質を深掘りするAIに入れたり、逆に深掘りの結果をもう一度噛み砕き系AIに戻したりして組み合わせて使うと、言語化レベルや視座・視野の解像度が徐々に上がっていく。
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お行儀の良い聞き方だと、AIは安全な回答しか出さない。『何としてでもやりたい。まともな方法(正規ルート)じゃなくてもいいから、とりあえず実現できる方法を全部出せ』と強引に聞く方が、AIは制約を外してしっかり考えて動いてくれる。実際にこのスタンスでClaude Codeに指示を出したところ、無理だと思っていた自動化ができるようになった。
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音声入力ツール「Typeless」の活用を勧められる。言葉で喋りながらタイピングしていく形式のツールで、AIを使う作業ではタイピングするより喋る方が速く、1分間に吐き出せる量も多いため、アウトプットのスピードと言語化能力・アウトプット能力のレベルが格段に上がっていく。あわせてDiscord内の「井上の気づき」「大事なお知らせ」などのコンテンツを最初から読み込んでおくと、YouTube運営のヒントが多く得られる。
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無料版のインスタントよりも、Thinking(有料プランで切り替え可能)の方が精度が上がり、レベルが変わってくるのでそちらを使うとよい。コンセプトができたら、次は1. サムネイル 2. 動画のタイトル 3. 動画の台本、という順番で作成していく。動画台本については専用のAIシステムがあるため、それを使うとよりレベルの高いものが作れる。
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動画生成AIは料金が高いので、利用するかどうかは各自で判断して問題ありません。画像+音声+テロップだけでもショート動画やリールは作成可能です。また、自動投稿ツール(note等)の中には非公式APIを活用しているものもあるため、そうしたツールの利用は自己判断でお願いします。
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AntiGravityの一番上のプランであれば確実に対応でき、それより下のプランでも問題なく動きます。普通にやろうと思えば、プロンプトを出力してGoogle AI Studioなどで実行する形でも十分対応可能です。APIを通して使うものの負荷はある程度たかが知れています。Cursorなどのリクエスト消費は、基本的にツールやシステムを新しく作るときに一番使うため、普段の運用作業自体ではそれほど容量を食わないはずです。容量を大きく消費している場合は使い方のほうに問題があることが多く、その最適化した使い方もノウハウとして共有します。すべての作業に重いモデル(Opusなど)を使えば容量を消費するので、どのタイミングでどのAIを使うかが重要で、Claude Codeなど別のツールでも代用できます。
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客観的な事実(伸びている事実・伸びていない事実)が集まった状態に主観が混ざると、AIはその主観を後押しする方向に動いてしまう。主観は一旦置いておき、まず客観的な事実だけで結論を出力させる。その出力に対して、後から自分のアイデアを追加していく、という順番で進めるとよい。
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まず台本を作り、必要な枚数分(例:120枚)の台本と画像プロンプトを一気に作成します。具体的な手順は、①台本をブロック構成に分ける(20ブロックなど)、②10枚ずつ画像を生成して各ブロックを確認していく、という流れで、だいたい1〜2時間程度でできます。画像生成はCursorなどからGoogle APIに接続して行います。動画生成については、Remotionに『やりたいこと』『台本』『音声』『画像』を一気に渡して動画として出力させます。テロップの見せ方なども『こういう形で表現したい』と具体的に伝えれば、ある程度Remotionで再現できます。導入はCursorやAntigravityでRemotionを入れ、Remotion用のスキルセットをダウンロード・インストールした上で、やりたい編集内容を細かく具体的に言語化して指示します。進め方としては、まず30秒だけ動画生成してみて、そこから修正して完成版を作り、その完成版を各動画の編集に当てはめていくとよいです。
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分けられるのであれば分けた方がよいです。理由の一つはBAN対策で、LINEはアカウントが停止・凍結されるリスクがある一方、メールアドレスにはそうしたBANのリスクがありません。そのため、LINEだけに頼らずメールアドレスも取得できる導線を用意しておくことをおすすめします。
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自分が求めるレベルの何%を添削できているかを確認し、100%でない場合はどの要素が足りない・多いと感じるかを言語化します。それを踏まえて、AIで添削できる部分と人間が同時にチェックすべき部分のバランス比率を見つけていきます。
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AIを使えば、1本あたりの制作コストは1,000円から5,000円程度、かかっても5,000円ぐらいで作れます。フローとしては、①イラスト・画像系、②音声はElevenLabsを使用、③動画編集はRemotion、という流れです。この辺りを追求していけば、かなり低コストで良いものができます。
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Cursor内で140文字以内バージョンのナレッジを新規に作成してもらうよう指示すればすぐ作れる。または通常バージョンのX投稿用MDを使えば140文字以内で出力できる。ただし文字数を140字以内に絞ると内容の情報量が減り、投稿の質が落ちる場合があるため、そこはトレードオフとして認識しておく必要がある。
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(1)台本を起承転結で4分割して要約する→(2)起承転結それぞれで伝えたい内容をAIに伝える→(3)画像生成AIで使うプロンプトを作成してもらう(この際、参考にしたい画像のテイストも一緒に渡すとよい)。この画像の枚数を増やしていくと今のような動画に近づく。最終的にはこの工程を全てAIで半自動化していく想定だが、最初はこの形でよい。
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人物の年代・表情・向きなど(例:「日本人で50代後半で下を向いている」)をできるだけ具体的に指定すると解決することが多い。似た場面でアングルだけ変えたい場合も、同様に具体的な指示で解決できる。一方、画像内の日本語文字はAI画像生成では不安定になりやすいので、その画像が成立するために文字が絶対に必要な場合以外は、多少崩れても気にしなくてよい。
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ベースのナレッジと特化型ナレッジに分けるとよい。例えば「怖い話系を添削する特化型」「オカルト系のスカッと系を添削する特化型」のようにジャンルごとにナレッジを分割すると、AIがどのジャンルの情報を参照すべきか迷わなくなる。改善案の精度を上げたい場合は、「何が面白くないのか」「何をどうしたら面白くなるのか」「うちのチャンネルっぽくないとはどういうことか」を具体的に言語化してAIに渡すと、指摘の的中率が上がる。
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まず特定用途のプロンプトを一つ作る。次に「このプロンプトを汎用性の高い形にするためのプロンプトを作りたい」とAIに指示を出し、壁打ちしながらどの程度の汎用性の範囲で展開するかをコントロールする。プロンプトができたら新しいチャットで一度試してみて、出力結果と求めるもののズレがあれば元のチャットに戻り、「このプロンプトを使ったらこれができた。ただ求めるものとは〇〇が違う、△△はOK」という形で報告してブラッシュアップを重ねる。
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イラストに関してはNano Bananaが現時点でほぼ決定版と言えるレベル。漫画系ジャンルは参入障壁が高いものの、需要が多くライバルもそこそこという状況なので、早めに動くのがよい。活用のコツは、漫画・イラスト制作の専門知識やナレッジをAIに読み込ませた上で的確な指示を出すこと。さらに各作業工程を細分化し、ワーカーがコピペで対応できる形に落とし込み、その仕上がりのレベルを上げる施策を積み重ねていくとよい。
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検品する際のOKライン・NGラインを明確化し、NGからOKになった添削の具体例・事例を集めてAIに学習させると、自分が検品するときと同じ判断基準で動く検品AIを作れる。マニュアルも「ユーモア」のような抽象的な言葉だけだとワーカーごとに解釈がぶれるので、具体例を挿入して方向性を絞り込むと台本クオリティが上がる。
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制作フローの一例は「台本作成(Claude)→画像生成(Google AI Studio)→動画化(Deevid AI)→声優(クラウドワークスで外注)→動画編集(既存編集者に外注)」。初回は複数のAIツールを試したため1.5万円ほどかかったが、継続的には声優・動画編集・画像制作・台本作成を含めて1動画あたり1.8万円ほどが目安になる。
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YouTube内のデータには他プラットフォームの情報は含まれないため、APIで抜き出す必要はなく、事前にリサーチした内容やディープリサーチの結果をそのまま入力する。もし自分のYouTubeアナリティクスデータ自体をAPIで取得したい場合は、Cursorなどに「目的のためにYouTubeデータをAPIで持ってきたいので、その流れを教えて。教えてくれた後にあなたができるところは全部やって、私にしかできないことは私がやります。その際も初心者なので詳しく流れを説明して」と伝えると、AIが対応できる作業は代行してくれ、こちらはAPIキーを用意してAIに渡すだけで済む。
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①どのAPI(YouTube Data/Analytics/Reportingのどれか)②どの操作でエラーが起きたか(認証/トークン/クエリ/スコープ/Quota)③エラーメッセージ全文(スクショでも可)④実行場所(Cursor内ターミナル/Node/Python/Cloudなど)の4点が揃わないと正しい回答は出せない。何を伝えればいいかわからない場合は、Cursorに「このエラーを他の方に伝えたいので、1. どういうエラーが出たのか 2. なぜ起こっているのか 3. 何が問題なのか、を整理してください」と聞き、その内容を元に改めてAIに解決できないか確認する。
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キャラクターデザインを作った後に「キャラクターシート」を作成する。画像生成のたびに、AIに「毎回このキャラクターシートを見て、そのキャラクターを再現して新しい画像を生成してください」と伝えることで一貫性を保てる。
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既存のFacebook/Threadsアカウントだと認証が詰まりやすいことがあるため、新規でアカウントを作成すると、API取得・実装がスムーズにいくケースが多い。正式なAPI連携が完了しない間の代替手段として、AIが提案するPlaywrightなどの自動操作方式に切り替える方法もあるが、これは正式な方法ではないため、少数投稿程度の運用にとどめるのが無難。
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画像や動画を集める収集ツールは、Claude CodeやCursor、AntiGravityなどに①どんな目的で集めたいか②どんなツールを作りたいか③普段は手作業でどうやって集めているか、を伝えれば作ってもらえます。やりたいことと普段の手順を伝えるだけでツールができてしまいます。詳しくは会員サイトの「自作ツール」チャットと、セミナーアーカイブにある「自作ツールを作る」という動画を見るとイメージが湧きやすいです。一方でDeep Research自体をAIで自動化しようとするとかなりコストがかかるので、ChatGPTやGemini、GrokなどのDeep Research機能を使って通常通り手作業で行う方がよいです。
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「作ってほしい画像を明確にした情報Aを、Aプロンプトに入れる→Aプロンプトが情報Aを汲み取って画像プロンプトを自動生成する」という状態を作っておくとよい。Aプロンプトの作り方は、再現したい画像をAIに見せ、「この画像の雰囲気や画質を再現したい。この画像を分析して、テイストを再現するための画像プロンプトを作れるプロンプトを作ってほしい」と依頼する。この状態を作れば、外注先はコピペだけで指示通りの画像プロンプトが出力できる。
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実際に応募があった募集文面・タイトルだけでなく、応募には至らなくても「気になる」の登録(閲覧)が多かったものも訴求力があるとみなし、データとして入れておくとよい。
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AIは文章を良くしようとしすぎて大袈裟になる傾向がある。実際にクラウドワークスで使われているような自然な形になっているか確認し、「少し長いですが私の思いを、、、」のような過剰な前置きは削る。
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Obsidian内に過去の台本データ(視聴者理解の壁打ち結果・レポート、成功台本と失敗台本のデータと各種定義、プロットプロンプト、データから作成したプロットなど)を1つのフォルダにまとめて、毎回Cursorに読み込ませていないことが原因。今の状態だと、単にプロンプトを処理しているだけでChatGPTを使っているのとあまり変わらない。対策として、Obsidianの該当フォルダをCursorの左側に表示できるよう設定し、フォルダをクリックしたまま右側のエージェントにドラッグして、マークダウン1つだけでなくフォルダごと全て読み込ませる。
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渡されるフォルダを全てObsidianから右側のエージェントに入れる(フォルダをクリックしたまま右にドラッグすれば全て入る。マークダウン1つだけでなくフォルダごと全て)。その上で、①まずAIに質問をさせる②「実行してください」と言ったらAIが実行を始める、という流れにする。これでも分からなければZoomでのレクチャーが必要。
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漫画やニュース解説など、様々なコンテンツがAIで簡単に作れるようになってきている。特に図解を入れることで視聴者の理解を助けられる。テレビ番組の手法をYouTubeに応用することにも価値がある。
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Remotionを使った全自動化システムがおすすめ。CSV形式で台本・音声・画像を一括管理し、ElevenLabsで音声生成(日本語を自然に読ませるため固有名詞はひらがな化する)、Claude Artifactsで波形エディターを作成、顔認識によって吹き出しの配置を自動調整する構成。30本以上の動画制作と改善を重ねて構築されたシステムとのこと。
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自由度が高いソース(ナレッジ)を渡してもらう方をメインで考えた方がよい。理由は、ソースをコントロールする力が身につけば、色々な商品を自分で作り、売ることができるようになるから。サイト上でAPIを叩いてAIを使うだけなら、既存のノーコード系ツールを使うのとあまり変わらない。最終的にはソース自体を自分で改変し、自分用に置き換える力を持った方が今後有利になる。動画制作にも活用できるし、自分で売るものが今なくても問題なく利用できる。
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音声が棒読みになる原因は主に2つ。①ElevenLabsの「style」パラメータ(0〜1で演技の強さを指定する機能)が使われていないケース。0に近いと淡々、1に近いと感情豊かになる。音声設定に"style": 0.3のように1行追加するだけで改善する(作業目安:約30分)。②ElevenLabs v3の「Audio Tags」機能(セリフの前に[angry]や[sad]など感情タグを書くと、その通りに喋ってくれる機能)が使われていないケース。感情タグを追加する仕組みを入れると、怒り・悲しみなどの演技が劇的に変わる(作業目安:2〜3時間)。画像で同じ人物が2人描かれてしまうのは、画像生成AIが「人数」の指示に弱いため。プロンプトに「この画像には○人だけ」と明確に人数を書く、「同じ人物を複数回描かないこと」と強く指示する、1枚の画像に3人以上入れないようにする、といった対策ですぐ改善できる。加えて、voice_id(キャラクターごとの声のID)を固定すると、キャラの声のブレも防げる(作業目安:約30分)。優先順位は、①styleパラメータ追加→②Audio Tags導入→③voice_id固定の順。①と③は合わせて1時間程度で対応可能。キャラクターを固定したい場合は、キャラクターシートを作り、生成の都度それを読み込ませて確認しながら作ると精度が上がる。
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次の順番でAIを使うとよい。1) 現状のマニュアルや参考資料をすべてAI(Google AI Studioなど)に読み込ませる、2) 外注さんとの間で実際に起きている問題点を自分の言葉で報告する、3) 自分なりの改善策や要望をAIに伝える、4) AIが出してきた改善案をもとに、相手が理解しやすい形にマニュアルや資料を整理・清書してもらう。台本はほぼAIで書ける時代なので、報酬体系の見直しは一番最後で構わない。
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これまでのライターとのやり取りをすべてドキュメントやテキストにまとめてAIに読み込ませ、「Q&A形式でマニュアルを作成して」と依頼する。想定される質問への回答はあらかじめテンプレートを用意しておき、個別の細かい内容だけ加筆する。加筆作業自体もAIにやらせる。文章はすべてAIに作らせてコピペで送るだけにする。この環境を整えれば、外注対応のスピードが上がる。
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まず全部保存した上で、「何が重要か」を自分で定義してそこだけ個別に保存する、という2ステップを踏むとよい。全体を一括でダウンロードできない場合は、結論(エッセンス)だけを残しておけば十分。Obsidianに保存する際は、AIに「私が思っている最適な形で保存してください」、あるいは「Cursorで再現しやすいように、AIが読み込みやすいように保存してください」と伝えれば、AIの側で整理して保存してくれる。
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一度のコンサルで内容をすべて吸収するのは不可能という前提に立つ。まずNOTTAなどのAIで文字起こしをする。文字起こししたテキストを、普段アウトプットや言語化の壁打ちに使っているAIに渡し、「これは自分のコンサル担当との音声対談。まだ100%理解できておらず抽象的な話もあるので具体的な事例が欲しい。あなたはこのコンサル担当役になって、自分が理解できない部分・理解が甘い部分・認識が違う部分を確認するので答えてほしい」という趣旨の指示を出し、対談内容を100%理解できるまで壁打ちでブラッシュアップする。壁打ちした結果をテキスト・音声・壁打ち内容として1つのファイルにまとめ、Obsidianなどに蓄積していく。これを自分の事業や業務の悩みに応じて随時引き出しながらブラッシュアップし続けることで、一つの行動を勉強・レベルアップ・想像力や企画力の向上に多面的に活用できる。
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AIに自分との過去のやり取りを見せた上で、指示の抽象度を測ってもらう方法がある。抽象度はLv0(数値・形式・条件が完全指定され出力が一意)からLv10(問い・哲学・問題提起のみ)まで段階的に定義し、その基準でこれまでの発言を評価してもらう。その際、単に「良い抽象度」と「悪い抽象度」を区別するよう指示することが重要。悪い抽象度とは、言葉のレベルや定義が曖昧で、単に言語化能力が低いだけの表現を指す。これを混同せずに評価してもらうことで、自分の言語化能力や指示の質を客観的に把握できる。
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サムネイル画像をキャプションしてAIに読み込ませると、テキスト文言を抜き出してくれる。同様にフォントデザインなども分解してくれる。自分が作ったサムネイルとベンチマーク先のサムネを両方読み込ませれば、自分と他者のデザインの違いも言語化してくれる。この考え方をベースにしたサムネイル文言作成用のプロンプトとマニュアルを会員サイトの合宿コンテンツに用意しているので、それを活用するとよい。
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左側のナレッジを毎回持ってきて(都度渡して)使っている。README的な指示書を作り、その中に具体的な作業の流れを書き、最初に必ず読ませるようにする。ナレッジを参照しているかどうかは、一旦最初にテスト出力させて参照の有無を確認してから本格的な作業に入る。
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指示は行ごと・工程ごとに具体的に分解する。例:文言修正なら『1行目の文言〇〇を**に置き換えてください』『2行目の文言〇〇を**に置き換えてください』と1つずつ指定する。背景差し替えなら『背景で使っている画像素材を一度削除してください』→『今添付した書類の上に文言を載せてください』→『今添付したファイルを背景画像に設定してください』と手順を分けて指示する。また使っている画像生成AI自身に『背景画像を入れ替えたい場合、どのように指示を出したらよいですか?』と聞いてみるのも有効。
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そのジャンルのサムネパターンを5〜10パターンほど事前に集めておき、それをAIに読み込ませて今回の題材に合わせてテンプレートパターンを掛け合わせながら作っていく。具体的な指示は『文言はこれを使ってください』『デザインは5パターンほど出してください』という形で複数パターンを出してもらい、そこからテストしていく。
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すでにClaudeで台本が作れているのであれば、Cursorに移行するとよりレベルが上がる。Cursor内でもClaudeなどのAIが動いているので、基礎ができていれば理解が進む。
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使い方自体は問題ない。ただしマスタープロンプトは簡易的な指示になりがちなので、①一つ一つの工程を個別プロンプトで細かく制御できるようにする、②その理解を前提にマスタープロンプトで出力に慣れていく、という順序で使うとよい。
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Obsidianは保存フォルダの役割で、Cursorに指示を出し、Remotionという動画編集ツールを動かす形になる。手順としては、①Cursorに「Remotionをインストールして」と指示し、②作りたい動画(口が動く絵など)に必要な画像生成の具体的な流れを細かく提示させ、③それを動画化するためにRemotionへ働きかける、という順で少しずつ独自システムを作っていく。ChatGPT等で先にディープリサーチさせ、その情報をCursorに渡す方法も有効。
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既存の音声を高くしたり低くしたり、速度を変えたりといった細かいコントロールが可能。ElevenLabsのAPIをCursorなどのAIコーディングツールに連携させると、Cursor内から直接「こういう音声を作りたい」とAIに指示を出すだけで音声を細かく調整できる。手順は、①Cursorに「ElevenLabsのAPIを繋ぎたい」と伝える、②繋がったら「オリジナルの音声を作りたい」と伝える、③どんな音声にしたいか、または参考にしたい音声があれば渡す、④「細かく微調整したい」「いろんなパターンを作りたい」と伝える、という流れ。基本的にAPIを使うものはCursor内でAIに直接指示すれば操作でき、人間が普段行っている作業はAI経由でほぼ完結できると考えたほうがいい。
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商品は音声コンテンツ・動画コンテンツ・テキストコンテンツなど基本的にすべてAIで作成できる。専門知識がなくても作れるよう、作り方をすべてナレッジ化してある。具体的な手法は主に2つ。1) コンテンツ同士を混ぜ合わせて新しいものを作る、2) コンテンツを抽象化して別の形に再構成する。このように人間が物事を考えるときの「癖」をAIに実行させることで、お客さんの悩みを正しく解決できるコンテンツを作れるAI環境を整えている。実際にXで出している漫画LPやセールスレター、動画の台本、セールスライティングなども、若干の手入れ・自分での補正はあるものの8〜9割はAIで作成しており、LPのデザインに関しては100%AI(基本的にはコピーして貼り付けているだけ)。
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音声入力ツール「Typeless」を使うとよい。喋りながら言語化することで具体性や丁寧さが自然と増し、改行や見やすい整形も自動でやってくれる。
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最後にAIとのやり取りをマークダウン形式でまとめ、Obsidianに保存する。後で読み込ませて活用するため、AIが認識しやすい形にし、要約は最低限に留める。
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3つは全く別物として捉える。ChatGPT=最初の壁打ちを行う場所、Obsidian=壁打ちを通じて溜まったデータ・ナレッジを保存する場所、Cursor=Obsidianに溜めた情報を読み込ませてツールを作ったり文章を生成したりする場所、という流れで使い分ける。
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元動画が1080pなどの高画質で公開されているなら、それをそのままダウンロードできる自作ツールを作ってしまう方が早い(会員サイトの自作ツールセミナーやRemotionを参考にする)。改行・フィラーワード削除・誤字修正・書き出しまでをVrewで手動処理しているなら、その工程もAIでまとめて自動化できる可能性が高い。
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Kling AIやGrokなどの動画生成AIを使うと、そうした口パクやアニメーションの動きも再現できる。
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Opus4.6や4.7など、より高性能なモデルでシステム全体を見直すとよい。守られていない具体的なルール(テロップの改行位置、同じ画像を使い回さない、動画の尺の上限など)を伝えた上で、「内部を調査して徹底的な改善を行い、他のAIでも再現できるレベルまでシステムを見直してほしい」と指示する。
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一度にすべてを注文するのではなく、改善したい項目を一つずつ挙げて「これを改善するための考え方と候補をいくつか出して、テストで生成して」と伝え、出力を見ながら理想に近い形を探っていくやり方が有効。
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台本はCursorやObsidian、あるいはAntigravityやClaude CodeでObsidianのファイルをつないで作成している人が多い。動画編集は基本的にRemotionを使う(編集スキルは不要で、言葉で指示を出していけば作れる)。画像生成はCursorからAPIをつなぎ、Google AI Studioなどの画像生成モデルを使う。関連するセミナーアーカイブ(台本生成セミナー、自作ツールを作ろうセミナーなど)を見ると理解が深まる。
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普段の作業(台本作成など)はSonnetで十分。Opusはsonnetの2〜5倍コストがかかるため、ツール作成やツールの不具合修正など、どうしてもうまくいかないときに限定して使う。トークン量を抑える工夫として、ナレッジやデータだけをまとめておき、通常のClaude(Webのプロジェクト機能)にファイルを入れて台本生成する方法も有効。
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Remotion Studioのプレビューを見ながら「ここの改行がおかしい」とAIに具体的に伝えると、レイアウト設定を修正して再ビルドしてくれる。1個ずつ後から直すと再ビルドの手間がかさむので、まとめて全テロップを確認してから修正・ビルドする方が効率的。画像の枚数は台本の段階では決めず、音声を聞いてから「ここは3枚」のように指示するとよい。修正のたびに「なぜそう直したか」をメモリーやスキルシートに記録していくと、後のシーンではAIが過去の修正パターンを踏まえて最初から正しい判断をできるようになる。なお、ブラウザの翻訳機能がテロップを勝手に書き換えることがあるため、翻訳機能はオフにしておく。
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SRTを使わず、ElevenLabsの音声生成時に取得できるalignmentデータ(文字単位のタイムスタンプ)を使う方法がある。音声データから直接タイミングを計算するため、SRT経由での変換ズレが起きない。また、試行錯誤を重ねるとルールがどんどん増えてブレの原因になるので、整理するタイミングで「今の正しいルールだけをメモリーに保存して」とAIに依頼し、古いルールを削除するとよい。
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自分で書く場合とAIを使う場合の「時間」と「クオリティ(10点満点でいくつか)」を数値化して比較してみる。多くの場合AIの方が明らかに時間が早く、自分だけでは書けない文章も書けているはずである。ただし自分の能力が上がれば掛け算でAIの出力力も上がる。AIは最強の武器(料理なら包丁、美容師ならハサミ)であり、道具の性能だけでいい仕事ができるわけではなく、最終的には使い手である人間の能力差で仕上がりが決まる。AIによって戦いやすくなった分、人間側の力を伸ばさないと差別化できず埋もれてしまうため、思考を磨く必要がある。
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(1)Zoomで雑談する、(2)文字起こしする、(3)AIでノウハウ・ハウツー・思考に分類する、(4)各要素を「井上流」のポストにAIで変換する(AIに過去のナレッジを学習させてある)、(5)そのポスト内容が事実と整合するかディープリサーチする、(6)リサーチ結果を加味してポストをブラッシュアップする、(7)ブラッシュアップしたポストを4セクションに分類する、(8)各セクションをnanobanana proで図解スライド化する、(9)ポストと画像を組み合わせて投稿する、という流れ。現在はこの一連の流れをcursorで自動化する仕組みを構築中で、音声の文字起こしを入れるだけで画像と投稿文が生成できるようにしている。これを外注ワーカーやディレクターに教えることでチーム全体のレベルの底上げと効率化につながる。ツールが使えること自体はもはや差別化にならず、こうした発想力や設計力で差がつく時代になっている。
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cursorなどを使って過去の膨大なデータ(YouTubeデータ・セミナー動画・講義・メルマガ・Xポスト・音声・コンサルコンテンツなど)を分析・分類して格納しておくと、過去の経験や知識を今の時代に合わせて活かせる形になる。過去のデータ・今の仮説や観測・未来予測、加えて専門家の論文やデータなどを組み合わせることで質の高いAI活用ができる。ターゲットに合わせたコンテンツ提供は必須だが、それ以上に「質」の定義自体を見直す時代になっている。AIへの指示出しの言語化能力と、データ同士を組み合わせる想像力・発想力を鍛えないと、AIの出力の良し悪しを見抜く目が養われない。
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音声入力ツールは、話した内容の文字起こし・整形の精度が重要な選定基準になる。井上さんが乗り換えた新しいツールは「箇条書きにして」と指示しなくても自動的に箇条書きベースで整形してくれるなど、文字の整列(整形)が綺麗になりやすい。多少言い淀んだり日本語がうまく言えなかったりしても、AIが前後の文脈を汲み取って情報を補完し、自然な文章に仕上げてくれる点が使い勝手の良さにつながっている。
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(1)指示の構成: 「やりたいこと(具体的内容)」「目的(なぜ達成したいか)」「実現可否の確認(こういうツールが作れるか?とまず質問する)」の3点を明確に伝える。(2)コストと品質の選択: 「作れる」と回答があったら、コストが低い方法と、コストがかかっても最高品質を実現する方法の2パターンを提示させ、コスト感を確認した上でどちらを採用するか決めて依頼する。(3)AIへの役割分担(丸投げの徹底): 「自分の作業を最小限にし、AIができる部分は最大限自分で巻き取って完結させてください」と伝え、AIが確認を求めてきても「あなたができる範囲は全て自分で完結させてください」と繰り返し伝えてよい。(4)目的の遂行を徹底: AIが気を利かせて別のツールに勝手に切り替えようとすることがある(例: あるツールが繋がらないから勝手に別のツールに切り替える)ので、最初のリクエストを完遂するまで妥協せずやり抜くよう強く伝える。専門的な部分(コードなど)を自分が理解していなくても、良いものが作れればそれでよいという割り切りも大事。
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仕事ができる人は、依頼に対して「次はこういうことをやりたいのかな」「こういう前提があるからこれが必要なのかな」と先回りして提案してくれる人。この「先回り」は個人の能力に依存するため、その思考を可視化して鍛える仕組み(専用GPTsなど)を作るのも一つの方法。特徴は、(1)やりたいことを伝えると、そこから類推して次に必要になりそうなことを提案する、(2)今後出てくるタスクを洗い出し先に潰しておくべきことを提示する、(3)これをワーカーに渡すことで、ワーカー自身が判断したり確認したりしながら先回りして動けるようになる、という仕組み。
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プロンプトを作り込めば、ChatGPTのimage2の方がnanobanana2より高品質になる場合がある。低品質〜中品質であれば価格帯もnanobanana2とほぼ変わらず、むしろ安く作れることもある。中品質でも日本語の文字が細かく綺麗に生成される点で、image2がnanobanana2を上回っている可能性がある。公式ドキュメントのページをコピーしてClaude Codeなどに貼り付け「これでツールを作りたいから作って。APIキーは後で設定します」と伝えれば、画像生成ツールを自作することもできる。
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新モデルが使えるようになったら、まず既存の仕組み(ナレッジ、スキル、制作システムなど)を総点検・ブラッシュアップする。その上で、直近の業務内容をAIに見せて「あなたなら今の業務にどんなシステムやツールを作るか」を質問し、AIに提案させて実装していく。実装に必要な最新情報はX・Redditなど海外の情報源もディープリサーチで収集し、それをAIに渡して業務改善に反映させる。テスト出力してレベルが低ければ、使用するAIモデルを一段階上げて再テストする、というサイクルで進める。
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『答えそのもの』よりも『判断基準』を持たせた方が精度が一気に上がる。優先度が高いのは次の3種類。①良い/悪いの判定基準:添削ログ、赤入れ前後の比較、『ここがダメ』『ここが良い』のコメント集、過去に高評価だった台本と低評価だった台本など。②自社(自分)独自の勝ちパターン:一般論より重要。成約したセミナー台本、勝ちウェビナーの構成メモ、成約率の高かったLP・スライド、個別相談で決まりやすかった会話パターンなど、いつも反応が良いオファー順や鉄板のクロージングを含む。③ペルソナの生データ:LINE相談ログ、アンケート回答、個別相談の議事録、セールスで詰まるポイント集など、お客さんの悩みの原文や買う人・買わない人の違いが分かる実際の言い回し。逆に、抽象的な自己啓発メモ、一般論だけのマーケ本要約、断片的な名言集、文脈のないノウハウ集は補助にしかならず優先度が低い。保存単位としては『A.判断基準集(良い/悪い導線・表現)』『B.勝ち事例集(売れたセミナー・LP・オファー・個別相談の流れ)』『C.顧客理解データベース(悩み・不安・欲求・反論・実際の言葉)』の3つに分けると使いやすい。一言でまとめると、『知識』より『審美眼』と『実戦ログ』があるとAIはもっと強くなる。
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できる。実際に本文・図解・構成のすべてをAIで作成し、1文字も手を入れずに数千文字の図解付き記事を完成させた例がある。やったことは3つだけ:①ディープリサーチで情報を深掘りする、②それをシステム(仕組み化したプロンプト・フロー)に入れる、③あとは待つだけ。このシステムさえ用意しておけば、ライティングの経験・デザインスキル・商品を作った経験がなくても、『システムに入れて待つだけ』で同じクオリティのコンテンツが出てくる。
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AI時代に成果を出す人ほど「質問力」が高い。ざっくり質問すると一般論が返ってくる、具体的に質問すると狙い撃ちの答えが返ってくる、前提がずれた質問には自信満々にずれた結論が返ってくる。AIは賢い回答者ではなく「問いの精度を増幅する鏡」なので、質問力=言語化能力が武器になる。往復を減らし回答精度を上げるには、次の6項目を書いて質問するとよい。①目的(何を達成したいか)②現状(今どこまでできているか。数値・状況)③試したこと(やったこと・見た資料・使ったツール)④詰まり(何が起きたか。エラー文やスクショ)⑤制約(時間・予算・尺・NG・使えないデータ)⑥欲しい答えの形(手順・判断・Yes/No・添削・優先順位など)。
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情報が難しすぎたり専門的すぎたりする場合、まず「解き上手」で情報を分解し、自分が分かるレベルまで噛み砕く。そこで浮かんだ疑問や考え方を書き記す。次に「質問力強化ちゃん」を使って、その内容をもとに質問のレベルをより具体的に上げていく。挙げた質問の一部を「本質の鬼」に入れてみたり、「質問力強化ちゃん」でのやり取りを再び「解き上手」に入れてより具体的に壁打ちしたりするなど、複数のGPTsを組み合わせて使うと、言語化レベルや視座・視野の解像度が上がっていく。
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nanobananaで画像を作り、RunwayのGen3で画像を動かし、音声はElevenLabsを使ってテストした。20秒のテスト動画で価格は約200円かかった。動画生成AIを挟むとコストが爆発的に上がるため、YouTube本編(長尺)に使うにはまだ先の段階というイメージ。工夫すれば複数の動画生成AIを組み合わせてコストを抑えることもでき、少し動かす程度であれば高性能なGen3のようなツールを使わなくてもよい。用途としては、AdSenseの長尺動画よりも、Instagram・TikTokなどのショート動画でのリストマーケティングへの活用を想定している。制作はすべてCursorで行っている。
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音声を生成するたびにクレジットを消費するので、生成前の『台本段階でどれだけ整えられるか』が一番重要。①句読点などを調整し、読み上げの間やリズムを台本の時点で整えておく(ElevenLabsは台本に声の表情を付けられるため、ここで作り込むのがポイント)。②生成してから修正を繰り返すとクレジット消費が大きくなるため、まず台本段階でできる限り完成度を上げてから生成する。③生成後は、うまくいかなかった箇所だけをピンポイントで再生成することで消費を抑える。『台本で9割仕上げてから生成する』という意識に変えると、クレジット消費をかなり抑えられる。
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それをElevenLabs側で直そうとすること自体が、そもそも発想として違うかもしれない。すぐ直せるならElevenLabs側で直した方がいいが、すぐには直らないのであれば、編集ソフトやツール側で修正するなど別のアプローチを考える方向に持っていくとよい(雑音除去に特化したAIツールがあるかもしれない)。ElevenLabsの主な目的はあくまで「AIの音声を生成すること」であり、音声生成そのものと直接関係のない部分の問題は、視野を広げて別の方法を検討した方がよい。
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クラウドワークス事務局に問い合わせたところ、「過去の事件・事故(ゴシップ含む)」や「特定の国に関するテーマ(政治・歴史含む)」は全般的に掲載中断の対象になっているとの回答だった。「特定の国が開発した商品や技術を称賛する内容」「事件・事故の史実まとめ」なども対象になりうる。ガイドラインの自動監視に引っかかっているケースが多く、募集文から該当しそうなキーワード(例:「海外の反応」「日本称賛」)を外し、「日本の歴史や文化を紹介するチャンネル」のように表現をぼかすことで、応募が再開できた実例がある。将来的な足切りに備えて、あらかじめNGキーワード集を作っておくとよい。
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リサーチが終わったら、コンセプト用のプロンプトを使ってチャンネルコンセプトを考える。ただし、その出力が絶対に正しいわけではない。AIを使う上で大事なのは、AIの出力を常に疑い、自分で確認できる目を持つこと。今のAIは具体的に聞けば、だいぶ的を得た回答を返してくれる。
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24. 運用・マインド
勝ちパターンは次の11ステップです。①YouTube運営の基礎を理解する②視聴者を理解する③壁打ちで言語化能力を上げる④ジャンル選定⑤リサーチ後に成功パターンと失敗パターンを分析する⑥最初は真似ながらデータを貯める⑦10本以内でデータが溜まればアナリティクスを活用する⑧ジャンル選定・自分のデータ・直近のライバルデータを運用してチャンネル運営する⑨⑥〜⑧のどこかで外注化する⑩外注化で結果を出したら1人を選出し、その人だけでディレクターとして次のチャンネルを作る(ディレクター育成)⑪育成した人材で同じジャンルを中心に横展開する(慣れてきたら類似ジャンルにも展開)。これをひたすら高速で繰り返していく。
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人間は『情報を得る→自分の経験則や価値観で解釈する→選択・行動する』という順番で動くが、行動がずれる人は多くの場合その手前の『解釈』の仕方がずれている。つまり同じ情報を得ても、思い込みや認識の違いによって誤った判断・行動につながっていることが多い。思い当たる場合は、まず自分の解釈の癖を疑ってみるとよい。
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成果物が出るスピードや進捗速度は人それぞれ違う。焦る気持ちはわかるが、事実と感情を分けて捉え、目の前のタスクを一つずつ、5分でもいいのでやるという積み重ねしかない。月報や日報を出すのが恥ずかしい気持ちはわかるが、恥ずかしくても他者に見てもらうことで、オフラインで会った時などにアドバイスをもらえる。恥ずかしさを感じるくらいで人生が変わるなら、それはとても安いこと。「恥ずかしいから」「できていないから」と止まっているのは、自分を守るためのプライドに過ぎない。多くの恥をかいた上で成長していけばよい。自分の未熟さや分からないことを外に出すのを怖がる必要もない。そもそも基本的に人は失敗から学ぶことの方が多く、未熟なのが普通。「未熟なことを外部に出すのは恥ずかしい」というのは一種のプライドであり、未熟であることは成長している証拠であって、分からないこと・できていないことがあるのは当たり前。そこを自分できちんと認知したうえで周りに伝えることで、何が足りないかが明確になっていく。
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リストを集めながらアンケートを取ったり、YouTube上のデータ(視聴データやアンケート結果)を見ながらブラッシュアップしていくとよい。
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ショートにかける時間とロングにかける時間で、時間的な費用対効果を見るイメージです。ショートを作る時間をかけても、認知や成約が取れない場合もあるので、作成にかかった時間と得られた結果(リスト獲得数など)を冷静に計測し比較していく必要があります。
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誰かが助けてくれるかもしれない、環境に身を置けば勝手に稼げる、という考え方ではうまくいきません。重要なのは次の3点です。1. 自分で情報を取りに行く。2. 自分で行動していく。3. 自分の人生を自分で変えるという責任をきちんと取る。
できないことがあっても仕方ありません。叱咤激励されながら、少しずつ細かく頑張っている人はたくさんいます。年齢に関係なく、怒られながら成長している人も多いです。きれいにやる必要はなく、泥臭くてもいい、できなくてもいい。ただ諦めずに徐々に行動し、小さな進化や変化に自分で気づいて、自分を褒めてあげることが大切です。
ネガティブなことを言い続けたり、臆病になって行動しなかったりすれば、人生は変わりません。頭でいろいろ考えるより、結局は手を動かすしかない。「AとBどちらがいいか」と悩むのではなく、「両方やってみよう」という心構えで、常に手を動かしていくことを最優先にしてください。
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いいえ、注意が必要です。良いツールを使えば一定水準のアウトプットは誰でも出せますが、それは『人間の能力が上がった』こととは違います。ツールの便利さに満足して学びを止めてしまうと、表面上はうまくいっているように見えても、能力が高い人と低い人がツールを使ったときの差はいずれ圧倒的に開きます。ツールを使うだけでなく中身の理解も深め、人間だけでも同じことができるように、日々思考の幅や言語化能力を磨く積み重ねが大事です。
出典: Discord(2026-07巡回)
『AI×個』か『チームで戦う』かの二択ではなく、『AI×個×少数精鋭のチーム』が最適解だと考えています。組む人数が増えるほど変数と摩擦が増えるので、他者依存しすぎないバランスでチームを組むこと、あるいはチーム自体を『個の集合体』と定義して少数精鋭で構成することがポイントです。
出典: Discord(2026-07巡回)
音声入力に対応したAIツール(音声起こし・整形をしてくれるAIノートツール)を使うとよい。気づいたこと・感じたこと・思ったことをまず口頭で話し、それをAIに入力してそのまま清書してもらう(要約はさせない)。多少言葉足らずでも、AIが前後の文脈を汲み取って自動的に箇条書きなどに整えてくれる。アウトプットは思考の定着・振り返り・今後の商品化やサービス化に使える。
出典: Discord(2026-07巡回)
いいえ。ツールは『よく切れる包丁』のようなもので、良い包丁があるからといって美味しい料理(=相手が喜ぶ成果)ができるとは限らない。良い料理の本質は『相手が喜んでくれること』にあり、そのためには相手(視聴者)の好み・求めているものをきちんと理解する必要がある。商売がうまくいくかどうかは、ツールやテクニックよりも考え方や人間としての成熟度(マインド)に左右される部分が大きい。使い方を誤れば自分自身が傷つくこともある。
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飛ばさず指針通りに進めるべき。初めての領域では自分独自の進め方を考えるより、結果が出ている人たちのルートを一つ一つ再確認しながらなぞっていく方がよい。自分のことを過信しすぎないことが大切。目安として、リストマーケティングで『できている』と言えるのは月収300万〜500万円程度に到達してから。それに届いていないのであれば、必ず提示された手順通りに進めること。またシステムやツールは『よく切れる包丁』に過ぎず、視聴者理解(相手が何を求めているか)を伴わなければ、どれだけ良いツールを使っても良い成果にはつながらない。
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短期的な稼ぎであれば手段を問わず動けば売上は上がるが、中長期でしっかり稼ぎ続けるには基礎力を磨くことが最重要。全ての土台となるのは次の4点。(a)言葉にする力(言語化能力)(b)考える力(思考力)(c)行動力(実行力)(d)素直な心。中長期的に稼げていない・売上を維持できていない場合、根本にこの基礎力不足があることが多い。目先のことばかり追いかけて基礎力をないがしろにすると、どこかで必ず綻びや歪みが出てくる。
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『空いた時間でやろう』とするのではなく、例えば『23時30分から15分間は日報の時間』というように、あらかじめスケジュールとして枠を確保しておき、その時間に必ず行うようにする。言語化能力や発想力・実行力はすぐに数値化されるものではないが、3週間・3ヶ月・3年と積み重なると必ず大きな力の差になって現れる。日々の行動や考えを言語化して残しておかないと人間はすぐに忘れてしまうため、自分の見える場所に記録を置いておくことが大切。
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自分の強みは自分では絶対に見えない(鏡や写真が歪んで映るのと同じ)。強みを知るためには、他人から向けられた『主観』的な評価をたくさん集めること。いろんな角度の声が集まると、自分の輪郭が立体的に見えてくる。自分の良いところを人に言ってもらう一番簡単な方法は『先に人の良いところを言う』こと。
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仕事は『楽して儲かること』『名刺代わりになること(堂々と「自分はこれをやりました」と言える実績になること)』『能力が上がること』の3種類に分けられる。このどれにも当てはまらない仕事はやらなくていい。ここでいう『楽して儲かる』とは不労所得という意味ではなく、自分のスキルを別の市場にスライドさせて少ない労力で価値に変えること。
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AIを使いこなす力そのものよりも、リサーチ力と『人が本当に喜ぶものを見抜く力』が重要。ネット上の情報の寄せ集めよりも、自分が生活の中で気づいたことの方が価値になる。
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自分の成長具合によって気づき方が変わるから。1回勉強して終わりではない。
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AIはどこまでも『一つの意見』でしかない。出力されたものが良いかどうかを判断できないのは、自分の中に判断基準を持っていないから。インプットとアウトプットの間にある『解釈』と『行動選択』のステップを自分で担い、判断基準を養っていく必要がある。
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資料まとめサイト内にあるGPTs「本質の鬼コーチ」を使い、1日5分でもいいのでその日のアウトプットや日報の内容をブラッシュアップする壁打ちを行うと、思考が洗練されていく。
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まず『なぜそのような状況になっているのか』を自分で考えることが大事です。たとえばサムネイルが悪い、タイトルが悪いなど原因はいくつも考えられますが、色々な角度から仮説を立ててみてください。結果や行動のズレは思い込みのズレから来ていることが多く、思い込みがズレると施策もズレてしまいます。どの角度から考えれば仮説として成り立ち、視聴者減少という現状に合致しやすいかを考えることが重要です。井上さんがあえてすぐに答えを言わないのは、自分で仮説を出して他の人と照らし合わせることが一番の『気づき』になるからです。考えの差・導き方の差・仮説の差が結果の差につながるので、まずは自分の頭で考えてみることをお勧めします。
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思考の深掘り用に作られたGPTs(マインドセット専用のコーチ役AI)を活用するとよい。悩んでいる内容をそのままチャット欄にコピペで貼り付けると、一段階深いところまで思考を掘り下げてくれる。
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新しい事業を、既存のYouTube専用PCとは別のPCで進めても問題ない。YouTubeの運営自体は必要になったタイミングで後から始めればいいので、新規事業の作業環境はどちらのPCでも大丈夫。
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セルフチェックに関しては簡単なチェックシート程度にとどめておき、本格的なチェックはディレクター側で行う方がリスクが少ないです。チェック系のプロンプトは運営のコア(機密)にあたるため、運営以外に出すのは避けた方がよいです。
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まず「作業内容を書き出す」「見える化する」「何が難しいのかを整理する」ことから始める。理解できなかったことも書き出しておくとよい。「10回見て1回理解できればOK」というくらいの姿勢で、理解できない=ダメと捉えず、分からない部分を可視化しながら少しずつ理解を深めていく。また、同じ考えを繰り返し引きずらないこと(二念を継がない)、事実と感情を分けて考えることも意識するとよい。
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最初は1本でよく、尺も1分程度で十分。目的は将来外注化する際に指示出しができるように編集の流れを学んでおくことなので、完成度よりも一通り経験することを優先する。なお本番投稿時は編集ソフトの透かし・ロゴなどは消しておくこと。
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(1)自分がやっている作業の流れを口頭でもいいのでAIに言語化する→(2)AIに目的を伝えてマニュアル化してもらう→(3)外注を集める→(4)作業説明をZoomで行い録画する→(5)録画をAIでテキスト化する→(6)マニュアルを強化する→(7)ワーカーにヒアリングして改善する、という流れで進める。マニュアルはたたき台でよいので、まず作成して見せれば添削してもらえる。
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作業時間に対しての価格(時給換算)ではなく、1作業〇円というタスク換算で考える。AI自動化を覚えれば短時間でできる作業のため、相場より低い単価(例:画像10枚で200円)でも、それで人が集まるなら成立する。
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外注に渡した後は、「外注がやりにくいところがないか」「こちらのイメージ通りの成果物になっているか」「差分が出ている場合、何が足りないのか」を確認しながらブラッシュアップしていく。
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プロフィールをしっかり書いているか、過去実績があり評価が4.5以上あるか、応募段階のアンケートに正しく答えてくれているか、を基準に判断するとよい。
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特定の尺に偏らせず、15分・40分・90分のように長さをバラけさせて、1週間単位でバランス良く配分して投稿すると良いです。
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通報した方が良いです。放置していると、相手側が「自分がオリジナルだ」と言い張って、こちらの本家動画の方を消してくるケースもあります。
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まず、リサーチ・企画立案・プロット作成・AI台本生成のうち、どの工程に一番時間がかかっているかを分単位で定量的に洗い出すことから始めます。その上で、リサーチはある程度流れを決めてしまえば情報は自然と集まってくるので外注しやすい工程です。テロップ入れも動画編集初心者でもできる構成のはずなので、外注化の入り口として着手しやすいです。動画の予約投稿は、納品自体をYouTubeに直接アップロードしてもらい、公開時間だけこちらで指定する方法もあります。外注化がうまくいかない場合は、原因が「人にうまく伝えられない」のか「指示はしたが上がってきた質が悪い」のかを具体的に切り分けることが重要です。基本的にチャンネルオーナーが握るべきは企画とデータ分析、次にタイトル作成で、各ライティング作業はAIを使える人材を育てるか外注に任せるかのどちらかになります。
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「なぜ?」という質問は相手の思い込みや言い訳を誘発しやすいので避け、「いつ」「どこで」「何を」といった事実を確認する質問に置き換える。例えば「問題は何ですか?」ではなく「〇〇はどこまで進みましたか?」、「調子はどうですか?」ではなく「この一週間で気分転換になることをしましたか?」のように、相手が事実で答えやすい質問にする。相手に気づきを与える設問をすることがコーチングの視点であり、ティーチング(教え伝える)とコーチング(考えを引き出す)を場面によって使い分けられるようになると、チーム運営がより良くなる。
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実際にマニュアルを使わせてみると、「イメージ通りだった部分」「イメージと違った部分」が出てくるので、それをデータとして蓄積しながら改定を重ねる。加えて、マニュアル利用者にアンケートを取り、「もっと〇〇があると分かりやすかった」「言葉やイメージがつかめず迷った部分はあったか」を聞いてみるとよい。
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講義は作業の補助という位置づけなので、作業を優先しつつ、壁にぶち当たったらコンテンツやコンサルで解消するという流れでよい。作業の中で詰まっている部分があれば、そこを事前に解決してから作業に戻る、という進め方でも問題ない。
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結論としてはまず既存事業を伸ばすべき。相手の過去の経歴が立派でも、それが実際に活かせるかは別問題。「どの広告に強くて月間広告費を何百万〜何千万動かした経験があるのか」「チームではなく個人で受け持ったことがあるのか」「どの商品を誰にどのように販売してどれだけ売り上げたのか」など、実績の中身を具体的に確認する。「2万円の商品を100人に売った」のと「100万円の商品を2人に売った」のとでは全く力が違う。まずは自分の強みを活かして既存事業を伸ばしながら相手の力を冷静に見極め、判断してから新規事業を検討する。組んだことのない相手といきなり新規事業を始めるのは、自分でチームをハンドリングできる戦略がないと破綻しやすい。相手に商品販売経験がない場合、相手の知識・経験に依存する形になりパワーバランスも崩れやすい。
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「忙しくてできなかった」「優先順位を下げていた」「モチベーションが下がった」など理由はさまざま。まずその理由に共感を示しつつ、相手自身が描く未来の目標を確認し、「その思いが強いならタスクは渡すし、弱いならタスクや向き合い方を変える必要がある」というように、相手に選ばせる形で誘導する。何度も同じ失敗が起きる場合は、こちらの伝え方や確認方法にも問題がある可能性が高いので、「前回も同じような失敗があったが、自分の説明が分かりにくかったかもしれない」と一度自分の非を認めた上で、相手がどう考えて行動したのかを聞く。相手が自分で選んだ未来に向かっている形にすると、相手のストレスも少なく行動につながりやすい。
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連絡すること自体に大きなデメリットはない。メッセージは「視聴者からこんな声が届いている」「オリジナル台本であること」「パクリチャンネルのように見られるリスクを避けたい」「一度お話ししたい」といった、棘のない伝え方をすると交渉の余地が生まれる。提案は「シークレットコラボだった」「今後定期的にコラボ動画を出す(ネタの引用元を明記してもらう)」という形にすると、双方にメリットが出て視聴者にも納得してもらいやすい。収益のレベニューシェアなどは最初は求めない方がよい。「売上を取るか、今後の関係性を取るか」の判断であり、まずは名前を売ってもらって関係性を作り、浸透してから使用料を交渉すればよい。
出典: Discord(2026-07巡回)
自動投稿した後は、基本的に個別の返信は不要。LINE内で想定される質問・悩みに対しては自動返信メッセージで対応できる仕組みにしており、重要度・優先順位としては低い。アカウント数が増えていくと返信対応自体がどんどん重くなるため基本的にはやらず、代わりにユーザーから「無視されている」と思われないような投稿の見せ方・施策を行っている。
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そのワークをやってみて気づいたこと・感じたことを言語化する。「今までの自分はこうだったが、これをやってみてこういう発見があった」という観点でまとめるとよい。
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AIに「私が抱えているモヤモヤの解像度を上げるために、あなたが質問し、私がそれに答えていく」という形で壁打ちしてもらうとよい。答えづらい質問には「答えづらいです」と伝えてよく、AIはそれに合わせてサポートする質問を重ねて、うまく引き出してくれる。
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素材集め・音声作成・動画編集そのもの(素材と音声にテキストを合わせる作業)のうち、どこが一番時間がかかっているかを特定する。難しくて時間がかかりすぎる部分は早急に外注化して問題ない。編集部分は再現したい動画を外注先に渡せば、ある程度は再現してもらえる。
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集まる。現役でその仕事をしている人だけでなく、その仕事に憧れ続けている人や、過去に経験があり今はやっていない人など、多様な層が応募してくるため。今回のような案件は高いレベルを求めていないので、低単価でも応募は来る。
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基本的には不要。ただし、今後もクラウドワークスを長く使っていく中でまた依頼する可能性がある人には、テンプレートのお断りメッセージを送っておくのはアリ。
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動画編集の効率化を自分で探すのは今はやらなくてよい。一番優先度が高いのは台本のプロンプト作りと台本のレベルアップ、そして各ワーカーを増やすこと。編集や画像生成の効率化は、すでにできるワーカーに直接ヒアリングし、その内容を音声やテキストにしてAIに入れ、新しいマニュアルを作っていく方が早い。
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編集者には編集以外の業務(台本作成や画像生成など)を担わせず、それぞれの専門分野に集中させるべき。チームを役割ごとに細分化し、各専門家が得意分野で貢献する体制にすることで、全体の質が向上する。
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井上さんは起業当初(2014年8月)、1日22時間働き2時間睡眠という時期を経験している。「構造的な異常値」という考え方を実践し、普通なら選ばないような選択をあえて取ることで成長してきた。
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考え方を変えるだけでは結果は変わらない。大量の行動を通じて経験値を積むことが重要。100個試して1個当たるなら、1個を厳選して選ぶより100個全部やったほうが確実に成果に近づける。
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感情に振り回されず、事実だけを見て対応策を考えることが重要。具体的には、どの動画で登録者が減っているかをデータで分析し、そこから対策を立てるとよい。
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ディレクター・台本リーダー・編集リーダーによる分業体制を敷き、チェック担当者を明確にするのが一つの解決策。もう一つの方法として、台本作成者に追加報酬を払ってチェック業務を依頼するというやり方もある。
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人の数だけ悩みや欲求があり、それぞれの具体性や表現の仕方は無数にある(悩み×表現、悩み×年代、悩みの深さ、ネタの表現性などを掛け合わせれば)ため、基本的にネタ切れは起こらない。「刺さらないこと」はリスクではなく、検証した結果にすぎない。自己投影感が弱まるかどうかなども含め、すべてはテストであり、テストする前にああだこうだ考えすぎている状態はよくない。単に「そういう検証を行った」という結果が出るだけで、やらないことの方がよほどリスクであり、経験値を積んで成功率・ヒット率を上げていくことに尽きる。今出ているコンセプト自体は面白い設計になっているので、まずそれで作ってみて、刺さるかどうかはテストの段階と捉え、ダメならまたリメイクすればいい。
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そこそこの完成度でまず公開し、①受ける企画や台本の分析をする、②視聴者が「画像と場面が合っていない」といった点にどれくらいツッコミを入れたがるかを確認する、③どこが視聴者に刺さっているかという情報を踏まえてブラッシュアップしていく、という進め方でよい。視聴時間・維持率・コメント・評価などのデータをAIに入れて分析させることで、よりレベルが上がっていく。
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どちらか一方を完成させてから次に進むのではなく、可能であればやれるところはすべて並行して進めた方がよい。
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普段使う言葉によって自分自身が形成されていく。せっかく良いことをしていても、ネガティブな言葉が頭に入り込むと、それまでの取り組み全体を否定する形で脳内に勝手に入り込んでしまう。例えば「伝えられないと意味がない」ではなく「伝えていく」というように、過去を否定せず未来に向かう表現に言い換えるとよい。
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文章を横にだらっと長く書き続けるのではなく、内容の区切りごとに改行を入れたり、適度に空間を空けたりするとよい。それだけで相手にとって見やすくなり、読もうという気になってもらえる。こうした細かい積み重ねが、相手に読んでもらうための最初の入り口になる。
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分厚いマニュアル一式を「全部読んでください」と渡すだけでは、何を・どの順番で・どの目的のために使うべきかが伝わらない。ライターの反応(理解した、上がってきた成果物が意図と違う)を見ながら、用途に応じてどの資料をどの順番で見せるかを配慮して伝える必要がある。分析結果を説明なしに大量に渡すことは実質的に「情報の押し付け」であり、受け取る側は優先順位が分からず負担に感じてしまう。
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気にする必要はない。出来上がったこと自体がすでに素晴らしい。時間がかかったからダメというわけではなく、色々なツールを使っていれば数時間かかることもざらにある。「作れたからそれでいいんだ」という考え方で前に進めばよい。
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やめたほうがよい。悩んでいる雰囲気は出せるが、なくても文章として成立する。見栄えの面で「悩んでいるのを察してね」という印象を与えてしまい、もったいない。
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制作物(投稿本数)に対して採用が追いついていない場合は、募集自体を大量にかける必要がある。また、台本作成が自分一人で回しきれないのであれば、AIを活用して台本を作る方法を徹底的に学習する必要がある。
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画像生成と動画編集の募集を分けて出すとよい。まとめて一人に求めるより、そのほうが応募が集まりやすい。
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今の体制でもよいが、将来必ず頭打ちになる可能性がある。大きく売上をアップさせるのであれば、自分自身のスキルやできることを増やす、もしくは人材育成のレベルを上げることが必要不可欠。その点は念頭に置いておくとよい。
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権限には管理者・編集者などいくつかの段階があり、一番下の権限であれば懸念点はまずない。ただし税理士などYouTubeの専門家ではない人の判断だけで独断で権限を操作すると、周囲への説明もないまま進捗が見えなくなり印象が悪くなる。権限に関する変更は、事前にYouTube運用に詳しい相手へ相談してから行うのが望ましい。
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他の人が言っていることを参考にするのは構わないが、一度自分で定量的にデータを集めてみるとよい。「これくらいの感覚だろう」という判断はあり得ず、まず定量的に調べることが大事。具体的には、AI利用を記載しているチャンネルが何個中何個停止しているか、記載していないチャンネルが何個中何個停止・非停止か、を実際に数える。何百・何千という単位で定量的に情報を見て判断するのが基本姿勢。
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「考える→選択する→決定→行動」というプロセスで捉える。結果が出ない場合は、①考える際の視点・視野・視座がズレている、②選択肢の方向性や選択枠を間違えている、③決定する項目を間違えている、④行動量や質が間違っている、のいずれかが原因であることが多い。行動した結果(成功でも失敗でも)はすべてデータなので、振り返りを行い何が要因だったかをメモしておくとよい。悩んだり確認したいことがあれば、先入観や思い込みで突っ走らずすぐに相談してほしい。
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マネジメントできる人数には一人ひとりの許容範囲としての上限値は存在するが、その上限までは伸ばすことが可能。教えるというより、その人が抱えられる人間関係の許容範囲の問題であり、やり方ではなく「仕組み」で作業や管理の負担を軽減していくことが重要。必要なスキルはEQ(自分と他人の感情を察知・調整し行動に結びつける力)、タスク管理、実行力、リスク管理能力など。特に人間関係が絡むためEQが大事で、外注先がどう感じているかを察してオペレーションや仕組み化・AI活用に結びつけることである程度までは対応できる。ただし人数が増えると人間的な摩擦やマルチタスク処理の負荷も増すため、個々に耐えられる限界値はある。EQの上限は先天的な要素も多少あるが、実務に必要な水準は多くの人が備えており、その後の知識・経験の積み重ねで上限まで伸ばせる。上限を伸ばすには、その人にとって過去にない経験を積ませる必要がある。
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数値目標が達成できていない原因や要因を報告する際は、次の2点を前提として整理する。①根本的に、数値や目標が達成できていない原因・問題点を本当に正しく把握できているか。②その把握できている(と思っている)問題点や原因を解決することが、本当に未来につながるのか。原因だと思っている部分が実は本来の要点からズレていることがあり、そのズレた場所の改善を求めてしまうと解決に時間がかかる。この2点を整理した上で相談内容をまとめると、限られた時間を濃く使える。
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早急にチャンネル内の動画を全て非公開にした方がよい。1本でも著作権侵害でバンされると、次のバンでチャンネルごと消される恐れがあるため、他の動画にも同種の侵害がないか確認できない状況では、収益を一時的に捨ててでも非公開にしておくのがベスト。著作権侵害に該当しないと確認できてから順次再公開する。
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自分の壁打ち結果(目標)とディレクターの壁打ち結果(現状)の差分が課題・問題点になる。その課題をクリアするために何がどれくらい必要かを明確にし、埋めるべき考え方やスキルを特定したうえで、それを身につけるためのワークやタスクをAIに考えてもらい、意図や目的も明確にした状態でディレクターに実施してもらう。クリアの基準は、ワーク後に同じ台本を壁打ちしてもらい、自分と同じレベルを目指すが、最初から完璧を求めると相手が疲弊するので、目標値の70〜80%程度でOKを出していくとよい。
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文言そのものよりも、まず検索に見られていないことが問題になっている可能性が高い。固定報酬の価格帯を変更してみる(例えば5万〜10万円にしてみる)とよい。あわせて、同じような案件に申し込んでいる人に個別でDMを送って案件を紹介すれば普通に応募が入ってくる。
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コミュニティ欄で詳細を書くのではなく、メルマガ(LINE等)に登録してもらい、そちらで告知するようにしている。
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利益が出ているのであれば基本的に損切りはしない(ディレクターやリーダーに任せて自分は他のチャンネルに注力する、というのはあり)。まず『リソースが空かない理由や問題を、他の手段で解決できないか』『解決できないとしたらその理由は何か』を考える。人に任せる場合は徐々にフェイドアウトしていくのがベストで、具体的には①伸び悩んでいるジャンルは一定本数まで任せて様子を見る②運営中のものは週単位・3日単位で自分の関わる度合いを減らしていく③そのリソースを見ながら新規ジャンルに割く割合を増やす④既存2つが手離れしたら新しいものに全力集中する、という順番で進める。
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対面はやめておいた方がよい。基本的にZOOM面談だけを対象にする。
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単に無理やりお金をあげることは優しさにはならず、相手が甘えてしまう可能性もある(過去にそれで失敗した経験がある)。まず相手が今後どうしていきたいかをヒアリングしたうえで話を進める。各業務(編集など)は適正価格できちんとお渡しし、そのうえで生活に必要な額との差額分を、新しい仕事(自分たちがやりたかったけどできなかったこと、やるべきなのに滞っていること)としてタスク化して渡し、それを埋めてもらう形で対価を支払うのがよい。
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その対象(Xなど)から距離を置く。株やFXなどは余剰資金でやらないと本当に危険な状態に近づく。
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共有して試してもらい、みんなの意見や成果を見てさらにブラッシュアップする形で問題ない。ただし重要な機密情報になるので、まだ結んでいなければNDAや契約書は必ず結んでおいた方がよい。
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マニュアルを一切守らずに提出してくる人は論外として扱う。語尾の連続などの細かいミスは、AIに一括で確認・添削させることで提出前に減らせる。台本の質そのものに大きな問題がなければ、マニュアルの表現は多少抽象的でも相手に伝わっていれば十分。ただし、視聴者理解のレベルに差がある可能性があるので、同じ台本を自分とライター・ディレクターそれぞれにAI壁打ちしてもらい、その結果をシェアしてもらう。出てきたデータをAIに入れて相違点を分析させると、どこで認識がズレているかが見えてくる。ライターに依頼する際は「継続している方には皆さんにやってもらっていて、リーダーを決める際のポイントになる」「視聴者理解は他ジャンルにも応用できる考え方」というように、未来のベネフィットを見せながら伝えるのが効果的。
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各作業項目(カット、リサーチ、テロップなど)ごとの時間配分を聞く。項目をこちらから具体的に指定すると相手も答えやすい。それに加えて、作業の中で難しいと感じている部分、得意と感じている部分も確認しておくとよい。
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考える力がないわけではなく、掘り下げる深さを自分で止めてしまっているケースが多い。例えば壁打ちや自己分析のフレームワークを5段階で終わらせず、10段階まで掘り続けてみるという習慣をつけるとよい。
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繊細さがないというのは、面倒くさいからやっていないだけとは限らない。多くの場合、本人が無意識に「このくらいでよい」というライン引き(基準値)を設けており、それ以上を追求していないだけのことがある。また、そもそも気づけていないという場合も大きい。本人はそのレベルで十分丁寧にやっているつもりでも、他者から見るとライン引きが甘く、気づくべき部分に気づいていない、というケースがある。
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大事なのは発想を逆転させること。「どうすればいいか」ではなく「どうしたら駄目か」を考え、失敗パターンを避ける。既存の成功者と同じことをやっても勝てないので、最終的には違う切り口で勝負する。どのビジネスでも根本は同じで、①信念を持つ②継続する③何をやらないかを明確にする、の3つが鍵。注意点は表面的な真似をしないこと――学ぶための「真似る」は初期には有効だが、既存の良いものを参考にしながらも最終的には自分なりの価値を創造し、新規獲得と既存客満足の両方を満たす独自性を築いていくことが、競合の多い分野で生き残る方法。
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大事なのはまず自分から幸せになること。自分の心に余裕がないと周りも幸せにできない。ただし「自分が幸せになる」を履き違えないこと――真の幸せとは幸せにする人の輪を広げていくこと、心に余裕を持って行動すること。もう一つ、成功するには「あえて真逆を行く」勇気が必要。人の流れに乗りがちだが、批判を恐れずに真逆のことをやる思考が成功の秘訣。常にGiveの精神を持ち、恐れずに行動する。それを続けることで、稼ぐことだけが目的ではない強い信念を築ける。即効性のあることだけでなく、時間がかかっても力を蓄える地道な継続も大切。
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成長し続けるには「今の自分をしっかり分析して出来ることを精一杯行う→また新しい自分をしっかり分析して出来ることを精一杯行う」というサイクルを回すことが大事。特に重要なのは、モヤモヤしている思考を一度言語化し、文字に落として可視化すること。頭の中の漠然とした考えを明確にすることで次に取るべき行動が見えてくる。もう一つ、先入観にとらわれず柔軟なマインドを持つこと――「こうあるべき」という思い込みを捨て、目標に向かって自由な発想で行動する。学びに対するどん欲さを持ち、常に吸収する姿勢を保つことが成長の鍵。
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「才能がない」と感じる時期は誰にでもある。だが才能は最初から持っているものではなく、後からついてくるもの。50本、100本と出す中でトーク力が磨かれ、外して分析してまた試す中で企画力が身につく。継続すること自体が最大の才能になる。大切なのは「やめない」という決意。壁にぶつかった時こそ本来の目的を思い出し、困難な状況を「思考力を高めるための数稽古」として捉えることで成長につなげられる。続けた先にしか見えない景色がある。
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目の前にある情報の「その先」を常に考える習慣を身につけることが重要。何かがブームになった時、「流行っている」という表面的な認識で終わらせず、「その次に何が起きるのか」「どう変化するのか」まで考える。またビジネスにおいては仁義に背かない姿勢を保つことも大切――自分の発信を家族に見られても恥ずかしくないレベルを維持し、悪意のある手法に逸れないよう常に見極める目を持つことで、長期的に信頼されるビジネスを構築できる。
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誰かが助けてくれる、環境にいれば勝手に稼げるということではない。①自分で情報を取りに行く②自分で行動していく③自分の人生は自分で変えると責任を取っていく、この3つが重要。できないことは仕方ない、叱咤激励されながら細かく頑張っている人もたくさんいる。きれいにやる必要はなく、泥臭くてもいいし、できなくてもいい。ただ諦めずに徐々に行動し、小さな進化や変化に自分で気づいて自分を褒めてあげればいい。ネガティブなことを言い続けたり臆病になって行動しなければ人生は変わらない。頭で考えるだけでなく手を動かす必要がある――「AとBどちらがいいか」ではなく「AもBも両方やってみよう」という心構えで常に手を動かすことを最優先にする。
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代表的なのはアドセンスや外注チーム、アカウントの乗っ取りです。契約書の不備や契約に関する認識の甘さが原因で起こることが多く、単発の被害で1,000万円ほど、年間なら1〜2億円、5年スパンで見れば5〜6億円規模の損失になったこともあります。失ったときはひどく落ち込みましたが、待っていても何も変わらないので、なぜそれが起きたのかという改善策をひたすら調べ上げました。その結果、顧問弁護士などのプロをきちんと入れるようになりました。訴訟や裁判になったこともあり精神的にきつい時期もありましたが、自分で調べたり専門家の力を借りたりすることでその面でも強くなれました。『ヒト・モノ・カネ』に関するトラブルはどこかで必ず起こるものなので、自分にも問題があると捉えてその問題点をひたすら調べて解消し、足りない部分は人の知識や経験を借りて進めています。現在は関わる外注さんの人数はだいぶ減らしていて、コミュニティ運営も人材育成が目的です。相手がどうすれば伸びるのか、どんな伝え方をすればどう思ってもらえるのかを考え、相手の未来を叶えることが巡り巡って自分に返ってくると考え、『相手が何を求めているのか』をひたすら探すようにしています。
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今はAIが使える時代になったので、優秀な人だけを手元に残し、不要なワーカーは整理しています。AIを使える人、AIを使いたいと思っている人だけを手元に残す方針です。
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合意した業務内容に対してすでに報酬を支払ったが、納品も返金も確認できない状態は業務委託契約上の債務不履行にあたる可能性があるとして、期限を切って『成果物の納品』『受領済み報酬の返金』『対応可能な具体的日程の提示』のいずれかを求める注意喚起の文章を送り、釘を刺しておくとよいです。期限までに連絡があればそこでやり取りを進め、連絡がなければプラットフォーム側に事情を伝えて民事上の返金請求などを検討している旨を通達します。さらにX等での告知の可能性を伝えるのも一つの手です。ただし、そこに時間を割くこと自体が無駄で、そういう人間はいつまでもそのような人生を送り続けるものなので、採用の段階で問題になりにくい人材を見極め、そうならないように育成することに力を入れた方がよいです。AI学習だけでなく、それを使うのは結局人間なので、①人間理解や人材マネジメントを細かく学ぶこと、②コミュニケーション能力を磨くこと(正しいことを言うだけでは相手は伸びない)、③相手に寄り添う意識を常に持つこと、を並行して行うとよりスケールしやすくなります。
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成功の定義が売上なのか、利益なのか、人なのか、成長なのか、といった優先順位を明確にすることです。他者と比較せず、自分の中で何があれば人生が豊かで成功したと言えるのかを見つけていけばよく、それは事業の成長とともに明確になっていくものです。全員が同じ感覚ではないので、自分なりの定義を見つけることが大切です。
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センスや地頭の良さはある程度は鍛えられると考えます。今回のようなズレは、一緒にやってきたキャリアが長いからと説明を省いた結果、違う方向性のものが集まった、というケースが多いです。対処法としては、求めるものの特徴や事例とNG事例を渡し、それに対して相手がどのような印象を持ったのかを確認します。そのズレ幅を確認してOKであれば作業を開始してもらう、という工程を踏むのが基本です。この確認工程を省いても、過去の情報や成功事例から汲み取ってタスクを完了させられるかどうかは、センスや地頭の良さとはまた別の話だと考えます。
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すべての土台になるのが言語化のレベル。外注化も人材育成も台本も、言語化のレベルが上がれば質は上がる。
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サムネイルのデザインだけでの差別化は年々難しくなっており、これからは文言や使う画像のインパクト・組み合わせ方が重要になってくる。YouTube運営の基礎レベルが上がっている今の時代は、Cursorのようなツールを使えば多くの作業を効率化できる。ただし大事なのは順番で、①自分自身のレベルを上げる→②外注化のレベルを上げる→③AI活用で効率化、という流れを踏むこと。自分や外注先のレベルが伴わないまま効率化だけ進めると、劣化コンテンツを量産するだけになってしまう。
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公式からアップデートが出たときは、自分なりにどう捉えたか、どんな仮説を立てたかを言語化して記録しておくと良い。井上さん自身も、情報をどう読み解いたかを動画にまとめて配布する予定とのこと。経験則として、公式のアップデートが出てから内部の挙動が落ち着くまでには1〜3ヶ月ほどかかることが多く、今回のケースも遅くとも8月末までには安定化する見込み。
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システム(ツール)は結果までの近道になる「強い武器」であり、コンサルは自分でも同じレベルのものを組めるように時間をかけて教える「人間のレベルを上げる」もの。強い武器があっても、扱う人間側のレベルが低いと売上は上がらない。
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理解できた部分とまだ消化できていない部分を分けて伝える。「ここは理解しました。ただこの部分はまだ消化できていないので、質問がまとまり次第ご連絡します」と正直に伝えればよい。
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最初に「今回の目的は何か」「ゴールはどうなったらよいか」「前提条件・自分の中の定義はどうなっているか」の3つを整理してから話を進める。目の前のことに瞬発的に対応するのではなく、目的・手元の情報・現状を整理してからAIに伝えれば、AIが目的地までナビゲートしてくれる。理解が足りない部分はAIにDeep Researchを指示し、二人三脚で進めていく。
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毎月のサブスクリプション費用の合計と、手元のキャッシュ・売上・支出の状況を整理し、売上がゼロになったとしても何ヶ月耐えられるかを計算した上で、ツールにかけられる予算額を決めるとよい。
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事業主体を家族名義にしても、自分自身が代表取締役になることは可能。役員として家族が入る形でも問題ない。個人事業主のうちは業務委託費として報酬を受け取り、法人化した後は役員報酬として受け取る形になるが、詳細は法人化する際に税理士や社労士に相談しながら決めていけばよい。個人名義と会社名義は別物として認識される。
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修正前をA、修正後をBとして、その差分(B-A)をAIに言語化してもらう。その後「こういう言葉を自分で生み出すには、どういう考え方をすればいいですか」と聞いていくと、言語化のプロセスがより鮮明になる。もし言葉の意味が分からなければ「言葉のレベルを一段階下げて教えて」と伝えると理解しやすくなる。こうした自己修正の方法論を身につけていくと、自分自身で自走できるようになる。
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コンサルを売ること自体は問題ないが、結果を出させるだけの相応のコミットが求められる。「種銭稼ぎ」やお金のためだけにコンサルをするのは危うい。コンサルティングは人の人生に片足を突っ込むようなものなので、自分自身がまだ十分な実績・売上を上げられていない段階では安易に手を出すべきではない。お金を稼ぐという面だけで見れば、コンサルよりも教材やコンサルのアフィリエイトの方が効率が良い場合もある。
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同じAI・同じプロンプトを使えば同じようなものができる、という事実をロジックで説明する。文章は作れても「伸びるかどうか」は別問題であり、AI任せでは差別化できるチャンネルにはならない。YouTube運営は自分の店を持つようなもので、他店と同じレシピでは差別化が難しいのと同じ。AIは同じレシピを作るのは得意だが、店が繁盛するかどうかは別問題であり、自分の能力を磨いてお客様が何に満足するかを考えるのが商売の鉄則。AIが協力してくれるようになった分、昔より作業自体は早くなっている。
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工夫次第で両立できる。「求めるクオリティが高すぎて人が離れる」という課題に直面したら、まず離れた人が具体的に何が足りなかったのかを洗い出す(トップの言っていることが理解できない、理解はできるが賃金に見合わない、など)。トップの要求水準が高すぎて伝わらないなら、相手が理解できる言葉に噛み砕くか、それを翻訳できるナンバー2を置く。そもそもそのクオリティでないと運営が成り立たないのかという前提も見直す。求めるクオリティの定義を細かく言語化し、現場で再現可能かどうかを検証する。再現不可能ならその要因を洗い出し、自社内やワーカーで解決できるか、できなければAIと壁打ちしながら他社の成功事例を参考に施策を考えていく。
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「外注さんのタスク提出(A)→添削(B)→OK」という流れにおいて、目標としていたB(完成形)と実際に提出されたA(成果物)の差分をAIに書き出させる。合わせて「何がAはダメだったのか」「Bを目指すならAをどう変えればよかったのか」「Aを一発で作るとしたらどんな思考プロセス・行動を取るべきか」も言語化してAIに入れ込む。この一連の流れを毎回AIで行い、蓄積したナレッジと現状のマニュアルをAIに読み込ませ、足りない部分を補足・ブラッシュアップしてもらう。補足する際は具体例を入れるとワーカーがイメージしやすい。日頃の添削作業を言語化してデータ化し、AIのナレッジにしていく積み重ねが、最終的にAIだけで記事作成や制作物が作れる状態につながる。
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日々フロント(X等)で自分の発信を行いながら、その中で実績を少しずつ小出しにしていくと、最終的に人材の募集・雇用が容易になる。実績は数字(収益化した、再生回数が伸びた、登録者が増えたなど)だけでなく、日々の成長日記のような発信でもよい。成長の過程を発信し続け、チャンネルが育ってきたタイミングで「人材を増やしたい」と発信すると、自然と人が集まる。また自分の価値観や経験に基づく考え方をフロントで伝えていくと、その価値観に共感した人が集まりやすい。求人サイトも良いが、こうした発信ベースの募集は自分に合う人材が見つかりやすい。
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強い言葉を多用する、他者を下げることで自分を優位に見せる、常に自分が正解であるかのような口調で話す、といった傾向がある人は間違ったブランディングをしがち。「弱き者ほど強い言葉を使う」側面があるが、強い言葉を使わずとも自分の正しさや能力は十分示せる。またフォーマットを守らない・アンケートに答えないといった細かい配慮ができない人は、傲慢さや自己完結の癖が仕事の綻びとして表れやすい。大人が磨くべき能力は「言語化能力」「コミュニケーション能力」「メタ認知能力」の3つに集約される。
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良質なシステムができたとしても、それを扱う人間の理解が追いついていないとコントロールが難しくなり、「自分の力だと過信してバカになる」ことがある。最初はレベル1から少しずつ学び、実行・経験しながらレベルを上げていくのがよい。結局どれだけ良質なシステムを作っても、それを使う人間側が育っていなければ意味がない。良いシステムという最強の武器を持っていても、使う人間の力量次第で活かしきれないことがある。
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短期的な売上は手段を問わず動けば上がるが、中長期的に稼ぎ続けるには「言葉にする力(言語化能力)」「考える力(思考力)」「行動力(実行力)」「素直な心」という4つの基礎力を磨き続けることが土台になる。日報やアウトプットの時間が取れないという人は、「空いた時間にやろう」ではなく「23時30分から15分間は日報の時間」のようにあらかじめスケジュールに時間枠を確保しておくとよい。言語化能力や発想力は今日やってすぐ結果が出るものではないが、3週間・3ヶ月・3年と積み重なると必ず大きな力の差になって現れる。中長期で稼げていない場合、根本にこの基礎力不足があることが多い。また、日々の行動や気づきを言語化して記録に残しておかないと人はすぐに忘れてしまうため、メモでも音声でもよいので自分が見える場所に記録を残す習慣を持つとよい。
出典: Discord(2026-07巡回)
結果が良い時は自信満々で出せても、結果が落ちると書かなくなり、書かないから自己完結して間違った行動を続け、さらに数字が下がるという悪循環に陥りやすい。数字の大小に関係なく、現状の悩み・今後の展望・アドバイスを求める場として日報・月報を出すことが大事。書くことで自分の情報を周囲に開示することになり、直接会った時に具体的なアドバイスをもらえるなど、チャンスにもつながる。書き方に迷ったら「今月の実績/当初の目標/その差の理由/今思っている課題/来月の目標/相談したいこと」というフォーマットを使えばよい。重要なのは「冷静な現状分析+未来への課題」を書くこと。
出典: Discord(2026-07巡回)
自分の作業稼働時間を増やすのではなく、思考稼働時間を増やして人にどんどん仕事を振っていく方向にシフトする。外注化の戦略は①ゼロから育てる、②他所からヘッドハンティングする、の2パターンがある。オーナー自身が頭を使い、AIを活用して作業負担を減らす施策を打ったり、各ワーカーの負担を減らしたりすることが重要。単に賃金を上げるだけでなく、その人の力になれることを探して外注化組織を充実させていく。視聴者理解の壁打ちは自分だけでなくディレクターにもやらせ、両者のレベル差をなくしていけば自然とレベルが上がっていく。ディレクターがどんな人間で、どんな価値観・経歴を持ち、何を目指しているのかを一人の人間として理解することが大切。
出典: Discord(2026-07巡回)
壁打ちやCursorを使った取り組みは最初は苦労するが、継続すればデータが蓄積され精度が上がっていく。「本数が足りない」という課題は、①ライターが足りないのか編集者が足りないのか、②足りないならどんな人材が必要か、③今いなければ育てるのか獲得するのか、を明確化してタスク化する必要がある。AIへの質問の仕方や出力の修正の仕方も重要なので、一度GPTsなどを挟んで言葉を洗練させると精度の高いものが作れるようになる。再現性ができているなら、あとは人員というリソースを投入するフェーズ。ワーカーがどこで詰まっているかをアンケートなどで把握し、問題を取り除いてあげると作業効率も上がる。
出典: Discord(2026-07巡回)
①ディレクターへの情報共有は、どこまで渡すかの線引きを明確にし、特にAIを使ったデータ運用は外部への流出を防ぐ管理を徹底する。②ディレクターが何に困っているかを突き詰めて負担軽減策を講じ、必要に応じて専属スタッフを募る。③新規チャンネルの立ち上げは早めに行い、損切りと並行してスピード感を持って進める。既存チャンネルを大切にしつつ、新しい動きを加速させていくとよい。
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チャンネルの収益が減ることはよくあることで、次にどう対策していくかが一番大事。すでに売上を上げている場合、起業当初の熱量やモチベーションが枯渇し、他のものに気持ちが向きやすくなるが、他のどんな商売と比較してもYouTubeはパフォーマンスが良いので、これを軸にして色々やっていくのがおすすめ。YouTubeの売上を伸ばしてアドセンスだけでも大きな金額は狙えるので、その後に別事業に取り組むのもよい。組織が大きくなりディレクターが増えても、オーナー自身が現場に立ち続けなければYouTubeや視聴者理解の感覚は必ず鈍る。1日5分・10分でもいいので現場に立ち続けることが大切。
出典: Discord(2026-07巡回)
「本質の鬼コーチ」というツールを使って「5-Why(なぜなぜ分析)」で深掘りするとよい。深掘りするだけでなく、その後に「どんなツールや管理システムがあった方がいいか」までAIに相談し、ツール化できそうな案をCursorなどに持ち込んで実装まで進めると効果的。深掘りしていくと、普段自分では見えていなかった部分や詰めの甘さ、雑になっていた部分が浮き彫りになり、次の改善点が自ずと見えてくる。
出典: Discord(2026-07巡回)
単にスキルを教えるのではなく、相手の人生に寄り添う姿勢が重要。教えるべきは「スキル」ではなく、その人の「人生のプラン」であり、スキルはそのプランを実現するための手段にすぎない。不向きなことはやらせず、徹底した「適材適所」を行う。読んでほしい本があれば購入してプレゼントし、「感想を楽しみにしてますね」と添えて自然にインプットを促す、といった働きかけも有効。
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結果が悪くても、まずは褒める。相手が自分で「全然ダメだった」と気づくまで待ち、指摘や否定はせず「じゃあ何がダメだったと思う?」「どうすればいいと思う?」「根拠は?」と問いかけて、相手自身に選択肢を考えさせる。ミスを指摘するときも人格を否定せず、「あなたは普段そんなことしないのに、何かあったの?」と背景を聞くようにすると、心理的安全性を確保できる。自発的な改善(PDCA)ができるようになれば、その時点からすでにディレクター育成は始まっている。
出典: Discord(2026-07巡回)
同じサムネ・同じタイトル・同じ台本を使って、自分だけでなくディレクターやライターにも同じ壁打ちをやらせてみる。それぞれの壁打ち結果をドキュメントにまとめ、Google AI Studioにファイルとして読み込ませたうえで「自分(ファイルA)とディレクター(ファイルB)、リーダー(ファイルC)の相違点を教えて」と聞くと、AIが各自の考え方の違いを分析してくれる。これをもとにディレクターとミーティングすると、何が具体的に違うのかが明確になり、指示出しや共通認識がスムーズになってチームレベルが上がる。
出典: Discord(2026-07巡回)
外注を探す方法はクラウドワークスだけではない。Lancersなど他のクラウドソーシングサービスも選択肢になる。募集文面を「YouTube台本」ではなく「ブログ記事」「ニュース記事」のように曖昧な表現にしてジャンルをぼかす方法もある。一番のおすすめは既存の外注ライターからの紹介で、紹介してくれた相手に紹介フィーとして報酬を上乗せし、そこからさらに紹介を広げていくやり方。過去に同ジャンルの記事を書いたことがある人へ直接オファーする方法や、チャンネル用のSNS(X等)を運用してそのテーマが好きな人を集め、そこから仕事の紹介につなげる方法もある。現在はAIで台本を書く時代になっており、特定のライターへの依存自体を減らせる。ライター依存になっている場合は、AI執筆の導入を含めて見直すとよい。
出典: Discord(2026-07巡回)
一度自分でやってみて、作業を細かく分解する(例: 動画編集なら素材集め・テロップ入れ・BGM・カット作業・SE入れなど)。大まかにではなく細かく言語化・可視化することで、自分がどこにどれだけ時間を使っているかが分かる。その上で「時間がかかること」「苦手なこと」は外注化して問題ない。ただし「考える」「決定する」という重要な部分は本人がやるべきなので、そのタスクは手放さないこと。
出典: Discord(2026-07巡回)
サムネプロンプトや会員サイトのテンプレート(タイトル作成など)を使えば、レベルの高い模倣ができ、これだけでも売上は上がるようになる。ただし、ここまではあくまで質の高い模倣にすぎない。質の高い模倣は、あくまでスタート地点として考えること。
出典: Discord(2026-07巡回)
25. その他
おすすめとして挙げられていたのは『影響力の武器』『原因と結果の法則』『思考は現実化する』、コールドリーディング系の本、『7つの習慣』(2週間に1回読み返すほど原理原則が詰まっている)、『伝説のコピーライティング実践バイブル』、『強運の法則』(やや高価だがマインド系を鍛えられる)。AIを使えば文章自体は書けるが、書き手の知識・経験値に応じて出力の質が変わるため、こうした本で土台を作っておくとセールスや集客動画、商品設計の質が上がる。
出典: Discord(2026-07巡回)
見分けるのは難しい。相手の映像・画像などの素材を使用した時点で、システム側で自動的にContent IDに引っかかる可能性があると考えておくべき。「素材を使えば検知されうる」という前提で運用するのが安全。
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「!」があまりに多いと、勢いだけで中身が薄い印象になりやすく、若さが前面に出過ぎてしまう。文章では「どんな人たちと、どのようにステップアップしていきたいか」という方向性と、「良い環境は用意しているが、その分“本気で自ら動ける人”でないと厳しい」という選別のラインの2点を、具体的な言葉で述べるとよい。文章全体のリズム感やトーンの作り方が非常に重要になる。
出典: Discord(2026-07巡回)
基本的には売主・買主の双方で話し合って決める。電子契約締結後に「投稿を停止します」と伝えて、相手の承諾を得られればOK。その際、停止する理由などを明確にしておくとよい。
出典: Discord(2026-07巡回)
用語集(はじめての方へ)
- インプレッション(インプ):サムネイルが視聴者の画面に表示された回数。表示のうちどれだけクリックされたか(クリック率)が伸びの鍵。
- クリック率(CTR):表示された回数のうち、クリックされた割合。サムネ・タイトルの良し悪しの指標。
- 収益化:チャンネルが広告収入などを得られる状態。YouTubeでは登録者・再生時間などの参加条件がある。
- BAN:アカウント停止・動画削除・収益化剥奪などの制裁の俗称。
- TTP:「徹底的にパクる」の略。成功事例を真似て型を学ぶ手法。
- フック:冒頭で視聴者・読者の興味を一気に掴む仕掛け。
- ペルソナ:想定する典型的な視聴者・顧客像(年齢・悩みなどを具体化した人物像)。
- 横展開:うまくいったやり方を使って、同種のチャンネル・商品を複数立ち上げて広げること。
- 外注 / ディレクター:作業を外部の人に委託すること / 制作全体を統括する担当者。
- リストマーケティング(リストマーケ):メールやLINEで見込み客の連絡先(リスト)を集め、関係を築いて商品を販売する手法。
- リスト:見込み客の連絡先(メール / LINE登録者)の集まり。
- LP(ランディングページ):登録や購入を促すことに特化した1ページのWebページ。
- オプトイン:見込み客が自らメール / LINE登録などで情報提供に同意すること。
- リードマグネット / 特典:登録の見返りに無料で渡すプレゼント(PDF・動画など)。登録のきっかけになる。
- ステップ配信:登録者へ順番に自動で届く一連のメッセージ。信頼構築から販売までを設計する。
- ファネル:集客→教育→販売へと見込み客を導く一連の流れ・設計図。
- オファー:提案する商品とその条件(価格・特典・保証など)の全体。
- クロージング:最終的に申込・購入を決めてもらう工程。
- ウェビナー:オンラインで行うセミナー。
- CVR(成約率):訪問者のうち登録・購入に至った割合。
- KPI:目標の達成度を測る重要指標(登録率・成約率など)。
- プロンプト:AIへの指示文。指示の質で出力の質が大きく変わる。
- LLM:大規模言語モデル。ChatGPT・Claude・GeminiなどのAIの総称。